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zoom RSS デイヴィッド・リンチ 『バカの国 #7 アンクル・ボブ』 “Dumbland #7”

<<   作成日時 : 2007/07/09 12:17   >>

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 またまた強烈キャラ登場!



 【物語】
 妻の母たちがランディーの家にやってくる。
 妻の母は、胸板が異常に広い、インパクトのあるルックスをした女性で、暴力的で、口も悪い。わけのわからないことをいつまでもつぶやいている自分の娘を殴ったり、“bitch”呼ばわりしたりもする。彼女の対してはランディーも敵わないと思っているようで、何も言うことができない。
 彼女は、娘と買い物に行ってくるから、その間、具合の悪いボブおじさんを見ていてくれと言って、出かけていく。
 ボブおじさんは、見るからに挙動不審で、ランディーとスパーキーが見ているうちにも、おかしな行動を反復&エスカレートさせていく。まずは、自分の手で自分の顔を殴り、右足で床を蹴り、えずくような声をのどの奥から絞り出したかと思うと、大きなおならをかまし、さらに嘔吐。ついにはランディーを殴るという暴挙に出る。
 ランディーも2度まではおとなしく殴られていたが、3度目には逆に殴り返す。
 ところが、そこを帰ってきた義母に見つかり、ランディーは激しいパンチを浴びてしまう。
 しばらく経って……。
 夜、ランディーが木に登っていると、スパーキーがやっていて、「あの人たちは帰っちゃったから、もう大丈夫だよ」と教えてくれる。「ボブおじさんが足が痛いって言うから病院に連れていったんだよ」と。

画像

 【コメント】
 シリーズ初登場の義母とボブおじさん。
 誰にとってのおじさんなのか、説明されていなのでよくわかりませんが、年齢や態度から推測すると、スパーキーにとってのおじさん、つまりランディーの奥さんの弟、ということになるでしょうか。
 今回も、これまたインパクトのあるキャラクターの登場で、特にランディーの義母のキャラクターは強烈であり、娘はもちろんランディーにとっても逆らうことのできない恐るべき存在ということであるようです。

 今回のエピソードは、ランディーの苦手なものを紹介する回であり、また、ランディーの奥さんがどのような生活環境の中で育ってきたのか(スポイルされてきたか)、を示す回でもあると考えられますが、他のエピソードと比べると、ランディーのキャラクターもずいぶん変わったんじゃないか(全然普通じゃないか)とも思えてきます。義母が怖くてランディーがずっと木の上で時間をつぶしているところなんか、叱られた子どもみたいで、かわいいとさえ思えてきます。

 このシリーズを見てきて、確実に言えることの1つは、非常に暴力的であるランディー――そのほかのキャラクターも非常に暴力的であり、この世界自体もまた暴力に満ちていることはシリーズを通してずっと描き続けられているわけですが――も息子のスパーキーには一切暴力を振るわず、いい父子関係を築いているらしいこと、です。
 アメリカ社会では、日本で考える以上に、子どもに対する虐待はもちろん、ほったらかしにすることすら、タブー視されているので、さすがのリンチもそこには踏み込めなかったのかなあとぼんやり考えていたのですが、どうもそういうことでもなさそうで……。
 で、今回のエピソードを観終わってたどりついた結論は、このシリーズ自体が実はスパーキーの視点で語られた“ぼくの大好きな父さん”といった類の物語ではないかということです。
 そう考えると、ランディーがスパーキーには手を上げないのも理解できますし、ランディーのキャラクターが一貫していないように見えるのも子どもの視点から見た大人の行動だからということで納得できます。第6話のタイトルは“My Teeth are Bleeding”(ぼくの歯から血が出てるよ!)で、今回は“Uncle Bob”(ボブおじさん)ですし、おならや、悪い言葉、下品なものなんかが好きなのも実は子どもの発想なんですよね。
 ちょっと乱暴者の父さんだけど、スパーキーには優しくて、彼は父のことが大好き。そんなスパーキーの、キテレツ父さん日記のようなものがこの“Dumbland”であると考えられないでしょうか。
 “Dumbland”は、リンチの、リンチによる、リンチ・ファンのためのネット・アニメだとばかり思っていたのですが、案外そうではなくて、リンチが、リンチなりに考えて作った、低年齢層向けのアニメーションなのかもしれません。

 ◆作品データ
 2002/米/5分9秒
 英語台詞あり/日本語字幕なし
 アニメーション

 *この作品は、特集上映「デイヴィッド・リンチ・ワールド」(2009)で上映されました。

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 ◆監督について
 デイヴィッド・リンチ
 日常生活に潜む、暴力性や性衝動、狂気を描いた作品で知られる。

 1946年 モンタナ州ミズーラ生まれ。
 農務省の研究者である父の都合で、幼少時は引越しを繰り返す。
 幼い頃から絵に興味を持って、画家を目指し、ワシントンDCのCorcoran School of Art
とボストンのBoston Museum Schoolで学んだ後、1965年 ペンシルベニア美術アカデミー(PAFA)へ。1966年に最初の短編“Six Figures Getting Sick”を発表。続いて、1968年に製作した短編“The Alphabet”が話題になり、アメリカ映画研究所(AIF)から奨学金5000ドルを得、16ミリの短編映画“The Grandmother”を監督する。
 さらに、AIFの援助を得て、『イレイザーヘッド』に着手するが、資金繰りに苦しみ、5年がかりで完成させる。『イレイザーヘッド』はミッドナイト・ムービーとして評判となる。
 続いて、ジョン・メリックに関する実話を基にした『エレファント・マン』を映画化しようとするが、なかなかプロデューサーが決まらず、シナリオがリンチの友人からアン・バンクロフトへ、そして彼女から夫であるメル・ブルックスに渡り、彼が気に入ったことでようやく映画化が決定(メル・ブルックス自身は製作総指揮であるが、ノン・クレジット)。映画は、作品賞、監督賞を含む米国アカデミー賞8部門にノミネートされる。
 その後、ジョージ・ルーカスからの『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』の監督を断って、フランク・ハーバート原作の『デューン/砂の惑星』を監督(途中降板したアレハンドロ・ホドロフスキーに代わって)。しかし、この作品は、批評的にも興行的にも失敗する。
 1986年には『ブルーベルベット』を監督。この作品で再び米国アカデミー賞監督賞にノミネートされる。
 1990年には『ワイルド・アット・ハート』でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。同年TVシリーズ『ツイン・ピークス』を手がけ、爆発的な人気となる。ゴールデン・グローブ賞テレビ部門 作品賞、主演男優賞、助演女優賞受賞。エミー賞では、1990年に8部門、1991年に4部門ノミネート。
 カンヌ国際映画祭コンペティション部門には、その後、『ツイン・ピークス ローラ・パーマー 最期の7日間』『ストレイト・ストーリー』『マルホランド・ドライブ』がエントリーされ、『マルホランド・ドライブ』で監督賞受賞。2002年には審査員長も務めた。
 『マルホランド・ドライブ』は、リンチに3度目の米国アカデミー賞監督賞ノミネートをもたらした。
 『マルホランド・ドライブ』(2001)以降は、活動の舞台を、DAVIDLYNCH.COMに移動し、精力的に作品を発表していたが、2006年に久々の長編『インランド・エンパイア』を劇場公開した。
 映画以外でも、絵画や写真、音楽、家具デザインなどにもアーティスト性を発揮。絵画や写真は、1987年以降、展覧会も頻繁に開催され、世界中を巡回した。CM作品も数多く手がける。
 2007年には、パリのカルティエ現代美術財団で大回顧展“DAVID LYNCH THE AIR IS ON FIRE”が行われた。
 私生活では、ペギー・リンチ、メアリー・フィスク、メアリー・スウィーニーと結婚したが、いずれも離婚(それぞれ1967-74、77-87、2006)。それぞれの間に1子がいる。ペギー・リンチとの間に生まれたジェニファー・リンチは、1993年に初監督作品『ボクシング・ヘレナ』を発表し、2008年完成予定で監督第2作“Surveillance”に取り組んでいる(デイヴィッド・リンチは製作総指揮を担当)。
 2009年2月にはエミリー・ストーフルと結婚した。
 『マルホランド・ドライブ』以降では、世界に瞑想道場を建設するために基金集めを行なったことも話題になった。

 ・1966年 『病気になった6人の男』“Six Figures Getting Sick” [短編]

 ・1968年 “The Alphabet” [短編]

 ・1970年 “The Grandmother” [短編]

 ・1974年 『切断手術を受けた人』“The Amputee” [短編]

 ・1976年 『イレイザーヘッド』“Eraserhead”

 ・1980年 『エレファント・マン』“The Elephant Man”

 ・1984年 『砂の惑星』“Dune”

 ・1986年 『ブルーベルベット』“Blue Velvet”

 ・1988年 “The Cowboy And The Frenchman”(『パリ・ストーリー』“Les Francais Vus Par...(Paris Story)” [TVM] )[短編]
 *ヴェルナー・ヘルツォーク、アンジェイ・ワイダ、ルイジ・コメンチーニ、ジャン=リュック・ゴダールら5人の監督によるオムニバスTVMの中の1編。

 ・1988年 『ゼリーと私』 “Zelly & Me”[出演/監督:ティナ・ラズボーン]
 *当時恋人であったイザベラ・ロッセリーニに誘われて彼女の恋人役で出演。

 ・1988年 “obsession by Calvan Klein”[CM]
  ・F・スコット・フィッツジェラルド編
  ・アーネスト・ヘミングウェイ編
  ・D・H・ローレンス編

 ・1990年 “Industrial Symphony No. 1”[ビデオ]
 *リンチが学生時代に書いたアヴァンギャルド音楽劇を、1989年に、ニコラス・ケイジ、ローラ・ダーンらを迎えて舞台化した、ライブ・ビデオ。

 ・1990年 『ワイルド・アット・ハート』“Wild At Heart”

 ・1990年 Chris Isaak “Wicked Game” [PV]

 ・1990-91年 『ツイン・ピークス』“Twin Peaks” [TVシリーズ]
 *2シーズン全30話のうち6話の演出を担当。

 ・1990-91年 “American Chronicles” [TVシリーズ]

 ・1991年 「ジョージア缶コーヒー」 [CM]

 ・1991年 “We Care About New York” [CM]

 ・1991年 “Asymmetrical Tag” [CM]

 ・1991年 Massive Attack “Unfinished Sympathy” [PV]

 ・1991年 マイケル・ジャクソン “Dangerous” [PV]

 ・1991年 『キング・オブ・アド』“King of Ads”
 *ヒュー・ハドソン、リドリー・スコット、マーティン・スコセッシ、セルジオ・レオーネ、クロード・シャブロル、ジャン=リュック・ゴダール、フェデリコ・フェリーニ、ロマン・ポランスキー、ジャン=ジャック・ベネックス、クロード・ルルーシュ、ニキータ・ミハルコフ、ダリオ・アルジェントら、著名映画監督によるCM集。

 ・1991-92年 『オン・ジ・エアー』“On The Air” [TVシリーズ]

 ・1992年 『ツイン・ピークス ローラ・パーマー 最期の7日間』“Twin Peaks: Fire Walk With Me”

 ・1992年 『デビッド・リンチのホテル・ルーム』“Hotel Room” [TVシリーズ]
 *3話のうちの2話の演出を担当(“Blackout”、“Tricks”)。

 ・1992年 ジョルジオ・アルマーニ “Who is Gio”[CM]

 ・1992年 イヴ・サン・ローラン “Opium” [CM]

 ・1993年 “Dangerous Teaser” [CM]

 ・1993年 “Alka-Seltzer Plus” [CM]

 ・1993年 ランコム “Tresor” [CM]

 ・1993年 Barilla “Barilla Pasta” [CM]

 ・1993年 アディダス “The Wall” [CM]

 ・1993年 American Cancer Society [CM]

 ・1993年 ジル・サンダー “The Instinct of Life” [CM]

 ・1994年 『クラム』“Crumb” [製作/監督:テリー・ツワイコフ]

 ・1994年 『ナディア』“Nadja” [製作総指揮・出演/監督:マイケル・アルメレイダ]

 ・1994年 “Sun Moon Stars” [CM]

 ・1995年 “Premonition Following An Evil Deed” (『キング・オブ・フィルム/巨匠たちの60秒』“Lumière and Company”)
 *世界初の映画撮影用カメラ“シネマトグラフ”を使って製作された、40名の映画監督によるオムニバス映画。参加監督は、ヴィム・ヴェンダース、ジャック・リヴェット、スパイク・リー、ジェームズ・アイヴォリー、ピーター・グリーナウェイ、アッバス・キアロスタミ、アーサー・ペン、テオ・アンゲロプロス、アンドレイ・コンチャロフスキー、吉田喜重ら。総監督がサラ・ムーン。

 ・1997年 『ナイト・ピープル』“Pretty As A Picture:The Art of David Lynch”[TVM][出演/監督:トビー・キーラー]
 *デイヴィッド・リンチに関するドキュメンタリー。ビル・プルマン、パトリシア・アークエット、ディーン・ストックウェルなどの出演者や、脚本家のバリー・ギフォード、音楽監督のアンジェラ・パダラメンティ、実娘のジェニファー・リンチら出演。

 ・1995年 X Japan“Longing” [CM]

 ・1997年 『ロスト・ハイウェイ』“Lost Highway”

 ・1997年 SciFi Channel [CM]
  ・“Dead Leaves”
  ・“Aunt Droid”
  ・“Nucear Winter”
  ・“Rocket”

 ・1997年 “Clear Blue Easy” [CM]

 ・1998年 “Parisienne” [CM]

 ・1999年 『ストレイト・ストーリー』“The Straight Story”

 ・2000年 Playstation2 “The Third Place” [CM]

 ・2001年 『マルホランド・ドライブ』“Mulholland Drive”

 ・2002年 “Darkened Room” [短編]

 ・2002年 『ダムランド』“Dumbland(バカの国) episode1 The Neighbor” [ネット・アニメ]

 ・2002年『ダムランド』“Dumbland(バカの国) episode 2 The Treadmill” [ネット・アニメ]

 ・2002年『ダムランド』“Dumbland(バカの国) episode 3 The Doctor” [ネット・アニメ]

 ・2002年『ダムランド』“Dumbland(バカの国) episode 4 A Friend Visits” [ネット・アニメ]

 ・2002年『ダムランド』“Dumbland(バカの国) episode 5 Get the Stick!” [ネット・アニメ]

 ・2002年 『ダムランド』“Dumbland(バカの国) episode 6 My Teeth are Bleeding” [ネット・アニメ]

 ・2002年『ダムランド』“Dumbland(バカの国) episode 7 Uncle Bob” [ネット・アニメ]

 ・2002年
『ダムランド』“Dumbland(バカの国) episode 8 Ants” [ネット・アニメ]

 ・2002年 “Rabbits” [ネット作品]
 * DAVIDLYNCH.COMで発表された8エピソードによる短編。現在は視聴不可になっているが、いくつかの場面とセットは『インランド・エンパイア』に再利用された。

 ・2002年 “The Short Films of David Lynch” [短編集]
 *デイヴィッド・リンチの短編“Six Figures Getting Sick”、“The Alphabet”、“The Grandmother”、“The Amputee”、“The Cowboy And The Frenchman”、“Premonition Following An Evil Deed”を収録したDVD。

 ・2002年 日産 “Micra” [CM]

 ・2002年 “Celluloid Dreams” [出演/監督:James Dunnison]
 *ジャン=ピエール・ジュネ、ブラザーズ・クエイ、ガイ・マディンらについてのドキュメンタリー

 ・2003年 “Rammstein: Lichtspielhaus” [PV]
 *RammsteinのPV集。リンチは“Rammstein”を担当。他の監督には、ロブ・コーエンらがいる。

 ・2005年 『ミッドナイト・ムービー』“Midnight Movies: From The Margin To The Mainstream” [出演/監督:スチュアート・サミュエルズ]
 *アレハンドロ・ホドロフスキー『エル・トポ』(1970)、ジョージ・A・ロメロ『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』(1968)、ペリー・ヘンゼル『ハーダー・ゼイ・カム』(1972)、ジョン・ウォーターズ『ピンク・フラミンゴ』(1972)、リチャード・オブライエン脚本・出演『ロッキー・ホラー・ショー』(1975)、そしてデイヴィッド・リンチ『イレイザーヘッド』(1977)という6本の映画が、いかにしてカルト・ムービーになっていったかを関係者の証言を元に探ったドキュメンタリー。当ブログ関連記事

 ・2006年 『インランド・エンパイア』 “Inland Empire”

 ・2007年 “Boat” [短編]

 ・2007年 “Absurda” [短編]

 ・2007年 “Ballerina” [短編]

 ・2007年 “Gucci by Gucci” [CM]

 ・2007年 DVD“Dynamic:01 - The Best Of DavidLynch.com”
 DavidLynch.comで発表された作品をまとめたDVD。収録作品は、“The Darkened Room”(2002)、“Boat”、“Lamp”、“Out Yonder-Neighbor Boy”、“Industrial Soudscape”、“Bug Crawls”、“Intervalometer Experiments”。

 ・2007年 “More Things That Happened”

 ※特記なしは、長編監督作品。
 ※年号等、資料によって異なる場合があります。
 ※デイヴィッド・リンチに関するドキュメンタリーは、上記作品のほかにも多数存在します。詳細はこちら:http://www.davidlynch.de/

 ◆参考サイト、関連サイト

 ・DAVIDLYNCH.COM:http://www.davidlynch.com/
 *デイヴィッド・リンチによる、デイヴィッド・リンチ・ファンのための有料サイト(月額約10ドル)。
 このサイトについては、「ブロ番!」で紹介されています(http://internet.watch.impress.co.jp/www/column/broadband/0316.htm)。

 ・LYNCHNET.COM The David Lynch Resource:http://www.lynchnet.com/
 *デイヴィッド・リンチに関する最新ニュース、映画、バイオグラフィー、インタビュー、DVD、本、脚本、CM等をアップしています。

 ・The City of Absurdity The Mysterious world of David Lynch(英語):http://www.thecityofabsurdity.com/index.html
 *デイヴィッド・リンチに関するフィルモグラフィー、バイオグラフィー、絵画作品、写真、Quotations、インタビュー、ロケーション・ガイド、ニュースなど、情報満載のサイト

 ・The Universe of David Lynch:http://www.davidlynch.de/
 *デイヴィッド・リンチに関するフィルモグラフィー、絵画作品、写真、インタビュー、DVD、音楽、本、などについてまとめています。

 ・senses of cinemas の中にある great directors のDavid Lynchのページ:http://www.sensesofcinema.com/contents/directors/02/lynch.html
 *フィルモグラフィー、ビブリオグラフィー、リンク集など

 ・デイヴィッド・リンチの短編に関するWikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/The_Short_Films_of_David_Lynch

 ・デイヴィッド・リンチの手がけたCM(LYNCHNET.COM):http://www.lynchnet.com/ads/

 ・“Dumbland”に関するWikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Dumbland

 ・“Dumbland”について詳しい解説があるサイト Offscreen.com:http://www.offscreen.com/biblio/pages/essays/sisyphus_and_suburbia/P1/

 ・“Industrial Symphony No. 1”に関するWikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Industrial_Symphony_No._1

 ・“Rabbits”に関するWikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Rabbits_%28film%29

 ・テトさんのサイト「イレイザーピークス ベルベットの惑星 そして象人間」:http://members.jcom.home.ne.jp/e.p.v.home/
 *リンチ百科事典、リンチ年表、リンチの世界、作品解説など、内容充実!

 ・Noshukeさんのはてなブックマーク「Noshuke:Bookmark」:http://b.hatena.ne.jp/noshuke/David%20Lynch/
 *リンチ関係の動画についてまとめられています。

 ・yokoさんのサイト「TWIN PEAKS」:http://hermitage.rdy.jp/tp/index.html
 *『ツイン・ピークス』を中心にしたデータ集。FAQの翻訳、雑記、リンク集などがあって読み甲斐があります。FAQの中にはリンチに関する項目もあります。

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