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zoom RSS デンマーク映画批評家協会賞2018 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2018/01/17 19:27   >>

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 第71回デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞(Bodilprisen))のノミネーションが発表になりました。(1月11日)

 デンマーク映画批評家協会賞=Bodil賞は、1948年創設という、ヨーロッパでも最も古い映画賞の1つで、その名前は、Bodil KjerとBodil Ipsenという2人のデンマーク女優にちなんで名づけられています。

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 ◆作品賞(Bedste danske film)
 ・『皆殺しのレクイエム』“Underverden(Darkland)”(デンマーク) 監督:フェナル・アーマド(Fenar Ahmad)
 ・『チーム・ハリケーン』“Team Hurricane”(デンマーク) アニカ・ベウ(Annika Berg)
 ・“Mens vi lever(While We Live)”(デンマーク) 監督:Mehdi Avaz
 ・“Vinterbrødre(Winter Brothers)”(デンマーク・アイスランド) 監督:Hlynur Pàlmason
 ・“En frygtelig kvinde(A Horrible Woman)”(デンマーク) 監督:クリスチャン・タフドルップ(Christian Tafdrup)

 『チーム・ハリケーン』以外は、デンマーク・アカデミー賞ノミネーションと同じ。
 『皆殺しのレクイエム』は、モスクワ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 『チーム・ハリケーン』は、ベネチア国際映画祭2017 国際批評家週間出品。Verona Film Club Award、Circolo del Cinema di Verona Award受賞。
 “Vinterbrødre(Winter Brothers)”は、ロカルノ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。男優賞(Elliot Crosset Hove)、エキュメニカル審査員賞 スペシャル・メンション、Europa Cinemas Label、ヤング審査員賞受賞。
 “En frygtelig kvinde(A Horrible Woman)”は、ワルシャワ国際映画祭2017 1-2コンペティション部門出品。

 ◆主演男優賞(Bedste mandlige hovedrolle)
 ・ダール・サリム(Dar Salim) 『皆殺しのレクイエム』“Underverden(Darkland)”
 ・Elliott Crosset Hove “Vinterbrødre(Winter Brothers)”
 ・デヤン・クキック(Dejan Cukic) “Fantasten”(デンマーク)(監督:Christian Dyekjær)
 ・セバスチャン・イェセン(Sebastian Jessen) “Mens vi lever(While We Live)”
 ・ミケル・ボー・フォルスゴー(Mikkel Boe Følsgaard) “Den Bedste Mand(Pound for Pound)”(デンマーク)(監督:Mikkel Serup)

 ミケル・ボー・フォルスゴー以外の4人は、デンマーク・アカデミー賞でもノミネート。
 ダール・サリムは、9年ぶり2回目のノミネート。
 Elliott Crosset Hoveは、前回、助演男優賞にノミネートされていて、2年連続2回目のノミネート。ロカルノ国際映画祭2017 男優賞受賞。
 デヤン・クキックは、10年前に助演男優賞にノミネートされていて、10年ぶり2回目のノミネート。
 セバスチャン・イェセンは、初ノミネート。
 ミケル・ボー・フォルスゴーは、2年連続3回目のノミネート。2013年に『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』で主演男優賞受賞。

 ◆主演女優賞(Bedste kvindelige hovedrolle)
 ・Frederikke Dahl Hansen “Danmark”(デンマーク)(監督:Kasper Rune Larsen)
 ・トリーヌ・ディルホム(Trine Dyrholm) “Du forsvinder(You Disappear)”
 ・アマンダ・コリン(Amanda Collin) “En frygtelig kvinde(A Horrible Woman)”
 ・チーム・ハリケーンのヤング・アンサンブル(Det unge ensemble i Team Hurricane) 『チーム・ハリケーン』
 ・ダニカ・クルチッチ(Danica Curcic) “Darling”(デンマーク)(監督:Birgitte Stærmose)

 トリーヌ・ディルホムとアマンダ・コリンとダニカ・クルチッチは、デンマーク・アカデミー賞でもノミネート。トリーヌ・ディルホムとダニカ・クルチッチは、前回も主演女優賞にノミネートされていて、トリーヌ・ディルホムが受賞。
 Frederikke Dahl Hansenは、2013年に助演女優賞を受賞して以来、5年ぶり3回目のノミネート。
 トリーヌ・ディルホムは、3年連続13回目のノミネート。これまで7回受賞していて、2連覇中。
 アマンダ・コリンは、初ノミネート。
 ダニカ・クルチッチは、2年連続4回目のノミネート。2014年に『サイレント・ハート』で主演女優賞受賞。

 ◆助演男優賞(Bedste mandlige birolle)
 ・ソーレン・マリン(Søren Malling) “Den Bedste Mand(Pound for Pound)”
 ・Oscar Dyekjær Giese “Fantasten”
 ・Simon Sears “Vinterbrødre(Winter Brothers)”
 ・ドゥルフィ・アル=ヤブーリ(Dulfi Al-Jabouri) 『皆殺しのレクイエム』“Underverden(Darkland)”
 ・アリ・シヴァンディ(Ali Sivandi) 『皆殺しのレクイエム』“Underverden(Darkland)”

 Simon Searsとドゥルフィ・アル=ヤブーリとアリ・シヴァンディは、デンマーク・アカデミー賞でもノミネート。
 ソーレン・マリンは、3年連続5回目のノミネート。前回、主演男優賞受賞。
 Oscar Dyekjær GieseとSimon Searsは、初ノミネート。
 ドゥルフィ・アル=ヤブーリは、2016年に『ある戦争』で助演男優賞にノミネートされて以来2年ぶり2回目のノミネート。
 アリ・シヴァンディは、3年ぶり2回目のノミネート。

 ◆助演女優賞(Bedste kvindelige birolle)
 ・シャーロット・ムンク(Charlotte Munck) “Mens vi lever(While We Live)”
 ・スティーネ・フィッシャー・クリステンセン(Stine Fischer Christensen) 『皆殺しのレクイエム』“Underverden(Darkland)”
 ・Lene Maria Christensen “Den Bedste Mand(Pound for Pound)”
 ・Lisa Nilsson “Gud taler ud(Word of God)”(デンマーク)(監督:ヘンリク・ルーベン・ゲンツ(Henrik Ruben Genz))
 ・Julie Christiansen “Mens vi lever(While We Live)”

 シャーロット・ムンクのみ、デンマーク・アカデミー賞でもノミネート。
 Lene Maria ChristensenとJulie Christiansenは、デンマーク・アカデミー賞では主演女優賞でノミネート。
 シャーロット・ムンクは、2002年以来2回目のノミネート。
 スティーネ・フィッシャー・クリステンセンは、10年ぶり3回目のノミネート。2007年に『アフター・ウェディング』で助演女優賞受賞。
 Lene Maria Christensenは、2年ぶり5回目のノミネート。2009年と2012年に主演女優賞受賞。
 Lisa NilssonとJulie Christiansenは、初ノミネート。

 ◆ドキュメンタリー賞(Bedste dokumentarfilm)
 ・“En fremmed flytter ind(The Stranger)”(デンマーク) 監督:Nicole N. Horanyi
 ・“VOLD - I kærlighedens navn(Violently in Love)”(デンマーク) 監督:Christina Rosendahl
 ・『アレッポ 最後の男たち』“De sidste mænd i Aleppo(Last Men in Aleppo)”(デンマーク・シリア) 監督:フィアース・ファイヤード(Feras Fayyad)
 ・“Venus - Let's Talk About Sex”(デンマーク・ノルウェー) 監督:Mette Carla Albrechtsen、Lea Glob
 ・“Al magt til folket(School of Democracy)”(デンマーク・フィンランド・ノルウェー) 監督:Lise Birk Pedersen

 “VOLD - I kærlighedens navn(Violently in Love)”と『アレッポ 最後の男たち』と“Venus - Let's Talk About Sex”はデンマーク・アカデミー賞でもノミネート。
 “En fremmed flytter ind(The Stranger)”は、DOC NYC 2017 Viewfinders Grand Jury Prize受賞。
 『アレッポ 最後の男たち』は、サンダンス映画祭2017 グランプリ受賞。米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト。
 “Venus - Let's Talk About Sex”は、インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭2017 観客賞 長編映画部門受賞。
 “Al magt til folket(School of Democracy)”は、CPH:DOX 2017 F:ACT Awardノミネート。

 ◆最優秀アメリカ映画(Bedste amerikanske film)
 ・『ラ・ラ・ランド』 監督:デイミアン・チャゼル
 ・『パターソン』(米・独・仏) 監督:ジム・ジャームッシュ
 ・『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 監督:ケネス・ロナーガン
 ・『ムーンライト』 監督:バリー・ジェンキンス
 ・『ブレードランナー 2049』 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

 『パターソン』以外は、デンマーク・アカデミー賞2018ノミネーションと同じ。

 ◆最優秀非アメリカ映画(Bedste ikke-amerikanske film)
 ・『ダンケルク』(英・仏・米・オランダ) 監督:クリストファー・ノーラン
 ・『お嬢さん』(韓) 監督:パク・チャヌク
 ・“American Honey”(英・米) 監督:アンドレア・アーノルド
 ・『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン・独・仏・デンマーク) 監督:リューベン・オストルンド
 ・『婚約者の友人』(仏・独) 監督:フランソワ・オゾン

 『ダンケルク』と・『ザ・スクエア 思いやりの聖域』と『婚約者の友人』は、デンマーク・アカデミー賞2018ノミネーションと同じ。

 ※脚本賞、撮影賞、美術賞、特別賞、名誉賞は、授賞式で発表予定。

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ・『皆殺しのレクイエム』(5):作品・主演男優・助演男優・助演男優・助演女優
 ・“Mens vi lever(While We Live)”(4):作品・主演男優・助演女優・助演女優
 ・“Vinterbrødre(Winter Brothers)”(3):作品・主演男優・助演男優
 ・“Den Bedste Mand(Pound for Pound)”(3):主演男優・助演男優・助演女優
 ・『チーム・ハリケーン』(2):作品・主演女優
 ・“En frygtelig kvinde(A Horrible Woman)”(2):作品・主演女優
 ・“Fantasten”(2):主演男優・助演男優

 多くの部門を持つデンマーク・アカデミー賞のノミネーションとは、多少並んでいる作品の顔ぶれや序列は変わりましたが、それでも『皆殺しのレクイエム』が最多ノミネートになりました。

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 いくつかの作品を簡単に紹介しておきます。

 ・『皆殺しのレクイエム』“Underverden(Darkland)”(デンマーク) 監督:フェナル・アーマド(Fenar Ahmad)
 物語:Zaidは、成功した外科医で、妊娠しているガールフレンドと一緒にリッチなアパートに住んでいる。ある夜、弟のYasinが訪ねてきて、無心するが、Zaidは断る。数日後、Yasinは、暴行され、殺される。警察は頼りにならない。Zaidは、犯人を見つけ出し、コペンハーゲン中のギャングを一掃するミッションに乗り出す。彼は、身分を偽って、闇の世界に入り込む。しかし、Zaidの根気強い闘いは、彼自身と家族に手厳しい結果をもたらす。彼は、復讐の代償として、すべてを賭けることができるか決心しなければならない。
 第2監督長編。
 モスクワ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 ファンタスティック・フェスト2017出品。
 ライデン国際映画祭2017出品。
 デンマーク・アカデミー賞2018 作品賞、監督賞、主演男優賞(ダール・サリム)、助演男優賞(アリ・シヴァンディ)、助演男優賞(ドゥルフィ・アル=ヤブーリ)、脚本賞、撮影賞、編集賞、美術賞、衣裳賞、メイキャップ賞、視覚効果賞、録音賞、作曲賞、観客賞ノミネート。


 ・“Mens vi lever(While We Live)”(デンマーク) 監督:Mehdi Avaz
 物語:デンマーク北部。悲劇的な事故に巻き込まれた4人の人物の運命の物語。Kristianは、末期症状の病にかかっている義父を訪ねて、故郷グリプスコウへと旅する。彼は、人々が、5年前に家族を引き裂いた悲劇的な事故のことで、義父がまだ責められていることを知る。義父の最期の願いは、家族が仲直りすることで、昔の恋人と彼らの子供に会ったKristianは、動揺と葛藤に揺さぶられる。
 実話に基づく物語。
 CPH:PIX 2017出品。
 デンマーク・アカデミー賞2018 作品賞、監督賞、主演男優賞(セバスチャン・イェセン)、主演女優賞(Julie Christiansen)、助演女優賞(シャーロット・ムンク)、観客賞ノミネート。

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 ・“Vinterbrødre(Winter Brothers)”(デンマーク・アイスランド) 監督:Hlynur Pàlmason
 出演:Elliott Crosset Hove、Simon Sears、Victoria Carmen Sonne、ペーター・プラウボー(Peter Plaugborg)、ラース・ミケルセン(Lars Mikkelsen)
 物語:寒い冬。石灰石の採掘場。外界からは完全に遮断され、夜と昼は溶け合い、粉塵がすべてのものを灰色に変える。弟のEmilと兄Johanは、ここで働いている。彼らの、決まり事、習慣、儀式が描かれる。とまどわせるようなサウンドと抽象的なヴィジュアルが、抑えつけられた生活のイメージを直情的に伝える。緊張と暴力が今にも破裂しそうになっている。Emilは、他者と親しく生活し、働きたいと思っているが、ここでは人間的なつながりも異性とのつきあいも痛々しいほどに欠落している。それで、彼は、VHSの妄想の中や、自家製の酒やマンガに慰めを見出そうとする。ここには、温かさも冷たさもなく、善も悪もない。ただ震えるような存在があり、振り払うには、ワイルドでハードだ。
 2016年5月に、デンマークのFaxeにて、6週間かけて16mmで撮影された。
 日本にも短編『七隻の船』が紹介されているHlynur Pálmasonの初監督長編。
 ロカルノ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。男優賞(Elliot Crosset Hove)、エキュメニカル審査員賞 スペシャル・メンション、Europa Cinemas Label、ヤング審査員賞受賞。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。国際批評家連盟賞オナラブル・メンション受賞。
 ノルウェー国際映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 DISCOVERY部門出品。
 オルデンブルク映画祭2017出品。
 レイキャビク国際映画祭2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017 New Talent Grand Pix受賞。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 第1回作品コンペティション部門出品。
 釜山国際映画祭2017フラッシュ・フォワード部門出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 La Roche-sur-Yon国際映画祭2017出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2017出品。撮影賞受賞。
 AFIフェスト2017出品。
 Camerimage2017撮影監督コンペティション部門出品。最優秀撮影デビュー賞受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。監督賞、録音賞スペシャル・メンション受賞。
 デンマーク・アカデミー賞2018 作品賞、監督賞、主演男優賞(Elliott Crosset Hove)、助演男優賞(ラース・ミケルセン)、助演男優賞(Simon Sears)、助演女優賞(Victoria Carmen Sonne)、脚本賞、撮影賞、編集賞、美術賞、衣裳賞、メイキャップ賞、録音賞、作曲賞、観客賞ノミネート。


 ・“Den Bedste Mand(Pound for Pound)”(デンマーク) 監督:Mikkel Serup
 物語:デンマークのプロ・ボクサーJørgen 'Gamle' Hansen(1947- )の物語。Hansenの結婚は、愛のある仕事上の関係で、彼と妻のHanneは、ビジネス・パートナーとなっている。Hansenはボクシングをし、Hanneは、そのほかのすべて、家事から契約、裂けた眉を縫ったりまでする。ところが、Hansenが、ボクシングへの恐怖から自分の役割を果たせなくなって、銀行に家を差し押さえられそうになる。
 デンマーク・アカデミー賞2018 主演女優賞(Lene Maria Christensen)、撮影賞、観客賞ノミネート。

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 ・『チーム・ハリケーン』“Team Hurricane”(デンマーク) アニカ・ベウ(Annika Berg)
 物語:高度に定型化されたフィクションの要素とドキュメンタリーの素材をミックスさせた、10代の少女たちに関するパンクなチック・フリック(女子映画)。ロンリネス、プッシー・パワー、カワイイ、エレクトロニック・グリーン、ヘンタイ、グラフィティ、バイブレーター、友情、テディーベア、BRT(何にもしてない、普通にリラックスしているときの顔が、感じの悪い嫌な女のように見える)、アート、火、恐れ、風船ガム、ママとパパ、拒食症、サボテン、ホームメイド・ピアッシング、ネイルアート、チェリーズ、カッティング、イルカ、ロリータ、秘密の日記、白昼夢。現実世界のラディカルな少女たち。
 監督アニカ・ベウが、ソーシャル・メディアを通して集めた8人の10代の少女たちの、ひと夏の冒険をとらえた作品。
 アニカ・ベウは、卒業制作の短編“SIA”が2017年のデンマーク・アカデミー賞短編映画賞を受賞したばかりで、本作が初監督長編。
 ベネチア国際映画祭2017 国際批評家週間出品。Verona Film Club Award、Circolo del Cinema di Verona Award受賞。
 トロムソ国際映画祭2017出品。
 デンマーク・アカデミー賞2018 監督賞、脚本賞、撮影賞、児童賞、観客賞ノミネート。
 トーキョーノーザンライツフェスティバル2018にて上映。

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 2017年は、人気監督の新作もなくて、国際映画祭で上映されるデンマーク映画も少なかったようです。

 国際映画祭で人気だったのは、ほぼ“Vinterbrødre(Winter Brothers)”だけでしたが、その分、2018年に期待ができるということになるかもしれません。

 “Vinterbrødre(Winter Brothers)”は、デンマーク映画批評家協会賞では3部門でしかノミネートされていませんが、3部門とも受賞すれば、最多受賞になる可能性もあります。さあ、どうでしょうか。

 受賞結果の発表は、3月17日です。

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 *当ブログ記事

 ・デンマーク・アカデミー賞(Robert Awards)2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_44.html

 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_52.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201703/article_7.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_19.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2014ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_21.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_4.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2013ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_6.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_12.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_46.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200903/article_3.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

 追記:
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2018 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_23.html

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