今年のアカデミー賞はこうなる?! 放送映画批評家協会賞2011 発表!

 放送映画批評家協会賞2011のノミネーションが発表されました。(1月14日)

 以前にも書きましたが、数多い全米映画賞の中で、データ上(傾向性として)、この放送映画批評家協会賞がアカデミー賞に最も近い結果を出すということになっています。

 「放送映画批評家協会賞がアカデミー賞に最も近い結果を出す」ということの検証については、前の記事を見てもらいたいと思いますが、それでは、今年、その放送映画批評家協会賞はどんな受賞結果を出したのか――。

 放送映画批評家協会賞に関しては、ノミネーション発表時に記事をアップしなかったので、以下では、ノミネーションと受賞結果双方にコメントをつけていきたいと思います。

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 ◆作品賞
 ・“127 Hours”
 ・『ブラック・スワン』
 ・“The Fighter”
 ・『インセプション』
 ・『英国王のスピーチ』
 ◎『ソーシャル・ネットワーク』
 ・『ザ・タウン』
 ・『トイ・ストーリー3』
 ・『トゥルー・グリット』
 ・『ウィンターズ・ボーン』

 [ノミネーション] 『キッズ・オールライト』や“Another Year”が落ちて、『ザ・タウン』がノミネートされています。
 [受賞結果] 本命。

 ◆監督賞
 ・ダーレン・アロノフスキー 『ブラック・スワン』
 ・ダニー・ボイル “127 Hours”
 ・ジョエル&イーサン・コーエン 『トゥルー・グリット』
 ◎デイヴィッド・フィンチャー 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・トム・フーパー 『英国王のスピーチ』
 ・クリストファー・ノーラン 『インセプション』

 [ノミネーション] 完全に下馬評通り。
 [受賞結果] 本命。

 ◆主演男優賞
 ・ジェフ・ブリッジス 『トゥルー・グリット』
 ・ロバート・デュヴァル “Get Low”
 ・ジェシー・アイゼンバーグ 『ソーシャル・ネットワーク』
 ◎コリン・ファース 『英国王のスピーチ』
 ・ジェームズ・フランコ “127 Hours”
 ・ライアン・ゴズリング 『ブルーバレンタイン』

 [ノミネーション] 完全に下馬評通り。
 [受賞結果] 順当。

 ◆主演女優賞
 ・アネット・ベニング 『キッズ・オールライト』
 ・ニコール・キッドマン “Rabbit Hole”
 ・ジェニファー・ローレンス 『ウィンターズ・ボーン』e
 ◎ナタリー・ポートマン 『ブラック・スワン』
 ・ノオミ・ラパス 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
 ・ミシェル・ウィリアムズ 『ブルーバレンタイン』

 [ノミネーション] レスリー・マンヴィルやサリー・ホーキンスといった英国勢が落ちて、ノオミ・ラパスがノミネート。
 [受賞結果] 順当。

 ◆助演男優賞
 ◎クリスチャン・ベール “The Fighter”
 ・アンドリュー・ガーフィールド 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・ジェレミー・レナー 『ザ・タウン』
 ・サム・ロックウェル “Conviction”
 ・マーク・ラファロ 『キッズ・オールライト』
 ・ジェフリー・ラッシュ 『英国王のスピーチ』

 [ノミネーション] ジョン・ホークス(『ウィンターズ・ボーン』)がノミネートされなかった以外は、ほぼ下馬評通り。
 [受賞結果] 本命。

 ◆助演女優賞
 ・エイミー・アダムス “The Fighter”
 ・ヘレナ・ボナム・カーター 『英国王のスピーチ』
 ・ミラ・クニス 『ブラック・スワン』
 ◎メリッサ・レオ “The Fighter”
 ・ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット』
 ・ジャッキー・ウィーバー “Animal Kingdom”

 [ノミネーション] 完全に下馬評通りのノミネーションでした。
 [受賞結果] この部門は依然として混戦のままです。ヘイリー・スタインフェルドはヤング俳優賞の方で受賞しました。

 ◆オリジナル脚本賞
 ・“Another Year” マイク・リー
 ・『ブラック・スワン』 マーク・ハイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン
 ・“The Fighter” スコット・シルバー、ポール・タマシー(Paul Tamasy)、エリック・ジョンソン(Eric Johnson) 原案:Keith Dorrington、ポール・タマシー、エリック・ジョンソン
 ・『インセプション』 クリストファー・ノーラン
 ・『キッズ・オールライト』 リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブルムバーグ
 ◎『英国王のスピーチ』 デイヴィッド・サイドラー

 [ノミネーション] 完全に下馬評通り。
 [受賞結果] 『英国王のスピーチ』は、アカデミー賞オリジナル脚本賞を占うと言われる脚本家組合賞にはノミネートされていませんが、映画賞レース的には順当な受賞結果と言えます。

 ◆脚色賞
 ・“127 Hours” サイモン・ボーフォイ、ダニー・ボイル
 ◎『ソーシャル・ネットワーク』 アーロン・ソーキン
 ・『ザ・タウン』 ベン・アフレック、ピーター・クレイグ、シェルドン・ターナー
 ・『トイ・ストーリー3』 マイケル・アーント (原案:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ)
 ・『トゥルー・グリット』 ジョエル&イーサン・コーエン
 ・『ウィンターズ・ボーン』 デブラ・グラニック、アン・ロッセリーニ

 [ノミネーション] 完全に下馬評通りのノミネーションでした。
 [受賞結果] 順当。

 ◆撮影賞
 ・“127 Hours” アンソニー・ドッド・マントル
 ・『ブラック・スワン』 マシュー・リバティーク
 ◎『インセプション』 ウォーリー・フィスター
 ・『英国王のスピーチ』 ダニー・コーエン
 ・『トゥルー・グリット』 ロジャー・ディーキンス

 [ノミネーション] 完全に下馬評通りのノミネーションでした。
 [受賞結果] この部門も混戦しています。これも1つの選択肢という程度の受賞結果でしょうか。

 ◆編集賞
 ・“127 Hours” ジョン・ハリス
 ・『ブラック・スワン』 アンドリュー・ワイスブラム
 ◎『インセプション』 リー・スミス
 ・『ソーシャル・ネットワーク』 アンガス・ウォール、カーク・バクスター

 [ノミネーション] ノミネーションでは『英国王のスピーチ』“The Fighter”が落選しました。
 [受賞結果] アカデミー賞では、60%以上の確率で作品賞と編集賞が重なる傾向にあるので、アカデミー賞編集賞も『インセプション』という可能性は低いように思われます。

 ◆美術賞
 ・『アリス・イン・ワンダーランド』 Stefan Dechant
 ・『ブラック・スワン』 テレーズ・デプレス、トラ・ピーターソン
 ◎『インセプション』 ガイ・ヘンドリックス・ディアス
 ・『英国王のスピーチ』 Netty Chapman
 ・『トゥルー・グリット』 ジェス・ゴンコール、Nancy Haigh

 [ノミネーション] 『シャッター・アイランド』や『ハリー・ポッターと死の秘宝 パート1』が落選した以外は、ほぼ下馬評通りのノミネーションでした。
 [受賞結果] ここも混戦しています。

 ◆衣裳デザイン賞
 ◎『アリス・イン・ワンダーランド』 コリーン・アトウッド
 ・『ブラック・スワン』 エイミー・ウェストコット
 ・『英国王のスピーチ』 ジェニー・ビーヴァン
 ・『トゥルー・グリット』 メアリー・ゾフレス

 [ノミネーション] ほぼ下馬評通りのノミネーションでした。
 [受賞結果] これまでの前哨戦はすべて『アリス・イン・ワンダーランド』が受賞しています。

 ◆メイキャップ賞
 ◎『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・『ブラック・スワン』
 ・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
 ・『トゥルー・グリット』

 [ノミネーション] ノミネーションでアカデミー賞メイキャップ賞セミファイナリストと重なっているのは『アリス・イン・ワンダーランド』と『トゥルー・グリット』のみでした。
 [受賞結果] メイキャップ賞部門を持つ映画賞は多くないので参考になるデータはありませんが、これでこの部門も『アリス・イン・ワンダーランド』が最有力になったと言っていいかもしれません。

 ◆視覚効果賞
 ・『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
 ◎『インセプション』
 ・『トロン:レガシー』

 [ノミネーション] ノミネーションでは、アカデミー賞視覚効果賞セミファイナリストとすべて重なっています。
 [受賞結果] 有力。

 ◆録音賞
 ・“127 Hours”
 ・『ブラック・スワン』
 ◎『インセプション』
 ・『ソーシャル・ネットワーク』
 ・『トイ・ストーリー3』

 [ノミネーション] ノミネーションでは、音響協会賞(CAS)ノミネーションとは『ブラック・スワン』『インセプション』『ソーシャル・ネットワーク』が重なっています。同じにならなかったのは『シャッター・アイランド』と『トゥルー・グリット』でした。
 [受賞結果] 録音賞部門を持つ映画賞は多くないので今のところ参考になるデータがありません。

 ◆作曲賞(Best Score)
 ・『ブラック・スワン』 クリント・マンセル
 ・『インセプション』 ハンス・ジマー
 ・『英国王のスピーチ』 アレクサンドル・デプラ
 ◎『ソーシャル・ネットワーク』 トレント・レズナー、アッティカス・ロス
 ・『トゥルー・グリット』 カーター・バーウェル

 [ノミネーション] この部門にはまだ本命はありませんが、ノミネーションでは、前哨戦での受賞作品がほぼ顔を揃えました。
 [受賞結果] ここ数年のアカデミー賞は、外国人作曲家による、どこかエキゾチックで新鮮さが感じられる音楽が選ばれる傾向にあるようです。アカデミー賞作品賞受賞作品が作曲賞までも受賞するというのは過去10年でたった1回しかありません。

 ◆歌曲賞(Best Song)
 ・『塔の上のラプンツェル』-‘I See the Light’ パフォーマンス:マンディー・ムーア、ザカリー・レヴィー、作詞:アラン・メンケン、グレン・スレイター
 ◎“127 Hours”-‘If I Rise’ パフォーマンス:ダイド・アームストロング、A・R・ラフマーン 作曲:A・R・ラフマーン 作詞:ダイド・アームストロング、ロッロ・アームストロング
 ・“Waiting for 'Superman'”-‘Shine’ パフォーマンス・作曲:ジョン・レジェンド
 ・『トイ・ストーリー3』-‘We Belong Together’ パフォーマンス・作曲: ランディー・ニューマン
 ・『バーレスク』-‘You Haven't Seen the Last of Me Yet’ パフォーマンス:シェーッル 作曲:ダイアン・ウォーレン

 [ノミネーション] アカデミー賞歌曲賞候補41作品に挙がっている作品が順当にノミネーションに選ばれていました。
 [受賞結果] 前哨戦でここと同じ結果を出したところはありません。

 ◆ヤング俳優賞(Best Young Actor/Actress)
 ・エル・ファニング 『SOMEWHERE』
 ・ジェニファー・ローレンス 『ウィンターズ・ボーン』
 ・クロエ・グレース・モレッツ “Let Me In”
 ・クロエ・グレース・モレッツ 『キック・アス』
 ・コーディ・スミット=マクフィ “Let Me In”
 ◎ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット』

 ◆アンサンブル賞(Best Acting Ensemble)
 ◎“The Fighter”
 ・『キッズ・オールライト』
 ・『英国王のスピーチ』
 ・『ソーシャル・ネットワーク』
 ・『ザ・タウン』

 ◆長編ドキュメンタリー賞
 ・“Exit Through the Gift Shop”
 ・“Inside Job”
 ・“Restrepo”
 ・“Joan Rivers: A Piece of Work”
 ・“The Tillman Story”
 ◎“Waiting for 'Superman'”

 [ノミネーション] ノミネーションでは、“Joan Rivers: A Piece of Work”以外は、すべてアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞候補ショートリストに挙がっている作品ばかりでした。
 [受賞結果] 前哨戦では、“Exit Through the Gift Shop”が最多受賞で、“Waiting for 'Superman'”がそれを追い、さらに“Inside Job”や“Restrepo”が続くという状態です。

 ◆長編アニメーション賞
 ・『怪盗グルーの月泥棒』
 ・『ヒックとドラゴン』
 ・『イリュージョニスト』
 ・『塔の上のラプンツェル』
 ◎『トイ・ストーリー3』

 [ノミネーション] 完全に下馬評通り。
 [受賞結果] 本命。

 ◆外国語映画賞
 ・“Biutiful”
 ・“I Am Love (Io sono l’amore)”
 ◎『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』

 [ノミネーション] ノミネーションでアカデミー賞外国語映画賞候補と重なっている作品は“Biutiful”のみでした。
 [受賞結果] 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は、2010年度の全米映画賞レースで大いに善戦していますが、アカデミー賞外国語映画賞に関しては既に選外になっています。

 ◆最優秀アクション映画賞(Best Action Movie)
 ◎『インセプション』
 ・『キック・アス』
 ・『RED/レッド』
 ・『ザ・タウン』
 ・『アンストッパブル』

 ◆最優秀コメディー賞(Best Comedy)
 ・“Cyrus”
 ・“Date Night”
 ◎“Easy A”
 ・“Get Him to the Greek”
 ・『フィリップ、きみを愛してる』
 ・“The Other Guys”

 ◆最優秀テレビ映画賞(Best Picture Made For Television)
 ◎『ザ・パシフィック』“The Pacific”
 ・“Temple Grandin”
 ・“You Don't Know Jack”

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 昨年から部門が増えて、よりいっそうアカデミー賞に近くなった放送映画批評家協会賞ですが、ノミネート数がアカデミー賞とは違う部門があるものの、ノミネーション段階では基本的にほとんどの部門が下馬評通りのノミネーションになりました。最初からアカデミー賞とズレるのがわかっているのは、外国語映画賞のみです。

 受賞結果に関しては――
 ①現在、本命があるのは、作品賞、助演男優賞、脚色賞、長編アニメーション賞の4つ
 ②有力候補があるのは、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、オリジナル脚本賞、衣裳賞、メイキャップ賞、視覚効果賞の7つ
 ③明らかに混戦なのは、助演女優賞、撮影賞、美術賞、作曲賞、歌曲賞、長編ドキュメンタリー賞、外国語映画賞の7つ
 ④有力候補不明なのが、録音賞
 ⑤前哨戦の結果は関係なくて、受賞傾向性が明確なのが、編集賞
 ⑥前哨戦に同様の賞/部門がないのが、音響編集賞、短編映画賞、短編ドキュメンタリー賞、短編アニメーション賞の4つ
 ということになります。

 ①と②が順当に来るとするなら(番狂わせが起こる可能性はいつもありますが)、全24部門中11部門(あるいは⑤も含めて12部門)は当てられるはずで、残りいくつ当てられるかが、アカデミー賞予想の腕の見せどころということになります。

 放送映画批評家協会賞は、昨年、アカデミー賞と重なる部門全20部門のうち、14部門を合致させていますから(オリジナル脚本賞、脚色賞、編集賞、メイキャップ賞、録音賞、外国語映画賞の6部門では合致しませんでした)、今年もその程度の合致度であるとするなら、本命もしくは有力候補のある11部門+3部門程度で当たる予想を立てられる、ということになります。

 今年の放送映画批評家協会賞は、困ったら『インセプション』を選ぶ、というところがあって、混戦部門を中心に最多となる5部門(全部では6部門)も『インセプション』を受賞させています。そんなに『インセプション』が受賞するはずはないじゃないかとも思いますが、こればかりは、実際に受賞結果を見てみないと、「合っている」かどうかはわかりません。

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 *当ブログ記事

 ・放送映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_27.html
 ・放送映画批評家協会賞2009 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_11.html

 ・2010年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編前半戦!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_59.html

 ・カンザスシティ映画批評家協会賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_4.html
 ・オンライン映画批評家協会賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_6.html
 ・セントラル・オハイオ映画批評家協会賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_11.html
 ・全米映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_12.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_14.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_19.html
 ・ノース・テキサス映画批評家協会賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_20.html
 ・バンクーバー映画批評家協会賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_21.html
 ・アイオワ映画批評家協会賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_30.html

 ・米・脚本家組合賞(WGA)2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_7.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_8.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_15.html
 ・米・映画音響協会(CAS)2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_16.html
 ・米・視覚効果協会賞(VES) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_17.html
 ・米・撮影監督協会(ASC) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_23.html
 ・米・編集者組合賞(ACE) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_31.html

 ・2009年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_43.html
 ・2009年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編 後半戦:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_14.html
 ・2008年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_37.html
 ・2008年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編 後半戦:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_26.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html
 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました その2 「米国アカデミー賞に最も近い受賞結果を出す映画賞はこれだ!」:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_3.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・2010年度全米映画賞レース前半戦に関するあれやこれや:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_60.html
 ・2010年11月時点でのオスカー予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_12.html
 ・2010年にブレイクアウトした10人!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_5.html
 ・ポスト・トロントでのオスカー2011 詳細予想! 21部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_41.html
 ・25週前のオスカー2011予想!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_1.html
 ・2010年前半期全米ムービー・チャート TOP35!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_9.html
 ・早くも米国アカデミー賞2011を予想してみました!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_25.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年12月~2011年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_48.html

 なお、これまで、当ブログでは「Hailee Steinfeld」をこれまで「ハイリー・ステインフェルド」としてきましたが、日本のプレスリリースも出たらしく、「ヘイリー・スタインフェルド」という表記で統一されつつあるようなので、今後はそれに従いたいと思います。その読みでいいのかなと思って、インタビューを探してみたら、確かに「ヘイリー・スタインフェルド」と発音しているようです。

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