クラクフ映画祭2012 受賞結果!

 第52回クラクフ映画祭の各賞が発表されました。

 【コンペティション部門】

 ◆ドキュメンタリー・コンペティション(Documentary Competition)

 [長編部門:上映時間が60分以上の部門]

 ◇ゴールデン・ホーン賞/最優秀作品賞(GOLDEN HORN for the Director of the Best Film)
 ◎“Women with Cows(Kokvinnorna)”(スウェーデン/93’) 監督:Peter Gerdehag
 ゲオルグソン姉妹は、異なる人生の選択をした。姉のブリットは、もうすぐ80歳で、体の不自由を抱えながら、牛の世話をしている。妹のインゲルには家族があり、農場にしがみついている姉が理解できず、もうそんな大変なことはしないでいいだろうと思いつつも、農場を訪れては、牛の種付けを手伝ったりしている。彼女たちの家族の歴史を探るうち、姉妹がなぜそのような人生の選択をしたのかが明らかになってくる。

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 ◇シルバー・ホーン賞/最優秀長編ドキュメンタリー賞(SILVER HORN for the Director of the Best Feature-Length Documentary)
 ◎“Six Milion and One”(イスラエル/93’) 監督:David Fisher
 ジョゼフ・フィッシャーの死後、息子のデイヴィッドは、父の日記を見つけ、父がオーストリアのグセンの強制収容所で働いていたことを知る。今、強制収容所があったことなど想像もできないような静かで平和な町グセン。デイヴィッドは、兄弟とともにグセンを訪れ、人々がどうやって過酷な強制収容所を生き延びたのかを知ろうとする。彼ら住人の親はどんな人物だったのか。また彼は、収容所暮らしを経験したアメリカの退役軍人とも出会う。

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 ◇国際批評家連盟賞
 ◎“The Flat(Die Wohnung)”(イスラエル/97’) 監督:Arnon Goldfinger
 90歳の祖母が亡くなって、彼女が70年暮らしたアパートを整理することになる。アパートにはあらゆるものが捨てられずに取っておかれている。母は、分類し、捨てられるものはさっさと捨てようと考えているが、私にはそこは隠された歴史の宝庫であった。祖父は、ユダヤ人でシオニストの弁護士だったが、彼とSSの司令官との信じられないような友情が明らかになる。それは、ユダヤ人をパレスチナに導いたのは誰だったのかという今日まで続く疑問を解く鍵ともなるべきものであった。たくさんの箱と埃と、アンティーク・ディーラーと家族と、過去と現在と、真実と抑圧されたものとの間で、怒りや勇気や愛に触れながら、私と母の奮闘は続く。
 バイエルン映画賞2012最優秀ドキュメンタリー賞受賞。トライベッカ映画祭2012 編集賞受賞。

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 ◇学生審査員賞(The Student Jury for Documentary Competition)
 ◎“Motherland or Death(Rodina ili smert)”(ロシア/99’) 監督:ヴィタリー・マンスキー(Vitalij Mansky)
 今日のキューバの現実と、キューバ革命が掲げる「母国か死か」というスローガンには大きなギャップがある。プロパガンダのような学校行事が行なわれる一方で、人々は音楽とダンスと笑いを生きがいとし、日々の暮らしを懸命に生きている。そんなキューバに魅了されて、毎年たくさんの観光客が訪れる。ロシア人監督が撮った、飾らないキューバ、気取らないコメント。キューバ人の生活、楽しみ、そして死。
 『ダライ・ラマ:サンライズ/サンセット』(2008)のヴィタリー・マンスキー監督最新作。

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 [中編部門:上映時間が30~60分の部門]

 ◇シルバー・ホーン賞/最優秀中編ドキュメンタリー賞(SILVER HORN for the Director of the Best Medium-Length Documentary)
 ◎“The Kid and the Clown”(デンマーク/53’) 監督:Ida Grøn
 アンガスは道化師で、週に2回以上、小児癌病棟を訪れては、子どもたちを楽しませ、短い間ながらも彼らの苦痛や病気、孤独を忘れさせている。これは、そんなアンガスとまだ幼いトビアスの間に数ヶ月にわたって育まれた真の友情の物語である。

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 ◇スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“This Man is a Multi-Layered Cake”(仏/55’) 監督:Patricia Mortagne
 グザヴィエは、農村に暮らす年輩の獣医だ。彼には、妻がいて、娘たちがいるが、彼はホモセクシャルで、長らく二重生活を送っていることを秘密にしていた。しかし、今は、妻も大人になった娘たちも恋人も友だちのような関係になっている。そんな彼はいまだに注目を浴びる存在だ。グザヴィエの娘による、パーソナルなドキュメンタリー。

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 ◇ポーランド撮影協会賞(The Award Of The Polish Society Of Cinematographers (PSC) for the best cinematography in the documentary film, founded by Studio Produkcyjne ORKA)
 ◎Wojciech Staroń (ポーランド) “Entangled”(ポーランド/50’) 監督:Lidia Duda
 小児性愛者の犯罪では、加害者と被害者ははっきりしている。しかし、時が経ち、かつての被害者がティーンエージャーになって加害者に復讐を果たそうとする時、両者の関係は逆転する。本作では、10年以上にわたって続けられたそうした両者の相互依存関係について、両者に親しい人間からの目線で描いていく。
 受賞したWojciech Starońは昨年は自身の監督作品“Argentinian Lesson”でポーランドTV協会会長賞撮影賞、ポーランド映画製作者協会会長賞、学生審査員賞を受賞しています。また、ベルリン国際映画祭2011では“El Premio”で芸術貢献賞(撮影賞)を受賞しています。

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 ◇ポーランドTV協会会長賞撮影賞(The President of TVP S.A (Polish Television) Award for the Best Cinematography)
 ◎Wojciech Staroń (Poland) “Entangled”(ポーランド/50’) 監督:Lidia Duda

 ◆インターナショナル短編コンペティション(Short Film Competition)

 [インターナショナル短編ドキュメンタリー部門](Documentary)

 ◇ゴールデン・ドラゴン賞/最優秀作品賞(GOLDEN DRAGON for the Director of the Best Film)
 ◎“Odysseus’s Gambit”(米・西/12’) 監督:Alex Lora
 人生は悪魔とチェスをしているようなものだ。時には戦略的にポーンを犠牲にしなければならないようなこともある。Saravuth Innは、カンボジアからアメリカにやってきた移民で、チェスをしているかのように、毎日自分の居どころを求めて闘っている。

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 ◇シルバー・ドラゴン賞/最優秀ドキュメンタリー賞(SILVER DRAGON for the Director of the Best Documentary Film)
 ◎“24 Buckets, 7 Mice, 18 Years”(ルーマニア/30’) 監督:Marius Iacob
 物語:イムレとポルスカは騒々しい都会を離れて、2人で木炭作りをしている。シンプルな生活に興味を持った外国人観光客がやってきたりするが、彼らにとってそんなものはわずらわしいだけだ。一日が終わると、彼らは古いバスの中の寝床に戻る。新聞紙の束からニュースを読み合い、ラジオで最新ニュースを聴く。また宝くじの結果を告げる朝の放送が流れる頃になると、彼らの新しい一日が始まる。

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 ◇スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“Freestyle Life(Życie stylem dowolnym)”(ポーランド/8’) 監督:Adam Palenta
 最初から無理だからとあきらめることはしないで、ライバルに、そして自分自身に打ち勝とうとして戦い続ける、水泳障害者世界選手権の選手のドキュメンタリー。
 ラインナップ発表時点では“Stars”というタイトルだったのですが、改題されたようです。

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 ◇学生審査員賞(The Student Jury for Short Film Competition)
 ◎“Chronicle Of Oldrich S.”(チェコ/17’) 監督:Rudolf Šmíd
 物語:Mr. Sedlacekは、1981年から2005年までの年代記に一行書き加える。自らの生活のこと、村のこと、国際的な出来事など、毎日書き綴っていく。この作品は、こうして書き綴られた80の書き込みを元に作られたドキュメンタリー・タッチのアニメーションである。

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 ◇ポーランド映画製作者協会会長賞(The President of the Association of Polish Filmmakers Award)
 ◎Adam Palenta(監督) “Freestyle Life”

 [インターナショナル短編フィクション部門](Fiction)

 ◇シルバー・ドラゴン賞/最優秀短編フィクション賞(SILVER DRAGON for the Director of the Best Short Fiction Film)
 ◎“Beast(Csicska)”(ハンガリー/20’) 監督:Attila Till
 物語:István Bologhは、貧しい農夫で、ハンガリーの村で、妻と子どもたちとともに暮らしている。 彼には、独自のルールがあり、他人にも自分たち家族と同じような生活をするよう強要する。
 カンヌ国際映画祭2011監督週間出品。

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 ◇ドン・キホーテ賞/FICC審査員賞
 ◎『チューバ・アトランティック』“Tuba Atlantic”(ノルウェー/25’) 監督:Hallvar Witzo
 物語:70歳のオスカーは、あと6日の命で、長年仲違いしてきた弟を最期に許すことにする。しかし、弟は、大西洋の反対側に住んでいる。果たして彼は間に合うのだろうか?
 学生アカデミー賞2011 外国映画部門金賞受賞。
 米国アカデミー賞2012短編映画賞ノミネート。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2012にて上映。

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 [インターナショナル短編アニメーション部門](Animation)

 ◇シルバー・ドラゴン賞/最優秀アニメーション賞(SILVER DRAGON for the Director of the Best Animated Film)
 ◎『身体の記憶』“Body Memory”(エストニア/ 9’) 監督:ウロ・ピッコフ(Ülo Pikkov)
 物語:糸で作られた人形たちが、木製の貨物車の中に寿司詰めにされている。何者かのよって外から彼らを形作る糸が引っ張られ、彼らの体はほどけてなくなっていくが、彼らはどうすることもできない。身体は、痛みや苦しみを記憶している。自分自身のものはもちろん、両親や祖父母のものまで。
 アート・アニメーションのちいさな学校 バルト海の奇妙な果実(2011)にて上映。

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 ◇ヨーロッパ映画賞2012短編映画賞クラクフ代表作品
 ◎“Villa Antropoff”(ラトヴィア・エストニア/13’) 監督:Vladimir Leschiov、カスパル・ヤンシス
 物語:ひとりの黒人がアフリカの浜辺でコンドームをみつけ、よりよい生活を求めて、ヨーロッパへと向かう。一方、ヴィラ・アントロポフでは、典型的な国際結婚の結婚式が行なわれている。式には、ドリンクとドラッグがセットになっていて、式が進むにつれて、仰々しいものになっていく。過酷な旅を経て、ようやくヴィラまでたどりついた黒人は、そこで現実をつきつけられることになる。

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 ◆ナショナル短編コンペティション(National Competition)

 [ポーランド短編ドキュメンタリー部門](Documentary)

 ◇ゴールデン・ホビー=ホース賞(GOLDEN HOBBY-HORSE)
 ◎“Entangled”(ポーランド/50’) 監督:Lidia Duda

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 ◇シルバー・ホビー=ホース賞/最優秀ドキュメンタリー賞(SILVER HOBBY-HORSE for the Director of the Best Documentary Film)
 ◎“Loneliness Of Sound(Samotność dźwięku)”(ポーランド/30’) 監督:Jacek Piotr Bławut
 トマシュ・シコウスキ(Tomasz Sikorski/1939-88)は、ポーランドの作曲家だが、あまり有名ではない。彼は、共産主義時代には、自由に作曲することはできず、彼の作るミニマル系の音楽はほとんど理解されることがなかった。本作では。偉大な才能を持ちながら、孤独に生きた作曲家トマシュ・シコウスキの人生にスポットライトを当てる。

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 ◇スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“Harbour Of Hope”(ポーランド・スウェーデン/75’) 監督:Magnus Gertten
 第二次世界大戦末期、スウェーデンは、ナチスの強制収容所にいた囚人たちの避難地になった。ここ、スウェーデンの港町マルメでは、赤十字社によって辛い経験をした囚人たちのケアが行なわれた。しかし、「希望の港」に着いた囚人たちの悪夢は、それで終わったわけではなかった。いまでは元囚人たちも彼らを世話したボランティアたちも世界に散らばっている。貴重な資料を元に、当時の状況を振り返る。

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 ◇学生審査員賞(The Student Jury for Short Film Competition)
 ◎“Walk(Spacer)”(ポーランド/6’) 監督:Filip Jacobson
 MaciekとBasiaは、よく2人で散歩をする。口げんかをすることもあるが、たいていは互いが感じたことを話し合う。Maciekは目が不自由で、Basiaはそうではないということもあって、同じ場所を歩いていても、2人の感じ方は違う。

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 ◇ポーランド映画製作者協会会長賞最優秀編集賞(The President of the Association of Polish Filmmakers Award for the Best Film Editing)
 ◎Stefan Paruch “My House Without Me(Mój dom)”(ポーランド・英/ 28’) 監督:Magdalena Szymków
 1939年、ポーランド東部の町に生まれたヤニーナは、ソ連軍の侵攻に遭って、故郷の町はソ連に併合され、彼女自身は、10歳で、シベリア送りになる。6年後、彼女は、生まれ故郷から1000キロ離れた町シュチェチンに送還される。一方、アンネマリーは、シュチェチン生まれの少女で、ヤニーナがシベリア送りになった頃はまだオペラハウスに通うことができた。戦後、シュチェチンがドイツ領から再びポーランド領になった時、彼女はドイツ人追放に遭い、西ドイツに送還される。生まれ故郷から強制的に追放された2人の女性の物語。アンネマリーは、記録や写真を使って、過去を振り返るのに対し、ヤニーナは、過去の思い出の品を一切持つことが許されず、自らの記憶のみを頼りに語る。

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 ◇Maciej Szumowski 賞/キノ・ポルスカ賞(知られざる事実を広く社会に知らしめた作品に贈られる)Maciej Szumowski Award for remarkable social awarenessfounded by the National Broadcasting Council)
 ◎“My Notes From The Underground(Moje zapiski z podziemia)”(ポーランド/39’) 監督:Jacek Petrycki
 1989年のポーランド民主化に先立つ、(戒厳令下の)1982年から87年にかけて、地下で、反共産主義運動をしていた非合法グループの人々を撮影した記録映像をまとめたもの。秘められた反体制派の人々の日常や80年代の様子が映し出される。

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 [ポーランド短編フィクション部門](Fiction)

 ◇シルバー・ホビー=ホーン賞/最優秀フィクション賞(SILVER HOBBY-HORSE for the Director of the Best Fiction Film)
 ◎“Watermelon(Arbuz)”(ポーランド・グルジア/10’) 監督:Tato Kotetishvili
 物語:町から離れた舗道でひとりの男がスイカのスタンドを開いている。ほとんどの地元民は気づきもせずに通り過ぎ、わずかに外国人観光客が興味を持って写真を撮ったりする。スイカ売りのある一日の物語。

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 [ポーランド短編アニメーション部門](Animation)

 ◇シルバー・ホビー=ホーン賞/最優秀アニメーション賞(SILVER HOBBY-HORSE for the Director of the Best Animated Film)
 ◎“Lumberjack”(ポーランド/15’) 監督:Paweł Dębski
 物語:海岸には巨大な岸壁が張り出し、すぐそばには森が迫ってきていた。そこに父と息子が2人で暮らしていた。父は木こりで、息子は、父親以外の人間を見たことはなかったが、少年らしい日々を楽しんでいた。まさに物語本の中にあるような生活がそこにあった。ある日、父親がすっかり変わり果てた姿で家に帰ってくるまでは。

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 ◇KIPA賞(The Award for the Best Short and Documentary Films Producer in Poland founded by the Polish Audiovisual Producers Chamber of Commerce (KIPA))
 ◎Piotr Furmankiewicz(プロデューサー) “Lumberjack”

 ◇ポーランドTV協会会長賞(The President of TVP S.A. (Polish Television) Award)
 ◎“The Railway Watchman”(ポーランド/11’) 監督:ピヨトル・シュチェパノヴィッチ(Piotr Szczepanowicz)
 森の中にある小さな駅の鉄道監視員の生活。鉄道監視員の生活は、通り過ぎる列車でリズムを刻まれる。自由時間には、彼はトランペットを吹き、ハリネズミと遊び、やんちゃな少年と格闘する。自転車に乗ってよく遊びに来る若い娘がいるが、関係が深まるわけではない。今日もまた1本の列車が通り過ぎて、彼の人生が刻まれていく。

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 ◆Dragon of Dragons/生涯貢献賞
 ◎Helena Třeštíková(チェコのドキュメンタリー監督)

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 ドキュメンタリーに注目してみれば、今年の受賞作で取り上げられていたテーマ、モチーフは―

 ・第二次世界大戦とナチス、ユダヤ人、強制収容所
 ・移民・難民
 ・時代に翻弄された人々の人生
 ・社会主義国家のリアル
 ・被害者と加害者
 ・農林水産業に従事している無名の人々の生き方
 ・障害者の生き方
 ・LGBTイシュー

 といったところでしょうか。

 昨今のドキュメンタリー作品で取り上げられるようなテーマやモチーフが多く取り上げられています。

 これらの中では、やはりポーランドというお国柄か、「第二次世界大戦とナチス、ユダヤ人、強制収容所」を扱った作品が目を惹きます。
 これらの題材は、フィクションであれ、ドキュメンタリーであれ、もう既にさんざん語りつくされた感もありますが、2012年の今、再びこういう題材の映画が作られているのは、こうしたことに関する最後の証言者が亡くなりつつあるか、既に亡くなっていて、若いフィルムメーカーが、彼らなりの興味や関心で、自分たちの問題として考えてみようとしているから、でしょうか。

 短編作品が多いので、上記の作品の日本での上映機会、鑑賞機会は限られてしまいますが、いくつかの作品はもう既に受賞を重ねていて、2012年を代表する作品の1つとなりつつあるようです。

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 *当ブログ記事

 ・クラクフ映画祭2012 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_28.html

 ・クラクフ映画祭2009 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_17.html
 ・クラクフ映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_6.html
 ・クラクフ映画祭2010ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_1.html
 ・クラクフ映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_8.html
 ・クラクフ映画祭2011 ラインナップ&受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_1.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年1月~6月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_1.html

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