映画『ミュンヘン』は、『SAYURI』にも匹敵する一大国際プロジェクトでした。

 エリック・バナ(もしくはダニエル・クレイグ)が、考え込んでしまっているかように、がっくり肩を落として座っているシルエット。
 映画『ミュンヘン』の予告編から事前に私が得たイメージ映像はこれだけでした。
 アメリカでの先行公開が、アカデミー賞をぎりぎりで狙える12月23日であり、日本でも事前のマスコミ向けの試写も年明けにわずか1回行なわれただけだったので、映画『ミュンヘン』に関する大体のストーリーは伝えられたにせよ、誰が出ているのかというような情報はあまり入ってきてはいませんでした。監督がスピルバーグで、おおよそのストーリーと、アカデミー賞を狙える作品であることさえわかれば、観客に十分アピールすることができると考えられたのかもしれません。日本では特にスピルバーグ信仰は揺るぎないですから。
主役がエリック・バナであるということも、(少なくとも私は)本編を観るまで知りませんでした(まあ、調べたらわからないでもなかったのでしょうが)。

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 で、実際に観てみたら……、なんとまあ、豪華なキャスティングじゃありませんか! そう思うのは、よくフランス映画なんかを観ている人に限られるのかもしれませんが、映画『ミュンヘン』は『SAYURI』にも匹敵する一大国際プロジェクトだったんですね~(言語としても、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ヘブライ語、アラビア語、が使われています)。
 劇場パンフで紹介されているのは、5人の暗殺者とその上司だけなので、ここではもう少しその上を行くキャスティング紹介をしてみたいと思います。

 ◎エリック・バナ(モサドの一員で、暗殺チームのリーダーとなるアヴナー・カウフマン役)

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 1968年メルボルン(オーストラリア)生まれ。俳優としてのデビューはテレビ・シリーズの“Full Frotal”(1993)。以後、しばらくはテレビ・ドラマでの活動が続き、“Eric”(1996~97)では、作家とプロデューサーも兼ねる。現在も活動拠点はオーストラシア。
 ・チョッパー・リード 史上最凶の殺人鬼<未>(2000) チョッパー・リード役。オーストラリア批評家協会賞&オーストラリア・フィルム・インスティテュート賞受賞。
 ・ブラックホーク・ダウン(2001) デルタフォース フート・ギブソン2等曹長役。
 ・トレジャー・ハンター 一獲千金を狙え!(2002)
 ・ファインディング・ニモ(2003) 声の出演 アンカー役
 ・ハルク(2003) ブルース・バナー役
 ・トロイ(2004) ヘクトル王子役
 ・Lucky You(2006)(カーティス・ハンソン監督)
 ・Romulus, My Father(2006)フランカ・ポテンテ共演

 ◎ダニエル・クレイグ(暗殺チームの一員、スティーヴ役 南アフリカ出身で車両担当)

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 1968年イギリス生まれ。彫りの深いルックスが印象的。
 ・パワー・オブ・ワン(1992) 南ア軍の兵士ボータ役(小学生時代 主人公をいじめた男の子)
 ・タイムマスター/時空(とき)をかける少年 (1995) <未>
 ・モール・フランダース~燃ゆる運命の炎~ (1996) <TVM>
 ・ハンガー/トリロジー (1997) <TV>
 ・氷の家 (1997) <TVM>
 ・エリザベス(1998) ジョン・バラード役
 ・愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像(1998) ベイコンの恋人でモデルのジョージ・ダイヤー役
 ・ザ・トレンチ 塹壕(1999)
 ・ホテル・スプレンディッド(2000) 料理長ロナルド役
 ・永遠のアフリカ (2000) <未>
 ・トゥームレイダー(2001) ララの仲間アレックス役
 ・10ミニッツ・オールダー イデアの森(2002/英・伊・西・他) マイケル・ラドフォード編「星に魅せられて」
 ・ロード・トゥ・パーディション(2002) ギャングのボス ルーニー(ポール・ニューマン)の息子コナー役
 ・シルヴィア(2003) テッド・ヒューズ(シルヴィアの夫)役
 ・Jの悲劇(2004) 大学教授ジョー役
 ・ジャケット(2005) ルビー・マッケンジー役
 ・The Visiting(2006) ニコール・キッドマン共演
 ・Infamous(2006)サンドラ・ブロック、グウィネス・パルトロウ共演
 ・カジノ・ロワイヤル(2006) ジェームズ・ボンド役

 ◎キアラン・ハインズ(暗殺チームの一員、カール役 クリーナー(後処理)担当)

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 シアラン・ハインズ、サイアラン・ハインズとも。1953年北アイルランド ベルファスト生まれ。悪役・敵役が多い。
 ・エクスカリバー(1981)
 ・マハーバーラタ (1989) <未>
 ・コックと泥棒、その妻と愛人(1989) コーリー役
 ・第一容疑者3 (1994) <TVM>
 ・待ち焦がれて (1995) <未>
 ・オスカーとルシンダ(1997) ガラス工場の共同経営者 ハセット牧師
 ・ロスト・サン(1999) カルロス役
 ・12日の木曜日 (2000) <TVM>
 ・悪魔の呼ぶ海へ(2000)
 ・トータル・フィアーズ(2002) ロシアの新大統領ネメロフ役
 ・ロード・トゥ・パーディション(2002) フィン・マクガヴァン役
 ・ヴェロニカ・ゲリン(2003) ジョン・トレイナー役
 ・カレンダー・ガールズ(2003) ロッド・ハーパー役
 ・トゥームレイダー2(2003) バイオ・テロの黒幕ジョナサン・ライス博士役
 ・オペラ座の怪人(2004) オペラ座の新しい共同経営者フィルマン役
 ・Amazing Grace(2006)(マイケル・アプテッド監督)
 ・マイアミ・バイス(2006)(マイケル・マン監督) FBIエージェント フジマ役

 ◎マシュー・カソヴィッツ(暗殺チームの一員、ベルギー人ロバート役 おもちゃ職人で爆弾担当)

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 1967年パリ生まれ。俳優としてはちょっととぼけた役柄が多い。脚本家・監督・プロデューサーとしても活躍。『ゴシカ』でアメリカでの監督業にも進出。父親ピーター・カソヴィッツの監督作に『聖なる嘘つき/その名はジェイコブ』という作品もあるところを見るとマシュー・カソヴィッツもユダヤ系なのでしょう。
 ・カフェ・オ・レ(1993/仏) 監督/脚本/出演
 ・天使が隣で眠る夜(1994/仏)
 ・私の男(1995/仏)
 ・憎しみ(1995/仏) 監督/脚本
 ・つつましき詐欺師 (1996/仏) <未>
 ・アサシンズ(1997/仏) 監督/脚本/出演
 ・フィフス・エレメント(1997)
 ・聖なる嘘つき/その名はジェイコブ(1999) 監督は父親のピーター・カソヴィッツ
 ・クリムゾン・リバー(2000/仏) 監督/脚本
 ・アメリ(2001/仏) お化け屋敷とポルノ・ショップで働く青年ニノ役
 ・ミッション・クレオパトラ(2002/仏)
 ・バースデイ・ガール(2002) ロシア人女性(ニコール・キッドマン)の友人ユーリ役
 ・アーメン(2002/仏)<映画祭>
 ・ゴシカ(2003) 監督
 ・Babylon A.D. (2007) 監督

 ◎ハンス・ジシュラー(暗殺チームの一員、ドイツ系ハンス役 文書偽造担当)

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 1947年ババリア(ドイツ)生まれ。ヴェンダース、ゴダール、カヴァーニらの作品に出演。テレビ作品も多く、キャリアも長い。作家や編集者としての顔も持つ。暗殺チームの5人の中では最もなじみが薄い俳優と思われますが、実は日本でも公開されている単館系作品に数多く出演しています。
 ・都市の夏(1970/独)
 ・さすらい(1975/独)
 ・卍/ベルリン・アフェア (1985/伊・独) <未>
 ・パリ・ストーリー (1988/仏) <TVM> ゴダール編に出演
 ・新ドイツ零年(1991/仏)
 ・ルナティック・ラブ/禁断の姉弟 (1992/伊・仏・独) <未>
 ・太陽の雫(1999/オーストリア・加・独・ハンガリー)
 ・アーメン(2002/仏)<映画祭>
 ・ゲート・トゥ・ヘヴン(2003/独)
 ・ベルリン、僕らの革命(2004/独)

 ◎ジェフリー・ラッシュ(暗殺チームの上司エフライム役)

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 1951年オーストラリア クイーンズランド生まれ。
 あまりにも有名であるためフィルモグラフィーは省略します。

 ○マチュー・アマルリック(フランス人情報屋ルイ役)

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 1965年フランス生まれ。ルイ・マル監督の『さよなら子供たち』の助監督を務めたこともあり、自身の監督作も数本ある。『さよなら子供たち』はナチス占領下のフランスでカトリックの少年とユダヤ人の少年の心の交流を描いた作品でしたが、マチュー・アマルリックもユダヤ系なのでしょうか。
 ・そして僕は恋をする(1996/仏)
 ・インタビュー(1998/仏)<映画祭>
 ・溺れゆく女(1998/仏)
 ・素敵な歌と舟はゆく(2002/仏/スイス/伊)
 ・運命のつくりかた(2002)<映画祭>
 ・月曜日に乾杯!(2002/仏・伊)声の出演
 ・キングス&クイーン(2004/仏)<特別上映>
 ・髭を剃る男(2005/仏)<映画祭>
 ・マリー・アントワネット(2006)(ソフィア・コッポラ監督)
 ・Un Secret(2006/仏)(クロード・ミレール監督)

 ○ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ(ルイの妻シルヴィー役)
画像 1967年イタリア生まれ。ちょっと神経質というか、女モレッティというか、自分の内側からあふれ出る感情を持て余してしまうというような役どころが多い。
 ・おせっかいな天使(1993/仏)
 ・金魚(1994/仏)<映画祭>
 ・君が、嘘をついた。(1995/仏)
 ・私の男(1995/仏)
 ・ネネットとボニ(1996/仏)
 ・愛する者よ、列車に乗れ(1998/仏)
 ・嘘の心(1999/仏)
 ・10ミニッツ・オールダー イデアの森(2002/英・伊・西・他) ベルナルド・ベルトルッチ編「水の寓話」
 ・天使の肌(2002/仏)
 ・ラクダと針の穴(2003)<映画祭> 監督/脚本/出演
 ・ふたりの5つの分かれ路(2004/仏)
 ・マリスコス・ビーチ(2005/仏)<映画祭>

 ○ミシェル・ロンズデール(フランス人情報屋ルイの黒幕、ルイの父)

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 1931年パリ生まれ。
 『審判』(1963)、『夜霧の恋人たち』(1968)、『黒衣の花嫁』(1968)、『好奇心』(1971)、『ジャッカルの日』(1973)、『インディア・ソング』(1974)、『007/ムーンレイカー』(1979)、『エレンディラ』(1983)、『薔薇の名前』(1986)、『日の名残り』(1993)、『ジェファソン・イン・パリ/若き大統領の恋』(1994)、『とまどい』(1995)、『RONIN』(1998) 、『ふたりの5つの分かれ路』(2004)など、ヌーヴェルヴァーグの頃から活躍し、著名な監督の作品に数多く出演しているベテラン。

 ○モーリッツ・ブライブトロイ(アヴナーの旧友アンドレアス役)
画像 1971年ミュンヘン生まれ。元々は子役出身で、現在はドイツ映画界を支える中堅の俳優。
 ・666/DEVIL’S SIGN<TVM>(1995/米・独)
 ・デス・アート 殺人芸術コレクション(1996/独)
 ・ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997/独)
 ・ラン・ローラ・ラン(1998/独)
 ・ルナ・パパ(1999/独・オーストリア・日)
 ・CLUBファンダンゴ(2000/独)
 ・es [エス](2001/独)
 ・リトル・ウィッチ ビビと魔法のクリスタル(2002/独)<未>
 ・アグネスと彼の兄弟(2004/独)<映画祭>

 ○イヴァン・アタル(アンドレアスの情報源トニー役)
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1965年テルアビブ(イスラエル)生まれ。2歳までテルアビブで過ごし、その後フランスへ。89年の『愛さずにいられない』で助監督を務めていたが、ひょんなことから演者側にまわることに。91年の『愛を止めないで』での共演をきっかけにシャルロット・ゲンズブールと結婚。現在は監督業も務める。
 ・愛さずにいられない(1989/仏)
 ・愛を止めないで(1991/仏)
 ・シャルロット・ゲンズブール/愛されすぎて(1992/仏)
 ・愛のあとに(1992/仏)
 ・哀しみのスパイ(1994/仏) 主人公はパリで生活する20歳のイスラエル人青年で、祖国のスパイを志す。
 ・ラブetc.(1996/仏)
 ・恋人たちのポートレート(1996/仏)
 ・ザ・クリミナル(1998/英)
 ・いつまでも二人で(1999/英・米)
 ・ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール(2001/仏) 監督/脚本/出演
 ・男と女 アナザー・ストーリー(2002/仏・英)
 ・ラクダと針の穴(2003/仏)<映画祭>
 ・ボン・ヴォヤージュ(2003/仏)
 ・フレンチなしあわせのみつけ方(2004/仏) 監督/脚本/出演
 ・ザ・インタープリター(2005)

 △ギラ・アルマゴール(アヴナーの母役)
画像 1939年生まれ。イスラエルを代表する女優の1人らしく、出演作は約40本あります。共同脚本も兼ねた“Ha-Kayitz Shel Aviya” (1988)ではベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞しています。
 ・亡命者 (1972/英・イスラエル) <未>
 ・ママが戦車でやってきた/シナイ半島危機一髪!! (1980/イスラエル) <未>
 ・さよならは言わないで(1986/米・イスラエル)
 ・過越しの祭り (1995/イスラエル) <映画祭>

 △アイェレット・ゾラー(アヴナーの妻ダフナ役)

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 イスラエルの人気女優。2005年に息子を出産。ということは、映画の中での妊婦シーンは本物かも? 赤ん坊も?
 ・熱砂に抱かれて(1991/仏)

 △マリー・ジョゼ=クローズ(女殺し屋ジャネット役)

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 1970年モントリオール生まれ。カナダを中心に活動し、カナダの主だった監督と一緒に仕事をしているが、最近ではアメリカ映画やフランス映画にも進出している。主演作も多い。
 ・バトルフィールド・アース(2000)
 ・渦(2000/加)
 ・アララトの聖母(2002/加・仏)
 ・みなさん、さようなら(2003/加)
 ・NOTING(2003/加)
 ・テイキング・ライブズ(2004)

 △リン・コーエン(ゴルダ・メイア首相役)

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 ・マンハッタン殺人ミステリー(1993)
 ・42丁目のワーニャ(1994/英・米)
 ・I Shot Andy Warhol(1996)
 ・ハリケーン・クラブ(1997)
 ・地球は女で回ってる(1997)
 ・ショコラーデ(1998/独・スイス・米)
 ・クレイドル・ウィル・ロック(1999)
 ・ファストフード・ファストウーマン(2000)
 ・セックス・アンド・ザ・シティ(2002~2004)<TVシリーズ>

 △マクラム・コーリー(ワエル・ズワイテル役)
画像 1945年イエルサレム(パレスティナ当時)生まれ。イスラエルの映画に数多く出演。
 ・ガリレアの婚礼(1987/イスラエル)
 ・哀しみのスパイ(1994/仏)
 ・抹殺者(2000)
 ・Free Zone(2005)(アモス・ギタイ監督)

 △イーガル・ナオール(マフムッド・ハムシャリ役)
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 ・クリストファー・ウォーケンのウォーゾーン/虐殺報道(1987)<未>
 ・セイント・クララ(1996/イスラエル)

 △オマール・メトウォーリー(アリ役)
 映画出演はこれが2本目。

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 どこかで観たことがあると思ってもなかなか出演作品まで思い出せなかったマリー・ジョゼ=クローズやリン・コーエン。そうか、こんな作品に出ていたんですね。

 こうやって出演者の略歴とフィルモグラフィーを書き出してみると、出演者の大部分はユダヤ系であり、映画『ミュンヘン』が世界中のユダヤ人コミュニティーのバック・アップを受けて、製作された作品であることがよくわかります。そう言えば、みなさん独特の風貌をしていて、苗字もちょっと変わっていますね。

--------------------------------

 すっかり長くなってしまったので、映画に関するコメントは手短にまとめてみます。

 ・暗殺者たちは、殺人のプロではなく、素人からこういう仕事を引き受けるはめになる。その結果、大小の失敗を繰り返すが、映画では、それが積極的に描かれる。

 ・にも拘らず、彼らに対しては官憲の追っ手もパレスティナの報復もなかなか迫ってこない。

 ・映画は、ほぼ2部構成になっていて、“仕事”をこなすのが精一杯の前半と精神的に追い詰められていく後半に分かれている。本当は、追っ手や報復、精神的な行き詰まりは同時進行で起こっているはずなのだけれど、物語をわかりやすくするために、整理されている。

 ・アヴナーたちの仕事とパレスティナの報復を交互に描きこんでいくという手もあるが、そうしなかったのは、アヴナーたちの「閉鎖的で孤独な世界」からカメラを動かさないことで、観客にも彼らの閉塞感を味わわせたかったから。

 ・本作には、人を殺すことの残酷さ、殺人は決してかっこいいものではない、ということを見せようという意思が感じられます。これが、スピルバーグがサドで残酷趣味の持ち主ではないかと疑われる理由にもなっているようですが。
 あるシーンでは、私は三隅研次監督のある作品を思い出しました(「子連れ狼」をはじめとする彼の作品も、アメリカの一部ではスプラッタものとして受け止められているそうです)。

 ・ラスト・カットは、テロの結果がどういうことになるかと思い出させるものでした。『ギャング・オブ・ニューヨーク』のエンディングと同じですね。

 ・リン・コーエン演じるゴルダ・メイアが、当時のイスラエルの「首相」であるということは、帰って調べてみるまではわかりませんでした。あの会議の席のまとめ役であることはもちろんわかりましたが。このおばちゃん、いい存在感出してるなあという感慨の方が先に立ちました。
 本物のゴルダ・メイアはいろんな名言を残したようですが、その一部を「世界の名言・癒しの言葉・ジョーク」(http://becom-net.com/wise/goruda.meia.shtml)というサイトで読むことができます。

 [トリビア]

  [キャッチ・コピーで選ぶアメリカ映画 2006年1月~3月]

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 映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック
映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック

この記事へのコメント

2006年02月14日 20:28
こんにちは。TBありがとうございました。
今回もTB出来なかった(涙)NGワードでもあるのかしら…?
むなしさを今でも引きずってます。
報復の連鎖を断ち切るには…
人の痛みを自分の事のように実感できるまでは無理なのかな…今後もずるずる考えそうです。
2006年02月14日 20:36
こんにちは♪
先日は「はじめまして」なんて失礼なコメントをしてしまい、申し訳ありませんでした。
どうしてこんな印象的なHNなのに、そんなことを書いたのか、反省しきりです。
それに懲りずにまたTBをしていただきありがとうございました。
ところが今回もこちらからはTBできず・・・・悲しいです。
まさに「SAYURI」なみの各国からの豪華俳優さんだったんですね。
見たことのある顔が多かったのですが、出演作を挙げて下さったのでよく思い出すことができました。
ラストシーンは本当に印象的です。
2006年02月15日 08:46
TBありがとうございました♪
ルイ役の役者さんの名前が分からなかったのですが、こちらで知ることが出来て感動しています~
マチュー・アルマリック・・・しっかり頭に刻んで出演作品を(観た事があるものもないものも)チェックしていこうと思います
(*≧∇≦)/

重いテーマですが、この映画を観てテロリスト達に思い描いていたイメージが少し変わったように思います
2006年02月15日 14:19
TBありがとうございました。
そして、何よりキャスト紹介に、感謝感謝です。
ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。
「どこで見たっけ?どこだった~?」と、実は上映中も気になってたんです。
おかげさまで、すっきりしました。
ありがとうございます。
またお邪魔させて頂きますね♪
2006年02月15日 21:51
こんにちは、TBありがとうございました!
>「閉鎖的で孤独な世界」
まさに!3時間弱という長さももしかしたらその閉塞感に観客をどっぷり浸からせるためだったのでしょうか??
それでも最後まで観せてしまうスピルバーグの力量、やっぱり僕はすごいと思いました。
2006年02月15日 23:48
TBありがとうございました。
主要な登場人物以外のキャストがよく判らなかったので、細かなキャスト紹介はとても嬉しかったですし参考になりました。「地味な俳優陣でまとめてある」とよく評されている作品ですが、かなり豪華なキャストなんですね。

作品自体は見終わった後にドッと疲労感を覚える内容でしたが、観る価値のある濃いものでした。物語自体は淡々と展開しますが、そこを飽きさせず緊張感いっぱいに「魅せた」のは監督の力量なんでしょうね。
2006年02月17日 08:58
TB有難う御座いました
召集された俳優さんは、そういえばほとんどがユダヤ系だったのですね・・色々と勉強させて頂きました。
2006年02月17日 09:47
度々失礼致します。
こちらの記事、大変参考になりましたので、当方の「ミュンヘン」レビューの中で”追記”として紹介させて頂きました。
事後承諾で申し訳ございません。 もし、不都合が御座いましたら遠慮なくお申し出下さいませ。即対処させて頂きます。
2006年02月17日 17:27
とてもお役立ちなフィルモグラフィーでした♪
マチュー・アルマリックが「素敵な歌と舟はゆく」に出ていたなんてー。フランス映画は日本で公開されないものも多いのでIMBの入念なチェックを怠っていました。早速DVDを見てみなくちゃ。アマルリックはルイ・マルというよりはイオセリアーニつながりのデビューらしいです。
umikarahajimaru
2006年02月18日 00:01
かえるさま
コメントありがとうございました。
確かにマチュー・アルマリックの映画デビューはイオセリアーニの『月の寵児たち』(1984)でした。その経緯はわかりませんが、『イオセリアーニに乾杯!』(エスクァイア マガジン ジャパン)のp66にデビュー当時の写真があり、p32に簡単なプロフィールがあります。『月の寵児たち』は日本では劇場公開はしていないはずですが、アテネ・フランセあたりで上映しているのかもしれません。
マダムS
2006年02月18日 07:00
お早うございます!
昨日はブログのサーバーの調子が悪く、ご迷惑おかけいたしました。 
快くご了解頂き、有難う御座いました。
2006年03月01日 23:12
はじめまして
とても詳細なキャストの情報は、いい参考になりました。
最近知ったのですが、ラストのシーンはてっきりNYかと思ったのですが、オリジナルをコピーした全く同じビルがあるエルサレムのシーンと言う事でした。
やはりこう言う、奥の深い作品は何度か観ないとダメですね。
また遊びに来ます。
2006年09月17日 19:30
「なんか飲みたい」のTBが重複して届いた由,ご迷惑をおかけいたしました.
ココログの不調のようで,いつもは反映しない方のトラブルが起きるのですが,今回は逆のトラブルが起きたようです.お詫びいたします.

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  • 『ミュンヘン』

    Excerpt: スピルバーグが自分のために作った映画。お見事。 1972年のミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ ブラック・セプテンバー(黒い九月)によるイスラエル選手団11人の殺害事件が発生。イスラエ.. Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY racked: 2006-02-15 01:05
  • ミュンヘン

    Excerpt: 2月7日(火)新宿ジョイシネマ2にて1972年のミュンヘン・オリンピック。選手村で、《黒い9月》と名乗るパレスチナ・ゲリラが、イスラエルのコーチや選手11名を殺害しました。本作はその事件をモデルにして.. Weblog: 不良中年・天国と地獄 racked: 2006-02-15 02:42
  • 『ミュンヘン』

    Excerpt: ミュンヘンオリンピック。この時代に生きた人間なのですが、どちらかといえば「負けてたまるか」に関心があったので、事件の裏までは知りませんでした。 Weblog: 映像と音は言葉にできないけれど racked: 2006-02-15 07:06
  • ミュンヘン

    Excerpt: テーマはとってもシリアスなのだけど、映画全体は思ったほど重たくは無かったというのが第1印象です。 スピルバーグは色んなジャンルの作品を生み出していますが、この作品は、シンドラーのリスト(1993) .. Weblog: Big Screen racked: 2006-02-15 07:16
  • ミュンヘン

    Excerpt: "ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こ.. Weblog: Cinemermaid racked: 2006-02-15 08:42
  • 『ミュンヘン』★★★★・91点

    Excerpt: 『ミュンヘン』公式サイト 制作年度/国;'05/米 ジャンル;社会派ドラマ               配給;アスミック・エース  上映時間;2時間44分  PG-12 監督;スティーヴン・スピルバー.. Weblog: ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ racked: 2006-02-15 10:19
  • (今日の映画) 「ミュンヘン」 スティーヴン・スピルバーグ監督作品

    Excerpt: ミュンヘン MUNICH   (公式サイト: http://munich.jp/) 製作年: 2005 製作国: アメリカ 監督: スティーヴン・スピルバーグ 出演: .. Weblog: Kozmic Blues by TM racked: 2006-02-15 10:39
  • 『ミュンヘン』

    Excerpt: スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。 1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、.. Weblog: *Sweet Days*  ~movie reviews etc~ racked: 2006-02-15 10:56
  • 悲しみの連鎖「ミュンヘン」

    Excerpt: ブラック・セプテンバー報復『ミュンヘン』 重いだろうな…とは思っていましたが、本当に重い映画でした。 もちろん、取り扱っている内容からして、軽く扱えるはずもありませんが。 ふつうの生活を送っ.. Weblog: 今日はどこへ行きましょうか racked: 2006-02-15 14:22
  • ミュンヘン

    Excerpt: ミュンヘン 上映時間 2時間44分 監督 スティーブン・スピルバーグ 出演 エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ジェフリー・ラッシュ  「シ.. Weblog: メルブロ racked: 2006-02-15 18:11
  • 『ミュンヘン』

    Excerpt: 72年のミュンヘン・オリンピック当時、この事件の報道を息を呑んで見つめ、最悪の結果にかなりショックを覚えた記憶がある。 その時はまだオリンピックに選ばれて出場するような優秀なスポーツ選手が、何故殺され.. Weblog: Brilliant Days racked: 2006-02-15 19:40
  • 映画『MUNICH』劇場鑑賞

    Excerpt: Steve Spielberg監督作品の映画『ミュンヘン』を観て来ました。 1972年の「ミュンヘン・オリンピック」で実際に起きた、パレスチナのゲリラ「黒い9月(Black September)」.. Weblog: 蛇足帳~blogばん~ racked: 2006-02-15 23:42
  • FUN the Academy Special … 『ミュンヘン』

    Excerpt: 『FUN the Sunnyday』 Weblog: FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~ racked: 2006-02-16 00:12
  • ミュンヘン

    Excerpt: “家はとても高くつく。しかし、いつかはこういう家が持てる。”(フランスの情報屋の言葉) “俺たちを野蛮人にしたのは彼らだ。”(同宿したアラブ人青年の言葉) スティーブン・スピルバーグ監督、エ.. Weblog: たにぐちまさひろWEBLOG racked: 2006-02-16 01:01
  • ミュンヘン

    Excerpt: 原題…MUNICH 監督…スティーブン・スピルバーグ 出演…エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ 極私的満足度…△ 事前勉強が必要だったかも? トリノ冬季五輪を目前に控えた.. Weblog: 【極私的】Movie Review racked: 2006-02-16 09:58
  • ミュンヘン

    Excerpt: ■あらすじ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲ Weblog: kirara☆cinema heart racked: 2006-02-16 16:03
  • 「ミュンヘン」(第2回)■題名は何故、「ミュンヘン」なのであ...

    Excerpt: 映画「ミュンヘン」の題名は何故、「ミュンヘン」なのであろうか。ベースになったものがジョージ・ジョナスの「標的は11人 モサド暗殺チームの記録」であるから、「標的」とか「報復」とかであってもいいはず。確.. Weblog: 映画と出会う・世界が変わる racked: 2006-02-16 17:05
  • 「ミュンヘン」(第3回)■呪われた作品

    Excerpt: この映画はスピルバーグ作品の中では「シンドラーのリスト」と同系列に扱われるが、必ずしも同じ系統の作品ではない。「シンドラーのリスト」にはシンドラーというユダヤ人を虐殺から救う正義の主人公とユダヤ人を虐.. Weblog: 映画と出会う・世界が変わる racked: 2006-02-16 17:05
  • ミュンヘン

    Excerpt: 【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  人間の哀しく愚かな本質をみる Weblog: カリスマ映画論 racked: 2006-02-16 22:46
  • ミュンヘン(2月4日公開)

    Excerpt: 1972年9月5日の未明. ドイツでは,「ミュンヘンオリンピック」が行われていた. その選手村で,パレスチナのゲリラ「Black September(黒い9月)」と名乗る組織が乱入. .. Weblog: オレメデア racked: 2006-02-17 20:27
  • スピルバーグの危険な賭け:「ミュンヘン」Munich レビュー

    Excerpt: 冗談ではなくスピルバーグの最高傑作。 ユダヤ人のスピルバーグがパレスチナ問題に関 Weblog: 「USAのんびり亭」映画情報 racked: 2006-02-18 13:07
  • 映画のご紹介(92) ミュンヘン

    Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(92) ミュンヘン- こんなこと言っちゃいけないけど 彼のエンターテーメント的な映画.. Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス racked: 2006-02-18 13:10
  • ミュンヘン(Munich)

    Excerpt: 監督 スティーヴン・スピルバーグ 主演 エリック・バナ 2005年 アメリカ映画 164分 ドラマ 採点★★★★★ いかなる理由であれ、暴力は新たな暴力を生み出す。憎しみは増幅され、途切れる事のない.. Weblog: Subterranean サブタレイニアン racked: 2006-02-19 15:36
  • 「ミュンヘン」テロの狂気と正義

    Excerpt: 「ミュンヘン」★★★☆ エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ主演 スティーヴン・スピルバーグ監督、2005年、アメリカ 1972年 ミュンヘン・オリンピック開催中に、 .. Weblog: soramove racked: 2006-02-19 20:20
  • ★★「ミュンヘン」観てきました★★

    Excerpt: 今日はレディースデイだったので「ミュンヘン」を観てきました。 最近買った東宝グループのTOHOシネマズで鑑賞でしたが株の方は下降線。。。 今月権利とって売却したかったのえすが買値まで戻るのかしら?.. Weblog: ♪♪かずくんままのマネー&映画日記 ー本が出版されました♪♪ racked: 2006-02-23 18:18
  • 映画「ミュンヘン」

    Excerpt: この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には Weblog: いもロックフェスティバル racked: 2006-02-25 03:06
  • Munich (ミュンヘン)

    Excerpt: 2006年1月4日鑑賞 Tagline: The world was watching in 1972 as 11 Israeli athletes were murdered at the.. Weblog: アリゾナ映画ログ racked: 2006-03-01 23:08
  • 映画「ミュンヘン」

    Excerpt: 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ マチュー・カソヴィッツ 公式サイト ママの評価☆☆☆☆★(☆4つ) 昨日やっとやっと観て来ま.. Weblog: 渋谷でママ気mama徒然日記 racked: 2006-03-07 04:41
  • ミュンヘン

    Excerpt: ミュンヘン 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、 パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。 イスラエルの機密情報機関(モサド)は、 報.. Weblog: ブログ ド ガジュマル  racked: 2006-03-08 15:02
  • ミュンヘン

    Excerpt:  ミュンヘン事件そのものではなく、"その後のミュンヘン事件"を扱った作品。  パレスチナへの報復として、素人であるにもかかわらず刺客として抜 Weblog: シネクリシェ racked: 2006-03-11 17:54
  • 独断的映画感想文:ミュンヘン

    Excerpt: 日記:2006年8月某日 映画「ミュンヘン」を見る. 2005年.監督:スティーブン・スピルバーグ. エリック・バナ,ダニエル・クレイグ,キアラン・ハインズ,マチュー・カソヴィッツ,ハンス・ジシュラー.. Weblog: なんか飲みたい racked: 2006-08-19 14:19
  • ミュンヘン 06年169本目

    Excerpt: ミュンヘン 2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツ やっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなの.. Weblog: 猫姫じゃ racked: 2006-09-06 11:13
  • 映画評:ミュンヘン

    Excerpt: 1972年9月5日未明。 ミュンヘン・オリンピック競技場内の選手村に、“黒い九月”と呼ばれるテロリスト集団が侵入した。 “黒い九月”はAK-47ライ.. Weblog: 映画と写真のブログ racked: 2009-04-04 16:25