ゴールデン・グローブ賞2011 ノミネーション発表!

 第68回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表されました。(12月14日)

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 【映画部門】

 ◆作品賞 ドラマ部門
 ・“Black Swan” 監督:ダーレン・アロノフスキー
 ・“The Fighter” 監督:デイヴィッド・O・ラッセル
 ・『インセプション』 監督:クリストファー・ノーラン
 ・『英国王のスピーチ』 監督:トム・フーパー
 ・『ソーシャル・ネットワーク』 監督:デイヴィッド・フィンチャー

 概ね順当なノミネーションですが、『ウィンターズ・ボーン』、『ゴースト・ライター』、“127 Hours”、“True Grit”などが落選しました。『ゴースト・ライター』は全くノミネートされませんでした。

 ◆作品賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・『アリス・イン・ワンダーランド』 監督:ティム・バートン
 ・『バーレスク』 監督:スティーヴン・アンティン
 ・『キッズ・オールライト』 監督:リサ・チョロデンコ
 ・“Red” 監督:Robert Schwentke
 ・『ツーリスト』 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

 下馬評に挙がっていた作品では、『フィリップ、愛してる』、『オーケストラ!』、“Another Year”、“Made in Dagenham”、“Get Low”、“Please Give”、“Scott Pilgrim vs. The World”、“How Do You Know”、“Morning Glory”などが落選しました。『オーケストラ!』以外は全くノミネートされませんでした。
 サテライト・アワードと重なった作品は、わずかに『キッズ・オールライト』と“Red”のみです。

 ◆監督賞
 ・ダーレン・アロノフスキー “Black Swan”
 ・デイヴィッド・フィンチャー 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・トム・フーパー 『英国王のスピーチ』
 ・クリストファー・ノーラン 『インセプション』
 ・デイヴィッド・O・ラッセル “The Fighter”

 すべて作品賞 ドラマ部門と同じ顔ぶれになりました。
 過去の監督賞ノミネート経験者は、デイヴィッド・フィンチャーのみです(『ベンジャミン・バトン』)。
 2009年のダニー・ボイルVSデイヴィッド・フィンチャーの対決再びとはなりませんでした。
 マイク・リー、ダニー・ボイル、コーエン兄弟、リサ・チョロデンコ、デブラ・グラニック、ロマン・ポランスキーらは落選しました。

 ◆主演男優賞 ドラマ部門
 ・ジェシー・アイゼンバーグ 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・コリン・ファース 『英国王のスピーチ』
 ・ジェームズ・フランコ “127 Hours”(監督:ダニー・ボイル)
 ・ライアン・ゴズリング 『ブルー・バレンタイン』(監督:Derek Cianfrance)
 ・マーク・ウォールバーグ “The Fighter”

 ジェシー・アイゼンバーグは初ノミネート。
 ジェームズ・フランコは、3度目のノミネートで、2002年にテレビのミニシリーズ部門“James Dean”で主演男優賞を受賞。2009年にも“Pineapple Express”でコメディー/ミュージカル部門主演男優賞にノミネートされています。
 ライアン・ゴズリングは、2008年に『ラースと、その彼女』でコメディー/ミュージカル部門主演男優賞にノミネートされています。
 コリン・ファースは、2年連続ノミネート。
 マーク・ウォールバーグは、2007年に『ディパーテッド』で助演男優賞ノミネート。
 マーク・ウォールバーグ以外の4人はサテライト・アワードにもノミネートされています。
 ジェフ・ブリッジス、ハビエル・バルデム、レオナルド・ディカプリオらは落選しました。

 ◆主演男優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・ジョニー・デップ 『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・ジョニー・デップ 『ツーリスト』
 ・ポール・ジアマッティ “Barney’s Version”(監督:Richard J. Lewis)
 ・ジェイク・ギレンホール “Love And Other Drugs”(監督:エドワード・ズウィック)
 ・ケヴィン・スペイシー “Casino Jack”(監督:George Hickenlooper)

 ジョニー・デップは、これが9回目と10回目のノミネートで、2008年に『スウィーニー・トッド』で受賞しています。
 ポール・ジアマッティは、これが4回目のノミネートで、2009年にTV部門“John Adams”で受賞しています。
 ケヴィン・スペイシーは、これが6回目のノミネートで、いまだ無冠です。
 ジャイク・ギレンホールは初ノミネート。
 ロバート・デュバル、スティーヴ・カレルらは落選しました。

 ◆主演女優賞 ドラマ部門
 ・ハル・ベリー “Frankie And Alice”(監督:ジェフリー・サックス)
 ・ニコール・キッドマン “Rabbit Hole” (監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル)
 ・ジェニファー・ローレンス 『ウィンターズ・ボーン』
 ・ナタリー・ポートマン “Black Swan”
 ・ミシェル・ウィリアムズ 『ブルー・バレンタイン』

 この部門は、この部門にしかノミネートされていない作品ばかりです。
 ハル・ベリーは、これが4回目のノミネート。2000年にTV部門で受賞。
 ニコール・キッドマンは、これが8回目のノミネート。『ムーラン・ルージュ』『めぐりあう時間たち』で2度受賞。
 ジェニファー・ローレンスは初ノミネート。
 ナタリー・ポートマンは、これが3回目のノミネートで、2005年に『クローサー』で主演女優賞受賞。
 ミシェル・ウィリアムズは、2006年の『ブロークバック・マウンテン』以来2回目のノミネート。
 キャリー・マリガンは落選しました。

 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・アネット・ベニング 『キッズ・オールライト』
 ・アン・ハサウェイ “Love And Other Drugs”
 ・アンジェリーナ・ジョリー 『ツーリスト』
 ・ジュリアン・ムーア 『キッズ・オールライト』
 ・エマ・ストーン “Easy A” (監督:Will Gluck)

 アネット・ベニングは、これが7回目のノミネート。2005年に『華麗なる恋の舞台で』で受賞。
 アン・ハサウェイは、2009年の『レイチェルの結婚』以来2回目のノミネート。
 アンジェリーナ・ジョリーは、6回目のノミネートで、TV部門で2回、映画部門で1回受賞しています。(『ジョージ・ウォレス/アラバマの反逆者』『ジーア/悲劇のスーパーモデル』『17歳のカルテ』)
 ジュリアン・ムーアは、6回目のノミネートで、個人での受賞はありませんが、『ショート・カッツ』でアンサンブル・キャスト賞として特別賞を受賞。
 エマ・ストーンは初ノミネート。
 サリー・ホーキンス、ダイアン・レインらが落選しています。

 ◆助演男優賞
 ・クリスチャン・ベール “The Fighter”
 ・マイケル・ダグラス 『ウォール・ストリート』(監督:オリバー・ストーン)
 ・アンドリュー・ガーフィールド 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・ジェレミー・レナー 『ザ・タウン』(監督:ベン・アフレック)
 ・ジェフリー・ラッシュ 『英国王のスピーチ』

 クリスチャン・ベール、アンドリュー・ガーフィールド、ジェレミー・レナーは初ノミネート。
 マイケル・ダグラスは、7回目のノミネートで、1988年に『ウォール街』で主演男優賞を受賞しています。2004年にセシル・B・デミル賞受賞。
 ジェフリー・ラッシュは、これが5回目のノミネートで、1996年の『シャイン』、2005年の『ライフ・イズ・コメディ!』で受賞。
 アーロン・エッカート(“Rabbit Hole”)、マーク・ラファロ(『キッズ・オールライト』)、ビル・マーレイ(“Get Low”)、サム・ロックェル(“Conviction”)、ヴァンサン・カッセル(“Black Swan”)、ジョン・ホークス(『ウィンターズ・ボーン』)らは落選しました。

 ◆助演女優賞
 ・エイミー・アダムス “The Fighter”
 ・ヘレナ・ボナム・カーター 『英国王のスピーチ』
 ・ミラ・クニス “Black Swan”
 ・メリッサ・レオ “The Fighter”
 ・ジャッキー・ウィーバー “Animal Kingdom” (監督:David Michôd)

 エイミー・アダムスは、『魔法にかけられて』『ダウト』以来3回目のノミネート。
 ヘレナ・ボナム・カーターはこれが6回目のノミネートで、いまだ無冠。
 ミラ・クニス、メリッサ・レオ、ジャッキー・ウィーバーは、初ノミネート。
 ダイアン・ウィースト(“Rabbit Hole”)、ハイリー・ステインフェルド(“True Grit”)、バーバラ・ハーシー(“Black Swan”)、クリスティン・スコット・トーマス(『ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ』)、マリオン・コティヤール(『インセプション』)らは落選しました。

 ◆脚本賞
 ・ダニー・ボイル、サイモン・ボーフォイ “127 Hours”
 ・リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブルムバーグ 『キッズ・オールライト』
 ・クリストファー・ノーラン 『インセプション』
 ・デイヴィッド・サイドラー 『英国王のスピーチ』
 ・アーロン・ソーキン 『ソーシャル・ネットワーク』

 ダニー・ボイルは、『スラムドッグ$ミリオネア』で監督賞受賞。これが2回目のノミネート。
 サイモン・ボーフォイは、『スラムドッグ$ミリオネア』で脚本賞受賞。これが2回目のノミネート。
 リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブルムバーグは初ノミネート。
 クリストファー・ノーランは、『メメント』以来10年ぶり2回目のノミネート。今回監督賞と併せてダブル・ノミネート。
 デイヴィッド・サイドラーは初ノミネート。
 アーロン・ソーキンは、『アフュー・グッドメン』『アメリカン・プレジデント』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』以来4回目のノミネート。無冠。
 “The Fighter”、“Black Swan”、『ブルー・バレンタイン』は落選です。

 ◆オリジナル作曲賞
 ・アレクサンドル・デプラ 『英国王のスピーチ』
 ・ダニー・エルフマン 『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・A・R・ラフマーン “127 Hours”
 ・トレント・レズナー、アッティカス・ロス 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・ハンス・ジマー 『インセプション』

 アレクサンドル・デプラは、これが5回目のノミネート。2007年に“The Painted Veil”で受賞。
 ダニー・エルフマンは、ほぼ10年に1回しかノミネートされず、これが3回目のノミネート。無冠。
 A・R・ラフマーンは、『スラムドッグ$ミリオネア』で受賞。今回が2回目のノミネート。
 トレント・レズナーとアッティカス・ロスは、初ノミネート。
 ハンス・ジマーは、これが10回目のノミネート。1995年の『ライオン・キング』と、2001年の『グラディエーター』で受賞。
 『ヒックとドラゴン』などアニメーションからのノミネートはありませんでした。

 ◆オリジナル歌曲賞
 ・“Bound To You”:『バーレスク』
 作曲:Samuel Dixon 作詞:クリスティーナ・アギレラ、Sia Furler
 ・“Coming Home”:“Country Strong”(監督:Shana Feste)
 作曲・作詞:Bob Dipiero、Tom Douglas、Hillary Lindsey、Troy Verges
 ・“I See The Light”:『塔の上のラプンツェル』(監督:バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ)
 作曲:アラン・メンケン 作詞:グレン・スレーター(Glenn Slater)
 ・“There’s A Place For Us”:『ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』
 作曲・作詞:キャリー・アンダーウッド(Carrie Underwood)、デイヴィッド・ホッジス(David Hodges)、Hillary Lindsey
 ・“You Haven’t Seen The Last Of Me”:『バーレスク』
 作曲・作詞:ダイアン・ウォーレン(Diane Warren)

 下馬評に挙がっていたのは“You Haven’t Seen The Last Of Me”くらいです。
 Hillary Lindseyは、今回ダブル・ノミネートです。

 ◆長編アニメーション賞
 ・『怪盗グルーの月泥棒』 監督:クリス・ルノー、ピエール・コフィン
 ・『ヒックとドラゴン』 監督:クリス・サンダース、ディーン・デュボア
 ・『イリュージョニスト』 監督:シルヴァン・ショメ
 ・『塔の上のラプンツェル』 監督:バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ
 ・『トイ・ストーリー3』 監督:リー・アンクリッチ

 下馬評の上位5作品がそのままノミネートされました。

 ◆外国語映画賞
 ・“Biutiful”(メキシコ・西) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 ・『オーケストラ!』(仏) 監督:
 ・“The Edge(Kpaй)”(ロシア) 監督:Aleksei Uchitel
 ・“I Am Love(Lo Sono L’Amore)”(伊) 監督:ルカ・グアダグニーノ
 ・“In A Better World(Hævnen)”(デンマーク) 監督:スザンネ・ビア

 今年は有力作品がたくさんありましたが、『神々と男たち』(仏)、“Incendies”(カナダ)、“Son of Babylon”(イラク)などは選ばれませんでした。
 これらのうち、アカデミー賞候補にもなっているのは、“Biutiful”、“The Edge(Kpaй)”、“In A Better World(Hævnen)”の3作品です。

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 映画部門の主な作品のノミネーション状況は以下の通りです。

 ・『英国王のスピーチ』(7):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・作曲
 ・『ソーシャル・ネットワーク』(6):作品・監督・主演男優・助演男優・脚本・作曲
 ・“The Fighter”(5):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優
 ・“Black Swan”(4):作品・監督・主演女優・助演女優
 ・『インセプション』(4):作品・監督・脚本・作曲
 ・『アリス・イン・ワンダーランド』(3):作品・主演男優・作曲
 ・『バーレスク』(3):作品・歌曲・歌曲
 ・『キッズ・オールライト』(3):作品・主演女優・脚本
 ・『ツーリスト』(3):作品・主演男優・主演女優
 ・“127 Hours”(3):主演男優・脚本・作曲
 ・『ブルー・バレンタイン』(2):主演男優・主演女優
 ・“Love And Other Drugs”(2):主演男優・主演女優
 ・『塔の上のラプンツェル』(2):歌曲・アニメ
 ・“Red”(1):作品
 ・“Barney’s Version”(1):主演男優
 ・“Frankie And Alice”(1):主演女優
 ・“Rabbit Hole”(1):主演女優
 ・『ウィンターズ・ボーン』(1):主演女優
 ・“Easy A”(1):主演女優
 ・『ウォール・ストリート』(1):助演男優
 ・『ザ・タウン』(1):助演男優
 ・“Animal Kingdom”(1):助演女優

 あれが入っていない、これも入っていないというのはありますが(マイケル・ダグラスは入れるのに、ロバート・デュバルは外すのか、とか)、全体的には驚きの少ないノミネーションになりました。

 有力作品で全くノミネートされなかった作品には、『ゴースト・ライター』、“True Grit”、 “Another Year”、“Made in Dagenham”、“Get Low”、“Please Give”、“Scott Pilgrim vs. The World”などがあり、先行する映画賞では好位置につけているのにゴールデン・グローブ賞ではわずかなノミネーションにとどまった作品としては『ウィンターズ・ボーン』などがあります。

 最重要ポイントは、作品賞と監督賞が、『ソーシャル・ネットワーク』と『英国王のスピーチ』のどちらなのかということであり、どちらが何部門受賞するかということですが、それ以外にも細かく見ていくといろいろ見どころがあります。(ゴールデン・グローブ賞は観客賞的な選択をする傾向があるので、批評家受けする『ソーシャル・ネットワーク』より『英国王のスピーチ』を選ぶのではないかと考えられますが。)

 ・ジョニー・デップ、クリストファー・ノーラン、Hillary Lindseyは、それぞれダブル・ノミネートになっている。

 ・ケヴィン・スペイシーとヘレナ・ボナム・カーターは、それぞれこれが6回目のノミネートでありながら、これまではいずれも無冠。

 ・ダニー・エルフマンは、あれだけのキャリアがありながら、ノミネートは3回目で、いまだ無冠。

 ・キャスト部門は、4つの主演賞に1人ずつ初ノミネートがいて、2つの助演賞には3人ずつ初ノミネートがいる。彼らが受賞できるかどうか。

 映画批評家協会賞系の受賞結果は、ゴールデン・グローブ賞にはあまり参考にならず、ゴールデン・グローブ賞がその後の映画賞の流れを作るようなところがあります。
 といっても、昨年度の『アバター』みたいに、それまでの映画賞レースの雰囲気をガラッと変えてしまうようなことはまずないと思いますが、昨年度も、主演男優賞にジェフ・ブリッジスを選び、主演女優賞にサンドラ・ブロックを選んだことが、明らかにその後の映画賞レースの流れを変えてしまったので、そういうようなことは今年も起こりうると考えられます。特に、今年は、どちらに転ぶかわからないような部門が多いようなので。

 ゴールデン・グローブ賞には、映画部門のほかにテレビ部門もありますが、長くなってしまったので、テレビ部門は後まわしにします。

 受賞結果の発表は、2011年1月16日です。

 *頑張るし、頑張ってるし、応援してね!
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 *当ブログ記事

 ・第68回ゴールデン・グローブ賞(2010年度)ノミネーション テレビ部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_29.html


 ・第67回ゴールデン・グローブ賞(2009年度)ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_25.html
 第67回ゴールデン・グローブ賞(2009年度)受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_31.html
 ・第66回ゴールデン・グローブ賞(2008年度)ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_20.html
 ・第66回ゴールデン・グローブ賞(2008年度)受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_13.html
 ・第65回ゴールデン・グローブ賞(2007年度)ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200712/article_21.html
 ・第65回ゴールデン・グローブ賞(2007年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_9.html

 ・ゴッサム・アワード2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_33.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2011 ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_1.html
 ・サテライト・アワード2010 ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_3.html
 ・ナショナル・ボード・オブ・レビュー2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_5.html
 ・ワシントンDC映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_11.html
 ・デトロイト映画批評家協会賞2010 ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_16.html
 ・ニューヨーク映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_19.html
 ・ロサンゼルス映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_20.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_21.html
 ・セントルイス映画批評家協会賞2010 ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_22.html
 ・ニューヨーク映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_23.html
 ・ボストン映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_25.html
 ・サンフランシスコ映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_26.html
 ・トロント映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_27.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月~2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

 追記:
 ・第68回ゴールデン・グローブ賞(2010年度) 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_37.html

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