シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2010 ラインナップ その4

 オフィシャル・セレクション以外の、シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2010のラインナップです。

 ホラー映画に、長編と短編のアニメーション、アジア映画、クラシック作品……と、どの部門もなかなか充実したラインナップになっています。

 とりたてて日本映画がクローズ・アップされているわけではありませんが、どの部門にも日本映画が顔を出していて、結果的にかなり多くの日本映画が上映されることになっています。これらのジャンルは、日本映画が得意としているところなので、それがここにも反映されているということになるでしょうか。

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 なお、公式サイトには、作品情報がアップされていないところも多く、調べてもわからないところは、そのままに空欄にしてあります。

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 ◆オープニング作品(Opening Film)

 ・“Los ojos de Julia(Julia’s Eye)”(西) 監督:Guillem Morales
 出演:ベレン・ルエダ(Belén Rueda)、ルイス・オマール(Lluís Homar)、パブロ・デルキ(Pablo Derqui)、フランセスク・オレーリャ(Francesc Orella)、ホアン・ダルマウ(Joan Dalmau)、Boris Ruiz
 物語:フリアとサラは、双子で、幼い頃から通じ合うところがあり、離れて暮らす今も、2人同時に、失明の危機を迎えていた。フリアが、夫とともに、サラの家を訪れた時、彼女は、サラが自殺しているのを発見する。フリアは、妹を失っただけでなく、視力を回復する可能性も失われた気がして、深い絶望感にとらわれてしまう。その一方で、彼女は、サラは自殺ではなく、殺されたのではないかという感覚も味わう。

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 ◆クロージング作品(Closing Film)

 ・“Mother's Day”(米) 監督:Darren Bousman
 出演:デボラ・アン・ウォール(Deborah Ann Woll)、ショーン・アシュモア(Shawn Ashmore)、リサ・マルコス(Lisa Marcos)、パトリック・フリューガー(Patrick John Flueger)、フランク・グリロ(Frank Grillo)、ジェイミー・キング(Jaime King)、トニー・ナポ(Tony Nappo)、レベッカ・デモーネイ、ウォーレン・コール(Warren Kole)
 物語:悪魔のようなサディスティックな家族が、昔住んでいた家に戻ってきて、現在の住人とその客を震え上がらせる。
 1980年のチャールズ・カウフマンの同名の映画のリメイク。

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 【ニュー・ヴィジョンズ】(Noves Visions)

 ◆フィクション部門(Noves visions- Fiction)

 テーマや形式が新しく、現代的ヴィジョンを持っていたり、来るべき不穏な予兆を感じさせたりするフィクション作品を集めたセクション。

 ・“Chatroom”(英) 監督:中田秀夫
 ・“Red, White & Blue”(英) 監督:Simon Rumley
 ・“Dispongo de barcos”(西) 監督:Juan Cavestany
 ・“Finisterrae”(西) 監督:Sergio Caballero
 ・“Lo más importante de la vida es no haber muerto (The Most Important Thing in Life is not Being Dead)”(西・スイス) 監督:Olivier Pictet, Pablo Martín Torrado & Marc Recuenco
 ・“Lights Out (Simon Werner a disparu)”(仏) 監督:Fabrice Gobert
 ・“Sound of Noise”(仏・スウェーデン・デンマーク) 監督:Ola Simonsson & Johannes Stjarne Nilsson
 ・“Everything will be fine (Alting Bliver Godt Igen)”(デンマーク) 監督:Christoffer Boe
 ・“R U There”(台湾) 監督:David Verbeek
 ・“Possessed (Bulshinjiok)”(韓) 監督:Lee Yong-ju
 ・『美代子阿佐ヶ谷気分』“Miyoko (Miyoko Asagaya Kibun)”(日) 監督:坪田義史.
 ・“The Wild Hunt”(カナダ) 監督:Alexandre Franchi
 ・“A Horrible Way to Die”(米) 監督:Adam Wingard
 ・“Earthling”(米) 監督:Clay Liford
 ・“Isolation”(米) 監督:Stephen T. Kay

 ◆ダーク・フィクション部門(Noves Visions - Dark Ficció)

 人間や人間にあらざる者のダークサイドに焦点を当てていて、しかも、従来のジャンルにはない何かを備えた映画作家の作品を集めたセクション。

 ・“L.A. Zombie”(独・米・仏) 監督:ブルース・ラ=ブルース
 ・“The Life and Death of a Porno Gang ( Zivot i Smrt Porno Bande)”(セルビア) 監督:Mladen Djordjevic
 ・“Strayed (Zabludivshiysya)”(カザフスタン) 監督:Akan Satayev
 ・“5150 Rue Des Hormes (5150 Elm's Way)”(カナダ) 監督:Éric Tessier
 ・“Defendor”(カナダ) 監督:Peter Stebbings

 ◆ディスカバリー部門(Noves visions - Discovery)

 形式やコンセプトに大胆さや野心的試みが感じられる作品を集めたセクション。

 ・“Tony”(英) 監督:Gerard Johnson
 ・“Invisible Eyes”(英・仏) 監督:Olivier Cohen
 ・“La nit que va morir l'Elvis”(西) 監督:Oriol Ferrer
 ・“Fin (End)”(西) 監督:Luis Sampieri
 ・“8th Wonderland”(仏) 監督:Nicolas Alberny & Jean Mach
 ・“In the Woods (Mesa Sto Dasos)”(ギリシャ) 監督:Angelos Frantzis

 ◆ノンフィクション部門(Noves visions - No Fiction)

 ・“Colony”(アイルランド) 監督:Carter Gunn & Ross McDonnell
 ・“Vampires”(ベルギー) 監督:Vincent Lannoo
 ・“The Mouth of the Wolf (La bocca del lupo)”(伊) 監督:Pietro Marcello
 ・“Into Eternity”(デンマーク・フィンランド・スウェーデン・伊) 監督:Michael Madsen
 ・“Catfish”(米) 監督:Henry Joost、Ariel Schulman
 ・“Freakonomics”(米) 監督:Heidi Ewing、アレックス・ギブニー、Seth Gordon、Rachel Grady、Eugene Jarecki、モーガン・スパーロック
 ・“Life 2.0”(米) 監督:Jason Spingarn-Koff
 ・“The People vs. George Lucas”(米・英) 監督:Alexandre O. Philippe

 “The People vs. George Lucas”というのがちょっと気になりますが、ジョージ・ルーカス本人が出てくるわけではなくて、ジョージ・ルーカスに関するディベート・ムービーのようです。

 【アニメーション部門】

 ◆長編アニメーション部門(Anima’t)

 ・“Jackboots on Whitehall”(英) 監督:Edward McHenry & Rory McHenry
 ・“Surviving Life (Prezit Svuj Zivot)”(チェコ・スロヴァキア) 監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
 ・“The Ugly Duckling”(ロシア) 監督:Garry Bardin
 ・『カラフル』“Colorful”(日) 監督:原恵一
 ・『宇宙ショーへようこそ』“Welcome to the Space Show (Uchu Show e Yokoso)”(日) 監督:舛成孝二
 ・“Mars”(米) 監督:Geoff Marslett

 ◆短編アニメーション部門(Anima’t Short Films)

 公式サイトにはタイトルしか挙げられていないので、製作国や監督名は、こちらで調べたものですが、アヌシー国際アニメーションフェスティバルやクラクフ映画祭、ズリーン国際映画祭などで上映された人気作品が数多く集められています。アヌシーなどに行かなくても、めぼしい短編アニメーションはけっこうここで観られるようです。

 ・“Fly”(英) 監督:Alan Short
 ・“Stanley Pickle”(英) 監督:Victoria Mather
 ・“Birdboy”(西) 監督:Pedro Rivero、Alberto Vázquez
 ・“The Astronomer's Sun”(英) 監督:Simon Cartwright、Jessica Ami Cope
 ・“The Moon Bird”(英) 監督:The Brothers McLeod
 ・“Les bessones del carrer de Ponent(The Twin Girls of Sunset Street)”(西) 監督:Marc Riba, Anna Solanas
 ・“A New Life! (Une nouvelle vie!)”(仏) 監督:Fred Joyeux
 ・“Fossil Memory (Mémoire Fossile)”(仏・ベルギー) 監督:Anne-Laure Totaro、Arnaud Demuynck
 ・“Monstre sacré”(仏) 監督:Jean-Claude Rozec
 ・“Love Patate”(仏) 監督:Gilles Cuvelier
 ・“The Silence Beneath the Bark (Le silence sous l'ecorce)”(仏) 監督:Joanna Lurie
 ・“The Skeleton-Woman (La femme-squelette)”(仏) 監督:Sarah Van Den Boom
 ・“Apollo”(独) 監督:Felix Gönnert
 ・“The Origin of Creatures”(オランダ) 監督:Floris Kaayk
 ・“Le malinconiche pene del grom”(伊) 監督:Paolo Gaudio
 ・“There Are Spirits (Ci sono gli spiriti)”(伊) 監督:Alvise Renzini
 ・“Danny Boy”(ポーランド) 監督:Marek Skrobecki
 ・“Stones (Kamene)”(スロヴァキア) 監督:Katariny Kerekesovej
 ・“Zbigniev's Cupboard”(ポーランド) 監督:Magdalena Osińska
 ・“The Village (To Horio)”(ギリシャ) 監督:Stelios Polychronakis
 ・“Whistleless”(デンマーク) 監督:Siri Melchior
 ・“Tord and Tord”(スウェーデン) 監督:Niki Lindroth Von Bahr
 ・“Who is Bleeding?”(スウェーデン) 監督:Jessica Laurén
 ・“Angry Man(Sinna Man)”(ノルウェー) 監督:Anita Killi
 ・“Scary Therapy”(オーストラリア) 監督:Suren Perera
 ・“The Lost Thing”(オーストラリア・英) 監督:Andrew Ruhemann、Shaun Tan
 ・“Land of the Heads (Au pays des têtes)”(カナダ・スイス) 監督:Cédric Louis, Claude
Barras
 ・“Mutant Land”(米) 監督:Phil Tippett
 ・“The Cow Who Wanted to be a Hamburger”(米) 監督:ビル・プリンプトン
 ・“Jaulas (Cages)”(メキシコ) 監督:Juan José Medina
 ・“Martyris”(メキシコ) 監督:Luis Felipe
 ・“Perpetuum Mobile”(ポーランド) 監督:Agnieszka Burszewska

 【ミッドナイト・エクストレム】(Midnight X-Treme)

 ◆ミッドナイト・エクストレム(Midnight X-Treme)

 世界のホラー映画を紹介するプログラム。

 ・“The Dead”(英) 監督:Howard J Ford & Jon Ford
 ・“The Possession of David O'Reilly”(英) 監督:Andrew Cull
 ・“Evil in the Time of Heroes”(ギリシャ) 監督:Yorgos Noussias
 ・“Norwegian Ninja”(ノルウェー) 監督:Thomas Cappelen Malling
 ・“Slice (Cheun)”(タイ) 監督:Kongkiat Komesiri
 ・“Alien vs Ninja”(日) 監督:千葉誠治
 ・『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』“Mutant Girls Squad”(日) 監督:井口昇、西村喜廣、坂口拓
 ・“Damned By Dawn”(オーストラリア) 監督:Brett Anstey
 ・“Primal”(オーストラリア) 監督:Josh Reed
 ・“American Grindhouse”(米) 監督:Elijah Drenner
 ・“Blood River”(米) 監督:Adam Mason
 ・“Hatchet II”(米) 監督:Adam Green
 ・“I Spit on your Grave”(米) 監督:Steven R. Monroe
 ・“Pig”(米) 監督:Adam Mason
 ・“Sharktopus”(米) 監督:Declan O'Brien
 ・“The Final”(米) 監督:Joey Stewart
 ・“The Violent Kind”(米) 監督:Mitchell Altieri、The Butcher Brothers、Phil Flores

 ◆ミッドナイト・エクトレム モンド・マカブレ(Mignight X-Treme Mondo macabre)

 Mondo macabreは、イタリア語で「恐ろしき世界」の意。転じて、エキゾチックさを感じさせるホラーを特集する部門となり、実際には、アジアの古典ホラーを上映するセクションになっています。

 ・『HOUSE ハウス』“House”(日) 監督:大林宣彦
 ・“Kwansukui Dracula (Dracula in a Coffin)”(1982/韓) 監督:イ・ヒョンピョ(Lee Hyung-pyo)

 【カーサ・アジア】(Casa Àsia)

 アジア映画の新しいトレンドを紹介するプログラム。
 今年は、『マッハ3』や、東京国際映画祭のブルース・リー生誕70年記念特集で上映される『ギャランツ~シニアドラゴン龍虎激闘』も上映されます。

 ・“OngBak 3”(タイ) 監督:トニー・ジャー、パンナー・リットグライ
 ・“Clash (Bay Rong)”(ベトナム) 監督:Le Thanh Son
 ・“Golden Swallow (金燕子/Jin Yanzi)”(1968/香港) 監督:チャン・ツェー(Chang Cheh/張徹)
 ・“Fire of Conscience(火龍)”(香港) 監督:ダンテ・ラム
 ・『ギャランツ~シニアドラゴン龍虎激闘』“Gallants (打擂台/Da Lui Toi)”(香港) 監督:Derek Kwok & Clement Cheng
 ・『イップ・マン 葉問』“Ip Man 2(葉問2:宗師傳奇)”(香港・中) 監督:ウィルソン・イップ
 ・“Detective Dee and The Mystery of Phantom Flame (狄仁杰之通天帝国/Di renjie Zhi Tongtian Diguo D)”(中) 監督:ツイ・ハーク
 ・“Woochi”(韓) 監督:Choi Dong-hoon
 ・『彼岸島』“Higanjima”(日・韓) 監督:キム・テギュン

 【ブリガドーン】(Brigadoon)

 ◆ブリガドーン(Brigadoon)

 1日がかりで行なわれる多種多様な複合バラエティー・プログラム。

 ・“Eaters”と『セブン』と“Alucardos”(Eaten, Seven & Alucardos)
 ・死のイメージ(Imagen D.E.A.T.H.)
 ・覆面ファイターとジャパニーズ・マッドネス(Luchadores enmascarados, Japan Madness y presentaciones)
 ・メガ・マラソン(Mega Maratón)
 ・ブリガドーン・プレミア:ポール・ナッシーとミック・ギャリスとロバート・イングランド(Premi Brigadoon Paul Naschy, Mick Garris & Robert Englund)
 ・ゴアの帝王セルジオ・マルティーノとジェス・フランコ(Sergio Martino, The Godfather of Gore & Jesús Franco)
 ・スラッシャー、トロマ&スパニッシュ・エクスプロイテーション(Slasher, Troma & Spanish Explotation)
 ・サスペリア、マヌエル・エステバ&ポール・ナッシー(Suspiria, Manuel Esteba & Paul Naschy)
 ・“V”と“TAC”とアジア映画(V, TAC & Mondo Macabro)
 ・トルコのゾンビ映画とインディペンデント恐怖映画(Zombies turcos y cine de terror independiente)

 ◆ブリガドーン スペシャル・セッション(Brigadoon Special Session)

 ・Empusa

 【シッチェス・クラシック】

 ◆シッチェス・クラシック(Sitges Clàssics)

 ・Segundo de Chomón スペイン映画草創期の映画監督Segundo de Chomón(1871-1929)の短編特集
 ・『エクソシスト』“The Exorcist”(1973/米) 監督:ウィリアム・フリードキン
 ・『シャイニング』“The Shining (El resplandor)”(1980/英・米) 監督:スタンリー・キューブリック
 ・『夢』“Dreams”(1990/日) 監督:黒澤明

 ◆シッチェス・クラシック-ブリガドーン・スペシャル(Sitges Clàssics - Brigadoon Special Session)

 ・“Los Perversos Rostros de Víctor Israel”(2010/西) 監督:David Pizarro、Diego López
 昨年亡くなったスペインの俳優Víctor Israel(1929-2009)にオマージュを捧げたドキュメンタリー。

 ◆シッチェス・クラシック 「時間」がモチーフの映画(Sitges Clàssics - El temps al cinema)

 ・『タイム・マシン』“The Time Machine(La Màquina del Temps)”(1960/米) 監督:ジョージ・パル
 ・『ドニー・ダーコ ディレクターズ・カット版』“Donnie Darko (Director's Cut)”(2001/米) 監督:リチャード・ケリー
 ・『ある日どこかで』“Somewhere in Time”(1980/米) 監督:ヤノット・シュワルツ
 ・“Triangle”(2009/英・オーストラリア) 監督:Christopher Smith

 ◆シッチェス・クラシック その他のファンタスティック映画 (Sitges Clàssics - Els altres fantàstics)

 ・『カラスの飼育』“Cría Cuervos”(1975/西) 監督:カルロス・サウラ
 ・“El bosque del lobo(The Ancines Woods)”(1970/西) 監督:Pedro Olea
 ・“La cabina”(1972/西) 監督:Antonio Mercero
 ・“Manicomio”(1954/西) 監督:Luis M. Delgado、Fernando Fernán-Gómez
 ・“Una vela para el Diablo”(1973/西) 監督:Eugenio Martín

 ◆シッチェス・クラシック トリビュート・トゥ・ポール・ナッシー(Sitges Clàssics - Tribute to Paul Naschy)
 昨年亡くなったスペインの俳優ポール・マッシー(1934-2009)の追悼プログラム。

 ・“El gran amor del Conde Drácula(Count Dracula's Great Love)”(1972/西) 監督:Javier Aguirre
 ・“El hombre que vio llorar a Frankenstein(The Man Who Saw Frankenstein Cry)”(2010/西) 監督:Ángel Agudo
 スペインのホラー映画のアイコンであったポール・ナッシーの人生と伝説をまとめたドキュメンタリー。

 【スペシャル・セッション】(Special Session)

 ◆スペシャル・セッション(Special Session)

 ・“Herois”(西) 監督:Pau Freixas
 ・“Machete Maidens Unleashed!”(2010/オーストラリア) 監督:Mark Hartley
 ・『メトロポリス』“Metropolis”(1927/独/150分) 監督:フリッツ・ラング
 ・“The Movie Orgy”(1968/米) 監督:ジョー・ダンテ

 ◆スペシャル・セッション 短編部門(Special Session - shortfilms)

 ・“Condenados a luchar”( ) 監督:
 ・“Dance with the devil (La terrible malediction)”(ベルギー) 監督:Stephane Papet
 ・“Déjate morder”(西) 監督:Joan bentalle
 ・“Dracula's Daughters vs Space Brains ”( ) 監督:
 ・“Lo siento te quiero”(西) 監督:Leticia Dolera
 ・“Papa Wrestling”( ) 監督:

 【フォーカス 3D】(Focus 3D)

 ・“Amphibious 3D”(オランダ・インドネシア) 監督:Brian Yuzna
 ・“Hybrid”(米・独) 監督:Eric Valette
 ・『戦慄迷宮』“The Shock Labyrinth: Extreme (Senritsu Meikyu)”(日) 監督:清水崇

 【セブン・チャンス】(Seven Chances)

 批評家の選ぶ個性派監督の7本のセレクション

 ・“Henri-Georges Clouzot's Inferno (L'Enfer d'Henri-Georges Clouzot)”(仏) 監督:Serge Bromberg & Ruxandra Medrea
 ・『蟹工船』“Kanikosen”(日) 監督:SABU
 ・『ラーヴァン』“Raavan”(インド) 監督:マニ ラトナム
 ・『名前のない少年、脚のない少女』“The Famous and The Dead (Os Famosos e os Duendes da Morte)”(ブラジル・仏) 監督:エズミール・フィーリョ(Esmir Filho)
 ・“The Red Chapel”(デンマーク) 監督:Mads Brügger
 ・『セカンドインパクト』“The Second Civil War”(1997/米) 監督:ジョー・ダンテ
 ・“Tríptico elemental de España”(1952-95/西) 監督:José Val del Omar

 【サプライズ上映】(Surprise Screening)

 【シッチェス・フォーラム】(Sites Forum)

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 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2010で上映される日本映画は、以下の通りです。

 ◆オフィシャル・ファンタスティック・セレクション-コンペティション部門
 ・『十三人の刺客』(日) 監督:三池崇史
 ・『告白』(日) 監督:中島哲也

 ◆オフィシャル・ファンタスティック・セレクション パノラマ-コンペティション部門
 ・『冷たい熱帯魚』(日) 監督:園子温
 ・『ヘルドライバー』(日) 監督:西村喜廣
 ・『アウトレイジ』(日) 監督:北野武
 ・『TAJOMARU』(日) 監督:中野裕之

 ◆オフィシャル・セレクション パノラマ-スペシャルズ
 ・『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』(日) 監督:三池崇史

 ◆ニュー・ヴィジョンズ フィクション部門
 ・『美代子阿佐ヶ谷気分』(日) 監督:坪田義史.

 ◆長編アニメーション部門(Anima’t)
 ・『カラフル』(日) 監督:原恵一
 ・『宇宙ショーへようこそ』(日) 監督:舛成孝二

 ◆ミッドナイト・エクストレム(Midnight X-Treme)
 ・“Alien vs Ninja”(日) 監督:千葉誠治
 ・『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』(日) 監督:井口昇、西村喜廣、坂口拓

 ◆ミッドナイト・エクトレム モンド・マカブレ(Mignight X-Treme Mondo macabre)
 ・『HOUSE ハウス』(日) 監督:大林宣彦

 ◆カーサ・アジア(Casa Àsia)
 ・『彼岸島』(日・韓) 監督:キム・テギュン

 ◆シッチェス・クラシック(Sitges Clàssics)
 ・『夢』(1990/日) 監督:黒澤明

 ◆フォーカス 3D
 ・『戦慄迷宮』(日) 監督:清水崇

 ◆セブン・チャンス
 ・『蟹工船』(日) 監督:SABU

 ◆ブリガドーン部門
 ・『スーパーヒロイン ドミネーション地獄 爆裂戦隊ブラストレンジャー編』“Superheroine Domination Hell: Blast Force Rangers”(2010/日) 監督:羹灼(Shaku Kan)
 ・“The Ultimate Battle Royale”(2010/日) 監督:Kazufumi Nakahira
 ・『逆襲!スケ番☆ハンターズ~地獄の決闘~』“The Revenge Duel In Hell”(2010/日) 監督:奥田真一
 ・『東京爆裂戦争 サイボーグ女子高生対美少女サイボーグアスリート軍団』“Tokyo Balistic War”(2010/日) 監督:上倉栄治
 ・“Super Metal Beauty”(2010/日) 監督:Toru Kikkawa
 ・『20世紀少年』“20th Century Boys”(2008/日) 監督:堤幸彦
 ・『ヒロイン残酷物語』“Heroine Cruel Story”(2010/日) 監督:Hizen Kisuke

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 ※ いくつか邦題と監督名(の日本語表記)がわからない作品がありました。
 公式サイトが完全版になればわかるのか、わからないのかは、わかりませんが、判明し次第、書き足したいと思います。

 追記:『スーパーヒロイン ドミネーション地獄 爆裂戦隊ブラストレンジャー編』の邦題と監督名、『ヒロイン残酷物語』の邦題は、ユニジャパンの調査結果に乗っからせていただきました。どっちもAVだったんですね。日本製AVを映画祭で上映してしまうシッチェスも凄いですが、邦題を探し当てるユニジャパンも凄い!

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 *当ブログ記事
 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2010 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_33.html
 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2010 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_34.html
 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2010 ラインナップ その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_43.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月~2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

 追記:
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_29.html

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