海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS クリティクス・チョイス・アワード 2018 受賞結果! 辻一弘も受賞!

<<   作成日時 : 2018/01/12 22:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 米・放送映画批評家協会が選ぶ、第23回クリティクス・チョイス・アワードの結果が発表されました。(1月11日)

 【放送映画批評家協会】

 放送映画批評家協会(BFCA:The Broadcast Film Critics Association)
 設立年:1995 会員数(映画部のみ):332 本拠地:ロサンゼルス
 公式サイト:http://www.bfca.org/about.php
 クリティクス・チョイス・アワード公式サイト:http://www.criticschoice.com/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Broadcast_Film_Critics_Association

 「放送映画批評家協会」はBroadcast Film Critics Associationの翻訳で、日本では「ブロードキャスト映画批評家協会」と表記されることもあります。
 放送映画批評家協会は、全米およびカナダで、テレビやラジオ、インターネットで活躍している映画批評家で構成されている協会で、会員数では映画批評家協会の中でも最大となる300名以上のメンバーを抱えています。
 設立は1995年。
 公式サイトでは、毎月、10段階評価で、新作のレビューを発表しています。

 この放送映画批評家協会が、発表している年度ごとの映画賞が、クリティクス・チョイス・アワード(Critics’Choice Award)です(単にCritics Choiceと記されることもあります)。

 クリティクス・チョイス・アワードは、数多い映画批評家協会賞の中で、編集賞、美術賞、衣裳賞、メイキャップ賞など、最多の部門を有しています。(2013年から録音賞がなくなっています。)

 2016年度より、ドキュメンタリー部門を独立させ、他の部門に先駆けて、ノミネーションと受賞結果を発表した。

 前回、受賞結果を年内に発表することに変更したのに、今回また、受賞結果の発表は、年を跨ぐことになりました。

 [賞の特徴]
 ・撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞などのほかに、衣裳デザイン賞、ヘア&メイキャップ賞、視覚効果賞、歌曲賞など、他の映画賞にはほとんど設けられていない部門を有している。
 ・アクション部門の男優賞と女優賞、コメディー部門の男優賞と女優賞、ヤング俳優賞、アクション映画賞、コメディー映画賞、SF/ホラー映画賞といった、独自の部門を設けている。
 ・映画批評家協会の中では、1、2を争うメンバー数の多さで、2015年度までは発表の時期が映画賞レースの中盤以降となっていて、受賞結果が米国アカデミー賞と重なることが多かった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 【映画部門】

 ◆作品賞
 ・『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』 監督:マイケル・ショウォルター
 ・『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米) 監督:ルカ・グァダニーノ
 ・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』“Darkest Hour”(英)(監督:ジョー・ライト
 ・『ダンケルク』(英・仏・米・オランダ) 監督:クリストファー・ノーラン
 ・“The Florida Project” 監督:ショーン・ベイカー
 ・『ゲット・アウト』 監督:ジョーダン・ピール
 ・“Lady Bird” 監督:グレタ・ガーウィグ
 ・『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 監督:スティーヴン・スピルバーグ
 ◎『シェイプ・オブ・ウォーター』 監督:ギレルモ・デル・トロ
 ・『スリー・ビルボード』(英・米) 監督:マーティン・マクドナー

画像

 ◆監督賞
 ◎ギレルモ・デル・トロ 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・グレタ・ガーウィグ 『レディ・バード』
 ・マーティン・マクドナー 『スリー・ビルボード』(英・米)
 ・クリストファー・ノーラン 『ダンケルク』
 ・ルカ・グァダニーノ 『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米)
 ・ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト』
 ・スティーヴン・スピルバーグ 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

画像

 ◆主演男優賞
 ・ティモシー・シャラメ(Timothée Chalamet) 『君の名前で僕を呼んで』
 ・ジェームズ・フランコ “The Disaster Artist”(監督:ジェームズ・フランコ)
 ・ジェイク・ギレンホール “Stronger”(監督:デイヴィッド・ゴードン・グリーン)
 ・トム・ハンクス 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
 ・ダニエル・カルーヤ 『ゲット・アウト』
 ・ダニエル・デイ=ルイス 『ファントム・スレッド』(監督:ポール・トーマス・アンダーソン)
 ◎ゲイリー・オールドマン 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

画像

 ◆主演女優賞
 ・ジェシカ・チャステイン “Molly’s Game”(監督:アーロン・ソーキン)
 ・サリー・ホーキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ◎フランシス・マクドーマンド 『スリー・ビルボード』
 ・マーゴット・ロビー “I,Tonya”(監督:クレイグ・ギレスピー)
 ・シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』
 ・メリル・ストリープ 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

 フランシス・マクドーマンドの代理で、クリス・ヘムズワースが登壇。

画像

 ◆助演男優賞
 ・ウィレム・デフォー “The Florida Project”
 ・アーミー・ハマー 『君の名前で僕を呼んで』
 ・リチャード・ジェンキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ◎サム・ロックウェル 『スリー・ビルボード』
 ・パトリック・スチュワート 『LOGAN/ローガン』
 ・マイケル・スタールバーグ 『君の名前で僕を呼んで』

 ◆助演女優賞
 ・メアリー・J・ブライジ 『マッドバウンド 哀しき友情』
 ・ホン・チャウ(Hong Chau) 『ダウンサイズ』
 ・ティファニー・ハディッシュ(Tiffany Haddish) “Girls Trip”(監督:マルコム・D・リー)
 ・ホリー・ハンター 『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』
 ◎アリソン・ジャネイ “I,Tonya”
 ・ローリー・メトカーフ(Laurie Metcalf) 『レディ・バード』
 ・オクタビア・スペンサー 『シェイプ・オブ・ウォーター』

画像

 ◆オリジナル脚本賞
 ・ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー(Vanessa Taylor) 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・グレタ・ガーウィグ 『レディ・バード』
 ・エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ 『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』
 ・リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
 ・マーティン・マクドナー 『スリー・ビルボード』
 ◎ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト』

画像

 ◆脚色賞
 ◎ジェームズ・アイヴォリー 『君の名前で僕を呼んで』
 ・スコット・ノイスタッター(Scott Neustadter)、マイケル・H・ウェバー(Michael H. Weber) ”The Disaster Artist”
 ・ディー・リース、ヴァージル・ウィリアムズ(Virgil Williams) 『マッドバウンド 哀しき友情』
 ・アーロン・ソーキン ”Molly’s Game”
 ・ジャック・ソーン(Jack Thorne)、スティーヴ・コンラッド(Steve Conrad)、スティーヴン・チョボスキー(Stephen Chbosky) “Wonder”(監督:スティーヴン・チョボスキー)

 ◆撮影賞
 ◎ロジャー・ディーキンス 『ブレードランナー 2049』
 ・ホイテ・ヴァン・ホイテマ 『ダンケルク』
 ・ダン・ローストセン(Dan Laustsen) 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・レイチェル・モリソン 『マッドバウンド 哀しき友情』
 ・サヨムプー・ムックディプローム(Sayombhu Mukdeeprom) 『君の名前で僕を呼んで』

 ◆編集賞
 ・マイケル・カーン(Michael Kahn)、Sarah Broshar 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
 ◎ポール・マクリス(Paul Machliss)、ジョナサン・エイモス(Jonathan Amos) 『ベイビー・ドライバー』
 ◎リー・スミス(Lee Smith) 『ダンケルク』
 ・ジョー・ウォーカー 『ブレードランナー 2049』
 ・シドニー・ウォリンスキー(Sidney Wolinsky) 『シェイプ・オブ・ウォーター』

 ◆美術賞(Best Production Design)
 ※プロダクション・デザイナーとセット・デコレーターを併せてノミネート
 ◎ポール・デナム・オースタベリー( Paul Denham Austerberry)、Shane Vieau、Jeff Melvin 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・ジム・クレイ(Jim Clay)、レベッカ・アルウェー(Rebecca Alleway) 『オリエント急行殺人事件』
 ・ネイサン・クロウリー(Nathan Crowley)、ゲイリー・フェティス(Gary Fettis) 『ダンケルク』
 ・デニス・ガスナー(Dennis Gassner)、Alessandra Querzola 『ブレードランナー 2049』
 ・サラ・グリーンウッド(Sarah Greenwood)、Katie Spencer 『美女と野獣』
 ・マーク・ティルデスリー(Mark Tildesley)、ヴェロニク・ムルリー(Véronique Melery) 『ファントム・スレッド』

 ◆衣裳デザイン賞
 ・Renée April 『ブレードランナー 2049』
 ◎マーク・ブリッジス(Mark Bridges) 『ファントム・スレッド』
 ・ジャクリーヌ・デュラン 『美女と野獣』
 ・リンディー・ヘミングス(Lindy Hemming) 『ワンダーウーマン』
 ・ルイス・セキュエラ(Luis Sequeira) 『シェイプ・オブ・ウォーター』

 ◆ヘア&メイキャップ賞
 ・『美女と野獣』
 ◎『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
 ・“I,Tonya”
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・『ワンダー』

David Malinowskiと辻一弘が受賞!
画像

 ◆視覚効果賞
 ・『ブレードランナー 2049』
 ・『ダンケルク』
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・『マイティ・ソー バトルロイヤル』
 ◎『猿の惑星: 聖戦記』
 ・『ワンダーウーマン』

 ジョー・レッテリとダン・レモンが受賞。

画像

 ◆作曲賞(Best Score)
 ◎アレクサンドル・デプラ 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・ジョニー・グリーンウッド 『ファントム・スレッド』
 ・ダリオ・マリアネッリ 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
 ・ベンジャミン・ウォールフィッシュ(Benjamin Wallfisch)、ハンス・ジマー 『ブレードランナー 2049』
 ・ジョン・ウィリアムズ 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
 ・ハンス・ジマー 『ダンケルク』

 ◆歌曲賞(Best Song)
 ・『美女と野獣』ー ‘Evermore’
 ・『君の名前で僕を呼んで』-‘Mystery of Love’
 ◎『リメンバー・ミー』ー‘Remember Me’
 ・『マーシャル 法廷を変えた男』(監督:レジナルド・ハドリン)ー‘Stand Up for Something’
 ・『グレイテスト・ショーマン』ー‘This Is Me’

 ◆ヤング俳優賞(Best Young Actor/Actress)
 ・マッケナ・グレイス(Mckenna Grace) 『gifted/ギフテッド』
 ・ダフネ・キーン(Dafne Keen) 『LOGAN/ローガン』
 ◎Brooklynn Prince “The Florida Project”
 ・ミリセント・シモンズ(Millicent Simmonds) 『ワンダーストラック』“Wonderstruck”(監督:トッド・ヘインズ)
 ・ジェイコブ・トレンブレイ “Wonder”

画像

 ◆アンサンブル賞(Best Acting Ensemble)
 ・『ダンケルク』
 ・『レディ・バード』
 ・『マッドバウンド 哀しき友情』
 ・『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
 ◎『スリー・ビルボード』

 ◆アニメーション賞
 ・“The Breadwinner”(アイルランド・カナダ・ルクセンブルク) 監督:ノラ・トゥーミー(Nora Twomey)
 ◎『リメンバー・ミー』 監督:リー・アンクリッチ 共同監督:エイドリアン・モリーナ
 ・『怪盗グルーのミニオン大脱走』 監督:カイル・バルダ、ピエール・コフィン
 ・『レゴバットマン ザ・ムービー』(米・デンマーク) 監督:クリス・マッケイ
 ・『ゴッホ 最期の手紙』(英・ポーランド) 監督:ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン

画像

 ◆外国語映画賞
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ・『ナチュラルウーマン』“A Fantastic Woman”(チリ・独・西・米) 監督:セバスティアン・レリオ
 ・『最初に父が殺された』“First They Killed My Father”(カンボジア) 監督:アンジェリーナ・ジョリー
 ◎『女は二度決断する』“In the Fade(Aus Dem Nichts)”(独・仏) 監督:ファティ・アキン
 ・『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン・独・仏・デンマーク) 監督:リューベン・オストルンド
 ・“Thelma”(ノルウェー・仏・スウェーデン・デンマーク) 監督:ヨアキム・トリアー

画像

 ◆最優秀アクション映画賞(Best Action Movie)
 ・『ベイビー・ドライバー』
 ・『LOGAN/ローガン』
 ・『マイティ・ソー バトルロイヤル』
 ・『猿の惑星: 聖戦記』
 ◎『ワンダーウーマン』

画像

 ◆最優秀コメディー賞(Best Comedy)
 ◎『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』
 ・”The Disaster Artist”
 ・“Girls Trip”
 ・“I,Tonya”
 ・『レディ・バード』

画像

 ◆男優賞 コメディー映画部門(Best Actor in A Comedy)
 ・スティーヴ・カレル “Battle of the Sexes”(監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス)
 ◎ジェームズ・フランコ ”The Disaster Artist”
 ・クリス・ヘムズワース 『マイティ・ソー バトルロイヤル』
 ・クメイル・ナンジアニ 『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』
 ・アダム・サンドラー 『マイヤーウィッツ家の人々 (改訂版)』(監督:ノア・バームバック)

 ◆女優賞 コメディー映画部門(Best Actress in A Comedy)
 ・ティファニー・ハディッシュ(Tiffany Haddish) “Girls Trip”
 ・ザーイ・カザン 『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』
 ◎マーゴット・ロビー “I,Tonya”
 ・シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』
 ・エマ・ストーン “Battle of the Sexes”

画像

 ◆最優秀SF/ホラー映画賞(Best Sci-Fi/Horror Movie)
 ・『ブレードランナー 2049』
 ◎『ゲット・アウト』
 ・『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 映画部門の、主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』(4/14):作品・監督・主演女優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・ヘア・視覚効果・作曲・SF
 ・『君の名前で僕を呼んで』(1/8):作品・監督・主演男優・助演男優・助演男優・脚色・撮影・歌曲
 ・『ダンケルク』(1/8):作品・監督・撮影・編集・美術・視覚効果・作曲・アンサンブル
 ・『レディ・バード』(0/8):作品・監督・主演女優・助演女優・脚本・アンサンブル・コメディー・コメディー・コメディー女優
 ・『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(0/8):作品・監督・主演男優・主演女優・脚本・編集・作曲・アンサンブル
 ・『ブレードランナー 2049』(1/7):撮影・編集・美術・衣裳・視覚効果・作曲・SF
 ・『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』(1/6):作品・助演女優・脚本・コメディー・コメディー男優・コメディー女優
 ・『スリー・ビルボード』(3/6):作品・監督・主演女優・助演男優・脚本・アンサンブル
 ・『ゲット・アウト』(2/5):作品・監督・主演男優・脚本・SF
 ・“I,Tonya”(2/5):主演女優・助演女優・ヘア・コメディー・コメディー女優
 ・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(1/4):作品・主演男優・ヘア・作曲
 ・“The Disaster Artist”(1/4):主演男優・脚色・コメディー・コメディー男優
 ・『ファントム・スレッド』(1/4):主演男優・美術・衣裳・作曲
 ・『マッドバウンド 哀しき友情』(0/4):助演女優・脚色・撮影・アンサンブル
 ・『美女と野獣』(0/4):美術・衣裳・ヘア・歌曲
 ・“The Florida Project”(1/3):作品・助演男優・ヤング
 ・『LOGAN/ローガン』(0/3):助演男優・ヤング・アクション
 ・“Girls Trip”(0/3):助演女優・コメディー・コメディー女優
 ・『ワンダー』(0/3):脚色・ヘア・ヤング
 ・『ワンダーウーマン』(1/3):衣裳・視覚効果・アクション
 ・『マイティ・ソー バトルロイヤル』(0/3):視覚効果・アクション・コメディー男優
 ・Molly’s Game”(0/2):主演女優・脚色
 ・『ベイビー・ドライバー』(1/2):編集・アクション
 ・『猿の惑星: 聖戦記』(1/2):視覚効果・アクション
 ・『リメンバー・ミー』(2/2):歌曲・アニメーション
 ・“Battle of the Sexes”(0/2):コメディー男優・コメディー女優

 助演男優賞や助演女優賞、外国語映画賞の結果を見ても、ゴールデン・グローブ賞前後で、流れが変わったことがわかります。
 といっても、ゴールデン・グローブ賞と一致したのはまだ8部門だし、まだまだ波乱はありそうです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・クリティクス・チョイス・アワード2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_11.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2017 ドキュメンタリー部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_12.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2017 ドキュメンタリー部門 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_5.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度)映画部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_3.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度) ドキュメンタリー部門賞 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_21.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度) ドキュメンタリー部門賞 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_8.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2015年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_39.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2015年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_41.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_54.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_40.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_48.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_56.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_30.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2013 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_32.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2012 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_33.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2009 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_11.html

 ・全米映画賞レース2017 前半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_38.html
 ・全米映画賞レース2017 後半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_85.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html
 
 追記:
 ・クリティクス・チョイス・アワード2018 テレビ部門 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_38.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
クリティクス・チョイス・アワード 2018 受賞結果! 辻一弘も受賞! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる