『ダイヤモンド・イン・パラダイス』に関するトリビア

画像 ・元々は、『イントゥ・ザ・ブルー』(2005)や『ブルークラッシュ』(2002)などの作品で知られる監督ジョン・ストックウェルが監督する予定だったが、2003年夏の時点で降板している。

 ・いくつかのビーチ・シーンでは、あまりにも寒すぎて、俳優の息が白く見えるところがある。

 ・ビーチハウス(の外観)は、マリブ北部のSycamore Cove State Beachで撮影されている。建物は、州のライフガードの本部である。

 ・マックス(ピアース・ブロスナン)がゴムボートを結わえている桟橋は、この映画のために作られたものである。しかし、このロケ地(Sycamore Cove State Beach)ではもともと別の場所に桟橋があって、古い桟橋の杭が砂の中から顔を覗かせているのが見える。

 ・AMCの映画館とニュー・ライン・シネマは、この映画のプロモーションとして、ステークス競馬のポップコーンの容器にこの映画の広告を入れた。しかし、サルマ・ハエックのスペルを間違えて、HayekをHayakとしていた。すぐに間違いに気づき、訂正されたのであるが。

 ・鮫を釣りに行くシーンの後で、酔っ払ったマックスとスタン(ウディ・ハレルソン)が唄う歌は、1975年の『ジョーズ』で、酔っ払ったクイント(ロバート・ショー)とフーパー(リチャード・ドレイファス)とブラッディー(ロイ・シャイダー)が唄ったのと同じ歌である。

 ・撮影には60日かかっている。

 ・バスケットボールのシーンで、マックスの後ろに監督の実の祖父母が座っている。

 ・バスケットボールの観客席にエドワード・ノートンが見える。

 ・ロブスターはオーストラリアから空輸されたものである。

 ・この映画は特に特撮が多用されているようには見えないが、150以上のシーンで特撮が使われている。

 ・ピアース・ブロスナンと監督のブレット・ラトナーは、次の007シリーズ作品でタッグを組むつもりでいたが、プロデューサーの意向でそれは立ち消えになった。この映画は、(007の代わりに)2人のコラボレーションを生かすために作られた映画である。

 ・マックスと(後に)スタンがしている腕時計は、スイス製のパネライ・ルミノール・ウォッチである。

 以上、元ネタはIMDb

 [キャッチ・コピーで選ぶアメリカ映画 2006年1月~3月]

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 ダイヤモンド・イン・パラダイス

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