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zoom RSS サンダンス映画祭2018 コンペティション部門以外の部門のラインナップ

<<   作成日時 : 2017/12/28 22:46   >>

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 ◆Premieres部門
 ※すべてワールド・プレミア
 ・“Colette”(英) 監督:ワッシュ・ウェストモアランド(Wash Westmoreland)
 ・“Juliet, Naked”(英) 監督:ジェシー・ペレッツ(Jesse Peretz)
 ・“Ophelia”(英) 監督:Claire McCarthy
 ・“The Happy Prince”(独・ベルギー・伊) 監督:ルパート・エヴェレット
 ・“Beirut”(米) 監督:ブラッド・アンダーソン
 ・“The Catcher Was a Spy”(米) 監督:ベン・リューイン(Ben Lewin)
 ・“Come Sunday”(米) 監督:ジョシュア・マーストン(Joshua Marston)
 ・“Damsel”(米) 監督:デイヴィッド・ゼルナー(David Zellner)
 ・“Don’t Worry, He Won’t Get Far On Foot”(米) 監督:ガス・ヴァン・サント
 ・“A Futile and Stupid Gesture”(米) 監督:デイヴィッド・ウェイン(David Wain)
 ・“Hearts Beat Loud”(米) 監督:Brett Haley
 ・“A Kid Like Jake”(米) 監督:Silas Howard
 ・“Leave No Trace”(米) 監督:デブラ・グラニック
 ・“The Long Dumb Road”(米) 監督:ハンナ・フィデル(Hannah Fidell)
 ・“Private Life”(米) 監督:タマラ・ジェンキンス
 ・“Puzzle”(米) 監督:マーク・タートルトーブ(Marc Turtletaub)
 ・“What They Had”(米) 監督:Elizabeth Chomko

 ◆Documentary Premieres部門
 ※すべてワールド・プレミア
 ・“Akicita: The Battle of Standing Rock”(米) 監督:Cody Lucich
 ・“Bad Reputation”(米) 監督:ケヴィン・カースレイク(Kevin Kerslake)
 ・“Believer”(米) 監督:Don Argott
 ・“Chef Flynn”(米) 監督:Cameron Yates
 ・“The Game Changers”(米) 監督:ルイ・シホヨス
 ・“Generation Wealth”(米) 監督:ローレン・グリーンフィールド(Lauren Greenfield)
 ・“Half the Picture”(米) 監督:Amy Adrion
 ・“Jane Fonda in Five Acts”(米) 監督:スーザン・レイシー(Susan Lacy)
 ・“King In The Wilderness”(米) 監督:Peter Kunhardt
 ・“Quiet Heroes”(米) 監督:Jenny Mackenzie 共同監督:Jared Ruga、Amanda Stoddard
 ・“RBG”(米) 監督:Betsy West、Julie Cohen
 ・“Robin Williams: Come Inside My Mind”(米) 監督:Marina Zenovich
 ・“Studio 54”(米) 監督:マット・ティルナー(Matt Tyrnauer)
 ・“Won’t You Be My Neighbor?”(米) 監督:モーガン・ネヴィル(Morgan Neville) [ソルトレイク・シティ オープニング・ナイト作品]

 ◆Next部門
 アメリカ映画に新たなるニューウェーヴを作り出すと期待される大胆で、イノヴェーティヴな映画監督たちの作品を集めたプログラム
 ※すべてワールド・プレミア
 ・“An Evening With Beverly Luff Linn”(英・米) 監督:ジム・ホスキング
 ・“306 Hollywood”(米・ハンガリー) 監督:Elan Bogarín、Jonathan Bogarín
 ・“A Boy, A Girl, A Dream.”(米) 監督:Qasim Basir
 ・“Clara’s Ghost”(米) 監督:Bridey Elliott
 ・“Madeline’s Madeline”(米) 監督:Josephine Decker
 ・“Night Comes On”(米) 監督:ジョーダナ・スパイロ(Jordana Spiro)
 ・“Search”(米) 監督:Aneesh Chaganty *2018 Alfred P. Sloan Feature Film Prize.
 ・“Skate Kitchen”(米) 監督:Crystal Moselle
 ・“We the Animals”(米) 監督:Jeremiah Zagar
 ・“White Rabbit”(米) 監督:ダリル・ウェイン(Daryl Wein)

 ◆Spotlight部門
 ・“Beast”(英) 監督:Michael Pearce [USプレミア]
 ・“I Am Not a Witch”(英) 監督:Rungano Nyoni [USプレミア]
 ・“The Death of Stalin”(仏・英・ベルギー) 監督:アーマンド・イアヌッチ [USプレミア]
 ・“Foxtrot”(イスラエル) 監督:サミュエル・マオズ
 ・『スウィート・カントリー』(オーストラリア) 監督:ワーウィック・ソーントン
 ・“The Rider”(米) 監督:Chloé Zhao [USプレミア]
 ・“You Were Never Really Here”(米) 監督:リン・ラムジー

 ◆スペシャル・イベント
 ・“THE KING”(米・独・仏) 監督:ユージーン・ジャレッキー(Eugene Jarecki)
 ・“Pass Over”(米) クリエイター:スパイク・リー、Danya Taymor
 ・“RuPaul’s Drag Race: A Retrospective of the Cultural Phenomenon”(米) リード・アーティスト:RuPaul Charles
 ・“The Trade”(米) 監督:マシュー・ハイネマン(Matthew Heineman)
 ・“Wild Wild Country”(米) 監督:チャップマン・ウェイ(Chapman Way)、Maclain Way

 ◆Kids部門
 ・『夜明け告げるルーのうた』“Lu Over the Wall”(日) 監督:湯浅政明 [英語吹き替え版のワールド・プレミア]
 ・“Science Fair”(米) 監督:Cristina Costantini、Darren Foster [ワールド・プレミア]
 ・“White Fang”(米) 監督:Alexandre Espigares [ワールド・プレミア]

 ◆Midnight部門
 ※特記以外はワールド・プレミア
 ・“Revenge”(仏) 監督:コラリー・ファルジャ(Coralie Fargeat) [ユタ・プレミア]
 ・“Mandy”(ベルギー・米) 監督:パノス・コスマトス(Panos Cosmatos)
 ・“Summer of ’84”(カナダ・米) 監督:フランソワ・シマール(Francois Simard)、アヌーク・ウィッセル(Anouk Whissell)、ヨアン=カール・ウィッセル(Yoann Whissell)
 ・“Arizona”(米) 監督:Jonathan Watson
 ・“Assassination Nation”(米) 監督:サム・レヴィンソン(Sam Levinson)
 ・“Hereditary”(米) 監督:Ari Aster
 ・“Load of Chaos”(米) 監督:Jonas Åkerlund
 ・“Never Goin’ Back”(米) 監督:オーガスティーン・フリッツェル(Augustine Frizzell)
 ・“Piercing”(米) 監督:Nicolas Pesce

 ◆Indie Episodic部門
 ・“America To Me (episodes 1-5)”(米) 監督:スティーヴ・ジェームズ 各話監督:Bing Liu、Rebecca Parrish、Kevin Shaw
 ・“The Adulterers”
 ・“Cherries”
 ・“Franchesca”
 ・“Halfway There”
 ・“High & Mighty”
 ・“I'm Poppy”
 ・“Leimert Park”
 ・“The Mortified Guide”
 ・“Mr Inbetween”
 ・“Paint”
 ・“The Passage”
 ・“The Show About The Show (Season 2)”
 ・“susaneLand”
 ・“Tammy's Tiny Tea Time”
 ・“This Close”
 ・“Tropical Cop Tales”

 ◆New Frontier部門

 [Exhibitions]
 ・“Elastic Time”(スイス) リード・アーティスト:Mark Boulos
 ・“VR_I”(スイス) リード・アーティスト:Gilles Jobin、Caecilia Charbonnier、Sylvain Chagué
 ・“Space Explorers: A New Dawn”(カナダ・米) リード・アーティスト:Paul Raphaël、Félix Lajeunesse
 ・“Awavena”(米・オーストラリア・ブラジル) リード・アーティスト:Lynette Wallworth
 ・“Experience Realistic Touch in Virtual Reality”(米) リード・アーティスト:Andrew Mitrak、Greg Bilsland、Joe Michaels、Jake Rubin
 ・“Frankenstein AI: A Monster Made by Many”(米) リード・アーティスト:Lance Weiler、Nick Fortugno、Rachel Ginsberg
 ・“Hero”(米) リード・アーティスト:Navid Khonsari、Vassiliki Khonsari
 ・“TendAR”(米) リード・アーティスト:Samantha Gorman、Danny Cannizzaro
 ・“Zikr: A Sufi Revival”(米) リード・アーティスト:Gabo Arora、John Fitzgerald、Matthew Niederhauser

 ・New Frontier at Kimball Art Center
  “DICKGIRL 3D(X)”
  “Frankenstein AI: A Monster Made by Many”
  “Hero”
  “Space Explorers: A New Dawn”
  “VR_I”
  “Zikr: A Sufi Revival”

 ・New Frontier at The Ray
  “Awavena”
  “BattleScar”
  “Chorus”
  “Elastic Time”
  “Experience Realistic Touch in Virtual Reality”
  “SPHERES: Songs of Spacetime”
  “Space Explorers”
  “TendAR”
  “Wolves in the Walls (Chapter 1)”

 [VR Experiences]
 ・“DICKGIRL 3D(X)”(英) リード・アーティスト:Sidsel Meineche Hansen
 ・“Isle of Dogs Behind the Scenes (in Virtual Reality)”(英) 監督:Félix Lajeunesse、Paul Raphaël、the Isle of Dogs production team.
 ・“Your Spiritual Temple Sucks”(台湾) リード・アーティスト:John Hsu
 ・“Micro Giants”(中) リード・アーティスト:Yifu Zhou
 ・“Eyes in the Red Wind”(韓) リード・アーティスト:イ・スンム(Sngmoo Lee)、Jongmin Kim、Youngsam Jung
 ・“The Summation of Force”(オーストラリア) リード・アーティスト:Narelle Autio、Trent Parke、Matthew Bate
 ・“BattleScar”(米・仏) リード・アーティスト:Martin Allais、Nico Casavecchia
 ・“Space Explorers: A New Dawn”(カナダ・米) リード・アーティスト:Paul Raphaël、Félix Lajeunesse
 ・“Chorus”(米) リード・アーティスト:Tyler Hurd
 ・“Dinner Party”(米) リード・アーティスト:Angel Manuel Soto
 ・“Dispatch”(米) リード・アーティスト:Edward Robles
 ・“Masters of the Sun”(米) リード・アーティスト:ウィル・アイ・アム(will.i.am)
 ・“On My Way”(米) リード・アーティスト:Yung Jake
 ・“SPHERES: Songs of Spacetime”(米) リード・アーティスト:Eliza McNitt
 ・“The Sun Ladies VR”(米) リード・アーティスト:マリア・ベロ(Maria Bello)、Celine Tricart、Christian Stephen
 ・“Wolves in the Walls (Chapter 1)”(米) リード・アーティスト:Pete Billington、Jessica Yaffa Shamash
 ・“Zikr: A Sufi Revival”(米) リード・アーティスト:Gabo Arora、John Fitzgerald、Matthew Niederhauser

 ・VR モバイル・プログラム
  “Dinner Party”
  “Dispatch”
  “Eyes in the Red Wind”
  “Masters of the Sun”
  “Micro Giants”
  “On My Way”
  “The Summation of Force”
  “The Sun Ladies VR”
  “Your Spiritual Temple Sucks”

 [Films and Performances]
 ・“(Star)”(オーストリア) 監督:ヨハン・ルーフ(Johann Lurf)
 ・“Deep Astronomy and the Romantic Sciences”(米) 監督:コリー・マカビー(Cory McAbee)
 ・“Narcissister Organ Player”(米) 監督:Narcissister
 ・“A Thousand Thoughts”(米) 監督:Sam Green、ジョー・ビニ(Joe Bini)

 ◆短編部門
 ・アニメーション・スポットライト:9編
 ・ドキュメンタリー・ショート:7編+2編
 ・ミッドナイト・ショート:8編
 ・長編作品の併映作品:6編
 ・ショート・プログラム:6編+8編+8編+7編+8編

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 現時点でわかっている情報から受賞予想をしても、ほとんど当たらないし、お披露目されてストーリーが明らかになってくると、事前にイメージしていたものと大分内容が違うなあということもあるので、あまり意味はないかもしれませんが、一応、気になる作品のタイトルをピックアップしておきます。

 ◆US ドラマ コンペティション部門
 ・“Monster” 監督:アンソニー・マンドラー(Anthony Mandler)
 ・“Monsters And Men” 監督:Reinaldo Marcus Green
 ・“TYREL” 監督:セバスチャン・シルヴァ(Sebastian Silva)

 ◆US ドキュメンタリー コンペティション部門
 ・“On Her Shoulders” 監督:Alexandria Bombach
 ・“Three Identical Strangers” 監督Tim Wardle

 ◆ワールド・シネマ ドラマ・コンペティション部門
 ・“Pity”(ギリシャ・ポーランド) 監督:Babis Makridis
 ・“And Breathe Normally”(アイスランド・スウェーデン・ベルギー) 監督:Isold Uggadóttir
 ・“Butterflies(Kelebekler)”(トルコ) 監督:Tolga Karaçelik
 ・“Un Traductor”(カナダ・キューバ) 監督:Rodrigo Barriuso、Sebastián Barriuso

 ◆ワールド・シネマ ドキュメンタリー・コンペティション部門
 ・“A Polar Year(Une année polaire)”(仏) 監督:サミュエル・コラルディー(Samuel Collardey)
 ・“Genesis 2.0”(スイス) 監督:クリスチャン・フレイ(Christian Frei)、Maxim Arbugaev
 ・“Of Fathers And Sons”(独・シリア・レバノン) 監督:タラール・デルキ(Talal Derki)
 ・“Anote’s Ark”(カナダ) 監督:Matthieu Rytz

 米国アカデミー賞の作品賞のノミネート枠が増えてから、サンダンス映画祭のUSドラマ コンペティション部門のエントリー作品/受賞作品が作品賞にノミネートされるようになって
 2010年:『プレシャス』
 2011年:『ウィンターズ・ボーン』
 2013年:『ハッシュパピー〜バスタブ島の少女』
 2015年:『セッション』
 と、ノミネートされてきましたが、2016年以降途切れてしまい、2017年も、2018年もUSドラマ コンペティション部門からは、映画賞レースのど真ん中にからんでくるような作品は出てきませんでした。

 もうサンダンスのセレクション自体がそういう風になっちゃってるようにも見えて、映画賞レースにからむような作品は、USドラマ コンペティション部門からではなくて、Premieres部門から出るようになっています。2017年のPremieres部門には『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』や『君の名前で僕を呼んで』、『マッドバウンド 哀しき友情』、“Wind River”が入っていましたし。2018年の注目作も上記のPremieres部門にある可能性は高そうです。

 一方、US ドキュメンタリー・コンペティション部門と賞レースのつながりはまだまだ強くて、米国アカデミー賞2018長編ドキュメンタリー賞ショートリストには、US ドキュメンタリー・コンペティション部門から『チェイシング・コーラル 消えゆくサンゴ礁』と“City of Ghosts”と『イカロス』と“Strong Island”と“Unrest”、ワールド・シネマ ドキュメンタリー・コンペティション部門から『アレッポ 最後の男たち』、Documentary Premieres部門から『不都合な真実2:放置された地球』と“Long Strange Trip”が選出されていて、2018年も期待していいように思います。

 日本人としては、“Kusama – Infinity”の評判が気になったりもしますが、さて、どうなるでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・サンダンス映画祭2018 ワールド・シネマ コンペティション部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_98.html
 ・サンダンス映画祭2018 USコンペティション部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_4.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

 追記:
 ・サンダンス映画祭2018 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_72.html

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