新たなる才能発見? 『ハードキャンディ』

 いろいろ調べていてわかったんですが、ジャンルで言うと、“cat-and-mouse psychotic thriller”ということになるようですね、この映画。どっちがネコでどっちがネズミかっていうことは言うまでもないことだと思うんですが、「窮鼠猫を噛む」という表現もありますから、なんだか言い得て妙ですね。
 “cat-and-mouse thriller”で検索をかけてみると、『ジャッカルの日』『逃亡者』『インソムニア』『コラテラル』などがヒットして一大ジャンルを形成していることがわかります(『デスノート』もこのジャンルということになるようです)。

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 物語としては、男に弄ばれて棄てられた女性の復讐をするために姉妹または女友だちが相手の男に近づいて罠にかかったフリをして逆に罠をかける、というわりとよくあるといえばよくあるプロットですが、“タマ抜き”を別にしても、なかなか緊張感あふれるスリラーに仕上がっていたと思います。どうみても低予算映画ながら、貧乏臭くはなく、いかにもサンダンス(もしくはトロント)で話題になりそうな映画というか。

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 この作品の場合は、特にパンフを買ってまで知りたい情報はないかなあと思ったので、私はパンフは買わなかったのですが、ネット上でProduction Notes(http://www.lionsgatepublicity.com/epk/hardcandy/docs/pro_notes.doc)が公開されていたので、この映画に関しては、それで十分作品に関する情報や背景を知ることができます。
 劇場パンフも、製作サイドから提供されるこういうProduction Notesをベースに作られているケースが多い(そのまんま翻訳されてるだけという場合もある)ので、ひょっとすると『ハードキャンディ』の場合も劇場パンフはこれをベースに作られているかもしれません。

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 ◆監督デイヴィッド・スレイドについて

 もともとはミュージック・ビデオやCMの監督で、長編は本作が初めて。

 ミュージック・ビデオのうち、<Warpレコード所属のアーティストのPV>(DVD “WARP VISIONS”に収められている)には以下のものがあります。
 "I Smell Quality" David Slade/1994
 LFO "Tied Up" David Slade/1994
 Aphex Twin "Donkey Rhubarb" David Slade/1995

 *Aphex Twin "Donkey Rhubarb" David Slade/1995はYOU TUBE(http://www.youtube.com/results?search_query=%22david+slade%22&search=Search)で観ることができます。

 本作に先立つ短編“Do Geese See God?”(2004年/10分)も、“cat-and-mouse thriller”に属する短編のようです。本作がDVD化された時、特典として収録されたりすることもあるのでしょうか。映画『フォーン・ブース』にちょっと似てる?
 [物語] 男の元に"Salvation comes from within"(救済は内側から訪れる)というDVDが届く。そのDVDでは、マックス・フライシャーのアニメが流れ、3匹の盲目のネズミが歌い、彼にメッセージを伝える。彼は指示された通り、指定の場所にでかけると通行人が靴について話しかけてくる。近くの公衆電話がなったので、出て応えると……。

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 2005年のシッチェス国際映画祭で『ハードキャンディ』で作品賞、監督賞を受賞。

 最新作は、サム・ライミのプロダクションであるゴーストハウス・プロダクションで、本作と同じブライアン・ネルソン脚本で“30 Days of Night”(スティーヴ・ネイルズのコミックが原作。孤立したアラスカの村を襲うヴァンパイアに立ち向かう保安官夫妻の物語)を映画化。
 “30 Days of Night”に関する各種情報はこちら:http://ghosthousepictures.comingsoon.net/news_article.php?articleid=31
 作品について語るデイヴィッド・スレイドの動画もあります。

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 ◆脚本家ブライアン・ネルソンについて

 これまでは、テレビ中心に活躍。“Lois & Clark: The New Adventures of Superman”(1993)などという作品もあるが、フィルモグラフィー(http://www.imdb.com/name/nm0625198/)を見る限りではスリラーを得意としているようです。日本でリリースされている作品には、マイケル・ケイン主演の『ディープ・シー20000 海底2万里』があります。『ハードキャンディ』でシッチェス国際映画祭脚本賞を受賞。本作では、・W・ヒギンズとともに2ヶ月かけて脚本を練り上げたほか、共同製作も務める。

 ◆エレン・ペイジ(ヘイリー役)について
 1987年カナダ生まれ。カナダを中心に活躍し、キャリアは既に10年以上。
 期待の若手俳優として雑誌の表紙を飾ったこともある。

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 次回作は、『X-メン ファイナル ディシジョン』(2006)で、キティ・プライド役。

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 現在製作中の作品に、キャサリン・キーナー共演の“An American Crime”(2007)、ブルース・マクドナルド監督の“The Tracey Fragments”(2007)がある。どちらも主役!

 ◆サンドラ・オー(トクダ役)について
 『サイドウェイ』で知られるアレクサンダー・ペインの元のパートナー。主な出演作に『レッド・バイオリン』(1998)、『ブルー・イグアナの夜』(2000)、『フル・フロンタル』(2002)、『トスカーナの休日』(2003)、『サイドウェイ』(2004)など。

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 ◆『ハードキャンディ』に関するトリビア、など

 ・この映画は、プロデューサーのデイヴィッド・W・ヒギンズが、女子高生が友だちと組んでインターネットで知り合った男性をカモにしたという実際に日本で起きた事件の記事を読んだのがきっかけ。

 ・14歳という設定だったエレン・ペイジは撮影当時17歳。

 ・撮影日数は18日間。

 ・タイトル・デザイン(褐色の正方形が画面を移動していって、その度にクレジットが表れる)にクレジットされているのは、Miki Katoという人。調べてみると、グラフィック・デザイナー、アニメーターで、BS FUJIのストリートボード(?)なども手がけている人のようです。同姓同名で国際的に女優として活躍されている方もいますが、その方はキャリアから考えて少なくとも40歳以上なので、若いスタッフで固めた本作とは無関係だと思われます。

 ・撮影で使われた家は、プロデューサーのデイヴィッド・W・ヒギンズの自宅。

 ・本作では、顔の発色が白っぽくなっていて、おそらくデジタル撮影だと思われたのですが、実際は35mmで撮影されていたようです。この映画では、画面の色調が第3の主役とも言えるほど大事だと考えた監督によって、色彩調整がなされたようで、顔が白っぽく見えるシーンがあるのはその結果のようです。

 ・ヘイリーがジェフを指して言う言葉は“pedophile”(小児愛者)。

 ・カフェでヘイリーの口にする「ジーン・セバーグの自伝」は実際にはない?(『ジーン・セバーグの日記』という映画はありましたが)。
 ここでジーン・セバーグの名前が出るのは、ヘイリーの髪型をセシル・カットに似せてあるという仄めかしなのでしょうか。

 ・ヘイリーがそのライブが観たかったというデュオはGoldfrapp(http://en.wikipedia.org/wiki/Goldfrapp)。私は全く知りませんでした。

 ・ヘイリーが話す会話の中で出てくるそのほかの固有名前――

 ゼイディー・スミス 小説家。1975年生まれ。父がイギリス人、母がジャマイカ人。2000年に『ホワイト・ティース』(邦訳あり)でデビュー。第3作の“On Beauty”(2005)が映画化決定済み。大学在学中に書いた草稿が認められた。

 モンティ・パイソン

 コールドプレイ ミュージシャン。日本版公式サイト:http://www.toshiba-emi.co.jp/coldplay/

 エリザベス・ワーツェル 1967年生まれ。26歳の時に書いた『私は「うつ依存症」の女』がベストセラーになった小説家。

 ・エドワード・ホッパーの絵にちなんだカフェ“Nighthawks”。ヘイリーはジェフに“Nighthawks”の絵が入ったTシャツを買ってもらう。

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 ・コトに及んだ後に、ヘイリーがジェフに調べてみないさいよという“Eunuchs(宦官).com”というウェブ・サイトは実在しない。(と思ったら、ちゃんとありました。↓わかばさん、ありがとうございました。eunuch.comでしたね)

 ・ヘイリーが調理台(?)の陰に身を潜めて、ジェフの様子を伺うカットは、『ニキータ』からの引用?

 ・日本の公式HPでは、「ハードキャンディ」を“勃起したペニスのこと”としていますが、IMDbでは、“「未成年の女の子」を指すインターネット上のスラング”とあります。かつて『ハード・キャンディ』(1999年/原題は“Jawbreaker”)という女子高生を主人公とする映画もありましたが、正しいのはどちら?

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この記事へのコメント

2006年08月27日 09:13
TBありがとうございました。
記事、すごく面白かったです☆
これなら。。。パンフいらないですね!
2006年08月27日 09:30
cat-and-mouse thrillerというジャンルがあったのですね。
検索で挙げられているタイトルはあまりこの路線として明確なものでないので、(広範囲に及ぶならそういえるのかもしれませんが)こういった復讐劇に、ペドを用いて年齢差を出したのも、この映画を印象強くさせる要因であったと思います。そこが新鮮でこの監督の才能を感じました。面白いですね。
顔の肌色の色調調整までなされていたのですね、赤が印象深く良かったです。
タ○切りのシーンの長い描写は不愉快に感じる人が多いのかもしれませんが、この悪趣味なテイストがたまらなく感じてしまいました。今後もこの監督の作品が出たら迷わず観に行きたいです。
ところで私忘れてしまったんですが、ヘイリーが本当は嫌いと言っていた音楽はGoldfrappの方でしたっけ?
2006年08月27日 13:54
TBありがとうございます。赤頭巾がモチーフということで、もっとグロテスクかと思って見に行きました。でも、実際はペドや去勢などのアンモラルなものを使ってモラルを問う姿勢など考えさせられる映画でした。
2006年08月27日 19:04
TBありがとうございました。
こちらを拝見するとパンフよりきっと詳しいのでしょうね。
いつも感心してますよ。
これを読んでからまたもう一度見ると更に面白いでしょう~
umikarahajimaru
2006年08月27日 19:56
きららさま
コメントありがとうございました。
まあ、パンフがいらないかどうかはわかりませんけど、公式サイトや劇場パンフではできないことっていうのもありますよね。
umikarahajimaru
2006年08月27日 20:03
とらねこさま
コメント&TBありがとうございました。
ヘイリーがネタばらしする時に、「まだブレイクしていない新人バンドにも注目してる」云々というセリフがあったと思う(わざとそんなバンド名を出してみたという意味合いで)と思うんですが、その「新人バンド」というのがGoldfrappではなかったでしょうか。
umikarahajimaru
2006年08月27日 20:08
naochuさま
コメントありがとうございました。
いや~、そんなに大げさなものじゃないと思いますけどね~。ちょっとカレを居心地悪くさせるデートムービーですよ!
umikarahajimaru
2006年08月27日 20:12
charlotteさま
コメントありがとうございました。
まあ、このくらいやっとけば、1本映画観たなって感じがするっていう自己満足ですかね。でも、書きかけながら納得できるところまで行けずに結局ブログにアップしなかった記事もた~くさんあるんですけどね~。
2006年08月27日 21:42
こんばんは、TBさせていただきました。
私この映画、大変気に入りました。勧める人は選びますが(笑)低予算でも工夫でこれだけできるというお手本のような作品とも思いましたし、この脚本で舞台劇などにアレンジしても面白いかもと思いました。
ちなみに、www.eunuch.comは、ありましたよ(笑)やってみたワタシ(笑)。ま、上品なサイトではなさそうなので、そそくさと退散しましたがっ。
音楽、小説、アートと小道具?も通好みって感じでしたね。こちらの記事を読んで改めて思いました。そういうディテールも、この作品に厚みを加えていますね。
umikarahajimaru
2006年08月28日 08:35
わかばさま
コメント&TBありがとうございました。www.eunuch.com、確かにありましたね~。“タマ抜き”をした方にとって、生きる指針となるようなサイトじゃなかったみたいでしたが(笑)
濱 登良子
2006年08月29日 00:55
はじめまして。TBありがとうございました。
ホント、よく調べてますね。
どんどん読み進めてしまいました。
個人的にはあまり好きな映画ではありませんでしたが、こちらの記事を読んだらちょっと見方が変わりました。
umikarahajimaru
2006年08月29日 01:46
濱さま
コメント&TBありがとうございます。
ヘイリーは、殺されちゃったジャネル・ロジャース(でしたっけ?)の妹、もしくは仲のよかったクラスメイトっていう可能性がありますよね。
2006年09月01日 16:58
TBありがとうございます。
「ハードキャンディ」にそんなスラングの意味があったなんて知りませんでした。
楽しく読ませて頂きました★
umikarahajimaru
2006年09月01日 21:10
コオさま
この映画に関するWikipedia(http://en.wikipedia.org/wiki/Hard_Candy_(film))を見ても、やっぱり、Hardcandyは“under-aged girl”の意と書いてありますね。
また、この映画のプロットは、三池崇史監督の『オーディション』がベースになっているんだそうです。
コメントありがとうございました。

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