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zoom RSS ドイツ映画賞2018 受賞結果!

<<   作成日時 : 2018/04/29 02:16   >>

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 第68回ドイツ映画賞の受賞結果が発表になりました。(4月27日)

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 ◆作品賞(Bester Spielfilm)
 ◎“3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”(独・オーストリア・仏) 製作: カーステン・シュテータール(Karsten Stöter) 監督:エミリー・アテフ(Emily Atef)
 〇『女は二度決断する』(独・仏) 製作: ヌアハン・シェケルチ=ポルスト(Nurhan Şekerci-Porst)、ファティ・アキン、ヘルマン・ヴァイゲル(Herman Weigel) 監督:ファティ・アキン
 ・“Der Hauptmann(The Captain)”(独・ポーランド・ポルトガル・仏) 製作: Frieder Schlaich、Irene von Alberti 監督:ロベルト・シュヴェンケ(Robert Schwentke)
 ・“In den Gängen (In the Aisles)”(独) 製作: Jochen Laube、Fabian Maubach 監督:Thomas Stuber
 ・“Das schweigende Klassenzimmer(The Silent Revolution)”(独) 製作: Miriam Düssel 監督:ラース・クラウメ(Lars Kraume)
 △“Western”(独・ブルガリア・オーストリア) 製作:ヨナス・ドルンバッハ(Jonas Dornbach)、ヤニーネ・ヤコウスキー(Janine Jackowski)、マーレン・アデ、ヴァレスカ・グリーゼバッハ(Valeska Grisebach) 監督:ヴァレスカ・グリーゼバッハ

 “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”は、ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品。
 『女は二度決断する』は、カンヌ国際映画祭2017コンペティション部門出品。女優賞(ダイアン・クルーガー)受賞。ファティ・アキンは2年連続ノミネート。
 “Der Hauptmann(The Captain)”は、サンセバスチャン国際映画祭2017 オフィシャル・セレクション出品。撮影賞受賞。
 “In den Gängen (In the Aisles)”は、ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品。エキュメニカル審査員賞、ギルド映画賞受賞。
 “Das schweigende Klassenzimmer(The Silent Revolution)”は、ベルリン国際映画祭2018ベルリナーレ・スペシャル・ガラ部門出品。
 “Western”は、カンヌ国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門出品。ドイツ映画批評家賞2018作品賞受賞。

 ◎印:金賞 〇印:銀賞 △印:ブロンズ賞

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 ◆監督賞(Beste Regie)
 ◎エミリー・アテフ(Emily Atef) “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”
 ・ファティ・アキン 『女は二度決断する』
 ・ヴァレスカ・グリーゼバッハ(Valeska Grisebach) “Western”

 『女は二度決断する』は、バイエルン映画賞2018 監督賞受賞。

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 ◆主演男優賞(Beste männliche Hauptrolle)
 ・Andreas Lust “Casting”(独)(監督:Nicolas Wackerbarth)
 ・オリヴァー・マスッチ(Oliver Masucci) “Herrliche Zeiten”(独)(監督:オスカー・レーラー)
 ◎フランツ・ロゴフスキ(Franz Rogowski) “In den Gängen (In the Aisles)”

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 ◆主演女優賞(Beste weibliche Hauptrolle)
 ◎マリー・ボイマー(Marie Bäumer) “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”
 ・ダイアン・クルーガー 『女は二度決断する』
 ・Kim Riedle “Back for Good”(独)(監督:Mia Spengler)

 ダイアン・クルーガーは、カンヌ国際映画祭2017女優賞受賞。バンビ・メディア賞2017 審査員特別賞受賞。バイエルン映画賞2018 女優賞受賞。

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 ◆助演男優賞(Beste männliche Nebenrolle)
 ・アレクサンダー・フェーリング(Alexander Fehling) “Der Hauptmann(The Captain)”
 ◎Robert Gwisdek “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”
 ・チャーリー・ヒュブナー(Charly Hübner) “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”

 ◆助演女優賞(Beste weibliche Nebenrolle)
 ・サンドラ・ヒューラー “In den Gängen (In the Aisles)”
 ・Corinna Kirchhoff “Casting”
 ◎ビルギット・ミニヒマイヤー(Birgit Minichmayr) “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”

 サンドラ・ヒューラーは、2年連続ノミネート。前回、主演女優賞受賞。

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 ◆脚本賞(Bestes Drehbuch)
 ◎ファティ・アキン、ハーク・ボーム(Hark Bohm) 『女は二度決断する』
 ・ラース・クラウメ(Lars Kraume) “Das schweigende Klassenzimmer(The Silent Revolution)”
 ・Nicolas Wackerbarth、Hannes Held “Casting”

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 ◆撮影賞(Beste Kamera/Bildgestaltung)
 ・イェンス・ハーラント(Jens Harant) “Das schweigende Klassenzimmer(The Silent Revolution)”
 ◎Thomas W. Kiennast “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”
 ・ライナー・クラウスマン(Rainer Klausmann) 『女は二度決断する』
 ・Christoph Krauss “Manifesto(Manifest)”(独・オーストラリア)(監督:ジュリアン・ローズフェルト(Julian Rosefeldt)
 ・Peter Matjasko “In den Gängen (In the Aisles)”

 ライナー・クラウスマンは、2年連続ノミネート。

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 ◆編集賞(Bester Schnitt)
 ・Michał Czarnecki “Der Hauptmann(The Captain)”
 ◎シュテファン・クルムビーゲル(Stephan Krumbiegel)、Olaf Voigtländer “Beuys”(独)(監督:アンドレス・ファイエル(Andres Veiel))
 ・Jan Ruschke “Es war einmal Indianerland(Once Upon a Time... Indianerland)”(独)(監督:イルケル・チャタク(Ilker Çatak))

 “Beuys”は、バイエルン映画賞2018 編集賞受賞。

 ◆美術賞(Bestes Szenenbild)
 ・エァヴィン・プリップ(Erwin Prib) “Jugend ohne Gott”(独)(監督:アラン・グスポーナー(Alain Gsponer))
 ◎エァヴィン・プリップ(Erwin Prib) “Manifesto(Manifest)”
 ・Josef Sanktjohanser “Zwei Herren im Anzug”(独)(監督:ヨーゼフ・ビアビヒラー(Josef Bierbichler))

 エァヴィン・プリップは、2作品でノミネート。

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 ◆衣裳賞(Bestes Kostümbild)
 ◎ビナ・デグレ(Bina Daigeler) “Manifesto(Manifest)”
 ・マウリツィオ・ミレノッティ(Maurizio Millenotti)、Gianni Casalnuovo “The Happy Prince”(独・ベルギー・英・伊)(監督:ルパート・エヴェレット)
 ・エスター・ヴァルツ(Esther Walz) “Das schweigende Klassenzimmer(The Silent Revolution)”

 ◆メイキャップ賞(Bestes Maskenbild)
 ・Heike Merker “Der Mann aus dem Eis(Iceman)”(独・伊・オーストリア)(監督:Felix Randau)
 ・Ljiljana Müller、Hanna Hackbeil “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”
 ◎Morag Ross、Massimo Gattabrusi “Manifesto(Manifest)”

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 ◆音響デザイン賞(Beste Tongestaltung)
 ◎André Bendocchi Alves、Eric Devulder、マルティン・ステイヤー(Martin Steyer) “Der Hauptmann(The Captain)”
 ・Gregor Bonse、Thomas Neumann、Marc Parisotto “Der Mann aus dem Eis(Iceman)”
 ・Joern Martens、マルティン・ステイヤー(Martin Steyer)、Kai Tebbel “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”

 マルティン・ステイヤーは、2作品でノミネート。前回の『ワイルド わたしの中の獣』に続き、2年連続で受賞。

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 ◆音楽賞(Beste Filmmusik)
 ・アリ・N・アスキン(Ali N. Askin) “Teheran Tabu(Tehran Taboo)”(オーストリア・独)(監督:Ali Soozandeh)
 ◎クリストフ・M・カイザー(Christoph M. Kaiser)、ユリアン・マース(Julian Maas) “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”
 ・Ulrich Reuter、Damian Scholl “Beuys”
 ・マルティン・トードシャローヴ(Martin Todsharow) “Der Hauptmann(The Captain)”

 ◆ドキュメンタリー賞(Bester Dokumentarfilm)
 ◎“Beuys”(独) 製作: Thomas Kufus 監督:アンドレス・ファイエル(Andres Veiel)
 ・“Das Kongo Tribunal(The Congo Tribunal)”(独・スイス) 製作: アルネ・ビルケンシュトック(Arne Birkenstock)、Oliver Zobrist 監督:ミロ・ラウ(Milo Rau)
 ・“Taste of Cement”(レバノン・独・シリア・カタール・UAE) 製作: アンツガー・フレーリッヒ(Ansgar Frerich)、Eva Kemme、Tobias N. Siebert 監督:Ziad Kalthoum

 “Beuys”は、ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 “Das Kongo Tribunal(The Congo Tribunal)”は、スイス映画賞2018 ドキュメンタリー賞、音楽賞ノミネート。
 “Taste of Cement”は、ヨーロッパ映画賞2017 ドキュメンタリー賞ノミネート。

 ◆児童映画賞(Bester Kinderfilm)
 ◎“Amelie rennt(Mountain Miracle - An Unexpected Friendship)”(独・伊) 製作: フィリップ・ブドゥヴィグ(Philipp Budweg)、Thomas Blieninger、Martin Rattini 監督:Tobias Wiemann
 ・“Die kleine Hexe”(独・スイス) 製作: Uli Putz、ヤーコブ・クラウゼン(Jakob Claussen) 監督:マイク・シェラー(Mike Schaerer)

 “Amelie rennt(Mountain Miracle - An Unexpected Friendship)”は、ベルリン国際映画祭2017 ジェネレーションKplus部門 クリスタル・ベア賞/児童審査員賞 スペシャル・メンション受賞。ズリーン国際映画祭2017 子供向け長編映画 インターナショナル・コンペティション部門 最優秀作品賞/金のスリッパ賞受賞。
 “Die kleine Hexe”は、バイエルン映画賞2018 撮影賞受賞。

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 ◆名誉賞(Ehrenpreis) プレゼンター:ファティ・アキン
 ◎ハーク・ボーム(Hark Bohm)
 60年代から活躍する俳優、映画監督、脚本家。監督としては、ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に3回エントリーされている。
 近年は、ファティ・アキン作品の脚本を手がけていて、今回も脚本賞にノミネートされて受賞した。

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 ◆観客賞(Besucherstärkster Film)
 ◎ボラ・ダグテキン(Bora Dagtekin) “Fack ju Göhte 3”(独)

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・“3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”(7/10):作品・監督・主演女優・助演男優・助演男優・助演女優・撮影・メイク・音響・音楽
 ・『女は二度決断する』(1/5):作品・監督・主演女優・脚本・撮影
 ・“Der Hauptmann(The Captain)”(1/5):作品・助演男優・編集・音響・音楽
 ・“In den Gängen (In the Aisles)”(1/4):作品・主演男優・助演女優・撮影
 ・“Das schweigende Klassenzimmer(The Silent Revolution)”(0/4):作品・脚本・撮影・衣裳
 ・“Manifesto(Manifest)”(3/4):撮影・美術・衣裳・メイク
 ・“Casting”(0/3):主演男優・助演女優・脚本
 ・“Beuys”(2/3):編集・音楽・ドキュメンタリー
 ・“Western”(0/2):作品・監督
 ・“Der Mann aus dem Eis(Iceman)”(0/2):メイク・音響

 ベルリン国際映画祭 コンペティション部門で上映された“3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”が、最多ノミネートで、作品賞と監督賞を含む7部門で受賞し、最多受賞になりました。
 “3 Tage in Quiberon(3 Days in Quiberon)”は、ベルリン国際映画祭では無冠でしたが、ドイツ国内での評価は高いということでしょうか。ヨーロッパ映画賞でもいいところまで行くかもしれないし、米国アカデミー賞2019外国語映画賞ドイツ代表も有力候補になったかもしれません。日本での劇場公開もあるかな。

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 いくつかの作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“3 Tage in Quiberon (3 Days in Quiberon)”(独・オーストリア・仏) 監督:エミリー・アテフ(Emily Atef)
 出演:マリー・ボイマー(Marie Bäumer)、ビルギット・ミニヒマイヤー(Birgit Minichmayr)、チャーリー・ヒュブナー(Charly Hübner)、ロベルト・グィスデック(Robert Gwisdek)、ドニ・ラヴァン
 物語:1981年、ロミー・シュナイダーは、フランスの小さな町キブロンで、親友のヒルデと過ごしている。次の映画に取りかかる前のちょっとしたリフレッシュだ。そこに、インタビューの申し込みがある。ドイツのマスコミとの嫌なやりとりがあったのにも拘わらず、ロミーは取材をOKする。相手は、『シュテルン』誌のジャーナリスト、ミヒャエル・ユルクスと、カメラマンのロバート・レベックだ。それから、追う者と追われる者、女優とジャーナリストによる3日間のゲームが始まる。
 実際にあった出来事に基づく。ロミー・シュナイダーは、1982年に急死していて、これが最後の(大きな)インタビューだという。
 ミヒャエル・ユルクスは、1991年に『ロミー・シュナイダー事件』“Der Fall Romy Schneider”を出版している。本作は、“Der Fall Romy Schneider”を原作としているとは言っていないし、実際に原作そのものではないが、“Der Fall Romy Schneider”を参考にしているのは明らかで、本書自体“3 Tage in Quiberon : Der Fall Romy Schneider”というタイトルで2017年に再版している。
 マリー・ボイマーが、ロミー・シュナイダーを演じる。
 ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品。


 ・“Der Hauptmann(The Captain)”(独・仏・ポーランド) 監督:ロベルト・シュヴェンケ(Robert Schwentke)
 物語:第二次世界大戦の末期、19歳の兵卒が、怒り、飢えて、大尉の制服を盗む。将校になりすました彼は、脱走兵たちのグループを集め、打倒ナチス・ドイツを通して、殺し、略奪する道を切り開く。
 『きみがぼくを見つけた日』『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』『ダイバージェントNEO』『ダイバージェントFINAL』などを手がけるロベルト・シュヴェンケ監督最新作。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 オフィシャル・セレクション出品。撮影賞受賞。
 ロッテルダム国際映画祭2018出品。
 香港国際映画祭2018出品。


 ・“In den Gängen (In the Aisles)”(独) 監督:Thomas Stuber
 出演:フランツ・ロゴウスキ.(Franz Rogowski)、サンドラ・ヒューラー、ペーター・クルト(Peter Kurth)
 物語:27歳のクリスティアンは、建設現場の仕事をやめて、卸売市場で働き始める。飲料部からやってきたブルーノは、無口な若者の面倒を見て、親代わりのような友人になる。隣の部屋の製菓コーナーではマリオンが働いている。マリオンとクリスティアンは似ていて、ともに初心者だが、クリスティアンは滅多にマリオンに話しかけたりしない。しかもマリオンは既婚者だ。コーヒー・マシーンのところでは、会話ができる。そして、パレット・クラウスがいる。彼だけが大きなフォークリフトを乗りこなすことができる。そから、テレビジョン・ユルゲンもいる……。
 2015年にドイツ脚本賞を受賞した作品。
 ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品。エキュメニカル審査員賞、ギルド映画賞受賞。


 ・“Manifesto(Manifest)”(独・オーストラリア) 監督:ジュリアン・ローズフェルト(ユリアン・ローゼフェルト/Julian Rosefeldt)
 物語:共産党宣言、ポップアート宣言、未来派宣言、建築宣言、ダダ宣言など、異なる時代の様々なアーティストのマニフェストが、現代的なシーンの中で唱えられる。唱えるのは、学校教師、工場労働者、振付師、パンク、ニュースアナウンサー、科学者、操り人形師、未亡人、ホームレスの男性など13のキャラクターで、それらをケイト・ブランシェットがすべて1人で演じる。
 130分のビデオ・インスタレーション。
 Australian Center for Moving Image 2015出品。
 Hamburger Bahnhof 2016出品。
 サンダンス映画祭2017 プレミア部門出品。
 ロッテルダム国際映画祭2017 出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 True/False映画祭2017出品。
 ヴィリニュス国際映画祭2017出品。
 イスタンブール国際映画祭2017出品。
 トライベッカ映画祭2017出品。
 シアトル国際映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 Biografilmフェスティバル2017出品。
 エルサレム映画祭2017出品。
 ニュージーランド国際映画祭2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ブリスベン映画祭2017出品。
 アテネ映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 Create部門出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。


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 ・ドイツ映画批評家賞2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_54.html
 ・ドイツ映画批評家賞2018 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_45.html

 ・バイエルン映画賞2018 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_57.html

 ・ドイツ映画賞2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_19.html
 ・ドイツ映画賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_31.html
 ・ドイツ映画賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_41.html
 ・ドイツ映画賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_10.html
 ・ドイツ映画賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_46.html
 ・ドイツ映画賞2014 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_67.html
 ・ドイツ映画賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_26.html
 ・ドイツ映画賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_18.html
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 ・ドイツ映画賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_13.html
 ・ドイツ映画賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_17.html
 ・ドイツ映画賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201203/article_13.html
 ・ドイツ映画賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_2.html
 ・ドイツ映画賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201105/article_17.html
 ・ドイツ映画賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_24.html
 ・ドイツ映画賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200904/article_13.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

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