バリャドリッド国際映画祭2010 受賞結果発表!

 第55回バリャドリッド国際映画祭の受賞結果が発表になりました。(映画祭は10月23日-30日)

 バリャドリッド国際映画祭(Valladolid International Film Festival (Seminci /Semana Internacional de Cine de Valladolid))は、スペイン語圏の映画について調べていると、ちょくちょく名前が挙がってくるスペインの映画祭です。

 スペイン国内で開催される映画祭としては、サンセバスチャン国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭に次ぐ、規模&知名度の映画祭という感じでしょうか。

 歴史と伝統があり、国際映画祭としてもトップクラスのサンセバスチャン国際映画祭、その名の通りファンタスティック部門に強いシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭に対して、バリャドリッド国際映画祭はスペイン・ラテンアメリカ映画に特化した映画祭というイメージがあります。

 調べてみると、確かにスペイン・ラテンアメリカの映画の上映は多いのですが、全般的にはもう少し広く、ヨーロッパ全体を対象としている国際映画祭、というラインナップになっています。申し訳程度にアメリカ映画も混じっていますが、アジア映画はほぼ皆無、全然ありません。今どき珍しいなとも思いますが、ヘタに総花的にするより、ヨーロッパ映画に的を絞って上映するというのも、映画祭の差別化としてはいい、という感じなのでしょう。潔くていいですね。(といっても、こちらも今年で第55回を迎えた歴史ある映画祭なのですが)

 Wikipediaによると、この映画祭は、スペインに、ベルイマンやトリュフォー、フェリーニ、アンジェイ・ワイダ、エルマンノ・オルミなどを紹介した映画祭で、ロッセリーニやスタンリー・ドーネン、マックス・オフュルス、ケン・ローチ、溝口健二、小津安二郎、アードマン・アニメーションなどのレトロスペクティヴを行なった映画祭でもある、という風に紹介されています。
 フランコ時代には、スペインの映画館では上映できない作品を、制度の抜け道を利用して上映する(観客にとってはそういう映画を唯一鑑賞できる)、そういう映画祭として機能したということもあったようで、フランコの死後もそうした“やばい映画”をテスト上映する場となって、たとえば、キューブリックの『時計じかけのオレンジ』をスペインで初披露する機会にもなったそうです。

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 今年の受賞結果は、以下の通りです。

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 【長編コンペティション部門】

 ・“La mosquitera(The Mosquito Net)”(西) 監督:Agustí Vila. 銀賞/Silver Spike、女優賞
 ・“Vidas pequeñas”(西) 監督:Enrique Gabriel.
 ・“También la lluvia”(西・仏・メキシコ) 監督:イシアル・ボリャン(cíar Bollaín) Cultural Diversity Award
 ・『トスカーナの贋作』“Copie conforme”(仏・伊・イラン) 監督:アッバス・キアロスタミ グランプリ/Golden Spike
 ・“Beyond the Steppes”(ベルギー) 監督:Vanja d´ Alcantara
 ・“Die Fremde”(独) 監督:Feo Aladag.
 ・“Picco”(独) 監督:Philip Koch.
 ・『サラエボ、希望の街角』“Na putu”(ボスニア・クロアチア・セルビア) 監督:ヤスミラ・ジュバニッチ 特別審査員賞
 ・“En familie”(デンマーク) 監督:Pernille Fischer Christensen. 男優賞
 ・“Shlichuto Shel HaMemune Al Mashabei Enosh(The Human Resources)”(イスラエル・独・仏) 監督:エラン・リクリス. オリジナル音楽賞
 ・『4枚目の似顔絵』“The Fourth Portrait”(台湾) 監督:チョン・モンホン 撮影監督賞
 ・『小さな村の小さなダンサー』“Mao’s Last Dancer”(オーストラリア) 監督:ブルース・ベレスフォード
 ・“À l’origine d’un cri”(カナダ) 監督:Robin Aubert
 ・“Cyrus”(米) 監督:Jay & Mark Duplas.
 ・“Incendies”(カナダ) 監督:デニ・ヴルヌーヴ 脚本賞、観客賞、ヤング審査員賞
 ・“El mural”(アルゼンチン・メキシコ) 監督:Héctor Olivera.
 ・“Sin retorno”(アルゼンチン・西・米) 監督:Miguel Cohan. グランプリ/Golden Spike、最優秀新人監督賞、国際批評家連盟賞

 【短編コンペティション部門】

 ・“GirlLikeMe”(英) 監督:Rowland Jobson.
 ・“Hidden Soldier”(西) 監督:Alejandro Súarez Lozano.
 ・“Le Concile lunatique”(仏・ベルギー) 監督:Arnauld Demuynck & Christophe Gautry.
 ・“Leave not a Cloud Behind”(仏・独) 監督:Pablo González
 ・“Tre ore”(伊・仏) 監督:Annarita Zambrano.
 ・“Érintés”(ハンガリー) 監督:Ferenc Cako. 銀賞/Silver Spike
 ・“Pe Macara”(ルーマニア) 監督:Gabriel Sirbu.
 ・“Sma barn, stora ord(Little Children, Big Words)”(スウェーデン) 監督:Lisa James Larsson. 最優秀ヨーロッパ短編賞
 ・“Laharog Dvorah(To Kill a Bumblebee)”(イスラエル) 監督:Tal Granit & Sharon Maymon グランプリ/Golden Spike
 ・“Careful With that Crossbow”(ニュージーランド) 監督:Jason Stutter.
 ・“Choice Night”(ニュージーランド) 監督:Christopher Dudman.
 ・“Ana´s Playground”(米) 監督:Erc D. Howell.

 【Meeting Point部門】
 ユニークな題材やスタイルの作品を対象としたコンペティション部門

 ◎最優秀長編賞:“Sebbe”(スウェーデン・フィンランド) 監督:Babak Najafi

 ◎最優秀外国短編賞(Best Foreign Short):“Colivia”(ルーマニア) 監督:Adrian Sitaru

 ◎'A Night of Spanish Shorts' Prize:“A o B”(西) 監督:Leticia Dolera

 ◎スペシャル・メンション:“Ao meu pai com carinho”(ブラジル) 監督:Fausto Noro

 ◎スペシャル・メンション:“The Unmaking of (O cómo no se hizo)”(西) 監督:Chumilla Carbajosa

 ◎観客賞:“Retratos de un mar de mentiras”(コロンビア) 監督:Carlos Gaviria

 ◎ヤング審査員賞:“Obselidia”(米) 監督:Diane Bell

 【Time of History部門】
 ドキュメンタリー作品のコンペティション部門。

 ◎第1位:“Voices unbound, The Story of the Freedom Writers”(米) 監督:Daniel Anker

 ◎第2位:“Begegnungen am klavier (Piano Encounters)”(デンマーク) 監督:Enrique Sánchez Lansch

 ◎第3位:“Cuidadores”(西) 監督:Oskar Tejedor

 【Castilla y León Shorts Movies】

 ◎Shorts Castilla y León Prize:“Las remesas”(西) 監督:Juan Carrascal-Ynigo、Arturo Artal

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 長編コンペティション部門受賞作は、これまでどこかの映画祭で高い評価を受けた作品ばかりです。

 注目されるのは“La mosquitera(The Mosquito Net)”で、同時期に開催されていたモンペリエ地中海映画祭に続き、こちらでも高評価を受けました。

 この“La mosquitera(The Mosquito Net)”と米国アカデミー賞2011 外国語映画賞スペイン代表の“También la lluvia”、それにベネチア国際映画祭で監督賞と脚本賞を受賞したアレックス・デ・ラ・イグレシア監督の“Balada Triste De Trompeta(A Sad Trumpet Ballad)”を加えた3本が、今年のスペインの映画賞レースのメイン・ストリームを彩る作品ということになるでしょうか。
 “Sin retorno”にもスペイン資本は入っていますが、メインはアルゼンチンらしいのでたぶんアルゼンチン映画という扱いになると思います。

 主な受賞作の内容は、ざっと以下のようになっています。

 ・“Sin retorno”(アルゼンチン・西・米) 監督:Miguel Cohan
 出演:Leonardo Sbaraglia、Martín Slipak、Bárbara Goenaga、Luis Machín、Ana Celentano、Federico Luppi、Arturo Goetz、Agustín Vásquez
 物語:子供がひき逃げに遭って死ぬ。犯人は、証拠を残さずに、逃げ去るが、子供の父親は、容疑者を捜し当てて、逮捕に至る。しかし、被告となった男性は、実は無実で、世論が高まり、偶然なども重なって、にっちもさっちも行かなくなってしまう……。

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 ・『トスカーナの贋作』“Copie conforme”(仏・伊・イラン) 監督:アッバス・キアロスタミ
 出演:ジュリエット・ビノシュ、ウィリアム・シメル
 物語:「イタリア、南トスカーナ地方の小さな村。講演を終えたばかりのイギリスの作家がギャラリーを経営しているフランス人女性に出会う。芸術におけるオリジナルと贋作の問題について議論を戦わせた二人は、カフェの女主人が二人を夫婦だと勘違いしたのをきっかけに、あたかも長年連れ添った夫婦であるかのように、美しい秋のトスカーナを車でめぐる。彼らがゲームのように楽しんできた関係は、時間を経るにしたがって次第に変化していき、彼らの心のなかにさざ波が広がっていった…。」

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 ・ “La mosquitera(The Mosquito Net)”(西) 監督:Agustí Vila
 出演:Emma Suárez、Eduard Fernández、ジェラルディン・チャプリン、Marcos Franz、Alex Batilori
 物語:老マリアは、アルツハイマー病を患って、話すことができなくなっている。一方、彼女の孫である15歳のルイスは、両親の夫婦仲が危機にあることを感じ取って、家の中でしゃべらなくなり、通りで捨て猫や捨て犬を見つけては拾ってくるようになる。父ミゲルは、それをやめさせようとするが、母アリスは彼を甘やかしてしまう。家の中には、どんどん動物が増えていき、混乱に拍車がかかっていく……。
 老マリアを演じるのは、ジャラルディン・チャプリンで、彼女は、この映画の脚本は生涯のベスト3に入る素晴らしい脚本だと絶賛したそうです。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2010 グランプリ受賞。
 モンペリエ地中海映画祭2010 グランプリ受賞。

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 ・ “También la lluvia”(西・仏・メキシコ) 監督:イシアル・ボリャン(Icíar Bollaín)
 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
 物語:映画監督のセバスチャンは、スペインのアメリカ征服に関する映画を撮ろうとしてボリビアに向かうが、ちょうどその時期はコチャバンバの水戦争の時期だった。物語が進むにつれ、現在と過去、フィクションと映画の境目が曖昧になってくる……。
 トロント国際映画祭2010 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 米国アカデミー賞2011 外国語映画賞スペイン代表。
 イシアル・ボリャンは、東京国際女性映画祭2010で、『Take My Eyes』(2003)が上映されました。

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 ・『サラエボ、希望の街角』“Na putu”(ボスニア・クロアチア・セルビア) 監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
 出演:ズリンカ・ツヴィテシッチ(Zrinka Cvitešić)、レオン・ルチェフ(Leon Lucev)、エルミン・ブラーボ(Ermin Bravo)、ミリャナ・カラノヴィチ(Mirjana Karanović)
 物語:ルナとアマールは、恋人どうし。ルナの希望は、アマールと2人で子供を育てることだったが、アマールが飲酒で仕事をクビになったことから危機状態に陥ってしまう。アマールは、出稼ぎのために、少し遠い場所に出かけることになる。そこは、厳格なイスラム教徒のコミュニティーで、ルナが彼を訪ねていった時、彼女はアマールがすっかり感化されてしまったことを知る。ルナは、アマールに、仕事を切り上げて、一緒に帰ろうと誘うが、彼は承知しない。しばらくして、彼が帰ってきた時、ルナは彼が全く別人になってしまったことを知る。
 ベルリン国際映画祭2010 コンペティション部門出品。
 東京国際女性映画祭2010 出品。

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 ・ “Incendies”(カナダ) 監督:デニ・ヴルヌーヴ
 出演:ルブナ・アザバル(Lubna Azabal)、Mélissa Désormeaux-Poulin、Maxim Gaudette、レミー・ジラール(Rémy Girard)
 物語:母の最後の望みは、双子のジャンとシモンに、彼らのルーツであるレバノンに旅させることであった。
 Wajdi Mouawadの舞台劇の映画化。
 ベネチア国際映画祭2010 ベネチア・デイズ部門出品。European Cinema Award スペシャル・メンション受賞。
 トロント国際映画祭2010 最優秀カナダ映画賞受賞。
 米国アカデミー賞2011 外国語映画賞カナダ代表。

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 ・“Sebbe”(スウェーデン・フィンランド) 監督:Babak Najafi
 物語:Sebbeは、15歳の少年で、母親と2人暮らしだった。彼は母が好きで、母のためなら何でもしたが、それはそうする以外になかったからだった。彼の唯一の楽しみは、ガラクタ置き場に行って、壊れたものを再生させることで、彼にはそうした才能があり、そこにいると彼は自由になれた。しかし、その結果、彼はどんどん孤独になり、孤立していくのだった……。
 ベルリン国際映画祭2010 ジェネレーション14plus部門出品。
 ヨーテボリ映画祭2010 ノルディック・コンペティション出品。
 ズリーン国際映画祭2010インターナショナル・コンペティション 青少年向け長編作品部門 グランプリ/金のスリッパ賞受賞。

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 ・“Voices unbound, The Story of the Freedom Writers”(米) 監督:Daniel Anker
 1990年代半ば、カリフォルニアで、荒れるクラスを受け持った教師が生徒たちに『アンネの日記』を読ませ、各自に日記を書くことを薦める。生徒たちは、最初は抵抗していたものの、少しずつ日記を書くようになり、それを通して自分自身の物語を発見していく。このできごとは、『フリーダム・ライダーズ』として映画化もされたが、本作は、シネマ・ヴェリテ的な手法で生徒自身に語らせ、学校を越えて、自分の物語を語ることが与える影響やその意味を探っていく。

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 バリャドリッド国際映画祭の今年の特集上映は、クロード・シャブロルとブラジル映画でした。

 ◆クロード・シャブロル監督特集
 ・『美しきセルジュ』“Le Beau Serge”(1958)
 ・『気のいい女たち』“La Femme infidèle”(1960)
 ・『肉屋』“Le Boucher”(1969)
 ・“Juste avant la nuit”(1971)
 ・“Le Cheval d’orgueil”(1980)
 ・『意地悪刑事』“Poulet au vinaigre”(1985)
 ・『主婦マリーがしたこと』“Une affaire de femmes”(1988)
 ・“L’Oeil du Vichy”(1993)
 ・『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』“La Cérémonie”(1995)
 ・『ココアをありがとう』“Merci pour le chocolat”(2000)
 ・『石の微笑』“La Demoiselle d’honneur”(2004)
 ・『刑事ベラミー』“Bellamy”(2009)

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 ◆ブラジル映画特集(Emerging Brazil)
 ・『私の小さな楽園』“Eu, tu, eles”(2000/ブラジル) 監督:アンドルーシャ・ワディントン(Andrucha Waddington)
 ・“Lavoura arcaica”(2001/ブラジル) 監督:ルイス・フェルナンド・カルヴァリョ(Luiz Fernando Carvalho)
 ・“O invasor”(2002/ブラジル) 監督:ベト・ブランチ(Beto Brant)
 ・『バス174』“Ônibus 174”(2002/ブラジル) 監督:ジョゼ・バジーリャ(José Padilha)
 ・“Quase dois irmãos”(2004/ブラジル・チリ・仏) 監督:Lúcia Murat
 ・“Cinema, aspirinas e urubus”(2005/ブラジル) 監督:マルセロ・ゴメス(Marcelo Gomes)
 ・『フランシスコの2人の息子』“2 filhos de Francisco”(2005/ブラジル) 監督:ブレノ・シウヴェイラ(Breno Silveira)
 ・『スエリーの青空』“O céu de Suely”(2006/ブラジル・独・ポルトガル・仏) 監督:カリン・アイノウス(Karim Aïnouz)
 ・“Corpos Celestes”(2006/ブラジル) 監督:マルコス・ジョルジ(Marcos Jorge)、Fernando Severo
 ・“Santiago”(2007/ブラジル) 監督:ジョアン・モレイラ・サレス(João Moreira Salles)
 ・“Deserto Feliz”(2007/ブラジル・独) 監督:パウロ・カウダス(Paulo Caldas)
 ・“Jogo de cena”(2007/ブラジル) 監督:エドゥアルド・コウチーニョ(Eduardo Coutinho)
 ・『ムトゥン~今を生きる』“Mutum”(2007/ブラジル・仏) 監督:サンドラ・コグッチ(Sandra Kogut)
 ・『ジャスティス』“Juízo”(2008/ブラジル) 監督:マリア・アウグスタ・ハモス(Maria Augusta Ramos)
 ・『リーニャ・ヂ・パッシ』“Linha de passe”(2008/ブラジル) 監督:ウォルター・サレス、ダニエラ・トマス

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 マルコス・ジョルジは、ラテンビート映画祭2009で上映された『イブクロ/ある美食物語』の監督。
 『ムトゥン~今を生きる』は、ブラジル映画祭2010で上映されています。
 『ジャスティス』は、ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2006で上映されました。

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 常設部門であるスペイン映画特集のラインナップは以下の通りでした。

 ・“La mujer sin piano” 監督:Javier Rebollo.
 ・『激情』“Rabia” 監督:セバスチャン・コルデロ
 ・『命の相続人』“El mal ajeno” 監督:オスカール・サントス(Oskar Santos)
 ・“Yo, también” 監督:Alvaro Pastor、Antonio Naharro.
 ・“Planes para mañana” 監督:Juana Macías.
 ・“Bon appétit” 監督:David Pinillos.
 ・『Paper Birds』“Pájaros de papel” 監督:エミリオ・アラゴン(Emilio Aragón)
 ・“Garbo. El hombre que salvó al mundo” 監督:Edmon Roc Colom.
 ・“Héroes” 監督:Pau Freixas.
 ・“Lope” 監督:アンドルーシャ・ワディントン(Andrucha Waddington)
 ・“Màscares” 監督:Esteve Riambau、Elizabet Cabezas.
 ・“Nacidas para sufrir” 監督:Miguel Albaladejo.
 ・『プリズン211』“Celda 211” 監督:ダニエル・モンソン

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 *当ブログ記事
 ・バリャドリッド国際映画祭2009 ラインナップ&受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_37.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月~2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

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