AFI(アメリカ映画協会)が選ぶ2009年トップ10!

 AFI(アメリカ映画協会)の年間トップ10が発表されたので、書き出しておきたいと思います。(12月13日発表)

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 ◆年間トップ10 映画部門(AFI MOVIES OF THE YEAR)

 ・『コララインとボタンの魔女』“Coraline” 監督:ヘンリー・セリック
 ・『ザ・ハングオーバー』“The Hangover” 監督:トッド・フィリップス
 ・“The Hurt Locker” 監督:キャスリン・ビグロー
 ・“The Messenger” 監督:オーレン・ムーヴァーマン
 ・『プレシャス!』“Precious: Based On The Novel ‘Push’ By Sapphire”  監督:リー・ダニエルズ
 ・“A Serious Man” 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
 ・『シングル・マン』“A Single Man” 監督:トム・フォード
 ・“Sugar” 監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
 ・『カールじいさんの空飛ぶ家』“Up” 監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン
 ・『マイレージ、マイライフ』“Up In The Air” 監督:ジェイソン・ライトマン

 ◆年間トップ10 テレビ部門(AFI TV PROGRAMS OF THE YEAR)

 ・“The Big Bang Theory”
 ・『ビッグ・ラブ』“Big Love”
 ・“Friday Night Lights”
 ・“Glee”
 ・『MAD MEN』“Mad Men”
 ・“Modern Family”
 ・“The No. 1 Ladies’ Detective Agency”
 ・“Nurse Jackie”
 ・“Party Down”
 ・“True Blood”

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 AFIに関しては、当ブログでも何度か記事にしたことがありますが―

 「アメリカ映画協会 (American Film Institute, AFI)は、米国の「映画芸術の遺産を保護し前進させること」を目的とする機関。1967年に設立され、主にアメリカ芸術基金から資金を得ている(それに加え、映画テレビ産業からも資金援助を得ている)。
アメリカ映画協会は、映画を保存し、映画製作のための訓練と育成を行い、動く映像に関するさまざまな活動を促進し、それに協力しているだけでなく、1973年からは「生涯功労賞(ライフ・アチーブメント賞)」を提供している。
ロサンジェルスにあるアメリカ映画協会先端映画テレビ研究センターは、もともと批評研究と映画創作のための訓練を目指して作られたものだが、現在では、演出やその他の製作技能を学生に教育することに専念している。その恩恵を受けた人の中には、デイヴィット・リンチ、ティム・ハンター、テレンス・マリック、キャスリン・ビグローといった監督たちがいる。
アメリカ映画100周年を記念して1998年から「AFIアメリカ映画100年(AFI 100 Years... )」シリーズの発表を始めた。」(Wikipediaより)

 なので、トップ10選びも、言ってみれば、教科書的なセレクションになるわけですが、『イングロリアス・バスターズ』を入れないで、『ザ・ハングオーバー』や“Sugar”を入れるところがユニークだったりします。

 ちなみに、昨年の結果は、以下の通りです。

 AFIが選ぶ2008年度トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_24.html

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 *当ブログ記事
 ・映画祭&映画賞カレンダー 2009年5月~2010年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_6.html

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