イーストウッドやダニー・ボイルの新作も! トロント国際映画祭2010 ラインナップ第4弾!

 トロント国際映画祭2010のラインナップ第4弾が発表になりました。

 今回、発表になったのはCITY TO CITY部門と、GALA PRESENTATIONS部門、および、SPECIAL PRESENTATIONS部門の残りですが、ベネチア国際映画祭のコンペ部門にエントリーされるのではないかと予想されていた作品がゾロゾロ出てきて、びっくりさせられてしまいます。

 クリント・イーストウッドやダニー・ボイル、ダスティン・ランス・ブラックの新作は、ここで上映されるなら、ベネチア国際映画祭のコンペ部門にエントリーされてもよかった(間に合った)はずですが、でも、そうならなかったのは、そうしたくないという製作サイドの意向か何かがあったからなのでしょうか。

 これら3作品がベネチアで上映されて、監督や出演者が来場すれば、ベネチアは今よりずっと華のある映画祭になったはずですが、これらの作品の製作サイドは、ベネチアでコンペにかけられるより、トロントでのワールド・プレミアの方が価値があると考えたわけで、それは、ベネチア国際映画祭のやりかた(マルコ・ミュラーのやりかた)が気に食わなかったからなのか、タランティーノが審査員長の大会でコンペ入りすることを嫌ったからなのか、あるいは、単純に、ベネチアよりトロントの方が格上と考えたためなのか……。

 少なくとも、ダニー・ボイルの場合は、前作『スラムドッグ$ミリオネア』がトロントでワールド・プレミアされ、それがアカデミー賞につながったという経緯がありますから、トロントでのワールド・プレミアを大事に考えていたということはありそうです。

 そのほかの上映作品には、ジョン・セイルズの新作(サンセバスチャン国際映画祭のコンペにエントリー)やミルチョ・マンチェフスキーの新作のワールド・プレミア、ブノワ・ジャコー、ジョン・タトゥーロの新作、『ぼくのエリ 200歳の少女』のリメイクもあります。

 ミッキー・ロークの最新出演作もありますが、こちらもベネチアではなく、トロントでのワールド・プレミアとなりました。

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 【CITY TO CITY】
 今年は、イスタンブールの特集です。
 トルコ映画は、近年、サンセバスチャン国際映画祭2008でグランプリを受賞したイエスィム・ウスタオウルや、新作をベネチア、ベルリンのコンペ部門に連続して出品し、ベルリンでは金熊賞を受賞したSemih Kaplanogluらを輩出し、パリ映画祭2009やモンペリエ地中海映画祭2009などでも特集が組まれています。

 [長編部門]

 ・“Block-C(C Blok)”(1994/トルコ) 監督:ゼキ・デミルクブズ(Zeki Demirkubuz) [カナダ・プレミア]
 荒涼としたアパート・ブロックに住むブルジョワたちのメランコリックで抑圧された生活を描く。ゼキ・デミルクブズのデビュー作。

 ・“Somersault in a Coffin(Tabutta rövasata)”(1996/トルコ) 監督:Dervis Zaim
 奇妙な欲望と真っ当な理性を持った泥棒の物語。

 ・『冬の街』“Uzak/Distant”(2002/トルコ) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
 イスタンブールの寂れた海辺を舞台としたもの悲しい物語。

 ・“My Only Sunshine (Hayat var)”(2008/トルコ・ギリシャ・ブルガリア) 監督:Reha Erdem [トロント・プレミア]
 物語:Hayatは、ボスフォラス海峡近くの小屋に住む女の子で、違法なことをしている父親と、ぜんそく持ちの祖父と暮らしている。生活は厳しいが、彼女は観察し、そして学んでいく。

 ・“10 to 11(11’e 10 KALA)”(2009/トルコ・仏・独) 監督:Pelin Esmer [北米プレミア]
 老人が近所の人々とケンカして、彼のポスター・コレクションとともに彼をアパートから追い出そうとする。
 サンセバスチャン国際映画祭2009 コンペティション部門出品。

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 ・“40”(2009/トルコ) 監督:Emre Sahin [インターナショナル・プレミア]
 低級な犯罪者と野心的なナースとアフリカ人移民がお金と幸運と生きる希望を得ようとする姿を描いて、イスタンブール1200万人の人々の心をわしづかみにした作品。

 ・“Dark Cloud(Bahti kara)”(2009/トルコ) 監督:Theron Patterson [北米プレミア]
 妻を失って立ち直れない男と、早く立ち直って欲しいと望んでいる10代の息子の物語。

 ・“Hair(Saç)”(2010/トルコ) 監督:Tayfun Pirselimoğlu [北米プレミア]
 物語:Hamdiは、イスタンブールで鬘店を営んでいる。彼は、ヘビースモーカーで、癌にかかっていたが、それでもタバコをやめようとはしなかった。彼にはもう夢も希望もなく、ただ、死ぬ前にどこか外国へ行ってのんびり過ごしたいと考えるくらいであった。ある日、彼の店に、女性が髪を切ってくれとやってくる。彼は、希望通り、彼女の髪を切るが、彼女が涙を隠したのを見逃さなかった。彼は、こっそり彼女の後を尾行するが、それは考えてもいなかった事態に彼を巻き込むことになるのだった……。
 ロカルノ国際映画祭2010 インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 ・“The Majority”(2010/トルコ) 監督:Seren Yüce [北米プレミア]
 出演:Bartu Küçükçaglayan、Settar Tanriogren、Nihal Koldas、Esme Madra
 中流階級のトルコ人青年とクルド人の娘による、イスタンブール版ロミオとジュリエット。
 ベネチア国際映画祭2010 ベネチア・デイズ出品。

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 ・“September 12”(2010/トルコ・独) 監督:Özlem Sulak [北米プレミア]
 物語:1980年9月12日、トルコでは、軍部がクーデターを起こし、戒厳令を発令し、憲法を停止、議会や政党を解散、左翼運動を禁止し、参謀総長であったケナン・エヴレンが国家元首に就任した。以後、20年以上にわたって、基本的人権は制限され、自由な発言も禁じられることになった。本作では、そんな騒々しい個々の出来事とありきたりの日常生活が並行して描かれる。
 ロカルノ国際映画祭2010 フィルムメーカーズ・オブ・ザ・プレゼント コンペティション部門出品。

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 [短編部門]

 ・“ascents in february”(トルコ) 監督:Yoel Meranda [ワールド・プレミア]

 ・“not be or…”(トルコ) 監督:Yoel Meranda [ワールド・プレミア]

 ・“On Thin Ice”(トルコ) 監督:Burcak Kaygun [カナダ・プレミア]

 ・“rauscht”(トルコ) 監督:Yoel Meranda [インターナショナル・プレミア]

 ・“Science Lab”(トルコ) 監督:Eytan Ipeker [インターナショナル・プレミア]

 ・“straitscaping”(トルコ) 監督:Yoel Meranda [ワールド・プレミア]

 ・“Waves”(トルコ) 監督:Belmin Soylemez [北米プレミア]

 【GALA PRESENTATIONS】

 ・“Sarah’s Key”(仏) 監督:Gilles Paquet Brenner [ワールド・プレミア]
 出演:クリスティン・スコット・トーマス、Mélusine Mayance、ニエル・アレストラップ、フレデリック・ピエロ、ミシェル・デュショソワ、アイダン・クイン
 物語:主人公は、フランスに住むアメリカ人女性ジャーナリストで、結婚とお腹の中の子供のことで悩んでいる。彼女は、ヴィシー政権下のユダヤ人一斉検挙(Vel’d’Hiv Roundup)について調べていて、恐るべき秘密を発見する。
 Tatiana de Rosnayの同名のベストセラー小説の映画化。

 ・“Last Night”(米・仏) 監督:マッシー・タジェディン(Massy Tadjedin) [ワールド・プレミア][クロージング・ナイト作品]
 出演:キーラ・ナイトレイ、エヴァ・メンデス、サム・ワーシントン、ギヨーム・カネ
 物語:夫(サム・ワーシントン)は、魅力的な同僚(エヴァ・メンデス)と出張に出かけ、妻(キーラ・ナイトレイ)は、昔の恋人と再会する。
 『ジャケット』などの脚本で知られるマッシー・ダジェディンの監督デビュー作。

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 【SPECIAL PRESENTATIONS】

 ・“Julia’s Eyes”(西) 監督:Guillem Morales [ワールド・プレミア]
 出演:Belén Rueda、Lluis Homar
 物語:フリアは、目の病にかかっている。ある日、彼女は、双子で盲目の妹が、地下室で首をつっているのを見つける。彼女は、これは殺人なのではないかと考え、失明の危機を感じながら、妹の死の真相を探ろうとする。

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 ・“The Last Circus(Balada Triste De Trompeta/A Sad Trumpet Ballad)”(西・仏) 監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア [北米プレミア]
 出演:カルメン・マウラ、Carolina Bang、サンティアゴ・セグラ、アントニオ・デ・ラ・トーレ、フェルナンド・ギーエン・クエルボ(Fernando Guillen-Cuervo)
 物語:1937年のスペイン。サーカス団員たちは、国民戦線との戦いにおいて、共和国軍を支援するように命じられていた。道化師であるハヴィエルの父は、全身をコスチュームに身を包み、ナタを手に兵隊の隊列を蹴散らそうとする。ハヴィエルは、父を強制収容所から逃がそうとするが、失敗し、孤児になってしまう。
 1973年。ハヴィエルは大人になっていて、サーカスで道化師を務めている。サーカスにはもう1人の道化師セルヒオがいて、彼は凶暴で、仲間からも恐れられ、恋人ナタリアにも暴力を振るう。ハヴィエルがナタリアに恋してしまったことから、ハヴィエルとセルヒオは恋のライバルとなり、怒りと嫉妬の入り混じった争いを繰り広げることになる。

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 ・“Hereafter”(英) 監督:クリント・イーストウッド [ワールド・プレミア]
 出演:マット・デイモン、セシル・ド・フランス、Frankie & George McLaren、ジェイ・モーア、ブリス・ダラス・ハワード、マルト・ケラー、ティエリー・ヌーヴィック、デレク・ジャコビ
 物語:異なったやりかたで、死にとらわれた3人の物語。アメリカ人のブルーカラーの青年(マット・デイモン)は、来世への特別なつながりを抱いている。フランス人ジャーナリスト(セシル・ド・フランス)は、現実感を揺さぶるような臨死体験をする。ロンドンの学校に通うマーカスは、身近な人を失い、人生に答えを見出そうとしている。

 ・“Let Me In”(英・米) 監督:マット・リーヴス [ワールド・プレミア]
 出演:クロエ・モレッツ、コディ・スミット=マクフィー
 『ぼくのエリ 200歳の少女』としてスウェーデンで映画化された同名原作の再映画化。
 監督は、『クローバーフィールド』のマット・リーヴス。

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 ・“Deep in the Woods(Au Fond Des Bois)”(仏・独) 監督:ブノワ・ジャコー [北米プレミア]
 物語:1865年。若い無宿者がある村を訪れ、医者の家に泊めてもらい、食事を得る。医者の娘ジョゼフィーヌは、何かに突き動かされるように家を飛び出して、青年の後を追う。やがてある真実が明らかになる。
 ロカルノ国際映画祭2010 ピアッツァ・グランデ部門出品。

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 ・“Special Treatment”(仏・ルクセンブルグ・ベルギー) 監督:Jeanne Labrune [ワールド・プレミア]
 物語:高級娼婦と無名の心理分析医が出会い、お互いに通じ合うものを見出す。ともに、自分の職業に不幸を感じていて、相手の世界に通じるような出口を求めていた……。

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 ・“Rio Sex Comedy”(仏・ブラジル) 監督:Jonathan Nossiter [ワールド・プレミア]
 出演:シャーロット・ランプリング、イレーヌ・ジャコブ、ビル・プルマン、ジャン=マルク・ルーロー、マット・ディロン
 物語:リオ・デ・ジャネイロにやってきた3組の外国人の物語。英国人の形成外科医(シャーロット・ランプリング)は、最新の手術を求めて、クリニックや病院を巡り、フランス人のカップル(イレーヌ・ジャコブとジャン=マルク・ルーロー)は、文化人類学的な映画を撮影しようとし、アメリカ人の大使(ビル・プルマン)は、自分の責任から逃げ出したくて、リオでも最も危険な貧民街に入り込んでしまう。

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 ・“Gorbaciòf - The Cashier who Liked Gambling”(伊) 監督:Stefano Incerti [北米プレミア]
 出演:トニ・セルヴィッロ、Salvatore Ruocco、ネッロ・マーシャ、Mi Yang
 物語:前頭部が赤いことからそういうあだ名された会計士“ゴルバチョフ”は、刑務所で働いていて、ナポリ中のことに通じていた。彼らは、若い娘リラを助け、守ることに決める。
 ベネチア国際映画祭2010 アウト・オブ・コンペティション部門出品。

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 ・“The House by the Medlar Tree(Malavoglia)”(伊) 監督:パスクァーレ・シメカ(Pasquale Scimeca) [インターナショナル・プレミア]
 物語:祖父と息子、その妻と4人の子供たちという漁師の一家。ある日、船の事故で主人が死に、一家は崩壊の危機に瀕する。
 ベネチア国際映画祭2010 Orizzonti部門出品。

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 ・“Passion(Passione)”(伊) 監督:ジョン・タトゥーロ [北米プレミア]
 出演:Fiorello、Peppe Barra、Massimo Ranieri、Lina Sastri、Peppe Servillo
 ミュージカルのルーツとナポリの歴史をテーマにした作品。
 ベネチア国際映画祭2010 アウト・オブ・コンペティション部門出品。

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 ・“The Poll Diaries”(独・オーストリア・エストニア) 監督:Chris Kraus [ワールド・プレミア]
 物語:第一次大戦前夜。バルト海沿岸では、ドイツとロシアとエストニアが勢力を拮抗させている。科学者の父は、独善的に家族を支配し、14歳の娘はこっそりと傷ついたエストニア人のアナーキストの面倒を見ていた。しかし、好奇心と反抗心から始めた彼女の行動が予想もしていなかった一連の出来事を巻き起こしていくのだった……。

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 ・“Mothers(Majki)”(マケドニア・仏・ブルガリア) 監督:ミルチョ・マンチェフスキー [ワールド・プレミア]
 3つの物語からなる作品。
 物語:1)子供の友だちが露出狂に声をかけられて、警察に行く決心をする。2)映画のクルーが廃村に古い伝統を調べに行って、ひっそりと暮らしている老女を発見する。3)マザコンらしいサイコパスに殺されたたくさんの中年女性たちの物語。

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 ・“127 Hours”(米) 監督:ダニー・ボイル [ワールド・プレミア]
 出演:ジェームズ・フランコ
 脚本:サイモン・ボーフォイ、ダニー・ボイル
 物語:アーロン・ラルストンは、登山中に大きな落石と岩壁の間に腕を挟まれ、身動きできない状況に追い込まれる。そのまま5日……。彼は、ナイフで腕を切り落とす決断をする。
 実在の登山家アーロン・ラルストンの物語(原作:『アーロン・ラルストン 奇跡の6日間』)。

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 ・“Amigo”(米) 監督:ジョン・セイルズ [ワールド・プレミア]
 物語:20世紀初頭、米比戦争の最中。米軍大尉コンプトンが指揮する駐屯部隊が、フィリピン辺境のサン・イシドロを“守る”ために残される。コンプトンの交渉相手は、地域の長であるラファエルだが、仲介役の修道士ヒダルゴはラファエルに対する怒りを抱いていた。アメリカ側もフィリピン人もともに、相手を理解せず、信頼もせず、ただ共存し、戦時中を生き抜くことを強要された。アメリカの占領政策が始まった時、ラファエルはアメリカ側とフィリピンの愛国者たち双方に答えを求められることになった……。
 サンセバスチャン国際映画祭2010 コンペティション部門出品。

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 ・“Everything Must Go”(米) 監督:Dan Rush [ワールド・プレミア]
 出演:ウィル・フェレル
 物語:ニックが、16年勤めたセールス・マネージャーの仕事をクビになった日、家に帰ると、彼の私物は家の外に放り出され、鍵も換えられているのを発見する。しかし、芝地をリビング・ルームと考え、ご近所を観察するゆとりを持てるようになってから、人生の再出発への道が開ける。

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 ・“I’m Still Here”(米) 監督:ケイシー・アフレック [インターナショナル・プレミア]
 出演:ホアキン・フェニックス、ケリー・コフィー、Geoff Koch、ウェイン・カークパトリック、キャロリン・ドーン・ジョンソン
 前途有望な俳優としてのキャリアを捨てて、ラッパーに転身したホアキン・フェニックスについてのドキュメンタリー(モキュメンタリー?)。
 タイトルは、おそらく、『アイム・ノット・ゼア』のもじり。
 ベネチア国際映画祭2010 アウト・オブ・コンペティション部門出品。

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 ・“Passion Play”(米) 監督:Mitch Glazer [ワールド・プレミア]
 出演:ミッキー・ローク、ミーガン・フォックス、ビル・マーレイ
 物語:ネイト(ミッキー・ローク)は、つまらないジャズ・ミュージシャンで運にも見放されていた。車に押し入ろうとして見つかり、頭に銃を突きつけられて、砂漠に捨てられる。そこで、彼は、サーカスで見世物になっている“鳥女”リリー(ミーガン・フォックス)と出会う。心に傷を持つ2人は惹かれ合い、恋に落ちる。だが、それを、地元のギャング、ハッピー(ビル・マーレイ)がじゃましようとしていた……。

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 ・“What's Wrong With Virginia”(米) 監督:ダスティン・ランス・ブラック [ワールド・プレミア]
 出演:ジェニファー・コネリー、ハリソン・ギルバートソン、エド・ハリス、エマ・ロバーツ
 物語:ヴァージニアは、美しいが、心に病を抱えている。彼女は、長い間、保安官のリチャードと出口の見えない愛人関係にあったが、リチャードが上院議員を目指すことを宣言したために2人の関係を清算しなければならなくなる。一方、彼女の息子エメットは、自分の父親が誰か知らなかったが、それを突き止めたいと考えていた……。

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 第一弾のラインナップ発表時に、「凄すぎてため息が出ちゃう!」と書いてしまいましたが、本当に凄いですね。コンペティション部門こそないものの、ラインナップの充実度から言うと、今現在、トロント国際映画祭が世界一の映画祭と言っていいように思います。

 ラインナップの発表は、たぶん、あと2回くらいは予定されているはずです。楽しみ&ため息……。

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 *当ブログ記事
 ・トロント国際映画祭2010 ラインナップ第1弾:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_28.html
 ・トロント国際映画祭2010 ラインナップ第2弾:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201008/article_2.html
 ・トロント国際映画祭2010 ラインナップ第3弾:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201008/article_6.html
 ・トロント国際映画祭2010 ラインナップ第5弾:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201008/article_10.html
 ・トロント国際映画祭2010 ラインナップ第6弾:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201008/article_11.html
 ・トロント国際映画祭2010 ラインナップ第7弾:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201008/article_12.html
 ・トロント国際映画祭2010 全タイトル・リスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201008/article_13.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月~2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

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