海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS ゲイ&レズビアン・エンタテインメント映画批評家協会が選ぶ、ドリアン賞2018 受賞結果

<<   作成日時 : 2018/02/01 17:39   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 ゲイ&レズビアン・エンタテインメント映画批評家協会(GALECA:The Gay and Lesbian Entertainment Critics)の贈る映画賞、第9回ドリアン賞の受賞結果が発表になりました。(1月31日)


 ◆作品賞(Film of The Year)
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ◎『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米) 監督:ルカ・グァダニーノ
 ・『ゲット・アウト』 監督:ジョーダン・ピール
 ・『レディ・バード』 監督:グレタ・ガーウィグ
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』 監督:ギレルモ・デル・トロ

 ◆監督賞 映画/テレビ部門(Film Director of the Year)(Film or Television)
 ・ショーン・ベイカー “The Florida Project”
 ・ギレルモ・デル・トロ 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ◎グレタ・ガーウィグ 『レディ・バード』
 ・ルカ・グァダニーノ 『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米)
 ・クリストファー・ノーラン 『ダンケルク』
 ・ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト』

 ◆主演男優賞(Best Performance of The Year – Actor)
 ・ナウエル・ペレース・ビスカヤート(Nahuel Perez Biscayart) 『BPM ビート・パー・ミニット』
 ◎ティモシー・シャラメ 『君の名前で僕を呼んで』
 ・ジェームズ・フランコ “The Disaster Artist”
 ・ダニエル・カルーヤ 『ゲット・アウト』
 ・ゲイリー・オールドマン 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

 ◆主演女優賞(Best Performance of The Year – Actress)
 ◎サリー・ホーキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・フランシス・マクドーマンド 『スリー・ビルボード』
 ・マーゴット・ロビー 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
 ・シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』
 ・ダニエラ・ヴェガ(Daniela Vega) 『ナチュラルウーマン』

 ◆助演男優賞(Supporting Film Performance of The Year — Actor) [新設]
 ・ウィレム・デフォー “The Florida Project”
 ・アーミー・ハマー 『君の名前で僕を呼んで』
 ・リチャード・ジェンキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・サム・ロックウェル 『スリー・ビルボード』
 ◎マイケル・スタールバーグ 『君の名前で僕を呼んで』

 ◆助演女優賞(Supporting Film Performance Of The Year — Actress) [新設]
 ・メアリー・J・ブライジ 『マッドバウンド 哀しき友情』
 ・ティファニー・ハディッシュ(Tiffany Haddish) “Girls Trip”(監督:マルコム・D・リー)
 ・アリソン・ジャネイ 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
 ◎ローリー・メトカーフ(Laurie Metcalf) 『レディ・バード』
 ・ミシェル・ファイファー 『マザー!』

 ◆脚本賞(Screenplay of The Year (Original or Adapted))
 ・ジェームズ・アイヴォリー 『君の名前で僕を呼んで』
 ◎ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト』
 ・グレタ・ガーウィグ 『レディ・バード』
 ・ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・マーティン・マクドナー 『スリー・ビルボード』

 ◆LGBTQ作品賞(LGBTQ Film of The Year)
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ・“Battle of the Sexes” 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
 ◎『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米) 監督:ルカ・グァダニーノ
 ・『ナチュラルウーマン』(チリ・独・西・米) 監督:セバスティアン・レリオ
 ・“God’s Own Country”(英) 監督:Francis Lee

 ◆ドキュメンタリー賞(Documentary of The Year)
 ・“Bombshell: The Hedy Lamarr Story” 監督:Alexandra Dean
 ・『マーシャの生と死に正義を』“The Death and Life of Marsha P. Johnson” 監督:David France
 ◎“Faces Places(Visages,Villages)”(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ、JR
 ・“Jane” 監督:ブレット・モーゲン(Brett Morgen)
 ・『猫が教えてくれたこと』“Kedi”(トルコ・米) 監督:ジェイダ・トルン(Ceyda Torun)

 ◆外国語映画賞(Foreign Language Film of The Year)
 ◎『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ・『ナチュラルウーマン』(チリ・独・西・米) 監督:セバスティアン・レリオ
 ・『最初に父が殺された』“First They Killed My Father”(カンボジア) 監督:アンジェリーナ・ジョリー
 ・『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン・独・仏・デンマーク) 監督:リューベン・オストルンド
 ・“Thelma”(ノルウェー・仏・スウェーデン・デンマーク) 監督:ヨアキム・トリアー

 ◆ヴィジュアル・ストライク賞(Visually Striking Film of The Year)
 美術から撮影まで、美しいと判断された作品に贈られる。(honoring a production of stunning beauty, from art direction to cinematography)
 ・『ブレードランナー 2049』
 ・『君の名前で僕を呼んで』
 ・『ダンケルク』
 ◎『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・『ワンダーストラック』

 ◆まだまだ評価が足りない映画作品賞(Unsung Film of The Year)
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ・“Beach Rats” 監督:Eliza Hittman
 ◎“God’s Own Country”(英) 監督:Francis Lee
 ・“Professor Marston and the Wonder Women” 監督:Angela Robinson
 ・『ワンダーストラック』“Wonderstruck” 監督:トッド・ヘインズ

 ◆キャンピーな映画作品賞(Campy Flick of The Year)
 ・『ベイウォッチ』“Baywatch” 監督:セス・ゴードン
 ・“The Disaster Artist” 監督:ジェームズ・フランコ
 ・『グレイテスト・ショーマン』
 ・『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』 監督:クレイグ・ギレスピー
 ◎『マザー』“mother!” 監督:ダーレン・アロノフスキー

 ◆TVドラマ賞(TV Drama of The Year)
 ◎『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』(HBO)
 ・『ザ・クラウン』(Netflix)
 ・『フュード/確執ベティvs ジョーン』(FX)
 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu)
 ・『ツイン・ピークス The Return』(Showtime)

 『ザ・クラウン』は、連続ノミネート。

 ◆TVコメディー賞(TV Comedy of The Year)
 ・“Better Things”(FX)
 ・『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』(Netflix)
 ・『グッド・プレイス』(NBC)
 ◎『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・『ふたりは友達? ウィル&グレイス』(NBC)

 ◆男優賞 TV部門(TV Performance of The Year – Actor)
 ・アジズ・アンサリ 『マスター・オブ・ゼロ』(Netflix)
 ・スターリング・K・ブラウン 『THIS IS US 36歳、これから』(NBC)
 ・ジョナサン・グロフ(Jonathan Groff) 『マインドハンター』(Netflix)
 ◎カイル・マクラクラン 『ツイン・ピークス The Return』(Showtime)
 ・アレクサンダー・スカルスガルド 『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』(HBO)

 スターリング・K・ブラウンは、2年連続ノミネート。

 ◆女優賞 TV部門(TV Performance of The Year – Actress)
 ・クレア・フォイ 『ザ・クラウン』(Netflix)
 ◎ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』(HBO)
 ・ジェシカ・ラング 『フュード/確執ベティvs ジョーン』(FX)
 ・エリザベス・モス 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu)
 ・リース・ウィザースプーン 『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』(HBO)

 クレア・フォイは、同じ作品で2年連続ノミネート。

 ◆TV時事ニュース・ショー(TV Current Affairs Show of the Year)
 ◎“Full Frontal With Samantha Bee”(TBS)
 ・“Last Week Tonight With John Oliver”(HBO)
 ・“Late Night With Seth Meyers”(NBC)
 ・“The Late Show With Stephen Colbert”(CBS)
 ・“The Rachel Maddow Show”(MSNBC)

  “Last Week Tonight With John Oliver”と“The Rachel Maddow Show”は、3年連続ノミネート。“Full Frontal With Samantha Bee”は、2年連続ノミネートで、2連覇。

 ◆TVミュージカル・パフォーマンス賞(TV Musical Performance of the Year)
 ・レディー・ガガ Super Bowl LI(Fox)-‘God Bless America’、‘Born This Way’、etc.
 ◎ケイト・マッキノン “Saturday Night Live”(NBC)-“(Kellyanne) Conway!”
 ・Brendan McCreary、John Mulaney 『ビッグマウス』(Netflix)-‘I’m Gay’
 ・ピンク American Music Awards(ABC)-‘Beautiful Trauma’
 ・Sasha Velour 『ル・ポールのドラァグ・レース』“RuPaul’s Drag Race”(VH1)-‘So Emotional’

 レディー・ガガは、前回、アカデミー賞でノミネート。2016年にはTVミュージカル・モーメント賞でノミネート。ケイト・マッキノンは、前回も“Saturday Night Live”で受賞し、2連覇。

 ◆LGBTQ TV作品賞(LGBTQ TV Show of The Year)
 ・“Difficult People”(Hulu)
 ◎『ル・ポールのドラァグ・レース』“RuPaul’s Drag Race”(VH1)
 ・『Sense8 センス8』(Netflix)
 ・『トランスペアレント』(Amazon)
 ・『ふたりは友達? ウィル&グレイス』(NBC)

 『ル・ポールのドラァグ・レース』は2年連続ノミネート。『トランスペアレント』は4年連続ノミネートで、前回までで3連覇。

 ◆まだまだ評価が足りないTV作品賞(Unsung TV Show of The Year)
 ◎『アメリカン・ゴッズ』“American Gods”(Starz)
 ・『親愛なる白人様』“Dear White People”(Netflix)
 ・“Difficult People”(Hulu)
 ・“At Home with Amy Sedaris”(TruTV)
 ・『LEFTOVERS/残された世界』(HBO)

 ◆キャンピーなTV作品賞(Campy TV Show of The Year)
 ・『ダイナスティ』
 ◎『フュード/確執ベティvs ジョーン』
 ・『リバーデイル』“Riverdale”
 ・『ル・ポールのドラァグ・レース』
 ・『ふたりは友達? ウィル&グレイス』

 『ル・ポールのドラァグ・レース』は、2年連続ノミネートで、前回受賞。

 ◆私たちは魅了された!ライジング・スター賞(We're Wilde About You! Rising Star Award)
 ◎ティモシー・シャラメ
 ・Harris Dickinson
 ・ティファニー・ハディッシュ(Tiffany Haddish)
 ・ダニエル・カルーヤ
 ・ダニエラ・ヴェガ(Daniela Vega)

 ◆魅力的な才能賞(Wilde Wit of The Year)
 チャレンジをし、観る者を楽しませるパフォーマーやライター、コメンテイターに贈られる(honoring a performer, writer or commentator whose observations both challenge and amuse)
 ・サマンサ・ビー(Samantha Bee)
 ・スティーヴン・コルベア(Stephen Colbert)
 ◎ケイト・マッキノン(Kate McKinnon)
 ・ジョン・オリヴァー(John Oliver)
 ◎ジョーダン・ピール

 サマンサ・ビーとケイト・マッキノンは、2年連続ノミネート。とジョン・オリヴァーは、4年連続ノミネートで、2015年に受賞。

 ◆魅力的なアーティスト賞(Wilde Artist of The Year)
 映画や演劇、テレビで、真に新たな地平を切り開いたと認められるアーティストに贈られる。(Honoring a truly groundbreaking force in the fields of film,theater and/or television.)
 ・ギレルモ・デル・トロ
 ・グレタ・ガーウィグ
 ・パティー・ジェンキンス
 ・デイヴィッド・リンチ
 ◎ジョーダン・ピール

 ◆永遠のスター賞(Timeless Award)
 キャラクターや知性やウィットを特徴とする、称賛すべきキャリアを持った存命の俳優またはパフォーマーに贈られる(to a living actor or performer whose exemplary career is marked by character, wisdom and wit)。
 ◎メリル・ストリープ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 映画部門の、主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・『君の名前で僕を呼んで』(4/7):作品・主演男優・助演男優・助演男優・脚本・LGBTQ・ヴィジュアル
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』(2/6):作品・監督・主演女優・助演男優・脚本・ヴィジュアル
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(1/5):作品・主演男優・LGBTQ・外国語映画・評価
 ・『レディ・バード』(2/5):作品・監督・主演女優・助演女優・脚本
 ・『ゲット・アウト』(1/3):作品・主演男優・脚本
 『スリー・ビルボード』(0/3):主演女優・助演男優・脚本
 ・『ナチュラルウーマン』(0/3):主演女優・LGBTQ・外国語
 ・“The Florida Project” (0/2):監督・助演男優
 ・『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(0/3):主演女優・助演女優・キャンピー
 ・『マザー!』(1/2):助演女優・キャンピー
 ・“God’s Own Country”(1/2):LGBTQ・評価
 ・『ワンダーストラック』(0/2):ヴィジュアル・評価

 『君の名前で僕を呼んで』が作品賞(と主演男優賞)を受賞したのは、ロサンゼルス映画批評家協会賞以来、2件目です。

 TV部門の、主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』(2/4):ドラマ・男優・女優・女優
 ・『ふたりは友達? ウィル&グレイス』(0/3):コメディー・LGBTQ・キャンピー
 ・『ザ・クラウン』(0/2):ドラマ・女優
 ・『フュード/確執ベティvs ジョーン』(1/2):ドラマ・キャンピー
 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(0/2):ドラマ・女優
 ・『ツイン・ピークス The Return』(1/2):ドラマ・男優
 『ル・ポールのドラァグ・レース』(1/2):ミュージカル・LGBTQ・キャンピー

 授賞式は、2月24日に行なわれます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・ドリアン賞2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_35.html
 ・ドリアン賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_41.html
 ・ドリアン賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_70.html
 ・ドリアン賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_33.html
 ・ドリアン賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_43.html
 ・ドリアン賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_36.html
 ・ドリアン賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_1.html
 ・ドリアン賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_48.html
 ・ドリアン賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_66.html
 ・ドリアン賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_33.html
 ・ドリアン賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_47.html
 ・ドリアン賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_25.html
 ・ドリアン賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_34.html

 ・全米映画賞レース2017 前半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_38.html
 ・全米映画賞レース2017 後半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_85.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ゲイ&レズビアン・エンタテインメント映画批評家協会が選ぶ、ドリアン賞2018 受賞結果  海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる