放送映画批評家協会賞2012 結果発表!

 第17回放送映画批評家協会賞(クリティクス・チョイス・アワード)の結果が発表されました。(1月12日)

 【放送映画批評家協会賞】

 「放送映画批評家協会」はBroadcast Film Critics Associationの翻訳で、日本では「ブロードキャスト映画批評家協会賞」と表記されることもあります。「放送映画批評家協会賞」は、Critics’ Choice Awardという名前で発表していることから、「放送映画批評家協会」という名前を出さずに、単にCritics’ Choice Awardとして紹介されることもあります。
 放送映画批評家協会は、全米およびカナダで、テレビやラジオ、インターネットで活躍している映画批評家で構成されている協会で、会員数では映画批評家協会の中でも最大となる250名を抱えています。
 設立は1995年。
 公式サイトでは、毎月、10段階評価で、最新作を紹介しています。
 放送映画批評家協会賞は、数多い映画批評家協会賞の中で、ほとんどトリとなる映画賞で、編集賞、美術賞、衣裳賞、メイキャップ賞、音響賞など、最多の部門を有しています。
 受賞結果自体は、さほど個性的ではありませんが、映画賞レースの中盤以降に発表される映画賞として、アカデミー賞の結果を占う重要な映画賞の1つにもなっています。

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 ◆作品賞
 ◎『アーティスト』 監督:ミシェル・アザナヴィシウス
 ・『ファミリー・ツリー』 監督:アレクサンダー・ペイン
 ・『ドライヴ』 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
 ・『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 監督:スティーヴン・ダルドリー
 ・『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 監督:テイト・テイラー
 ・『ヒューゴの不思議な発明』 監督:マーティン・スコセッシ
 ・“Midnight in Paris” 監督:ウディ・アレン
 ・『マネーボール』 監督:ベネット・ミラー
 ・『ツリー・オブ・ライフ』 監督:テレンス・マリック
 ・『戦火の馬』 監督:スティーヴン・スピルバーグ

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 ◆監督賞
 ・スティーヴン・ダルドリー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
 ◎ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
 ・アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』
 ・ニコラス・ウィンディング・レフン 『ドライヴ』
 ・マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』
 ・スティーヴン・スピルバーグ 『戦火の馬』

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 ◆主演男優賞
 ◎ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『J・エドガー』
 ・ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
 ・マイケル・ファスベンダー 『SHAME-シェイム-』
 ・ライアン・ゴズリング 『ドライヴ』
 ・ブラッド・ピット 『マネーボール』

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 ◆主演女優賞
 ◎ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』
 ・エリザベス・オルセン “Martha Marcy May Marlene”
 ・メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
 ・ティルダ・スウィントン  『少年は残酷な弓を射る』
 ・シャーリーズ・セロン 『ヤング≒アダルト』
 ・ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』

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 ◆助演男優賞
 ・ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
 ・アルバート・ブルックス 『ドライヴ』
 ・ニック・ノルティー “Warrior”
 ・パットン・オズワルト 『ヤング≒アダルト』
 ◎クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』
 ・アンディー・サーキス 『猿の惑星:創世記』

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 ◆助演女優賞
 ・ベレニス・ベジョ 『アーティスト』
 ・ジェシカ・チャスティン 『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』
 ・メリッサ・マッカーシー “Bridesmaids”
 ・キャリー・マリガン 『SHAME-シェイム-』
 ◎オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』
 ・シェイリーン・ウッドリー 『ファミリー・ツリー』

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 ◆アンサンブル賞(Best Acting Ensemble)
 ・『アーティスト』
 ・“Bridesmaids”
 ・『ファミリー・ツリー』”
 ◎『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』
 ・『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』

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 ◆ヤング俳優賞(Best Young Actor/Actress)
 ・エイサ・バターフィールド 『ヒューゴの不思議な発明』
 ・エル・ファニング 『SUPER8 スーパーエイト』
 ◎トーマス・ホーン 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
 ・エズラ・ミラー  『少年は残酷な弓を射る』
 ・シアーシャ・ローナン 『ハンナ』
 ・シェイリーン・ウッドリー 『ファミリー・ツリー』

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 ◆オリジナル脚本賞
 ・『アーティスト』 ミシェル・アザナヴィシウス
 ・『50/50 フィフティ・フィフティ』 ウィル・ライザー
 ◎“Midnight in Paris” ウディ・アレン
 ・“Win Win” 脚本:トマス・マッカーシー 原案:トマス・マッカーシー、Joe Tiboni
 ・『ヤング≒アダルト』 ディアブロ・コディー

 ◆脚色賞
 ・『ファミリー・ツリー』 アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ
 ・『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 エリック・ロス
 ・『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 テイト・テイラー
 ・『ヒューゴの不思議な発明』 ジョン・ローガン
 ◎『マネーボール』 スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 原案:スタン・チャービン

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 ◆撮影賞
 ・『アーティスト』 ギヨーム・シフマン
 ・『ドライヴ ニュートン・トマス・サイジェル
 ・『ヒューゴの不思議な発明』 ロバート・リチャードソン
 ◎『ツリー・オブ・ライフ』 エマヌエル・ルベツキ
 ・『戦火の馬』 ヤヌス・カミンスキー

 ◆編集賞
 ・『アーティスト』 ミシェル・アザナヴィシウス、Anne-Sophie Bion
 ・『ドライヴ』 Matthew Newman
 ◎『ドラゴン・タトゥーの女』 カーク・バクスター、アンガス・ウォール
 ・『ヒューゴの不思議な発明』 セルマ・スクーンメイカー
 ・『戦火の馬』 マイケル・カーン

 ◆美術賞
 ・『アーティスト』 プロダクション・デザイナー:ローレンス・ベネット、アート・ディレクター:Gregory S. Hooper
 ・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 プロダクション・デザイナー:スチュアート・クレイグ、装飾:Stephenie McMillan
 ◎『ヒューゴの不思議な発明』 プロダクション・デザイナー:ダンテ・フェレッティ、装飾:Francesca Lo Schiavo
 ・『ツリー・オブ・ライフ』 プロダクション・デザイナー:ジャック・フィスク、アート・ディレクター:David Crank
 ・『戦火の馬』 プロダクション・デザイナー:リック・カーター、装飾:Lee Sandales

 ◆衣裳デザイン賞
 ◎『アーティスト』 マーク・ブリッジス
 ・『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 シャレン・ディヴィス
 ・『ヒューゴの不思議な発明』 サンディー・パウエル
 ・『ジェーン・エア』 Michael O’Connor
 ・『マリリン 7日間の恋』 ジル・テイラー

 ◆メイキャップ賞
 ・『アルバート・ノッブス』
 ◎『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
 ・『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
 ・『J・エドガー』
 ・『マリリン 7日間の恋』

 ◆視覚効果賞
 ・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
 ・『ヒューゴの不思議な発明』
 ◎『猿の惑星:創世記』
 ・『SUPER8 スーパーエイト』
 ・『ツリー・オブ・ライフ』

 ◆録音賞
 ◎『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
 ・『ヒューゴの不思議な発明』
 ・『SUPER8 スーパーエイト』
 ・『ツリー・オブ・ライフ』
 ・『戦火の馬』

 ◆作曲賞
 ◎『アーティスト』 ルドヴィック・ブールス
 ・『ドライヴ』 クリフ・マルティネス
 ・『ドラゴン・タトゥーの女』 トレント・レズナー、アッティカス・ロス
 ・『ヒューゴの不思議な発明』  ハワード・ショア
 ・『戦火の馬』 ジョン・ウィリアムズ

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 ◆歌曲賞
 ・“Gnomeo & Juliet”:‘Hello Hello’ パフォーマンス:エルトン・ジョン、レディー・ガガ、作詞・作曲:エルトン・ジョン、バーニー・トウピン(Bernie Taupin)
 ◎“The Muppets”:‘Life’s a Happy Song’ パフォーマンス:ジェイソン・シーゲル、エイミー・アダムス、Walter 作詞・作曲:Bret McKenzie
 ・『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』:‘The Living Proof’ パフォーマンス:メアリー・J・ブライジ 作詞・作曲:メアリー・J・ブライジ、トマス・ニューマン、ハーヴィー・メイソン Jr.
 ・“The Muppets”:‘Man or Muppet’ パフォーマンス:ジェイソン・シーゲル、 Walter 作詞・作曲:Bret McKenzie
 ・“The Muppets”:‘Pictures in My Head’ パフォーマンス:カーミット&マペット作詞・作曲:Jeannie Lurie、Aris Archontis、Chen Neeman

 ◆アニメーション賞
 ・『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 監督:スティーヴン・スピルバーグ
 ・『アーサー・クリスマスの大冒険』 監督:サラ・スミス
 ・『カンフー・パンダ2』 監督:ジェニファー・ユー・ネルソン
 ・『長ぐつをはいたネコ』 監督:クリス・ミラー
 ◎『ランゴ』 監督:ゴア・ヴァービンスキー

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 ◆長編ドキュメンタリー賞
 ・“Buck” 監督:Cindy Meehl
 ・『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
 ◎『ジョージ・ハリソン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』 監督:マーティン・スコセッシ
 ・“Page One: Inside the New York Times” 監督:Andrew Rossi
 ・『プロジェクト・ニム』 監督:ジェームズ・マーシュ
 ・“Undefeated” 監督:Daniel Lindsay、T.J. Martin

 現時点で、米国アカデミー賞2012長編ドキュメンタリー賞候補に残っているのは、“Buck”と『プロジェクト・ニム』と“Undefeated”の3本です。

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 ◆外国語映画賞
 ・“In Darkness”(ポーランド・独・仏・カナダ) 監督:アニエスカ・ホランド
 ・“Le Havre”(フィンランド・仏・独) 監督:アキ・カウリスマキ
 ◎『別離』(イラン) 監督:アスガー・ファルハディ
 ・“The Skin I Live In”(西 監督:ペドロ・アルモドバル
 ・“Where Do We Go Now”(仏・レバノン・エジプト・伊) 監督:ナディーン・ラバキ

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 ◆アクション映画賞(Best Action Movie)
 ◎『ドライヴ』 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
 ・『ワイルド・スピード MEGA MAX』 監督:ジャスティン・リン
 ・『ハンナ』 監督:ジョー・ライト
 ・『猿の惑星:創世記』 監督:ルパート・ワイアット
 ・『SUPER8 スーパーエイト』 監督:J・J・エイブラムス

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 ◆コメディー作品賞(Best Comedy)
 ◎“Bridesmaids” 監督:ポール・フェイグ
 ・『ラブ・アゲイン』 監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
 ・『モンスター上司』 監督:セス・ゴードン
 ・“Midnight in Paris” 監督:ウディ・アレン
 ・“The Muppets” 監督:James Bobin

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通りです。

 ・『アーティスト』(4/11):作品・監督・主演男優・助演女優・アンサンブル・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・作曲
 ・『ヒューゴの不思議な発明』(1/11):作品・監督・ヤング・脚色・撮影・編集・美術・衣裳・視覚効果・録音・作曲
 ・『ドライヴ』(1/8):作品・監督・主演男優・助演男優・撮影・編集・作曲・アクション
 ・『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』(2/8):作品・主演女優・助演女優・助演女優・アンサンブル・脚色・衣裳・歌曲
 ・『ファミリー・ツリー』(7):作品・監督・主演男優・助演女優・アンサンブル・ヤング・脚色
 ・『戦火の馬』(0/7):作品・監督・撮影・編集・美術・録音・作曲
 ・『ツリー・オブ・ライフ』(1/5):作品・撮影・美術・視覚効果・録音
 ・『ものすごくうるさくて、』ありえないほど近い(4):作品・監督・ヤング・脚色
 ・『マリリン 7日間の恋』(0/4):主演女優・助演男優・衣裳・メイク
 ・『SUPER8 スーパーエイト』(0/4):ヤング・視覚効果・録音・アクション
 ・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2/4):美術・メイク・視覚効果・録音
 ・“The Muppets”(1/4):歌曲・歌曲・歌曲・コメディー
 ・“Midnight in Paris”(1/3):作品・脚本・コメディー
 ・『マネーボール』(1/3):作品・主演男優・脚色
 ・『ヤング≒アダルト』(0/3):主演女優・助演男優・脚本
 ・『猿の惑星:創世記』(1/3):助演男優・視覚効果・アクション
 ・“Bridesmaids”(1/3):助演女優・アンサンブル・コメディー
 ・『J・エドガー』(0/2):主演男優・メイク
 ・『SHAME-シェイム-』(0/2):主演男優・助演女優
 ・『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(0/2):主演女優・メイク
 ・『少年は残酷な弓を射る』(0/2):主演女優・ヤング
 ・『ハンナ』(0/2):ヤング・アクション
 ・『ドラゴン・タトゥーの女』(1/2):編集・作曲

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 これで、全米の映画批評家協会系映画賞は、ほぼすべて発表になりました。

 放送映画批評家協会賞は、アカデミー賞に最も近い受賞結果を出す映画賞ですから、この結果はなかなか興味深いものがあります。

 まず、作品賞と監督賞に『アーティスト』を選んでいるということ。
 本年度の全米映画賞は、まず『アーティスト』を受け入れるかどうかが最初のポイントとなりますから、ここは特に重要で、この後、発表される組合系映画賞でも『アーティスト』が受賞すれば、オスカーはほぼ確実ということになります。

 脚本賞、撮影賞、作曲賞はほぼ当確です。

 外国語映画賞も流れからいえば十分に『別離』が当確なのですが、外国語映画賞は本命がノミネートすらされないということがあるので予断を許しません。

 主演男優賞、助演男優賞、美術賞は、もう、ここで受賞している候補が最有力といっていいでしょうか。

 歌曲賞は、この結果を踏まえれば“The Muppets”が有望ということになるのでしょうが、アカデミー賞の歌曲賞は作品賞に近い作品が受賞することが多いので、確定とは言い切れません。

 メイキャップ賞。この部門でキャンペーンをやってる『アルバート・ノッブス』の方がオスカーに近いかもしれません。

 視覚効果賞。前哨戦では『ヒューゴの不思議な発明』が強いのですが、視覚効果が作品に大きく貢献しているといえるのは『猿の惑星:創世記』の方かもしれません。

 録音賞。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』に有終の美を飾らせてあげようということで、落としどころとして最終的に残るのはこの部門ということになるかもしれません。

 主演女優賞・助演女優賞。主演女優賞最有力候補は現時点ではミシェル・ウィリアムズですが、評判のいい『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』の落としどころとして、最終的にヴィオラ・デイヴィスに主演女優賞をさらわれてしまうかもしれません。毎年黒人票が集まる(集まったと思われる)部門がありますが、本年度は、それが主演女優賞と助演女優賞なんですね。2つとも受賞するか、2つとも外すか、どちらか一方のみを受賞するか。
 例年同様に実在の人物を演じた人に賞が贈られることになるなら、ミシェル・ウィリアムズかメリル・ストリープなんですが。

 脚色賞は、『マネーボール』と『ファミリー・ツリー』の一騎打ちですが、より作品賞に近い作品が選ばれるとしたら『ファミリー・ツリー』の方がオスカーということになります。それとも『ファミリー・ツリー』に主演男優賞をあげて、脚色賞は『マネーボール』の方に、ということになるかどうか。

 編集賞は、アカデミー賞の場合は、作品賞と直結しているので、『ドラゴン・タトゥーの女』が受賞することはまずありそうに思えません。

 以上にように考えて、本年度、放送映画批評家協会賞とアカデミー賞が合致するのは、甘めに見積もって、20部門中14部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、オリジナル脚本賞、撮影賞、美術賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、録音賞、オリジナル作曲賞、長編アニメーション賞、長編ドキュメンタリー賞)ということになるでしょうか。
 しかし、これでは合致度70%になってしまうので、例年通りであれば、あと、2つくらいは外れる計算になります。案外、それは作品賞と監督賞かもしれませんね。

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