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zoom RSS テーマ「チェコ映画&チェコ・アニメ」のブログ記事

みんなの「チェコ映画&チェコ・アニメ」ブログ

タイトル 日 時
ズリーン国際映画祭2017 ラインナップ その2 スイス映画25本、スウェーデン映画38本
ズリーン国際映画祭2017 ラインナップ その2 スイス映画25本、スウェーデン映画38本  ◆ドキュメンタリー部門(Documentaries) ...続きを見る

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2017/05/14 00:54
ズリーン国際映画祭2017 ラインナップ その1
ズリーン国際映画祭2017 ラインナップ その1  第57回ズリーン国際映画祭(5月26日-6月3日)のラインナップです。 ...続きを見る

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2017/05/13 09:31
チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)2017 受賞結果
チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)2017 受賞結果  第24回チェコ・ライオン(Český lev)(チェコ・アカデミー賞)の受賞結果です。(3月4日発表) ...続きを見る

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2017/03/16 19:35
チェコ映画批評家協会賞2017 受賞結果!
チェコ映画批評家協会賞2017 受賞結果!  チョコ映画批評家協会賞(Ceny české filmové kritiky)2017の受賞結果が発表されました。(1月28日) ...続きを見る

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2017/01/29 08:12
チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)2017 ノミネーション発表!
チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)2017 ノミネーション発表!  第24回チェコ・ライオン(Český lev)(チェコ・アカデミー賞)のノミネーションが発表されました。(1月18日) ...続きを見る

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2017/01/22 17:41
チェコ映画批評家協会賞2017 ノミネーション発表!
チェコ映画批評家協会賞2017 ノミネーション発表!  チョコ映画批評家協会賞(Ceny české filmové kritiky)2017のノミネーションが発表されました。(1月2日) ...続きを見る

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2017/01/03 08:59
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 受賞結果! 「海女さん」のドキュメンタリーも受賞!
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 受賞結果! 「海女さん」のドキュメンタリーも受賞!  第51回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(7月1日-9日)の各賞が発表されました。 ...続きを見る

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2016/07/10 19:31
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 ラインナップ コンペティション部門以外
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 ラインナップ コンペティション部門以外  第51回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のコンペティション部門以外のラインナップです。 ...続きを見る

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2016/07/07 06:53
今年も期待作がいっぱい! カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 コンペティション部門 ラインナップ!
今年も期待作がいっぱい! カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 コンペティション部門 ラインナップ!  第51回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(7月1日-9日)のコンペティション部門のラインナップです。 ...続きを見る

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2016/07/05 23:20
ズリーン国際映画祭2016 受賞結果!
ズリーン国際映画祭2016 受賞結果!  第56回ズリーン国際映画祭(5月27日-6月3日)の受賞結果です。 ...続きを見る

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2016/06/17 22:57
ズリーン国際映画祭2016 ラインナップ その2 フランス映画特集、ズリーン映画スタジオ80周年
ズリーン国際映画祭2016 ラインナップ その2 フランス映画特集、ズリーン映画スタジオ80周年  ◆特集「デイズ・オブ・フランス映画部門」(Days of French Cinema) 全45本 ...続きを見る

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2016/05/26 20:54
ズリーン国際映画祭2016 ラインナップ!
ズリーン国際映画祭2016 ラインナップ!  第56回ズリーン国際映画祭(5月27日-6月3日)のラインナップです。 ...続きを見る

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2016/05/26 17:21
チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)2016 受賞結果!
チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)2016 受賞結果!  第23回チェコ・ライオン(Český lev)(チェコ・アカデミー賞)の受賞結果が発表されました。(3月5日) ...続きを見る

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2016/03/17 19:13
チェコ映画批評家協会賞2016 受賞結果!
チェコ映画批評家協会賞2016 受賞結果!  チョコ映画批評家協会賞(Ceny české filmové kritiky)2016の受賞結果が発表されました。(1月23日) ...続きを見る

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2016/01/28 08:54
チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)2016 ノミネーション!
チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)2016 ノミネーション!  第23回チェコ・ライオン(Český lev)(チェコ・アカデミー賞)のノミネーションが発表されました。(1月20日) ...続きを見る

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2016/01/24 22:05
チェコ映画批評家協会賞2016 ノミネーション!
チェコ映画批評家協会賞2016 ノミネーション!  チョコ映画批評家協会賞(Ceny české filmové kritiky)2016のノミネーションが発表されました。(1月4日) ...続きを見る

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2016/01/22 18:54
充実のラインナップ! カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 ラインナップ その2!
充実のラインナップ! カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 ラインナップ その2!  【フォーラム・オブ・インディペンデント コンペティション】(The Forum of Independents Competition) ...続きを見る

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2014/07/04 00:32
ズリーン国際映画祭2014 受賞結果!
ズリーン国際映画祭2014 受賞結果!  第54回ズリーン国際映画祭(5月30日-6月5日)の各賞が発表になりました。 ...続きを見る

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2014/06/07 17:30
ズリーン国際映画祭2014 ラインナップ!
ズリーン国際映画祭2014 ラインナップ!  第54回ズリーン国際映画祭(5月30日-6月5日)のラインナップです。 ...続きを見る

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2014/05/17 12:19
ヴェラ・ヒティロヴァ 1929-2014
ヴェラ・ヒティロヴァ 1929-2014  ヴェラ・ヒティロヴァが85歳でお亡くなりになりました。 ...続きを見る

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2014/03/19 19:39
チェコ・アカデミー賞(チェコ・ライオン)2014 受賞結果!
チェコ・アカデミー賞(チェコ・ライオン)2014 受賞結果!  第21回チェコ・ライオン(Český lev)(チェコ・アカデミー賞)の結果が発表されました。(2月22日) ...続きを見る

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2014/02/23 10:37
チェコ映画批評家協会賞2014 発表!
チェコ映画批評家協会賞2014 発表!  チョコ映画批評家協会賞(Ceny české filmové kritiky)2014が発表されました。(1月22日。ノミネーション発表は1月2日。) ...続きを見る

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2014/01/27 22:33
チェコ・アカデミー賞(チェコ・ライオン)2014 ノミネーション発表!
チェコ・アカデミー賞(チェコ・ライオン)2014 ノミネーション発表!  第21回チェコ・ライオン(Český lev)(チェコ・アカデミー賞)のノミネーションが発表されました。(1月22日) ...続きを見る

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2014/01/24 02:56
映画版『悪童日記』がグランプリ! カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013!
映画版『悪童日記』がグランプリ! カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013!  第48回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(6月28日-7月6日)の受賞結果です。 ...続きを見る

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2013/07/09 19:34
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 コンペ部門以外のラインナップ!
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 コンペ部門以外のラインナップ!  第48回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のラインナップの続きです。 ...続きを見る

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2013/06/18 00:18
ズリーン国際映画祭2013 ラインナップ!
ズリーン国際映画祭2013 ラインナップ!  第53回ズリーン国際映画祭(5月27日-6月1日)のラインナップです。 ...続きを見る

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2013/05/28 20:38
チェコ・アカデミー賞/チェコ・ライオン2013 受賞結果!
チェコ・アカデミー賞/チェコ・ライオン2013 受賞結果!  第20回チェコ・ライオンČeský lev (チェコ・アカデミー賞)の受賞結果です。(2月2日ノミネーション発表。3月2日受賞結果発表) ...続きを見る

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2013/05/02 01:34
チェコ映画批評家協会賞2013 受賞結果!
チェコ映画批評家協会賞2013 受賞結果!  チェコ映画批評家協会賞2013の受賞結果です。(1月4日ノミネーション発表、1月26日受賞結果発表。) ...続きを見る

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2013/05/02 00:45
ズリーン国際映画祭2012 ラインナップ!
ズリーン国際映画祭2012 ラインナップ!  第52回ズリーン国際映画祭(5月27日-6月3日)のラインナップです。 ...続きを見る

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2012/05/26 12:59
ズリーン国際映画祭2011 ラインナップ!
ズリーン国際映画祭2011 ラインナップ!  【ズリーン国際映画祭】 ...続きを見る

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2011/05/29 00:56
シュヴァンクマイエルが美術賞受賞! チェコ・アカデミー賞2011!
シュヴァンクマイエルが美術賞受賞! チェコ・アカデミー賞2011!  第18回チェコ・ライオンČeský lev (チェコ・アカデミー賞)の受賞結果が発表になりました(3月5日)。 ...続きを見る

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2011/03/07 06:44
シュヴァンクマイエルが3部門ノミネート! チェコ・アカデミー賞2011!
シュヴァンクマイエルが3部門ノミネート! チェコ・アカデミー賞2011!  第18回チェコ・ライオンČeský lev (チェコ・アカデミー賞)のノミネーションが発表になりました(2月5日)。 ...続きを見る

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2011/02/19 08:45
ヤン・シュヴァンクマイエルの5年ぶりの新作は『サバイビング・ライフ(理論と実践)』!
ヤン・シュヴァンクマイエルの5年ぶりの新作は『サバイビング・ライフ(理論と実践)』!  ヤン・シュヴァンクマイエルの5年ぶり新作が完成していて、ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門で上映されることになっています。 ...続きを見る

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2010/08/07 03:42
第45回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 全ラインナップ!
第45回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 全ラインナップ!  上映作品数が多いので、ラインナップを書き出して、フォーマットを整えるだけで随分と時間がかかってしまい、もう映画祭が終わる時期になっていまいましたが、一応、第45回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭の全ラインナップをアップしておきたいと思います。 ...続きを見る

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2010/07/10 03:10
ポニョ、新子からバンデイジ、むきだしまで! ズリーン国際映画祭2010 ラインナップ!
ポニョ、新子からバンデイジ、むきだしまで! ズリーン国際映画祭2010 ラインナップ!  ズリーン国際映画祭は、チェコの東部ズリーンで開催される映画祭で、正式名称をZlín International Film Festival for Children and Youth(Film Festval Zlin. mezinárodní festival filmů pro děti a mládež)と言い、児童向け映画に特化した映画祭としては世界最古のものの1つであり、今年で第50回を迎えます。... ...続きを見る

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2010/05/31 07:15
ヤン・フジェベイク監督の新作タイトルは『川崎ローズ』! 第17回チェコ・ライオン発表!
ヤン・フジェベイク監督の新作タイトルは『川崎ローズ』! 第17回チェコ・ライオン発表!  第17回チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)が発表になりました。(3月6日) ...続きを見る

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2010/03/11 01:57
ヤッターマンもノン子も! カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2009 ラインナップ!
ヤッターマンもノン子も! カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2009 ラインナップ!  第44回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭が開催されます(7月3日〜11日)。 ...続きを見る

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2009/06/27 19:20
第16回チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)発表!
第16回チェコ・ライオン(チェコ・アカデミー賞)発表!  第16回チェコ・ライオンČeský lev (チェコ・アカデミー賞)が発表になりました(3月7日)。 ...続きを見る

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2009/03/10 07:40
『チェコ人形アニメの巨匠たち』@ユーロスペース
『チェコ人形アニメの巨匠たち』@ユーロスペース  『チェコ人形アニメの巨匠たち』を最終日にユーロスペースで鑑賞。開場時に待っていた人は70名くらいでしたが、上映時にはユーロスペース2が80〜90%くらい埋まるくらいの入りになっていました。みなさん、しっかりチェックされてるんですね〜。 ...続きを見る

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2009/01/19 07:00
チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ! 1962〜1968
チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ! 1962〜1968  今年は、ぴあフィルムフェスティバル2008でミロシュ・フォアマンの旧作が上映されたり、「チェコ映画週間」が企画されたりしていますが、実は、これらはひそかに「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」特集だったりします。 ...続きを見る

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2008/10/05 13:26
私はこうしてアニメーション作家になりました パヴェル・コウツキー『履歴書』
私はこうしてアニメーション作家になりました パヴェル・コウツキー『履歴書』  1987年のベルリン国際映画祭の短編部門で金熊賞を受賞している作品です。 ...続きを見る

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2008/01/22 07:41
『動物たちの謝肉祭』にのせて贈る、異性への陽気な好奇心♪
『動物たちの謝肉祭』にのせて贈る、異性への陽気な好奇心♪  ミハエラ・パヴラートヴァーの『動物たちの謝肉祭』は、サン・サーンスの組曲『動物たちの謝肉祭』に乗せて贈る、男女の性への関心とかけひきをめぐる7部構成の作品になっています。 ...続きを見る

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2007/12/21 07:57
カレル・ゼマン 『プロコウク氏 映画製作の巻』
カレル・ゼマン 『プロコウク氏 映画製作の巻』  意外な展開……。 ...続きを見る

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2007/09/30 07:27
3つ目のパターン 『パットとマット 「屋根」』
3つ目のパターン 『パットとマット 「屋根」』  もし部屋の天井から雨漏りがしたら……。 ...続きを見る

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2007/09/29 01:09
カレル・ゼマン 『プロコウク氏 靴屋はいやだの巻』
カレル・ゼマン 『プロコウク氏 靴屋はいやだの巻』  プロコウク氏には向かない職業。 ...続きを見る

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2007/09/28 07:21
わかっていても笑ってしまう 『パットとマット 「レンガ」』
わかっていても笑ってしまう 『パットとマット 「レンガ」』  でも、そんなの関係ない、でも、そんなの関係ない? ...続きを見る

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2007/09/27 00:45
カレル・ゼマン 『プロコウク氏 発明の巻』
カレル・ゼマン 『プロコウク氏 発明の巻』  カレル・ゼマン流『モダン・タイムス』? ...続きを見る

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2007/09/26 21:15
底抜けの楽観主義に感動すら… 『パットとマット 「鍵」』
底抜けの楽観主義に感動すら… 『パットとマット 「鍵」』  久々に観てみると、逆境を逆境と思わないこの底抜けの楽観主義にはホッとさせられる部分がありますね。誰も傷つかないし、誰も傷つけないし……。 ...続きを見る

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2007/09/25 07:08
サイレント映画を彷彿とさせる『プロコウク氏 家作りの巻』 カレル・ゼマン
サイレント映画を彷彿とさせる『プロコウク氏 家作りの巻』 カレル・ゼマン  カレル・ゼマンが1947年から1959年までの間に作った人形アニメーションによるコメディー <プロコウク氏>シリーズ8本のうちの1つ。  <プロコウク氏>シリーズは、主役のプロコウク氏が、毎回異なった職業に挑戦するシリーズで、本作は、初期の作品で、家作りに挑戦しています。 ...続きを見る

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2007/09/24 01:57
『ぼくらと遊ぼう! 出会いの話』 ブジェチスラフ・ポヤル
『ぼくらと遊ぼう! 出会いの話』 ブジェチスラフ・ポヤル  黒白のボーダーのシャツを着ているクマと赤白のボーダーのシャツを着ているクマのショート・ストーリーのシリーズ。黒白のクマの方が赤白のクマよりもちょっと大きい。  黒白のクマがお兄ちゃんタイプでいつも新しい遊びを思いつくキャラで、赤白のクマが弟キャラ、ということになっているようです。どちらのクマにも名前はありません。 ...続きを見る

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2007/09/23 12:22
『トイ・ストーリー』はこの作品へのオマージュ カレル・ゼマン『クリスマスの夢』
 カレル・ゼマンの記念すべき監督デビュー作です。  画面がちょっと暗くて、見づらいですが、なんとか作品の雰囲気は伝わるでしょうか。 ...続きを見る

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2007/09/21 23:36
これもチェコ・アニメ 川本喜八郎 『いばら姫またはねむり姫』
 昨年『死者の書』が劇場公開された川本喜八郎監督の『いばら姫またはねむり姫』(1989)。  原作は、岸田今日子さんの短編で、童話“Sleeping Beauty”をパロディーにした大人のおとぎ話。ナレーションも岸田今日子さんが担当しています。 ...続きを見る

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2007/08/31 12:46
少年心をくすぐる! 『カレル・ゼマンと子どもたち』
 以前『水玉の幻想』を動画つきで紹介したカレル・ゼマン。本作は、彼の映画作りの舞台裏を覗ける短編ドキュメンタリーです。 ...続きを見る

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2007/08/30 07:30
「食」の集大成 ヤン・シュヴァンクマイエル 『フード』
 今のところ、シュヴァンクマイエルの最後の短編映画となっている『フード』。  「朝食」「昼食」「夕食」という3部構成で、それぞれ5分55秒、7分3秒、3分23秒。  「食」がテーマで、監督がシュヴァンクマイエルであれば、行き着く先は当然のように想像できてしまいますが……。 ...続きを見る

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2007/08/29 01:16
少女の冒険? 『ジャバウォッキー』 ヤン・シュヴァンクマイエル
 本作は、元々、ルイス・キャロルや『不思議の国のアリス』の世界に魅せられていたシュヴァンクマイエルが初めて自らの作品の中にルイスの世界(『鏡の国のアリス』の中詩の「ジャバウォッキー」)を取り込んだ作品『ジャバウォッキー』です。 ...続きを見る

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2007/08/28 00:46
シュヴァンクマイエル vs ヒュー・コーンウェル 『アナザー・カインド・オブ・ラヴ』
 シュヴァンクマイエル来日とシュヴァンクマイエル作品が多数リリースされたのに合わせて、久しぶりに、シュヴァンクマイエル作品について書いてみることにしました。  当ブログでまだ取り上げていないシュヴァンクマイエルの短編は、あと10作品くらいありますが、今回は、シュヴァンクマイエルにとって唯一のミュージック・ビデオである『アナザー・カインド・オブ・ラヴ』です。 ...続きを見る

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2007/08/26 19:08
あまりにも可憐で、繊細で、大切にしまっておきたい宝物ような作品 『水玉の幻想』
 踊り子に恋した綿毛の物語。 ...続きを見る

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2007/06/29 07:00
隠れた名作 『ことば、ことば、ことば』 ミハエラ・パヴラートヴァー
 1993年に米国アカデミー賞にノミネートされていながら、日本では2006年まで知られていなかった隠れた名作。 ...続きを見る

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2007/06/27 18:07
ブニュエル的? カフカ的? 『部屋』 ヤン・シュヴァンクマイエル
 シュールな部屋に突然放り込まれた男の物語。 ...続きを見る

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2007/06/02 07:00
不条理なストーリーと上映禁止の不条理 『庭園』 ヤン・シュヴァンクマイエル
 もしも垣根が生身の人間でできていたら……。 ...続きを見る

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2007/05/26 00:28
『アッシャー家の崩壊』 ヤン・シュヴァンクマイエル
 エドガー・アラン・ポーにとって、『アッシャー家の崩壊』は、自身の死と妻ヴァージニアの死を予感し、生きることの苦悩を象徴的に描いた作品だったようですが、シュヴァンクマイエルはこの作品をもうちょっと違う風にとらえたようです。 ...続きを見る

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2007/05/19 07:00
10分でわかるチェコスロバキア戦後史 ヤン・シュヴァンクマイエル 『スターリン主義の死』
 チェコスロバキアの政治状況に翻弄され続けた映画作家ヤン・シュヴァンクマイエルによる「スターリン主義の死」。だから、作品の内容も、皮肉に満ちて、辛辣なもの。そういうイメージがあったのですが、今回、新たに、見直してみて、印象が変わってきました。 ...続きを見る

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2007/05/12 12:01
ただ黙って朽ちていく…… その2 『J・S・バッハ G線上の幻想』
 当ブログで取り上げるヤン・シュヴァンクマイエル作品もこれで11本目。  パッと見て、その面白さがわかるような作品はもういくつも残されてはいないのですが……。  『J・S・バッハ G線上の幻想』は、シュヴァンクマイエルの第2作で、カンヌ国際映画祭短編部門で審査員賞を受賞している作品です。 ...続きを見る

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2007/04/28 13:45
出世作! 『夫婦生活』 ミハエラ・パヴラートヴァー
 先週ご紹介した『反復』がとても面白かったので、ミハエラ・パヴラートヴァーの他の作品はないかと思って調べたら、みつかったのが、この作品です。 ...続きを見る

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2007/04/25 07:00
日本で紹介された時には亡くなっていました…… パヴェル・コウツキー 『決闘』
 <チェコアニメ映画祭2006>で初めて紹介されたチェコのアニメ作家パヴェル・コウツキー。  <チェコアニメ映画祭2006>では、8作品が上映され、その8作品がDVD化されましたが、『決闘』は日本未公開作品です。 ...続きを見る

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2007/04/23 07:00
人を呪わば穴二つ? 『棺の家』 ヤン・シュヴァンクマイエル
 シュヴァンクマイエルの第4作で、シュヴァンクマイエルの原点である人形を使った作品(初期に多く見られる)の1つです。 ...続きを見る

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2007/04/21 07:00
ミハエラ・パヴラートヴァー、発見! 『反復』
 ♪ズンズチャチャ、ズンズチャチャ、ズンズチャチャ、ズンズチャチャ……  繰り返されるメロディーが心地よく、しばらく耳について離れなくなります。 ...続きを見る

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2007/04/18 07:00
スピード感が凄い! 『飲みすぎた一杯』 ブジェチスラフ・ポヤル
 人形アニメでもこんなにスピード感が示せるんだというお手本のような作品。 ...続きを見る

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2007/04/17 01:06
ただ黙って朽ちていく…… 『フローラ』 ヤン・シュヴァンクマイエル
 ヤン・シュヴァンクマイエルが『肉片の恋』に続いて、MTVのために作った作品。 ...続きを見る

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2007/04/14 13:03
飛ぶ、調教する、描く 『エトセトラ』 ヤン・シュヴァンクマエイル
 シュヴァンクマイエルの5番目の短編。3つのパートから構成されている平面アニメーションです。 ...続きを見る

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2007/04/07 11:38
シュヴァンクマイエル流からくり時計 『石のゲーム』
 この作品は、シュヴァンクマイエルの処女作ではありませんが、その後のシュヴァンクマイエルを特徴づけることになるいろんな要素が見られる作品です。それは、シュヴァンクマイエルが、映画でやれること、やりたいことをこの作品を作る過程で発見したということも意味しているかもしれず、そういう意味で、シュヴァンクマイエルの第2の処女作と言ってもいいかもしれません。 ...続きを見る

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2007/03/31 07:00
ベスト・オブ・シュヴァンクマイエル! 『対話の可能性』
 「永遠の対話」「情熱的な対話」「不毛な対話」という3つのパートからなる作品。対話と言ってもシュヴァンクマエイルですから、ただの“対話”ではないわけですが……。 ...続きを見る

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2007/03/24 07:00
心優しき兵士vs水車小屋に住みついた魔物! 『悪魔の水車小屋』 イジー・トルンカ
 トルンカ作品には、実に様々な題材が選ばれていますが、魔法や妖精をはじめ、不思議なもの、マジカルなもの、視覚的な驚きのあるものを取り入れた作品が多いようです(本作では、魔物のいたずらシーン)。トルンカ作品の中でSFの領域にまで踏み込んだものは『電子頭脳おばあさん』くらいしかありませんが、ファンタジックな要素がそこここに見られる作品は多く、これはトルンカ作品の1つの特徴と言えそうです。 ...続きを見る

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2007/03/20 07:00
冒涜か?鎮魂か?芸術か? 『コストニツェ』 ヤン・シュヴァンクマイエル
 今のところ、シュヴァンクマイエルが監督した唯一のドキュメンタリー。  この作品を初めて、何の予備知識もなしに観た時は、シュヴァンクマイエルの悪い冗談か何かなのかと思ったんですが、実在するんですね。こういう施設が。  チェコ語のナレーションが少しありますが、全く気にしないで大丈夫です。 ...続きを見る

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2007/03/17 07:00
『電子頭脳おばあさん』 イジー・トルンカ
 邦題からは、ユーモラスな作品を想像してしまうかもしれないんですが……。イジー・トルンカの1962年の作品。 ...続きを見る

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2007/03/13 06:37
カツレツになる前に…… 『肉片の恋』 ヤン・シュヴァンクマイエル
 肉塊から切り出された2片の肉。ささやかな出逢いをし、ラジオから流れてくる音楽に合わせて踊り、小麦粉の上でじゃれ合い、そして……。 ...続きを見る

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2007/03/10 00:36
古きよきサーカスの醍醐味 『楽しいサーカス』 イジー・トルンカ
 イジー・トルンカ作品の中では、比較的に目立たない作品だと思うんですが、10分あまりで、古きよきサーカスを楽しむことができます。 ...続きを見る

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2007/03/06 06:56
8パートからなる博物誌 ヤン・シュヴァンクマイエル『自然の歴史(組曲)』
 ヤン・シュヴァンクマイエルによる、8つのパートで構成された博物誌。フォックストロット、ボレロ、メヌエット……という風にパートごとに異なるBGMが使われ、組曲仕立てにもなっています。 ...続きを見る

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2007/03/03 01:23
お金持ちと働き者、風邪を引きやすいのはどっち? イジー・トルンカ 『二つの霜』
 木の枝から落ちた2つの霜は、ソリで通りかかった2人の人間にそれぞれ風邪を引かせようと競争を始める……。 ...続きを見る

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2007/02/27 01:25
クレイ・アニメのケッサク! ヤン・シュヴァンクマイエル『闇・光・闇』
 わかりやすくて、しかもシュヴァンクマイエルらしさがそこここに見られる作品。 ...続きを見る

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2007/02/24 02:08
チェコ・アニメ史上に残る イジー・トルンカ 『手』
 チェコ・アニメの巨匠イジー・トルンカの遺作『手』。 ...続きを見る

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2007/02/20 06:00
自由にのびのびと…… ヤン・シュヴァンクマイエル『男のゲーム』
 ヤン・シュヴァンクマイエルの作品の中で最も好きな作品の1つです。DVD『シュヴァンクマイエルの不思議な世界』も持っていますが、最も繰り返し観たのはおそらくこの作品ですね。 ...続きを見る

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2007/02/17 02:37
もっとシュヴァンクマイエル テーマ&モチーフ篇
 ここでは、シュヴァンクマイエル作品によく出てくるモチーフやテーマ、コンセプト、その他の関連事項などについて書き出してみました。  それぞれの項目に関連作品のタイトルなども挙げてありますが、すべての作品を見直したわけではないので、うろ覚えのところがあります。 ...続きを見る

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2006/11/26 17:21
もっとシュヴァンクマイエル スタッフ&カンパニー篇
 ヤン・シュヴァンクマイエルの作品のスタッフや製作会社(およびシュヴァンクマイエルを語る時に欠かせない人物や団体)について調べてみました。まあ、日本でたくさん出ているシュヴァンクマイエル本にもきちんと整理した形でこうしたことが載っているものが1冊もないからなんですが……。  シュヴァンクマイエル作品がどのようにしてできるのか、その謎にちょっとは迫ることができる内容になっていると思います。 ...続きを見る

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2006/11/23 09:16
ヤン・シュヴァンクマイエル 日本公開史
 ヤン・シュヴァンクマイエルの作品は、短編が多いということもあって、初期の作品から順番に日本公開されたというわけではないのですが、ここで、一度、シュヴァンクマイエル作品を頭の中で整理する意味も込めて、日本での公開史をまとめておきたいと思います。  必然的に東京を中心とした公開史になってしまいますが、何をいつどこで観たかという自分の記憶を探るヒントにもなると思います。作品を観た時のいろんな記憶が甦ってきて、ちょっと楽しめるかもしれませんね〜。 ...続きを見る

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2006/11/17 01:01
ヤン・シュヴァンクマイエル 本と作品
 映画『ルナシー』公開を記念して、ヤン・シュヴァンクマイエルについてまとめておくことにしました。 ...続きを見る

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2006/11/16 00:36
チェコアニメ映画祭2006、または、エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー
 「チェコアニメ映画祭2006」(4月1日〜5月12日@新宿K’s cinema&吉祥寺バウスシアター)、「アンダーカバー・ミーツ・シュヴァンクマイエル」(5月2日〜7日@アサヒ・アートスクエア)、チェコ映画『プラハ!』のロードショー、2冊のチェコアート本の発売と、このところチェコづいている東京。  私は行けなかったのですが、「アンダーカバー・ミーツ・シュヴァンクマイエル」では、ヤン・シュヴァンクマイエルの最新作『ルナシー』のメイキング15分の上映があり、シュヴァンクマイエル本人も来日して、記... ...続きを見る

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2006/05/14 10:49
チェコ映画『プラハ!』、または、『レベラブ』
 映画『プラハ!』は、途中にいくつかのレトロ・ミュージカル風の歌&ダンス・シーンがあるチェコ産の青春映画です。 ...続きを見る

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2006/05/05 23:19
日本語でよめるはじめてのチェコ総合情報誌「CUKR[ツックル]」
 「CUKR [ツックル]」第3号の発売日が、公式ホームページで発表になりました。  「CUKR [ツックル]」というのは、「日本語でよめるはじめてのチェコ総合情報誌」と銘打たれたA5版(「本の雑誌」と同じサイズ)のリトルマガジンのことです。 ...続きを見る

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2005/10/29 00:01
造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展 〜幻想の古都プラハから 
 行ってきました、シュヴァンクマイエル展!  9月10日から既に開催されていたんですが、その場所が、神奈川県立近代美術館葉山館なので、東京からだと片道だけで2時間半かかり、1日つぶす覚悟がないと行けなかったんですね。  何故葉山なのか? それについては一切説明がなされていませんでしたが、おそらくやりたいと熱望した学芸員の方がいて、それにシュヴァンクマイエルも応じたということでしょう。  そこのミュージアム・ショップに行ったところ、チェコ・アニメの先達である「イジー・トゥルンカ展」の図録... ...続きを見る

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2005/10/27 00:01

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