2010年前半期 全米ムービー・チャート TOP35!

 Awards Dailyが2010年前半公開作品のムービー・チャート(4つの映画サイトのスコア表)を発表しています。

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 1.『トイ・ストーリー3』(米) 監督:リー・アンクリッチ
 AVR:94.50、BFCA:97、RT:99、MC:91、IMDb:91 US-BOX:$2693

 2.『アンプロフェット』(仏) 監督:ジャック・オーディアール
 AVR:89.00、BFCA:88、RT:97、MC:90、IMDb:81 US-BOX:$21

 3.“Winter’s Bone”(米) 監督:Debra Granik
 AVR:88.00、BFCA:85、RT:94、MC:89、IMDb:84 US-BOX:$13

 4.『瞳の奥の秘密』(西・アルゼンチン) 監督:ファン・ホセ・カンパネラ
 AVR:85.75、BFCA:85、RT:93、MC:81、IMDb:84 US-BOX:$54

 5.『ヒックとドラゴン』(米) 監督:クリス・サンダース、ディーン・デュボア
 AVR:84.75、BFCA:84、RT:98、MC:74、IMDb:83 US-BOX:$2157

 6.『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(スウェーデン・デンマーク・独) 監督:ニールス・オルデン・アプレヴ
 AVR:80.5、BFCA:84、RT:85、MC:76、IMDb:77 US-BOX:$88

 7.“The Ghost Writer”(仏・独・英) 監督:ロマン・ポランスキー
 AVR:80.00、BFCA:81、RT:84、MC:77、IMDb:78 US-BOX:$155

 8.“Fish Tank”(英) 監督:アンドレア・アーノルド
 AVR:79.25、BFCA:72、RT:89、MC:81、IMDb:75 US-BOX:$4

 9.“Please Give”(米) 監督:Nicole Holofcener
 AVR:79.25、BFCA:77、RT:88、MC:78、IMDb:74 US-BOX:$33

 10.“Joan Rivers:A Piece of Work”(米) 監督:Ricki Stern、Anne Sundberg
 AVR:78.25、BFCA:79、RT:91、MC:79、IMDb:64 US-BOX:$11

 11.“Kick-Ass”(米・英) 監督:マシュー・ヴォーン
 AVR:77.00、BFCA:84、RT:76、MC:66、IMDb:82 US-BOX:$481

 12.“I Am Love(Io sono l'amore)”(伊) 監督:Luca Guadagnino
 AVR:76.00、BFCA:70、RT:82、MC:79、IMDb:73 US-BOX:$6

 13.“Cyrus”(米) 監督:Jay Duplass、Mark Duplass
 AVR:74.50、BFCA:73、RT:78、MC:73、IMDb:74 US-BOX:$10

 14.“Mother and Child”(米・西) 監督:ロドリゴ・ガルシア
 AVR:73.25、BFCA:80、RT:79、MC:64、IMDb:70 US-BOX:$9

 15.『シャッター・アイランド』(米) 監督:マーティン・スコセッシ
 AVR:73.00、BFCA:81、RT:68、MC:63、IMDb:80 US-BOX:$1280

 16.『アイアンマン2』(米) 監督:ジョン・ファヴロー
 AVR:71.75、BFCA:83、RT:73、MC:57、IMDb:74 US-BOX:$3078

 17.“Greenberg”(米) 監督:ノア・バウムバック
 AVR:71.50、BFCA:67、RT:73、MC:76、IMDb:70 US-BOX:$42

 18.“Get Him To The Greek”(米) 監督:Nicholas Stoller
 AVR:69.50、BFCA:73、RT:73、MC:65、IMDb:71 US-BOX:$562

 19.“Ondine”(アイルランド・米) 監督:ニール・ジョーダン
 AVR:68.75、BFCA:75、RT:68、MC:65、IMDb:70 US-BOX:$3

 20.“The Runaways”(米) 監督:Floria Sigismondi
 AVR:68.25、BFCA:78、RT:62、MC:65、IMDb:70 US-BOX:$36

 21.“Youth in Revoit”(米) 監督:Miguel Arteta
 AVR:67.75、BFCA:74、RT:68、MC:63、IMDb:68 US-BOX:$153

 22.“Splice”(カナダ・仏・米) 監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
 AVR:67.75、BFCA:63、RT:74、MC:66、IMDb:68 US-BOX:$163

 23.『ベスト・キッド』“The Karate Kid”(米・中) 監督:ハラルド・ズワルト
 AVR:67.25、BFCA:80、RT:70、MC:61、IMDb:58 US-BOX:$1462

 24.“Date Night”(米) 監督:ショーン・レヴィ
 AVR:66.50、BFCA:75、RT:68、MC:56、IMDb:67 US-BOX:$974

 25.“The Crazies”(米・UAE) 監督:Breck Eisner
 AVR:65.75、BFCA:69、RT:71、MC:55、IMDb:68 US-BOX:$391

 26.“Hot Tub Time Machine”(米) 監督:Steve Pink
 AVR:65.25、BFCA:66、RT:63、MC:63、IMDb:69 US-BOX:$503

 27.『グリーン・ゾーン』(仏・米・西・伊) 監督:ポール・グリーングラス
 AVR:64.75、BFCA:72、RT:55、MC:61、IMDb:71 US-BOX:$351

 28.『シュレック フォーエバー』(米) 監督:マイク・ミッチェル
 AVR:64.50、BFCA:76、RT:57、MC:58、IMDb:67 US-BOX:$2317

 29.“Edge of Darkness”(英・米) 監督:マーティン・キャンベル
 AVR:63.75、BFCA:76、RT:56、MC:55、IMDb:68 US-BOX:$433

 30.『アリス・イン・ワンダーランド』(米) 監督:ティム・バートン
 AVR:63.25、BFCA:81、RT:51、MC:53、IMDb:68 US-BOX:$3342

 31.“Daybreakers”(オーストラリア・米) 監督:Michael Spierig、Peter Spierig
 AVR:63.00、BFCA:63、RT:66、MC:57、IMDb:66 US-BOX:$301

 32.“Chloe”(米・カナダ・仏) 監督:アトム・エゴヤン
 AVR:59.50、BFCA:71、RT:53、MC:48、IMDb:66 US-BOX:$31

 33.“Diary of Wimpy Kid”(米) 監督:Thor Freudenthal
 AVR:59.50、BFCA:67、RT:54、MC:56、IMDb:61 US-BOX:$637

 34.“Holly Rollers”(米) 監督:Kevin Asch
 AVR:58.75、BFCA:71、RT:46、MC:51、IMDb:67 US-BOX:$3

 35.“Love Ranch”(米・独) 監督:テイラー・ハックフォード
 AVR:43.25、BFCA:70、RT:17、MC:37、IMDb:49 US-BOX:$0.1

 AVR:4サイトのポイントの平均
 BFCA:放送映画批評家協会
 RT:Rotten Tomatoes
 MC:Metacritic
 IMDb:The Internet Movie Database
 US-BOX:2010年7月4日付の米国内のボックス・オフィス(単位は100000ドル)

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 Awards Dailyによれば、これは、2010年前半の米国内劇場公開作品のTOP35のムービー・チャートだということです。

 BFCAとRTとMCは、映画批評家による採点(の平均)で、IMDbは一般の投稿者の採点の平均(ということは流動的に変動します)なので、これら4つを足して平均を出すことにはあまり意味はなさそうですが、それぞれのスコアは近似しているので、全体としてみると、批評家を中心にした作品に対する評価は大体こんな感じである、ということがわかります。

 MCは、アート系・外国映画・インディーズ系の作品に高い評価を出す傾向があり、RTにもややその傾向があります。
 ※2009年10月時点の各サイトの上位スコア表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200910/article_1.html

 映画賞レースを占うものとしては、BFCAのスコアがけっこう参考になります。
 ※放送映画批評家協会賞2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_27.html
 ※放送映画批評家協会賞2009:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_11.html

 映画賞レースのメインのコンテンダーとなるのは、過去のデータから言って、スコアが80以上の作品、ということになるようです。

 以上を踏まえて、上記スコア表から2010年度映画賞レースについてわかることを書き出してみると、だいたい以下のようになります。

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 ・『トイ・ストーリー3』の米国アカデミー賞作品賞ノミネートは100%間違いなし。
 年末に公開される有力作品次第でどうなるかはわかりませんが、現時点では作品賞最有力作品です。
 作品賞にノミネートされれば、長編アニメーションとして、『美女と野獣』『カールじいさんの空飛ぶ家』に次いで3作品目。
 そのほか、各映画賞のアニメーション部門も『トイ・ストーリー3』が総なめにしてしまうことは確定的です。

 ・『トイ・ストーリー3』の米国アカデミー賞長編アニメーション賞受賞は当確。
 受賞すれば、ピクサー作品としては7作品目で4作品連続の受賞となります。
 プロデューサーのジョン・ラセターは、アメリカのアニメーションへの偉大なる貢献者ですが、これまではめぐり合わせが悪くて、『ティン・トイ』(1988)での短編アニメーション賞と、『トイ・ストーリー』(1995)での特別功労賞(Special Achievement Award)しか受賞しておらず、『トイ・ストーリー3』が作品賞を受賞すれば、長編アニメーションでの初のアカデミー賞受賞となります。(これは、ほぼ確実ですが、2011年米国アカデミー賞の大きな見どころの1つでもあります。) 作品賞を受賞しても、その次は、「今度は監督賞を!」という話になるとは思いますが。

 ・『トイ・ストーリー3』の脚本家は、『リトル・ミス・サンシャイン』のマイケル・アーントですが、彼が米国アカデミー賞オリジナル脚本賞にノミネートされることは確実です。
 米国アカデミー賞の傾向としては、「作品賞にノミネートされているオリジナル脚本作品はオリジナル脚本賞を受賞しやすい。(過去10年では80%)」「監督以外の人物が手がけたオリジナル脚本はオリジナル脚本賞を受賞しやすい。(過去10年では60%)」という傾向があります。

 ・『トイ・ストーリー3』の弱みは、監督リー・アンクリッチのネームバリューの弱さ、でしょうか。
 米国アカデミー賞作品賞を受賞する作品は、監督賞をも受賞する傾向が強いので、監督賞の有力候補に上がらないような作品は、作品賞受賞もおぼつかないということになります。
 長編アニメーション作品は、これまで脚本賞にノミネートされても、監督賞にノミネートされることはなく、『トイ・ストーリー3』成功の立役者は、監督ではなく、脚本家、という雰囲気が出来上がれば、監督賞にはノミネートされないことは十分に考えられます。
 もっともリー・アンクリッチは、全く無名の新人ということはなくて、『トイ・ストーリー2』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』では共同監督を務めています。ただし、これまで米国アカデミー賞のノミネーション対象者になったことはありませんが。

 ・米国アカデミー賞作品賞は編集賞とも強い関係にあります。逆に言えば、編集賞受賞作が作品賞を制すことが多い(米・映画編集者協会賞受賞作とアカデミー賞編集賞の合致度は90%で、同賞受賞作の作品賞受賞確率は80%)という傾向性があります。長編アニメーション作品が米国アカデミー賞で編集賞にノミネートされたことはないので、これも『トイ・ストーリー3』が作品賞を受賞するためには不安材料となります。

 ・なので、米国アカデミー賞2011の見どころの2つ目は、『トイ・ストーリー3』が監督賞と編集賞にノミネートされるかどうか、ということになります。

 ・米国アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネーションの枠が3枠であるなら、2011年のそれは『トイ・ストーリー3』と『ヒックとドラゴン』と『シュレック フォーエバー』ということになるでしょうか。
 『ヒックとドラゴン』も高評価ですが、米国アカデミー賞作品賞に長編アニメーションが2作品ノミネートされるということは、ちょっと考えられない、でしょうか。

 ・2010年の米国アカデミー賞は、例外的に、長編アニメーション賞のノミネーションが5枠でしたが、2011年もそうなると想定すると、他のノミネーション候補としては、『怪盗グルーの月泥棒』、11月24日公開予定の“Tangled”、12月25日公開予定のシルヴァン・ショメ“The Illusionist”あたりが考えられます。

 ・ちなみに、『トイ・ストーリー3』の併映短編は、Teddy Newton監督の“Day & Night”です。
 ピクサーの短編の米国アカデミー賞短編アニメーション賞受賞は、2002年の『フォー・ザ・バード』以来なく、2010年はノミネートもされませんでした。
 米国アカデミー賞短編アニメーション賞は、近年は以前のように外国のアート・アニメーション作品がノミネート&受賞するパターンに戻っています)が、2011年はどうなるでしょうか。“Day & Night”の評判は凄くいいみたいですが。

 ・『アンプロフェット』と『瞳の奥の秘密』と『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(と“Fish Tank”と“Ondine”)は、米国アカデミー賞では2009年度対象作品であり、米国アカデミー賞2011にはからんできませんが、全米の映画批評家協会賞などでは、2010年作品として外国(語)映画賞を受賞したり、ノミネートされたりすることもありそうです。

 ・サンダンス映画祭2010 米・ドラマ部門 審査員グランプリ受賞、ベルリン国際映画祭2010 フォーラム部門 C.I.C.A.E. Award受賞の“Winter’s Bone”が高評価を受けています。
 これは、作品としては、2009年の『プレシャス』や『17歳の肖像』、2008年の『フローズン・リバー』と似たポジションで、最高で米国アカデミー賞作品賞ノミネートというところまで考えられるかもしれません。
 少なくともインディーズ系に強い映画賞でいくつかの賞を受賞することは間違いないと思います。

 ・“Please Give”もサンダンス映画祭2010でお披露目された作品で、相対的には高評価ですが、“Winter’s Bone”に比べると少し見劣りがするかもしれません。

 ・ポランスキーの“The Ghost Writer”は、スコアが微妙なので、映画賞レースにどのようなからみ方をするのか、ちょっと予想がつきません。スコア的には作品賞も監督賞もないレベルですが、ポランスキーの一連の出来事が同情票的に働いて監督賞にノミネートされるということもあるのかもしれません。少なくともベルリン国際映画祭2010では監督賞を受賞していますが。

 ・“Joan Rivers:A Piece of Work”は、現時点では2010年度で最も高い評価を得ている長編ドキュメンタリー作品ということになります。
 普通に考えれば、米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞最有力候補ですが、こういうアメリカ・ローカルな題材(Joan Riversは、アメリカのコメディアン、TVパーソナリティー)を扱った作品がこれまで米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたことはほとんどないので、その点がネックといえば、ネックかもしれません。でも、これだけ高い評価を受けている作品が米国アカデミー賞にノミネートされないと、世間から強い批判を浴びてしまうことになるかもしれませんが。
 ※今年注目のドキュメンタリーはこれだ!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_5.html

 ・米国アカデミー賞2011対象作品となる外国映画では、“I Am Love(Io sono l'amore)”が最高スコアですが、イタリア国内での評価はそれほどでもないようなので、この作品が米国アカデミー賞2011外国語映画賞イタリア代表に選ばれる(そして外国語映画賞にノミネートされる)可能性は低そうです。

 ・いまだに『シャッター・アイランド』を米国アカデミー賞作品賞候補の有力候補に挙げているサイトもありますが、このスコアではちょっと難しそうです。作品賞や監督賞にノミネートされるとすれば、作品それ自体に対してというより、スコセッシに敬意を表してということになるでしょうか。

 ・同様に、ポール・グリーングラスの『グリーン・ゾーン』、ティム・バートンの『アリス・イン・ワンダーランド』の作品賞・監督賞ノミネートの可能性は低そうです。テクニカル部門でのノミネート&受賞の可能性はありそうですが。

 ・現時点での、米国アカデミー賞作品賞有力候補は、『トイ・ストーリー3』と“Winter’s Bone”の2作品です。
 このほか、カンヌ国際映画祭で上映された、マイク・リーの“Another Year”とアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの“Biutiful”が当確で、テレンス・マリックの“A Tree of Life”、ピーター・ウィアーの“The Way Back”、ベネチア国際映画祭でのお披露目が決まっているソフィア・コッポラの“Somewhere”とジュリアン・シュナーベルの“Miral”あたりが作品賞ノミネート有力作品、ということになるでしょうか。
 ※早くも2011年米国アカデミー賞を予想してみました!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_25.html

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 上記35作品に挙がっていない有力作品(現時点で公開待機中の作品)のスコアを書き出しておきます。

 ・“Blue Valetine”(米) 監督:Derek Cianfrance
 BFCA:-、RT:-、MC:-、IMDb:89 アメリカでの限定公開:2010年12月31日

 ・“Biutiful”(西・メキシコ) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 BFCA:-、RT:-、MC:-、IMDb:86 全米公開日未定

 ・“Animal Kingdom”(オーストラリア) 監督:David Michod
 BFCA:-、RT:100、MC:-、IMDb:86 全米公開:2010年8月13日

 ・“Get Low”(米) 監督:Aaron Schneider
 BFCA:77、RT:100、MC:-、IMDb:80 全米公開:2010年7月29日

 ・『ウォール・ストリート』(米) 監督:オリバー・ストーン
 BFCA:-、RT:89、MC:-、IMDb:79 全米公開:2010年9月24日

 ・“Fair Game”(米) 監督:ダグ・リーマン
 BFCA:-、RT:-、MC:-、IMDb:77 全米公開日未定

 ・『怪盗グルーの月泥棒』 監督:クリス・ルノー、ピエール・コフィン
 BFCA:76、RT:-、MC:-、IMDb:77 全米公開:2010年7月8日

 ・“Another Year”(英) 監督:マイク・リー
 BFCA:-、RT:-、MC:-、IMDb:75 全米公開:2010年12月29日

 ・“The Kids Are All Right”(米) 監督:リサ・チョロデンコ
 BFCA:-、RT:91、MC:-、IMDb:70 全米公開:2010年7月9日

 ・“Happythankyoumoreplease”(米) 監督:Josh Radnor
 BFCA:-、RT:40、MC:-、IMDb:68 全米公開:2010年8月20日

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 *当ブログ記事
 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月~2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

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