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zoom RSS ヴィリニュス国際映画祭(リトアニア)2018 受賞結果

<<   作成日時 : 2018/03/31 13:52   >>

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 第23回ヴィリニュス国際映画祭( (Kino Pavasaris):3月15日-29日)の各賞が発表されました。

 ヴィリニュス国際映画祭は、リトアニアのヴィリニュス(と今年はそのほか10都市)で開催されている国際映画祭で、リトアニア最大の映画祭であると同時に、リトアニアの最大文化イベントにもなっていて、本年度は、12のリトアニア・プレミアを含む112の長編作品と56の短編作品が上映され、11万人以上の観客が来場しています。

 上映部門には、大きく分けて5つあり、ディスカバリーズ、フェスティバルズ・フェイバリッツ、マスターズ、クリティクス・チョイス、コンペティションが設けられています。

 コンペティション部門は、前回まで、第1回または第2回監督作品が対象の「New Europe−New Namesコンペティション部門」とバルト海周辺諸国の作品を対象とする「Baltic Gazeコンペティション部門」、短編映画コンペティション部門、学生映画コンペティション部門、ミュージック・ビデオ・コンペティション部門の5つがあったのが、改編になったようで、「New Europe−New Namesコンペティション部門」と「Baltic Gazeコンペティション部門」は「ヨーロッパ・デビュー・コンペティション部門」(Competition of European Debuts)に改められています。

 コンペティション部門のラインナップとしては、昨秋から冬にかけて、世界の映画祭サーキットをまわってきた作品が多く、プレミア度は高くありませんが、高い評価を獲得してきている作品ばかりが揃えられた充実のラインナップになっています。(ちなみに、2014年には桃井かおりが「New Europe−New Namesコンペティション部門」の審査員長を務めています。)

 コンペティション部門以外では、「リトアニア映画プレミア部門」、ドキュメンタリー、ハイブリッド(フィクションとドキュメンタリーにまたがる作品)、マスターズ、ディスカバリーズ、フェスティバル・フェイヴァリッツ、クリティクス・チョイス、食に関する映画、ファミリー映画、さらに特集上映やレトロスペクティヴのプログラムが組まれています。

 本年度の特集は、ジャン・ヴィゴ(4本の修復作品と影響を受けた4作品)、「レトロスペクティヴ:20世紀キッズ」(50年代から80年代のリトアニアの児童映画4作品)でした。

 ヴィリニュス国際映画祭は、会期中以外にも、フィルム・キャラヴァンを行なっていて、昨年は5月〜9月までに、33都市63回の野外フリー上映会を開いています。

 本年度の受賞結果は、以下の通りです。

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 【ヨーロッパ・デビュー・コンペティション部門】(Competition of European Debuts)

 ・“Damned Summer(Verão danado)”(ポルトガル) 監督:Pedro Cabeleira
 ・“Lots of Kids, a Monkey and a Castle(Muchos hijos, un mono y un castillo)”(西) 監督:グルタボ・サルメロン(Gustavo Salmerón)
 ・“The Wild Boys(Les garçons sauvages)”(仏) 監督:Bertrand Mandico
 ・“Happy Winter(Buon inverno)”(伊) 監督:Giovanni Totaro
 ・“Over the Limit”(ポーランド・独・フィンランド) 監督:Marta Prus
 ・”Silent Night(Cicha noc)”(ポーランド) 監督:Piotr Domalewski
 ・“Charleston”(ルーマニア・仏) 監督:Andrei Creţulescu
 ・“Winter Brothers(Vinterbrødre)”(デンマーク・アイスランド) 監督:Hlynur Pálmason
 ・“The Return”(デンマーク・韓) 監督:Malene Choi Jensen
 ・”Ravens(Korparna)”(スウェーデン) 監督:Jens Assur
 ・“Closeness(Tesnota)”(ロシア) 監督:Kantemir Balagov
 ・“Taksim Hold'em”(トルコ) 監督:Michael Önder
 ・”Scary Mother(Sashishi deda)”(ジョージア・エストニア) 監督:Ana Urushadze

 ◆最優秀作品賞(Geriausias filmas)
 ◎“Winter Brothers(Vinterbrødre)”(デンマーク・アイスランド) 監督:Hlynur Pálmason
 出演:Elliott Crosset Hove、Simon Sears、Victoria Carmen Sonne、ペーター・プラウボー(Peter Plaugborg)、ラース・ミケルセン(Lars Mikkelsen)
 物語:寒い冬。石灰石の採掘場。外界からは完全に遮断され、夜と昼は溶け合い、粉塵がすべてのものを灰色に変える。弟のEmilと兄Johanは、ここで働いている。彼らの、決まり事、習慣、儀式が描かれる。とまどわせるようなサウンドと抽象的なヴィジュアルが、抑えつけられた生活のイメージを直情的に伝える。緊張と暴力が今にも破裂しそうになっている。Emilは、他者と親しく生活し、働きたいと思っているが、ここでは人間的なつながりも異性とのつきあいも痛々しいほどに欠落している。それで、彼は、VHSの妄想の中や、自家製の酒やマンガに慰めを見出そうとする。ここには、温かさも冷たさもなく、善も悪もない。ただ震えるような存在があり、振り払うには、ワイルドでハードだ。
 2016年5月に、デンマークのFaxeにて、6週間かけて16mmで撮影された。
 日本にも短編『七隻の船』が紹介されているHlynur Pálmasonの初監督長編。
 ロカルノ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。男優賞(Elliot Crosset Hove)、エキュメニカル審査員賞 スペシャル・メンション、Europa Cinemas Label、ヤング審査員賞受賞。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。国際批評家連盟賞オナラブル・メンション受賞。
 ノルウェー国際映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 DISCOVERY部門出品。
 オルデンブルク映画祭2017出品。
 レイキャビク国際映画祭2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017 New Talent Grand Pix受賞。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 第1回作品コンペティション部門出品。
 釜山国際映画祭2017フラッシュ・フォワード部門出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 La Roche-sur-Yon国際映画祭2017出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2017出品。撮影賞受賞。
 AFIフェスト2017出品。
 Camerimage2017撮影監督コンペティション部門出品。最優秀撮影デビュー賞受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。監督賞、録音賞スペシャル・メンション受賞。
 デンマーク・アカデミー賞2018 作品賞、監督賞、主演男優賞(Elliott Crosset Hove)、助演女優賞(Victoria Carmen Sonne)、撮影賞、美術賞、衣裳賞受賞。メイキャップ賞、録音賞、助演男優賞(ラース・ミケルセン)、助演男優賞(Simon Sears)、脚本賞、編集賞、作曲賞、観客賞ノミネート。
 アイスランド・アカデミー賞(Edda賞)2018 作品賞、主演男優賞(Elliott Crosset Hove)、助演男優賞(ラース・ミケルセン)ノミネート。
 デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2018 作品賞受賞。主演男優賞(Elliott Crosset Hove)、助演男優賞(Simon Sears)ノミネート。


 ◆監督賞(Geriausias režisierius)
 ◎Bertrand Mandico “The Wild Boys(Les garçons sauvages)”(仏)

 “The Wild Boys(Les garçons sauvages)”(仏) 監督:Bertrand Mandico
 物語:20世紀初頭。良家出身で、オカルト好きな5人の少年が、レユニオンの島に来ている。彼らは、ひどい悪さを犯して、オランダ人船長につかまり、罪滅ぼしとして、おばけが出そうなおんぼろの貨物船に乗せられる。船長にこき使われた5人は、反乱を起こす計画を立てる。目指すは、ミステリアスな野菜が生い茂る、神秘の島だ。
 Bertrand Mandicoは、パリのゴブランでアニメーションを学び、1993年に卒業。その後、数多くの短編と中編を監督していて、その中にはカンヌ国際映画祭監督週間で上映された“Boro in the Box”も含まれる。21年間にエリナ・レーヴェンソンの21のプロジェクトに加わり、フランスとノルウェー共同製作のSF作品“Prairie”にも参加した。本作が初監督長編。
 ベネチア国際映画祭2017 国際批評家週間出品。技術貢献賞受賞。
 L'Étrange映画祭2017出品。
 FIFIGROT/トゥールーズgrolandais国際映画祭2017出品。
 ボルドー・インディペンデント映画祭2017出品。
 テッサロニキ国際映画祭2017出品。
 Mezipatra クィア映画祭(チェコ)2017出品。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2017 NEW WAVES部門出品。特別賞受賞。
 タリン・ブラック・ナイツ映画祭2017出品。理由ある反抗部門 観客賞受賞。
 Belfort Entrevues映画祭2017出品。
 ロッテルダム国際映画祭2018出品。

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 ◆男優賞(Geriausias aktorius)
 ◎Crosset Hove “Winter Brothers(Vinterbrødre)”(デンマーク・アイスランド)

 ◆女優賞(Geriausia aktorė)
 ◎Darya Zhovner “Closeness(Tesnota)”(ロシア)

 “Closeness(Tesnota)”(ロシア) 監督:Kantemir Balagov
 1998年.バルカル共和国のナリチク。ユダヤ人一家に、末っ子が嫁を連れてやってくる予定の日だったが、2人はやって来ず、代わりに身代金の要求が届く。金額は高く、一家は小さな家業を手放すだけでなく、仲間のユダヤ人にも助けを求めなければならない。
 初監督作品。
 カンヌ国際映画祭2017 ある視点部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 ソチ・オープン・ロシア映画祭2017出品。最優秀デビュー賞、Prize of the Guild of Russian Film Scholars and Film Critics受賞。
 タルコフスキー映画祭Zerkalo2017出品。ヤング批評家賞受賞。
 ブカレスト国際映画祭2017 コンペティション部門出品。グランプリ、監督賞、脚本賞受賞。
 ミュンヘン映画祭2017 CineVision コンペティション部門出品。
 オデッサ国際映画祭2017 フェスティバル・オブ・フェスティバルズ部門出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 テルライド映画祭2017出品。
 ヘルシンキ国際映画祭2017出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 Zabaltegi-Tabakalera部門出品。スペシャル・メンション 女優賞受賞(Darya Zhovner)。
 CPH:PIX 2017出品。
 ケルン映画祭2017出品。
 ハイファ国際映画祭2017 ゴールデン・アンカー賞スペシャル・メンション受賞。
 モントリオール・ニュー・シネマ・フェスティバル2017出品。演技賞受賞(Darya Zhovner)。
 ゲント国際映画祭2017出品。
 高雄映画祭2017出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 スプートニク・ロシアン映画祭(ポーランド)2017出品。
 AFIフェスト2017出品。
 トリノ映画祭2017出品。
 テッサロニキ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。女優賞(Darya Zhovner)、ヒューマン・バリュー賞受賞。
 リスボン&エストリル映画祭2017出品。Jaeger - LeCoultre Best Film Award、女優賞(Olga Dragunova)受賞。
 ロシア映画批評家組合賞2017 デビュー賞、女優賞(Darya Zhovner)受賞。助演女優賞(Olga Dragunova)ノミネート。
 アンジェ・ヨーロッパ・ファースト・フィルム・フェスティバル2018出品。
 ロッテルダム国際映画祭2018出品。
 バンガロール国際映画祭2018出品。
 ニュー・ディレクターズ/ニュー・フィルムズ2018出品。


 ◆Cineuropa特別賞(SPECIALUS vieno didžiausių Europoje kino industrijos naujienų portalų „Cineuropa“ prizas)
 ◎”Ravens(Korparna)”(スウェーデン) 監督:Jens Assur
 物語:懸命に働いていた農夫が、厳しい現実に打ちのめされて、息子に農場を引き継がせ、家業を続けさせようとする。母親は、家族が一緒に暮らすために最善を尽くす。ところが、父親の行動はどんどんおかしくなってくる。彼は、どこかよそに避難場所を見つけようとするが、運命からは逃れられない。
 初監督長編。
 トロント国際映画祭2017 DISCOVERY部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 BFIロンドン映画祭2017 Journey部門出品。
 釜山国際映画祭2017 フラッシュ・フォワード部門出品。
 テッサロニキ国際映画祭2017インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀作品賞/ゴールデン・アレクサンダー“テオ・アンゲロプロス”賞、男優賞(リーネ・ブリュノルフソン)受賞。
 トビリシ国際映画祭2017出品。作品賞(Golden Prometheus)受賞。
 スウェーデン・アカデミー賞2018 音楽賞受賞。作品賞、主演男優賞(リーネ・ブリュノルフソン)、助演女優賞(マリア・ヘイスカネン)、撮影賞、視覚効果賞、録音賞ノミネート。
 ロッテルダム国際映画祭2018出品。
 バンガロール国際映画祭2018出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2018出品。


 【短編コンペティション部門】(Festivalio TRUMPO KONKURSO nugalėtojai)

 ◆最優秀短編映画賞
 ◎“By the Pool(Pirtis)”(リトアニア/ 17 min) 監督:Laurynas Bareiša

 ◆スペシャル・メンション(Specialus paminėjimas)
 ◎“Little Hands(Les petites mains)”(ベルギー・仏/15 min) 監督:Rémi Allier

 【学生コンペティション部門】(Festivalio STUDENTŲ KONKURSO nugalėtojai)

 ◆最優秀学生作品賞(Geriausias studentiškas filmas)
 ◎“Mono No Aware”(リトアニア/7min) 監督:Emilija Juzeliūnaitė

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 ◆スペシャル・メンション(SPECIALUS paminėjimas)
 ◎“Vytis”(リトアニア/17min) 監督:Jevgenij Tichonov

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 ◆有望監督賞(PERSPEKTYVIAUSIAS režisierius)
 ◎Titas Laucius “Snake(Gyvatė)”(リトアニア/18min)

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 【その他の賞】

 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“The Captain(Der Hauptmann)“(独・仏・ポーランド・ポルトガル) 監督:ロベルト・シュヴェンケ(Robert Schwentke) [フェスティバル・フェイヴァリッツ部門]
 物語:第二次世界大戦の末期、19歳の兵卒が、怒り、飢えて、大尉の制服を盗む。将校になりすました彼は、脱走兵たちのグループを集め、打倒ナチス・ドイツを通して、殺し、略奪する道を切り開く。
 『きみがぼくを見つけた日』『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』『ダイバージェントNEO』『ダイバージェントFINAL』などを手がけるロベルト・シュヴェンケ監督最新作。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 オフィシャル・セレクション出品。撮影賞受賞。
 レザルク・ヨーロッパ映画祭2017出品。20 Minutes of Audacity Prize、プレス賞スペシャル・メンション、ヤング審査員賞受賞。
 ロッテルダム国際映画祭2018出品。
 香港国際映画祭2018出品。
 ドイツ映画賞2018 作品賞、助演男優賞(アレクサンダー・フェーリング)、編集賞、音響デザイン賞、音楽賞ノミネート。


 ◆観客賞(ŽIŪROVIŠKIAUSIAS festivalio filmas)
 ◎『ゴッホ 最期の手紙』(英・ポーランド) 監督:ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン

 ◆観客賞 リトアニア映画部門(Žiūroviškiausias LIETUVIŠKAS filmas)
 ◎“100 Years Together(100 metų kartu)”(リトアニア) 監督:Edita Kabaraitė [ディスカバリーズ部門]
 物語:独立を回復したリトアニアのシネマティック的な100年の肖像。顔に、目に、皺に刻まれた物語、長い人生の経験、深い傷や秘密。人々の運命に影響を与えたリトアニアの歴史的な大きな出来事を明らかにしていく。

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 ◆観客賞 短編映画部門(Žiūroviškiausias TRUMPAMETRAŽIS filmas)
 ◎“Mother(Madre)”(西/19min) 監督:Rodrigo Sorogoyen

 【リトアニア映画 年間最優秀男優賞・最優秀女優賞】

 ◆最優秀男優賞(Geriausias aktorius)
 ◎Valentin Novopolskij “Snake(Gyvatė)”(リトアニア/18min) [学生コンペティション部門]

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 “Snake(Gyvatė)”(リトアニア/18min) 監督:Titas Laucius
 物語:EimantasとMigleは、ついに引っ越しを決心する。ある日、Eimantasは、トイレにヘビがいるのに気づく。この出会いは、何らケガをすることもなく終わったが、家の中に爬虫類がいるという恐怖は、ゆっくりと本物のパラノイアを生じさせ、夫婦の雰囲気を変えていく。

 ◆最優秀女優賞(Geriausia aktorė)
 ◎Eglė Mikulionytė “Stebuklas(Miracle)”(リトアニア・ブルガリア・ポーランド・英・仏)

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 “Stebuklas(Miracle)”(リトアニア・ブルガリア・ポーランド・英・仏) 監督:Eglė Vertelytė
 物語:Ireanaは、中年女性で、リトアニアの小さな村で養豚場を開いている。しかし、共同労働者にはバカにされ、夫もアル中で使いものにならず、子どももなく、にっちもさっちもいかない状況に陥っている。ところがそんな時、アメリカ系リトアニア人Bernardasの投資家が、後援者になると名乗りを挙げてくれる。誰もがBernardasのことを疑いの目で見ていたが……。
 初監督長編。
 トロント国際映画祭2017 DISCOVERY部門出品。
 レイキャビク国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 CinEast映画祭(ルクセンブルク)2017出品。
 TOFIFEST国際映画祭(ポーランド)2017出品。
 バリャドリッド国際映画祭2017出品。
 ミンスク国際映画祭2017出品。
 カイロ国際映画祭2017出品。
 タリン・ブラック・ナイツ映画祭2017出品。
 アノネー映画祭2018出品。
 クレテイユ国際女性映画祭2018出品。
 グラスゴー映画祭2018出品。
 ベルガモ映画ミーティング2018出品。
 香港国際映画祭2018出品。
 シカゴEU映画祭2018出品。
 ミネアポリス・セントポール国際映画祭2018出品。

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 2015年には、アランテ・カバイテ(Alante Kavaite)監督の“The Summer of Sangaile”を発表し、同監督はルシール・アザリロヴィック監督の『エヴォリューション』の脚本を手がけた。2017年にはシャルナス・バルタス監督が“Frost”を発表し、トロント国際映画祭ではリトアニア映画として“Stebuklas(Miracle)”が初めて上映された。

 少しずつ前進しているようには見えますが、今年のリトアニア映画はどうでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・ヴィリニュス国際映画祭2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_21.html
 ・ヴィリニュス国際映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201404/article_7.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年3月〜9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_33.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

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