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zoom RSS 大注目! デンマーク人監督が撮ったドキュメンタリー『ドクター中松の発明』!

<<   作成日時 : 2010/10/01 23:41   >>

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 バンクーバー国際映画祭2010のラインナップで見つけた映画“The Invention of Dr. Nakamats(Opfindelsen at Dr. Nakamats)”(ドクター中松の発明)は、久々に見つけちゃった感の感じられる映画でした。

 デンマークの映画監督が日本のドクター中松を題材にして、ドキュメンタリー映画を撮っていたというだけでも、ちょっと面白そうなんですが、いろいろ調べてみると、この監督カスパー・アスルップ・シュレーデル(Kaspar Astrup Schröder)という人物もなかなか興味深い人のようです。

 というわけで、今回は、映画『ドクター中松の発明』と、ナゾのデンマーク人監督、カスパー・アスルップ・シュレーデルについて、書いてみることにしました。

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 まずは、バンクーバー国際映画祭公式サイトでのこの作品『ドクター中松の発明』の紹介文は以下のようになっています。

 「天才なのか、誇大妄想狂なのか? カスパー・アスルップ・シュレーデルのドキュメンタリーは、エキセントリックな中松義郎の発明品のいくつか(フロッピー・ディスク、CD、DVD、ペチャパイ用のブラジャー、香水ラブジェット)を紹介し、そして、この“ナッティ・プロフェッサー”のペルソナを探求する。(Wikipediaによれば、彼は、34年(以上)自分の食べた食事すべてを写真に撮り、その効果を分析して、2005年にイグノーベル栄養学賞を受賞している。)
 探求は別な見方をもたらす。彼の発明には、議論の余地のあるものも多いのだ。この映画は、彼が80歳の時に撮られた。彼は言う、143歳まで生きて、6000の発明をする、と。中松は、謙虚でもなければ、超人(New Man)でもない。にもかかわらず、シュレーデルの映画は、とてもよくできていて、適度な皮肉が利いた極上のエンタテインメントになっている。」

 映画が、笑えるツボ満載なものであることは、予告編からも窺うことができます。



 予告編には、ドクター中松が、「いいカメラはいい匂いがするものだ、悪い匂いがするカメラや匂いがしないカメラはダメだ」といったり、ローラースケートにモーターとリモコンをつけただけのものを見せて、未来の車はこうなると嘯いているシーンが映し出されたりしていますが、それは、監督が、「この人は、ある種の奇人変人なのではないだろうか」と疑っている(というか確信している)証みたいなもので、彼は、そう考えた上で、愛すべきドクター中松を丸ごと受け止めて、彼の奇行を楽しみ、彼と戯れるのを喜んでいるようにも感じられます。

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 予告編の中には、最大4時間しか眠らないと語るドクター中松が車の中で居眠りしているようにも見えるのを写してもいますが、それが上の紹介文でいうところの「適度な皮肉」の1つだったりもするのでしょう。

 予告編とは別の、本編から「ラブジェット」シーン(2分44秒)を抜き出した動画もあります。



 海外には、奇人・変人、あるいはちょっとエキセントリックな人物を題材とし、本人やその周辺を取材して、1本の作品としてまとめ上げる、というのが、ドキュメンタリー映画の1つのやり方(または1つのジャンル)として存在していますが、どうやらこれもそうしたドキュメンタリーの1本らしいということがわかります。

 この映画には、時々テレビで見かけるドクター中松に対して、日本人の誰もが何となく感じてはいても、明確に意識したり、言葉にしたりしてこなかったもの、つまり、この人、ちょっとヘンなんじゃないかと思いつつも、「人並みはずれたこと」を成し遂げる人にはちょっと常人ばなれしたところがあるのかもしれないと何となく片付けていたのを、何の先入観もない外国人によって、はっきりと「愛すべき変わり者」、と指摘されたようなところがある、と言ったらよいでしょうか。

 もっとも、外国人監督だからこそ、撮影もOKになり、こういうアングルでドクター中松にアプローチすることもできたということにもなるのかもしれませんが……。

 発明王・ドクター中松を「愛すべき変わり者」としてとらえたデンマーク産ドキュメンタリー。ちょっと面白そうですよね?

 日本での劇場公開は、この作品が57分と短いことと、ひょっとすると「こんな映画になるとは思わなかった」とドクター中松サイドから上映中止を求められる可能性があること、という2点がネックですが、ドクター中松サイドさえOKであれば、イメージフォーラム・フェスティバルあたりで上映するか、あるいは、短編との組み合わせで(同じ監督のものでもいいし、そうでなくてもいい)、レイトショーで公開する、という形が考えられそうに思います。さて、どうなるでしょうか。

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 ※なお、バンクーバー国際映画祭の紹介文では、「143歳まで生きて」と書かれていますが、本編でも予告編でも「144歳まで生きる」と話しています。これは、別の箇所で「143歳になったら、来年には死ぬ思うかもしれない」と言っているのを間違えて受け取ったのだろうと思われます。

 追記:
 ハル吉さんよりコメント欄に情報をいただきました。
 ドクター中松は、この映画に非常に協力的で、この映画と一緒に世界中を飛び回っていて、しかも、東京でも一度今年5月に上映会が行なわれていたのでした。そうだったんですね〜。
 とすれば、あとは、日本の映画会社と映画館で、この映画に興味を持つところが現れるかどうか、でしょうか。
 *ドクター中松のブログ:http://dr-nakamats.seesaa.net/article/149672934.html

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 ◆クレジット

 監督・撮影:カスパー・アスルップ・シュレーデル(Kaspar Astrup Schröder)
 編集:Adam Nielsen
 録音:Rasmus Winther
 音楽:Mark Mothersbaugh、Silas Hite
 製作:Mette Heide
 プロダクション:+plus pictures

 [2009年/デンマーク/57分]

 セリフは、英語と日本語で、英語字幕つき(ドクター中松の話す英語にも英語字幕がつけられています)。

 *公式サイト(英語):http://www.drnakamatsmovie.com/Dr._NakaMats_Movie.html

 *デンマーク映画協会の映画『ドクター中松の発明』の紹介ページ(英語):http://www.dfi.dk/faktaomfilm/danishfilms/dffilm.aspx?id=22642

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 ◆上映歴

 ・コペンハーゲン・ドキュメンタリー映画祭(CPH:DOX) 2009 コンペティション部門
 ・アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA) 2009 コンペティション部門 コンペティション部門(中編部門)
 ・True/False Film Festival 2010 オフィシャル・セレクション
 ・Zagreb Dox 2010 オフィシャル・セレクション
 ・テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭 2010 オフィシャル・セレクション
 ・Kinoteatr.Doc Russia Film Fest 2010 オープニング作品
 ・Full Frame Film Festival 2010 オフィシャル・セレクション
 ・サンフランシスコ国際映画祭 2010 オフィシャル・セレクション
 ・Toronto Hot Docs Film Fest 2010 コンペティション部門
 ・Warsawa Planete Doc 2010 コンペティション部門
 ・マグノリア国際ドキュメンタリー映画祭-上海(Shanghai MIDA Doc Film Fest(MIDA:Magnolia International Documentary Awards)) 2010(6月) オフィシャル・セレクション
 ・メルボルン国際映画祭2010(7月) オフィシャル・セレクション
 ・Wellington, New Zealand Film Fest 2010 オフィシャル・セレクション
 ・バンクーバー国際映画祭2010(9月-10月) オフィシャル・セレクション

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 ◆この映画をご覧になった方の感想

 この映画は、7月に開催されたメルボルン国際映画祭でも上映されていますが、それを現在メルボルン大学に在外研究員として着任している小嶋徹也さんがご覧になり、その感想を自身のブログ「OZの××使い」に書かれています。
 小嶋さんは、映画祭に日参されるような映画好きでもあるらしく、映画を面白そうに紹介するのがうまくて、ますますこの映画を観たい気にさせてくれます。

 *「OZの××使い」:http://kozimathewizard.blogspot.com/2010/07/miff-10.html

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 監督 カスパー・アスルップ・シュレーデル(Kaspar Astrup Schröder)について

 ◆プロフィール

 1979年生まれ。

 独学で、ヴィジュアル・アートとデザインを学ぶ。

 2001年ごろから、音楽作品、写真、グラフィック作品、ミュージック・ビデオ、CM、ビデオ・インスタレーション、ドキュメンタリー、などで幅広く活躍する。

 2004年に自身の会社Kasparを設立(KSPRやKasparworksと表記することもあります)。

 コペンハーゲンを拠点として活動するが、アジアでの仕事も多い。

 コペンハーゲン、アムステルダム、ブリュッセル、ニューヨーク、東京で、映像作品のエキシビションを行ない、音楽もリリースしている。

 映画では、最初のドキュメンタリー作品として30分の長さを持つ“City Surfers”(2007)があり、この作品でD.A.F.F. Festival 2007 最優秀デンマーク映画賞を受賞した。
 次の“Invention of Dr.Nakamats”(2009)は、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2009のコンペティション部門中編部門にエントリーされたほか、数多くの映画祭に招待されている。

 ◆活動内容

 ◇映画・ビデオ作品

 2006年
 ・“Spy Camp”(ファッション・フィルム)
 édito og InCircus Copenhagenのための作品。misc. fashion venuesで上映。

 ・“Direktrisseskolen Fasion Show 2006”(ファッション・フィルム)
 The students of 2006 final fashion showのドキュメンテーション。

 ・“Trampolin(トランポリン)” (ミュージック・ビデオ)
 自身のCD+DVDアルバム“TRYING NOT TO / DOING IT”のための作品。



 ・“Eventhough It Rains”(ミュージック・ビデオ)
 自身のCD+DVDアルバム“TRYING NOT TO / DOING IT”のための作品。

 ・“This Is Real Snow”(ビデオ・インスタレーション)

 ・“Red=Go”(ビデオ・インスタレーション)

 ・“NIGHTTRAIN”(ミュージック・ビデオ)
 自身のアルバム“Minimalistic Melancholy”のための作品。

 ・“Listening To It All It Might Make Sense”(ミュージック・ビデオ)
 自身のアルバム“Minimalistic Melancholy”のための作品。

 ・“Going Home”(短編)
 tv channel DK4で放映。

 2007年
 ・“City Surfers”(30分のドキュメンタリー)
 D.A.F.F. Festival 2007 最優秀デンマーク映画賞受賞。

 2008年
 ・“The Egg, The Warrior and The Monk”(ダンス・フィルム)
 Charlottenborg Spring Exhibitionで上映。

 ・“Jesus Jesus”(甥のためのミュージック・ビデオ)



 ・“By Malene Birger VS. Fiat 500”(フィアットのCM)

 ・“Studiekalenderen 2008”(EgmontのCM)

 ・“A Day Of Few Spoken Words”(言葉少なに語られた日々)(短編)
 東京で活動しているパルクール集団PKTKをモチーフとした作品。
 ※関連サイト:http://pktk.jp/wp/page/4/?s=parkour&paged=2



 ・“I wish you had never told me”(Mikkel Metalのためのミュージック・ビデオ)



 2009年
 ・“The Invention Of Dr. NakaMats”(長編ドキュメンタリー)

 2010年
 ・“My Playground”(長編ドキュメンタリー)



 ◇音楽作品

 2001年
 ・“Minimalistic Melancholy”(CDアルバム)
 10曲+2編のミュージック・ビデオ

 2005年
 ・“Em Book”
 CD-ROMつきの、52ページのアートブック。デンマーク、アメリカ、オランダ、日本、ベルギーでリリース。

 2006年
 ・“TRYING NOT TO / DOING IT”(CD+DVDアルバム)
 15曲+8編のミュージック・ビデオ(ビデオ作品のうち自身で監督も手がけたのは2編のみ)。デンマークと日本でリリース。

 2007年
 ・“On The Kids”(CDシングル)
 オノ・ヨーコやデイヴィッド・バーンら100名のアーティストが参加した“Visionaire Magazine”(ニューヨーク)のための作品。

 2010年
 ・“KASPAR AS A CONDUCTOR”(CDアルバム)

 ◇エキシビション/イベント

 2004年
 ・“Kaspar Malerier Exhibition of 7 paintings”@KØBENHAVN K(København)

 2006年
 ・“Kaspar Visual Exhibition of paintings, graphics, photos and video art”@Tower Café(東京)
 ※関連サイト:http://www.towercafe.jp/news/2006/10/index.html

 ・“TRYING NOT TO/ DOING IT”日本リリース記念 ライブ・ペインティング@リキッド・ルーム(東京)

 2007年
 ・“Japanese Nights Exhibition of Photo Series”@Galleri K(コペンハーゲン)

 2009年
 ・トーキョーデザインタイド2009でソロ・エキシビション@トゥモローランド(東京)
 ドローイング、写真、ビデオ作品を展示。
 ※関連サイト:http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Tcfcd4PvQ4UJ:www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_9899/pid_11.html+Kaspar+Astrup+Schr%C3%B6der&cd=18&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja

 そのほか、写真作品、グラフィック作品、CM作品、予告編・CM・ドキュメンタリー作品・ミュージックビデオ・TV作品で編集を手がけているものなどがありますが、あまりにも煩雑になるため、割愛させていただきます。
 写真作品、グラフィック作品は下記リンクのPDF、編集担当作品(の一部?)はIMDbで見ることができます。

 映画『ドクター中松の発明』だけ見ると、カスパー・アスルップ・シュレーデルという人は、ちょっと変わった題材を選んで映画化するドキュメンタリー作家なのかなと思ったりしますが、これまでの活動内容を見ると全然そんなことはなくて、現代アートの王道を進んできたバリバリのアーティスト(映像作家/ミュージシャン/写真家/グラフィック・デザイナー/エディター)であることがわかります。

 東京のアート関係者がカスパー・アスルップ・シュレーデルに興味を持って呼び寄せたのか、彼自身が新たなる活動のフィールドとして東京を選んだのかはわかりませんが、結果的に、彼は頻繁に東京にやってくるようになり、そうした中で、彼もドクター中松の存在を知り、興味を抱いて、それが、今回の映画へと結実した、ということになるでしょうか。

 ちなみに、ドクター中松の後で、次に彼は「レンタル家族」に興味を持って、自分から相手にアプローチしたらしいことが、アプローチされた側のブログに書かれています。(2009年5月)

 *「はげまし隊のブログ」:http://ameblo.jp/hagemashitai/archive-1-200905.html

 ◆関連サイト

 ・Kasparworksの公式サイト:http://www.kasparworks.com/
 まだトップページしかありません。

 ・facebook:http://www.facebook.com/people/Kaspar-Astrup-Schroder/701183452

 ・Kasparworks on Vemeo:http://vimeo.com/user460222
 カスパー・アスルップ・シュレーデルの短編動画もしくは映像作品の一部を観ることができます。2010年10月現在、10本の作品が観られます。

 ・デンマーク映画協会のサイトで紹介されているプロフィール:http://www.dfi.dk/faktaomfilm/DanishFilms/dfperson.aspx?id=16058

 ・プロフィール&活動履歴のPDF:http://kasparworks.com/Kaspar_CV_Eng.pdf

 ・IMDbによるフィルモグラフィー:http://www.imdb.com/name/nm1324189/
 主に編集担当作品(の一部)がリストアップされています。

 ※Kaspar Astrup Schröderを、ここでは「カスパー・アスルップ・シュレーデル」と表記していますが、これは、デンマーク語の基本的な母音・子音の読みに従ったもので、これが本当に正しいかどうかは定かではありません。日本で多くの活動をしているものの、いまのところ定まった日本語表記はないようです。
 上記、PKTKのKenGさんにもコメント欄を通じて問い合わせしてみたんですが、KenGさんによると「カスパー・アスラップ・シュレーデル」が正しいのではないか、ということでした。
 サイトによっては、「カスパー」ではなく、「キャスパー」としているものもあるようです。

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 *当ブログ記事
 ・バンクーバー国際映画祭2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_46.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月〜2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ご紹介いただいてありがとうございます。メルボルン国際映画祭(MIFF)に日参した小嶋でございます。Dr. Nakamats 本当に面白いのでぜひご覧ください。ちなみに,MIFF の観客賞では,ドキュメンタリー部門の2位に選ばれています。
kOZima
URL
2010/10/02 00:58
小嶋さま
さっそくの返信ありがとうございます。
調べてみた感じでは、監督さんは、けっこう日本でも活躍されているみたいなので、日本でもなんらかの形では上映されるのではないかという予感がしています。
楽しみですね!
umikarahajimaru
2010/10/02 01:15
詳細な記事に圧倒されました!
>ドクター中松サイドから上映中止を求められる可能性
中松氏のブログで国内で上映会をしたと書いてるので、中松サイドはOKのようです。
http://dr-nakamats.seesaa.net/article/149672934.html
DVD化を待ってます。
ハル吉
2010/10/03 19:15
ハル吉さま
ドクター中松のブログがあったんですね。うっかりしていました。
しかも、既にこの映画が東京で上映されていて、彼自身、この映画と一緒に世界中を飛び回っていたとは!
教えていただき、どうもありがとうございました。
umikarahajimaru
2010/10/03 19:59

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