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zoom RSS テーマ「日本映画」のブログ記事

みんなの「日本映画」ブログ

タイトル 日 時
『枝葉のこと』 in ロカルノ国際映画祭2017
『枝葉のこと』 in ロカルノ国際映画祭2017  ・『枝葉のこと』“Edaha No Koto (Sweating the Small Stuff)”(日) 監督:二ノ宮隆太郎 フィルムメイカーズ・オブ・ザ・プレゼント コンペティション部門 (Cineasti Del Presente /Film-makers of the Present Competition) [ワールド・プレミア]  出演:二ノ宮隆太郎、二ノ宮哲夫、松本大樹、矢島康美、木村知貴、いまおかしんじ  Synopssis:Ryutaro Ninomiya, 27 yea... ...続きを見る

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2017/08/11 04:00
『PARKS パークス』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017
『PARKS パークス』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017  『PARKS パークス』“Parks”(日) 監督:瀬田なつき [ワールド・ファンタスティック ブルー部門] ...続きを見る

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2017/07/23 21:56
『SYNCHRONIZER』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017
『SYNCHRONIZER』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017  『SYNCHRONIZER』“Synchronizer”(日) 監督:万田邦敏 [ワールド・ファンタスティック レッド部門] ...続きを見る

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2017/07/21 18:38
『雪女』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017
『雪女』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017  『雪女』“Snow Woman”(日) 監督:杉野希妃  [ワールド・ファンタスティック ブルー部門] ...続きを見る

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2017/07/20 23:41
『蠱毒 ミートボールマシン』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017
『蠱毒 ミートボールマシン』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017  『蠱毒 ミートボールマシン』“Meatball Machine: Kodoku”(日) 監督:西村喜廣 [ワールド・ファンタスティック レッド部門] ...続きを見る

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2017/07/20 23:23
『風の色』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017
『風の色』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017  『風の色』“Colors of Wind”(日・韓) 監督:クァク・ジェヨン [ワールド・ファンタスティック ブルー部門] ...続きを見る

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2017/07/20 22:49
『トータスの旅』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017
『トータスの旅』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017  ・『トータスの旅』“Journey of the Tortoise”(日) 監督:永山正史 [ワールド・ファンタスティック ブルー部門] ...続きを見る

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2017/07/20 22:01
『変態だ』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017
『変態だ』 in プチョン国際ファンタスティック映画祭2017  今回、唯一、日本からコンペティション部門に出品された長編作品。  『変態だ』“I Am a Pervert”(日) 監督:安齋肇 [韓国プレミア] ...続きを見る

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2017/07/20 21:43
ニューヨーク・アジアン映画祭2017 受賞結果 日本からは3作品入賞!
ニューヨーク・アジアン映画祭2017 受賞結果 日本からは3作品入賞!  第16回ニューヨーク・アジアン映画祭(6月30日-7月16日)の各賞が発表になりました。 ...続きを見る

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2017/07/20 00:08
【速報!】 『四月の永い夢』 in モスクワ国際映画祭2017 【2冠!】
【速報!】 『四月の永い夢』 in モスクワ国際映画祭2017 【2冠!】  ・『四月の永い夢』“Summer Blooms”(日) 監督:中川龍太郎 ...続きを見る

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2017/06/29 21:55
日本映画祭「ニッポン・コネクション」(フランクフルト)2017 受賞結果
日本映画祭「ニッポン・コネクション」(フランクフルト)2017 受賞結果  第17回日本映画祭「ニッポン・コネクション」(5月23日-28日)の各賞が発表されました。 ...続きを見る

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2017/05/30 07:22
『光』 in カンヌ国際映画祭2017
『光』 in カンヌ国際映画祭2017  『光』“Hikari (Radiance)”(日・仏) 監督:河瀬直美 ...続きを見る

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2017/05/24 08:30
『散歩する侵略者』 in カンヌ国際映画祭2017
『散歩する侵略者』 in カンヌ国際映画祭2017  『散歩する侵略者』“'Before We Vanish”(日) 監督:黒沢清 ...続きを見る

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2017/05/22 08:17
『無限の住人』 in カンヌ国際映画祭2017
『無限の住人』 in カンヌ国際映画祭2017  『無限の住人』“Blade of the Immortal”(英・日) 監督:三池崇史 ...続きを見る

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2017/05/19 06:54
アヌシー2017 中国アニメーションの大特集、日本アニメーションの100年、エロチック・アニメ
アヌシー2017 中国アニメーションの大特集、日本アニメーションの100年、エロチック・アニメ  【スペシャル・プログラム】 ...続きを見る

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2017/05/16 00:14
全州国際映画祭2017 受賞結果!
全州国際映画祭2017 受賞結果!  第18回全州国際映画祭(4月27日-5月6日)の各賞が発表されました。 ...続きを見る

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2017/05/07 09:59
日本映画祭「ニッポン・コネクション」(フランクフルト)2017 ラインナップ!
日本映画祭「ニッポン・コネクション」(フランクフルト)2017 ラインナップ!  第17回日本映画祭「ニッポン・コネクション」(5月23日-28日)のラインナップです。(ラインナップは5月1日発表) ...続きを見る

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2017/05/07 00:19
ウーディネ・ファーイースト映画祭2017 受賞結果 『彼らが本気で編むときは、』が2冠
ウーディネ・ファーイースト映画祭2017 受賞結果 『彼らが本気で編むときは、』が2冠  第19回ウーディネ・ファーイースト映画祭(4月21日-29日)の各賞が発表になりました。 ...続きを見る

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2017/04/30 13:52
ウーディネ・ファーイースト映画祭2017 日本人ゲスト PHOTO GALLERY
ウーディネ・ファーイースト映画祭2017 日本人ゲスト PHOTO GALLERY  ・つげ義春の生誕80年オマージュ ...続きを見る

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2017/04/26 22:30
上戸彩 & 斎藤工 @ ウーディネ・ファーイースト映画祭2017
上戸彩 & 斎藤工 @ ウーディネ・ファーイースト映画祭2017  ・上戸彩、斎藤工、西谷弘監督 『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』 ...続きを見る

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2017/04/25 17:45
ウーディネ・ファーイースト映画祭2017 ラインナップ発表!
ウーディネ・ファーイースト映画祭2017 ラインナップ発表!  第19回ウーディネ・ファーイースト映画祭(4月21日-29日)のラインナップが発表されました。(4月13日) ...続きを見る

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2017/04/14 08:38
『彼らが本気で編むときは、』 in ベルリン国際映画祭2017
『彼らが本気で編むときは、』 in ベルリン国際映画祭2017  ・『彼らが本気で編むときは』“Close-Knit”(日) 監督:荻上直子 [WP][パノラマ・スペシャル&ジェネレーション14plus部門] ...続きを見る

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2017/02/16 17:12
『Mr.Long ミスター・ロン』 in ベルリン国際映画祭2017
『Mr.Long ミスター・ロン』 in ベルリン国際映画祭2017  ・『Mr.Long ミスター・ロン』“Mr. Long(龙先生)”(日・独・香港・台湾) 監督:SABU  出演:チャン・チェン、青柳翔、イレブン・ヤオ(Yiti Yao/姚以緹) ...続きを見る

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2017/02/14 03:04
2016年における、国際映画祭・映画賞での日本映画の受賞結果まとめ!
 2016年の国外の映画祭&映画賞における、日本映画、および、日本人の受賞結果をまとめてみました。 ...続きを見る

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2016/12/31 23:59
『君の名は。』 in LA 【本日の新海誠】
『君の名は。』 in LA 【本日の新海誠】  『君の名は。』が第42回ロサンゼルス映画批評家協会賞の最優秀アニメーション賞を受賞したという知らせを、新海監督は滞在中のロサンゼルスで聞いたとツイートしていますが、『君の名は。』が米国アカデミー賞2017長編アニメーション賞にノミネートされるための条件としての、ロサンゼルスの映画館での上映がちょうどあって、新海監督はプロモーションのためにロサンゼルス入りしているところだったのでした。 ...続きを見る

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2016/12/05 19:46
2016年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
2016年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)  2016年度の日本映画賞の結果をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2016/12/03 03:47
北野武、レジオン・ドヌール勲章 オフィシエ 叙勲!
北野武、レジオン・ドヌール勲章 オフィシエ 叙勲!  北野武が、フランスでレジオン・ドヌール勲章(L'ordre national de la légion d'honneur)のオフィシエを叙勲されました。(10月25日) ...続きを見る

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2016/10/27 07:18
『オーバー・フェンス』 in 釜山国際映画祭2016
『オーバー・フェンス』 in 釜山国際映画祭2016  [Open Talk] ...続きを見る

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2016/10/15 14:40
Talk to Talk 「日活ロマンポルノ リブート プロジェクト」 in 釜山国際映画祭2016
Talk to Talk 「日活ロマンポルノ リブート プロジェクト」 in 釜山国際映画祭2016  中田秀夫監督ひとりでは、やはりちょっと華が…… ...続きを見る

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2016/10/12 22:56
『君の名は。』 in 釜山国際映画祭2016
『君の名は。』 in 釜山国際映画祭2016  [プレス・カンファレンス] ...続きを見る

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2016/10/09 21:10
『ジムノペディに乱れる』 in 釜山国際映画祭2016
『ジムノペディに乱れる』 in 釜山国際映画祭2016  [レッド・カーペット] ...続きを見る

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2016/10/09 20:44
黒木瞳 in 釜山国際映画祭2016
黒木瞳 in 釜山国際映画祭2016  [オープニング] ...続きを見る

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2016/10/09 20:08
黒沢清 in 釜山国際映画祭2016
黒沢清 in 釜山国際映画祭2016  [プレス・カンファレンス](『ダゲレオタイプの女』) ...続きを見る

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2016/10/08 21:00
『怒り』 in 釜山国際映画祭2016
『怒り』 in 釜山国際映画祭2016  [オープニング] ...続きを見る

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2016/10/08 01:24
台風の影響で釜山国際映画祭が…… [追記]
台風の影響で釜山国際映画祭が…… [追記]  本日、開幕の釜山国際映画祭は、屋外イベントが多い映画祭ですが、韓国南部に大きな被害をもたらした台風18号(the typhoon “Chaba”)の影響は避けられず、映画祭の会場もかなりの被害を受けたようです。 ...続きを見る

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2016/10/06 09:03
『君の名は。』 in サンセバスチャン国際映画祭2016
『君の名は。』 in サンセバスチャン国際映画祭2016  『君の名は。』“Your Name”  川村元気プロデューサー、新海誠監督 ...続きを見る

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2016/09/25 01:24
『海よりもまだ深く』 in サンセバスチャン国際映画祭2016
『海よりもまだ深く』 in サンセバスチャン国際映画祭2016  『海よりもまだ深く』“Umi yorimo mada fukaku(After the Storm)” ...続きを見る

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2016/09/25 01:18
『怒り』 in サンセバスチャン国際映画祭2016
『怒り』 in サンセバスチャン国際映画祭2016  [PHOTOCALL] ...続きを見る

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2016/09/24 05:31
『ダゲレオタイプの女』 in トロント国際映画祭2016
『ダゲレオタイプの女』 in トロント国際映画祭2016  ・黒沢清監督  『岸辺の旅』を昨年のカンヌ国際映画祭ある視点部門に出品し、『クリーピー 偽りの隣人』を今年のベルリン国際映画祭ベルリナーレ・スペシャル部門に出品し、『ダゲレオタイプの女』とトロント国際映画祭PLATFORM部門(コンペティション部門)に出品。国際映画祭への出品が続きます。  ベネチアやサンセバスチャン、ローマあたりからも声がかかったんじゃないかと思われますが、その中でトロントを選んだのは、インターナショナルなプロデューサー陣の判断でしょうか。 ...続きを見る

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2016/09/12 08:07
『怒り』 in トロント国際映画祭2016
『怒り』 in トロント国際映画祭2016  ・李相日監督 ...続きを見る

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2016/09/11 05:44
『愚行録』 in ベネチア国際映画祭2016!
『愚行録』 in ベネチア国際映画祭2016!  [PHOTOCALL] ...続きを見る

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2016/09/08 17:57
『バンコクナイツ』 in ロカルノ国際映画祭2016
『バンコクナイツ』 in ロカルノ国際映画祭2016  .インターナショナル・コンペティション部門出品 『バンコクナイツ』“Bangkok Nites”(日・仏・タイ・ラオス) 監督:富田克也 ...続きを見る

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2016/08/12 23:25
『風に濡れた女』 in ロカルノ国際映画祭2016
『風に濡れた女』 in ロカルノ国際映画祭2016  ・間宮夕貴 ...続きを見る

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2016/08/06 07:05
ニューヨーク・アジアン映画祭2016 受賞結果
ニューヨーク・アジアン映画祭2016 受賞結果  第15回ニューヨーク・アジアン映画祭(6月22日-7月9日)の受賞結果です。 ...続きを見る

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2016/07/17 15:26
日本映画祭「ニッポン・コネクション」2016@フランクフルト 受賞結果!
日本映画祭「ニッポン・コネクション」2016@フランクフルト 受賞結果!  フランクフルトで毎年開催されている日本映画祭「ニッポン・コネクション」(第16回:5月24日-29日)の各賞が発表になりました。 ...続きを見る

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2016/05/30 17:56
『海よりもまだ深く』 in カンヌ国際映画祭2016
『海よりもまだ深く』 in カンヌ国際映画祭2016  ◆Photocall ...続きを見る

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2016/05/19 09:42
『レッドタートル ある島の物語』 in カンヌ国際映画祭2016
『レッドタートル ある島の物語』 in カンヌ国際映画祭2016  ◆Photocall ...続きを見る

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2016/05/19 09:30
『淵に立つ』 in カンヌ国際映画祭2016
『淵に立つ』 in カンヌ国際映画祭2016  ◆Photocall ...続きを見る

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2016/05/15 09:13
ウーディネ・ファーイースト映画祭2016 受賞結果!
ウーディネ・ファーイースト映画祭2016 受賞結果!  第18回ウーディネ・ファーイースト映画祭(4月22日-30日)の受賞結果が発表されました。 ...続きを見る

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2016/05/01 14:14
ウーディネ・ファーイースト映画祭2016 ラインナップ!
ウーディネ・ファーイースト映画祭2016 ラインナップ!  第18回ウーディネ・ファーイースト映画祭(4月22日-30日)のラインナップが発表されました。(4月13日) ...続きを見る

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2016/04/14 06:27
桃井かおり in ベルリン国際映画祭2016
 桃井かおり監督(第2監督長編)・主演作品 『火 Hee』“Love and Honor” ...続きを見る

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2016/02/18 08:48
『女が眠る時』 in ベルリン国際映画祭 2016
 ・木藤幸江(プロデューサー)、小山田サユリ、ウェイン・ワン、忽那汐里、西島秀俊 ...続きを見る

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2016/02/18 08:00
『クリーピー 偽りの隣人』 in ベルリン国際映画祭2016
 ・深澤宏(プロデューサー)、香川照之、西島秀俊、黒沢清、竹内結子 ...続きを見る

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2016/02/18 07:29
2015年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
 2015年度の日本映画賞の結果をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2015/12/01 10:18
『ピンクとグレー』 in 釜山国際映画祭2015
 中島裕翔 ...続きを見る

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2015/10/06 17:49
長澤まさみ in 釜山国際映画祭2015
 ◆来場 ...続きを見る

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2015/10/06 17:22
『海街diary』も受賞! サンセバスチャン国際映画祭2015 受賞結果:!
 第63回サンセバスチャン国際映画祭(9月18日-26日)の各賞が発表されました。 ...続きを見る

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2015/09/30 18:48
『岸辺の旅』 in カンヌ国際映画祭2015
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...続きを見る

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2015/05/19 01:04
『海街diary』 in カンヌ国際映画祭2015!
 ◆Photo Call ...続きを見る

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2015/05/15 19:17
ウーディネ・ファーイースト映画祭2015 ラインナップ!
 第17回ウーディネ・ファーイースト映画祭(4月23日-5月2日)のラインナップです。 ...続きを見る

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2015/04/26 15:54
2014年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
 2014年度の日本映画賞の結果をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2014/12/01 08:44
釜山国際映画祭2014 オープニング!【PHOTO】
 ◆開会式 司会:渡辺謙、ムン・ソリ ...続きを見る

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2014/10/05 18:17
『野火』 in ベネチア国際映画祭2014
 ・塚本晋也 ...続きを見る

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2014/09/03 09:03
『東京〜ここは、硝子の街〜』 in モントリオール世界映画祭2014
 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品作 『東京〜ここは、硝子の街〜』(8月22日、23日、24日に上映) ...続きを見る

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2014/09/02 08:51
『そこのみにて光輝く』 in モントリオール世界映画祭2014
 ↓池脇千鶴、綾野剛、呉美保監督、永田守プロデューサー、菅原和博プロデューサー ...続きを見る

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2014/09/02 07:51
『ふしぎな岬の物語』 in モントリオール世界映画祭2014
 【プレス・カンファレンス】 ...続きを見る

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2014/08/30 22:15
日本映画祭「ニッポン・コネクション」2014@フランクフルト 受賞結果!
 日本映画は、海外でも、毎年、かなりの本数が紹介されています。 ...続きを見る

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2014/06/21 00:04
ウーディネ・ファーイースト映画祭2014 受賞結果 『永遠の0』!『テルマエ・ロマエU』!
 第16回ウーディネ・ファーイースト映画祭(4月25日-5月3日)の各賞が発表されました。 ...続きを見る

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2014/05/04 12:02
大島みゆき in ウーディネ・ファーイースト映画祭2014!
 イタリアのウーディネで開催されている第16回ウーディネ・ファーイースト映画祭(4月25日-5月3日)に『福福荘の福ちゃん』が出品され、福田要介監督と主演の大島みゆきさんが来場して、舞台挨拶を行ないました。 ...続きを見る

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2014/05/03 07:27
2013年における、国際映画祭・映画賞での日本映画の受賞結果まとめ!
 2013年の国外の映画祭&映画賞における、日本映画、および、日本人の受賞結果をまとめてみました。 ...続きを見る

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2013/12/31 22:40
2013年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
 2013年度の日本映画賞の結果をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2013/11/29 02:01
『そして父になる』 観客賞受賞! サンセバスチャン国際映画祭2013!
 『そして父になる』がスペインで開催されている第61回サンセバスチャン国際映画祭(9月20日-28日)で観客賞を受賞しました。 ...続きを見る

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2013/09/29 03:56
レインダンス映画祭2013 ラインナップ!日本映画 6作品コンペ入り!
 第21回レインダンス映画祭(9月25日-10月6日)のコンペティション部門のラインナップです。 ...続きを見る

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2013/09/25 01:44
『舟を編む』、または、米国アカデミー賞 外国語映画賞 日本代表作品 データ!
 第86回米国アカデミー賞 外国語映画賞 日本代表作品が、石井裕也監督の『舟を編む』に決まったと発表がありました。(9月5日) ...続きを見る

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2013/09/05 12:54
『藁の楯』 in カンヌ国際映画祭2013!
 [ Photo Call ] ...続きを見る

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2013/05/20 22:08
『そして父になる』 in カンヌ国際映画祭2013!
 [ Photo Call ] ...続きを見る

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2013/05/19 00:50
2012年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
 2012年度の日本映画賞の結果をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2012/12/23 01:37
『かぞくのくに』、または、米国アカデミー賞 外国語映画賞 日本代表作品 データ
 米国アカデミー賞2013 外国語映画賞 日本代表作品が、ヤン・ヨンヒ監督の『かぞくのくに』に決まったと発表がありました。(9月4日) ...続きを見る

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2012/09/07 19:11
モントリオール世界映画祭での日本映画/日本の映画人の受賞データ
 Wikipediaにもデータは載っていますが、抜け落ちているものがけっこうあるようなので、ここでまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2012/08/15 01:52
大島優子受賞で話題の? 「JAPAN CUTS」@ジャパン・ソサエティー(NY) ラインナップ!
 本日7月12日よりニューヨークのジャパン・ソサエティーで、最新の日本映画を上映するプログラム「JAPAN CUTS」の上映が始まりました(〜7月28日)。 ...続きを見る

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2012/07/12 22:41
2011年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
 2011年度の日本映画賞の結果をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2011/12/29 00:05
2010年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
 恒例により、この辺で、2010年度の日本映画賞の結果をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2010/12/08 00:50
2010年度の映画賞&ベストテンを予想してみました!
 恒例により、12月1日時点での、映画賞&ベストテンの予想を出してみたいと思います。 ...続きを見る

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2010/12/01 22:38
えっ、『告白』なの? 米国アカデミー賞2011 外国語映画賞日本代表決定!
 米国アカデミー賞2011 外国語映画賞日本代表作品に『告白』が選ばれたことが発表されました。 ...続きを見る

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2010/09/09 00:28
『必死剣 鳥刺し』 in モントリオール世界映画祭2010
 キャスト陣は映画祭入りしなかったようです。ちょっと渋すぎますね〜。 ...続きを見る

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2010/09/04 01:52
米国アカデミー賞2011 外国語映画賞各国代表、続々発表!
 米国アカデミー賞2011 外国語映画賞の各国代表が続々発表になっています。 ...続きを見る

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2010/09/02 07:08
日本映画祭2010 in シンガポール!
 29日で終わってしまいましたが、シンガポールで、11日間にわたって日本映画祭“YOUTH Japnese Film Festival 2010”が開催されていました。 ...続きを見る

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2010/08/31 01:09
恐るべきラインナップ! 日本映画新作上映@ジャパン・ソサエティー(NY)
 前の記事で、ニューヨークのジャパン・ソサエティーのFestival of Contemporary Japanese Cinema(Japan Cuts)のことに触れたので、今年の上映作品のラインナップを書き出しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2010/06/19 07:35
今年の新人女優賞は彼女で決まり! な〜んてね
 映画『告白』から映画賞にノミネートされそうなのは、作品賞、監督賞、主演女優賞(松たか子)、助演男優賞(岡田将生)、助演女優賞(木村佳乃)、新人男優賞(西井幸人)といろいろいますが、受賞の可能性が最も高いのは、新人女優賞の橋本愛ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2010/06/18 06:52
今年のパリ映画祭は日本映画特集!
 毎年、パリ祭(革命記念日)に先駆けて開催されるパリ映画祭では、毎年一国を選んで特集上映を行ないますが、今年特集上映に選ばれた国は日本です(今年は7月3日から13日にかけて開催)。 ...続きを見る

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2010/06/17 07:39
98歳の誕生日を祝う! 新藤兼人 全シナリオ・リスト!
 2010年4月22日は、新藤兼人監督の98回目の誕生日です。現役の映画監督としては、世界で2番目に高齢の監督ということになります。 ...続きを見る

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2010/04/22 07:55
市川雷蔵 1990-2009!
 「没後40年特別企画 大雷蔵祭」開催に合わせて、過去の市川雷蔵関係の特集上映/映画祭についてまとめてみました。 ...続きを見る

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2009/12/21 20:08
2009年度の映画賞&ベストテンを予想してみました!
 恒例により、12月1日時点での、映画賞&ベストテンの予想を出してみたいと思います。 ...続きを見る

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2009/12/01 03:10
2009年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
 2009年度の日本映画に対する映画賞が2つ発表されたので、ここらでリストにして出しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2009/11/28 22:05
2008年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)
 2008年度の日本映画に対する映画賞が3つ発表されたので、ここらでリストにして出しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2008/12/06 07:49
映画『東京タワー』と『バッテリー』の共通点を5つ挙げよ!
 物凄くひさしぶりに新文芸坐で映画を観ました。  観たのは、ロードショーで見逃していた『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』と『バッテリー』の2本立て。 ...続きを見る

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2007/09/04 07:53
そよちゃんに夢中! 『天然コケッコー』原作を読んで……
 文庫版『天然コケッコー』全9巻のうち、有楽町駅前の三省堂で4巻まで購入し、ここまでがだいたい映画のベースになっていたので、とりあえずここまで読んでおけばいいかと思っていたのですが、4巻まで読んでしまうとついつい後を引いて、全9巻すべて購入してしまいました。  少女マンガは初めてではないにせよ、少女マンガには読みづらいタイプの作品があるのも事実なので、『天然コケッコー』はどうなのかなあと思っていたんですが、全然抵抗なしにスラスラ読むことができました。  映画を観た後、都内の新刊書店(&古書店... ...続きを見る

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2007/08/19 19:14
とってもケッコー? 映画『天然コケッコー』
 映画『天然コケッコー』について考える時、この作品が原作に負っている部分がどこで、そうでない部分がどこなのか、分けて考えたかったので、原作本を探したのですが、結局、新刊書店でも古本屋でもAmazonでも原作本を見つけることができませんでした(品切れでした。唯一、青山ブックセンター六本木店にはコミック版の4巻と9巻と12巻と14巻を見つけましたが、さすがにそれでは手が出ませんでした)。映画は、単に映画として出来上がっているものだけから判断すればいいという考え方もあるので、それはそれでいいのですが、... ...続きを見る

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2007/08/14 06:44
映画『天然コケッコー』に関するトリビア
 前の記事で映画『天然コケッコー』に関するリンク集を作り、その過程でいろんなエピソードを知ることができたのですが、今回は、その中から、映画『天然コケッコー』に関するトリビアを書き出してみたいと思います。 ...続きを見る

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2007/08/12 21:03
しまねは、しねまに似ている! 映画『天然コケッコー』 リンク集!
 ネットで得られる映画『天然コケッコー』関係の情報を集めてみました。 ...続きを見る

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2007/08/11 15:38
2007年のベストかも?! 映画『しゃべれども しゃべれども』
 映画『しゃべれども しゃべれども』に関して、もう少しだけ書いておきたいと思います。 ...続きを見る

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2007/07/06 19:14
塚本晋也 in サン・セバスチャン ホラー・ファンタジー国際映画祭2006
 塚本晋也監督の『悪夢探偵』は、スペインのサン・セバスチャン ホラー・ファンタジー国際映画祭2006に出品されたのですが、その質疑応答(記者会見)の様子がYou Tubeに投稿されていました。ちょっと面白かったので、それをここに書き出してみたいと思います。 ...続きを見る

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2007/02/22 20:01
映画『悪夢探偵』を探偵する!
 『HAZE』もロードショー時に観る機会を逃したまま、依然として観れないでいるので、これもスルーしてしまおうかなとも思ったんですが、観てよかった! いや〜、面白いじゃないですか、『悪夢探偵』。 ...続きを見る

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2007/02/22 07:31
もっともっと映画『ユメ十夜』を楽しむ!
 映画『ユメ十夜』を観ながら、3番目くらいに思ったのは、「監督や出演者にけっこうブログとかやっていそうな人が多くて、ウチに帰って調べたら、この作品をもっともっと楽しむための情報がネットで得られるかもしれない」ということでした。 ...続きを見る

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2007/02/15 18:42
映画『武士の一分』や木村拓哉の魅力がきちんと伝わることを願って……
 4週連続で興行ランキング1位の座を守っていた『デスノート the Last name』でしたが、とうとう1位の座を譲ることになりました。 ...続きを見る

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2006/12/06 08:23
期待と興奮と 映画『デスノート the Last name』
 金子修介監督のサイト(http://www.shusuke-kaneko.com/main/)を見ると、『デスノート the Last name』の初日舞台挨拶の興奮が伝わってきますね。観客側の、舞台挨拶する側の、そして、特に松山ケンイチの。 『デスノートthe Last name』に関しては、本編を観終わった時点で、自分の中でもう満足してしまった感もあり、ブログに何か書くまでもないなあと思ったのですが、こういうものを読むと、映画を観る前の期待感や観終わった後の興奮が甦ってきますね。  そ... ...続きを見る

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2006/11/12 19:19
<没後50年 溝口健二再発見> 観るならコレ!?
 東京国立近代美術館フィルムセンターで<没後50年 溝口健二再発見>という特集が上映されているんですが、この特集は、現在日本で上映可能な溝口健二監督作品のすべてを集めているということなので、これらがどんなに貴重なものであるかということを示すために、1990年以降に開催された溝口健二の特集上映を調べてみました。 ...続きを見る

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2006/11/05 08:35
やっぱり若くして成功する人は違う!? 一瀬隆重著『ハリウッドで勝て!』
 書店でこの本を見つけた時は、ちょっとした自慢本かと思いました。  成功してる人って、調子に乗って、ついついこんな本、出しちゃうんだよなあって。  で、その時は、パラパラめくっただけで買わずに帰ったんですが、ふいに思いついて、この人のブログを見てみると、ちょっと面白いじゃないですか。映画の最前線で忙しく活躍している人の勢いが感じられるんですね。 ...続きを見る

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2006/09/20 05:03
私が棄てた男 映画『ゆれる』
 真木よう子さん彼女が演じる川端智恵子は、内に欲望や願望を秘めながらも、日頃は感情の露出を抑えて、慎ましく生きようとしている、または、そうあろうとしているように見える女性。現状から抜け出したい、今より満足のできる生活をしたいとは誰しも思うものであって、それは決して分不相応というものではないし、至極自然なものです。そういう感情に確かな肉体を与えたのが、監督である西川美和さんであり、演じる真木よう子さんでした。その結果として、彼女の死は衝撃として、大いなる痛みとして観る側に迫って来て、その後の展開に... ...続きを見る

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2006/09/02 18:27
今、ちょっと気になる真木よう子
 映画『ゆれる』を観て、最も印象に残ったのは、真木よう子さんでした。今までいろんな作品で観ていたはずなのに、こんなうまい女優がいたのかと再発見したんですね。  主演作もあったのに、これまでは全く私の意識に上ってきませんでした(後から考えると『パッチギ!』の彼女もなかなかいいなと思っていたのですが、その時は顔と名前を心に刻みつけるまでには至りませんでした)。  そこで、今回は真木ようこさんについて調べてみました。 ...続きを見る

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2006/09/02 18:17
もう少し先へ 映画『ゲド戦記』
 あまりの雑音のため、うっかりすると見逃しかねないところでしたが、ちゃんと自分の目で確かめてよかった。宮崎吾朗版『ゲド戦記』は、傑作ではないにせよ、読みどころがあって、普通に楽しめる作品でした。作品に対する賛否はともかく、日本国内で、2006年夏の最大の話題作が、『ゲド戦記』であることは、まず間違いのないところでもあり、ここでは、映画『ゲド戦記』とは何だったのかと考えるためにも、様々な角度からこの作品にアプローチしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/08/31 15:02
『デスノート 後編』を予想してみました!
 『デスノート 後編』の撮影も終了したようで、後はポスト・プロダクションが済むのを待つばかり。  『前編』の公開中に『後編』のサブ・タイトルが決められるということがあったので、ひょっとしたら、『前編』のヒットに気をよくして『後編』では終わらずに、シリーズ化するのかもとも思ったのですが、『後編』のサブ・タイトルが“the Last name”であるところを見ると、『後編』で終わるみたいですね。そして、『後編』で片瀬那奈さんが高田清美役で出るということであれば、やっぱりここで終わると考えてよいよう... ...続きを見る

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2006/08/28 08:29
2006年の夏映画のベスト!『時をかける少女』
 いや〜、スゴい! 私が観た回に関して言えば、上映時間を10分も遅らせるほどの客入りで、映画館は入場客でごった返し、この作品の評判&人気の高さを伺わせました。  舞台挨拶か何かがあるのかと思ったら全然そんなことはなくて普通の上映回で、係員には立ち見になるかもしれませんと言われてもいたんですが、列の前の方に並んでいたのに立ち見と聞いて帰ったお客さんがいたこともあってか、私はちゃんと席に座ることができました。 ...続きを見る

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2006/07/29 21:42
映画『タイヨウのうた』のアニメーション制作は新井風愉さん
 映画『タイヨウのうた』のエンド・ロールに使われているアニメーションの作者が、新井風愉(あらい ふゆ)さんだとわかったので、彼について調べてみました(fumiyaさま、情報ありがとうございました)。 ...続きを見る

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2006/07/11 12:26
YUIは山崎まさよしを超えられるか? 映画『タイヨウのうた』
 のびやかと素直さがいい。それは、主演であるYUIとYUIの歌、そしてこの映画を演出している弱冠25歳の監督の手腕についても言えることで、未熟さ、拙さはあっても、ヘンな気取りや押し付けがましさがなくて、さっぱりとして清清しい。それは、主人公が好きになった男の子を初めて間近で見て、いても立ってもいられずに追いかけていき、ドンと体当たりして、自分の恋心を自分でも意識しないままにストレートに口にしてしまうのとよく似ています。  このストレートさは、この映画を語る時によく引き合いに出される先行の2作品... ...続きを見る

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2006/07/09 19:33
ごめんなさい、見くびってました! 映画『明日の記憶』
 評判がいいのは知っていました。  映画公開前に原作者・荻原浩さんを取材した友人が、“原作者は元々は渡辺謙という俳優をあまり評価していなかったんだけど、完成した映画を観て、「渡辺謙て、こんなにうまい俳優だとは思わなかった」、と話していた”、というのも聞いていました。 ...続きを見る

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2006/07/05 23:01
もう後編を観なくていいくらい満足しました(笑) 映画『デスノート 前編』
 『デスノート』が凄い人気だということは、時折覗かせてもらっている鈴木杏さんのブログや安藤希さんのブログを通して知っていました。作品の盛り上がり方から言って、少女コミック系の雑誌に連載されているのかと思ったら、「少年ジャンプ」に連載されていた作品なんですね。 ...続きを見る

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2006/06/28 07:45
特筆すべき1本! 映画『ヨコハマメリー』
 『ヨコハマメリー』は、奇妙な動きを見せる映画で、私もちょっと気になっていた映画です。  知っている人は早い時期から注目していたらしいのですが、公開前の評判は私にはあまり聞こえてこなかったので、私の中での優先順位はそんなに高くはありませんでした。封切がレイトショー公開だったので、チャンスがあれば観ようかな、といった程度だったのです。 ...続きを見る

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2006/06/27 03:42
どこかで見たような…… 映画『陽気なギャングが地球を回す』
 「“映画の冒頭で登場した拳銃は必ず発砲される”というルールは……」。 ...続きを見る

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2006/06/24 09:30
映画よりも面白い 『嫌われ松子の一年』
 映画『嫌われ松子の一生』は、  @主人公・松子の堕ちっぷりが見事  Aその松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!  B宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス!  などに関して評価しつつも、そして2006年を代表する映画の1本であることはまず間違いないと思いながらも、(私が)どこかでひっかかってしまうという印象を持ったのにはいくつか理由があるように思います。観ている間中、「凄い、凄い」と思いながらも、... ...続きを見る

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2006/06/15 23:10
ようやく観られた! 映画『インプリント ぼっけえ、きょうてえ』
 ようやく観ることができました映画『インプリント ぼっけえ、きょうてえ』。 ...続きを見る

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2006/06/10 18:05
そんな映画なら観たくなるでしょ?!
 案外、饒舌なんですねえ、というのが最初の感想。  何がかというと、某映画の披露試写会の後で行なわれたティーチ・インでの三池崇史監督のこと。  マスコミ向け完成披露試写なので、その「某映画」が何かということはぼかしますけど(まあ、ちょっと調べればわかることなんですが)、試写会場は三池監督の新作への期待と出演俳優の舞台挨拶があるということもあってか、真っ昼間の披露試写であるのにも拘らず、大入り満員でした。異空間を物語の舞台に見立てる美術や照明、凝りに凝った脚本、奇抜な衣裳……。ラース・フォン・... ...続きを見る

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2006/05/18 12:45
映画『死者の書』、または、リスペクト川本喜八郎!
 アニメーション映画としても、それが岩波ホールでだったということにおいても、異例だった映画『死者の書』の8週間の上映も、始まってみればあっという間のことでした。  実際に観てみると、“アニメ”というよりは、やっぱり岩波ホールらしい格調高い芸術作品でした。 ...続きを見る

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2006/04/06 17:30
名シーンがいっぱい! 『青空のゆくえ』
 『ルート225』を観た後で、多部未華子の出演作を押さえるためにDVDで『青空のゆくえ』を観たんですが、これが期待を遥かに超える佳作でした!映画館で観れば、きっと「見つけちゃった感」のある作品になったと思いますね。それほどよかったんです。  2005年度のキネ旬のベストテンでこの作品を選んでいる人はたった1人しかいませんでしたが(たぶん観た人が少ないのだと思います)、青春群像映画の佳作としてもっともっと評価されていい作品だと思います。 ...続きを見る

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2006/03/25 07:24
本年度邦画ベストワン! 『ルート225』
 相対的な意味での評価(他の作品と比べて)ではなく、絶対的な評価(作品それ自体の価値)として本年度ベスト・ワンです。いやあ〜、本当に! 素晴らしいんです。  ストーリーの面白さと主演の多部未華子のチャーミングさに圧倒されてしまいました。 ...続きを見る

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2006/03/17 08:00
時を経て、より印象が強まる映画 『カミュなんて知らない』
 ・登場人物たちの映画に関する知識が、マニアックな部分がありつつも、あまりにも無知な部分もあって、チグハグ感がぬぐえない。 ...続きを見る

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2006/02/23 08:00
観た後でもっともっと楽しむ、映画『THE有頂天ホテル』
 ・タイトルは、『踊る大捜査線』が映画『踊る大紐育』と映画『夜の大捜査線』を足して2で割ったものだというのにならって、2本の映画タイトル『有頂天時代』と『グランド・ホテル』を足して2で割って作った。(劇場パンフより) ...続きを見る

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2006/02/03 19:00
映画『輪廻』をもっともっと楽しむための9項目
 近くのシネコンでの上映が終わってしまうと知って、急遽観てきました映画『輪廻』。  『呪怨』シリーズの清水崇監督作品なので、監督として、はたまたJホラーの旗手の1人として、何か新しい展開が見られるのかどうか、一応確かめておきたかったんですね。 ...続きを見る

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2006/01/28 08:00
キャッチ・コピーで選ぶ日本映画 2006年1月−3月
 ちょっと間をあけて、チラシが複数種類出たりすることがありますよね?ビジュアルも変えて、キャッチ・コピーも変えて。  今期の日本映画にもそうしたケースがたくさんありますが、それって、前のチラシがあまりよくなかったから変えてみたとか、ようやく映画が完成したので新しいビジュアルを出せるようになったとか、そういう試行錯誤の表れではないんです。宣伝戦略的にちゃ〜んと考えてそうしてあるんだそうなんですね〜。つまり最初のチラシで観客のアンテナに作品がひっかかるようにして、次のチラシで映画館に観客を呼ぶよう... ...続きを見る

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2006/01/26 17:30

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