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日本連覇ならず! 米国アカデミー賞2010短編アニメーション賞 セミファイナル!
日本連覇ならず! 米国アカデミー賞2010短編アニメーション賞 セミファイナル!  米国アカデミー賞2010短編アニメーション賞セミファイナリスト10作品が発表になりました。(11月20日) ...続きを見る

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2009/11/21 13:47
米国アカデミー賞2010 長編アニメーション賞候補 セミファイナリスト発表!
米国アカデミー賞2010 長編アニメーション賞候補 セミファイナリスト発表!  アカデミー賞2010の長編アニメーション賞ノミネーションのセミファイナリストが発表になりました。(11月11日) ...続きを見る

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2009/11/12 08:31
オタワ国際アニメーションフェスティバル2009 受賞結果!
オタワ国際アニメーションフェスティバル2009 受賞結果!  遅くなりましたが、オタワ国際アニメーションフェスティバル2009(10月14日〜18日) の受賞結果です。 ...続きを見る

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2009/11/06 00:41
オタワ国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ!
オタワ国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ!  オタワ国際アニメーションファスティバル2009(10月14日〜18日)のラインナップを書き出してみました。 ...続きを見る

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2009/10/13 03:18
アカデミー賞短編アニメーション賞の前哨戦 ?! SIGGRAPH2009 発表!
アカデミー賞短編アニメーション賞の前哨戦 ?! SIGGRAPH2009 発表!  コンピューター・アニメーションの祭典SIGGRAPH コンピューター・アニメーション・フェスティバル2009(8月4日〜7日)の受賞結果が発表になりました。 ...続きを見る

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2009/08/18 01:52
ライアン・ラーキン 『シティスケープ』
ライアン・ラーキン 『シティスケープ』  2005年(2004年度)米国アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した作品に“Ryan”という作品があることは私も知っていましたが、『ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション』のチラシを読むまでは、ライアン・ラーキンというアニメーション作家のことも、“Ryan”がライアン・ラーキンをモチーフにした短編アニメーションであることも知りませんでした。へえ〜、そんなことがあるんですね〜。  すごくそそられるんですよね、このチラシの文面も。(文面は公式サイト(http://www.ryan-a... ...続きを見る

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2009/07/23 08:26
マンガ・インパクト(MANGA IMPACT) 全ラインナップ!
マンガ・インパクト(MANGA IMPACT) 全ラインナップ!  ロカルノ国際映画祭2009の目玉、日本のアニメーションの大回顧特集である「MANGA IMPACT」のラインナップが発表になりました。 ...続きを見る

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2009/07/19 02:39
第7回パリ映画祭 結果発表!
第7回パリ映画祭 結果発表!  第7回パリ映画祭(7ème Festival de Paris Cinéma)が13日間の会期を終え(7月2日〜14日)、コンペティション部門の結果が発表になりました。 ...続きを見る

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2009/07/15 08:02
崖の上のポニョ USA!
崖の上のポニョ USA!  『崖の上のポニョ』ならぬ“Ponyo on the Cliff by the Sea”の予告編が発表されて、初めて見た日本人に軽いショックを与えています。 ...続きを見る

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2009/06/25 04:29
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 結果発表!
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 結果発表!  アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009の各賞の結果が発表になりました。 ...続きを見る

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2009/06/14 11:49
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ完全版! その2
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ完全版! その2  ◆短編映画 アウト・オブ・コンペティション部門(40) ...続きを見る

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2009/06/10 02:48
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ完全版!
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ完全版!  世界最大のアニメーションフェスティバル、アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009の季節が今年もやってきました(6月8日〜13日)。 ...続きを見る

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2009/06/10 02:36
ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2009 受賞結果発表!
ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2009 受賞結果発表!  ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2009が7日に閉幕し、各賞の受賞結果が発表になりました(6月7日)。  受賞結果は以下の通りです。 ...続きを見る

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2009/06/08 20:34
ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ!
ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ!  ザグレブ国際アニメーションフェスティバル(Zagreb World Festival of Animated Films)が開催されています(6月2日〜7日)。 ...続きを見る

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2009/06/03 02:24
第49回クラクフ映画祭 ラインナップ!
第49回クラクフ映画祭 ラインナップ!  今年で第49回を迎えるポーランドのクラクフ映画祭が開幕しました(5月29日〜6月4日)。 ...続きを見る

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2009/05/30 09:46
日本で上映されたブルガリア映画 1958-2009
日本で上映されたブルガリア映画 1958-2009  フィルムセンターで、1974年以来となるブルガリア映画特集が開催された(2009年4月29日〜5月8日)のに合わせて、ブルガリア映画について調べてみました。 ...続きを見る

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2009/05/11 07:32
ここにも日本人が!? 学生アカデミー賞2009ファイナリスト発表!
ここにも日本人が!? 学生アカデミー賞2009ファイナリスト発表!  学生アカデミー賞のファイナリスト(Student Academy Awards、1973年開始、1975年より毎年)が発表されました(5月5日)。 ...続きを見る

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2009/05/06 21:06
デイヴィッド・リンチの処女短編 『病気になった6人の男』
デイヴィッド・リンチの処女短編 『病気になった6人の男』  ライズXで2月28日より開催中の「デイヴィッド・リンチ・ワールド」(〜3月20日)。  各プログラムの内容がわからないと観に行けないなあと思っていたら、各プログラムの詳細が書かれたサイトがありました。シネマライズのサイトにも配給元のアルバトロス・フィルムのサイトにも内容詳細は書いてなかったんですが、どうやら配給元が報道資料としてマスコミに配ったものがあるようです。 ...続きを見る

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2009/03/09 07:44
愛と冒険とタコ 『オクタポディ』
愛と冒険とタコ 『オクタポディ』  米国・アカデミー賞短編アニメーション賞には、今年は日本(『つみきのいえ』)、アメリカ(『プレスト』)、ロシア(『ラヴァトリー‐ラブストーリー』)、イギリス(“This Way Up”)と各国の短編アニメーションがノミネートされていますが、もう1本の『オクタポディ』“Oktapodi”はフランスで製作された作品です。 ...続きを見る

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2009/02/22 00:04
トイレから始まるラブ・ストーリー 『ラヴァトリー‐ラブストーリー』
トイレから始まるラブ・ストーリー 『ラヴァトリー‐ラブストーリー』  米・アカデミー賞短編アニメーション賞に『ラヴァトリー‐ラブストーリー』“Lavatory―Lovestory”がノミネートされているコンスタンティン・ブロンジットについて調べてみました。 ...続きを見る

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2009/02/21 00:02
2009年に観る映画、観ない映画
2009年に観る映画、観ない映画  もう既に2月も半ばですが…… ...続きを見る

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2009/02/17 07:40
あると思います!アカデミー賞受賞! 『つみきのいえ』
あると思います!アカデミー賞受賞! 『つみきのいえ』  買っちゃいました! DVD『つみきのいえ』! ...続きを見る

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2009/02/13 12:47
光が満ちてくる…… 『FANTASY』 加藤久仁生
光が満ちてくる…… 『FANTASY』 加藤久仁生  2003年の加藤久仁生作品より『FANTASY』。 ...続きを見る

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2009/02/07 23:42
りんご事件! 『The Apple Incident』
りんご事件! 『The Apple Incident』  加藤久仁生が、多摩美術大学在学グラフィックデザイン科卒で卒業制作として作った作品が『The Apple Incident』(りんご事件)です。 ...続きを見る

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2009/02/05 07:36
『或る旅人の日記 「赤い実」』 加藤久仁生
『或る旅人の日記 「赤い実」』 加藤久仁生  『或る旅人の日記』(エピソード1〜6)の1年後に作られた続編『或る旅人の日記「赤い実」』“The Diary of Tortov Roddle:The Red Berry”。 ...続きを見る

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2009/02/04 07:11
いま、アカデミー賞に最も近い日本人 加藤久仁生 または『或る旅人の日記』
いま、アカデミー賞に最も近い日本人 加藤久仁生 または『或る旅人の日記』  第81回米国アカデミー賞にノミネートされている日本人は2組いるというのに、『おくりびと』ばかりが話題になって、もう1本の方、日本人として山村浩二に続いて2人目のニミネーションとなった短編アニメーション賞 加藤久仁生『つみきのいえ』の方はあまり騒がれていません。受賞の可能性はこちらの方が格段に高いと思うのですが。 ...続きを見る

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2009/02/03 02:43
圧勝したのは…… 第36回アニー賞結果発表!
圧勝したのは…… 第36回アニー賞結果発表!  第36回アニー賞の結果が発表になりました(1月30日)。 ...続きを見る

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2009/01/31 20:15
『ウォーリー』のサイド・ストーリー 『バーニー』登場!
『ウォーリー』のサイド・ストーリー 『バーニー』登場!  映画『ウォーリー』のサイド・ストーリーの短編『バーニー』“Burn・E”です。 ...続きを見る

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2008/12/27 20:24
映画『ウォーリー』をもっと楽しむための約35のトリビア
映画『ウォーリー』をもっと楽しむための約35のトリビア  ・ウォーリー(Wall・E)という名前は、"Waste Allocation Load Lifter-Earth-class"(ゴミ処理リフト・地球タイプ)の略で、イヴ(EVE)という名前は"Extraterrestial Vegetation Evaluator"(地球外植物探査機)の略、モー(M-O)は、"Microbe Obliterator"(微細物除去機)の略である。 ...続きを見る

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2008/12/27 15:26
本命はパンダだった!? アニー賞2008 ノミネーション発表!
本命はパンダだった!? アニー賞2008 ノミネーション発表!  年に一度のアメリカ・アニメーション界最大の祭典、第36回アニー賞のノミネーションが発表されました(12月1日)。 ...続きを見る

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2008/12/03 08:02
佐藤雅彦 『midnight animation』 買っちゃった!
佐藤雅彦 『midnight animation』 買っちゃった!  書店で佐藤雅彦の『midnight animation』という本をみつけました。 ...続きを見る

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2008/07/04 00:50
ただ美しくなりたかったロボットの運命  “Doll Face”
ただ美しくなりたかったロボットの運命  “Doll Face”  ネット上で、いろいろ覗いていて見つけた1篇。You Tubeでは、200万以上ヒットしている動画で、「これは、素人の仕事じゃないな」と思ったら、23歳の学生(当時)(ただしプロとしてもキャリアを積んでいた)の作品でした。2006年に日本の「ギズモード・ジャパン」でも紹介されて話題になった作品だそうです。 ...続きを見る

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2008/06/23 02:08
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2008 受賞結果発表!
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2008 受賞結果発表!  6月9日〜14日まで開催されていたアヌシー国際アニメーションフェスティバルの各賞の結果が発表になりました。 ...続きを見る

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2008/06/16 05:48
これは遠い国の空想好きの少年の話です 手塚治虫 『人魚』
これは遠い国の空想好きの少年の話です 手塚治虫 『人魚』  手塚治虫が1964年に発表した短編『人魚』。タイトルと手塚治虫という名前から想像されるものもあるかと思いますが、まずはご覧ください。 ...続きを見る

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2008/04/15 20:12
ゴッホ風のアレクサンドル・ペトロフ! “Pacific Life”
ゴッホ風のアレクサンドル・ペトロフ! “Pacific Life”  You Tubeにアップされたばかりらしいアレクサンドル・ペトロフの最新動画。 ...続きを見る

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2008/04/13 17:39
第35回アニー賞発表!
第35回アニー賞発表!  第35回アニー賞が発表されました。 ...続きを見る

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2008/02/12 20:39
有毒少年ロイ vs ステインボーイ 『ステインボーイ』 2.有毒少年
有毒少年ロイ vs ステインボーイ 『ステインボーイ』  2.有毒少年  1年前に調べた時には、ティム・バートンの『ステインボーイ』について、詳しく書いたサイトがあったのですが、現在は閉鎖されてしまったのか、見当たらなくなってしまいました。 ...続きを見る

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2008/02/06 07:25
ティム・バートンが手がけたアニメーション『ステインボーイ』 1.ステアガール
ティム・バートンが手がけたアニメーション『ステインボーイ』 1.ステアガール  ジョン・シュレシンジャー版の映画『スウィーニー・トッド』は、行方不明になった人物を探してフリート街にやってきた主人公がスウィーニー・トッドの理髪店にたどりつき、事件の真相に気がつくという物語で、それしか知らなかった私は、ティム・バートン版の『スウィーニー・トッド』を観て、「あれっ、『スウィーニー・トッド』ってこんな話だったっけ?」というか、「なんだか話が違うなあ」という印象を持ってしまいました。どちらも殺人理髪師と人肉パイは出てくるものの、ジョン・シュレシンジャー版には復讐譚という要素はなく、... ...続きを見る

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2008/02/05 19:03
星空の映写技師 『ファンタスマゴリア 1.オーロラショウ』
星空の映写技師 『ファンタスマゴリア 1.オーロラショウ』  動画サイトをチェックしたら、久しぶりにたくらしげるさんの作品があったので、アップしたいと思います。作品は、『ファンタスマゴリア』の第1話「オーロラショウ」です。 ...続きを見る

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2008/01/21 07:59
夢のように美しい 『クジラの跳躍』 たむらしげる
夢のように美しい 『クジラの跳躍』 たむらしげる  たまには何か気分を変えてみようと思い、動画サイトを巡っていて、見つけました!  たむらしげる『クジラの跳躍』!  この作品は、1998年に劇場公開されたんですが、当時私はほとんど全く予備知識なしで観て感激し、どうしても欲しくなってDVDも購入して持っています。23分の『クジラの跳躍』1作品だけ収録したDVDが、なんと税抜き6800円もしたんですが、それでも手元に置いておきたかったんですね〜。  それが、今、タダで観れてしまうとは! ...続きを見る

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2007/12/05 07:18
エリック・サティは好きですか? 『サティマニア』
エリック・サティは好きですか? 『サティマニア』  エリック・サティの曲に合わせて、アニメーションでイメージ映像を展開させた『サティマニア』。音楽の比重や役割はちょっと違いますが、ミュージック・ビデオのさきがけのような作品ということになるでしょうか。 ...続きを見る

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2007/11/26 00:28
異なるダンスの融合 エリカ・ラッセル『トライアングル』
異なるダンスの融合 エリカ・ラッセル『トライアングル』  『トライアングル』は、エリカ・ラッセルが“Feet of song”に続いて発表したダンス3部作の第2作で、1995年の米国アカデミー賞短編アニメーション賞にもノミネートされています。 ...続きを見る

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2007/11/25 00:41
フランス生まれのサムライ・アニメーション 『パピヨン』
フランス生まれのサムライ・アニメーション 『パピヨン』  フランス生まれの“サムライ”アニメーションです。  中国あたりとのイメージの混乱が見られますが、それにしてもなかなかどうして…… ...続きを見る

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2007/11/23 00:31
チャールズ・ブコウスキー 『エイリアン』 “The Aliens”
チャールズ・ブコウスキー 『エイリアン』 “The Aliens”  ブコウスキー関連でもう1つ、作品をご紹介。 ...続きを見る

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2007/11/22 07:34
ブコウスキーのアニメーション 『美しい目をした男』
ブコウスキーのアニメーション 『美しい目をした男』  チャールズ・ブコウスキーの“The Man With The Beautiful Eyes”(美しい目をした男)。  おそらくこの作品のことは、日本ではほとんど知られていないとは思うんですが、2000年のBAFTA award 最優秀アニメーションほか、多数の賞を受賞している作品です。 ...続きを見る

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2007/11/21 21:22
『KISS KISS KISS』 横尾忠則
『KISS KISS KISS』 横尾忠則  横尾忠則の監督第2作が『KISS KISS KISS』です。 ...続きを見る

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2007/11/20 07:57
『アンソロジーNo.1』 横尾忠則
『アンソロジーNo.1』 横尾忠則  横尾忠則の最初の映像作品となるのが、この1964年の『アンソロジーNo.1』です。 ...続きを見る

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2007/11/19 05:28
横尾忠則が描く「かちかち山」 『堅々獄夫婦庭訓』
横尾忠則が描く「かちかち山」 『堅々獄夫婦庭訓』  横尾忠則さんのウェブサイト(http://www.tadanoriyokoo.com/)を発見しました! ...続きを見る

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2007/11/18 01:00
アニメーション・オリンピック!
アニメーション・オリンピック!  アニメーション・オリンピックは、1984年にロサンゼルスで開催されたアニメーションのイベントで、ジャーナリストや研究者、映画祭のディレクター、アニメーション・プログラマーなどに出したアンケートを元に、アニメーションのベスト50を選出したものです(ただし、アンケートを送った100名のうち、回答があったのが35名)。このうち、32作品(全部もしくは一部)が上映されたそうです。 ...続きを見る

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2007/11/11 02:06
見つけちゃった! ペトラ・フリーマン “The Mill”
見つけちゃった! ペトラ・フリーマン “The Mill”  既知の作家、どっかで観たことがあるような作品、最初からオチがわかってるような作品……。まあ、そういうのもいいんですが、たまには全く新しい作品や作家に触れたいと思ったりしますよね。と思ってもそうはいないものですが……。  そんな中でみつけたのが、イギリスのイラストレーター&アニメーション作家ペトラ・フリーマンの“The Mill”です。 ...続きを見る

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2007/11/10 23:35
現代アートの発信地ドイツ・カッセルから 『クエスト』 ティロン・モンゴメリー
 1997年の米国アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞したのが、ドイツのアニメーション『クエスト』です。 ...続きを見る

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2007/10/20 07:13
川本喜八郎の1つの頂点! 『火宅』
 川本喜八郎の人形アニメーションの、1つの到達点と見なされ、評価も高いのがこの『火宅』です。 ...続きを見る

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2007/09/22 23:45
日本人離れした作品! 川本喜八郎 『犬儒戯画』
 川本喜八郎監督の第2作。  1970年の作品で、全編フランス語のナレーション。  原作は、横光利一の短編小説「シルクハット」です。  初見でフランス語ナレーションで日本語字幕なしというのはちょっとつらいのですが、日本の中世を舞台にした人形アニメーション(および人形劇)が代名詞ともなっている川本喜八郎監督が第2作でこんな作品も撮っていたというのは、とても興味深いことでもあり、たった8分の作品でもあるので、映像に集中してご覧になっていただければ、と思います。 ...続きを見る

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2007/09/20 07:16
『マッチ売りの少女』の現在?!
 『リフテッド』や『熱血どんぐりハンター』などと同じく、本年度米国アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされた作品『マッチ売りの少女』。 ...続きを見る

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2007/08/25 01:26
劇場公開中なのに、もう…… 『リフテッド』
 現在公開中の『レミーのおいしいレストラン』の併映作品『リフテッド』“Lifted”。  今年のアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされていた作品なので、何らかの形で2006年に米国内で上映されたということなのでしょうが、今の段階で既に動画サイトに多数投稿されています。 ...続きを見る

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2007/08/24 01:48
『春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ』 「マクダルと魚ダンゴ」
 香港で、お母さんと2人で暮らしている子ブタのマクダル。そのマクダルが活躍する「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」のシリーズから第12話の「マクダルと魚ダンゴ」をご紹介。 ...続きを見る

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2007/07/26 07:44
『おやすみ、クマちゃん』 「ロリポップ」の巻
 8月4日から9月14日まで、東京・恵比寿の東京都写真美術館ホールで上映される「おやすみ、クマちゃん」は1975年から1987年までの間にポーランドの国営放送TVPと国営人形アニメーション・スタジオ「セ・マ・フォル」が制作した人形アニメーションです。 ...続きを見る

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2007/07/23 12:21
「虹の谷 絵の具工場」 たむらしげる 『ファンタスマゴリア』
 まどろみを旅してみつけた小さな惑星ファンタスマゴリア。これはその星の小さな物語です。 ...続きを見る

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2007/07/14 23:06
デイヴィッド・リンチ 『バカの国 #8 アリ』 "Dumbland #8”
 こんな終わり方…… ...続きを見る

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2007/07/11 18:19
デイヴィッド・リンチ 『バカの国 #7 アンクル・ボブ』 “Dumbland #7”
 またまた強烈キャラ登場! ...続きを見る

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2007/07/09 12:17
デイヴィッド・リンチ 『バカの国 #6 ぼくの歯から血が出てるよ!』 “Dumbland #6”
 今か今かとその瞬間を待っていると…… ...続きを見る

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2007/07/07 02:35
強烈なり! デイヴィッド・リンチ 『バカの国 #5 棒を取って!』 “Dumbland #5”
 シュールな状況に遭遇した時に、ランディーが取る問題解決の方法は……。 ...続きを見る

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2007/07/05 07:00
デイヴィッド・リンチ 『バカの国 #4 友 来たる』 “Dumbland #4”
 またまた強烈キャラ登場! ...続きを見る

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2007/07/03 01:53
デイヴィッド・リンチ 『バカの国 #3 医者』 “Dumbland #3”
 コント:医者と患者  「今日は、どうされました?」  「壊れた電気スタンドに触って感電しまったんです」  「ほう、なるほど。で、体のどこかに痛いところはありますか」 ...続きを見る

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2007/07/01 01:17
英語力が試されるギャグ?! 『ある日の動物園』 テックス・エイヴリー
 1939年、ワーナー時代のテックス・エイヴリー作品『ある日の動物園』。 ...続きを見る

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2007/06/07 12:37
恐るべきルームランナー! デイヴィッド・リンチ “Dumbland #2 トレッドミル”
 第1話で登場したランディーの、家族を描く“Dumbland”の第2話。  サブタイトルは、“トレッドミル”で、利用者の脈拍などを計測する機能もついたルームランナーのことです。 ...続きを見る

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2007/06/05 07:00
私は黒マジック “Drawing Lesson #2” ビル・プリンプトン
 “Drawing Lesson #2”は、黒マジックが自分のダメ男っぷりを自嘲気味に、絵で描きながら語るというちょっと変わったスタイルの作品で、ビル・プリンプトンの最初期のアニメーションになります。 ...続きを見る

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2007/06/01 07:00
湯浅政明監督のベスト・エイヴリー作品 『冬眠中はお静かに』
 『冬眠中はお静かに』は、映画『マインド・ゲーム』の監督であり、もうすぐ公開されるオムニバス・アニメ『Genius Party』にも参加している湯浅政明監督のマイ・フェイバリットの1本です。 ...続きを見る

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2007/05/31 08:00
デイヴィッド・リンチが作ったアニメ "Dumbland(バカの国) 1 隣人”
 昨年末に、日本でもネット上で話題になったデイヴィッド・リンチの“Dumbland”(バカの国)。  元々は、リンチの有料サイトDAVIDLYNCH.COM用にリンチが作った8本のシリーズで、そのうちの2本はAtom Filmsで観ることができます。Atom Filmsは、他の投稿動画サイトとは違って、権利者と契約を結んだ上で動画を配信しているサイト(広告収入で運営しているらしい)なので、この2本の作品もリンチと契約を結んだ上で配信されているということなのでしょう。 ...続きを見る

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2007/05/29 07:00
良い子は絶対に見ないように! “Sex & Violence” ビル・プリンプトン
 今から2ヶ月前に同じビル・プリンプトンの“More Sex & Violence”の動画をご紹介しましたが、その記事は何故か当[tantano 短編映画を楽しむ]の中でも特に高アクセス記事となっています(といっても現時点でもたかだか200アクセス程度ですが)。  この記事に関しては、アクセス・アップのために特に何かできるということもなく(TBとか)、ただ記事を書いただけなんですが、タイトルの“Sex & Violence”が検索やRSSなんかに引っかかったということなのでしょうか。  今回... ...続きを見る

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2007/05/25 07:00
ギャグがキツいよなあ! テックス・エイヴリー  『うそつき狼』
 「3匹のこぶた」の物語を、第二次世界大戦を背景に置き換えて、パロディー化した作品。 ...続きを見る

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2007/05/24 07:00
殴られたら、殴り返せ!? ビル・プリンプトン “push comes to shove”
 公式サイトによると、本作は、ローレル&ハーディから発想した作品で、この2人のキャラクターはCMやゲーム、そしてTシャツにもなっているそうです。 ...続きを見る

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2007/05/18 07:00
テックス・エイヴリー 『恐怖よさらば』
 邦題はちょっと大げさなんですが、原題はシンプルに“The Cuckoo Clock”(カッコー時計)。 ...続きを見る

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2007/05/17 12:22
中国製CGアニメ 『夏(Ode to Summer)』をめぐる冒険
 上海アニメーションでもないかと動画サイトを探していて、偶然見つけた作品『夏(Ode to Summer)』。どれどれ、どんな作品?と思って、観てみて、カメラが水墨画の中にすっと入っていって、蓮の花、とんぼ、池の鯉など、水墨画の世界がゆっくりと、しかもとても自然に動き出すことに驚いて、作者は誰? どんな人が作ったの?とずっと気になっていました。CGなんでしょうけれど、クオリティーから言って、絶対プロの手によるもののはずなんですが、作品の終わりついているクレジットはぼけてしまって読み取ることができ... ...続きを見る

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2007/05/14 01:50
散々なことがあったあの日 ビル・プリンプトン “One of Those Days”
 [注意書き:あなたがこれから観ようとしているのはただの映画です。現実に起こっていることではありません。どうか席を立たないで。繰り返しますが、これはただの映画です。] ...続きを見る

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2007/05/11 07:00
ノリにノッてるなあ〜 テックス・エイヴリー 『ウルトラ子がも』
 おなじみのパターンや、おなじみのギャグも多いんですが、それをいかに見せ、ユニークなものにするかということにたくさんの工夫が見られる作品で、“ケッサク!”と言われる作品が多いテックス・エイヴリーのフィルモグラフィーの中でも、代表作の1つと言える作品です。 ...続きを見る

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2007/05/10 09:17
それでもやめられないものはやめられない 『タバコをやめるための25の方法』
 『タバコをやめるための25の方法』  ビル・プリンプトンですから、当然ギャグなんですが、一般的な禁煙法を誇張したものも多く、まんざら真実が含まれていないこともない、のではないでしょうか。 ...続きを見る

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2007/04/27 07:00
『腹話術は楽し』 テックス・エイヴリー
 この作品の原題は、“Ventriloquist Cat”。Ventriloquistとは「腹話術師」のことです。 ...続きを見る

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2007/04/26 07:00
エキサイティングなある木の一生 “The Exciting Life of a Tree”
 tantano 101本目はこんな感じで……。 ...続きを見る

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2007/04/20 07:00
ペンギンもののアニメといえば? 『北海の子守唄』 テックス・エイヴリー
 テックス・エイヴリー作品は、4回、米国アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされていますが、これはその最後の作品です。 ...続きを見る

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2007/04/19 00:41
アダルト・コンテンツ? 『女の攻略法』 ビル・プリンプトン
 この作品は、You Tubeにも投稿されているものですが、You Tubeではアダルト・コンテンツに指定されていて、会員(となり、かつ、年齢認証をクリアした人)しか観られないようになっています。  観られないとなれば観たくなるものだし、どんなに凄いものか好奇心も高まるものですが、Google Videoでは何の制約もなく、あっさり観ることができました。 ...続きを見る

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2007/04/13 07:00
ジブリというよりも、ペトロフの名前を! 『春のめざめ』
 遅ればせながら、映画『春のめざめ』を観てきました。 ...続きを見る

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2007/04/12 12:19
『ドルーピー君 サーカスへ行く』 テックス・エイヴリー
 動画サイトに投稿されていた動画が削除されて観られなくなってしまうというのは、残念ながらよくあることで、一視聴者にすぎないこちらとしては、黙ってそれを受け入れるしかないのですが、なんとなく勝手にこれは大丈夫なのではないかと思い込んでいた、ヤン・シュヴァンクマイエルやテックス・エイヴリーの作品が視聴不可になってしまうとさすがにショックは大きいですね。当ブログでご紹介した作品も既にいくつか視聴不可になってしまっているものがあります(そして、いずれ紹介するつもりでいた作品のいくつかも視聴不可になってし... ...続きを見る

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2007/04/12 07:00
2003年アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作品 『チャブチャブズ』
 この作品は、日本でも数十万の人が観ているのではないでしょうか。というのも『スチュアート・リトル2』の劇場公開時に併映された作品で、DVD『スチュアート・リトル2』にも収録されており、2003年にアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した作品でもあるからです。 ...続きを見る

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2007/04/11 07:00
『ジャッカス』の元ネタ? 『サプライズ・シネマ』 ビル・プリンプトン
 タイトルが“SURPRISE CINEMA”なので、どんなSURPRISEがあるかと思うと―― ...続きを見る

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2007/04/06 07:00
現実は空想を超える! 『うらやましいテレビ』 テックス・エイヴリー
 未来の××(“……of tomorrow”)シリーズのテレビ篇。 ...続きを見る

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2007/04/05 07:00
シルヴァン・ショメの原点 『老婦人とハト』
 『パリ、ジュテーム』に参加し、『ベルヴィル・ランデブー』が日本でも紹介されたシルヴァン・ショメ監督の初監督作品が『老婦人とハト』です。 ...続きを見る

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2007/04/04 01:18
スクラットによる映画の旅 『熱血どんぐりハンター』
 削除と投稿が繰り返されるのが投稿動画サイトの常―ちゃんと権利元の了承の元にアップされているものもあります―なんですが、『熱血どんぐりハンター』は、一度投稿された後、削除され、その後、また投稿されました。せっかくなので、この機会に当ブログでも内容を紹介しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2007/04/03 02:03
悠久の時間の中で 『岩のつぶやき』
 第75回米国アカデミー賞短編アニメーション部門にもノミネートされたドイツ製アニメーション。日本から山村浩二監督の『頭山』も同賞にノミネートされた年で、受賞作品はソニー・ピクチャーズの『チャブチャブズ』でした。 ...続きを見る

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2007/04/01 00:54
1本の鼻毛から始まるアニメーション “Nosehair” ビル・プリンプトン
 鼻の穴から飛び出ていた1本の鼻毛から始まって、ビル・プリンプトンが“1本の線”でどれだけ遊べるか試してみた、というような作品。ま、アニメーション作家として、ですが。 ...続きを見る

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2007/03/30 07:00
夢は夢のまま テックス・エイヴリー 『ステキな自動車』
 未来の××シリーズ(“……of Tomorrow”)の1本。 ...続きを見る

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2007/03/29 00:43
行間を楽しむ 『バニー』 クリス・ウェッジ
 のちに『アイス・エイジ』や『ロボッツ』を作って、アメリカの長編アニメ市場に参入していくことになるブルー・スカイ・スタジオの最初の成果がこの作品で、見事アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞しています。 ...続きを見る

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2007/03/28 01:32
本年度BAFTA(英国アカデミー賞)グランプリ作品 “guy101”
 今年のBAFTA(英国アカデミー賞)でグランプリを受賞した作品“guy101”。  全編英語のナレーションで進行しますが、ナレーション自体、非常にゆっくりとわかりやすく話してくれるし、特に難しい単語もなく、中学英語程度の英語力で、言っていることはだいだいわかると思います。  下に、スクリプトも用意しましたので、それを参考して、じっくり観てみることもできますが、ドキドキ感が身上の映画なので、まずは予備知識なしで試すことをオススメします。 ...続きを見る

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2007/03/27 00:35
いろんな笑いを取り揃えています! ビル・プリンプトン 『プリンプトゥーンズ』
 MTV向けに作られた、ビル・プリンプトンのショート・ギャグ集。7分弱で27篇! ...続きを見る

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2007/03/23 07:00
どこに行ってもなぜかそこにいるドルーピー 『つかまるのはごめん』 テックス・エイヴリー
 殺人犯である狼が刑務所を脱走。逃げ足の速いはずの狼も、行く先々でドルーピーに先回りされて、へとへとになり、ついに高さもわからないような高層ビルの屋上から飛び降りてしまう……、というストーリーの中に細かなギャグがたくさん織り込まれています。 ...続きを見る

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2007/03/22 07:00
アヌシー国際アニメーションフェスティバル グランプリ リスト!
 アヌシー国際アニメーションフェスティバルは、1960年にスタートした、世界で最も権威のある(とされる)アニメーションの映画祭です。  元々は、1957年にカンヌ国際映画祭の一部門として誕生したものが独立。1997年までは隔年の開催(以降毎年の開催となっています)。  ここでは、各大会の受賞作品をリストアップしてみました。  1985年までは、短編部門にしかなく、グランプリとは短編部門のグランプリを指していたようです。 ...続きを見る

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2007/03/20 23:13
良い子は見ないように! “More Sex &Violence” ビル・プリンプトン
 セックスとバイオレンスに関する12のショート・ショート集。  “Warn:Mature Content”(未成年には相応しくない内容が含まれていますのでご注意を)というメッセージが冒頭に挿入されています。ま、全然大したことはないんですが、一応念のため。 ...続きを見る

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2007/03/16 07:00
黒猫のこんな利用の仕方(笑)! 『呪いの黒猫』 テックス・エイヴリー
 「黒猫が目の前を通り過ぎると不幸が起きる」という“能力”を逆手に取って……。 ...続きを見る

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2007/03/15 07:00
雑草vs駐車場の管理人の死闘(笑) ビル・プリンプトン “Parking”
 男が念願の駐車場を完成させる。これでひと儲けしてやろうと大喜びしているところで、駐車場のアスファルトを突き破って、雑草が顔を覗かせているのを発見。男は、慌てて、それを取り除くが、それは男と雑草の果てしなき戦いの始まりに過ぎなかった……。 ...続きを見る

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2007/03/09 02:22
テックス・エイヴリー、大好き! 『おかしな赤頭巾』 “Red Hot Riding Hood”
 「もうバカバカしくって、台本通りなんてやってらんねえよ」とオオカミもおばあさんも赤ずきんも文句を言い始める、という『赤ずきん』のパロディー。 ...続きを見る

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2007/03/08 06:45
大きなホラ話? “Gone Nutty”
 先日の米国アカデミー賞で、短編アニメーション賞にノミネートされていた“No Time for Nuts”『熱血どんぐりハンター』は、アカデミー賞発表前後数日間、You Tubeで観ることができたんですが、あっさり削除されてしまいました。そのうち、ここにアップしようと思っていたんですが、残念!  “No Time for Nuts”『熱血どんぐりハンター』は、リスのスクラットを主人公とする『アイス・エイジ』のスピン・オフ作品で、DVD『アイス・エイジ2』の中に特典として収められています。これに... ...続きを見る

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2007/03/07 06:02
ベビーシッターの憂鬱 『ジャック・ジャック・アタック』
 『ジャック・ジャック・アタック!』は、『Mr.インクレディブル』のスピン・オフ的な作品で、監督も同じブラッド・バード。ジャックのベビーシッターであるカーリーが主人公の物語です。 ...続きを見る

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2007/03/04 03:25
コンプレックスの裏返し? ビル・プリンプトン 『君の顔』
 ビル・プリンプトンの初期の代表作品にして、1988年米国アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネート作品。  曲に合わせて、様々に変容を繰り返す“顔”。ずっとこの調子で最後まで行くのかと思うと……。 ...続きを見る

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2007/03/02 02:16
デイヴィッド・チャイ “Flames of Passion” 『情熱の炎』
 恋の炎の物語。 ...続きを見る

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2007/03/01 02:41
アーリー・ピクサー 『アンドレとウォーリーB.の冒険』
 ピクサーがピクサーになる前のCGアニメーション作品。それはどういうことかというと――  ルーカスフィルムのコンピュータアニメーション部門が独立して、1986年にピクサーとなるわけですが、それに先駆けて1984年に同部門で作った作品が、『アンドレとウォーリーB. の冒険』ということになります。  1ヶ月前に当ブログでピクサーの短編を連続してご紹介していた頃には、この作品をネット上で見つけることができなかったんですが、今回ようやく探し当てることができました。 ...続きを見る

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2007/02/28 06:44
レストランに集う人々の人間模様 ビル・プリンプトン“EAT”
 雨の夜。4テーブルしかないレストランに集う人々の人間模様。 ...続きを見る

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2007/02/23 06:19
『死ぬための25の方法』 デイヴィッド・チャイ
 『フミの不運な左足』のデイヴィッド・チャイ監督の2003年度作品。 ...続きを見る

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2007/02/22 01:44
ジェフ・ファウラー 『プレーリードッグは骨折り損』
 2004年に『RYAN ライアン』や『バースデー・ボーイ』『ガード・ドッグ』などとアカデミー賞短編アニメーション賞を争った作品“Gopher Broke”『プレーリードッグは骨折り損』。 ...続きを見る

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2007/02/18 06:58
サイコーに主人思いの番犬 『ガード・ドッグ』 ビル・プリンプトン
 あらゆることに危険を察知して、主人を守ろうとする番犬の物語。2005年アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネート作品。 ...続きを見る

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2007/02/16 06:11
『フミの不運な左足』 ディヴィッド・チャイ
 先頃発表されたアニー賞では残念ながら、受賞は逃しましたが、2006年の短編アニメーションの中で最も評判のよかった作品の1つ、“Fumi and the Bad Luck Foot”(「フミの不運な左足」)。英語の台詞が少々ありますが、わからなくてもどうってことはありません。 ...続きを見る

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2007/02/15 02:55
アニメーション界のアカデミー賞 第34回アニー賞発表!
 第34回アニー賞が2月11日に発表になりました。 ...続きを見る

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2007/02/13 06:20
韓国初 アカデミー賞ノミネート作品『バースデー・ボーイ』
 2005年に韓国人で初めて米国アカデミー賞にノミネートされたのが、短編アニメーション『バースデー・ボーイ』のパク・セジョンです。 ...続きを見る

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2007/02/06 03:16
手塚治虫 『めもりい』
 タイトルからは少女趣味的なものを連想させますが、中身は「記憶とは曖昧なもので、断片的にしか残らないことも多い」などというようなエッセイ風の作品です。 ...続きを見る

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2007/02/05 06:38
手塚治虫・ミーツ・夏目漱石 『おす』
 手塚治虫には『PUSH おす』(1987)という作品もあって、ちょっと混乱してしまいますが、こちらは1962年作品の『おす』。「おす」とは“push”ではなく、“male”(男)のことで、ネコのオスの視点で「人間のオスってやつは……」という風に人間について語った短編です。 ...続きを見る

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2007/02/04 13:15
手塚治虫 『しずく』
 いかだで海を漂流中の男が喉の渇きに耐えかねて、マストについた数滴のしずくをなんとか口にしようとするが、なかなかうまくいかない、というギャグ・コメディー。 ...続きを見る

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2007/02/03 05:07
手塚治虫の最後の監督作品! 『自画像』
 この作品は、アニメ作家David Ehrlichが、1988年に、5カ国(チェコスロヴァキア、エストニア、日本、アメリカ、ユーゴスラヴィア)のアニメーターに自分をモチーフにして作品を作るよう依頼した短編の1つで、他のアニメーターは――  イジー・バルタ、サリー・クルックシャンク、ボリヴォイ・ドヴニコヴィチ、David Ehrlich、川本喜八郎、木下蓮三、パヴェル・コウツキー、Candy Kugel、マッティ・キュット、ニコラ・マイダック、Josko Marusic、プリート・パルン、ビル・... ...続きを見る

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2007/02/02 01:24
古きよき映画体験へのオマージュ 『おんぼろフィルム』
 フィルムが途切れたり、音声が途切れたり、“2階建て”になったり、“雨降り”が激しくなったり……。そういう昔の映画によくあったことを、西部劇ものをベースに再現した、古きよき映画&映画体験へのオマージュ作品。 ...続きを見る

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2007/02/01 01:46
手塚治虫 『ジャンピング』
 手塚治虫には、『鉄腕アトム』や『火の鳥』といった自作の映像化作品や、虫プロと日本ヘラルド映画で共同製作した大人のためのアニメーションであるアニメラマ3部作(『千夜一夜物語』『クレオパトラ』『哀しみのベラドンナ』)のような作品のほかに、実験アニメと分類される10本あまりの短編があります。 ...続きを見る

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2007/01/31 06:58
短編アニメーション ベスト100!
 アニメーション映画が誕生して100年を迎えるのに合わせて、アヌシー国際アニメーションフェスティバルが2006年に「アニメーションの一世紀ベスト100」というのを選んでいます。 ...続きを見る

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2007/01/30 02:28
異色作! 『バランス』 ラウエンシュタイン兄弟
 『CUBE』や『SAW』を連想させる不条理劇っぽい作品。 ...続きを見る

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2007/01/30 01:36
「ミスター手榴弾の驚異の才能」 シェーン・アッカー
 『9』のシェーン・アッカー監督が、学生時代に作った2つ目の短編 “The Astounding Talents of Mr. Grenade”(「手榴弾氏の驚異の才能」)。 ...続きを見る

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2007/01/29 02:02
「ささくれ」 “Hangnail” シェーン・アッカー
 『9』のシェーン・アッカー監督が、学生時代に最初に作った短編“Hangnail”(「ささくれ」)。  『9』のようなストップ・モーション・アニメではなく、2-DのCGアニメでした。 ...続きを見る

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2007/01/28 07:50
ティム・バートンが絶賛した才能 シェーン・アッカー 『9(ナイン)』
 「これまでの人生で見た映画のなかで、最高の10分間だった」 『9』は、ティム・バートンによって、そう言わしめたシェーン・アッカーの短編で、それが単なる口先だけのお世辞ではない証拠に、プロデューサー=ティム・バートン、監督=シェーン・アッカーで長編化が進められています(2007年完成予定)。 ...続きを見る

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2007/01/27 04:00
「アナグマ」 “Badgered” シャロン・コールマン
 2005年度のアカデミー賞短編アニメーション賞ノミネート作品。 ...続きを見る

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2007/01/26 01:37
『ワン マン バンド』 アンドリュー・ヒメネズ、マーク・アンドリュース
 いや〜、見直してみてもやっぱり面白い。  わかりやすい登場人物、ひねりのきいたオチ、絵画のように美しいディテール。どれをとっても素晴らしい。特にディテールに関しては、ピクサーのこれまでのどの短編よりも細かく丁寧に描きこまれていているように見えます。 ...続きを見る

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2007/01/25 18:28
『バウンディン』 バド・ラッキー、ロジャー・グールド
 ピクサーの短編は、これまで、作品の上映時間と作品の中の実時間の長さがほぼ同じもの(つまり2分〜5分程度のもの)がほとんどで、日常の中で、クスッと笑ったり、おもわず微笑んでしまうような瞬間を切り取った作品ばかりでした。  『バウンディン』は、上映時間自体は変わらないものの、もう少し時間のスパンがある物語で、前向きに生きることについてのメッセージをも含んだ作品にもなってします。 ...続きを見る

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2007/01/24 07:37
『マイクとサリーの新車でGO!』 ピート・ドクター、ロジャー・グールド
 2002年にもなると、ピクサーのCGアニメの技術も完成度が高くなり、長編制作も軌道に乗ったので、短編は、これまでのような、アニメーションのための新たな表現を開発したり、試したりするための実験の場ではなくなり、長編のキャラクターを再登場させるようなオマケ的な作品を制作する舞台にもなってきました。  『マイクとサリーの新車でGO!』は、『モンスターズ・インク』の監督ピート・ドクターが、ロジャー・グールドと組んで制作した、『モンスターズ・インク』の番外編で、まさにオマケ作品なのですが、この短編のア... ...続きを見る

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2007/01/23 06:10
『フォー・ザ・バーズ』 ラルフ・エグルストン
 ピクサーは、初めての長編『トイ・ストーリー』(1995)を完成させるまでに5年以上の歳月を費やしましたが、その後は長編アニメの制作が軌道に乗って1〜2年で長編をリリースすることが可能になりました。しかし、『バグス・ライフ』(1998)や『トイ・ストーリー2』(1999)を制作していた頃はこれらの作品にかかりきりだったので、たくさんの短編アニメーションの企画が舞い込んだのにもかかわらず、新しい短編作品に着手することができませんでした。というわけで、『ゲーリーじいさんのチェス』(1997)の次の短... ...続きを見る

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2007/01/22 21:56
『ゲーリーじいさんのチェス』 ヤン・ピンカヴァ
 『カーズ』に続く、ピクサーの最新長編は『レミーのおいしいレストラン』です(2007年全世界公開予定)。  この作品をブラッド・バードと共同監督して、長編作品の監督デビューを果たすのが、チェコ出身のアニメーター、ヤン・ピンカヴァ。彼が監督作品を発表するのは実に10年ぶりで、10年前に発表した作品が短編『ゲーリーじいさんのチェス』(1997)ということになります。 ...続きを見る

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2007/01/21 10:42
ピクサーの短編作品についてまとめてみました
 アカデミー賞短編アニメーション賞の常連であるピクサーの短編についてまとめてみました。 ...続きを見る

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2007/01/21 07:13
アカデミー賞短編アニメーション賞 リスト!
 アカデミー賞短編アニメーション賞 1970年〜 ...続きを見る

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2007/01/18 06:26
『頭山』 山村浩二
 2002年のアカデミー賞短編アニメーション賞ノミネートで一躍脚光を浴びた山村浩二監督の代表作『頭山』です。 ...続きを見る

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2007/01/17 07:52
祝・受賞! 映画『時をかける少女』
 映画『時をかける少女』がシッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀長編作品賞(アニメーション部門)を受賞しました。  この映画祭は、元々はシッチェス・ファンタスティック国際映画祭と呼ばれていた映画祭で、1997年以降、現在の名前になって、より幅広いジャンルの作品を上映する映画祭にバージョン・アップしたようですが、今でもファンタスティック系に強いという作品セレクションの傾向は残っています。 ...続きを見る

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2006/10/17 20:13
もう少し先へ 映画『ゲド戦記』
 あまりの雑音のため、うっかりすると見逃しかねないところでしたが、ちゃんと自分の目で確かめてよかった。宮崎吾朗版『ゲド戦記』は、傑作ではないにせよ、読みどころがあって、普通に楽しめる作品でした。作品に対する賛否はともかく、日本国内で、2006年夏の最大の話題作が、『ゲド戦記』であることは、まず間違いのないところでもあり、ここでは、映画『ゲド戦記』とは何だったのかと考えるためにも、様々な角度からこの作品にアプローチしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/08/31 15:02
2006年の夏映画のベスト!『時をかける少女』
 いや〜、スゴい! 私が観た回に関して言えば、上映時間を10分も遅らせるほどの客入りで、映画館は入場客でごった返し、この作品の評判&人気の高さを伺わせました。  舞台挨拶か何かがあるのかと思ったら全然そんなことはなくて普通の上映回で、係員には立ち見になるかもしれませんと言われてもいたんですが、列の前の方に並んでいたのに立ち見と聞いて帰ったお客さんがいたこともあってか、私はちゃんと席に座ることができました。 ...続きを見る

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2006/07/29 21:42
映画『死者の書』、または、リスペクト川本喜八郎!
 アニメーション映画としても、それが岩波ホールでだったということにおいても、異例だった映画『死者の書』の8週間の上映も、始まってみればあっという間のことでした。  実際に観てみると、“アニメ”というよりは、やっぱり岩波ホールらしい格調高い芸術作品でした。 ...続きを見る

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2006/04/06 17:30

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