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zoom RSS ベルリン国際映画祭2018 日本映画上映スケジュール

<<   作成日時 : 2018/02/16 01:46   >>

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 第68回ベルリン国際映画祭(2月15日-25日)で上映される日本映画(と関連作品)の上映スケジュールを書き出してみました。

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 【コンペティション部門】
 ・『犬ヶ島』“Isle of Dogs”(米・独) 監督:ウェス・アンダーソン 2/15、2/16、2/17
 声の出演:野村訓市、渡辺謙、伊藤晃、高山明、野田洋次郎、夏木マリ、村上虹郎、オノ・ヨーコ

 【ベルリナーレ・スペシャル】
 ・『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』“Ryuichi Sakamoto: async At The Park Avenue Armory”(米・日) 監督:スティーヴン・ノムラ・シブル(Stephen Nomura Schible) [IP][ドキュメンタリー] 2/21、2/22

 【パノラマ部門】
 【メイン・プログラム】
 ・『リバーズ・エッジ』“River's Edge”(日) 監督:行定勲 [IP][オープニング作品] 2/15、2/16、2/17、2/21、2/24、2/25

 【パノラマ・スペシャル】
 ・『予兆 散歩する侵略者 劇場版』“Foreboding”(日) 監督:黒沢清 [EP] 2/17、2/21、2/22、2/23、2/24

 ・“Inkan , gongkan, sikan grigo inkan (Human, Space, Time and Human)”(韓) 監督:キム・ギドク [WP] 2/17、2/18、2/19、2/22、2/23
 出演: 藤井美菜、オダギリジョー

 【フォーラム部門】
 ・『あみこ』“Amiko”(日) 監督:山中瑶子 [IP] 2/21、2/22、2/24、2/25
 ・『わたしたちの家』“Our House”(日) 監督:清原惟 [IP] 2/20、2/22、2/23、2/24
 ・『港町』“Inland Sea”(日・米) 監督:想田和弘 [WP][ドキュメンタリー賞対象作品] 2/17、2/18、2/20、2/25

 【フォーラム・スペシャル・スクリーニング】
 ・『山谷─やられたらやりかえせ』“Yama–Attack to Attack”(1985/日) 監督:佐藤満夫、山岡強一 2/16、2/19

 ◆ピンク・トリビュート・トゥ・佐藤啓子(A Pink Tribute to Keiko Sato)
 ・『荒野のダッチワイフ』“Inflatable Sex Doll of the Wastelands”(1967/日) 監督:大和屋竺 2/16、2/23
 ・『噴出祈願 15歳の売春婦』“Gushing Prayer”(1971/日) 監督:足立正生 2/18、2/24
 ・『変態家族 兄貴の嫁さん』“Abnormal Family”(1984/日) 監督:周防正行 2/19、2/25

 【ジェネレーション Kplus部門】
 ・『Blue Wind Blows』“Blue Wind Blows”(日) 監督:富名哲也 [WP][第1回作品賞対象作品] 2/17、2/18、2/19、2/23

 ・『ねこのひ』“Neko no Hi (Cat Days)”(独/11') 監督:Jon Frickey [WP][アニメーション] 2/20、2/21、2/22、2/23、2/25
 ボイス・キャストが日本人で、台詞も日本語、音楽をはじめスタッフの多くも日本人、プロデューサーの一方も日本人というドイツ製短編アニメーション。
 * https://www.catdays-shortfilm.com/

 ・“Paper Crane”(オーストラリア/12’) 監督:Takumi Kawakami [WP] 2/17、2/18、2/21、2/22
 台詞は、韓国語と英語。

 【第12回カリナリー・シネマ】
 ・『ラーメン・テー』“Ramen Teh”(シンガポール・日・仏) 監督:エリック・クー [WP] 2/22、2/23
 斎藤工、松田聖子、別所哲也、伊原剛志ら出演。

 【ベルリナーレ・クラシックス】
 ・『東京暮色』“Tokyo Twilight”(1957/日) 監督:小津安二郎 Presented by ヴィム・ヴェンダース [4K DCP デジタル修復版ワールド・プレミア] 2/17、2/25

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 映画祭での反響や舞台挨拶をチェックするために、上映スケジュールを書き出してみたわけですが、日本から映画祭入りするキャストや監督の名前、舞台挨拶するかどうかはつかめていません。

 『リバーズ・エッジ』は、オープニング作品だし、まず確実に舞台挨拶はあると思いますが、(審査員として参加している坂本龍一以外)他は予想がつきません。エリック・クーはたぶん映画祭入りすると思いますが、キャストまで招待されているかどうか。

 映画祭入りしても、メディアに取り上げてもらえない作品もあって、それはそれで辛いところですが、何しろ上映作品が300本以上あるので仕方がありません。いろいろチェックしつつ待つことにします。

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 *当ブログ記事

 ・ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_67.html
 ・ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門追加作品 +傾向と予想!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_18.html
 ・ベルリン国際映画祭2018 ベルリナーレ・スペシャル、パノラマ部門、フォーラム部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_33.html
 ・ベルリン国際映画祭2018 ジェネレーション部門、パースペクティヴ・ドイツ映画部門、短編コンペティション部門、NATIVe部門、カリナリー・シネマ部門、レトロスペクティヴ、クラシックス、オマージュ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_34.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

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