菊地凛子に大注目!

画像  当ブログでは、菊地凛子さんに関して、既に、「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」と「映画賞レースのスケジュール」について書いているのですが、調べ出すといろいろわかってきて面白いので、やはりここでちゃんとまとめておきたいと思います。

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 ◆プロフィール(さまざまなデータからのよせ集めです)

 1981年1月6日、神奈川県生まれ。A型。身長169cm。anore所属。
 趣味:読書、音楽鑑賞。特技:馬術(準コーチ資格)、玉川流日本舞踊、弓道、居合い

 ◆フィルモグラフィー
 *女優としてのスタート時点での名前は菊地百合子。2004年5月に現在の名前に改名。

 【1997年】

 「学校の怪談f」(1997年7月放映/関西テレビ) 監督:中田秀夫(第1話・第2話)・黒沢清(第3話)、脚本:小中千昭(第1話・第2話)・大久保智康&黒沢清
 第1話「霊ビデオ」に出演。馬渕英里何( デビュー作)・松尾れい子・有坂来瞳らと共演。女子高生役(たぶん)。
作品自体は、『リング』の先駆け的な作品で、監督・中田秀夫+脚本家・小中千昭作品として、評価が高い。『リング』より怖いという噂も……。

 【1999年】

 「可愛いだけじゃダメかしら」(1999年1月~3月/テレビ朝日) 演出:今井和久・塚本連平・長谷川康
 島田亜希役。
 鈴木由美子原作の『いけいけ!バカオンナ』のドラマ化。主演は榎本加奈子。共演者に山口紗耶加(1980年生まれ)ら。

 『生きたい』(1999) 監督:新藤兼人
 高校生役。菊地百合子の映画デビュー作。
 DVD

 「バカヤロー! SPECIAL “私、怒ってます。”」(1999年9月放映/テレビ朝日)第2話「セクハラでから騒ぎするな」
 自身のサイトには2001年度の作品となっているのですが、放映されたのは1999年9月のようで、メインのサブタイトルは「日本人の怒り3連発」です。
 共演者は、三浦理恵子、山口笑美、金子幸、岩本昌子、浅野花英、越前谷あゆみ、細川直美、さとう珠緒。

 【2000年】

 『三文役者』(2000) 監督:新藤兼人
 主人公・殿山泰司が養子にした兄の実子・安夫(笠原秀幸)、の花嫁役。
 DVD

 【2001年】

 『Paradice』(2001) 監督:森山達也・ハル
 道代役(主演の2人、北川圭介・大谷俊平以外で唯一名前のあるキャスト)。
 MODSのリーダー・森山達也が自分の曲をモチーフに、ハル(これまでMODSのビデオ・クリップを撮ってきたアーティスト)と組んで作った初監督の中編映画。
 DVD

 『赤い芝生』(2001) 監督:梅内美江子
 主役・掛川蕗 (恋人を殺してしまった兄をかばう妹) 役。
 映画美学校で制作された短編(第3期フィクションコース初等科作品)。
 *関連サイト:http://www.eigabigakkou.com/work/index.html

 『空の穴』(2001) 監督:熊切和嘉
 香山妙子役(恋人とケンカして一文無しのままガソリンスタンドに置き去りにされ、無銭飲食をしようとして、ドライブインを営む主人公(寺島進)と出会う)。
 初期の作品の中では最も評判がいい。
 熊切和嘉の長編第2作。第10回PFFスカラシップ作品で、第51回ベルリン国際映画祭ヤングフォーラム出品、第30回ロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞特別賞受賞、第56回毎日映画コンクール男優助演賞(寺島進)受賞、第11回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞(寺島進)受賞。英題は“Hole in the Sky”。
 *監督とのトークライブ;http://www.pia.co.jp/pff/sora/talklive/talk1121.html
 DVD

画像

 「ちゅらさん」(2001年4月~9月放映/NHK)
 主人公・恵里(国仲涼子)が指導を任される、新人看護婦・村山麻衣子役。
 *「ちゅらさん」の台本に関するエピソードがこんなところ(http://ra-menkikou.net/index.asp?contents=RA&misecode=135&kaisu=1)にありました。
 DVD

 【2002年】

 『DRUG』(2002) 監督:菅原浩志
 麻衣役。役柄の詳細は不詳。ドラッグに溺れる娘の役?
 この作品は真木よう子のデビュー作でもあります。

 「私立探偵 濱マイク」第6話「名前のない森」(2002年7月~9月/読売テレビ・日本テレビ) 演出:青山真治
 家出して自己開発セミナーに行ってしまった娘の役。依頼を受けた主人公(永瀬正敏)が連れ戻しに行く。
 全12話のうちで、最初に撮影が始まったパートで、テレビ放映の半年も前にこの年のベルリン国際映画祭に出品されています(“Yokohama Mike: A Forest with no Name”)。
 DVD化されているのは、ベルリンで上映されたディレクターズ・カット版(ただし、ベルリンで上映されたのは71分で、DVDのは72分ということになっています)。
 *関連サイト「The Private Detective HAMA」:http://www.sotome.jp/mike/top.html
 「Shes net TVドラマチェック」:http://www.shes.net/dramacheck/2002/08/000005.html
 DVD

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 「愛と不思議と恐怖の物語 7人の監督がおくる7つのショートストーリー」(2002年8月放映/関西テレビ) 演出:鶴田法男・下村勇二・片岡英子・鴻上尚史・中田秀夫・ケネディ・テイラー ・ 黒沢清 菊地百合子が出演したのは鴻上尚史演出による第4話「宇宙に一番近い場所」(伊藤淳史主演)。 役柄・物語詳細不詳。鴻上尚史には『青空にいちばん近い場所』(1994)という監督作品がありますから、姉妹編なのかもしれません。
 DVD

 『八月の幻』(2002) 監督:鈴木浩介
 金子ルミ役。ふるさと尾道に帰ってきた主人公・北川マモル(水橋研二)の友だちグループの1人。鈴木貴之(津田寛治)のガール・フレンド?
 仲根かすみのイメージビデオ「もういちど逢いたい」を同じスタッフでドラマ化したもの。
 公式HP:http://www.gaga.ne.jp/8gatu_maboroshi/index.html
 DVD

 『TS』(2002) 監督:宇治田隆史
 主役・成美役。都会から帰省した成美は、妹から、未来人と名乗るおばさんに会ったと聞かされる……。
 『空の穴』の熊切和嘉監督と同じく、大阪芸術大学映像学科出身の宇治田隆史監督の短編(25分)。熊切監督とは年齢も同じで、よく組んで仕事もする。
 公式HP:http://www.v-e-j.com/ts/index.html
 宇治田監督の公式サイト:http://www.uzfilms.org/

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 【2003年】

 『17才』(2002) 監督:木下ほうか
 ヒトミ役。フランス人のボーイフレンドに振られて自殺未遂を起こし、高校も辞めるが、
気持ちを入れ換えてフランス留学を目指す娘の役。
本作に出演もしている猪俣ユキの日記を元にした物語で、三輪明日香が主演や企画、キャスティング等も担当している。
 DVD

 「愛と資本主義」(2003年11月放映/WOWOW) 演出:渡邊孝好
 役柄不詳。常連客がツケを残したまま姿を消したので一夜にして多額の借金を背負ってしまったリョウ(伊藤英明)が主人公で、彼と彼を取り巻く女性たちの物語。中村うさぎの同名の小説が原作。
 公式HP:http://www.wowow.co.jp/dramaw/ai/index.html
 DVD

 【2004年】

 『トーリ』(2004) 監督:浅野忠信
 「BIRD」「心の刀」「ATO」「続く二人」「or」という5編の短編オムニバス作品(全50分)。それぞれ、アニメーション、時代劇、デコトラ・アーティストに関するドキュメンタリー、昭和のいる・こいるの漫才(ドラマ)、バレエ・ダンサー首藤康之によるバレエなど、バラエティーに富む。
 菊地百合子は第2話の時代劇「心の刀」に出演。共演は宮崎将、浅野忠信(出演はこのパートだけ)。脚本は佐藤佐吉(『殺し屋1』)、衣装は北村道子!
 DVD

 『69 ‐sixtynine‐』(2004) 監督:李相日
 テイ子役。高校生の1人だったでしょうか?
 公式サイト:http://www.69movie.jp/
 DVD

 『茶の味』(2003) 監督:石井克人
 小さな役だったようです(そば屋事件・店員役)。
 関連サイト「grasshoppa」:http://www.grasshoppa.jp/tea/
 DVD

 『SURVIVE STYLE 5+』(2004) 監督:関口現
 これも小さな役だったようです。
 クレジット上では、この作品から「菊地凛子」になっているようです。
 公式サイト:http://ss5.goo.ne.jp/index_f.html
 DVD

 『理由』(2004) 監督:大林宣彦
 砂川里子(根岸季衣)の息子・毅(小林健)の恋人の役。(ここではまだ菊地百合子とクレジット)
 何しろ107人も出演者がいるので……。
 DVD

 【2005】

 『誰がために』(2005) 監督:日向寺太郎
 役名もない小さな役だったようです。登場人物はさほど多くはなかったはずですが。
 公式サイト:http://www.pal-ep.com/tagatameni/top.htm
 DVD

 【2006年】

 『ナイスの森』(2004) 監督:石井克人・ANIKI・三木俊一郎
 学級委員長のきくちさん役。クラスの前に出て、クラスメートに「あいさつ」のお手本を示すはずが……という役。
 そんなに大きな役ではありませんでしたが、そういえばそんなシーンもあったなあと思い出されるようなちょっと印象的な役でした。
 公式HP:http://www.nice-movie.com/(←写真をドラッグしてずらさないとコンテンツの入口が見えてきません)
 DVD



 『笑う大天使(ミカエル)』(2005) 監督:小田一生
 司城史緒(上野樹里)の兄・一臣(伊勢谷友介)の恋人・桜井淳子役。
 公式サイト:http://www.michael-movie.com/
 DVD

 『海のはなし。』(2006) 監督:大宮マリー
 CMプランナー、コピーライター出身の大宮エリーが、スピッツの音楽をモチーフに作った初監督作品。
 あまり大きな役ではないようです。
 公式HP:http://www.umidenohanashi.com/

 【2007】

 『バベル』(2006) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 チエコ役。
 モロッコ篇、アメリカ&メキシコ篇、日本篇と3つに分かれた物語(しかし各パートは複雑に結びついていく)のうち、日本篇に出演。
 母親に自殺されて、父親(役所広司)と二人暮しの聾唖の女子高生チヨコ。母親を失くしたショックが癒えず、父親にも心を開けない。彼女の心の痛みは、やがて性衝動、露出衝動につながっていく
 公式サイト(英語):http://www.paramountvantage.com/babel/

 
画像

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 主人公の誰ソレのそのまた誰ソレのさらにナントカというような小さな役が多く、女優として評価されているのは、ヒロインを演じた『空の穴』くらいのようです。これまであまり役には恵まれていないと言ってもいいかもしれません。

 ルックス的に際立って美人ではないと言ってしまうと失礼かもしれないんですが、共演した同世代の女優さん―
 馬渕英里何(1979年生まれ)
 松尾れい子(1978年生まれ)
 有坂来瞳(1979年生まれ)
 榎本加奈子(1980年生まれ)
 山口紗耶加(1980年生まれ)
 と比べるとちょっと「華がない」というか、印象に残りにくい感じであることは否めません(だから最近のCMも「彼女の顔を見せるCM」にはなっていないのでしょう)。

 そうしたキャリアしか持たない彼女のどこを見て『バベル』に出演することになったのかはわかりませんが、この高評価を見ると監督(もしくはキャスティング・ディレクター)に見る目があったということでしょう。オーディションは1年くらい続いたということらしいので、ひょっとすると監督は『空の穴』くらいは参考に観たのかもしれません。

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 ◆映画『バベル』に関するリンク集

 ・『バベル』についてのWiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

 ・日本篇で手話を指導した「手話ランドきいろぐみ」のHP:http://www.kiirogumi.org/

 ・日本篇の撮影に参加された「聞こえなくて幸せだ!G3のとほほな毎日ブログ版」さんのブログ記事:http://kdlg3.cocolog-nifty.com/g3/2005/11/index.html
 日本篇の撮影は2005年の11月だたんですね~。

 ・出演シーンのコレクション 「AllMoviePhoto.com」:http://www.allmoviephoto.com/c/RinkoKikuchi_1.html

 ・本編の動画 You Tube Babel Clip Feat. Rinko Kikuchi:http://youtube.com/watch?v=54pbJxBfQ7s ←これを観ただけでも凄さは伝わります!

 ・本編の動画 You Tube Babel club scene:http://youtube.com/watch?v=w9ugTzKpcxs&mode=related&search=

 ・You Tube rinko kikuchi/babel http://youtube.com/watch?v=8c5_7zCm3QU&mode=related&search=

 ・カンヌ国際映画祭に関するリポート 「シネマトゥデイ」:http://cinematoday.jp/page/N0008424

 ・カンヌでのPhoto 「IMDb」(スライドショーもできます):http://www.imdb.com/gallery/granitz/4802/CateBlanch_Vespa_8743658_400.jpg.html?path=pgallery&path_key=Kikuchi,%20Rinko&seq=18&

 ・トロント国際映画祭に関するリポート 「スポーツ報知」:http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/cinema/news/20060912-OHT1T00083.htm

 ・ロサンゼルスのポール・フィッシャーによるインタビュー:http://youtube.com/watch?v=8c5_7zCm3QU&mode=related&search=

 ・千歳香奈子さんのブログ「ハリウッド直行便」:http://blog.nikkansports.com/entertainment/chitose/archives/2006/11/post_88.html

 ・既に『バベル』をご覧になったkenさんのブログ「ナニミル?~DVD日記~」:http://blog.so-net.ne.jp/dvd-diary/2006-11-30

 ・VOGUEのWoman of the year 2006に選ばれ、VOGUEから受けた取材記事&動画:http://www.vogue.co.jp/woty/04.html

 ・ゴッサム・アワード授賞式「AFP BB News」(http://www.afpbb.com/article/1132595

 ◆その他のリンク集

 ・ファンクラブ Lily’s Flow:http://www.v-e-j.com/lily/

 ・POLASTYLE:http://www.polastyle.com/polalife/10_01_06/index.shtml

 ・映画『ドリームガールズ』のプレミア試写会にやってきたことがニュースになったりもしています:http://www.exposay.com/eddie-murphy-dreamirls-new-york-movie-premiere---arrivals/p/6697/1/?f=Rinko+Kikuchi
 http://uk.news.yahoo.com/05122006/325/photo/japanese-actress-rinko-kikuchi-arrives-attend-premiere-film-dreamgirls-new.html

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 以上、映画やドラマを中心に彼女のことをまとめてみました。CMその他については、私が書いた以前の記事公式サイトを参考にしてください。

 今後の彼女のことについて少しだけ考えてみると、『バベル』によって注目度が急速にアップするのはもちろんですが、それ以上に、幅広くいろんな話題作に出演していくだろうと思われます。
 というのは、彼女の所属しているのは、浅野忠信や加瀬亮と同じ事務所アノレであり、あそこは既に内外問わず大きなネットワークを持っているからですね。だから、いったん人気に火がつくと対応は早いでしょう。
 彼女は、これまで、シリアスな作品とコミカルな作品(CMも含む)、ベテラン監督の作品と若手の作品、という両極端の作品に出演してきていましたが、こういう作品のセレクションは実は浅野忠信と同じなんですね~。

 先に、彼女のことを「印象に残りにくいルックス」と書いてしまいましたが、『バベル』をきっかけにその顔が強烈に目に焼きつく日も近いはずです。

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 *当ブログ関連記事

 ・菊地凛子 in スーパーモーニング

 ・2006年度ナショナル・ボード・オブ・レビュー発表!

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この記事へのコメント

kuma_lya
2006年12月11日 08:54
当方のブログへコメントありがとうございました。

『バベル』関連ニュースが出始めたときに、
「見たことあるはずなのに、どの作品でどんな役立ったか思い出せない・・・」
と私を悩ませた菊地凛子さん。

こちらを見て、改めて出演作を結構たくさん鑑賞していることに気づきました。
ですので、仰るとおり私にとっても今のところ「印象に残りにくい」女優さんなのかもしれません。

ネットシネマだった『海でのはなし。』がちょうど来週から良く行く劇場で上映されるので、そこで再確認してみます。

それにしても、『ナイスの森』の公式サイトには私も当時参っていました(笑)。
「なんでこんなに面倒なんだ」と・・・。
umikarahajimaru
2006年12月11日 13:21
kuma_lyaさま
コメントありがとうございました。
やっぱり彼女は「印象に残りにくい」女優さんだったんですよね、これまでのところは。
私も、いずれ彼女の旧作を見直す機会があると思うのですが、今度は彼女に注目して、今につながる何かがあるかどうかチェックしてみたいと考えています。

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