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zoom RSS 早くも2019年米国アカデミー賞を予想してみました!

<<   作成日時 : 2018/03/08 20:02   >>

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 恒例により、全米映画賞レース2018(米国アカデミー賞2019)に絡んできそうな作品を書き出してみました。


 以下、アメリカ国内での公開予定の順に並べてあります。

 【主要作品公開カレンダー】

 ・“The Mercy”(英) 監督:ジェームズ・マーシュ 配給:Lionsgate
 出演:コリン・ファース、レイチェル・ワイズ、デイヴィッド・シューリス、マーク・ゲイティス(Mark Gatiss)
 物語:1968年、イギリスのサンデー・タイムズがヨットでの世界一周の最短記録を競うゴールデン・グルーブ・レースを開催する。ヨットで世界一周を達成したことがある有名なヨットマンがレースへの参戦に名乗り出る中、ヨットが趣味という無名のヨットマン、ドナルド・クローハーストも参戦を表明する。レースでは、途中どこへも寄港が許されず、他の船からの援助も認められないという非常に厳しいもので、レースに参加した9名のうち、6名が次々と脱落していく。クローハーストは、一時期、連絡が途絶えたものの、最後の3名まで残り、優勝へと期待がかかる。ところが、その後、大西洋上で誰も乗っていないクローハーストのヨットが発見される。その中には、彼の航海日誌が残されていて、彼の航海が失敗の連続であったことが明らかになる。現在に至るまで、クローハーストの消息は明らかになっていない。
 ミシェル・ルクレール監督作品『シム氏の大変な私生活』でもエピソードが語られていた実在のヨットマン、ドナルド・クローハーストの物語(「ドナルド・クロウハースト失踪事件」)の映画化。クローハーストの物語は、これまでフランスやソ連などで繰り返し映画化されていて、2006年にはFilm Fourでドキュメンタリーも製作されている。2017年には、ニコラス・ローグ製作総指揮、サイモン・ラムリー監督による、“Crowhurst”も公開された。
 脚本:スコット・Z・バーンズ
 撮影:エリック・ゴーティエ
 編集:ジンクス・ゴッドフリー
 美術:ジョン・ヘンソン
 音楽:ヨハン・ヨハンソン
 製作:グレアム・ブロードベント、スコット・Z・バーンズ、ピーター・チャーニン、ニコラ・モヴェルネ、ジャック・ペラン
 2月9日イギリス公開。


 ・『アナイアレイション -全滅領域-』“Annihilation”(英・米) 監督・脚本:アレックス・ガーランド 配給:パラマウント、Netflix
 出演:ナタリー・ポートマン、ジェニファー・ジェイソン・リー、テッサ・トンプソン、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノ
 物語:「突如として世界に出現した謎の領域“エリアX”。そこでは生態系が異様な変化を遂げ、拡大を続けていた。監視機構“サザーン・リーチ”に派遣された、生物学者をはじめ女性4名からなる調査隊は領域奥深く侵入し、地図にない構造物を発見、そしてそこに棲む未知の存在を感知する。さらに進むべきか、引き返すべきか?無事に帰還できた隊は過去に存在しない…。」
 ジェフ・ヴァンダーミアの『サザーン・リーチ1 全滅領域』の映画化。
 『エクス・マキナ』以来3年ぶりのアレックス・ガーランドの第2監督長編。
 脚本:アレックス・ガーランド
 撮影:ロブ・ハーディ
 編集:バーニー・ピリング
 美術:マーク・ディグビー
 音楽:ジェフ・バーロウ、ベン・ソーリズブリー
 製作:アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒ、スコット・ルーディン
 2月23日公開。3月12日インターネット公開。


 ・『Mute/ミュート』“Mute”(英・独) 監督:ダンカン・ジョーンズ 配給:Netflix
 出演:アレクサンダー・スカルスガルド、ポール・ラッド・ジェスティン・セロー、Levi Eisenblätter
 2月23日インターネット公開。

 ・『レッド・スパロー』“Red Sparrow”(米) 監督:フランシス・ローレンス 配給:Fox
 3月2日公開。3月30日日本公開予定。

 ・“A Wrinkle in Time”(米) 監督:エヴァ・デュヴァルネ 配給:ディズニー
 出演:ストーム・リード、オプラ・ウィンフリー、リース・ウィザースプーン、ミンディー・カリング、クリス・パイン、ググ・バサ=ロー、リーヴァイ・ミラー(Levi Miller)、Deric McCabe
 物語:メグ・マーリーの父親は、空間のねじれを研究していた物理学者だが、ある日行方不明になってしまう。メグは、人の心が読める幼い弟チャールズと、霊感を持つ友人のカルヴィンとともに父親捜しを始める。彼らの前に、ミセス・ワットシット、ミセス・フー、ミセス・ウィッチという3人の謎の女性が現れ、父親は邪悪な「それ」に囚われていると教えられるが、彼らによって3人は別の惑星に飛ばされてしまう。父親を救おうとするメグの冒険の旅が始まる。
 マデレイン・レングルが1962年に発表した児童SF『5次元世界のぼうけん』の映画化。2003年にディズニーによってテレビ映画化されている。
 1.03億ドルの製作費がかけられ、有色の女性監督が手がけた作品として初めての9桁を越える製作費作品となった。
 脚本:ジェニファー・リー、ジェフ・ストックウェル
 撮影:トビアス・A・シュリッスラー(Tobias A. Schliessler)
 美術:ナオミ・ショーハン
 音楽:ラミン・ジャヴァディ(Ramin Djawadi)
 製作:ジェームズ・ウィテカー(Jim Whitaker)、Catherine Hand
 3月9日公開予定。


 ・“Mary Magdalene”(英・オーストラリア) 監督:ガース・デイヴィス 配給(英):ユニバーサル
 出演:ルーニー・マーラ、ホアキン・フェニックス、キウェテル・イジョフォー、アリアン・ラベド(Ariane Labed)、タハール・ラヒム
 物語:マグダラのマリアの物語。
 ルーニー・マーラガマグダラのマリアを、ホアキン・フェニックスがキリストを、キウェテル・イジョフォーがペトロを、タハール・ラヒムがユダを演じる。『LION ライオン 25年目のただいま』のガース・デイヴィス監督による2年ぶりの第2監督長編。
 本作は、宗教的な物語ではなく、自分自身や人類にとっての内なる平安を求める漁師の女性のスピリチュアルな物語になるという。
 もともとはTWCがアメリカで配給する予定だったが、現時点では未定。
 脚本:ヘレン・エドマンソン、フィリッパ・ゴスレット
 撮影:グレイグ・フレイザー
 物語:ヨハン・ヨハンソン(遺作)、ヒドゥル・グドナドッティル (Hildur Guðnadóttir)
 製作:イアン・カニング、エミール・シャーマン、リズ・ワッツ
 3月16日イギリス公開。


 ・『犬ヶ島』“Isle of Dogs”(独・米) 監督:ウェス・アンダーソン 配給:Fox Searchlight Pictures
 ベルリン国際映画祭2018 監督賞受賞。
 3月23日公開予定。日本では20世紀フォックス映画配給で5月公開予定。

 ・『レディ・プレイヤー1』“Ready Player One”(米) 監督:スティーヴン・スピルバーグ 配給:WB
 3月29日公開予定。4月20日日本公開予定。

 ・“Tully”(米) 監督:ジェイソン・ライトマン 配給:Focus Features
 出演:シャーリーズ・セロン、マッケンジー・デイヴィス、マーク・デュプラス
 物語:赤ん坊が生まれて3人の子どもの母親になったMarloは、兄から、夜間の面倒を見てくれる乳母Tullyをプレゼントされる。最初は、そんな贅沢はできないと尻込みしたMarloだったが、思慮深く、期待を超え、時にチャレンジングなTullyとユニークな絆で結ばれていく。
 脚本:ディアブロ・コーディ
 撮影:エリック・スティールバーグ
 音楽:ロブ・シモンセン
 製作:ジェイソン・ライトマン、シャーリーズ・セロン、ディアブロ・コーディ、メイソン・ノヴィック、ベス・コノ、アーロン・L・ギルバート、ヘレン・エスタブルック、A・J・ディックス
 サンダンス映画祭2018 シークレット・スクリーニング。
 4月20日公開予定。


 ・“The Seagull”(米) 監督:Michael Mayer 配給:SPC
 出演:シアーシャ・ローナン、エリザベス・モス、アネット・ベニング、ビリー・ハウル (Billy Howle)
 チェーホフの『かもめ』の映画化。
 5月11日公開予定。

 ・『インクレディブル・ファミリー』“Incredibles 2”(米) 監督:ブラッド・バード 配給:ディズニー
 6月15日公開予定。8月1日日本公開予定。

 ・“Under the Silver Lake”(米) 監督:デイヴィッド・ロバート・ミッチェル 配給:A24
 出演:アンドリュー・ガーフィールド、ライリー・キーオ、サマー・ビジル(Summer Bishil)、ジミ・シンプソン
 物語:現代のロサンゼルスを舞台にしたネオ・ノワール。
 サムは、愛想はよいが、目的のない若者で、ひょんなことから探偵になって、自分が恋していた美しい隣人の失踪事件を調査することになる。手がかりを求めて、イースト・ロサンゼルスを調べてまわるうち、億万長者やセレブ、都市伝説、ポップ・カルチャーを巻き込んだ、想像して以上に積み深い陰謀に巻き込まれてしまう。
 『イット・フォローズ』のデイヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の4年ぶりの第3長編。
 脚本:デイヴィッド・ロバート・ミッチェル
 撮影:マイケル・ジオラキス
 編集:ジュリオ・C・ペレッツ4世
 美術:Michael Perry
 音楽:Rich Vreeland
 製作:クリス・ベンダー、マイケル・デ・ルカ、アデル・ロマンスキー、ジェイク・ワイナー
 6月28日公開予定。


 ・“Don't Worry, He Won't Get Far on Foot”(米) 監督:ガス・ヴァン・サント 配給:Amazon Studios
 サンダンス映画祭2018 プレミア部門出品。
 ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品。
 7月13日公開予定。

 ・“Boy Erased”(米) 監督:ジョエル・エドガートン 配給:Focus Features
 9月28日公開予定。

 ・“A Star Is Born”(米) 監督:ブラッドリー・クーパー 配給:WB
 出演:ブラッドリー・クーパー、サム・エリオット、ボニー・サマーヴィル、レディー・ガガ
 物語:ジャクソン・メイン(ブラッドリー・クーパー)は、カントリー・ミュージックのスターだったが、人気は下降していた。彼は、才能がある無名のAlly(レディー・ガガ)と出会い、激しい恋に落ちる。ジャクソンは、Allyにスポットライトを当てて、スターダムにのし上げるが、自身の栄光が失墜していくのを止めることはできなかった。
 ウィリアム・A・ウェルマンの『スタア誕生』(1937)のリメイク。
 ブラッドリー・クーパーの初監督作品。
 脚本:ブラッドリー・クーパー、エリック・ロス、ウィル・フェッターズ、アイリーン・メッキ、スティーヴン・J・リヴェル、クリストファー・ウィルキンソン
 撮影:マシュー・リバティーク
 編集:ジェイ・キャシディ
 美術:カレン・マーフィー
 衣裳:エリン・ベナッチ
 製作:ブラッドリー・クーパー、ビル・ガーバー、リネット・ハウエル・テイラー、ジョン・ピーターズ、トッド・フィリップス
 10月5日公開予定。

 ・“First Man”(米) 監督:デイミアン・チャゼル 配給:ユニバーサル
 出演:クレア・フォイ、ライアン・ゴズリング、ジョン・バーンサル(Jon Bernthal)、パブロ・シュレイバー(Pablo Schreiber)
 物語:国や自分自身の犠牲や負担を乗り越え、スペース・トラベルの中でも、最も危険なミッションとされた、人類初の月面歩行をなし遂げた宇宙飛行士ニール・アームストロングの1961年から1969年までを描く。
 脚本:ニコール・パールマン(初期脚本)、ジョシュ・シンガー
 原作:ジェームズ・R・ハンセン 『ファーストマン ニール・アームストロングの人生』
 撮影:リヌス・サンドグレン
 編集:トム・クロス
 美術:ネイサン・クロウリー
 衣裳:メアリー・ゾフレス
 音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
 製作:デイミアン・チャゼル、ライアン・ゴズリング、マーティー・ボーウェン、ウィク・ゴッドフリー
 10月12日公開予定。

 ・“Beautiful Boy”(米) 監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン 配給:Amazon Studios
 10月12日公開予定。

 ・“Mowgli”(英) 監督:アンディー・サーキス 配給:WB
 出演:ローハン・チャンド(Rohan Chand)、マシュー・リース、フリーダ・ピント
 動物の声:アンディー・サーキス、ケイト・ブランシェット、ベネディクト・カンバーバッチ、クリスチャン・ベール、トム・ホランダー、ピーター・ミュラン、ナオミ・ハリス、ジャック・レイナー、エディー・マーサン
 物語:人間の子どもモーグリは、インドのジャングルの中でオオカミの群れに育てられ、バルーという名のクマ(アンディー・サーキス)やバゲーラ(クリスチャン・ベール)という名前の黒豹によって、厳しいことも多いジャングルの掟を学んだ。その結果、彼は、ジャングルの動物たちに仲間として受け入れられた。ただし、恐ろしいトラのシアカーン(ベネディクト・カンバーバッチ)を除いての話だが。やがてジャングルを揺さぶるより大きな危険が迫り、モーグリは、自身の人間としての本性に向き合うことになる。
 『ジャングル・ブック』の実写版。企画は2012年からスタートして、当初は2016年10月公開予定だったが、ディズニー版が2016年4月公開に決まり、2018年公開に持ち越されることになった。
 “Breathe”に続く、アンディー・サーキスの監督第2作。
 脚本:Callie Kloves
 撮影:マイケル・セレシン(Michael Seresin)
 編集:マーク・サンガー
 美術:ゲイリー・フリーマン
 音楽:ニティン・ソーニー(Nitin Sawhney)
 製作:ジョナサン・カヴェンディッシュ(Jonathan Cavendish)、スティーヴン・クローヴス(Steven Kloves)、アンディー・サーキス
 10月19日公開予定。

 ・“Where'd You Go, Bernadette”(米) 監督:リチャード・リンクレイター 配給:Annapurna Distribution
 出演:ケイト・ブランシェット、ジュディ・グリア、クリステン・ウィグ、ビリー・クラダップ
 物語:心配性の母親バーナデットが失踪してしまい、15歳の娘ビーは自分でできることは何でもするようになり、一方で、父親と一緒に、失踪した母親の行方を探る。その過程で、彼女の問題の多い過去を知ることになる。
 Maria Sempleの同名の小説の映画化。
 脚本:リチャード・リンクレイター、ホリー・ジェント・パルモ(Holly Gent Palmo)、Vincent Palmo Jr.
 撮影:シェーン・F・ケリー
 編集:サンドラ・エイデアー(Sandra Adair)
 美術:ブルース・カーティス
 衣裳:カリ・パーキンス
 音楽:グレアム・レイノルズ
 製作:ミーガン・エリソン、ニーナ・ジェイコブソン、Brad Simpson、ジンジャー・スレッジ
 10月19日公開予定。

 ・“Mary,Queen of Scots”(英) 監督:ジョシー・ローク(Josie Rourke) 配給:Focus Features
 11月2日公開予定。

 ・“Widows”(英・米) 監督:スティーヴ・マックイーン 配給:Fox
 出演:ヴィオラ・デイヴィス、エリザベス・デビッキ、ミシェル・ロドリゲス、シンシア・エリヴォ、アンドレ・ホランド、ダニエル・カルーヤ、ジョン・バーンサル(Jon Bernthal)、リアム・ニーソン、コリン・ファレル、ロヴァート・デュヴァル
 物語:現代のシカゴ。4人の男たちが、武装強盗に失敗して、殺される。後には、何の共通点もない4人の女たちが残される。ライバルのギャングは、死んだ男たちの犯罪ビジネスを狙い、警察は彼女たちに圧力をかけてくる。一方、男たちが何年にもわたって行なってきた強盗の詳細を記したノートが見つかる。女たちは、警察やギャングを納得させなければならない。彼女たちは運命を受け止めて、自分たちで未来を切り開こうとする。
 1983年と1985年にイギリスで放映された同名のテレビ・シリーズ(脚本:Lynda La Plante)を基にした犯罪ドラマ。
 脚本:ギリアン・フリン、スティーヴ・マックイーン、Lynda La Plante(キャラクター)
 撮影:ショーン・ボビット
 編集:ジョー・ウォーカー
 美術:アダム・ストックハウゼン
 衣裳:ジェニー・イーガン
 製作:イアン・カニング、エミール・シャーマン、スティーヴ・マックイーン、
 11月9日イギリス公開予定。11月16日アメリカ公開予定。

 ・“Robin Hood”(米) 監督:オットー・バサースト(Otto Bathurst) 配給:Lionsgate
 出演:ジェイミー・ドーナン、タロン・エガートン(Taron Egerton)、ポール・アンダーソン(Paul Anderson)、ベン・メンデルソーン(Ben Mendelsohn)
 『ロビン・フッド』の映画化。
 11月21日公開予定。

 ・“The Women of Marwen”(米) 監督:ロバート・ゼメキス 配給:ユニバーサル
 11月21日公開予定。

 ・“The House That Jack Built”(デンマーク・仏・独・スウェーデン) 監督:ラース・フォン・トリアー 配給:IFC Films
 出演:ライリー・キーオ、ユマ・サーマン、マット・ディロン、エドワード・スペリーアス
 物語:1970年代のアメリカ。高度な知能犯ジャックは、12年にわたって殺人を犯してきたシリアル・キラーだ。彼によれば、どの殺人もそれ自体がアートである。警察の捜査が迫ってくればくるほど、彼はより大きなリスクを冒し、究極のアートを目指す。グロテスクな詭弁や子どもじみた自己憐憫、精神病質な説明が繰り返される会話を通して、彼の個人的なコンディションや問題や考えが明らかにされる。
 11月29日デンマーク公開予定。


 ・“Backseat”(米・英・西・UAE) 監督:アダム・マッケイ 配給:Annapurna Pictures
 出演:クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、サム・ロックウェル、スティーヴ・カレル、ビル・プルマン、タイラー・ペリー
 物語:史上最もパワフルな副大統領ディック・チェイニーの物語。ディック・チェイニーは、ジェラルド・フォード政権で史上最年少34歳の若さでアメリカ合衆国大統領首席補佐官になり、ジョージ・H・X・ブッシュ政権で国防長官になり、ジョージ・W・ブッシュから副大統領候補を検討する委員長に任じられた時は自らを推薦して次期副大統領となった。彼のポリシーが、今われわれが知っているように世界を変えたのだ。
 クリスチャン・ベールがディック・チェイニーを、エイミー・アダムスがその妻リンを、サム・ロックウェルがジョージ・W・ブッシュを、スティーヴ・カレルがドナルド・ラムズフェルド、タイラー・ペリーがコリン・パウエルを、ビル・プルマンがネルソン・ロックフェラーを演じる。
 脚本:アダム・マッケイ
 撮影:グレイグ・フレイザー
 編集:ハンク・コーウィン
 美術:パトリス・バーメット
 衣裳:スーザン・マシソン
 音楽:ニコラス・ブリテル
 製作:ウィル・フェレル、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、アダム・マッケイ、ケヴィン・J・メシック、ブラッド・ピット
 12月14日公開予定。

 ・“Alita: Battle Angel”(米・カナダ・アルゼンチン) 監督:ロバート・ロドリゲス 配給:Fox
 出演:ローサ・サラザール(Rosa Salazar)、ジェニファー・コネリー、エイザ・ゴンザレス(Eiza González)、ミシェル・ロドリゲス、クリストフ・ヴァルツ、マハーシャラ・アリ、エド・スクレイン、ジャッキー・アール・ヘイリー
 物語:遠い未来。スクラップの山の中から、サイボーグの少女の上半身を見つけたイド博士は、少女を修復し、体とアリタという名前を与える。アリタは、目覚めるが、以前の記憶は残っていない。だが、やがて自身に関する真実と世界を変える戦いを知る。
 木城ゆきとの『銃夢』の映画化。プロジェクトの最初から関わっていたジェームズ・キャメロンは、原作の4巻までに焦点を当て、特に3巻と4巻で描かれる架空のスポーツ"Motorball"を取り上げたかったという。
 脚本:ジェームズ・キャメロン、レータ・エリザベス・カログリディス(Laeta Kalogridis)、ロバート・ロドリゲス
 撮影:ビル・ポープ
 編集:スティーヴン・E・リフキン(Stephen E. Rivkin)
 美術:ケイラ・エドルブラット (Caylah Eddleblute)、スティーヴ・ジョイナー (Steve Joyner)
 衣裳:ニナ・プロクター (Nina Proctor)
 音楽:ジャンキー・XL
 製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー、ロバート・ロドリゲス
 12月21日公開予定。

 ・“Mary Poppins Returns”(米) 監督:ロブ・マーシャル 配給:ディズニー
 出演:エミリー・ブラント、メリル・ストリープ、コリン・ファース、ジュリー・ウォルターズ
 物語:映画『メリー・ポピンズ』の20年後の設定。
 1930年代のロンドン。ジェーンとマイケルは、大人になり、さくら通りの家にはマイケルが3人の子どもたち、アナベル、ジョン、ジョージと、お手伝いさんのエレンとともに暮らしていた。マイケルが、個人的な喪失感を味わっていた頃、ポピンズが、街灯夫のジャックとエキセントリックないとこのトプシーとともにバンクス家に戻ってくる。
 パメラ・トラヴァースの『メアリー・ポピンズ』には、たくさんの続編があるが、本作はそれら続編の映画化ではなく、『メアリー・ポピンズ』シリーズのエッセンスを組み合わせて創出したオリジナル作品。
 脚本:デイヴィッド・マギー
 撮影:ディオン・ビーブ
 美術:ジョン・マイヤー
 衣裳:サンディー・パウエル
 音楽:マーク・シャイマン、スコット・ウィットマン
 製作:ロブ・マーシャル、ジョン・デルーカ、マイケル・プラット
 12月25日公開予定(日本も)。


 ・“Bohemian Rhapsody”(英・米) 監督:デクスター・フレッチャー、ブライアン・シンガー 配給:Fox
 出演:ラミ・マレック、エイダン・ギレン(Aidan Gillen)、ルーシー・ボイントン(Lucy Boynton)、マイク・マイヤーズ、トム・ホランダー
 物語:1985年に開かれた20世紀最大のチャリティーコンサートである「ライヴエイド」に至るまでのクィーンのクロニクル。
 ブライアン・シンガーは、フレディー・マーキュリー役のラミ・マレックと口論がやまず、現場放棄するなど無責任な行動をするようになったため、監督をクビになり、デクスター・フレッチャーに交代した。
 12月25日公開予定。

 [2018年公開予定/公開日未定]

 ・“The Death and Life of John F. Donovan”(カナダ) 監督:グザヴィエ・ドラン 配給:未定
 出演:ジェイコブ・トレンブレイ、ナタリー・ポートマン、ベラ・ソーン、サラ・ガドン
 物語:アメリカのテレビ・スターが亡くなって、10年が過ぎ、若い男優がふたりでやりとりした手紙を読み返し、手紙に書かれている彼らの生活について回想する。


 ・“The Favourite”(アイルランド・英・米) 監督:ヨルゴス・ランティモス 配給:Fox Searchlight Pictures
 出演:エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト、オリヴィア・コールマン、ジョー・アルウィン(Joe Alwyn)
 物語:スチュアート朝最後の女王アン治世のイギリス。アビゲイル・ヒル(1670-1734、のちのアビゲイル・メイシャム)の家は、貧しく、彼女は奉公に出されていたが、のちにアン女王(1665-1714)に女官として仕えていた従妹のサラ・ジェニングス(1660-1774)の家に引き取られる。サラの斡旋で、アビゲイルもアン女王に仕える女官となり、次第に女王に重用されるようになる。一方で、アビゲイルとサラの関係は冷え込んでいき、ホイッグ党を支持するサラに対し、女王に近づくためにアビゲイルを利用しようとしたトーリー党の指導者ロバート・ハーレーによって、宮廷の政争にも巻き込まれていく。
 エマ・ストーンがアビゲイルを、レイチェル・ワイズがサラを、オリヴィア・コールマンがアン女王を、ニコラス・ホルトがロバート・ハーレーを演じる。
 脚本:Deborah Davis、Tony McNamara
 撮影:ロビー・ライアン
 美術:フィオナ・クロンビー(Fiona Crombie)
 衣裳:サンディー・パウエル
 製作:ヨルゴス・ランティモス、セシ・デンプシー(Ceci Dempsey)、エド・ギニー(Ed Guiney)、リー・マジデイ(Lee Magiday)

 ・“If Beale Street Could Talk”(米) 監督:バリー・ジェンキンス 配給:Annapurna Pictures

 ・“The Kidnapping of Edgardo Mortara”(米) 監督:スティーヴン・スピルバーグ 配給:ドリームワークス
 出演:オスカー・アイザック、マーク・ライランス、Isaac Eshete
 物語:1857年。イタリアのボローニャ。エドガルド・モルターラ(1851-1940)は、ユダヤ人家庭に生まれたが、瀕死の病にかかってしまい、一家が雇っていた召使でカトリックの少女Anna Morisiが、このまま死んでは彼は地獄に落ちてしまうと思い、カトリックの洗礼を受けさせた。その結果、彼は、警察の手によって、連れ去られ、カトリック教徒として育てられた。(のちに司祭になった。)両親は、息子を取り戻そうとしたが、教皇ピウス9世はこれを拒否した。
 デイヴィッド・I・カーツァーの同名の小説の映画化。マーク・ライランスがピウス9世を演じる。
 脚本:トニー・クシュナー
 撮影:ヤヌス・カミンスキー
 編集:マイケル・カーン
 音楽:ジョン・ウィリアムズ
 製作:クリスティー・マコスコ・クリーガー、マーク・プラット、スティーヴン・スピルバーグ


 ・“Light of My Life”(米) 監督:ケイシー・アフレック 配給:未定
 出演:ケイシー・アフレック、トム・バウアー(Tom Bower)、ティモシー・ウェバー(Timothy Webber)、Anna Pniowsky
 物語:パンデミックが世界を襲った後、父と若い娘は、森の中に逃げ込む。父親は、無垢な娘を、新たな脅威から守ろうとして、父娘の絆が試される。
 『容疑者、ホアキン・フェニックス』以来となる、ケイシー・アフレックの、8年ぶりの第2監督長編。
 脚本:ケイシー・アフレック
 撮影:アダム・アーカポー
 製作:テディー・シュワルツマン

 ・“The Man Who Killed Don Quixote”(西・英・仏・ポルトガル) 監督:テリー・ギリアム 配給:未定
 出演:アダム・ドライヴァー、オルガ・キュルレンコ、ステラン・スカルスガルド、ジョナサン・プライス
 物語:広告業のエグゼクティヴが、21世紀のロンドンと17世紀のラマンチャを行ったり来たりする。ラマンチャで、彼は、ドン・キホーテにサンチョ・パンサと間違えられてしまう。
 脚本:テリー・ギリアム、トニー・グリゾーニ
 撮影:ニコラ・ペコリーニ
 編集:レスリー・ウォーカー
 美術:ベンジャミン・フェルナンデス
 衣裳:レナ・モッサム (Lena Mossum)
 音楽:ロケ・バニョス(Roque Baños)
 製作:マリエラ・ベスイェフシ(Mariela Besuievsky)、エイミー・ギリアム、Gerardo Herrero、グレゴワール・メラン(Gregoire Melin)


 ・“Metalhead”(米) 監督:デレク・シアンフランス 配給:未定
 出演:Edgar Livengood、Gazelle Amber Valentine
 物語:ヘヴィーメタルのドラマーの物語。彼は、自分の鼓膜を震わせるとともに、静寂な世界に適合する術も学ばなければならない。

 ・“My Life on the Road”(米) 監督:ジュリー・テイモア 配給:未定

 ・“On the Basis of Sex”(米) 監督:ミミ・レダー 配給:Focus Features

 ・“Ophelia”(米) 監督:Claire McCarthy 配給:未定
 出演:デイジー・リドリー、ナオミ・ワッツ、トム・フェルトン、クライヴ・オーウェン、ジョージ・マッケイ
 物語:中世のデンマーク。宮廷には政治的な陰謀が渦巻いている。そんな中、女王の聡明な女官オフィーリアは、カリスマティックで、とれえどころがない王子ハムレットに惹かれていく。彼らの秘密の恋が進展するにともない、裏切りが宮廷を襲い、彼らの関係を脅かし、ロイヤル・ファミリーの幸せを壊そうとする。願望と忠誠心の間に絡めとられた彼女は、最終的に自分は何に身を捧げるのか決めなければならない。
 シェイクスピアの『ハムレット』をオフィーリアの視点で読み直したLisa Kleinの小説“Ophelia”の映画化。
 第3監督長編。
 サンダンス映画祭2018 プレミア部門出品。
 「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2018。


 ・“Peterloo”(英) 監督:マイク・リー 配給:Amazon Studios
 出演:ロリー・キニア、マキシン・ピーク(Maxine Peake)、ティム・マキナニー(Tim McInnerny)、レオ・ビル(Leo Bill)
 物語:1819年に起きた「ピータールーの虐殺」を描く。1819年8月16日、マンチェスターのセント・ピーターズ・フィールドで選挙法改正を求めて集会が開かれていたが、それを弾圧しようとして、騎兵隊が群衆に突入し、結果的に多数の死傷者を出した。この背景には、1815年のナポレオン戦争終結による高失業、1816年の北ヨーロッパの冷夏による農作物の不作、1815年に制定された穀物法による穀物の価格規制などがあり、議会改革の要求と結びついて、大きな民衆運動に発展していた。

 ・“Radegund”(米・独) 監督:テレンス・マリック 配給:未定
 出演:マティアス・スーナールツ、ミカエル・ニクヴィスト、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・プロホノフ
 物語:オーストリア人フランツ・イェーガーシュテッター(Franz Jägerstätter)は、第二次世界大戦に際し、ナチスの徴兵令を拒否して、投獄され、死刑判決を受け、1943年8月9日に処刑された。(戦争に協力する立場を取っていた教会からも長らく受け入れられず、忘れられていたが、60年代半ばから彼が信仰を守ったことが知られるようになり、80年代からは命日に式典が行なわれるようになった。)

 ・“Roma”(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン 配給:未定
 出演:Marina de Tavira、Daniela Demesa、Marco Graf、Yalitza Aparicio
 物語:1970年代初頭のメキシコシティーに暮らす中流家族の1年を描く。
 アルフォンソ・キュアロンにとっては、『天国の口、終りの楽園。』以来となるメキシコでの制作作品で、『ゼロ・グラビティ』以来5年ぶりの新作。
 アルフォンソ・キュアロンの子ども時代のエピソードが盛り込まれている(らしい)。
 2016年の秋から制作は進められていたが、2016年11月に窃盗事件があり、2人の女性が発砲を受け、5人のクルーが病院に運ばれたという。
 脚本:アルフォンソ・キュアロン
 撮影:アルフォンソ・キュアロン、Galo Olivares
 編集:アルフォンソ・キュアロン、Adam Gough
 美術:エウヘニオ・カバイェーロ
 衣裳:アンナ・テラザス
 製作:アルフォンソ・キュアロン、ニコラス・セリス、Gabriela Rodriguez

 ・“Thrilla in Manila”(米) 監督:アン・リー 配給:コロンビア・ピクチャーズ、ユニバーサル
 出演:Mike Gassaway
 物語:1975年、フィリピンのアラネタ・コロシアムで行なわれた、モハメド・アリのWBA・WBC統一世界ヘビー級王座4度目の防衛戦で、ジョー・フレイジャーとの4度目の対戦となった試合“Thrilla in Manila”を描く。それまでジョー・フレイジャーとは、3戦2勝1敗だった。この試合は、「リングマガジン ファイト・オブ・ザ・イヤー」とされる名勝負で、アリが14回TKO勝利を収めた。

 ・“The True American”(米) 監督:パブロ・ラライン 配給:未定
 出演:トム・ハーディー
 物語:Anand Giridharadasが書いた2014年のノンフィクション“The True American: Murder and Mercy in Texas”に基づく作品。
 Raisudden Bhuiyan(1973- )は、バングラデシュ人のムスリムで、空軍将校にまでになるが、新しい人生を送るために2001年にアメリカに留学し、ITを学ぶ。テキサス州ダラスに住み、学費を稼ぐために、コンビニでアルバイトをしていたところ、同時多発テロが起きる。その10日後、愛国主義者を名乗る反ムスリムのテロリストMark Stromanが、そのコンビニにやってきて、Bhuiyanを襲う。Stromanは、Bhuiyanの話し方から彼をムスリムと判断し、頭に向けて発砲する。Bhuiyanは、一命は取り留めたものの、片目を失明。保険にも入っていなかったことから病院も追い出され、仕事も住むところも失い、ホームレスになる。その後、IT企業に就職することができた彼は、自分を撃ったStromanが他にも事件を起こして、つかまり、死刑判決を受けていることを知る。Bhuiyanは、憎悪の連鎖を断ち切らなければ、問題は永遠に解決されないと考え、彼を助けるために、死刑執行中止の訴えを起こす。その訴えは叶わなかったが、Stromanの娘が問題を抱えていることを知った彼は、生活環境が犯罪を呼び込むのだと考え、彼女を支援する決心をする。
 2014年の段階では、キャスリン・ビグロー監督で映画化されると報じられていた作品。

 [2019年公開?]

 ・“Annette”(仏・米) 監督:レオス・カラックス 配給:未定
 出演::ミシェル・ウィリアムズ、アダム・ドライヴァー
 物語:スタンダップ・コメディアンが、オペラ歌手をしていた妻を失う。彼は、2歳の娘に驚くべき才能があることに気づく。
 ユーロスペースも製作に加わっている。

 ・“The Ballad of Richard Jewell”(米) 監督:Ezra Edelman 配給:Fox?
 出演:ジョナ・ヒル
 物語:Richard Jewellは、アメリカの警備員で、1996年のアトランタ・オリンピックの際、公園に3本のパイプ爆弾が入ったバックパックを見つけ、多くの人々の命を救ったが、不確かな情報によって、マスコミからテロの容疑者のように報じられてしまう。

 ・“The Bell Jar”(米) 監督:キルスティン・ダンスト 配給:未定
 出演:ダコタ・ファニング、ジェシー・プレモンス(Jesse Plemons)、パトリシア・アークエット、ベル・パウリー(Bel Powley)
 物語:エスターは、ボストンに住む学生で、有名な雑誌のサマー・インターシップに合格し、1ヶ月間ニューヨークで過ごす。ボストンに帰ってきた後、彼女はどんどん精神のバランスを崩していく。
 Sylvia Plathの同名の自伝的小説の映画化(1979年にも映画化されている)。彼女は、この小説が出版されて1カ月後に自殺している。
 キルスティン・ダンストの初監督長編。

 ・“Cats”(米) 監督:トム・フーパー 配給:ユニバーサル
 T・S・エリオットの詩集『キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法』(The Old Possum's Book of Practical Cats)を元にし、アンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲したミュージカル『キャッツ』の映画化。
 物語:ジェリクルキャッツと呼ばれるネコたちは、年に一度、ジェリクル舞踏会を開き、1匹のネコを選ぶ。選ばれると、天上の世界(Heaviside Layer)に行けて、新たなジェリクル・ライフに戻ってくることができるのだ。

 ・“The Devil in the White City”(米) 監督:マーティン・スコセッシ 配給:未定
 出演:レオナルド・ディカプリオ

 ・“Enzo Ferrari”( ) 監督:マイケル・マン 配給:未定
 出演:ヒュー・ジャックマン、ノオミ・ラパス
 イタリアの自動車メーカー、フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリの人生を描く。

 ・“Idol's Eye”( ) 監督:オリヴィエ・アサイヤス 配給:未定
 出演:シルヴェスター・スタローン、ロバート・パティンソン、レイチェル・ワイズ
 物語:泥棒が、シカゴのギャングのボスTony Accardoのものとは知らずにからブルー・ダイヤモンドを盗んでしまい、2人の男の戦争を引き起こしてしまう。彼らは、ともにFBIを出し抜こうとする。

 ・“Witness for the Prosecution”(米) 監督:ベン・アフレック 配給:Fox
 出演:ベン・アフレック
 ビリー・ワイルダーが『情婦』(1957)として映画化している、アガサ・クリスティーの『検察側の証人』の再映画化。

 ※一部の作品は、公開日がズレたり、2019年に公開が持ち越しになる可能性があります。
 ※文字数の関係上、一部の作品に関しては、情報を簡略化しています。

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 部門別予想は、次の記事に記すことにします。

 ・米国アカデミー賞2019 部門別予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_11.html

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