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zoom RSS 米国アカデミー賞2019 部門別予想!:

<<   作成日時 : 2018/03/10 11:14   >>

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 【作品賞】
 〇“Backseat”(米・英・西・UAE) 監督:アダム・マッケイ 配給:Annapurna Pictures
 △“Beautiful Boy”(米) 監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン 配給:Amazon Studios
 ・“The Best of Enemies”(米) 監督:ロビン・ビセル(Robin Bissell) 配給:未定
 ・“Black Klansman”(米) 監督:スパイク・リー 配給:Focus Features
 〇『ブラックパンサー』(米) 監督:ライアン・クーグラー 配給:ディズニー
 △“Bohemian Rhapsody”(英・米) 監督:デクスター・フレッチャー、ブライアン・シンガー 配給:Fox
 〇“Boy Erased”(米) 監督:ジョエル・エドガートン 配給:Focus Features
 〇“First Man”(米) 監督:デイミアン・チャゼル 配給:ユニバーサル
 ・“The Front Runner”(米) 監督:ジェイソン・ライトマン 配給:未定
 〇“If Beale Street Could Talk”(米) 監督:バリー・ジェンキンス 配給:Annapurna Pictures
 △“Mary,Queen of Scots”(英) 監督:ジョシー・ローク(Josie Rourke) 配給:Focus Features
 ・“My Life on the Road”(米) 監督:ジュリー・テイモア 配給:未定
 △“On the Basis of Sex”(米) 監督:ミミ・レダー 配給:Focus Features
 ・“Roma”(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン 配給:未定
 〇“A Star is Born” 監督:ブラッドリー・クーパー 配給:WB
 ・“Tully”(米) 監督:ジェイソン・ライトマン 配給:Focus Features
 ・“The Women of Marwen”(米) 監督:ロバート・ゼメキス 配給:ユニバーサル
 △“Widows”(英・米) 監督:スティーヴ・マックイーン 配給:Fox
 דThe Irishman”(米) 監督:マーティン・スコセッシ 配給:Netflix ※2019年公開予定

 〇印、△印は、ノミネートや受賞の可能性の度合いではなく、現時点で(下記にリンク先を示しているような)メディアでコンテンダーとしてピックアップされている頻度を示していて、〇印は3票以上獲得している作品、△印は2票獲得している作品、無印は1票の作品ということになります。×印は2019年公開とされている作品で、前倒しになって、2018年のうちにリリースされるということはないと思いますが、念のため書き出してあります。

 1年前、2017年度は、なかなか難しくー
 ・この段階では、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』はまだ出ていなかった。
 ・『スリー・ビルボード』は、作品の存在は知られていたが、9月にトロント国際映画祭でピープルズ・チョイス賞を受賞するまでは、有力作品という認識はほとんどなかった。
 ・『レディ・バード』は、早い段階でシアーシャ・ローナンが主演女優賞候補に挙がっていたものの、ニューヨーク映画批評家協会賞作品賞を受賞する12月初旬まで、あるいは、限定公開されてレヴューが出始める11月までは、作品賞候補にはなっていなかった。
 ・『ゲット・アウト』は、サンダンス映画祭でお披露目され、2月24日には劇場公開されていて、評価の高さは伝わっていたが、その評価が1年近く持続して、作品賞候補にまでなるとは考えられていなかった。
 というような感じで、作品賞ノミネート9作品のうち、8月上旬までに下馬評に挙がっていたのは7作品でした。
 3月上旬の段階で、有望作品の中に挙がっていたのは5作品、作品賞候補に挙がっていたのは、『ダンケルク』、『君の名前で僕を呼んで』、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、『ファントム・スレッド』の4作品だけでした。
 可能性としてだけなら、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』以外は、3月上旬の段階でも挙げられなくなかったものの、まあそこまで予見できる人はさすがにいません。なので、上記に20本近く挙がっていますが、実際に作品賞ノミネートまでは進むのは、3本〜7本くらいでしょうか。

 [配給会社別]
 1つ前の記事で、有望作品を約50本リストアップした作品を配給会社別に分けると、現時点で―
 ・20世紀フォックス映画:6本
 ・ユニバーサル:5本
 ・Focus Features:4本
 ・ディズニー、WB、Annapurna Pictures:3本
 ・Lionsgate、Netflix、Fox Searchlight Pictures、Amazon Studios:2本
 ・パラマウント、SPC、A24、IFC Films、コロンビア ピクチャーズ:1本

 20世紀フォックス映画もユニバーサルもFocus Featuresもなかなか面白そうな作品を揃えていますが、作品賞に送り込めるのは普通で1本、多くて2本くらいなので、もうこの段階で作品が絞り込まれることになります。
 ちょっと気になったのは、Annapurna Pictures。Annapurna Picturesは、プロデューサーのミーガン・エリソンの会社で、これまでは製作中心でしたが、2017年から配給も手がけ始め、2017年は『デトロイト』を含む3作品を配給しています。『ファントム・スレッド』も製作していますが、配給はFocus Featuresとユニバーサルに任せています。果たして本年度は成功をつかむことができるかどうか。

 [監督別]

 約50本の作品リストのうち、過去に作品賞にノミネートされたことのある監督は―
 ジェームズ・マーシュ、エヴァ・デュヴァルネ、ガース・デイヴィス、ウェス・アンダーソン、ジェイソン・ライトマン、スティーヴン・スピルバーグ、ガス・ヴァン・サント、デイミアン・チャゼル、リチャード・リンクレイター、スティーヴ・マックイーン、アダム・マッケイ、ロブ・マーシャル、バリー・ジェンキンス、マイク・リー、テレンス・マリック、アルフォンソ・キュアロン、アン・リー、トム・フーパー、マーティン・スコセッシ、マイケル・マン、ベン・アフレック
 がいて、このうち、スティーヴン・スピルバーグとスティーヴ・マックイーン、ロブ・マーシャル、バリー・ジェンキンス、トム・フーパー、マーティン・スコセッシ、ベン・アフレックの監督作品が作品賞を受賞しています。

 米国アカデミー賞は、一度ノミネートされると次からノミネートされやすくなるという傾向がありますが、米国アカデミー賞は移り気で新し物好きなところがあり、一度作品賞にノミネートされたきりで二度とノミネートされない監督も多く、作品賞常連の監督はごくわずかしかいません。
 一度ノミネートされると次回作以降の期待値が高くなりますが、ノミネートされて当たり前と思われていても、新しい監督たちの作品に取って代わられることもあり、「もうアカデミー賞という感じでもない」という扱いになってしまったりもします。

 そういう傾向を知ってか知らずか、本年度はこれまでの作品とは違うタイプの作品を手がける監督が多いような気がしますね。大丈夫かなあ。
 エヴァ・デュヴァルネ、ガース・デイヴィス、デイミアン・チャゼル、ヨルゴス・ランティモス、アン・リー、Ezra Edelman。

 上記の監督たちのうち、
 直近の監督作品1本が作品賞にノミネート:ガース・デイヴィス、ジェームズ・マーシュ、ウェス・アンダーソン、スティーヴン・スピルバーグ、スティーヴ・マックイーン、アダム・マッケイ、バリー・ジェンキンス、アルフォンソ・キュアロン
 直近の監督作品2本が作品賞にノミネート:デイミアン・チャゼル

 2017年度のノミネーションで作品賞にノミネートされた9人の監督のうち、過去に作品賞にノミネートされたことのある監督は、ジョー・ライト、クリストファー・ノーラン、ポール・トーマス・アンダーソン、スティーヴン・スピルバーグと4人いるが、2作連続で作品賞にノミネートされた(作品の)監督は1人もいない。
 2016年度の場合は、デイミアン・チャゼルのみ2作連続。
 そのくらい2作連続で作品賞にノミネートされるのは難しい。
 ガース・デイヴィスも、スティーヴ・マックイーンも、アダム・マッケイも、バリー・ジェンキンスも、アルフォンソ・キュアロンも、デイミアン・チャゼルも狙ってると思うけど、ノミネートされるのはおそらく1人か2人じゃないかな。

 ◇俳優出身
 ジョエル・エドガートン、ブラッドリー・クーパー、アンディー・サーキス、ケイシー・アフレック、キルスティン・ダンストと俳優出身の監督の作品が多い。
 2017年度は、グレタ・ガーウィグとジョーダン・ピールと2つも成功例が出たけれど、そんなことが2年も続くか?

 ◇黒人監督
 スティーヴ・マックイーン、バリー・ジェンキンス、スパイク・リー、ライアン・クーグラー、エヴァ・デュヴァルネ、Ezra Edelmanと黒人監督の作品も多い。黒人監督の作品が、複数、作品賞にノミネートされる可能性もある? ライアン・クーグラーは、黒人監督として史上最高となる興行記録を更新中だっていうし。

 ◇女性監督
 エヴァ・デュヴァルネ、ジョシー・ローク(Josie Rourke)、ジュリー・テイモア、ミミ・レダー、Claire McCarthy、キルスティン・ダンスト、マリエル・ヘラーと女性監督の作品がいくつもある。女性監督の作品は、このところ、2004年、2007年、2010年、2011年、2013年、2015年、2018年と作品賞にノミネートされてきている。2年連続で女性監督の作品が作品賞にノミネートされるということも案外あるかも?

 ◇配信作品
 2016年度は『最後の追跡』が作品賞にノミネートされ、2017年度は『マッドバウンド 哀しき友情』が作品賞にノミネートされることはなかったが、惜しいところまでは行った。
 2018年度も1本くらいは配信作品で、作品賞に迫る作品があるかも。

 ◇サンダンス映画祭 プレミア部門
 2017年度はサンダンス映画祭 プレミア部門で『君の名前で僕を呼んで』、『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』、『マッドバウンド 哀しき友情』、『ワイルド・リバー』がプレミア上映され、2016年度は同部門で『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、『ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択』、『はじまりへの旅』などがプレミア上映されていることを考えると、2018年度も作品賞にノミネートされるような作品がサンダンス映画祭 プレミア部門から出てくる可能性があります。

 サンダンス映画祭2018 プレミア部門出品作品
 ・“Colette”(英) 監督:ワッシュ・ウェストモアランド(Wash Westmoreland)
 ・“Juliet, Naked”(英) 監督:ジェシー・ペレッツ(Jesse Peretz)
 ・“Ophelia”(英) 監督:Claire McCarthy
 ・“The Happy Prince”(独・ベルギー・伊) 監督:ルパート・エヴェレット
 ・“Beirut”(米) 監督:ブラッド・アンダーソン
 ・“The Catcher Was a Spy”(米) 監督:ベン・リューイン(Ben Lewin)
 ・“Come Sunday”(米) 監督:ジョシュア・マーストン(Joshua Marston)
 ・“Damsel”(米) 監督:デイヴィッド・ゼルナー(David Zellner)、ネイサン・ゼルナー(Nathan Zellner)
 ・“Don’t Worry, He Won’t Get Far On Foot”(米) 監督:ガス・ヴァン・サント
 ・“A Futile and Stupid Gesture”(米) 監督:デイヴィッド・ウェイン(David Wain)
 ・“Hearts Beat Loud”(米) 監督:Brett Haley
 ・“A Kid Like Jake”(米) 監督:Silas Howard
 ・“Leave No Trace”(米) 監督:デブラ・グラニック
 ・“The Long Dumb Road”(米) 監督:ハンナ・フィデル(Hannah Fidell)
 ・“Private Life”(米) 監督:タマラ・ジェンキンス
 ・“Puzzle”(米) 監督:マーク・タートルトーブ(Marc Turtletaub)
 ・“What They Had”(米) 監督:Elizabeth Chomko

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 【監督賞】
 ・ジョエル・エドガートン “Boy Erased”
 ・アルフォンソ・キュアロン “Roma”
 ・ブラッドリー・クーパー “A Star is Born”
 △バリー・ジェンキンス “If Beale Street Could Talk”
 △デイミアン・チャゼル “First Man”
 ・ジュリー・テイモア “My Life on the Road”
 ・マリエル・ヘラー(Marielle Heller) “Can You Ever Forgive Me?”
 ・スティーヴ・マックイーン “Widows”
 ・アダム・マッケイ “Backseat”
 ・スパイク・リー “Black Klansman”
 △ミミ・レダー “On the Basis of Sex”
 ・ジョシー・ローク(Josie Rourke) “Mary,Queen of Scots”
 ×マーティン・スコセッシ “The Irishman”

 【主演男優賞】
 △スティーヴ・カレル “The Women of Marwen”または“Beautiful Boy”
 ・ブラッドリー・クーパー “A Star is Born”
 〇ライアン・ゴズリング “First Man”
 △ウィレム・デフォー “At Eternity’s Gate”(米)(監督:ジュリアン・シュナーベル)
 ・コリン・ファース “The Mercy”(監督:ジェームズ・マーシュ)
 〇クリスチャン・ベール “Backseat”
 △ルーカス・ヘッジズ “Boy Erased”
 △ラミ・マレック “Bohemian Rhapsody”
 △ロバート・レッドフォード “Old Man and the Gun”(監督: デイヴィッド・ロウリー(David Lowery))
 ×ロバート・デニーロ “The Irishman”

 【主演女優賞】
 ・ミシェル・ウィリアムズ “Rio”(英・米・仏)(監督:ルカ・グァダニーノ)
 ・レディー・ガガ “A Star is Born” ※主演か助演か未確定
 ・マギー・ギレンホール “The Kindergarten Teacher”(米)(監督:サラ・コランジェロ(Sara Colangelo))
 △グレン・クローズ “The Wife”(スウェーデン・米)(監督: Björn Runge)
 ・トニ・コレット “Hereditary”(米)(監督:Ari Aster)
 〇フェリシティー・ジョーンズ “On the Basis of Sex”
 ・クリステン・スチュワート “J.T. Leroy”(米・カナダ)(監督:ジャスティン・ケリー)
 ・シャーリーズ・セロン “Tully”
 ・ヴィオラ・デイヴィス “Widows”
 ・ケイト・ブランシェット “Where'd You Go, Bernadette”(監督:リチャード・リンクレイター) ※主演か助演か未確定
 ・タラジ・P・ヘンソン “The Best of Enemies”
 ・ジュリアン・ムーア “My Life on the Road”、“Gloria”(米・チリ)(監督:セバスティアン・レリオ)
 〇シアーシャ・ローナン “Mary,Queen of Scots”

 【助演男優賞】
 ・オスカー・アイザック “At Eternity’s Gate”
 ・フォレスト・ウィテカー “Burden”
 ・ジョエル・エドガートン “Boy Erased”
 ・J・K・シモンズ “The Front Runner”(監督:ジェイソン・ライトマン)
 △ティモシー・シャラメ “Beautiful Boy”
 ・マイケル・B・ジョーダン 『ブラックパンサー』
 ・コリー・ストール(Corey Stoll) “First Man”
 ・アダム・ドライヴァー “Black Klansman”
 ・ガイ・ピアース “Mary,Queen of Scots”
 ・ジョナ・ヒル “Don't Worry, He Won't Get Far on Foot”(米)(監督:ガス・ヴァン・サント)
 ・スターリング・K・ブラウン “Hotel Artemis”(英)(監督:ドリュー・ピアース(Drew Pearce))
 ・マシュー・マコノヒー “White Boy Rick”(米)(監督: ヤン・ドマンジュ(Yann Demange))
 △サム・ロックウェル “Backseat”
 ×アル・パチーノ “The Irishman”

 【助演女優賞】
 △エイミー・アダムス “Backseat”
 ・シンシア・エリヴォ “Widows”
 ・レディー・ガガ “A Star is Born” ※主演か助演か未確定
 〇ニコール・キッドマン “Boy Erased”
 ・オリヴィア・コールマン “The Favourite”
 ・ロラ・ダーン “J.T. Leroy”
 △クレア・フォイ “First Man”
 ・ケイト・ブランシェット “Where'd You Go, Bernadette”(監督:リチャード・リンクレイター) ※主演か助演か未確定
 ・キャシー・ベイツ “On the Basis of Sex”
 ・エイミー・ライアン “Beautiful Boy”
 ・Kiki Layne “If Beale Street Could Talk”
 〇マーゴット・ロビー “Mary,Queen of Scots”
 ・レイチェル・ワイズ “The Favourite”

 作品の出来がはっきりしないと、俳優部門のノミニーも定まらないので、俳優部門のノミニー予想は、作品賞や監督賞よりも難しく、的中率はさらに低くなります。

 ただし―
 2017年度は、俳優部門のノミニー20人のうち、初ノミネートが8人(ティモシー・シャラメ、ダニエル・カルーヤ、マーゴット・ロビー、サム・ロックウェル、メアリー・J・ブライジ、アリソン・ジャネイ、レスリー・マンヴィル、ローリー・メトカーフ)いて、受賞者が2人(サム・ロックウェルとアリソン・ジャネイ)。受賞経験者が6人(ダニエル・デイ=ルイス、デンゼル・ワシントン、フランシス・マクドーマンド、メリル・ストリープ、クリストファー・プラマー、オクタヴィア・スペンサー)いて、受賞者が1人(フランシス・マクドーマンド)。
 2016年度は、俳優部門のノミニー20人のうち、初ノミネートが7人いたが、受賞したのはマハーシャラ・アリのみ。受賞経験者が6人いたが、ひとりとして受賞できなかった。
 ―というようなデータがあり、2018年もこれに準じた結果になるとすると、上記のような「よく知られた俳優たち」以外から5人前後がノミネートされるという計算になります。
 受賞するのはわずかに4人ですが、「ノミネートされたことがあるが、受賞したことがない人」が受賞する確率が1/4〜3/4あるということになります。

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 この時期に、作品賞、監督賞、キャスト部門以外の予想を書き出しているメディアは、ほとんどありませんが、本年度はAwardscircuitが15部門も書き出してくれていて、まず当たらないだろうと思いつつ、ひょっとするとひょっとするかもしれないので、一応、転記しておきます。

 ◆オリジナル脚本賞
 ・“Backseat” アダム・マッケイ
 ・“Peterloo” マイク・リー
 ・“A Rainy Day in New York”(米)(監督:ウディ・アレン) ウディ・アレン
 ・“Rio” スティーヴン・ナイト
 ・“The Women of Marwen” キャロライン・トンプソン(Caroline Thompson)、ロバート・ゼメキス

 ◆脚色賞
 ・“Boy Erased” ジョエル・エドガートン
 ・“If Beale Street Could Talk” バリー・ジェンキンス
 דThe Irishman” スティーヴン・ザイリアン
 ・“Mary Queen of Scots” ボー・ウィリモン
 ・“Where’d You Go, Bernadette” リチャード・リンクレイター、ホリー・ジェント・パルモ(Holly Gent Palmo)、Vincent Palmo Jr.

 ◆撮影賞
 דAd Astra”(ブラジル・米)(監督:ジェームズ・グレイ) ホイテ・ヴァン・ホイテマ
 ・“First Man” リヌス・サンドグレン
 ・“If Beale Street Could Talk” ジェームズ・ラクストン(James Laxton)
 דThe Irishman” ロドリゴ・プリエト
 ・“A Star is Born” マシュー・リバティーク

 ◆編集賞
 ・“Backseat” ハンク・コーウィン(Hank Corwin)
 ・“First Man” トム・クロス
 ・“If Beale Street Could Talk” ジョイ・マクミロン(Joi McMillon)、ナット・サンダース
 ・“The Irishman” セルマ・スクーンメイカー
 ・“A Star is Born” ジェイ・キャシディ(Jay Cassidy)

 ◆美術賞
 ・“First Man” ネイサン・クロウリー、Kathy Lucas
 דThe Irishman” Bob Shaw、Regina Graves
 ・“Mary Poppins Returns” ジョン・マイヤー(John Myhre)、ゴードン・シム(Gordon Sim)
 ・“Mary Queen of Scots” ジェームズ・メリフィールド(James Merifield)、Gina Cromwell
 ・“The Nutcracker and the Four Realms”(米)(監督:ラッセ・ハルストレム) ガイ・ヘンドリックス・ディアス(Guy Hendrix Dyas)、Lisa Chugg

 ◆衣裳デザイン賞
 ・『ブラックパンサー』 ルース・E・カーター(Ruth E. Carter)
 ・『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(英・米)(監督:デイヴィッド・イェーツ) コリーン・アトウッド
 ・“Mary Poppins Returns” サンディー・パウエル
 ・“Mary Queen of Scots” アレクサンドラ・バーン(Alexandra Byrne)
 ・“The Nutcracker and the Four Realms” ジェニー・ビーヴァン

 ◆メイキャップ&ヘアスタイリング賞
 ・『ブラックパンサー』 Camille Friend、Richard Alonzo
 ・“Peterloo” Claire Matthews、クリスティーン・ブランデル(Christine Blundell)
 ・“A Star is Born” Lori McCoy-Bell、Ve Neill

 ◆視覚効果賞
 ・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』“Avengers: Infinity War”(米)(監督:アンソニー&ジョー・ルッソ) ダン・デレウー(Dan DeLeeuw)、Varun Hadkar
 ・『ブラックパンサー』 Kenneth Au、ジェフリー・バウマン(Geoffrey Baumann)、Andy Brown、Stuart Lashley
 ・“Mowgli” Loeng Wong-Savun、Nigel Denton-Howes、Francois Dumoulin、George Murphy、Ivan Moran
 ・『レディ・プレイヤー1』“Ready Player One” Matthew E. Butler、Gary Cofer、ロジャー・ガイェット(Roger Guyett)
 ・“Solo: A Star Wars Story” Rod Bredow、Julian Foddy

 ◆録音賞
 ・『ブラックパンサー』 Steve Boeddeker、Peter J. Devlin、Brandon Proctor
 דThe Bombing(大轟炸)”(中)(監督:Xiao Feng(蕭鋒)) グレッグ・P・ラッセル(Greg P. Russell)、ゲイリー・サマーズ(Gary Summers)
 ・“First Man” Mary H. Ellis
 ・“Mary Poppins Returns” Tom Barrow、Linda Brenon
 ・“A Star is Born” ティモシー・クリアリー(Timothy Cleary)、Steven Morrow

 ◆音響編集賞
 ・『アナイアレイション -全滅領域-』“Annihilation” Niv Adiri、グレン・フリーマントル(Glenn Freemantle)
 ・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』“Avengers: Infinity War” Daniel Laurie、Shannon Mills
 ・『ブラックパンサー』 ベン・バート(Benjamin A. Burtt)
 ・『レディ・プレイヤー1』“Ready Player One” リチャード・ハイムンス(Richard Hymns)
 ・“Sicario 2: Soldado”(伊・米)(監督: ステファノ・ソッリマ(Stefano Sollima)) アラン・ロバート・マレー(Alan Robert Murray)、Kevin Murray

 ◆オリジナル作曲賞
 ・“Everybody Knows”(米)(監督:Borja Moreno) アルベルト・イグレシアス
 ・“First Man” ジャスティン・ハーウィッツ
 ・“If Beale Street Could Talk” ニコラス・ブリテル
 ・“Mary Queen of Scots” マックス・リヒター
 ・“The Sisters Brothers”(米・仏・ルーマニア・西)(監督:ジャック・オディアール) アレクサンドル・デプラ

 ◆オリジナル歌曲賞
 ・『ブラックパンサー』-‘Pray for Me’
 ・“Bohemian Rhapsody”-未定
 ・“Mary Poppins Returns”-未定
 ・“Smallfoot”(米)(監督:キャリー・カーク・パトリック(Karey Kirkpatrick)、ジェイソン・ライシグ(Jason Reisig))-未定
 ・“A Star is Born”-未定

 ◆長編ドキュメンタリー賞
 ・“Inventing Tomorrow”(米・インド・インドネシア・メキシコ) 監督:ローラ・ニックス(Laura Nix)
 ・“Jane Fonda in Five Acts”(米) 監督:スーザン・レイシー(Susan Lacy)
 ・“King in the Wilderness”(米) 監督:Peter W. Kunhardt
 ・“The Oslo Diaries”(イスラエル・カナダ) 監督:Mor Loushy、Daniel Sivan
 ・“Won’t You Be My Neighbor?”(米) 監督:モーガン・ネヴィル

 ◆長編アニメーション賞
 ・“Dr. Seuss’ The Grinch”(中・米) 監督:ヤロー・チェイニー、スコット・モージュ(Scott Mosier)
 ・『インクレディブル・ファミリー』(米) 監督:ブラッド・バード
 ・『犬ヶ島』(独・米) 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『シュガー・ラッシュ:オンライン』(米) 監督:リッチ・ムーア、フィル・ジョンストン
 ・『スパイダーマン:スパイダーバース』“Spider-Man: Into the Spider-Verse”(米) 監督:ボブ・パーシケッティ(Bob Persichetti)、ピーター・ラムジー

 ◆外国語映画賞
 ・“Cold War(Zimna wojna)”(ポーランド・仏・英) 監督:パヴェル・パヴリコフスキ
 ・“El Ángel”(西・アルゼンチン) 監督:Luis Ortega
 ・“Loro”(伊・仏) 監督:パオロ・ソレンティーノ
 ・“Normandie Nue”(仏) 監督:フィリップ・ル・ゲイ
 ・“Sunset”(ハンガリー・仏) 監督:ネメシュ・ラースロー

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 いくつかの部門については、もう少し“洗い出し”をしておくことにします。

 【長編ドキュメンタリー賞】

 米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞 ショートリスト15作品のうち、8作品は、サンダンス映画祭2017でお披露目されていたので、本年度も同程度の作品がサンダンス映画祭からショートリストに進む可能性があります。
 とはいえ、直近の2回は、配信をメインとする作品が受賞したりして、本年度もどういう作品がどういう経路をたどって受賞するか、予想できない部分があります。

 ◆サンダンス映画祭2017 USドキュメンタリー・コンペティション部門受賞作品
 ・“Kailash”(米) 監督:Derek Doneen グランプリ受賞
 ・“On Her Shoulders”(米) 監督:Alexandria Bombach 監督賞受賞
 ・“Three Identical Strangers”(米) 監督:Tim Wardle ストーリーテリング賞受賞
 ・“Crime + Punishment”(米) 監督:スティーヴン・マイン(Stephen Maing) ソーシャル・インパクト・フィルムメイキング賞受賞
 ・“Hale County This Morning,This Evening”(米) 監督:RaMell Ross クリエイティヴ・ヴィジョン賞受賞
 ・“Minding The Gap”(米) 監督:Bing Liu ブレイクスルー・フィルムメイキング賞受賞
 ・“The Sentence”(米) 監督:Rudy Valdez 観客賞受賞

 ◆サンダンス映画祭2018 ドキュメンタリー・プレミア部門 出品作品
 ・“Akicita: The Battle of Standing Rock”(米) 監督:Cody Lucich
 ・“Bad Reputation”(米) 監督:ケヴィン・カースレイク(Kevin Kerslake)
 ・“Believer”(米) 監督:Don Argott
 ・“Chef Flynn”(米) 監督:Cameron Yates
 ・“The Game Changers”(米) 監督:ルイ・シホヨス
 ・“Generation Wealth”(米) 監督:ローレン・グリーンフィールド(Lauren Greenfield)
 ・“Half the Picture”(米) 監督:Amy Adrion
 ・“Jane Fonda in Five Acts”(米) 監督:スーザン・レイシー(Susan Lacy)
 ・“King In The Wilderness”(米) 監督:Peter Kunhardt
 ・“Quiet Heroes”(米) 監督:Jenny Mackenzie 共同監督:Jared Ruga、Amanda Stoddard
 ・“RBG”(米) 監督:Betsy West、Julie Cohen
 ・“Robin Williams: Come Inside My Mind”(米) 監督:Marina Zenovich
 ・“Studio 54”(米) 監督:マット・ティルナー(Matt Tyrnauer)
 ・“Won’t You Be My Neighbor?”(米) 監督:モーガン・ネヴィル

 【長編アニメーション賞】

 本年度は、ディズニーもピクサーも1本だけ、ドリームワークスも20世紀フォックス・アニメーションも持ち駒がないし、もう既に長編アニメーション賞は『インクレディブル・ファミリー』に決まったようなところがありますね。『トイ・ストーリー4』があったり、“Frozen2”があったりする2019年の方が賑やかなのかな。

 Fox Searchlight Pictures
 ・『犬ヶ島』(独・米) 監督:ウェス・アンダーソン 3月23日公開予定

 ピクサー
 ・『インクレディブル・ファミリー』(米) 監督:ブラッド・バード 6月15日公開予定

 ソニー・ピクチャーズ
 ・“Hotel Transylvania 3: Summer Vacation”(米) 監督:ゲンティー・タルタコフスキー 7月13日公開予定

 ユニバーサル
 ・“Dr. Seuss’ The Grinch”(中・米) 監督:ヤロー・チェイニー、スコット・モージュ(Scott Mosier) 11月9日公開予定

 ディズニー
 ・『シュガー・ラッシュ:オンライン』(米) 監督:リッチ・ムーア、フィル・ジョンストン 11月21日公開予定

 コロンビア・ピクチャーズ
 ・『スパイダーマン:スパイダーバース』“Spider-Man: Into the Spider-Verse”(米) 監督:ボブ・パーシケッティ(Bob Persichetti)、ピーター・ラムジー 12月14日公開予定

 WB
 ・『ニンジャバットマン』“Batman Ninja”(日・米) 監督:水ア淳平 4月24日インターネット公開予定
 ・“Teen Titans Go: Eiga”(米) 監督:Aaron Horvath、Peter Rida Michail 7月27日公開予定
 ・“Smallfoot”(米) 監督:キャリー・カーク・パトリック(Karey Kirkpatrick)、ジェイソン・ライシグ(Jason Reisig) 9月28日公開予定

 【外国語映画賞】

 2017年度の米国アカデミー賞外国語映画賞各国代表92作品のうち、38作品は、昨年のベルリン国際映画祭までにお披露目された作品だったので、本年度ももうそのくらい(1/3くらい)はお披露目されている可能性があります。
 有望視される作品をざっとピックアップしておきます。

 ・アイスランド:“And Breathe Normally(Andið eðlilega)”(アイスランド・スウェーデン・ベルギー) 監督:Isold Uggadottir サンダンス映画祭2018 監督賞受賞
 ・アルゼンチン:“Teatro de guerra (Theatre of War)”(アルゼンチン・西) 監督:Lola Arias ベルリン国際映画祭2018 エキュメニカル審査員賞、C.I.C.A.E.賞
 ・イタリア:“Figlia mia (Daughter of Mine)”(伊・独・スイス) 監督:ラウラ・ビスプリ(Laura Bispuri) ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品
 ・イラン:“No Date,No Signature(Bedoune Tarikh, Bedoune Emza)”(イラン)
監督:Vahid Jalilvand ベネチア国際映画祭2017 男優賞受賞
 ・オーストリア:“Mademoiselle Paradis(Licht)”(オーストリア・独) 監督:バーバラ・アルバート(Barbara Albert) トロント国際映画祭2017 PLATFORM部門出品
 ・スイス:“Eldorado”(スイス・独) 監督:マークス・イムホーフ(Markus Imhoof) ベルリン国際映画祭2018 アムネスティ・インターナショナル映画賞 スペシャル・メンション受賞
 ・スイス:“Fortuna”(スイス・ベルギー) 監督:Germinal Roaux ベルリン国際映画祭2018 ジェネレーション14plus部門 グランプリ/国際審査員賞、クリスタル・ベア賞/ヤング審査員賞受賞
 ・スウェーデン:“Toppen av ingenting (The Real Estate)”(スウェーデン・英) 監督:Måns Månsson、Axel Petersén ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品
 ・スウェーデン:“Amateurs(Amatörer)”(スウェーデン) 監督:Gabriela Pichler ヨーテボリ国際映画祭2018 ドラゴン賞/最優秀ノルディック映画賞受賞
 ・スペイン:“Handia(Aundiya)”(西) 監督:Aitor Arregi、ジョン・ガラーニョ(Jon Garaño) サンセバスチャン国際映画祭2017 審査員特別賞、バスク映画賞受賞
 ・チリ:“Los perros”(チリ・仏) 監督:Marcela Said カンヌ国際映画祭2017 批評家週間出品
 ・デンマーク:“The Charmer(Charmøren)”(デンマーク) 監督:Milad Alami サンセバスチャン国際映画祭2017 ニュー・ディレクターズ部門出品
 ・デンマーク:“The Return”(デンマーク) 監督:Malene Choi ロッテルダム国際映画祭2018 Bright Futureコンペティション部門 Bright Future賞スペシャル・メンション受賞
 ・デンマーク:“The Guilty(Den skyldige)”(デンマーク) 監督:Gustav Möller サンダンス映画祭2018 観客賞受賞
 ・ドイツ:“Transit”(独・仏) 監督:クリスティアン・ペツォールト ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品
 ・ドイツ:“In den Gängen (In the Aisles)”(独) 監督:Thomas Stuber ベルリン国際映画祭2018 エキュメニカル審査員賞、ギルド映画賞受賞
 ・ドイツ:“3 Tage in Quiberon (3 Days in Quiberon)”(独・オーストリア・仏) 監督:エミリー・アテフ(Emily Atef) ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品
 ・ドイツ:“Styx”(独・オーストリア) 監督:Wolfang Fischer ベルリン国際映画祭2018 エキュメニカル審査員賞、Heiner Carow賞、Label Europa Cinemas賞受賞、観客賞第2席
 ・トルコ:“Butterflies(Kelebekler)”(トルコ) 監督:Tolga Karaçelik サンダンス映画祭2018 グランプリ受賞
 ・ノルウェー:“Utøya 22. juli (U - July 22)”(ノルウェー) 監督:エリック・ポッペ ベルリン国際映画祭2018 エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション受賞
 ・ノルウェー:“What Will People Say(Hva vil folk si)”(ノルウェー・独・スウェーデン) 監督:Iram Haq トロント国際映画祭2017 PLATFORM部門出品
 ・パラグアイ:“Las herederas (The Heiresses)”(パラグアイ・独・ノルウェー・ブラジル・仏) 監督:Marcelo Martinessi ベルリン国際映画祭2018 女優賞、アルフレッド・バウアー賞受賞
 ・パレスチナ:“The Reports on Sarah and Saleem”(パレスチナ・オランダ・独・メキシコ) 監督:Muayad Alayan ロッテルダム国際映画祭2018 審査員特別賞受賞
 ・フィリピン:“Ang Panahon ng Halimaw (Season of the Devil)”(フィリピン) 監督:ラヴ・ディアス ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品
 ・フィリピン:“Nervous Translation”(フィリピン) 監督:シリーン・セノ(Shireen Seno) ロッテルダム国際映画祭2018 NETPAC賞受賞
 ・ブラジル:“Tinta Bruta (Hard Paint)”(ブラジル) 監督:Marcio Reolon、Filipe Matzembacher ベルリン国際映画祭2018 C.I.C.A.E.賞、テディー賞受賞
 ・ブラジル:“Azougue Nazaré”(ブラジル) 監督:Tiago Melo ロッテルダム国際映画祭2018 Bright Future Award受賞
 ・フランス:“La prière (The Prayer)”(仏) 監督:セドリック・カーン ベルリン国際映画祭2018 男優賞受賞
 ・ペルー:“Retablo”(ペルー・独・ノルウェー) 監督:Alvaro Delgado-Aparicio ベルリン国際映画祭2018 クリスタル・ベア賞/ヤング審査員賞 スペシャル・メンション、テディー賞 ニューカマー賞受賞
 ・ポーランド:“Twarz (Mug)”(ポーランド) 監督:マウゴシュカ・シュモフスカ ベルリン国際映画祭2018 審査員グランプリ受賞
 ・メキシコ:“Museo (Museum)”(メキシコ) 監督:アロンソ・ルイズィパラシオス(Alonso Ruizpalacios) ベルリン国際映画祭2018 脚本賞受賞
 ・ルーマニア:“Touch Me Not”(ルーマニア・独・チェコ・ブルガリア・仏) 監督:Adina Pintilie ベルリン国際映画祭2018 金熊賞受賞
 ・ロシア:“Dovlatov”(ロシア・ポーランド・セルビア) 監督:アレクセイ・ゲルマン Jr.  ベルリン国際映画祭2018 芸術貢献賞受賞

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 *参考
 ・2019 OSCAR CONTENDERS(日々変動中):https://www.imdb.com/list/ls079597635/
 ・Awardscircuit(3月6日):www.awardscircuit.com/2018/03/06/oscars-2019-year-advance-predictions-include-females-behind-camera-superhero-films-lots-bs/
 ・Decider(3月6日):https://decider.com/2018/03/06/2019-oscars-predictions/
 ・Observer(3月6日):http://observer.com/2018/03/oscars-2019-predictions-91st-academy-awards-picks/
 ・The Tracking Board(3月6日):http://www.tracking-board.com/super-premature-2019-oscar-nomination-predictions-because-you-know-youre-curious-about-black-panthers-chances/

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umikarahajimaru
2018/03/10 14:33

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