キャリンはニューヨークの今を切り取る! #『LIFE IN A DAY』

 キャリン・ウェクター(Caryn Waechter)は、『LIFE IN A DAY』プロジェクトに参加して、サンダンス映画祭のプレミア上映に招待された監督の1人です。

 彼女が、『LIFE IN A DAY』のために投稿した動画は、現在、You Tube上に4つ残っていて、自由に視聴することができます。

 彼女の撮った動画は、ニューヨークの1日をカメラで撮影したもので、特定の主人公(撮影対象)はおらず、特に台詞はないので、外国語がわからなくても全く問題ありません。

 ・LIFE IN A DAY (Part 1 of 6) Sunrise from Staten Island Ferry(9分33秒)



 ・LIFE IN A DAY (Part 4 of 6) Central Park(10分)



 ・LIFE IN A DAY (Part 5 of 6) playing in water(10分)



 ・LIFE IN A DAY (Part 6 of 6) Sunset/Night Out(9分31秒)



 彼女の撮った動画で、『LIFE IN A DAY』に採用されたものはいくつかありますが、最もわかりやすいのは、地面から吹き上がる噴水の水の中ではしゃぐ子供たちをとらえたもの(本編約27分くらいのシーン)で、そのほか、フェリーから見えたニューヨークの日の出(本編約9分くらいのシーン)、地下道を行き交う人々、ローラースケートをする人(ともに本編約66分くらいのシーン)があります。

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 キャリン・ウェクター(Caryn Waechter)について

 ニューヨークを拠点に活躍する映画監督、編集者、写真家。

 コロンビア大学で映画のMFAを修得。専攻は監督学。
 2001年に短編“BEAT”を発表。
 2004年の短編“God is Good”では、大学内の映画祭でニュー・ライン・シネマ賞最優秀監督賞を受賞。
 現在は、スティーヴン・ミルハウザーの短編小説の映画化である“The Sisterhood of Night”を最初の長編映画とすべく準備を進めている。

画像

 公式サイト:http://www.carynwaechter.com/carynwaechter/home

 You Tubeのチャンネル:Caryn7

 サンダンス映画祭での公式インタビュー(Experience Sundance: Meet the Filmmakers #3)



 *当ブログ記事
 ・『LIFE IN A DAY』ファイナル・カットに採用された全監督リスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201107/article_7.html
 ・『LIFE IN A DAY』でサンダンス映画祭プレミア上映に招待された監督たちのリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201107/article_8.html

 
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