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zoom RSS ロッテルダム国際映画祭2018 受賞結果!日本がらみの作品もいくつか

<<   作成日時 : 2018/02/07 18:16   >>

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 第47回ロッテルダム国際映画祭(1月24日-2月4日)の各賞が発表されました。


 【タイガー・アワード コンペティション部門】(Hivos Tiger Competition)

 ・“Djon África”(ポルトガル・ブラジル・カーポベルデ) 監督:João Miller Guerra、Filipa Reis [ワールド・プレミア]
 ・“Possessed”(オランダ) 監督:Metahaven、Rob Schröder [ワールド・プレミア]
 ・“The Reports on Sarah and Saleem”(パレスチナ・オランダ・独・メキシコ) 監督:Muayad Alayan [ワールド・プレミア]
 ・“Nervous Translation”(フィリピン) 監督:シリーン・セノ(Shireen Seno)
 [ワールド・プレミア]
 ・“The Widowed Witch(小寡婦成仙記/北方一片苍茫/Shaman)”(中) 監督:Cai Chengjie(蔡成傑) [ワールド・プレミア]
 ・“I Have a Date with Spring”(韓) 監督:Baek Seungbin [ワールド・プレミア]
 ・“Piercing”(米) 監督:Nicolas Pesce [インターナショナル・プレミア]
 ・“Sultry(Mormaço)”(ブラジル) 監督:Marina Meliande [ワールド・プレミア]

 ※審査員:Anthea Kennedy(イギリスの編集技師、映画監督)、Paula Astorga(メキシコのプロデューサー、映画監督、文化プロモーター)、ジョブ・テール・バーグ(Job ter Burg:オランダの編集技師)、ヴァレスカ・グリーゼバッハ(Valeska Grisebach:ドイツの映画監督)、Kim Kyungmook(韓国の映画監督)

 ◆タイガー・アワード(Hivos Tiger Award) €40,000
 ◎“The Widowed Witch(小寡婦成仙記/北方一片苍茫/Shaman)”(中) 監督:Cai Chengjie(蔡成傑) [ワールド・プレミア]
 物語:中国の河北省の村。Erhao(二天)にとって、人生は厳しい。彼女は、夫と一緒に営んでいた花火工房で爆発が起きて、3度目の未亡人になってしまう。この事故で生き延びたのはErhao(二天)だけだ。半昏睡状態になった彼女は、義兄の家に世話になるが、義兄にレイプされてしまう。この結果、彼女は、旅に出、中国の田舎をさすらってまわることになる。死んだ夫の耳の不自由な兄とともに、Erhao(二天)は、温かさと安らぎを与えてくれる場所を求めて、親戚の家を出る。しかし、中国の社会状況では、そんな場所はそうそうあるわけもなくて、現実は中国の冬のように寒く、厳しい。ところが、彼女は多くの奇跡的な出来事を経験した後、そうしたことが自分にとって有利に働くかもしれないと気づく。つまり、呪われているとも見なされた自分の運命をポジティヴにとらえ、シャーマンとなって、人生の助言を与えたり、超常的なその場しのぎの解決を下したりして、その代わりに食べ物や宿を世話してもらうのだ。
 初監督長編。
 西寧FIRST国際映画祭2017出品。作品賞、監督賞受賞。
 ※この作品は、ロッテルダム国際映画祭のHPでは、「ワールド・プレミア」という記載がありますが、2017年7月に中国国内の映画祭(西寧FIRST国際映画祭)で上映されて作品賞と監督賞を受賞しています。ただし、中国で上映されたバージョンは140分であり、ロッテルダムで上映されたバージョンは120分の再編集版であるようです。西寧FIRST国際映画祭で上映されていることは、ロッテルダム国際映画祭のHPにも記載があって、それをわかった上での「ワールド・プレミア」の表示なわけですが、再編集バージョンをワールド・プレミアと銘打っていいものかどうか、ちょっと気になりますね。


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 ◆審査員特別賞(Special Jury Award) €10,000
 ◎“The Reports on Sarah and Saleem”(パレスチナ・オランダ・独・メキシコ) 監督:Muayad Alayan [ワールド・プレミア]
 物語:ヴァンの後ろで人目を忍んでセックスすること。これが、SarahとSaleemの関係だ。週に数回、Sarahはカフェを閉め、Saleemは配送に出る。これが好ましくないのは、2人がともに結婚していて、家庭の幸せを壊しかねないからだ。この情事が不倫という以上に問題なのは、彼女がユダヤ人で、彼がパレスチナ人だからだ。分断されているエルサレムで、これは個人の問題では済まない。その後、SarahとSaleemは、ベツレヘムのクラブで会う。Saleemが、首をへし折ってやろうというユダヤ・パレスチナ双方からの襲撃に備えて、セキュリティー・サービスを用意するのに時間はかからなかった。単なる不倫は諜報戦になり、さらに政治的な側面も帯びる。というのもSarahの夫がイスラエル軍の高官だったからだ。
 第2監督長編。
 監督Muayad Alayanの兄弟であるRami Musa Alayanがパートナーとなっていて、脚本を手がけている。


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 【その他の賞】

 ◆Bright Future Award €10,000
 ※Bright Futureコンペティションは、ワールド・プレミアかインターナショナル・プレミアの初監督長編のコンペティション。
 ◎“Azougue Nazaré”(ブラジル) 監督:Tiago Melo [ワールド・プレミア]
 物語:ブラジル北東部のペルナンブーコ州レシフェに近い小さな町Nazaré da Mata。この地の若者たちが夢中になっているのは、ラップ・バトルではなく、サンバ・バトルだ。マラカトゥのアフロ・ブラジリアン文化は、奴隷時代をルーツに持つ、カーニバルに関連したダンスと音楽のスペクタクルであり、彼らの血の中に生まれながらに持っているものだ。しかし、地元の福音主義の牧師は、これを悪魔を起源とする文化的遺産だと見なす。彼は、神に導くために、マラカトゥを放棄すべきだと考える。
 初監督長編。


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 ◆Bright Future Award スペシャル・メンション
 ◎“The Return”(デンマーク・韓) 監督:Malene Choi Jensen [ワールド・プレミア]
 物語:韓国で生まれ、すぐ養女に出されてデンマークにやってきた30代のKarolineは、自分が生まれた国を知りたいのは、自分ひとりだけではないことに気づく。彼女は、自分と境遇が似ているヨーロッパとアメリカの養子仲間の助けを借りて、自分の子ども時代のブラックホールを埋めようとする。これは、ある者にとっては苦痛であり、他の者にとっては、フラストレーションであるが、Karolineの場合は後者だった。彼女は、生まれた国を知り、出生時の名前を知る。だが、もっと必要なことは、実の母親を見つけることだった。
 監督Malene Choi Jensen自身の経験に基づく物語。
 初監督長編。


 ◆VPRO Big Screen Award €30,000
 ※Big Screenコンペティションは、5人の映画マニアと映画祭の常連からなる審査員が、映画祭でプレミア上映される8本の作品の中からフェイバリット作品を選ぶ。
 ◎“Nina”(ポーランド) 監督:Olga Chajdas [ワールド・プレミア]
 物語:Ninaは、30代半ばの教師で、子宝に恵まれず、代理母を見つけようとしている。夫Wojtekと一緒に理想的な候補を探していて、Magdaと出会う。だが、NinaがMagdaに恋してしまい、事情は込み入ってくる。
 初監督長編。


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 ◆VPRO Big Screen Award スペシャル・メンション
 ◎“The Guilty(Den skyldige)”(デンマーク) 監督:Gustav Möller [ヨーロッパ・プレミア]
 出演:ヤコブ・セーダーグレン(Jakob Cedergren)、Jessica Dinnage、Johan Olsen、Omar Shargawi
 物語:緊急通報担当のAsger Holmは、誘拐された女性からエマージェンシー・コールを受ける。通信が突然途切れた後、女性と誘拐犯の捜索が始まる。ツールは電話しかない。時間との競争が始まる。事件は、彼が最初に考えたよりもはるかに大きなものだった……。
 初監督長編。
 サンダンス映画祭2018出品。観客賞受賞。
 ヨーテボリ国際映画祭2018出品。


 ◆IFFR観客賞(IFFR Audience Award) €10,000
 ◎“The Guilty(Den skyldige)”(デンマーク) 監督:Gustav Möller

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 ◆Hubert Bals Fund観客賞(Hubert Bals Fund Audience Award) €10,000
 ◎“The Reports on Sarah and Saleem”(パレスチナ・オランダ・独・メキシコ) 監督:Muayad Alayan

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 ◆Voices短編観客賞(Voices Short Audience Award) €2,500
 18カ国20作品の中から選出。
 ◎“Joy in People”(英・仏/15min) 監督:Oscar Hudson [インターナショナル・プレミア]
 物語:ベンは、もっと外に出て、人と触れ合うようにアドバイスされる。彼は、これを真摯に受け止め、自分が見つけた最大の群衆の中に突き進んでいく。
 エネルギッシュで、パーフォメイティヴなドキュフィクション。現代ヨーロッパでやっかいな問題になりかねないナショナル・アイデンティティーに関して、ユニークな視点を提供する。


 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“Balekempa”(インド) 監督:Ere Gowda [ワールド・プレミア]
 物語:Kempanaは、村のバングル売りで、カントリーサイドをまわっては、女性たちの手や顔を飾る美しい装飾品を売っている。ところが、彼女は、自分の妻とはほとんど一緒に過ごしていないように見える。夫婦仲がうまくいっていないのは、家族全員の問題であり、村の噂にもなる。Kempanaは、ほとんどの時間を幼なじみのHanumaと過ごし、一方、妻は家にいて、近所の子どもたちに家事を手伝ってもらっている。彼ら夫婦の間にある秘密とは……?
 『ガウダ爺さんのお葬式』で脚本を手がけているEre Gowdaの初監督長編。


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 ◆KNF Award
 最優秀オランダ作品、または、オランダ共同製作作品に贈られる。
 ◎『サマ』“Zama”(アルゼンチン・西・仏・オランダ・米・ブラジル・メキシコ・ポルトガル・レバノン・スイス) 監督:ルクレシア・マルテル
 出演:ダニエル・ヒメネス・カチョ(Daniel Giménez Cacho)、ロラ・ドゥエーニャス(Lola Dueñas)、マテウス・ナシュテルゲーレ(Matheus Nachtergaele)、Juan Minujín
 物語:18世紀の最後の10年。Don Diego de Zamaは、スペインの役人で、パラグアイのアスンシオンに植民地統治にために派遣されてくる。家族と切り離され、未知の土地に取り残されて、昇進への焦りも感じる。個人的にも役人としても早くブエノスアイレスに異動になりたいと考える。ただ待ち続ける日々。その間、彼はあらゆるものを失っていく。名前を上げようとして、危険な敵を罠にかけようとするが、失敗する。
 Antonio Di Benedettoが、1956年に書いた、現代アルゼンチン文学、スペイン語文学の傑作とされる小説“Zama”の映画化。原作では、1790年、1794年、1799年と、物語は、3つの時期にわたる。Waiting(またはExpectaion)3部作の第1部。
 ルクレシア・マルテルは、『頭のない女』以降、ドキュメンタリー、短編映画、テレビ・シリーズの1話などを手がけてきて、長編映画は8年ぶり。アルゼンチン、ブラジル、スペイン、フランス、メキシコ、ポルトガル、オランダ、アメリカと、8か国で撮影された。
 ベネチア国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2017 MASTERS部門出品。
 ニューヨーク映画祭2017出品。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 スペシャル・プレゼンテーションズ部門出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ワールド・シネマ部門出品。
 ラテンビート映画祭2017出品。
 サンパウロ国際映画祭2017出品。
 モレリア国際映画祭2017出品。
 モンテビデオ映画祭2017出品。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2017 オフィシャル・セレクション出品。審査員スペシャル・メンション受賞。
 シンガポール国際映画祭2017出品。
 ハバナ映画祭2017出品。国際批評家連盟賞受賞。
 米国アカデミー賞2018 外国語映画賞アルゼンチン代表。
 パームスプリングス国際映画祭2018出品。
 ゴヤ賞2018 イベロアメリカン映画賞ノミネート。
 ヨーテボリ国際映画祭2018出品。
 ポートランド国際映画祭2018出品。
 グラスゴー映画祭2018出品。
 アルゼンチン・アカデミー賞(Premios Sur)2018 作品賞、監督賞、主演男優賞(ダニエル・ヒメネス・カチョ)、助演男優賞(Juan Minujín)、脚色賞、撮影賞、編集賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイキャップ&ヘア賞、録音賞ノミネート。


 ◆NETPAC賞
 ◎“Nervous Translation”(フィリピン) 監督:シリーン・セノ(Shireen Seno) [ワールド・プレミア]
 物語:1987年。8歳のYaelは、シャイで、落ち着きがない。彼女は、家族の前でダンスするより、手紙を書くことが好きだ。Yaelは、いつも父親が録音してくれたカセットテープを繰り返し聴いている。父親はリヤドで働いていて、何年も家を離れている。叔父は、The Futuresというバンドを持っているロックスターで、Yaelの父親代わりを演じている。Yaelは、「ワンダフル・ライフ」をプレゼントしてくれるというペンの宣伝を耳にして、貯金のすべてをはたいて、このミラクル・ペンを手に入れようと決心する。
 マルコス独裁政権を打倒したエドゥサ革命から間もない頃の設定で、8歳のYaelの純粋な目を通して、物語が語られる。Yaelの世界は小さいが、まもなく現実世界がドアをノックする。タイフーンがフィリピンに近づく。
 東京のフィリピン一家に生まれ、トロントの大学で学んだシリーン・セノの第2監督長編。


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 ◆ユース審査員賞(IFFR Youth Jury Award)
 ◎“The Guilty(Den skyldige)”(デンマーク) 監督:Gustav Möller

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 ◆Found Footage Award €2,500 [新設]
 アーカイヴ・マテリアルの優れた活用を行なったフィルムメイカーに贈られる。
 ◎“Newsreel 63 – The Train of Shadows”(スロヴェニア/38min) 監督:Nika Autor
 列車の到着をとらえた最初のリュミエール映画と、鉄の車輪の間に隠れて、現代の難民がスマートフォンで撮影した危険なシーンにどんな関係があるのか。作り手は、アクティヴィスト運動に属していて、60年代と70年代のインディペンデントで、批評的なニューズリールを蘇らせようとしている。


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 ◆Ammodo Tiger Short Competition €5,000
 ◎『マウンテン・プレイン・マウンテン』“Mountain Plain Mountain”(西・日・オランダ/21min) 監督:荒木悠、ダニエル・ジャコビー(Daniel Jacoby) [ワールド・プレミア]
 帯広のばんえい競馬を観察したドキュメンタリー。レースの舞台裏をとらえるうち、映画は次第にねじくれて、コメンテーターの声も、興奮してわけのわからないものになっていく。
 恵比寿映像祭2018出品。


 ◎“Rose Gold”(米/8min) 監督:Sara Cwynar [ヨーロッパ・プレミア]
 アップルのRose Gold iPhoneにフォーカスを当て、それが、いかにモノや人やパワーやお金に対する欲望の護符にようになっているかを追う。個々人(その中のひとりはアーティスト)が、商品に対する複雑な愛憎の感情と折り合いをつけ、色や感触や3Dといった特徴がいかにしてユーザーの情緒やイマジネーションに直接響くのかを考察する。


 ◎“With History in a Room Filled with People with Funny Names 4”(米・タイ・南ア・英/24min) 監督:Korakrit Arunanondchai [ワールド・プレミア]
 タイのアーティストKorakrit Arunanondchaiが、これまで雑多なシリーズを扱ってきた中で、死という難しい題材に挑む。ドローンが精神の役割を帯びるにつれ、アミニズムとリンカーネーションがひとつの世界を構築して、その中で精神と生存種は、存在の同じ流れを共有する。人間大のねずみが、グローバルな資本主義の瓦礫を旅して、自分自身に問う。「データの海の中に美は見つかるのか?」


 ◆ヨーロッパ映画賞2018 短編映画賞 ロッテルダム代表
 ◎“WHAT’S THE DAMAGE”(英/7min) 監督:Heather Phillipson
 WHAT’S THE DAMAGE is a proposition and a provocation; a call against dominant power structures answering back to ongoing crises under white patriarchy, relaying and augmenting feelings and gestures of chronic unease, protest and dissent. Spoken word and digital fluidities give Phillipson’s summons and riposte vital form through representations of livid, female bleeding, rising up against leadership circle-jerks, over-groomed toupees, environmental catastrophes, weeping vortexes, scorched orangutans, animal-fat banknotes and advancing super-moons, pizzas and drones.


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 “WHAT’S THE DAMAGE”は、公式サイトの紹介文の意味がさっぱりわからないので、そのまま転載しておくことにしました。

 元々、観念的だったり、実験的だったりする作品が多いロッテルダム国際映画祭で、今年の長編の受賞作品には、そういう作品は見当たらなくて、ロッテルダムも変わってきたのかなと思い始めていたところだったんですが。

 タイガー・アワード・コンペティション部門に出品されていた“Piercing”は、村上龍の『ピアッシング』の映画化で、ミア・ワシコウスカ主演ということで、注目もされ、今年のサンダンス映画祭のMidnight部門でも上映されていたんですが、受賞なりませんでした。(わざとかもしれないけど、ポスターのヴィジュアルも安っぽい感じだし。)

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 *当ブログ記事

 ・ロッテルダム国際映画祭2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_14.html
 ・ロッテルダム国際映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201602/article_8.html
 ・ロッテルダム国際映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_3.html
 ・ロッテルダム国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_8.html
 ・ロッテルダム国際映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_18.html
 ・ロッテルダム国際映画祭2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_38.html
 ・ロッテルダム国際映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_12.html
 ・ロッテルダム国際映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_1.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

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