梅若ソラヤさんのこと、映画『私は幸せ』のこと

 ハリウッド映画しか観ないという人はともかく、いろんなタイプの映画を観る人であれば、「ファヴェーラ」という言葉を聞いたことがあると思います。

 ファヴェーラ(Favela)とは、ブラジルの大都市や中規模都市の郊外に存在するスラムや貧民街を指す言葉です。
 わかりやすいイメージを挙げると、映画『シティ・オブ・ゴッド』の物語の舞台となったようなところ、言えばいいでしょうか。
 といいつつ、私自身、ファヴェーラのことを、地名もしくは地域の名前だと思い込んでいて、それが誤解だったと知ったばかりなのですが、「ブラジルのスラムや貧民街」一般を指す言葉なのだそうです。

 最もよく知られているファヴェーラがリオ・デ・ジャネイロのファヴェーラで、『シティ・オブ・ゴッド』の舞台もリオのファヴェーラでした。

 ファヴェーラを舞台にした映画は多く、近年では、2005年を代表するドキュメンタリー映画の1つ『ファヴェーラの丘』“Favela Rising” (リーズ、サウサンプトン、アナポリス、アンカレッジ、トライベッカ、ウッドストックなどの映画祭で受賞を重ね、サテライト・アワードのドキュメンタリー賞にもノミネートされた)や、2010年のカンヌ国際映画祭 特別上映作品として上映され、日本では第7回ラテンビート映画祭で上映された『ファヴェーラ物語』“5x Favela, Agora por Nós Mesmos”などがあります。これらもリオのファヴェーラを舞台にした映画(ドキュメンタリー)でした。

 そのほか、『リオ40度』(1955)、『黒いオルフェ』(1959)、『オルフェ』(1999)、『バス174』(2002)、『シティ・オブ・メン』(2007)といった作品も、実はリオのファヴェーラを舞台にした映画でした。

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 こうした系譜につながるのが、梅若ソラヤさんが監督したドキュメンタリー映画『私は幸せ』(“Eu Sou Feliz/I Am Happy”)で、この作品もリオのファヴェーラを舞台にしています。

 この映画のことは、2010年4月にセルバンテス文化センター東京で上映されたので、その時に私も知ったのですが(http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_42.html)、今回アップリンクで上映されて、ようやく観ることができました。

 映画『わたしは幸せ』は、リオ・デ・ジャネイロのファヴェーラで生活する人々(と彼らに関わる人々)―グラフィティ・アーティストや警察官、ヒップホップ・ダンサー、サンバ・ダンサー、メイド、およびメイドの雇い主など―にインタビューをして、1本の映画にまとめたもので、2006年に半年にわたって滞在した時に撮影した後、その2年後に再び訪れて、その後のファヴェーラをフォローしています。

画像

 【出演】
 ・Carlos Esquivel(グラフィティ・アーティスト)
 ・Rubinho Peixoto(警察官)
 ・Luis Cesar(警察官)
 ・Carina Oliveira(サンバ・ダンサー)
 ・Vinicius Villiger(サンバ・ダンサー)
 ・Jose Ribamar(ヒップホップ・ダンサー)
 ・Maria da Conceicão dos Santos(メイド)
 ・Angela D'Aguiar(メイドMaria da Conceicão dos Santosの雇い主。元教師で、現在は通訳をしている。)
 ・Claudia Mateus(料理が好きなメイド)

 【物語】
 Carlos Esquivelは、コパカバーナやイパネマ・ビーチにも近いファヴェーラ、カンタガロに住んで、グラフィティ・アートやイラストを描いている。そして自分の活動を通して、ファヴェーラにもアートが根付けばいいと考えている。
 警察官のRubinho Peixotoは、フェヴェーラではドラッグ・ディーラーや警官の犠牲者が多い。しかし、ファヴェーラの中に交番(community police)を設けたことで、ファヴェーラの犯罪はずいぶん減少したと語る。
 Carina Oliveiraは、カンタガロに住むサンバ・ダンサー。のちにカンタガロを離れ、結婚して、母親となった。
 Vinicius Villigerもカンタガロに住むサンバ・ダンサー。家族は、町の清掃をしたり、路上で商いをしたりして暮らしている。パートナーFlavia Teixeiraとともに、サンパウロのコンテストに参加して、入賞した。
 Claudia Mateusは、アフロ・ブラジリアンで、11歳からメイドをしている。料理が大好きで、料理をしながら死ぬのが理想。自分の家を持ち、週末は自分のために料理をしている。
 Maria da Conceicão dos Santosは、60歳近いメイドで、同じくらいの年齢の雇い主Angela D'Aguiarの家に住み込みで働いて、約40年経っている。
 Jose Ribamarは、リオ郊外のスラムに住むヒップホップ・ダンサー。11歳の時に母を亡くして、それから家族の面倒を見なければならなくなった。将来は大学に行って、看護の勉強をしたいと考えている。
 Luis Cesarは、警察官だったが、退職した。それは、警察の仕事があまりもの多岐にわたり、ハードだからだ。

 [2009/日本・ブラジル/ポルトガル語・英語/71分]
 ※上映時間は66分と記載してあるものもあります。

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 映画としては、『私は幸せ』は、ファヴェーラの厳しく過酷な現実をドキュメントし、告発する作品というよりは、そういう生活環境にいながら、たくましく生きようとしている人々のささやかな幸せと、彼らの将来への夢や希望を語るというような作品になっています。

 「ファヴェーラの厳しく過酷な現実」がまず前提としてあるので、この映画の中ではそれを詳しく紹介することはしていません(取材相手が話している最中に、銃声らしき音が聞こえても、取材相手は全く動じないというか、そうした日常に慣れきっているらしいというところを見せることでファヴェーラで暮らす人々の現実が示されたりしています)が、これは、最初から意図していたことで、「メディアでもネガティブなイメージで取り上げられる事が本当に多いので、ニュースで見られないようなところに、ポジティブに、そしてそこで暮らす素敵な人々に焦点を当てたかった」「ファヴェーラに住んでいる人々に対しての偏見が多く、ひとつの目的として、その偏見を変えたい、ファヴェーラに住んでいる全ての人が悪いわけではなく、むしろ正直な働き者が多いというのを伝えたかった」、と梅若さん自身が語っています。(この映画のタイトルも取材相手のそうした生き方や発言から取られています。)

 元々、この映画は、プリンストン大学で比較政治学を学んでいた彼女が、『シティ・オブ・ゴッド』などを通してブラジルのファヴェーラに興味を持ち、企画を書いて、年に2人しか選ばれない奨学金に通ったところからスタートした作品で、ブラジルでNGOの活動をしながら制作が進められた作品だそうです。

 取材相手は、彼女がホームステイを通して知り合った相手、サンバ・ダンスを習いたいと思ってアプローチしたダンサー、作品を見て自分から声をかけたグラフィティ・アーティストなどですが、映画全編を通して、彼女が取材相手としっかりとした関係性を築いてから取材を行なっていることが窺われます。(実際のところ、最初の6ヶ月の滞在期間中、相手と親しくなるのに4ヶ月かけ、撮影に2ヶ月かけたそうです。)

 プリンストン出身のドキュメンタリー作家というと、クールで、尖がった映像作家をイメージしがちですが、映画の上映で舞台挨拶に立った彼女は、そんなことなど微塵も感じさせないやさしそうな面立ちの女性で、出会った人を好きにさせずにおかないそんな人柄を感じさせ、そういう人だからこそこういう作品が作れるのだとも思わせてくれました。

 この上映会のことを私に教えてくれたのも、直接、彼女とは何の関係もなさそうな方でしたし、映画の上映の後で、彼女の前に長い列ができたことからもそうした彼女の人柄が窺われました。
 劇場には募金箱が置かれたほか、この映画のDVDやポスターの売り上げの一部を出演してくれた人たちのために使いたいと彼女は話していましたが、ドキュメンタリーがビジネスとして成立するかどうかを考えてみればなかなかこういうことはできることではないと思います。作品が出来上がったらそれでおしまいにしないところなんかにも、彼女のまっすぐな性格が感じられますね。

 彼女がこうした題材に興味を持ったのは、彼女の出自、つまり、母親がレバノン人であることとおそらく無関係ではないはずで、彼女のファヴェーラに対する思いは、母の母国レバノンを蒙った不幸に対し彼女が感じている思いと重なる部分があるのではないかと思われます。

 これが、まんざら見当違いでもないらしいと思えるのは、『私は幸せ』の後で、彼女は、レバノンに向かっているからで、そこでの取材を重ね、最新作“Tomorrow We Will See”を既に完成させています。(実際のところどうなのかはわかりませんが、彼女のお母さんやお母さんの行なっている活動に少なからず影響を受けているということはあるようです。)

 “Tomorrow We Will See”で取材したのは、レバノンで活躍する10人のアーティストだそうで、そこにも『私は幸せ』からの流れが感じられます。

 今回の上映に際し、2009年の『私は幸せ』をなぜ今上映するのかと考えたりもしましたが(決して作品が古くなっているということではなく、いいタイミングで劇場公開したいと考えるなら、もっと早い時期に上映されてもよかったのではないか、という意味で)、ひょっとすると、今回の上映の反応がよければ、アップリンクで“Tomorrow We Will See”を上映してもいいとか、そういう話があったりするのかもしれません。ま、どうだかわかりませんが(笑)

 今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。

 ちなみに、映画『私は幸せ』は、3月18日にDVDリリースされています。(前作『ストリート・ウィットネス』も収録)
 今のところ、DVDは、Amazonで購入できるようになっていませんし、彼女の公式サイトでも対応できていませんが、そのうち何らかの動きがあるのではないでしょうか。

 追記:
 『私は幸せ』のDVDは、今週末(2012年4月第1週)より、アップリンクにて販売してもらえることになったそうです。

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 ◆監督について

 梅若ソラヤ

 【プロフィール】

 1983年東京生まれ。
 父は能楽師の梅若楢彦、母はレバノン人で、各種イベントをコーディネートする「MJU-PR」社長であり、難民問題などで社会貢献活動をしているマドレーヌ・ジャリル・梅若。

 3歳から能の舞台に立つ。
 幼少時はイギリスで暮らすが、11歳で日本に戻る。

 高校2年生の頃から、近所の身体障害者やフィリピンのホームレスのためのボランティア活動を行なうようになる。

 2003年にプリンストン大学に進学。
 同年、Afghan Culture and Civil Societyのインターンとしてアフガニスタンに行き、その時にビデオカメラを持参して、カブールの風景やストリート・キッズたちの撮影を行なったことがきっかけとなって、映像制作に興味を持つようになる。
 翌年、大学からの奨学金を得て、レバノンに向かう。
 大学3年で専攻に比較政治学を選ぶ。
 エクアドル、カンボジア、ラオスを訪問。それぞれの地でビデオカメラをまわし、映像制作を行なう。(作品のほとんどは、自ら撮影も手がける。)

 2006年、企画が認められて、プリンストン大学で年に2人しか選ばれない奨学金(Labouisse Fellowship)を得、大学卒業後、ブラジルに半年間滞在。ブラジルに向かうために、大学での講義およびブラジル人の友人とのやりとりを通して、ポルトガル語をマスターした。

 2008年、エクアドルで撮影した『ストリート・ウィットネス』がマイアミ国際映画祭2008、HBO NY ラティーノ映画祭2008、プリンストン人権映画祭(Princeton Human Rights Film Festival)、およびベオグラードドキュメンタリー映画祭2009で上映。あわせて、過去の監督作品も紹介された。

 同年、再びブラジルを訪れる。
 2度のブラジル滞在期間中に撮影したフィルムを編集し、映画『私は幸せ』(2009)として完成。
 同作は、HBO NY ラティーノ映画祭2009、リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2009、 Cinema Brasil 2009、ロンドン・ラテンアメリカ映画祭2009、ブラジリア国際映画祭2009 、ブラジル映画祭2009(日本)、ナショナル・ジオグラフィック・オール・ロード映画(National Geographic All Roads Film Festival)2010で上映された。

 2010年にはイタリア「エットーレ・マヨラナ科学文化基金」(Ettore Majorana Foundation for Scientific Culture)において、「精神・脳・教育賞」(The Prize of International School on Mind, Brain and Education)[伊]を受賞。

 最新作は、レバノンの10人のアーティストを取材したドキュメンタリー“Tomorrow We Will See”。
 この作品により、ドイツ銀行クリエイティヴ・アワード2012(Deutsche Bank Creative Award)を受賞した。

 実弟の梅若楢巴さんも映像作家で、日本から映画『LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語』に参加した(採用された)1人である。

 ※2010年の時点では、IMDbに梅若監督に関する情報は記載されていませんでしたが、2012年4月、現在3作品のみですが、記事の記載があります。

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 【フィルモグラフィー】

 ・“Afghanistan Unveiled”(2003)
 2003年にAfghan Culture and Civil Societyのインターンとして訪れたアフガニスタンのカブールで撮影したフィルムを編集して、1本の作品にまとめたもの。

 ・“Lost Voices”(2004)
 大学から奨学金を得て、向かったベイルートで、子どもたちが麻薬や性的虐待を受けているのを目の当たりにして、状況を変えたい、子供たちを支援するための支援活動に役立てたいと思って、制作した作品。

 ・“One Day Along the Mekong River”(2005)
 カンボジアのプノンペンで撮影した作品。

 ・“Monica's Sembradores”

 ・“Carapicuiba”(2006)
 サンパウロで撮影した作品。

 ・“Microfinance Initiative in Rio’s favelas”(2007)
 リオ・デ・ジャネイロで撮影した作品。

 ・“UNV Civil Cooperation”(2007)
 ブラジルのBahiaで撮影した作品。

 ・『ストリート・ウィットネス』“Street Witness”(2008)
 エクアドルのキトを訪れて撮影した作品。そこで出会った17歳のヒラリオは、前科があり、コカインの常習者であったが、彼が曲芸を得意とし、毎日練習しているのを知り、コロンビアの有名なサーカス団を紹介する。

 ・『私は幸せ』(“Eu Sou Feliz/I Am Happy”)(2009)
 ※この作品の制作年に関しては、記事により、2008年としているものや2010年としているものもあります。

 ・“Tomorrow We Will See”(2011)
 レバノンの10人のアーティストに取材したドキュメンタリー。2011年に7ヶ月間のレバノン滞在により完成。

 【参考サイト】

 ・梅若ソラヤ公式サイト Street Witness Productions:http://www.streetwitnessproductions.com/

 ・梅若ソラヤ Linkedin:http://jp.linkedin.com/pub/soraya-umewaka/25/7b9/686

 ・梅若ソラヤ Facebook:http://www.facebook.com/people/Soraya-Umewaka/782005721

 ・梅若ソラヤ twitter:http://twitter.com/#!/street_witness
 2012年4月現在、まだ投稿はありません。

 ・梅若ソラヤ IMDb:http://www.imdb.com/name/nm4349748/

 ・梅若ソラヤ Lightstalkers:http://www.lightstalkers.org/soraya_umewaka

 ・『私は幸せ』公式サイト(アップリンク):http://www.uplink.co.jp/factory/log/004328.php

 ・『私は幸せ』プレス・キット[英語]:http://www.streetwitnessproductions.com/downloads/presskits/PressKitSouFeliz2010.pdf

 ・『私は幸せ』(@HBO NY ラティーノ映画祭2009):http://nylatino.bside.com/2009/films/iamhappy_nylatino2009

 ・『ストリート・ウィットネス』プレス・キット[英語]:http://www.streetwitnessproductions.com/downloads/presskits/StreetWitnessPressKit.pdf

 ・梅若ソラヤ インタビュー 2012(骰子の眼):http://www.webdice.jp/dice/detail/3452/

 ・梅若ソラヤ インタビュー 2011(Forbes)[英語]:http://www.forbes.com/sites/avrildavid/2011/06/23/impacting-the-world-through-film-qa-with-documentary-filmmaker-soraya-umewaka/

 ・梅若ソラヤ インタビュー2009 Alexis Okeowo(@HBO NY ラティーノ映画祭2009)[英語]:http://alexisokeowo.wordpress.com/tag/soraya-umewaka/

 ・梅若ソラヤ インタビュー 2006(異郷の人間味):http://www.geocities.jp/sangbong_net/hitomihonbun11.htm#ソラヤさん

 ・梅若ソラヤ インタビュー 2005(THE DAILY PRINCETONIAN)[英語]:http://www.dailyprincetonian.com/2005/03/31/12504/

 ・ドイツ銀行クリエイティヴ・アワード2012[英語]:http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:kklrpZNkBiIJ:www.baderlebanon.com/news/+&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 ・FILM ANNEX[英語]:http://www.filmannex.com/SorayaUmewaka

 ・veengle.com(関連動画):http://www.veengle.com/s/Soraya%20Umewaka.html

 ・“Tomorrow We Will See”(This is Beirut)[英語]:http://thisisbeirut.wordpress.com/2012/01/20/tomorrow-we-will-see-a-documentary/

 今年2月には毎日新聞からも取材を受けていて、ネットでも自由に読めたのですが、現在は読めなくなってしまいました。

 【関連サイト】

 ・マドレーヌ・ジャリル・梅若 インタビュー(異郷の人間味):http://www.geocities.jp/sangbong_net/hitomihonbun10.htm

 ・梅若楢巴 公式サイト:http://www.naotomoumewaka.com/#!

 ・ファヴェーラに関するWikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A9

 ・Geogeious & Glamolous ☆キラキラblog:http://ameblo.jp/gorgeous-glamorous/entry-10499914681.html

 ・Cinema Review シネマ・レビュー:http://levitt.blog63.fc2.com/blog-entry-76.html

 ・本作に登場するグラフィティ・アーティストCarlos Esquivelのパフォーマンスを紹介しているYouTube動画:http://www.youtube.com/watch?v=oXPY6QN-KeM

 ・Carlos Esquivel インタビュー(@リオ・デ・ジェネイロ オール・ロード映画祭2010):http://www.tbd.com/blogs/tbd-arts/2010/09/-i-am-happy-in-rio-de-janeiro-all-road-film-festival-2462.html

 ・本作に登場するサンバ・ダンサーVinicius VilligerのYouTube動画:http://www.youtube.com/user/taniamariadf?feature=watch

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