映画『輪廻』をもっともっと楽しむための9項目

画像 近くのシネコンでの上映が終わってしまうと知って、急遽観てきました映画『輪廻』。
 『呪怨』シリーズの清水崇監督作品なので、監督として、はたまたJホラーの旗手の1人として、何か新しい展開が見られるのかどうか、一応確かめておきたかったんですね。

 で、感想はというと……。『輪廻』の核心である「あのこと」についてや、結末について、優香さんについて……等々、いろいろあるんですが、ストーリー的にデリケートな部分もありますし、それらについて書くことはやめて、今回は、映画『輪廻』を楽しむための情報提供を試みてみることにしました。

 ◆まず、映画『輪廻』を楽しむための情報は、この映画で殺人鬼となる大森教授を演じた治田敦さんのブログが非常に参考になります。はるパパブログ(http://star.ap.teacup.com/harupapa/)。
 『輪廻』を観るまで、この方のことは全く知らなかったのですが、劇団四季出身で、舞台中心に活躍されている俳優さんであり(コメディーが得手らしい)、そちら方面ではかなり有名な方のようです。しかも私の大学の先輩でした(笑)。
 『輪廻』について書いてある記事は、この10ヶ月間のブログの中に散見されるので、ここでINDEXを作ってみました。内容は順不同に書かれてありますが、やはり古いものから読んだ方がいいかもしれません。手っ取り早く済ましてしまうのであれば、今年に入ってからの分でも十分に面白いですが。

 2005年4月23日 オーディションに受かったこと(内容についてはまだ伏せられている)
 5月16日 制作発表のこと
 5月25日 監督から最初に出された要望
 5月28日 撮影情報
 5月31日 撮影情報
 6月5日 撮影情報 九州ロケ編
 6月10日 撮影情報 ホテルのセットについて
 6月16日 撮影情報 「振り返る」演技について
 6月19日 撮影情報
 6月24日 撮影情報 クランク・アップ
 6月28日 「王様のブランチ」で最新情報が流される予定であること
 6月30日 打ち上げ
 9月15日 0号試写
 9月18日 「コックローチ」、清水監督は面白い人
 10月14日 カメラテストのこと
 10月22日 初号試写
 10月23日 ホラーを超えたホラー
 10月28日 「輪廻」のメロディー
 12月3日 三度目の鑑賞(姪と)
 12月19日 輪廻新聞
 12月31日 「コックローチ」とはこういうことでした、ノベライズのこと、「ビューティフル・マインド、ジョン・ナッシュのこと」
 1月6日 小道具の「雑誌記事」、八女ロケのこと、マオちゃんとヒロトくん
 1月10日 カットされた映像、大森教授の心情
 1月17日 チーフ・カメラマンの芝主さんのこと、助監督の塩崎さんのこと

 いろいろ興味深いことが書かれていたのですが、中でも、、治田さんが大森教授を演じるに当たって、清水監督が、「ビューティフル・マインド ジョン・ナッシュのこと」という(映画『ビューティフル・マインド』のモデルにもなった)ジョン・ナッシュに関するドキュメンタリーDVDを参考として手渡したというのは面白いですね。

 ◆ロケ地
 ・昭和45年の雰囲気を伝える場所として、福岡県八女市の土橋八幡宮とその付近の町並み(白壁が美しいらしい)が採用され、約40人の地元の人がエキストラとして参加しています。八女(やめ)市は、八女茶と仏壇と提灯が特産で、堀江貴文の実家でもあるそうです。岩戸山古墳でも知られています(映画に映っていたあの起伏がそうでしょうか?)。2005年5月30日~6月5日ロケ。

 ・主人公が最初に少女の幻影を見る地下鉄は福岡市地下鉄。

 ・殺人現場となったホテルの外観は、熊本県南阿蘇郡湯の谷温泉の阿蘇観光ホテル(2002年2月に廃業)が使用されています(http://www.yado.co.jp/kankou/kumamoto/aso/yutanio/yutanio.htm)。ホテルの内部は、東宝の砧スタジオ(第7スタジオ)にセットが組まれました。
 映画本編の中にホテルのミニチュアが出てきますが、それは映画内映画のためのものであるのと同時に、このセットを作るためのものでもあったんですね。ちなみに、このホテルのセットを作るのに1億円かかっているんだそうです。

 ・映画の中に出てくる大学は群馬大学。群馬大学は映画『ゲルマニウムの夜』でも採用されたばかり。

 ◆キャスト
 ・主人公が幻視する少女は、テレビ・ドラマ版『火垂るの墓』で節子役を演じた佐々木麻緒。彼女は既に天才子役の呼び声も高いとか。出演作品は、例えばここをご覧ください。1999年生まれにして、このプロフィール。凄いですよ!

 ・女優の卵で、ちょっと前世の記憶もあるという森田由香役の松本まりか(アニメ声が印象的)は映画『ノロイ』でも悪霊に取り憑かれる役を演じています。実際、アニメの声優もやっているようですが、出演作品自体は結構バラエティーに富んでいます(http://www.itoh-c.com/matsumoto/profile/index.html)。「如月姉妹の幽霊屋敷」というドラマでは、松本まりかという役名で出演しています。

 ・大学で臨床心理学の講義をする教授役は、映画監督の黒沢清。清水崇監督とは、映画学校の先生と生徒の間柄に当たる(もちろん黒沢清が先生)。

 ◆人形
 映画『輪廻』のメイン・キャラクターの1人である“人形”を制作したのは、木立真佐美さん(プロフィールはこちら(http://www.geocities.jp/animisticworld/profile.htm))。押井守監督作品『イノセンス』に出てくる人形の“ホンモノ”を作ったのもこの人なんですね。制作日記はこちら(http://www.geocities.jp/animisticworld/diary.htm)。とあるブログを見ていたら、主人公・杉浦渚の人形なので、あの人形は「渚のハイカラ人形」じゃないかと書いてあって、笑ってしまいました。

 *重要なモチーフである人形は、本来ストーリーには全く関係ないはずですが、少女が死んだ時に、少女の魂が人形に乗り移り、そして35年後、人形が収められていた箱が開けられたことによって、事件の封印が解かれた、と考えることができるかもしれません。のちに、少女自身ではなく、少女の分身として人形が歩き出してくるシーンがあるのはそのためですね。だから人形は少女とほぼ等身大である必要があったわけです。
 人形に霊がのりうつったといえば、2005年公開の韓国映画で『人形霊』という作品もありました。2004年公開の映画には『MAY-メイ』という映画もありましたね。
 本作には、ちょっとだけ『チャイルド・プレイ』を思わせるシーンもありました。
 少女を象徴するアイテムが人形で、その兄を象徴するアイテムがスーパーボールなわけですが、このオレンジ色の「スーパーボール」はちょっと『親切なクムジャさん』との暗合を感じさせるものでした(実際には何の関係もないはずですが)。

 ◆ホテル
 「ホテル」と「殺人事件」から『シャイニング』との関連を指摘する人が多いようです。
 公開時期が重なった『THE 有頂天ホテル』との「ホテル」対決に注目する人もいました。

 ◆蝶
 映画本編には出てきませんが、この映画の真っ赤なチラシの中には何羽もの蝶が描かれています。この蝶は「生まれ変わり」を象徴するもので、殺人事件の犠牲になった11人の魂を表しているのだそうです(輪廻新聞より)。

 ◆音楽
 川井憲次さんの最近の仕事
 ・愛・地球博(2005年3月25日より開催)
 2005年8月24日サウンドトラックリリース
 ・南極日誌(2005年8月27日公開)
 2005年8月24日サウンドトラックリリース
 ・セブンソード(2005年10月1日公開)
 2005年10月5日日本版サウンドトラックリリース
 ・奇談(2005年11月19日公開)
 2005年11月19日サウンドトラックリリース
 ・Fate/stay night(2006年1月6日深夜より放送)
 ・輪廻(2006年1月7日公開)
 2006年1月7日サウンドトラックリリース
 ・美しき野獣(2006年2月11日公開)
 2006年2月22日サウンドトラックリリース
 ・立喰師列伝(2006年春公開予定)
 ・ひぐらしのなく頃に(2006年4月放送開始予定)

 『南極日誌』といい、『奇談』といい、最近のこの手の作品は川井さんの専売特許という感じですね。
 愛・地球博では、押井守監督の演出に音楽をつけているので、ここでも人形作家・木立真佐美さんとの因縁を感じます。

 ◆初日舞台挨拶
 2006年1月7日有楽町・日劇2での舞台挨拶では、主要キャストと監督が、“それぞれの前世”のコスチュームを着た人を従えて、登場したそうです(前世おみくじを撒きながら)。

 ◆イベント
 2006年1月6日~ 渋谷タワーレコード1階で「『輪廻』展」開催。
 といっても、小さなボックスの中に映画で使われた衣裳や小道具(8ミリ・カメラ等)や人形などが展示されただけ。主題歌CDのプロモーションがメインの小企画展だったらしい。

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 感想をちょっとだけ。
 清水監督は、もうホラーに拘らなくてもいいんじゃないかっていう気はしましたね。
 本作も、実録映画のように(あるいは『シャイニング』のように)、大量殺人に至る人間の狂気のようなものをクローズ・アップしてもよかったのではないかと思いました。その方がよっぽど怖いし。
 例えば、『八つ墓村』と同じ事件を小説化した岩井志麻子著『夜啼きの森』の映画化なんてどうでしょうか?

 [キャッチ・コピーで選ぶ日本映画 2006年1月~3月]

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この記事へのコメント

ふくちゃん
2006年01月28日 11:16
TBありがとうございました。とても興味深い裏話とか読めて楽しかったです。
本作はホラーでありながら脚本がすごくしっかりしていると思いました。
2006年01月28日 12:04
あの人形を作成した方は、イノセンスの人形も作成していた方だったんですね~
記事拝見して・・・納得しました(笑)
”渚のハイカラ人形”←これには受けちゃった(爆)
TBありがとうございました。
2006年01月28日 12:40
TBありがとうございました。
大変参考になりました。知らなかった事も幾つかあって...。DVD化したた、改めて観てみたいと思います。
2006年01月28日 15:30
TB有難うございます^^
全然知らべたりせずに観に行っちゃうタイプなのでとても興味深いお話が読めて嬉しかったです。あのお父さん役の俳優さんコメディーが得手なんですね…すんごい怖かったなぁ~(^_^;)また観たい作品ですね。
2006年01月28日 23:51
TBありがとうございます。
とても沢山の情報が記載され、勉強になりました。
イノセンスの人形と同じアーティストの手によるものだったとはビックリです。
2006年01月29日 21:49
TBありがとうございました♪
私も川井さんの音楽聞いて、「あー、イノセンスみたーい」とは思っていましたが、人形が同じ方が作っておられたとは知らずにびっくり!!でした。
貴重な情報をありがとうございました♪
2006年01月30日 13:49
トラックバックありがとうございます。良く調べていらっしゃって感心しました。いいアプローチだと思います。大変だと思いますが頑張ってください。

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