映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』に関するトリビア

画像 ・本作は、2000年5月、マンハッタン・シアター・クラブで初上演されたディヴィッド・オーバーンの戯曲「プルーフ/証明」の映画化。舞台としては、ロングランを続け、ピュリッツァー賞ドラマ部門、トニー賞最優秀舞台作品賞、最優秀演出家賞、最優秀女優賞などを受賞。
 2001年6月には、日本でも日本版キャストで上演された。配役は、キャサリン:寺島しのぶ、ハル:田中実、クレア:秋山菜津子、ロバート:内田稔、で、演出は小田島恒志、場所は紀伊國屋サザンシアター。

 2002年には、ジョン・マッデンの演出で、グウィネス・パルトロウを主役として、ロンドン・ウエスト・エンドでも上演され、パルトロウはオリヴィエ賞にもノミネートされている。

 パルトロウと監督のジョン・マッデンとは、映画『恋におちたシェイクスピア』、舞台「プルーフ/証明」、そしてその映画化である本作と、3度パートナーを組んでいる。

 以上、元ネタはIMDbほか

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 プルーフ・オブ・マイ・ライフ

この記事へのコメント

2006年08月27日 21:37
こんにちは。TBさせていただきました。
この戯曲、寺島しのぶさんが演じられたのですね。彼女とグウィネスはキャラがちょっとかぶってると思いませんか?芸能関係の家庭の出、有名男優との破局、主演女優として賞を受け、評価されているところ、そんなに美形じゃないところ、など。舞台も観てみたかったです。
umikarahajimaru
2006年08月28日 08:56
真紅さま
TB&コメントありがとうございました。
寺島しのぶさんは最初の2本の映画が強烈だったので、それをずっと引きずっているような気がしますね。『やわらかい生活』もその延長線上にあるような作品だったし。それに引き換え、グウィネスはお上品ですからねえ。

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