100本達成! tantano 短編映画を楽しむ INDEX

 1日1本、短編映画を動画つきでご紹介する「tantano 短編映画を楽しむ」を始めて、ちょうど100日経ち、ご紹介した短編映画も100本になりました。
 そこで、ここまでの100本についてINDEXを作ってみました。

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 ◆アメリカ
 ・アルヴィ・レイ・スミス 『アンドレとウォーリーB.の冒険』 (FLV)

 ・アンドリュー・ヒメネズ、マーク・アンドリュース 『ワン マン バンド』 (FLV)

 ・イアン・W・グールドストーン 『guy101』 (FLV) ※

 ・エリック・アームストロング 『チャブチャブズ』 You Tube

 ・カルロス・サルダーニャ “Gone Nutty” (FLV)

 ・クリス・ウェッジ 『バニー』 You Tube

 ・クリス・ルノー、マイク・サーメイアー 『熱血どんぐりハンター』 (FLV)

 ・ジェフ・ファウラー 『プレーリードッグは骨折り損』 You Tube ※

 ・シェーン・アッカー
 1999年 『ささくれ』 You Tube ※
 2003年 『ミスター手榴弾の驚異の才能』 × ※
 2005年 『9』 You Tube ※

 ・ジョン・ラセター
 1986年 『ルクソーJr.』 (FLV)
 1988年 『ティン・トイ』 (FLV)
 1989年 『Knick Knack ニック・ナック』 (FLV)

 ・デイヴィッド・チャイ
 2003年 『死ぬための25の方法』 Atom Films ※
 2004年 『情熱の炎』 Atom Films ※
 2006年 『フミの不運な左足』 Atom Films ※

 ・テックス・エイヴリー
 1943年 『ドルーピー/つかまるのはごめん』”Dumb-Hounded” You Tube
 1943年 『おかしな赤頭巾』”Red Hot Riding Hood”  Google Video ※
 1949年 『呪いの黒猫』”Bad Luck Blackie” Google Video
 1951年 『ドルーピー君 サーカスへ行く』”Daredevil Droopy” (FLV)
 1951年 『ステキな自動車』”Car of Tomorrow”  Google Video ※
 1953年 『うらやましいテレビ』”T.V. of Tomorrow” (FLV) ※
 1955年 『北海の子守唄』”The Legend of Rockabye Point” (The Rock-a-Bye Legend) (FLV) ※

 ・バド・ラッキー、ロジャー・グールド 『バウンディン』 (FLV)

 ・ピ-ト・ドクター、ロジャー・グールド 『マイクとサリーの新車でGO!』 (FLV)

 ・ビル・プリンプトン
 1987年 『君の顔』“Your Face”  (FLV) ※
 1990年 『プリンプトゥーンズ』 (FLV) ※
 1994年 “Nose Hair” (FLV) ※
 1995年 『女の攻略法』“How to Make Love to a Woman” Google Video ※
 1998年 “More Sex and Violence” Atom Films ※

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 1999年 『サプライズ・シネマ』 (FLV) ※
 2001年 “Eat” (FLV) ※
 2003年 “Parking” Atom Films ※
 2004年 『ガード・ドッグ』“Guard Dog” You Tube

 ・ブラッド・バード 『ジャック・ジャック・アタック』  (FLV)

 ・ヤン・ピンカヴァ 『ゲーリーじいさんのチェス』 (FLV)

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 ・ラルフ・エグルストン 『フォー・ザ・バーズ』 (FLV)

 ◆カナダ
 ・ウェンディ・ティルビー、アマンダ・フォービス 『ある一日のはじまり』 Google Video ※

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 ・コ・ホードマン 『砂の城』 Google Video

 ・フレデリック・バック
 1976年 『タタラタ』 (FLV)
 1981年 『クラック!』 Google Video
 1987年 『木を植えた男』 (FLV)

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 ◆イギリス
 ・シャロン・コールマン 『アナグマ』 Google Video ※

 ◆フランス
 ・シルヴァン・ショメ 『老婦人とハト』 You Tube

 ・フランソワ・オゾン
 1988年  “Photo de famille”「家族写真」 (FLV) ※
 1990年  “Mes parents un jour d'été”「ある夏の日の両親」 (FLV) ※
 1993年 『ヴィクトール』 (FLV) ※
 1994年 『アクション、ヴェリテ』  (FLV)
 1996年 『サマードレス』 (FLV)

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 1997年 『ベッドタイム・ストーリーズ』 (FLV)

 ◆ドイツ
 ・ラウエンシュタイン兄弟 『バランス』 You Tube ※

 ・ロッテ・ライニガー 『小さな煙突屋さん』 You Tube

 ・クリス・シュテナー、ハイディ・ヴィットリンガー、アルヴィット・ウイベル 『岩のつぶやき』 You Tube

 ◆ベルギー
 ・ラウル・セルヴェ
 1963年 『調子外れの音』 “De Valse noot”(“The False Note”) Atom Films
 1965年 『クロノフォビア』 “Chromophobia” Atom Films
 1968年 『人魚(シレーヌ)』“Sirene” Atom Films
 1969年 『ゴールドフレーム』“Goldframe” Atom Films
 1970年 『語るべきか、あるいは語らざるべきか』“To Speak or Not to Speak” You Tube
 1971年 『オペレーションX-70』“Operation X-70” Atom Films
 1973年 『ペガサス』 “Pegasus” Atom Films
 1979年 『ハーピア』 “Harpya” Atom Films
 1998年 『夜の蝶』 “Papillons de nuit” Atom Films

 ◆オランダ
 ・マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
 1992年 『掃除屋トム』 (FLV) ※
 1994年 『お坊さんと魚』 Google Video ※
 2000年 『岸辺のふたり』 You Tube
 CM作品集

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 ◆スイス
 ・ジョルジュ・シュヴィツゲベル
 1985年 『78回転』 Atom Films
 2001年  『少女と雲』 You Tube

 ◆チェコ
 ・イジー・トルンカ
 1949年 『悪魔の水車小屋』 ×
 1951年 『楽しいサーカス』 You Tube
 1954年 『二つの霜』 (FLV)
 1962年 『電子頭脳おばあちゃん』 You Tube
 1965年 『手』 (FLV)

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 ・ブジェチスラフ・ポヤル 
 1953年 『飲みすぎた一杯』 You Tube
 1982年 『E』 You Tube ※

 ・ミハエラ・パヴラートヴァー 『反復』 You Tube

 ・ヤン・シュヴァンクマイエル
 1965年 『石のゲーム』 You Tube
 1966年 『エトセトラ』 You Tube
 1967年 『自然の歴史(組曲)』 (FLV)
 1970年 『コストニツェ』 Google Video
 1982年 『対話の可能性』 You Tube
 1988年 『男のゲーム』 (FLV)
 1989年 『肉片の恋』 You Tube
 1989年 『闇・光・闇』 You Tube
 1989年 『フローラ』 You Tube

 ◆ロシア
 ・アレクサンドル・ペトロフ
 1997年 『マーメイド』 (FLV) ※

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 1999年 『老人と海』 You Tube

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 ・アレクセイ・カラエフ “Welcome” You Tube ※

 ・Misha(Mikhail) Tumelya 『マラソン』 You Tube ※

 ◆韓国
 ・『女だから』 You Tube ※

 ・パク・セジョン 『バースデー・ボーイ』 (FLV) ※

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 ◆日本
 ・清水崇 『片隅』『444444444』

 ・手塚治虫
 1962年 『おす』 You Tube
 1964年 『めもりい』 You Tube
 1965年 『しずく』 You Tube
 1984年 『ジャンピング』 You Tube

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 1985年 『おんぼろフィルム』 You Tube
 1988年 『自画像(セルフ・ポートレート)』 You Tube

 ・山村浩二 『頭山』 You Tube

 *米国アカデミー賞短編アニメーション賞リスト

 *アヌシー国際アニメーションフェスティバル グランプリ リスト

 *アニメーションの一世紀 ベスト100

 *ピクサーの短編アニメーション リスト 

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 ・セレクションは、ネット上で動画が視聴可能なものの中から、各国の映画祭や映画賞で高い評価を受けている作品や作家を中心に選んでいます。

 ・短編映画を探している先は、You Tube、Google Video、dailymotion、Atom Films、という4つの動画サイトです。

 ・4つの動画サイトのうち、Atom Filmsは、広告収入によって権利関係をクリアした上で動画がアップされているので視聴に問題はありませんが(ひょっとすると契約期間が設けてある可能性もあります)、他の動画サイトは必ずしも権利関係がクリアされていないので、予告なしに視聴不可になることがあります(現在は、『リトル・ミス・サンシャイン』のように公式サイトで、You Tubeに投稿されている動画に承認を与えているようなケースも出てきました)。
 視聴不可になってしまった場合は、他の動画サイトで同じものが見つかれば、動画を貼り直すことができますが、それがかなわない場合も多く、現在、視聴不可(「×」印で示してあります)になっている動画がいくつかあります。動画のバックアップが取ってあれば、FLVを使って、動画を張り直すこともできます。

 「tantano 短編映画を楽しむ」を始めるに当たり、予め紹介したい動画を探して“お気に入り”に登録しておいたのですが、この3ヶ月の間に視聴不可になって、紹介できなくなってしまった動画が多数存在します。

 「tantano 短編映画を楽しむ」で紹介した動画でも、視聴不可になり、動画を張り直したもの、及び、現在でも視聴不可になったままであるもの、が約20あります。

 ・ネットの動画サイトに頼らなくても、DVDやビデオなどで、視聴可能なものは、各作品の記事にその旨を記しておきましたが、作品自体は紹介されていてもビデオ・リリースがほとんど行なわれていないテックス・エイヴリーのようなケースや、作品紹介自体ほとんど行なわれていないビル・プリンプトンのようなケースもあり、そうした作品はネット上でしか観ることができません。ネット上でしか観ることができない作品は、上のリストに※で示しました。

 なお、当サイトの基本姿勢は、作品はできるだけベストの状態で観たい、観てもらいたいというものなので、可能であれば、スクリーンで観てもらいたいですし、ネット上で観て気に入ったならDVDを購入してよりベストな状態で観ていただきたいと考えています。
 私も、『岸辺のふたり』、フランソワ・オゾン、フレデリック・バック、ヤン・シュヴァンクマイエル等、気に入った作品はDVDを購入して、手元に置き、繰り返し鑑賞しています。

 ・100作品の現在のアクセス・ランキング上位の作品は以下の通りです。
 1位 アレクサンドル・ペトロフ 『マーメイド』 576
 2位 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 『岸辺のふたり』 320
 3位 フランソワ・オゾン 『サマードレス』 197
 4位 ビル・プリンプトン “More Sex & Violence” 164
 5位 ヤン・ピンカヴァ 『ゲーリーじいさんのチェス』 152
 6位 手塚治虫 『ジャンピング』 151
 7位 ウェンディ・ティルビー、アマンダ・フォービス 『ある一日のはじまり』 130
 8位 イジー・トルンカ 『手』 119
 9位 フレデリック・バック 『木を植えた男』 117
 10位 パク・セジョン 『バースデー・ボーイ』 104
 11位 アレクサンドル・ペトロフ 『老人と海』 100

 『マーメイド』は、同監督の『春のめざめ』の公開が近づくにつれてアクセス数が飛躍的に増えた作品で、2位の『岸辺のふたり』は『春のめざめ』の併映作品であり、また「tantano 短編映画を楽しむ」で一番最初に紹介した作品でもあります。
 4位の“More Sex & Violence”がアクセス数上位となっているのは、どうやらタイトルの“Sex”と“Violence”が検索エンジンかRSSにひっかかるからのようで、内容にともなったものではないようです。

 「tantano 短編映画を楽しむ」でご紹介した短編作家の中で、日本で最も動員力があるのはヤン・シュヴァンクマイエルのはずなんですが、当サイトのアクセスは微々たるものにとどまっています。これはシュヴァンクマイエル作品をスクリーンやDVDで鑑賞されている方が多いためだと思われ、逆に日本におけるシュヴァンクマイエル人気を裏付けている、とも言えそうです。

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 *当ブログ関連記事
 ・[tanntano 短編映画を楽しむ] INDEX 101~150本目
 ・[tanntano 短編映画を楽しむ] INDEX 151~200本目
 ・[tanntano 短編映画を楽しむ] INDEX 201~250本目
 ・[tantano 短編映画を楽しむ]INDEX 251~300本目

この記事へのコメント

jay
2007年04月20日 15:40
初めまして。
最近ここのブログを知りました。
今まで、少々高めの値段から、DVDを購入しようか迷っていた諸々の作品を見ることができ、感激しています。
他力本願ですが今後も更新を楽しみにしています。
umikarahajimaru
2007年04月20日 19:07
jayさま
コメントありがとうございました。
迷っていたDVD購入を判断するきっかけになれば幸いです(笑)。
今後ともよろしくお願いします。

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