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zoom RSS 【韓国映画】 ワイルドフラワー映画賞2018 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2018/04/05 01:54   >>

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 韓国のインディペンデント映画を応援することを目的として2014年にスタートした「ワイルドフラワー映画賞」の第5回のノミネーションが発表されました。(3月26日)

 対象となったのは、2017年に韓国で劇場公開された低予算映画です。
 選考のプロセスは明示されなくなったようですが、当初から特に変更されてないようであれば、「予算10億ウォン(90万USD)以下の作品を審査対象とし、ノミネーションは、映画の専門家と一般観客からなる25人のセレクション委員会がディスカッションを行なって決定し、その後、セレクション委員に批評家とプログラマーを加えたメンバーで最終投票を行なって各賞を決定する」からそんなに変わっていないと思われます。

 この賞は、1997年からソウルに住んで韓国映画のスペシャリスト、映画コラムニストとして活躍しているアメリカ人ダーシー・パケット(Darcy Paquet)がディレクターを務め、元堤川国際映画祭のディレクターで映画評論家のOh Dong-jinがオーガナイジング・ディレクターを務めています。

 名称の「ワイルドフラワー映画賞」は、インディペンデント映画の創造性の豊穣と多様性を象徴し、それらが厳しい環境の中で成長し、栄えることを目指して、名づけられています。
 ちなみに、日本の韓国映画情報サイトには、「野の花映画賞」という訳語を当てているものもあります。

 本年度のノミネーションは以下の通り。

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 ◆監督賞 ナラティヴ部門(극영화감독상)
 ・Kim Daehwan(김대환) “The First Lap(초행)”
 ・ムン・ソリ “The Running Actress(여배우는 오늘도/女優は今日も)”
 ・パク・ソギョン(박석영) 『灰の花』“Ash Flower(재꽃)”
 ・シン・ドンイル(신동일) 『カム・トゥゲザー』“Come, Together(컴, 투게더)”
 ・Lim Dae-hyeong(임대형) “Merry Christmas Mr. Mo(메리 크리스마스 미스터 모)”
 ・Cho Hyunhoon(조현훈) “Jane(꿈의 제인)”
 ・ホン・サンス 『夜の浜辺でひとり』
 ・ホン・サンス 『それから』

 Lim Dae-hyeong(임대형)とCho Hyunhoon(조현훈)は、新人監督賞にもノミネート。
 ムン・ソリは、青龍映画賞2017 新人監督賞ノミネート。
 『それから』は、カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。釜日映画賞2017作品賞、監督賞ノミネート。
 『灰の花』は、コリアン・シネマ・ウィーク2017にて上映。
 『カム・トゥゲザー』は、大阪アジアン映画祭2017にて上映。
 “Merry Christmas Mr. Mo(메리 크리스마스 미스터 모)”は、釜山国際映画祭2016 NETPAC賞受賞。
 “Jane”は、釜山国際映画祭2016 男優賞、女優賞、CGV Art-house Award受賞。Cho Hyunhoon(조현훈)は、韓国映画評論家協会賞2017インディペンデント映画支援賞受賞。
 『夜の浜辺でひとり』は、ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門女優賞(キム・ミニ)受賞。韓国映画評論家協会2017 10選。
 ホン・サンスは、2作品で釜山映画評論家協会賞2017 大賞受賞。

 ◆監督賞 ドキュメンタリー部門(다큐멘터리감독상)
 ・Kim Tae-il(김태일)、Ju Ro-mi(주로미) “All Live, Olive(올 리브 올리브)”
 ・Moon Chang-yong(문창용)、Jeon Jin(전진) “Becoming Who I Was(다시 태어나도 우리)”
 ・Lee Chang-jae(이창재) “Our President (Project N)(노무현입니다)”
 ・チョン・ユンソク(Jung Yoon-suk(정윤석)) 『パムソム海賊団、ソウル・インフェルノ』“Bamseom Pirates Seoul Inferno(밤섬해적단 서울불바다)”
 ・최승호(チェ・スンホ) “Criminal Conspiracy(공범자들)”

 『パムソム海賊団、ソウル・インフェルノ』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2017にて上映。

 ◆主演男優賞(남우주연상)
 ・ク・ギョファン “Jane(꿈의 제인)”
 ・クォン・ヘヒョ 『それから』
 ・キ・ジュボン “Merry Christmas Mr. Mo(메리 크리스마스 미스터 모)”
 ・ナム・ヨヌ(Nam Yeon-woo/남연우) “Lost to Shame(분장)”(監督:ナム・ヨヌ(Nam Yeon-woo))
 ・イ・イギョン(이이경) “Baby Beside Me(아기와 나)”(監督:Son Tae-Gyum)
 ・チョ・ヒョンチョル(조현철) “The First Lap(초행)”

 ク・ギョファンは、釜山国際映画祭2016男優賞受賞。釜日映画賞2017新人男性演技賞受賞。青龍映画賞2017 新人男優賞ノミネート。釜山映画評論家協会賞2017新人男性演技賞受賞。
 クォン・ヘヒョは、釜日映画賞2017主演男優賞ノミネート。釜山映画評論家協会賞2017 男性演技者賞受賞。
 ナム・ヨヌは、青龍映画賞2017 新人男優賞ノミネート。

 ◆主演女優賞(여우주연상)
 ・キム・ミニ 『夜の浜辺でひとり』
 ・キム・セビョク “The First Lap(초행)”
 ・イ・ミンジ(이민지) “Jane(꿈의 제인)”
 ・イ・スギョン “Yongsoon(용순)”(監督:Shin Joon(신준))
 ・イ・ヘウン(이혜은) 『カム・トゥゲザー』“Come, Together(컴, 투게더)”
 ・チョン・ハダム 『灰の花』“Ash Flower(재꽃)”

 キム・ミニは、ベルリン国際映画祭2017 女優賞受賞。釜日映画賞2017主演女優賞ノミネート。
 イ・ミンジとイ・スギョンは、釜日映画賞2017新人女性演技賞ノミネート、青龍映画賞2017 新人女優賞ノミネート。
 イ・ミンジは、釜山国際映画祭2016 女優賞受賞。
 イ・スギョンは、大鐘賞2017 新人女優賞ノミネート。

 ◆助演賞(조연상)
 ・チョン・ヘジン(전혜진) 『詩人の恋』“The Poet and the Boy(시인의 사랑)”(監督:キム・ヤンヒ)
 ・박명훈(パク・ミョンフン) 『灰の花』“Ash Flower(재꽃)”
 ・キム・ソニョン(김선영) “Happy Bus Day(해피뻐스데이)”(監督:Lee Seung-won)

 ◆脚本賞(시나리오상)
 ・キム・ヤンヒ 『詩人の恋』“The Poet and the Boy(시인의 사랑)”
 ・신연식(シン・ヨンシク) “Romans 8:37(로마서 8:37)”(監督:신연식(シン・ヨンシク))
 ・Lim Dae-hyeong(임대형) “Merry Christmas Mr. Mo(메리 크리스마스 미스터 모)”
 ・Cho Hyunhoon(조현훈)、김소미(キム・ソミ) “Jane(꿈의 제인)”
 ・Han Ji-su(한지수) 『カム・トゥゲザー』“Come, Together(컴, 투게더)”

 『詩人の恋』は、釜山映画評論家協会賞2017脚本賞受賞。
 “Jane(꿈의 제인)”は、釜日映画賞2017 脚本賞ノミネート。青龍映画賞2017 脚本賞ノミネート。

 ◆撮影賞(촬영상)
 ・Kim Ji-yong(김지용)、Lee Seung-hun(이승훈) “The Table(더 테이블)”(監督:Kim Jong Kwan)
 ・チョ・ヨンジク(조영직) “Jane(꿈의 제인)”
 ・パク・ホンヨル(박홍열)、キム・ヒョング(김형구) 『夜の浜辺でひとり』
 ・Lee Seong-eun(이성은) 『灰の花』“Ash Flower(재꽃)”
 ・Moon Myoung-Hwan(문명환) “Merry Christmas Mr. Mo(메리 크리스마스 미스터 모)”

 ・◆新人賞(신인배우상)
 ・백승환(パク・スンファン)、신민재(シン・ミンジェ)、김충길(キム・チュンジル)、이웅빈(イ・ウンビン)、윤지혜(ユン・ジヘ) “Delta Boys(델타 보이즈)”(監督:Ko Bongsoo)
 ・오승훈(オ・スンフン) “METHOD(메소드)”(監督:パン・ウンジン(Pang Eun-jin))
 ・이가섭(イ・ガソプ) “The Seeds of Violence(폭력의 씨앗)”(監督:Lim Taegue)
 ・Lee Soo-kyung(이수경) “Yongsoon(용순)”
 ・장선(チャン・ソン) “Communication & Lies(소통과 거짓말)”(監督:Lee Seung-won)
 ・チョン・カラム(정가람) 『詩人の恋』“The Poet and the Boy(시인의 사랑)”

 ◆新人監督賞(극영화신인감독상)
 ・Ko Bongsoo(고봉수) “Delta Boys(델타 보이즈)”
 ・キム・ヤンヒ(김양희) 『詩人の恋』“The Poet and the Boy(시인의 사랑)”
 ・Shin Joon(신준) “Yongsoon(용순)”
 ・Lim Dae-hyeong(임대형) “Merry Christmas Mr. Mo(메리 크리스마스 미스터 모)”
 ・Cho Hyunhoon(조현훈) “Jane(꿈의 제인)”

 Lim Dae-hyeong(임대형)とCho Hyunhoon(조현훈)は、新人監督賞にもノミネート。
 Ko Bongsoo(고봉수)とCho Hyunhoon(조현훈)は、釜日映画賞2017新人監督賞ノミネート。
 Shin Joon(신준)は、大鐘賞2017 新人監督賞ノミネート。
 Cho Hyunhoon(조현훈)は、青龍映画賞2017新人監督賞ノミネート。

 ◆新人監督賞 ドキュメンタリー部門(다큐멘터리신인감독상)
 ・Kim Young jo(김영조) “Still and All(그럼에도 불구하고)”
 ・Woo Kwanghoon(우광훈)、David Redman “Dancing with Jikji(직지코드)”
 ・윤세영(ユン・セヨン) “마리안느와 마가렛”
 ・이승문(イ・スンムン) “Dance sports Girls(땐뽀걸즈)”

 ◆音楽賞(음악상)
 ・Jun Suk Bang(방준석) “Becoming Who I Was(다시 태어나도 우리)”
 ・박영규(パク・ヨンギュ)、이태원(イ・テウォン) “Our President (Project N)(노무현입니다)”
 ・Flash Flood Darlings “Jane(꿈의 제인)”

 “Jane(꿈의 제인)”は、釜日映画賞2017 音楽賞受賞。

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 今回のノミネーションの発表は、facebook上で、(部門ごとに)画像によるものだったので、文字に書き起こすのがなかなか大変でした。最初の頃は、ハングルと英語で併記してくれていたような気がするけどなあ。

 主な作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ・“Jane(꿈의 제인)”(7):監督・主演男優・主演女優・脚本・撮影・新人監督・音楽
 ・“Merry Christmas Mr. Mo(메리 크리스마스 미스터 모)”(5):監督・主演男優・脚本・撮影・新人監督
 ・『灰の花』(4):監督・主演女優・助演・撮影
 ・『詩人の恋』(4):助演・脚本・新人・新人監督
 ・“The First Lap(초행)”(3):監督・主演男優・主演女優
 ・『カム・トゥゲザー』(3):監督・主演女優・脚本
 ・『夜の浜辺でひとり』(3):監督・主演女優・撮影
 ・“Yongsoon(용순)”(3):主演女優・新人・新人監督
 ・『それから』(2):監督・主演男優
 ・“Delta Boys(델타 보이즈)”(2):新人・新人監督

 ・“Becoming Who I Was(다시 태어나도 우리)”(2):ドキュメンタリー監督・音楽
 ・“Our President (Project N)(노무현입니다)”(2):ドキュメンタリー監督・音楽

 2017年の韓国の映画賞のノミネート&受賞歴との重なりでいうと、“Jane(꿈의 제인)”がトップで、その次が“Yongsoon(용순)”ということになります。

 実際のところでもおそらく“Jane(꿈의 제인)”が最多受賞になりそうですが、ワイルドフラワー映画賞のノミネーションを報じているメディアの記事は、ほぼホン・サンスとキム・ミニが並んだ写真を使っていました。ホン・サンスの2作品は、ノミネート総数が多くはないので、最多受賞にはなりそうにないですが、ホン・サンス&キム・ミニで最大で4部門受賞できることになります。2017年の韓国の映画賞では、ホン・サンスはほとんど無視されていましたが、ここではどうでしょうか。

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 いくつかの作品を簡単に紹介しておきます。

 “Jane(꿈의 제인)”(韓) 監督:Cho Hyunhoon(조현훈)
 物語:Sohyunは、親しかったJunghoがいなくなってしまってから、ひとりぼっちになり、家出をする。偶然にトランスジェンダーのジェーンと知り合いになり、家出人が集まっている彼女のグループに仲間入りする。そのグループは、家族のように、慰め合い、愛し合っていた。Sohyunは、幸せと安らぎを感じる。だが、それも長くは続かない。というのも、ジェーンの健康に問題があったからだ。
 Sohyunに関する2つの物語が進行する、一方は、現実で、もう1つは空想の世界だ。だが、どちらがそうなのかは曖昧にされている。
 初監督長編。
 釜山国際映画祭2016 韓国映画トゥデイ ヴィジョン部門出品。男優賞(ク・ギョファン)、女優賞(イ・ミンジ)、CGV Art-house Award受賞。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 釜日映画賞2017新人男性演技賞(ク・ギョファン)、音楽賞受賞。新人女性演技賞(イ・ミンジ、이주영(イ・ジュヨン))、脚本賞、新人監督賞ノミネート。
 韓国映画評論家協会賞2017 インディペンデント映画支援賞受賞。
 青龍映画賞2017 脚本賞、新人男優賞(ク・ギョファン)、新人女優賞(イ・ミンジ)、新人監督賞ノミネート。
 釜山映画評論家協会賞2017新人男性演技賞(ク・ギョファン)受賞。

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 “Yongsoon(용순)”(韓) 監督:Shin Joon(신준)
 物語:Yongsoonは、18歳の高校生で、学校の運動部のコーチに恋をする。だが、彼には恋人がいることがわかって、耐え難い痛みを味わう。さらに悪いことに、父親が知らない女性を連れてきて再婚すると話す。解決の糸口を探りながら、Yongsoonは、コーチにあなたの赤ちゃんを妊娠していると告白する。彼女は、コーチの恋人との対決の場を持ち、継母とともに、4人で教室で会う。
 初監督長編。本作は、短編作品“Yongsoon’s Summer”をベースにしている。
 釜山国際映画祭2016 Daemyung Culture Wave Award受賞。
 釜日映画賞2017新人女性演技賞(イ・スギョン)ノミネート。
 大鐘賞2017 新人女優賞(イ・スギョン)、新人監督賞ノミネート。
 青龍映画賞2017 新人女優賞(イ・スギョン)ノミネート。

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 “Merry Christmas Mr. Mo(메리 크리스마스 미스터 모)”(韓) 監督:Lim Dae Hyung
 物語:Mo Geumsanは、田舎の床屋で、ある日不治の病にかかっていることがわかる。彼は、これまで決まった生活をしてきた。決まった時間に目覚め、床屋で働き、プールで泳ぎ、同じバーで酒を飲む。残された時間が少ないことを知った彼は、死ぬ前に映画を撮ることに決める。息子は、若い映画監督で、息子とそのガールフレンドに協力を仰ぐ。3人でソウルに旅をする。トラブルもあったが、その撮影を通して、息子はそれまで知らなかった父親のことを知るようになる。そして、チャップリンの短編映画を彷彿とさせるような短編映画が出来上がった。
 釜山国際映画祭2016 NETPAC賞受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2017出品。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2017出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017出品。「ヴァラエティー」誌批評家によるチョイス。

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 “Delta Boys(델타 보이즈)”(韓) 監督:Ko Bongsoo
 物語:男性4人がコンテストに向けて準備している。彼らは、人生に多くを期待していない。彼らが目指しているゴールは、バカバカしいものかもしれない。だが、退屈な状況に注がれる努力とエネルギーは時に思わぬインスピレーションを引き起こす。彼らをサポートする者はいなけれど、彼らはみな至ってポジティヴだ。
 全州国際映画祭2016 韓国映画コンペティション部門出品。グランプリ受賞。
 釜日映画賞2017 新人監督賞ノミネート。

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 “Happy Bus Day(해피뻐스데이)”(韓) 監督:Lee Seung-won(이승원)
 物語:長男の誕生日に、家族が集まって来る。詐欺師の息子、口の悪い母親、キズだらけの子どもたち、内気な義理の娘、狡猾な叔父。母親は、家族それぞれに、10分間だけ、私の部屋に来てくれという。家族はそれぞれ心に傷と秘密を抱いていた。
 香港国際映画祭2017 ヤング・シネマ・コンペティション部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 全州国際映画祭2017 CGV Arthouse Award Upcoming Project Prize受賞。
 台湾・金馬奨映画祭2017 NETPAC賞受賞。

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 ・“The Seeds of Violence(폭력의 씨앗)”(韓) 監督:Lim Taegue(임태규)
 物語:ジョヨンは、上官から受けていた虐待を暴露しようとして失敗する。上官は、自分を告発しようとしていたのが誰なのか、犯人探しを始める。ある夜、ジェヨンの部隊にまたもや暴力的状況が起こり、二等兵が歯を折るという結果になる。ジェヨンは、彼を義兄の歯医者に連れていく。
 初監督長編。
 全州国際映画祭2017韓国映画コンペティション部門出品。グランプリ、CGV Arthouse Award Distribution Support Prize受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2017 1-2コンペティション部門出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2017出品。
 カイロ国際映画祭2017出品。

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 受賞結果の発表は、4月12日です。

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 *当ブログ記事

 ・ワイルドフラワー映画賞2017 ノミネーション: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_9.html
 ・ワイルドフラワー映画賞2017 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_17.html
 ・ワイルドフラワー映画賞2016 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201604/article_4.html
 ・ワイルドフラワー映画賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201504/article_4.html
 ・ワイルドフラワー映画賞2014 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201404/article_3.html

 ・釜山映画評論家協会賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_46.html

 ・青龍映画賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_12.html
 ・青龍映画賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_45.html

 ・韓国映画評論家協会賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_44.html

 ・大鐘賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_31.html
 ・大鐘賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_42.html

 ・釜日映画賞2017受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_20.html

 ・春史映画賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201705/article_13.html
 ・春史映画賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201705/article_38.html

 ・百想芸術大賞2017 映画部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_10.html
 ・百想芸術大賞2017 テレビ部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_12.html
 ・百想芸術大賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201705/article_4.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年3月〜9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_33.html

 追記:
 ・ワイルドフラワー映画賞2018 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201804/article_13.html

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