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zoom RSS インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞2018 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2018/02/04 07:07   >>

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 第15回インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞のノミネーションです。(1月21日)

 【インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞】

 インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞(ICS:International Cinephile Society Award)は、オンラインで行なわれるインディペンデント映画と外国映画のための映画賞で、2003年に創設され、今回で第15回を迎えています。

 メンバーは、映画ジャーナリストや映画研究者、映画史家、および、映画祭や各種イベントなどで映画産業に関わる映画のプロフェッショナルで、会員数は約80人で、5大陸に及ぶ、と紹介されています。

 そういった人々が選ぶ映画賞なので、全米映画賞レースの流れとは関係なく、映画の国籍とも無関係に、独自の視点で、映画をチョイスしていて、たとえば、2010年には、作品賞トップ10に、2位に『トウキョウソナタ』、6位に『歩いても 歩いても』、9位に『崖の上のポニョ』、2015年には『かぐや姫の物語』をアニメーション賞に選んだりしています。

 アメリカを拠点としつつも、アメリカ映画のみにこだわらずに、作品をチョイスする映画賞としては、他に、ロサンゼルス映画批評家協会賞や全米映画批評家協会賞、クロトゥルーディス賞などがありますが、それらに比べても、このインターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞は、作品をチョイスする幅がひときわワールドワイドで、ユニークな映画賞になっています。

 *公式サイト:http://icsfilm.org/index.php

 なお、この賞には「国際シネフィル協会賞」という訳語を当てている人もいます。

画像

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 ◆作品賞(Picture)
 ・『ブレードランナー 2049』 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ・『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米) 監督:ルカ・グァダニーノ
 ・『グッド・タイム』 監督:ジョシュア&ベニー・サフディー
 ・『レディ・バード』 監督:グレタ・ガーウィグ
 ・『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』 監督:ジェームズ・グレイ
 ・『ノクトラマ/夜行少年たち』(仏・独・ベルギー) 監督:ベルトラン・ボネロ
 ・“On the Beach at Night Alone”(韓・独) 監督:ホン・サンス
 ・『パーソナル・ショッパー』(仏) 監督:オリヴィエ・アサイヤス
 ・『ファントム・スレッド』 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
 ・『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』(英・ベルギー) 監督:テレンス・デイヴィス

 ◆監督賞
 ・ポール・トーマス・アンダーソン 『ファントム・スレッド』
 ・ベルトラン・ボネロ 『ノクトラマ/夜行少年たち』
 ・グレタ・ガーウィグ 『レディ・バード』
 ・ジェームズ・グレイ 『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』
 ・ルカ・グァダニーノ 『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米)
 ・ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『ブレードランナー 2049』

 ◆主演男優賞
 ・ナウエル・ペレース・ビスカヤート(Nahuel Pérez Biscayart) 『BPM ビート・パー・ミニット』
 ・ティモシー・シャラメ 『君の名前で僕を呼んで』
 ・ダニエル・デイ=ルイス 『ファントム・スレッド』
 ・ジャン=ピエール・レオ 『ルイ14世の死』(ポルトガル・仏・西)(監督:アルベルト・セラ)
 ・ロバート・パティンソン 『グッド・タイム』

 ◆主演女優賞
 ・キム・ミニ “On the Beach at Night Alone”
 ・ヴィッキー・クリープス(Vicky Krieps) 『ファントム・スレッド』
 ・シンシア・ニクソン 『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』
 ・シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』
 ・クリステン・スチュワート 『パーソナル・ショッパー』
 ・ダニエラ・ヴェガ 『ナチュラルウーマン』

 ◆助演男優賞
 ・ジョン・ロイド・クルズ(John Lloyd Cruz) 『立ち去った女』
 ・ウィレム・デフォー “The Florida Project”
 ・アーミー・ハマー 『君の名前で僕を呼んで』
 ・バリー・コーガン 『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』
 ・マイケル・スタールバーグ 『君の名前で僕を呼んで』
 ・アルノー・ヴァロワ(Arnaud Valois) 『BPM ビート・パー・ミニット』

 ◆助演女優賞
 ・ジュリエット・ビノシュ “Slack Bay(Ma Loute)”(仏・独・ベルギー) 監督:ブリュノ・デュモン
 ・アミラ・カサール(Amira Casar) 『君の名前で僕を呼んで』
 ・レスリー・マンヴィル 『ファントム・スレッド』
 ・ローリー・メトカーフ 『レディ・バード』
 ・シエナ・ミラー 『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』

 ◆オリジナル脚本賞
 ・『ゲット・アウト』 ジョーダン・ピール
 ・『レディ・バード』 グレタ・ガーウィグ
 ・『パーソナル・ショッパー』 オリヴィエ・アサイヤス
 ・『ファントム・スレッド』 ポール・トーマス・アンダーソン
 ・『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』 テレンス・デイヴィス

 ◆脚色賞
 ・『君の名前で僕を呼んで』 ジェームズ・アイヴォリー
 ・『ルイ14世の死』 ティエリー・ルナス(Thierry Lounas)、アルベルト・セラ
 ・『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』 ジェームズ・グレイ
 ・“Marjorie Prime” マイケル・アルメレイダ(Michael Almereyda)
 ・『立ち去った女』 ラヴ・ディアス

 ◆撮影賞
 ・『ブレードランナー 2049』 ロジャー・ディーキンス
 ・『君の名前で僕を呼んで』 サヨムプー・ムックディプローム(Sayombhu Mukdeeprom)
 ・『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』 ダリウス・コンジ
 ・『ノクトラマ/夜行少年たち』 レオ・インスタン(Léo Hinstin)
 ・『ワンダーストラック』 エドワード・ラックマン

 ◆編集賞
 ・『ダンケルク』 リー・スミス(Lee Smith)
 ・“A Ghost Story”(監督:デイヴィッド・ロウリー) デイヴィッド・ロウリー(David Lowery)
 ・『グッド・タイム』 ベン・サフディー、ロナルド・ブロンスタイン
 ・『ノクトラマ/夜行少年たち』 ファブリス・ルオー(Fabrice Rouaud)
 ・『パーソナル・ショッパー』 マリオン・モニエ(Marion Monnier)

 ◆美術賞(Production Design)
 ・『ブレードランナー 2049』 デニス・ガスナー(Dennis Gassner)
 ・『君の名前で僕を呼んで』 サミュエル・デオール(Samuel Deshors)
 ・『ファントム・スレッド』 マーク・ティルデスリー(Mark Tildesley)
 ・『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』 メライン・セップ(Merijn Sep)
 ・『ワンダーストラック』 マーク・フリードバーグ(Mark Friedberg)

 ◆作曲賞(Score)
 ・『君の名前で僕を呼んで』 スフィアン・スティーヴンス(Sufjan Stevens)
 ・『グッド・タイム』 ダニエル・ロパティン(Daniel Lopatin)(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(Oneohtrix Point Never)として)
 ・『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』 Christopher Spelman
 ・『ファントム・スレッド』 ジョニー・グリーンウッド
 ・『ワンダーストラック』 カーター・バーウェル

 ◆アンサンブル賞(Ensemble)
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』
 ・『君の名前で僕を呼んで』
 ・『レディ・バード』
 ・『ノクトラマ/夜行少年たち』
 ・『シエラネバダ』

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・『チャベーラ』“Chavela”(米) 監督:キャサリン・ガンド(Catherine Gund)、ダレシャ・キイ(Daresha Kyi)
 ・『ドーソン・シティー:凍結された時間』“Dawson City: Frozen Time” 監督:ビル・モリソン(Bill Morrison)
 ・『エクス・リブリス ― ニューヨーク公共図書館』 “Ex Libris New York Public Library”(米) 監督:フレデリック・ワイズマン
 ・“Faces Places(Visages,Villages)”(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ、JR
 ・『ワームウッド −苦悩−』“Wormwood” 監督:エロール・モリス

 ◆アニメーション賞
 ・“The Breadwinner”(アイルランド・カナダ・ルクセンブルク) 監督:ノラ・トゥーミー(Nora Twomey)
 ・『リメンバー・ミー』 監督:リー・アンクリッチ 共同監督:エイドリアン・モリーナ
 ・『手を失くした少女』“The Girl Without Hands”(仏) 監督:セバスチャン・ローデンバック(Sébastien Laudenbach)
 ・『ゴッホ 最期の手紙』(英・ポーランド) 監督:ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン
 ・“My Entire High School Sinking Into The Sea”(米) 監督:Dash Shaw

 ◆外国語映画賞(Film Not in The English Language)
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ・『ルイ14世の死』(ポルトガル・仏・西) 監督:アルベルト・セラ
 ・『ノクトラマ/夜行少年たち』(仏・独・ベルギー) 監督:ベルトラン・ボネロ
 ・“On the Beach at Night Alone”(韓・独) 監督:ホン・サンス
 ・『鳥類学者』“The Ornithologist”(ポルトガル・仏・ブラジル) 監督:ジョアン・ペドロ・ロドリゲス
 ・『RAW 少女のめざめ』(仏) 監督:ジュリア・デュクルノー
 ・『シエラネバダ』(ルーマニア・仏) 監督:クリスティ・プイウ
 ・『垂直のまま』“Staying Vertical”(仏) 監督:アラン・ギロディー
 ・“Faces Places(Visages,Villages)”(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ、JR
 ・『立ち去った女』(フィリピン) 監督:ラヴ・ディアス

 ◆劇場未公開最優秀作品(Best Film Not Released in 2017)
 ・“Lean on Pete”(英) 監督:アンドリュー・ヘイ
 ・“Giant(Handia)”(西) 監督:Aitor Arregi、ジョン・ガラーニョ(Jon Garaño)
 ・“Braguino”(仏) 監督:Clément Cogitore
 ・“Jeannette: The Childhood of Joan of Arc”(仏) 監督:ブリュノ・デュモン
 ・“Les garçons sauvages(The Wild Boys)”(仏) 監督:Bertrand Mandico
 ・『レット・ザ・サンシャイン・イン』“Let The Sunshine In”(仏) 監督:クレール・ドゥニ
 ・“Lover for a Day(L'Amant D'Un Jour)”(仏) 監督:フィリップ・ガレル
 ・“Mektoub, My Love: Canto Uno(Mektoub Is Mektoub)”(仏・伊) 監督:アブデラティフ・ケシシュ
 ・“Sicilian Ghost Story”(伊・仏・スイス) 監督:ファビオ・グラッサドニア(Fabio Grassadonia)、アントニオ・ピアッツァ(Antonio Piazza)
 ・“A Ciambra”(伊・米・仏・スウェーデン) 監督:ジョナス・カルピニャーノ
 ・『心と体と』“On Body and Soul(Teströl és lélekröl)”(ハンガリー) 監督:イルディゴ・エンエディ
 ・“Western”(独・ブルガリア・オーストリア) 監督:ヴァレスカ・グリーゼバッハ(Valeska Grisebach)
 ・“Closeness”(ロシア) 監督:Kantemir Balagov
 ・『24フレーム』“24 Frames”(イラン・仏) 監督:アッバス・キアロスタミ
 ・“Claire’s Camera”(仏・韓) 監督:ホン・サンス
 ・“The Day After”(韓) 監督:ホン・サンス
 ・『バンコクナイツ』“Bangkok Nites”(日) 監督:富田克也
 ・“You Were Never Really Here”(英・仏・米) 監督:リン・ラムジー
 ・“The Rider”(米) 監督:Chloé Zhao
 ・『サマ』“Zama”(アルゼンチン・ブラジル・西・仏・オランダ・メキシコ・ポルトガル・米) 監督:ルクレシア・マルテル

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ・『君の名前で僕を呼んで』(11):作品・監督・主演男優・助演男優・助演男優・助演女優・脚色・撮影・美術・作曲・アンサンブル
 ・『ファントム・スレッド』(8):作品・監督・主演男優・主演女優・助演女優・脚本・美術・作曲
 ・『レディ・バード』(6):作品・監督・主演女優・助演女優・脚本・アンサンブル
 ・『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(6):作品・監督・助演女優・脚色・撮影・作曲
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(5):作品・主演男優・助演男優・アンサンブル・外国語
 ・『ノクトラマ/夜行少年たち』(5):監督・撮影・編集・アンサンブル・外国語
 ・『ブレードランナー 2049』(4):作品・監督・撮影・美術
 ・『グッド・タイム』(4):作品・主演男優・編集・作曲
 ・『パーソナル・ショッパー』(4):作品・主演女優・脚本・編集
 ・『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』(4):作品・主演女優・脚本・美術
 ・“On the Beach at Night Alone”(3):作品・主演女優・外国語
 ・『ルイ14世の死』(3):主演男優・脚色・外国語
 ・『立ち去った女』(3):助演男優・脚色・外国語
 ・『ワンダーストラック』(3):撮影・美術・作曲
 ・『シエラネバダ』(2):アンサンブル・外国語
 ・“Faces Places(Visages,Villages)”(2):ドキュメンタリー・外国語

 劇場未公開最優秀作品は、前回は15作品、今回は20作品選ばれていますが、前回の15作品のうち、『ルイ14世の死』、『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』、『ノクトラマ/夜行少年たち』、『鳥類学者』、『パーソナル・ショッパー』、『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』、『シエラネバダ』、“Slack Bay(Ma Loute)”、『垂直のまま』の9作品は、今回のノミネーションに選ばれています。

 上記の中は、全米映画賞レース2017の中で多くの賞にノミネートされたり、受賞したりしている『スリー・ビルボード』や『シェイプ・オブ・ウォーター』、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』、“The Disaster Artist”などは一切選ばれることなく、その代わりに主要な映画賞でもほとんどピックアップされることなく、不当にスルーされているように見える作品が積極的に選ばれているようです。

 ホン・サンスは、韓国国内の映画賞ではほぼ無視された(のに、ここでは3作品も選ばれている)し、『ノクトラマ/夜行少年たち』『パーソナル・ショッパー』『ルイ14世の死』はセザール賞からは完全にスルーされたし、『BPM ビート・パー・ミニット』はいろんな映画賞(の外国語映画賞)でノミネートすらされずに終わっていたりします。『グッド・タイム』『ワンダーストラック』『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』などもあまり評価(ノミネート)を得られませんでした(少なくともここほどノミネートしてくれた映画賞はありませんでした)。

 一方、作品賞に関しては―
 2017年は『ありがとう、トニ・エルドマン』、2016年は『キャロル』、2015年は『湖の見知らぬ男』、2014年は『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』、2013年は『ホーリー・モーターズ』、2012年は『別離』が選ばれていて、そのうち2017年と2013年以外は最多ノミネート作品が作品賞に選ばれています。
 傾向として、LGBTモチーフを含む作品を積極的に評価するところがあることからも、本年度の作品賞は『君の名前で僕を呼んで』で決まり、でしょうか。(近年での最多ノミネートは2012年と2013年と2016年の10なので、今回の11はちょっと例外的ノミネート数ということになります。)

 そんな中、日本映画から唯一『バンコクナイツ』が選ばれているのが、なかなかユニークですね。

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 本年度は、なぜかノミネーションも受賞結果の発表も例年より2週間ほど早くなっていて、チェックが遅くなりました。(米国アカデミー賞より早くノミネーションを発表したかったとかあるのかな。あるいは、冬季オリンピックとの兼ね合いとか?)

 本年度の受賞結果の発表は、2月4日です。

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 *当ブログ記事

 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_17.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2017 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_17.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201602/article_17.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2016 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201602/article_40.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2015 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_25.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_49.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2014 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_51.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_52.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2013 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_23.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_5.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2012 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_40.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_34.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_33.html

 ・全米映画賞レース2017 前半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_38.html
 ・全米映画賞レース2017 後半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_85.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

 追記:
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞2018 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_14.html

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