小泉今日子×本木雅弘×香川照之 「ボクらの時代」1

 「ボクらの時代」というフジテレビ系で日曜の朝7時からやっているテレビ番組を知っていますか?
 同じフジテレビ系でやっている「僕らの音楽」の非ミュージシャン版というか、特定の司会者がいない「ウチくる!?」みたいな番組、といえば、番組の雰囲気はだいたいわかってもらえるでしょうか。
 映画ファンは宵っぱりが多いので、なかなかこんな時間にテレビをつけていることはないと思いますが、けっこう映画がらみの回があるみたいなんですね(ちなみに、9月14日の回は、津川雅彦、長門裕之、真由子という3人のトークでした)。

 9月21日放送分は、小泉今日子、本木雅弘、香川照之、という3人の鼎談で、わりと近しく仕事をした3人の関係性を反映もし、気のおけないトークも聞けて、これがなかなかよかったんですね。雑誌の単独インタビューなんかではちょっと出てこないような内容というか、へえ~そうだったのか!というような話が多々聞けて、実に面白かった!
 実際に面白いと感じたのは私だけではなく、フジテレビもそうだったようで、通常1週のみの放送がこの回は特別に2週に分けての放送になりました(後編は9月28日に放送)。

 これはちょっと記録にも値するんじゃないかとも思ったので、以下に書き出してみることにします。まずはさわりだけ……。

 なお、小泉今日子と本木雅弘は、ともに1982年にアイドルとしてデビュー、小泉今日子と香川照之は、映画『トウキョウソナタ』で夫婦役で共演、本木雅弘と香川照之は1994年の『RAMPO』で共演(本木は明智小五郎役、香川は横溝正史役)後、NHK「坂の上の雲」(2009年秋より放映)で再共演。そして、3人とも同じ年です。

画像

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 ナレーション:今日の「ボクらの時代」を企てたのは、この人。小泉今日子さん。小泉さんのリクエストに応えてここに集まったのは、本木雅弘さんと香川照之さん。(小泉が座って待つ部屋に、本木と香川が互いに先を譲り合うようにしながらにこやかに入ってくる)

 小泉:いらっしゃいませ。フフフ。

 本木・香川:こんにちは。どうもおじゃまします。(本木が小泉の向かって右に、香川が左に座る)

 本木:ゆっとくけど、すごく、ナーバス、だよ、私。

 小泉:なんで? どうして?(笑)

 香川:何が?

 小泉:なんかこういうの苦手なんだって(微笑)。

 香川:またあ(笑)。

 本木:だってさあ、気ままに話してくださいって言われてもさ

 小泉:意識しちゃうんですよ(と香川に)

 香川:意識しちゃってください。

 本木:お姉さんに呼ばれたから、もう行かざるを得なくて

 小泉:今日は同級生っていうのがいいかなと思って、3人とも同じ

 本木:そう。今言ってたけど、(香川に)実際には私より2週間ぐらい早いんですよね。

 香川:そうちょうど2週間、ぼくが12月7で、本木さんが12月21

 本木:1965年でございます、はい。

 小泉:私、1966年の2月だから近いよね。

 香川:だから、2ヶ月の間にこの製品3つが製造されたわけですよ。

 小泉:私はこの間までね、(香川さんと)映画、一緒に撮ってた、去年か

 本木:そうですそうです

 小泉:夫婦の役やったりして

 本木:後からゆっくり聞きますけど、一応、私たち(本木と小泉)の関係から

 小泉:仕切ってくれる(笑)

 香川:さすが!さすが!

 小泉:気ままにね(笑)

 香川:今日は仕切る気がしてたんだ。

 本木:いや、してないしてない(笑)。

 香川:今日は仕切るよ~。

 タイトルが流れる

 香川:でもお二人が一番

 小泉:長いよね

 本木:一応私たちは、花の82年組と言われたですね、アイドル全盛期の、1982年に、ま、一応歌手デビューしまして

 小泉:フフ、凄い(笑)。でもだから15、6だった、最初に会ったのが

 本木:そうそう、16歳ですね、お互いにね。

 小泉:それからずっと一緒なのよ。

 香川:オレなんてもうこの、凄いわけよ、もう2ショットが。凄い昔に戻れるわけ。完全にだってテレビで、ホントに歌番組をこうやってカセットテープでさあ

 本木:こちらは

 小泉:こっちは去年撮影した映画で初めてお会いしたんですよ、去年。それでいきなり夫婦だったんだけど、なんか全然違和感なく、スーッて

 香川:ボクはそういう意味じゃあ、ずっとドキドキしてたんですよ。だって、ずっと、キョンキョンじゃない。

 小泉:フフフ。

 香川:本木さん、全然そういう意識ないと思う。だって2人ともあれだから。

 本木:あるある、凄いある。80年代として同じだけど、それで、当時いろいろこうなんか、いわゆる青春時代だったわけよね、私たちも。その当時、いろいろな、こうなんとなくアイドル同士でもからみあいがありました。

 小泉:恋愛模様みたいなね。

 香川:ありましたか

 本木:私はこんな一番かわいい小泉さんにはあんまりはなっから、ていうか誰にも行かなかったけど、なんかちょっと距離を置いてた。

 小泉:でも私もあんまり、その、おんなじお仕事をしてる子とかとつるむとかあんまりね、あ、だからそういうの2人とも苦手だったんですよ

 香川:あ、それはとってもわかる。2人とも10代からこんな感じだったの?

 本木:それは、片鱗はなんとなく見えてたような気はする。なんとなく、たとえば、なんか歌番組の出番待ちの、こうなんか袖のところで、つまんない冗談とか、で、私もどっちかっていうと女の子みたいなしゃべりくちの人じゃないですか、どっちかっていうとなんか

 香川:なんとかでえ、みたいな?

 本木;いや(笑)、そういうんじゃないんだけど、気分として男扱いされないっていうか

 小泉:うん、楽

 本木:女の子と話すみたいにしゃべっちゃうところがあって、こう思ってんじゃないの、ああ思ってんじゃないみたいなちょっかいを出した時に、全然ハズレてる、バカじゃない!みたいに言われた時に、なんか、こう、いちいち、気持ちがノッてない時に人に合わせないみたいな、自然に。
 (小泉に)自分の中ではどういう流れで肝がすわってったの?

 小泉:フフ。肝すわってるんですかねえ、あたし。凄い臆病だと思うんですけど。

 香川:たとえば、今ここに爆弾が落ちたとすると、オレはウワァーってなるし、本木さんはたとえば破片とかを拾い出して、でも、小泉さんは、うん、落ちたよねって感じだよね。

 小泉:でも、人が全然何とも思わないようなことでビビッたりするっていうのはある。

 本木:たとえば?

 小泉:たとえば、コンビニとかで雑誌とか選んでる時に、カップルとかがボンてぶつかってきたりすると凄いビビッったりして、自分がぶつかってないのに、ゴメンナサイって

 本木:あたしなんかした?って(笑)。じゃあ、香川さんのこと攻めますか?

 香川:いやいや、まず本木さんの、その……とか言いながらね、この方はですよ、とりあえず自分が弱いとかちょっと迷ってるとかなんだかんだ言うんですよ。

 小泉:凄くネガティブなね

 本木:それがないと生きていけないんだもん、恥ずかしくて。近くで関わってる人には大変申し訳ないけど、ホントに特技は、自虐、自滅、自己嫌悪

 小泉:ハハハハハ

 本木:自虐、自滅、自己嫌悪、そのサイクルを毎回毎回

 小泉:(香川に向かって)それは若いときからそうなの、フフ

 香川:OKって出るじゃない。ボクはこの1年のつきあいで、もちろん、10年前にちょっとだけ映画で1本ご一緒させていただいたんだけど、その時はわかんなかったんだけど、OKって出た後、自己嫌悪の時間がとりあえず30分くらいある、自己嫌悪される時間が。
 一番おかしかったのが、笑い顔撮りますって、本木さんがワンショットで笑い顔で、じゃあ笑って、ハイ、ヨーイ、スタートって、本木さんが、ハハハハって笑うわけ。で、笑って、ハハハハ、ああ~、ダメだあ、今のじゃあ……。

 小泉:ハハハハ

 香川:もうほんとに、いやいや、笑ってたよ、心から。ダメだ、今のじゃあ、ダメだあ。すいません、監督、もう1回お願いします。あ、そうですか、じゃあ、もう1回行きます、ヨーイ、スタート、ハイ。ハハハハハハってまた始めるわけ。もうこの人、パラノイアだと思ったもんね。

 本木:未だにわかんだけどさあ、ああいう俳優の仕事っていうかさあ、ある種、虚構なわけじゃない。ウソのお芝居、その気持ちになるようなつもりでさあ

 小泉:うんうん

 本木:その役に同化できた瞬間をね、感じられればいいけど、そうじゃないのがほとんどじゃない。それでさ、こうなんか、そういう風に、ま、なんとか追いつこうとして演じてるっていう歯がゆい自分を俯瞰してる自分がいつもいて、だからなんか、お前、それ、心から笑ってねえなとか、自分で自分につっこんじゃってるわけ。

 香川:自分を見張る警察力が強すぎるよね、ホントに。

 小泉:ね~、どうにかしたいよね。ここの人(俯瞰してる自分)を。

 本木:抹殺したいけど、抹殺できない

 小泉:それがまた本木さんの魅力なのかも

 香川:オレ、凄く印象に残ってんだけど、『シコふんじゃった』でさあ、六平さんがさあ、グダグダグダグダ言ってさあ、解散だあなんて言ってる時に、最後にブチ切れて、やってやるやってやるやってやりゃあいいんだろうっていうところあるじゃない。あれ、オレ、すっごい好きなのね。で、凄く一時期俳優があそこまでテンション上げる気持ちになるっていうのがたぶん正解なんだって、凄く目標にしてたカットの1つなんだよ、あれ。あれ、すげえと思ったわけね。あの時のエネルギーっていうか。それで今回お会いしたら、ダメだあ、ダメだあってやってるから、この人とあの人は別人なの?って思うくらいにさ

 本木:そういう意味でとにかく、いつも、自分でもわからなくなってしまう矛盾を抱えて、でかつ、でも、矛盾がないとそこに立っていられないというね

 香川:それはさ、俳優はなんか全員あるよね。

 小泉:私はあんまりないけど、香川さんにも感じる。

 香川:男はあるよね。男は絶対ある。

 本木:香川さんはそれを踏まえた上で、ポジティブにもう一歩先を行くっていうか

 香川:それを積み上げて行こうとはしたね。

 本木:てやっぱりさ、こう、どんな物語も、最終的には、なんかね、平たく言うと希望が見えないものは誰も見たくないわけじゃない。だから(香川さんは)そういうところはきっと肌で知ってるのか、幼少の頃相当つらい思いをしたのか

 香川:ホントつらい思いでね(笑)。オレもさあ、常に第三者がいるわけ。やっぱりいて、なんとかだなあって内向的だったからさ、こう、うわぁっていうのが全然なくて、これは違うな、これは合ってるっていうのを、ずっと内向的内向的で溜め込んでたの。もの凄い溜め込んでた。

 小泉:溜め込んでた感じはある。でもそれが薄暗闇だけじゃなくて、ホントの暗闇まで行って帰ってきた感じがする。人のせいにしてない感じ

 本木:凄くね、チューニングが上手なの。

 香川:そうかなあ。チューニング……

 小泉:そうそう

 ナレーション:3人の青春は80年代の真っ只中でした。あの頃、何を考えていたのか。昨日のように思い出せることと思い出せないこと。話は思いがけない方へ。

 香川:2000年になるとかよりも、我々の世代、80年代…、ああ70年終わるだっていうの凄い覚えてるんだけど

 本木:そんなに私、はっきりした自覚はないけれども、非常に確かにまあいわゆるバブルっていう初めくらいのところから、真っ只中をっていう感覚でいえば、確かに何でもできるんだっていう、まあね、たぶん、私たち世代くらいが、いわゆる新人類て言われてた最初の世代ぐらいだから、生きるってことにっていうか、物事に無気力無関心みたいな

 小泉:シラケ世代みたいな

 本木:1つのキャラクターっていうことで、こう新しい価値観を持ってる世代っていう風に言われてたから

 小泉:ちょっと前の人だと、欧米文化だとか音楽とかも凄いこう

 香川:とにかく一所懸命な時代だったよね

 小泉:そうね、影響受けて。あたしたち別に洋楽だろうと邦楽だろうとなんか差別がないんだよね。

 香川:雑食になっていくの当たり前みたいな。

 小泉:雑食っぽいんだよね。ファッションも何も。こだわりがあんまりないだよね。

 本木:逆に言うとね。

 香川:ホント、シラケてたと思う。いつもシラケてた。

 小泉:別にみたいな、わかんないとか、そういう頭ん中いつもそういう感じじゃなかった? つまんな~いとか

 CM

 香川:当時のレコードですよ、いわゆる、レコードショップで、こう並んでるレコードを、今、誰もやんないんだろうけど、これ(レコードを次々めくっていく仕草)がもういかに早くやるか

 小泉:そう。

 香川:となりの兄ちゃんが

 小泉:ホントホント

 香川:こうやるんだみたいな。

 小泉:バババババッ、あったぁ!みたいな(笑)

 香川:2人は、それこそレコード屋に行ってレコード見るっていうことないでしょ、そんな時間も

 小泉:私、けっこう、行って… 東京だと、凄いちょっと遅くまでやってる

 本木:六本木WAVE

 小泉:六本木WAVE、好きだった

 香川:あったねえ。

 本木:WAVEがなくなってから私ねあんまり音楽を(聴かなくなった)

 小泉:でも、その気持ちはわかる

 本木:あそこ、なんか、洋書を含めて、写真集とか、全部あった

 香川:全部あったね、あそこ。

 本木:WAVEに行くともうなんか自分が特別に欲しいジャンルじゃない、ジャズとか

 小泉:ジャズ、一番上の静かなとこでしょ

 香川:そうそう一番上

 本木:行って、ジャケ買いとかしちゃうみたいな

 小泉:してた

 香川:CDの視聴、たぶん、最初にやったとこじゃない?あれ

 本木:そうかもね

 小泉:しかも仕入れがいいっていうかさ、マニアックなものとかもあって

 本木:下のね、シネ・ヴィヴァンでもね

 小泉:シネ・ヴィヴァンよかった

 香川:シネ・ヴィヴァンね~。あったね~。

 小泉:カサヴェテスとか全部

 香川:あそこ今、何になっての? あのままビルが残ってるイメージなんだけど

 小泉:残ってないよ、確か

 香川:残ってないの? でも、そういうのいっぱいあるじゃない?なんか。あれ、どうなったのあそこ

 小泉:そうそう

 香川:忘れちゃうのホントに。

 本木:よく見ていて染みついているほどの風景のはずなのに、更地になってると、あれっ、前にあったの何だったっけ、何だったんだろうってなんちゃうの

 香川:回転早いしね、この頃

 本木:その気分で、自分のレコードだって、私、東急ハンズのなんか、廃盤フェアみたいな時に、自分のアルバムとか見つけた。

 小泉:ええ~っ! 買った?

 本木:買わないけどさ、さすがに

 香川:レコードってまだ持ってたりすんの?自分の、ちゃんとこう

 小泉:私、持ってない

 本木:私も、ごめんなさい、自分のものって、

 小泉:残さない

 本木:全く

 小泉:私もほとんど

 香川:台本とかってどうする?

 小泉:残さない

 香川:オレも残さないんだけど

 本木:その、なんか回が終わったっていう風になると捨てるっていう時が凄い快感になる

 小泉:快感だよね?
 香川:快感なの、あれが

 本木:もうノルマ達成っていう感じが

 小泉:ハイ終わった。次、行こうみたいな、感じだよ

 香川:これ(台本)の中にはもう何もない。魂が抜け出た、セミの抜け殻みたいなもんだと思うんだけど。抜け殻いつまでも取ってもしょうがない

 本木:私はまたなんか自己嫌悪復活になっちゃうから。

 小泉:アハハ、そうだね。

 香川:それぞれ捨てる理由がね。

 本木:捨てても捨てても後悔してるんだけど、とりあえず目の前から消さなきゃっていう感じと

 小泉:いいんじゃない。もう、その作品にもなるしさ

 香川:そうだよね。

 本木:人間がなぜこう長く生きてけるかっていうとっていうので、当たり前のこととして、忘れる力があるから生きていけるっていう……。なんか、あの時、あれほど心が動いたはずなのにっていう旅の思い出とか日常の瞬間とかっていうのを

 香川:覚えてない、思い出せないって行ったことになるのかなあってこの頃凄く思って。この仕事をするようになってから、暗記力も凄く、覚えなくちゃいけないじゃない、台詞。でも、それと同時に忘却力ももの凄く発達しちゃったのね。

 本木・小泉:ハハハ

 香川:そうすると台詞を忘れるように、行った場所とか降りた空港の感じとか、特に海外が多いんだけど、何にも覚えてないの。

 本木:覚えてない。

 香川:そうすると人間失格みたいな気持ちになっちゃって

 本木:イタリアのサンレモ音楽祭なんてあなた行ったの覚えてます?

 小泉:行ったよね~。そういえば。

 香川:サンレモ音楽祭……

 本木:私たち、一応、武道館でやってた東京の新宿音楽祭っていうのと姉妹音楽祭みたいな

 香川:サンレモ音楽祭っていうのは、その、音楽的には、どのくらいの音楽祭の位置づけなわけ? 相当いい?

 小泉:そんな大したことない(笑)

 本木:わかりませんが、そのうちの、私たちは、なんか、一応、新人賞

 小泉:新人賞を獲った人たちがそこに招かれるっていうの

 本木:でも、実際の音楽祭では私たち出してもしょうがないから、小泉さん1人

 小泉:え~、そうだったっけ?

 本木:うん、そうそう。小泉さんだけが日本の代表として

 小泉:歌った?あたし?

 本木:歌ったよ。

 小泉:何にも覚えてない(笑)

 香川:何を歌ったの?

 本木:何を歌ったかは、ごめん、覚えてない

 小泉:でも、デビューの頃の曲でしょうけれどね

 香川:そういう、たとえば、昔のサンレモのことをふわっと出るじゃない? でも、たとえば、オレなんか、ちょっと前のことでも思い出せないんだよね。

 小泉:若い時の方がいろんなことを衝撃的に受け止めてたから印象が強いけど、今とかわりと平坦じゃない? 感動とかもこのくらいのレベルで動いてるから、なんかあんまり刻まれていかないことが増えていくっていうか

 香川:そうだね

 小泉:みんなそうなんじゃない

 香川:いいね。忘れていいね。

 小泉:忘れようよ。

 本木:でも忘れられないような感動が欲しい、やっぱりね。

 小泉:そうだね~。

 香川:でも、ほら、今回モントリオールで。

 小泉:う~ん。

 香川:おめでとうございます。

 CM

 この続きは、次の記事(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200809/article_10.html)に続きます。

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 *当ブログ記事
 ・小泉今日子×本木雅弘×香川照之「ボクらの時代」2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200809/article_10.html
 ・小泉今日子×本木雅弘×香川照之「ボクらの時代」3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200810/article_1.html

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