恐い顔の女 映画『フライトプラン』

画像 映画『フライトプラン』の元ネタの1つがヒッチコックの『バルカン超特急』(1938)であることはよく知られていて、『バルカン超特急』と比べて……という書き方をしているブログも多いのですが、実はもう1本この映画の元ネタになった映画がありました。
 その映画のタイトルは『バニー・レークは行方不明』(1965)。監督はオットー・プレミンジャー(一番有名な作品は『悲しみよこんにちは』(1957)。その他の監督作品に、『ローラ殺人事件』(1944)『帰らざる河』(1954)『黄金の腕』(1955)『ポギーとベス』(1959)『栄光への脱出』(1960)『野望の系列』(1961)などがあります)。出演は、ローレンス・オリヴィエ、キャロル・リンレイ、キーア・デュリア。
 物語は――
 主人公は、アメリカからロンドンに娘と一緒に越してきたばかりの女性アン。
 彼女はその日保育園に預けた娘バニーを迎えに行くが、そこにバニーの姿はない。しかもどの先生からもバニーなどという娘は見たこともないと言われる。彼女はパニックになってロンドンで記者をしている兄とともに娘を探すが、まったく手がかりが掴めない。スコットランドヤードの警部が捜査に乗り出してくるが、アンの家を調べてもバニーが暮らしていた痕跡が全くなく、そもそもバニーという娘など存在しなかったのではないかという疑惑が浮かび上がってくる。すべては彼女が作り出した妄想ではないかと……。
 異国で起こった事件であること、彼女が渡英するために乗ってきたという船の乗客名簿に母娘ともに名前がないこと、確かに娘が実在したという証拠として人形が使われること、などなど、多くの点で関連性が見られ、知っている人が見れば、『フライトプラン』がこの作品を元ネタにしていることは明らかであったです。

 『バニー・レイクは行方不明』には原作があって、それはイヴリン・パイパーの原作“BUNNY LAKE IS MISSING”で、この本がはじめて邦訳されたのが、映画が公開されてから実に40年近く経った2003年のことです。
 これは、2003年に、映画がリバイバルされるとか、リメイクされるとかそういうきっかけがあって翻訳されたのではなくて、「これまで原作があることが知られていながら、たまたま邦訳されてこなかった作品を掘り起こしていこう」という(日本の出版業界の)動きがここ数年起こっていて、その中で『バニー・レークが行方不明』も再注目されることになった、ということのようです。
 刊行の際のレーベル名は「ポケミス名画座」(ハヤカワ・ポケットミステリ)。映画『バニー・レークが行方不明』自体は、必ずしも超メジャー作品というわけではなかったようですが(超メジャー作品であれば当然邦訳も刊行されたはず)、それでも知る人ぞ知る作品だった、ということです(邦訳本の巻末に収録されている三橋暁さんによる解説がたいへん参考になります)。
goo映画で検索すれば、もっと詳しい内容を読むことができます(http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7335/story.html?flash=1)。映画本編は、まだビデオにもDVDにもなっていないようなので手軽に観ることはできません(日本はともかくアメリカでも)が、この邦訳本は(今ならまだかろうじて)入手することができます。『フライトプラン』との関連性も含めて、ちょっと面白そうですよね。

ちなみに、『バルカン超特急』も2003年になってからようやく小学館から邦訳が刊行されました。

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 キャスティングについて――

 『フライトプラン』を見て、私が感じたのは、この映画では、登場人物の「顔」によって配役がシンボライズされているのではないか、ということでした。
 すなわち――

 フライト・アテンダント ステファニー(ケイト・ビーハン):恐い顔の女
 フライト・アテンダント フィオナ(エリカ・クリステンセン):頭が悪そうな顔の女
 リッチ機長(ショーン・ビーン):常識的な顔の男
 航空保安員カーソン(ピーター・サースガード):曖昧な顔の男
 です。

 ステファニーは、役柄上、パニックに陥っている主人公カイルをなだめて、落ち着かせようとする役で、カイルとは比較的近いところにいて、客室係のプロとして冷静な対応をし、必要以上に騒ぎが大きくならないよう、時としてカイルに対して高圧的な態度を取ることもあります。フライト・アテンダントのチーフ(?)として、クールな態度(“恐い顔”)でその発言や行動が疑い得ないものであるということを身を以って示します。
 ステファニーの後輩で、まだ経験も浅いフィオナは、この状況にとまどうばかりで、どう対応していいのかよくわかっていない風に見え、航空機スタッフ・サイドへの突っ込みどころ(事件究明の余地=やっぱりこの航空機はどこかおかしいんじゃないか)を用意する存在にもなります。
 リッチ機長は、良くも悪くもマニュアル通りにしか対応できない融通の利かない官僚タイプに見えます。
 航空保安員を演じるカーソンだけは、キャラクターが曖昧で、頼りになるのかどうか、いざという時ヒーロー的な行動をして主人公を助けてくれるのかどうか、物語がかなり進むまではっきりしません。この曖昧さ・微妙さこそが、この後の物語の展開の鍵となります。
 これらを演じているのは、それぞれケイト・ビーハン、エリカ・クリステンセン、ショーン・ビーン、ピーター・サースガードという俳優で、ケイト・ビーハンはクールでちょっと恐いイメージ、エリカ・クリステンセンはちょっと頭が悪そうで頼りにならない感じ、ショーン・ビーンは決してバカではないが常識的なところからは一歩も踏み出せない印象、ピーター・サースガードはまだイメージが固まっていないぼんやりして曖昧なキャラクター、ということになります。

 以下、この4人についてのフィルモグラフィーを調べてみました。

 ◇ケイト・ビーハン:フライト・アテンダント ステファニー役

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 オーストラリア パース生まれ。
 ・フルメタルポイント (2001) <TVM>
 ・ロスト・ソウルズ(2002) 誘う女役
 ・クロコダイル・ハンター ザ・ムービー(2002)<未>
 ・マトリックス レボリューションズ(2003) ‘Coat Check Girl’役
 ・THE RETURN(2006) サラ・ミシェル・ゲラー、サム・シェパードら出演のスリラー
 ・THE WICKER MAN(2006) 『ウィッカーマン』(1973)のリメイク。監督は、『抱擁』『ベティ・サイズモア』のニール・ラビュート。

 *観客の印象に残るような役は『フライトプラン』がほとんど初めてのようで、彼女についての情報はネット上でもまだほとんど見つけることができませんでした。

 ◇エリカ・クリステンセン:フライト・アテンダント フィオナ役

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 1982年シアトル生まれ。
 ・ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル(1998)<TV>ゲスト出演
 ・HELP!おたすけエイリアンズ (1999) <TVM>
 ・トラフィック(2000)
 ・プール(2002) 水泳の花形選手である主人公を誘惑する娘マディソン
 ・バンカー・シスターズ(2002) グルーピーのなれの果てであるヴィニー(スーザン
サランドン)の娘。
 ・スカーレット・ヨハンソンの 百点満点大作戦(2004)<未>
 ・ライディング・ザ・ブレット(2004) 主人公の恋人ジェシカ役

 *ジャンキー、ストーカーなど危なっかしいイメージの役柄が多い。

 ◇ショーン・ビーン:リッチ機長役

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 1959年、イギリス シェフィールド生まれ。
 ・ウインターフライト (1984) <未>
 ・カラヴァッジオ(1986) 女と博打が原因でカラヴァッジオに傷害沙汰を起こす賭博師ラヌッチオ役
 ・ストーミー・マンディ(1988) 職場であるクラブの買収に絡んだ陰謀に巻き込まれる主人公ブレンダン役
 ・ウォー・レクイエム(1989)
 ・ザ・フィールド (1990) <未>
 ・モース警部シリーズ VOL.24 有罪判決 (1992) <TV>
 ・パトリオット・ゲーム(1992) 弟を殺したジャック・ライアンに復讐を誓うテロリスト ショーン役
 ・フールズ・ゴールド/史上最大の金塊強奪事件 (1992) <TVM>
 ・チャタレイ夫人の恋人 (1993)<TVM> チャタレイ夫人を誘惑する森の番人メラーズ役
 ・ショッピング(1993)
 ・炎の英雄 シャープ (1993~1997) <TVM>
 ・ブラック・ビューティー/黒馬物語 (1994) <未>
 ・スカーレット/続・風と共に去りぬ (1994) <TVM>
 ・ドリームゴール (1995) <未>
 ・007/ゴールデンアイ(1995) 006のアレック役(実は国際犯罪組織ヤヌスのボス)
 ・AIRBORNE エアボーン (1997) <未>
 ・アンナ・カレーニナ(1997) 夫も子もあるアンナ・カレーニナが情熱的な恋に落ちる相手ヴロンスキー伯爵役
 ・ブラヴォー・ツー・ゼロ/サンドストーム (1998) <TVM>
 ・RONIN(1998) ブリーフケース強奪作戦に集められたメンバーの1人スペンス役(経験不足を見破られてチームから外される)
 ・サウンド・オブ・サイレンス(2001) 誘拐犯グループのリーダー コスター役
 ・ロード・オブ・ザ・リング(2001) ボロミア役
 ・トムとトーマス(2002)<未>
 ・リベリオン(2002) 芸術活動が禁止されている近未来で取り締まる側であるにも拘らず違反行為を犯していたパートリッジ役
 ・ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002) ボロミア役
 ・キング・オブ・ファイヤー (2003) <TVM>
 ・ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003) ボロミア役
 ・サバンナ スピリット ~ライオンたちの物語~ (2004) <TVM> 声の出演
 ・ナショナル・トレジャー(2004) 秘宝を手に入れるためには手段を選ばない富豪イアン役
 ・トロイ(2004) トロイの木馬を考え出したギリシャの知将オデッセウス役
 ・スタンドアップ(2005) グローリー(フランシス・マクドーマンド)の恋人カイル役
 ・アイランド(2005) “アイランド”プロジェクトの統括者であり、科学者のメリック役
 ・サイレント・ヒル(2006)

 *これまでは、危険な香りのする男優として、知的な悪役・敵役や恋の誘惑者といった役柄を得意としていましたが、最近は悪役・敵役を演じてもセルフ・パロディーに見えることが多いようです。悪役・敵役=必ず敗北する役ばかり演じているためか、意図せずに、精神的なもろさ、拠って立つところの弱さが(役柄として)出てしまうというところでしょうか。

 ◇ピーター・サースガード:航空保安員カーソン役

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 1971年、イリノイ州スコット空軍基地生まれ。
 ・デッドマン・ウォーキング(1995)
 ・ウェルカム・バクスター(1998)<未>
 ・仮面の男(1998) 恋人を奪おうとするルイ14世の策謀によって戦場に送られ、戦死してしまう青年ラウル役
 ・アナザー・デイ・イン・パラダイス(1998)
 ・ボーイズ・ドント・クライ(1999) 性同一性障害である主人公ブランドンを認められずに殺してしまう青年ジョン役
 ・ザ・セル(2000) ジュリア・ヒクソンズのフィアンセ
 ・赤い部屋の恋人(2001) ネット成金でありながら、真実の愛に飢える主人公リチャード役
 ・THE SALTON SEA ソルトン・シー(2002) <未>
 ・夢見る頃を過ぎても(2002) <未>
 ・ドラッグ・ディーラー 仁義なき賭け(2002) <未>
 ・K-19(2002) 原子炉担当官ヴァディム・ラドチェンコ(原子炉の爆発を防ごうとして命がけで取り組む)
 ・ニュースの天才(2003) 尊敬された編集者の後任としてニュー・リパブリック誌にやってきた編集者チャールズ・レイン役(部内で居心地が悪い思いをしながらも主人公チャールズ・レインの不正を暴こうとする)
 ・終わりで始まりの4日間(2004) <未>
 ・愛についてのキンゼイ・レポート(2004) キンゼイの助手で、バイセクシャル(キンゼイ夫婦双方と関係を持ってしまう)のクライド・マーティン役
 ・ジャーヘッド(2005) 斥候狙撃隊で主人公スウォフォードとパートナーを組むトロイ役
 ・スケルトン・キー(2005) <未>

 *大きな役を得るようになったのは『赤い部屋の恋人』以降。善玉なのか悪玉なのかわからないようなキャラクター(あるいは、デリケートな状況に置かれたり、複雑な内面を持っていたりする登場人物)を演じることが多い。同年代の俳優がどんどんメジャーになっていく中で出遅れた感があり、自分をアピールするためか、俳優としての実力が試されるような難しい役ばかり積極的に選んでいる節があります。それは、彼のキャラクターづけがまだ明確には定まっていない証拠でもあるんですが……。

 エリカ・クリステンセンは、スティーヴン・ソダーバーグ監督の映画『トラフィック』で麻薬の溺れる娘(遊び半分で麻薬に手を出して中毒になり、施設に入れられても脱走して、体を売ってまでも麻薬を手に入れようとする)を演じていますが、ひょっとしてそのイメージが私の記憶の中で彼女の顔と強烈に結びついていたから、彼女が「ちょっと頭が悪そうで頼りにならない感じ」に見えるのかもしれません(といいながら、彼女のことはどこかで見たことがあるという程度で、家に帰って、彼女のフィルモグラフィーを調べてみるまで彼女のことなどすっかり忘れていましたが)。

 この4人の中では、ケイト・ビーハンが最も知名度が低いのですが、本作がきっかけとなって、より大きな役を得るようになっていくかもしれないと考えられます。まずは、本作の延長線上にあるキャスティングとして、恐い女教師、女スパイ、憎まれ役の同僚、誘惑者、“悲鳴の女王”あたりでしょうか(笑)。

 ショーン・ビーンに関しては、充実したファンサイトがあります。
 例えば、「Matching with SEAN BEAN」(http://teshigana.hiho.jp/waku.html
「Sean Bean The Actor Contents」(http://garnie.cside.com/sean_bean/index2.html)。

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 『フライトプラン』は、<娘を救おうとする母親の果敢な行動を描いた作品>でありながら、一方で、「集団心理の恐さ」を描いた作品でもある、と考えられます。

 集団心理の恐さとは――
 ①まずは、特に問題が起こっているとも思わず、心配しなくてもいいんじゃないかと問題を抱えている相手を落ち着かせようとし、
 ②本当に問題が起こっているらしいことに気づき始めると、相手に同情し、心配もする。
 ③自分にも迷惑が及び始めると露骨に嫌な顔をし始め、
 ④しまいには、すべての原因はトラブルに遭っている人物が悪く、まるで諸悪の根源でもあるかのように当の相手を白い目で見るようになる。
 ⑤事件の真相が明らかになると、自分だけは被害者のことを信じていたというようなことを平気で口にする。

 現実の事件でも、実は事件の被害者なのに、まるで加害者のように扱われるようになる(そして、本当は違うと思っていても大勢に逆らうようなことは口にできなくなる)ということがありますが、この映画で描かれていることもまさにそれでないかということです。本作ではマスコミはからんできませんでしたが、マスコミがそういう間違ったイメージ作りに積極的に(多分に正義者面して)加担してしまうということもあります(マスコミのそういう恐さを描いた映画もあったと思いますが、それは……?)。

 これまでも映画史に残るような数々の作品に出演し、自らの監督作品もあるジョディ・フォスターが、この映画のプロットの“辻褄の合わなさ”に気がつかないわけはありません。それでも、この映画に出演したいと思ったのは、この物語にこういう人間心理の一面が描かれていて、それが非常に得がたいものである、価値があると感じたからなのではないでしょうか(ひょっとすると、こういう風に、自分だけ他人と違った発言をするというのは現在アメリカでも難しくなってきている、ということなのかもしれません)。

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 あとは、走り書き的に、映画『フライトプラン』に関するコメントを――

 ・犯人の、目的に対する手段(とターゲット)の選び方はやっぱりおかしい(笑)。

 ・主人公が正気ではない、妄想を抱いているのではないか、と思わせるためには、観客が感情移入することのできる「普通の常識的な人物」を設定し、その人物の視点で彼女の行動をとらえていくべきではなかったか。

 ・最近のアメリカ映画では、家族至上主義(家族を守るためならどんなはた迷惑なことをしてもいい)という風潮が見られる。ハリソン・フォードの主演最新作『ファーヤーウォール』でもそう。

 ・この映画について書かれたとあるブログを読んでいたら、「日本人的な感情かもしれないが、最後にあの人に一言謝って欲しかった」というコメントがありました。
 実は、私も「互いに相手をねぎらうような言葉を掛け合うラスト」を期待したのですが、ここは(実際に映画の中でなされたやり方を通して)互いの心情を思いやりあった、と理解したいと思います。

 ・主人公は設計技師なのに、まるでアクション映画に出演するために体作りをしてきたような筋肉質の体をしている(笑)。

 [『フライトプラン』に関するトリビアなど]

 [キャッチ・コピーで選ぶアメリカ映画 2006年1月~3月]

  ←ワン・クリックどうぞ 

 バニー・レークは行方不明

この記事へのコメント

2006年02月24日 21:37
TBありがとうございました
大変おもしろく記事を読ませていただきました
「ねぎらいの言葉」については私も同意見です
あのやり方が、あの映画らしくていいかな~って思いました
2006年06月04日 11:05
突然こんにちは!
いやぁ、すごいですね。
『バニー・レークは行方不明とか、大変参考になりました。
2006年07月17日 13:55
こんにちは。いつも楽しませて貰ってます。
『バニー・レークは行方不明』!
題名は聞いた事あって、気になってる作品なのですが、ストーリーはすっかり忘れてました。
うーん、ホント『フライトプラン』そっくりですね。さすが、よく見つけてくださいました。
スタッフ・キャスト調べたのですが、これも面白い。
主演のキャロル・リンレイと言えば、『ポセイドン・アドベンチャー』で主題歌「モーニング・アフター」歌ってた人でしたね(吹き替えでしたが)。あちらでも兄を溺愛してるという役柄でした(笑)。
その兄を演じたのが、『2001年宇宙の旅』のボーマン=ケア・デュリア、
刑事がローレンス・オリビエ、
他に脇で、リーンの『逢引き』、ヒッチの『ふしだらな女』の原作者でもあるノエル・カワード…と、豪華な顔ぶれ。
その上タイトル・デザインがヒッチ作品や、プレミンジャーの『或る殺人』などのソウル・バス・・・とくれば、これは絶対見たい!!
DVD,出して欲しいですね。

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