ヨーロッパ映画賞2011 ノミネーション!

 第24回ヨーロッパ映画賞のノミネーションが発表されました。(11月4日)

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 ◆作品賞(Best European Film)
 ・“The Artist”(仏) 監督:ミシェル・アザナヴィシウス
 ・“Le Gamin au Velo (The Kid with a Bike)”(ベルギー・仏・伊) 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
 ・『未来を生きる君たちへ』“Haeven (In a Better World)”(デンマーク) 監督:スザンネ・ビア
 ・『英国王のスピーチ』“The King’s Speech”(英) 監督:トム・フーパー
 ・“Le Havre”(フィンランド・仏・独) 監督:アキ・カウリスマキ
 ・『メランコリア』“Melancholia”(デンマーク・スウェーデン・独) 監督:ラース・フォン・トリアー

 ◆監督賞(European Director)
 ・スザンネ・ビア 『未来を生きる君たちへ』“Haeven (In a Better World)”(デンマーク)
 ・ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ “Le Gamin au Velo (The Kid with a Bike)”(ベルギー・仏・伊)
 ・アキ・カウリスマキ “Le Havre”(フィンランド・仏・独)
 監督:
 ・タル・ベーラ 『ニーチェの馬』“A Torino Lo (The Turin Horse)”(ハンガリー・仏・スイス・独)
 ・ラース・フォン・トリアー 『メランコリア』“Melancholia”(デンマーク・スウェーデン・独)

 ◆男優賞(European Actor)
 ・ジャン・デュダルジャン “The Artist”
 ・コリン・ファース 『英国王のスピーチ』
 ・ミカエル・パーシュブラント 『未来を生きる君たちへ』
 ・ミシェル・ピコリ “Habemus Papam”(伊・仏) 監督:ナンニ・モレッティ
 ・アンドレ・ウィルム “Le Havre”

 ◆女優賞(European Actress)
 ・キルステン・ダンスト 『メランコリア』
 ・セシル・ド・フランス “Le Gamin au Velo (The Kid with a Bike)”
 ・シャルロット・ゲンズブール 『メランコリア』
 ・Nadezhda Markina “Elena”(ロシア) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
 ・ティルダ・スウィントン “We Need to Talk About Kevin”(英・米) 監督:リン・ラムジー

 ◆脚本賞(European Screenwriter)
 ・ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ “Le Gamin au Velo (The Kid with a Bike)”
 ・アナス・トマス・イェンセン(Anders Thomas Jensen) 『未来を生きる君たちへ』
 ・アキ・カウリスマキ “Le Havre”
 ・ラース・フォン・トリアー 『メランコリア』

 ◆撮影賞(European Cinematographer)
 ・マヌエル・アルベルト・クラロ(Manuel Alberto Claro) 『メランコリア』
 ・フレッド・ケレメン(Fred Kelemen) 『ニーチェの馬』
 ・ギヨーム・シフマン(Guillaume Schiffman) “The Artist”
 ・アダム・シコラ(Adam Sikora) 『エッセンシャル・キリング』(ポーランド・ノルウェー・アイルランド・ハンガリー) 監督:イエジー・スコリモフスキ

 ◆編集賞(European Editor)
 ・タリク・アンウォー(Tariq Anwar) 『英国王のスピーチ』
 ・マティルド・ボンフォワ(Mathilde Bonnefoy) “Drei (Three)”(独) 監督:トム・ティクヴァ
 ・モリー・マレーネ・ステンスガード(Molly Malene Stensgaard) 『メランコリア』

 ◆美術賞(European Production Designer)
 ・パオラ・ピッツアリ(Paola Bizzarri) “Habemus Papam”
 ・アンチョン・ゴメス(Antxón Gómez) “La Piel Que Habito (The Skin I Live In)”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 ・イェッテ・レーマン(Jette Lehmann) 『メランコリア』

 ◆作曲家賞(European Composer)
 ・ルドヴィック・ブールス(Ludovic Bource) “The Artist”
 ・アレクサンドル・デプラ 『英国王のスピーチ』
 ・アルベルト・イグレシアス “La Piel Que Habito (The Skin I Live In)”
 ・ヴィーグ・ミハーイ(Mihály Vig) 『ニーチェの馬』

 ◆ディスカバリー賞(European Discovery – Prix FIPRESCI) ※10月11日発表
 ・“Adem (Oxygen)”(ベルギー・オランダ) 監督:Hans Van Nuffel
 ・“Atmen (Breathing)”(オーストリア) 監督:カール・マルコヴィックス(Karl Markovics)
 ・『ミヒャエル』“Michael”(オーストリア) 監督:マルクス・シュラインツァー(Markus Schleinzer)
 ・“Smukke Menesker (Nothing’s All Bad)”(デンマーク) 監督:Mikkel Munch-Fals
 ・“Tilva Ros”(セルビア) 監督:Nikola Ležaić

 ◆ドキュメンタリー賞(European Documentary) ※10月18日発表
 ・『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』“Pina”(独) 監督:ヴィム・ヴェンダース
 ・『星空の下で』“Stand van de Sterren (Position Among the Stars)”(オランダ) 監督:レナード・レーテル・ヘルムリッヒ(Leonard Retel Helmrich)
 ・“¡Vivan las Antipodas!”(独・オランダ・アルゼンチン・チリ) 監督:Victor Kossakovsky

 ◆長編アニメーション賞(European Animated Feature Film) ※9月20日発表
 ・“Le Chat du Rabbin (The Rabbi’s Cat)”(仏) 監督:Antoine Delesvaux、ジョアン・スファール
 ・『チコとリタ』“Chico and Rita”(西・マン島) 監督:Tono Errando、ハビエル・マリスカル、フェルナンド・トルエバ
 ・『パリ猫の生き方』“Une Vie de Chat (A Cat in Paris)”(仏・ベルギー) 監督:ジャン=ルー・フェリシオリ(Jean-Loup Felicioli)、アラン・ガニョル(Alain Gagnol)

 ◆短編映画賞(European Film Academy Short Film 2011) ※9月26日発表
 ・ブリストル(英)代表:“Derby”(ルーマニア) 監督:Paul Negoescu
 ・コーク(アイルランド)代表:“Händelse Vid Bank (Incident By A Bank)”(スウェーデン) 監督:リューベン・オストルンド(Ruben Östlund)
 ・ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)代表:“Dimanches”(ベルギー) 監督:Valéry Rosier
 ・ヴァリャドリッド(スペイン)代表:『僕の夢』“Små Barn, Stora Ord (Little Children, Big Words)”(スウェーデン) 監督:Lisa James-Larsson
 ・アンジェ(仏)代表:“Jessi”(独) 監督:Mariejosephin Schneider
 ・ゲント(ベルギー)代表:“Berik”(デンマーク) 監督:ダニエル・ジョセフ・ボーグマン(Daniel Joseph Borgman)
 ・ロッテルダム(オランダ)代表:“I Lupi (The Wolves)”(伊・オランダ) 監督:Alberto De Michele [ドキュメンタリー]
 ・ベネチア代表:“Hypercrisis”(オーストリア) 監督:Josef Dabernig
 ・ベルリン代表:“Återfödelsen (The Unliving)”(スウェーデン) 監督:Hugo Lilja
 ・ロカルノ代表:“Opowiesci Z Chlodni (Frozen Stories)”(ポーランド) 監督:Grzegorz Jaroszuk
 ・クラクフ(ポーランド)代表:“Paparazzi”(ポーランド) 監督:Piotr Bernas [ドキュメンタリー]
 ・サラエボ代表:“Tse (Out)”(イスラエル) 監督:Roee Rosen
 ・ドラマ(ギリシャ)代表:“The Wholly Family”(伊) 監督:テリー・ギリアム
 ・タンペレ(フィンランド)代表:“Apele Tac (Silent River)”(独・ルーマニア) 監督:Anca Miruna Lăzărescu
 ・グリムスター(ノルウェー)代表:“La Gran Carrera (The Great Race)”(西) 監督:Kote Camacho

 今年はエジンバラからのエントリーはなく、その代わりに(?)ブリストルから作品が出品されています。
 スウェーデンから3本もノミネートされています。
 今年はアニメーション作品が1本もノミネートされませんでした。

 ◆ピープルズ・チョイス賞 ※9月1日発表
 ・『英国王のスピーチ』“The King’s Speech”(英) 監督:トム・フーパー
 ・『雨さえも~ボリビアの熱い一日~』“Tambien La Lluvia(Even The Rain)”(西) 監督:イシアル・ボリャン
 ・“Les Petits Mouchoirs(Little White Lies)”(仏) 監督:ギヨーム・カネ
 ・『しあわせの雨傘』“Potiche”(仏) 監督:フランソワ・オゾン
 ・“Welcome To The South (Benvenuti Al Sud)”(伊) 監督:Luca Miniero
 ・『どうぶつ会議』“Animals United (Konferenz Der Tiere)”(独) 監督:ラインハルト・クロース(Reinhard Klooss)、Holger Tappe
 ・『アンノウン』 “Unknown”(米・独) 監督:ジャウマ・コレット=セラ
 ・『未来を生きる君たちへ』“Haeven (In a Better World)”(デンマーク) 監督:スザンネ・ビア

 ◆生涯貢献賞(European Film Academy Lifetime Achievement Award)
 ◎スティーヴン・フリアーズ

 ◆ワールド・シネマへの貢献賞2011(European Achievement in World Cinema 2011)
 ◎マッツ・ミケルセン

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 各作品のノミネート状況は以下の通りです。

 ・『メランコリア』(8):作品・監督・女優・女優・脚本・撮影・編集・美術
 ・『未来を生きる君たちへ』(5):作品・監督・男優・脚本・ピープル
 ・『英国王のスピーチ』(5):作品・男優・編集・作曲・ピープル
 ・“The Artist”(4):作品・男優・撮影・作曲
 ・“Le Gamin au Velo (The Kid with a Bike)”(4):作品・監督・女優・脚本
 ・“Le Havre”(4):作品・監督・男優・脚本
 ・『ニーチェの馬』(3):監督・撮影・作曲
 ・“Habemus Papam”(2):男優・美術
 ・『エッセンシャル・キリング』(2):脚本・撮影
 ・“La Piel Que Habito (The Skin I Live In)”(2):美術・作曲
 ・“Elena”(1):女優
 ・“We Need to Talk About Kevin”(1):女優
 ・“Drei (Three)”(1):編集

 カンヌでの評判からしたら、ちょっと意外だなという印象を持ちましたが、ラース・フォン・トリアーの『メランコリア』が7部門8ノミネートで最多ノミネートになりました。

 注目のポイントは、作品賞にノミネートされていながら、監督賞にノミネートされていない監督の作品と、監督賞にノミネートされていながら、作品賞にノミネートされていない監督の作品と、作品賞・監督賞双方にノミネートされている作品があることでしょうか。
 というのも、ヨーロッパ映画賞で、作品賞と監督賞が同じになる確率はかなり高くて、過去10年では7回もあるからです。
 そうすると、今年、作品賞と監督賞を受賞する可能性の高い作品は4作品に絞られるということになります。

 最多ノミネート作品がそのまま最多受賞作品になることも多いのですが、今年はどうなるでしょうか。

 ちなみに、ラース・フォン・トリアーは、過去にヨーロッパ映画賞作品賞を2回、監督賞を1回受賞していて、あと1回ずつ受賞するとともに最多タイ記録になります。(作品賞はジャンニ・アメリオが3回、ケン・ローチとミヒャエル・ハネケとペドロ・アルモドバルがそれぞれ2回、監督賞はペドロ・アルモドバルが唯一2回受賞しています。

 ダルデンヌ兄弟は、ヨーロッパ映画賞とは全く縁がなくて、過去にドキュメンタリー賞を受賞したことがあるだけです。まあ、そのほかの映画賞や映画祭でいろんな賞を受賞しているので、別にヨーロッパ映画賞で無冠でもなんてことはありませんが、あれだけ評価の高いダルデンヌ兄弟がヨーロッパ映画賞では無冠というのもちょっと意外な気がします。今年は脚本賞あたりどうでしょうか。

 授賞式は、12月3日にベルリンで行なわれます。

 なお、ここでは各ノミネート作品について紹介文をつけることはしませんが、大半の作品は、当ブログのどこかで紹介しているので、気になったら、ブログ内検索で検索してみてください。

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 ノミネーションの元になったセレクション・リスト45作品を以下に書き出しておきます。(9月12日発表)

 ・『英国王のスピーチ』“The King’s Speech”(英) 監督:トム・フーパー

 ・“NEDS”(英) 監督:ピーター・ミュラン

 ・“We Need to Talk About Kevin”(英・米) 監督:リン・ラムジー

 ・“América(America)”(ポルトガル・西・ブラジル・ロシア) 監督:João Nuno Pinto

 ・“Balada Triste De Trompeta(The Last Circus)”(西) 監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア

 ・“Pa Negre(Black Bread)”(西) 監督:アウグスティ・ヴィラロンガ

 ・“La Piel Que Habito (The Skin I Live In)”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル

 ・『雨さえも~ボリビアの熱い一日~』“Tambien La Lluvia(Even The Rain)”(西) 監督:イシアル・ボリャン

 ・“The Artist”(仏) 監督:ミシェル・アザナヴィシウス

 ・“Les Petits Mouchoirs(Little White Lies)”(仏) 監督:ギヨーム・カネ

 ・『トムボーイ』“Tomboy”(仏) 監督:セリーヌ・シアマ

 ・“Le Gamin au Velo (The Kid with a Bike)”(ベルギー・仏・伊) 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ

 ・『闇を生きる男』“Rundskop(Bullhead)”(ベルギー・オランダ) 監督:ミヒャエル・ロスカム(Michaël R. Roskam)

 ・“Tirza”(オランダ) 監督:ルドルフ・ヴァン・デン・ベルグ(Rudolf Van Den Berg)

 ・“Habemus Papam”(伊・仏) 監督:ナンニ・モレッティ

 ・『われわれは信じていた』“Noi Credevamo(We Believed)”(伊・仏) 監督:マリオ・マルトーネ

 ・『こころの部屋』“La Petite Chambre(The Little Room)”(スイス・ルクセンブルク) 監督:ステファニー・シューア(Stéphanie Chuat)、ヴェロニク・レモン(Véronique Reymond)

 ・“Almanya – Willkommen In Deutschland(Almanya)”(独・トルコ) 監督:Yasemin Samdereli

 ・“Drei (Three)”(独) 監督:トム・ティクヴァ

 ・“Halt Auf Freier Strecke(Stopped On Track)”(独) 監督:アンドレアス・ドレーゼン

 ・“Die Unabsichtliche Entführung Der Frau Elfriede Ott(The Unintentional Kidnapping Of Elfriede Ott)”(オーストリア) 監督:アンドレアス・プロハスカ(Andreas Prochaska)

 ・『ニーチェの馬』“A Torino Lo (The Turin Horse)”(ハンガリー・仏・スイス・独)  監督:タル・ベーラ

 ・『エッセンシャル・キリング』(ポーランド・ノルウェー・アイルランド・ハンガリー) 監督:イエジー・スコリモフスキ

 ・『ログアウト』“Sala Samobójców(Suicide Room)”(ポーランド) 監督:ヤン・コマサ(Jan Komasa)

 ・“Lidice”(チェコ) 監督:Petr Nikolaev

 ・『サヴァイヴィング・ライフ -夢は第二の人生-』“Přežít Svůj Život(Surviving Life)”(チェコ・スロヴァキア) 監督:ヤン・シュヴァンクマイエル

 ・“Cirkus Fantasticus(Silent Sonata)”(スロベニア・アイルランド) 監督:Janez Burger

 ・“Beli Beli Svet(White White World)”(セルビア・独・スウェーデン) 監督:Oleg Novkovic

 ・“Tilva Roš”(セルビア) 監督:Nikola Ležaić

 ・“Majki(Mothers)”(マケドニア) 監督:ミルチョ・マンチェフスキー

 ・“Cirkus Columbia”(ボスニア ヘルツェゴビナ・仏・英・独・スロヴァキア・ベルギー) 監督:ダニス・タノヴィッチ

 ・“Ave”(ブルガリア) 監督:Konstantin Bojanov

 ・“Loverboy”(ルーマニア) 監督:カタリン・ミツレスク(Cătălin Mitulescu)

 ・“Attenberg”(ギリシャ) 監督:Athina Rachel Tsangari

 ・“As If I Am Not There”(アイスランド・マケドニア・スウェーデン) 監督:ファニタ・ウィルソン(Juanita Wilson)

 ・“Eldfjall(Volcano)”(アイスランド・デンマーク) 監督:ルナー・ルナーソン(Rúnar Rúnarsson)

 ・『未来を生きる君たちへ』“Haeven (In a Better World)”(デンマーク) 監督:スザンネ・ビア

 ・『メランコリア』“Melancholia”(デンマーク・スウェーデン・独) 監督:ラース・フォン・トリアー

 ・『プレイ』“Play”(スウェーデン) 監督:リューベン・オストルンド

 ・“Le Havre”(フィンランド・仏・独) 監督:アキ・カウリスマキ

 ・“Svinalängorna(Beyond)”(スウェーデン・デンマーク・フィンランド) 監督:ペルニラ・アウグスト

 ・“Oslo 31. August”(ノルウェー) 監督:Joachim Trier

 ・“Елена(Elena)”(ロシア) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ

 ・“Овcянки (Ovsyanki/Silent Souls)”(ロシア) 監督:Alexey Fedorchenco

 ・“Hitganvut Yehidim(Infiltration)”(イスラエル・仏) 監督:Dover Kosashvili

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 *当ブログ記事

 ・ヨーロッパ映画賞2010 ピープルズ・チョイス賞 投票スタート!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_3.html
 ・ヨーロッパ映画賞2010 長編アニメーション賞ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_35.html
 ・ヨーロッパ映画賞2010 ロングリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_17.html
 ・ヨーロッパ映画賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_9.html
 ・ヨーロッパ映画賞2010受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_8.html

 ・ヨーロッパ映画賞2009 ノミネーション対象作品48作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200909/article_6.html
 ・ヨーロッパ映画賞2009 ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_11.html
 ・ヨーロッパ映画賞2009受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_19.html

 ・ヨーロッパ映画賞2008 ノミネート対象作品44作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200809/article_7.html
 ・ヨーロッパ映画賞2008 ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_4.html
 ・ヨーロッパ映画賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_12.html


 ・映画祭&映画賞カレンダー 2011年6月~2012年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_3.html

 追記:
 ・ヨーロッパ映画賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_8.html

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