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zoom RSS ダブリン国際映画祭2018 受賞結果!

<<   作成日時 : 2018/03/17 14:18   >>

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 第18回ダブリン国際映画祭(2月22日-3月4日)の受賞結果です。

 アイルランドには、大きな映画祭が3つあります。
 2月に開催されるダブリン国際映画祭と7月に開催されるゴールウェイ映画祭(Galway Film Fleadh)(2018年で30回目)、11月に開催されるコーク国際映画祭(2018年で63回目)がそれで、特にコーク国際映画祭はヨーロッパの中でも最も歴史ある映画祭の1つで、ヨーロッパ映画賞短編映画賞アイルランド代表作品はコーク国際映画祭で選出されることになっています。

 3つの映画祭の中ではダブリン国際映画祭が最も後発ですが、3つの映画祭はそれぞれに最新アイルランド映画のショーケースの役割を果たしていて、ダブリン国際映画祭でのお披露目作品が、そのままアイルランド・アカデミー賞に結びついたりもしています。

 ダブリン国際映画祭がサンダンス映画祭やロッテルダム国際映画祭、ベルリン国際映画祭の後の開催、ゴールウェイ映画祭はカンヌ国際映画祭の後の開催、コーク国際映画祭はベネチア国際映画祭、モントリオール世界映画祭、トロント国際映画祭の後の開催となっていて、それぞれ先行する大きな国際映画祭でワールド・プレミアされた新作がアイルランド・プレミアとなる舞台にもなっています。

 3つの映画祭は、いずれもコンペティション部門を設けていませんが、短編部門のセレクションが実質的なコンペティション部門になっていて、短編映画にいくつもの賞が設けられています。

 映画祭としての全体的な部門構成は、シンプルで、特別招待作品部門に当たるGalas & Special Presentations部門、ワールド・シネマ部門、アイルランド映画部門(Irish Cinema部門)、ドキュメンタリー部門、短編部門、ファンタ系の作品をまとめたFantastic Flicks部門、という構成になっています。
 そのほか、本年度は、「香港シーズン」(香港映画5本)、クラシックス11本、「クライム&ロー」(9本)という特集が組まれています。

 賞に関しては、短編部門賞以外では、観客賞やディスカバリー賞、および、ダブリン映画批評家協会が選出した賞などを設けています。

 本年度の受賞結果は、以下の通り。

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 ◆ディスカバリー賞(ADIFF Discovery Award)
 ◎Mia Mullarkey “Mother & Baby”(アイルランド)
 ◎Rua Meegan & Trevor Whelan “Bordalo II: A Life of Waste”(アイルランド・ポルトガル)
 ◎TJ O’Grady Peyton “Wave”(アイルランド)

 “Mother & Baby”(アイルランド/18min) 監督:Mia Mullarkey
 Bon Secours Mother and Baby Homeに関するドキュメンタリー。Bon Secours Mother and Baby Homeは、アイルランドのチュアムで、1925年から1961年にかけて、ボン・セクール修道女会(Bons Secours Sisters)が運営していた「母と子どものための施設」で、未婚で妊娠した(カトリック社会では排斥される)「堕落した女たち」が送られていた。2014年、地元のアマチュアの歴史家Catherine Corlessが、ホームの地下に、新生児から幼児にいたる796体もの遺体が埋められていたことを調査・発表して、社会を騒然とさせた。本作は、ホームの生存者の情報を得て、制作された。
 コーク映画祭2017 短編ドキュメンタリー賞受賞。


 “Bordalo II: A Life of Waste”(アイルランド・ポルトガル/10min) 監督:Rua Meegan & Trevor Whelan
 ポルトガルのストリート・アーティストArtur Bordaloの肖像。Artur Bordaloは、ゴミの寄せ集めや建物の外壁に、ペイントを施して、そこに動物や昆虫などの生物を浮かび上がらせる。こうした「トラッシュ・アニマル」の彫刻を通して、彼はわれわれの生活環境にインパクトをたたきつけている。
 監督の2人組は、映画業界で10年以上の経験を積んでいるが、国際的なドキュメンタリーを発表するのは、これが初めて。
 コーク映画祭2017出品。

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 “Wave”(アイルランド/13min) 監督:ベンジャミン・クリアリー(B. Cleary)、T.J. O’Grady Peyton
 物語:ひとりの男が昏睡から目覚める。彼は、完全に体系化された言語を話し始めるが、誰も理解できず、世界中の言語学の専門家を当惑させる。
 『僕はうまく話せない』で米国アカデミー賞2016 短編映画賞受賞のベンジャミン・クリアリーの最新作。
 トライベッカ映画祭2017出品。
 ゴールウェイ映画祭2017 Donal Gilligan賞/撮影賞 短編映画部門、Tiernan McBride賞/短編ドラマ賞受賞。
 コーク映画祭2017 アイリッシュ・ショート グランプリ受賞。
 アイルランド・アカデミー賞2018 短編映画賞受賞。


 ◆ディスカバリー賞スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎Jessie Buckley
 10人の俳優、監督、プロデューサーの中から、新進のアイルランドの才能を選出する。2008年からスタートし、2016年に改称した。
 今回、選ばれたJessie Buckleyは“Beast”に出演している女優。

 ◆短編映画賞(ADIFF Short Film Awards) 最優秀アイリッシュ・ショート(Best Irish Short Film)
 ◎“Mother & Baby”(アイルランド/18min) 監督:Mia Mullarkey

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 ◆アイリッシュ・ショート スペシャル・メンション(Special Mention Irish Short Film)
 ◎“Time Traveller”(アイルランド/12min) 監督:Steve Kenny

 “Time Traveller”(アイルランド/12min) 監督:Steve Kenny
 物語:『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に取りつかれた少年が、家族が住んでる場所から立ち退かせられる前に、自分の「デロリアン」を完成させようとする。
 Foyle映画祭2017 Light in Motion Award最優秀アイリッシュ・ショート受賞。
 アイルランド映画賞2018 短編映画賞ノミネート。

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 ◆インターナショナル・ショート(Best International Short Film)
 ◎“Retouch”(イラン/19') 監督:カウェー・マザーヘリー(Kaveh Mazaheri)

 “Retouch”(イラン/19') 監督:カウェー・マザーヘリー(Kaveh Mazaheri)
 物語:家のコーナーで、マリヤムの夫がウェイトリフティングをしている。突然、ウェイトが夫の喉に落ちて、彼は生死の境をさまよう。マリヤムは、夫を助けようとしたが、すぐに助けるのはやめようと決め、夫が死ぬのを見守った。
 タコマ映画祭2016出品。
 ファジル映画祭2017出品。最優秀短編賞受賞。
 トライベッカ映画祭2017 出品。最優秀ナラティヴ・ショート受賞。
 クラクフ映画祭2017出品。Silver Dragon/最優秀短編フィクション賞、The FICC賞/ドン・キホーテ賞受賞。
 ダーバン国際映画祭2017出品。
 パームスプリングス国際短編映画祭2017出品。15分以上最優秀実写作品賞受賞。
 モスクワ国際映画祭2017出品。
 ヴィラ・ド・コンデ国際短編映画祭2017出品。観客賞受賞。
 トラヴァース・シティー映画祭2017出品。最優秀フィクション・ショート受賞。
 ドキュフェスト国際ドキュメンタリー&短編映画祭2017出品。
 サンパウロ国際短編映画祭2017出品。観客賞受賞。
 ムーンダンス国際映画祭2017出品。
 エンカウンターズ短編映画&アニメーション映画祭2017出品。
 ワイン・カントリー映画祭2017出品。最優秀短編賞受賞。
 Sedicicorto国際映画祭2017出品。
 アデレード映画祭2017出品。
 テヘラン短編映画祭2017 ナショナル・コンペティション部門出品。編集賞、審査員特別賞女優賞(Sonia Sanjari)受賞。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 トールグラス国際映画祭2017出品。
 バリャドリッド国際映画祭2017出品。
 デンバー映画祭2017出品。
 アシアナ国際短編映画祭2017 審査員特別賞受賞。
 Ojai映画祭2017 ナラティヴ短編コンペティション部門出品。
 ティラナ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀短編フィクション賞受賞。
 ストックホルム国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀短編賞受賞。
 アルメニア国際短編映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。脚本賞受賞。
 エクス=アン=プロヴァンス国際短編映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。
 ZubrOFFka映画祭2017出品。短編部門第1席。
 プラハ・イラニアン映画祭2018出品。
 Cinalfamaリスボン国際映画祭2018出品。最優秀短編賞、監督賞、脚本賞、演技賞(Sonia Sanjari)受賞。
 IBAFF国際映画祭2018出品。観客賞受賞。


 ◆インターナショナル・ショート スペシャル・メンション(Special Mention International Short Film)
 ◎“Mary Mother”(アフガニスタン) 監督:Sadam Wahidi

 “Mary Mother”(アフガニスタン) 監督:Sadam Wahidi
 物語:Maryは、アフガニスタンの田舎の村に2人の娘と一緒に暮らしている。家族の唯一の男性である一人息子は、クンドゥーズ地区の軍隊に仕えている。ある日、彼女は、クンドゥーズ地区がタリバンの手に落ちたというニュースを聞く。当局は、息子に関して何も知らせてこないので、彼女は自らクンドゥーズを訪ねる決心をする。
 エジンバラ国際短編映画祭2016出品。

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 ◆観客賞 短編賞(AUDI-ence Short Film Award)
 ◎“Time Traveller”(アイルランド/12min) 監督:Steve Kenny

 ◆児童審査員賞(Fantastic Flix Children’s Jury Awards) 長編賞(Best Feature)
 ◎“Room 213(Rum213)”(スウェーデン) 監督:Emelie Lindblom

 “Room 213(Rum213)”(スウェーデン) 監督:Emelie Lindblom
 物語:Elviraは、12歳の少女で初めてのサマー・キャンプに出かける。彼女が、驚き、不安になったのは、親友が参加できなくなったからだ。部屋の水道のパイプが破裂して、彼女は、同室のBeaとMejaとともに213号室に入らなければならなくなる。そこは、60年もの間、誰も入っていない部屋で、それから彼女たちの持ち物に奇妙なことが起こり始める。最初、彼女たちは、ルームメイトの仕業かと疑っていたが、やがて60年前にキャンプでなくなった少女の物語を知る。そして白いドレスを着た赤い髪の少女が姿を現わす……。
 Ingelin Angerbornの小説の映画化。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 TIFFキッズ国際映画祭2017 11-13歳部門出品。
 Kristiansand国際児童映画祭2017出品。児童映画賞受賞。
 ミュンヘン映画祭2017出品。
 ジッフォーニ映画祭2017 ELEMENTS +10部門出品。Golden Gryphon受賞。
 サラエボ映画祭2017出品。
 Cinekids 2017 出品。
 バリャドリッド国際映画祭2017出品。
 ノルディック・フィルム・デイズ リューベック2017出品。児童審査員賞オナラブル・メンション受賞。
 リュブリャナ国際映画祭2017出品。
 ニューヨーク国際児童映画祭2018出品。

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 ◆児童審査員賞 短編賞(Best Short)
 ◎“Earthy Encounters”(英/25min) 監督:Sam Johnson

 “Earthy Encounters”(英/25min) 監督:Sam Johnson
 物語:カイルは、ガーデン・センターの裏で見つけた植物で、死にかけた兄を救うことができると信じている。問題なのは、それを見つけて使えなくしてしまおうとしている影の政府機関が存在していることだった。

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 ◆The Volta Award/ワールド・シネマへの貢献賞
 ◎ポール・シュレイダー

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 【ダブリン映画批評家協会賞】(Dublin Film Critics Awards)

 ◆最優秀作品賞(DFCC Best Film)
 ◎“Custody (Jusqu'a La Garde)”(仏) 監督:グザヴィエ・ルグラン(Xavier Legrand)

 ◆最優秀監督賞(DFCC Best Director)
 ◎Chloé Zhao “The Rider”(米)

 ◆最優秀アイリッシュ監督賞(DFCC Best Irish Director)
 ◎Rebecca Daly “Good Favour”(アイルランド・ベルギー・デンマーク・オランダ)

 “Good Favour”(アイルランド・ベルギー・デンマーク・オランダ) 監督:Rebecca Daly
 物語:ひとりの青年が、敬虔なクリスチャンの村に彷徨い込んできて、1軒の家に招き入れられる。彼は、17歳で、一家の主人は彼をトムと呼ぶことに決める。トムには、家族はなく、内なる傷を抱えていた。この村は、必要としているものを追い出すことはなかったが、果たして彼に対してはどうすべきだろうか? そして、彼がやってきた本当の目的とは?
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2018 インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 ◆最優秀脚本賞(DFCC Best Screenplay)
 ◎リン・ラムジー 『ビューティフル・デイ』“You Were Never Really Here”(米・英・仏)

 ◆最優秀撮影賞(DFCC Best Cinematography)
 ◎Monika Lenczewska “Under the Tree(Undir Trénu)”(アイスランド・デンマーク・ポーランド・独)(監督:Hafsteinn Gunnar Sigurðsson)

 ◆最優秀男優賞(DFCC Best Actor)
 ◎チャーリー・プラマー(Charlie Plummer) “Lean on Pete”(英)(監督:アンドリュー・ヘイ)

 ◆最優秀女優賞(DFCC Best Actress)
 ◎シャーロット・ランプリング “Hannah”(伊・仏・ベルギー)(監督:Andrea Pallaoro)

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(DFCC Best Documentary)
 ◎“So Help Me God(Ni juge, ni soumise)”(仏・ベルギー) 監督:イブ・イノン(Yves Hinant)、Jean Libon

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 ◆最優秀アイリッシュ映画賞(DFCC Best Irish Film)
 ◎“The Lonely Battle of Thomas Reid”(アイルランド) 監督:Feargal Ward

 “The Lonely Battle of Thomas Reid”(アイルランド) 監督:Feargal Ward
 何年もの間、アイルランド人農夫のThomas Reidは、隣人であるアメリカの半導体素子メーカー、インテルとの疲労困憊するバトルで足止めされている。インテルは、アイルランドでの製造施設を広げようとして、Reidの土地に目を向けたのだ。アイルランド政府は、この地域での雇用を増やすために、Reidに土地を手放させようとする。しかし、彼は祖先が300年守った土地を手放すつもりはない。彼は、ここにひとりで住み、牛やニワトリに囲まれて暮らしている。単調な景色ととぎれとぎれに聞こえてくるラジオの音に、再考を促す法廷のシーンは、興味深い違和感を生み出す。監督のFeargal Wardは、別の時代からやって来たような農夫の静かな暮らしを追う。Reidの土地の境界に立つ石の壁の向こうからは、機械がうなりを上げる。Reidは、どこへでも徒歩や自転車で動き回り、家の中はガラクタでいっぱいだ。彼はカオスの中で暮らしているように見えるが、それでもやはり彼は、粘り強くシステムと戦っている恐るべき戦士なのである。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。

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 ◆ディスカバリー賞(DFCC Michael Dwyer Discovery Award)
 ◎コラリー・ファルジャ(Coralie Fargeat) “Revenge”(仏)

 ◆マーヴェリック賞(DFCC George Byrne Maverick Award)
 ◎スティーヴン・レイ “Black 47”(アイルランド・ルクセンブルク)

 “Black 47”(アイルランド・ルクセンブルク) 監督:ランス・デイリー(Lance Daly)
 出演:ジェームズ・フレッシュヴィル(James Frecheville)、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ、フレディー・フォックス、バリー・コーガン、Moe Dunford、サラ・グリーン、ジム・ブロードベンド
 物語:1847年。英国のためにアフガニスタンで戦った後、マーティン・フリーニー(ジェームズ・フレッシュヴィル)は脱走して故郷のアイルランドに戻る。すると、国が苦境に陥っていることがわかる。じゃがいもが枯れて、種芋がダメになってしまい、飢饉が起こって、100万人もの人が死んでしまった。マーティンの母は飢饉の犠牲になり、彼の兄はイギリスを占領した敵軍によって死刑にされてしまった。彼は、義姉とその子供たちを連れて、アメリカへと移民しようと考えるが、生き残っている最後の親族たちの衰弱した姿を見て、ほとんど生きる意志を失ってしまいそうになる。絶望の中、彼は、アイルランドの社会的政治的ヒエラルキーに血の復讐を果たそうとする。怒りの復讐者と化したマーティンを止めるために、イギリス政府は、彼と一緒にアフガニスタンで戦ったハンナ(ヒューゴ・ウィーヴィング)を雇う。
 ベルリン国際映画祭2018 アウト・オブ・コンペティション部門出品。

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 ◆特別貢献賞(DFCC EXTRAORDINARY ACHIEVEMENT)
 ◎ビル・モリソン(Bill Morrison) 『ドーソン・シティー:凍結された時間』“Dawson City: Frozen Time”(米)

 ◆審査員賞(DFCC Jury Prize)
 ◎ワーウィック・ソーントン 『スウィート・カントリー』“Sweet Country”(オーストラリア)
 ◎Kathleen Hepburn “Never Steady, Never Still”(カナダ)
 ◎リウ・ジエン(Jian Liu) 『ハブ ア ナイス デイ』“Have a Nice Day”(中)
 ◎Ryan Killackey “Yasuni Man”(エクアドル・米・西)

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 短編もいいけど、せっかくなら、やっぱりもっとアイルランドの長編作品をピックアップしてほしいかなあ。

 あと、ここに書いても届かないとは思うけど、公式サイトの所定の位置にちゃんと情報を落とし込んでほしいと思うな。

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 *当ブログ記事

 ・ダブリン国際映画祭2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201703/article_20.html
 ・ダブリン国際映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201604/article_7.html

 ・アイルランド・アカデミー賞2018 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_20.html

 ・ダブリン映画批評家協会賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_69.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

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