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zoom RSS 米国アカデミー賞2018 オリジナル歌曲賞候補70タイトル発表! 『メアリと魔女の花』も

<<   作成日時 : 2017/12/19 18:21   >>

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 第89回米国アカデミー賞 オリジナル歌曲賞 有資格作品70タイトルが発表されました。(12月18日)

 ※有資格作品とは、エントリーされた作品の中で、ノミネートの条件がクリアできていると認められた作品ということです。

 対象作品は全部で61あります-‘’

画像

 ・“And the Winner Isn’t”(英)-‘U.N.I (You And I)’ [ドキュメンタリー]
 ・“Band Aid”-‘Love And Lies’
 ・“Battle of the Sexes”-‘If I Dare’
 ・『美女と野獣』-‘Evermore’
 ・『美女と野獣』-‘How Does A Moment Last Forever’
 ・“Bloodline: Now or Never”(南ア・米)-‘Now Or Never’
 ・“Bombshell: The Hedy Lamarr Story”-‘She’ [ドキュメンタリー]
 ・“The Book of Henry”-‘Your Hand I Will Never Let It Go’
 ・“Brawl in Cell Block 99”-‘Buddy’s Business’
 ・“The Breadwinner”(アイルランド・カナダ・ルクセンブルク)-‘The Crown Sleeps’ [アニメーション]
 ・『ブライト』-‘World Gone Mad’
 ・『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米)-‘Mystery of Love’
 ・『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米)-‘Visions of Gideon’
 ・“Captain Underpants The First Epic Movie”-‘Captain Underpants Theme Song’ [アニメーション]
 ・『カーズ/クロスロード』-‘Ride’ [アニメーション]
 ・『カーズ/クロスロード』-‘Run That Race’ [アニメーション]
 ・『チェイシング・コーラル 消えゆくサンゴ礁』“Chasing Coral”-‘Tell Me How Long’ [ドキュメンタリー]
 ・“City of Ghosts”-‘Broken Wings’ [ドキュメンタリー]
 ・『リメンバー・ミー』-‘Remember Me’
 ・『シリアからの叫び』“Cries from Syria”(米・シリア・チェコ)-‘Prayers For This World’ [ドキュメンタリー]
 ・『怪盗グルーのミニオン大脱走』-‘There’s Something Special’ [アニメーション]
 ・『デトロイト』-‘It Ain’t Fair’
 ・『ダウンサイズ』-‘A Little Change In The Weather’
 ・“Drawing Home”(カナダ・米)-‘Stars In My Eyes (Theme From Drawing Home)’
 ・“Elizabeth Blue”-‘All In My Head’
 ・“Elizabeth Blue”-‘Dying For Ya’
 ・“Elizabeth Blue”-‘Green’
 ・“Father Figures”-‘Can’t Hold Out On Love’
 ・“Ferdinand”-‘Home’ [アニメーション]
 ・『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(米・中)-‘I Don’t Wanna Live Forever’
 ・“Film Stars Don’t Die in Liverpool”(英)-‘You Shouldn’t Look At Me That Way’
 ・『gifted/ギフテッド』”-‘This Is How You Walk On’
 ・“The Glass Castle”-‘Summer Storm’
 ・『グッド・タイム』-‘The Pure And The Damned’
 ・『グレイテスト・ショーマン』-‘This Is Me’
 ・“The Hero”-‘The Hero’
 ・“Hostiles”-‘How Shall A Sparrow Fly’
 ・“If You’re Not in the Obit, Eat Breakfast”-‘Just Getting Started’ [ドキュメンタリー]
 ・『不都合な真実2:放置された地球』-‘Truth To Power’ [ドキュメンタリー]
 ・“Kepler’s Dream”(米・英)-‘Next Stop,The Stars’
 ・『キング・アーサー』(米・英・オーストラリア)-‘The Devil & The Huntsman’
 ・“Lake of Fire”-‘Have You Ever Wondered’
 ・“Lake of Fire”-‘I’ll Be Gone’
 ・“Lake of Fire”-‘We’ll Party All Night’
 ・『レゴバットマン ザ・ムービー』(米・デンマーク)-‘Friends Are Family’ [アニメーション]
 ・『レゴ (R) ニンジャゴー ザ・ムービー』(米・デンマーク)-‘Found My Place’ [アニメーション]
 ・『マーシャル 法廷を変えた男』-‘Stand Up For Something’
 ・『メアリと魔女の花』(日)-‘Rain’ [アニメーション]
 ・『マイヤーウィッツ家の人々 (改訂版)』-‘Myron/Byron’
 ・『ムーミン谷とワンダーランド』(フィンランド・ポーランド)-‘Longing For Summer’ [アニメーション]
 ・『マッドバウンド 哀しき友情』-‘Mighty River’
 ・『オリエント急行殺人事件』-‘Never Forget’
 ・“Only the Brave”-‘Hold The Light’
 ・“Patti Cake$”-‘PBNJ’
 ・“Patti Cake$”-‘Tuff Love (Finale)’
 ・“The Pirates of Somalia”(サマリア・ケニア・スーダン・南ア・米)-‘Lost Souls’
 ・“Pitch Perfect 3”-‘How A Heart Unbreaks’
 ・『THE PROMISE/君への誓い』“The Promise”(西・米)-‘The Promise’
 ・“Pulimurugan”(インド)-‘Kaadanayum Kaalchilambe’
 ・“Pulimurugan”(インド)-‘Maanathe Maarikurumbe’
 ・“Same Kind of Different as Me”-‘Stubborn Angel’
 ・“Served Like a Girl”-‘Dancing Through The Wreckage’
 ・『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』-‘Keep Your Eyes On Me’
 ・“Slipaway”-‘On The Music Goes’
 ・“The Star”-‘The Star’ [アニメーション]
 ・“Step”-‘Jump’ [ドキュメンタリー]
 ・『世界一危険なコメディアン』“Tickling Giants”-‘Tickling Giants’ [ドキュメンタリー]
 ・“Trafficked”-‘Fly Away’
 ・“Voice from the Stone”(米・伊)-‘Speak To Me’
 ・“Year by the Sea”-‘Walk On Faith’

 ※英題の作品タイトルのアルファベット順に並べてあります。

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 近年の候補作品は、2009年:49本、2010年:63本、2011年:41本、2012年:39本、2013年:75本、2014年:75本、2015年:79本、2016年:74本、2017年91本となっているので、5年ぶりに候補作品の本数が減ったことになります。

 本年度は、ざっと数えたところで、アニメーションが11本(前回は10本)、ドキュメンタリーが9本(前回は20本)あります。

 ドキュメンタリーが減り、1つの作品で複数の曲をエントリーさせるケースが減った結果、総本数を減ったのだろうと思われます。

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 【オリジナル歌曲賞の規定】

 候補歌曲の条件は、歌または音楽で構成された歌曲で、映画のために作られたオリジナルであること、明瞭に聴き取れ、それだけで独立した歌詞とメロディーを有していること、映画の本編かエンドロールの1曲目に使われていること、です。

 以前は、ロサンゼルスで、アカデミーの音楽部会のメンバーのために、該当部分のクリップの上映会を行ない、彼らの投票によって、アカデミー賞ノミニーを決定していたのですが(当日上映に来られないメンバーのために同様の内容を収録したDVDも制作した)、現在は、上映会は行なわないようになったらしく、該当部分のクリップを収録したDVDを音楽部会の各メンバーに送付し、メンバーはそれを個人で鑑賞して審査し、最大5作品に投票(vote in the order of their preference for not more than five achievements)を行ないます。

 ノミネーションに関しては、“vote in the order of their preference for not more than five achievements in the category”とあるので、最大5作品を好みの順に投票し(ということはおそらくポイント制)、投票数の多い(highest number of votes)上位5作品がノミネートされることになったようです。

 同一作品からは2曲まで有効で、もし上位曲の中に同一作品から3曲入っていた場合は、次点の曲が繰り上げになります。

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 【オリジナル歌曲賞の傾向】

 オリジナル歌曲賞の特徴としては―

 @アニメーション作品はノミネートされやすい。
 『ベルヴィル・ランデブー』『ポーラー・エクスプレス』『シュレック2』『カーズ』『ウォーリー』『プリンセスと魔法のキス』『塔の上のラプンツェル』『トイ・ストーリー3』など。

 Aかつてアニメーション作品がよく歌曲賞を受賞していたが、2002年を境に受賞されなくなった。
 1990年の『リトル・マーメイド』から始まって、『美女と野獣』、『アラジン』、『ライオン・キング』、『ポカホンタス』、『プリンス・オブ・エジプト』、『ターザン』、『モンスターズ・インク』まで、ほぼ毎年のようにアニメーション作品が歌曲賞を受賞していましたが、2002年の『モンスターズ・インク』を境に、アニメーション作品の歌曲賞受賞はパッタリ途絶えています。(2011年に『トイ・ストーリー3』、2014年に『アナと雪の女王』が受賞していますが。)
 これはアカデミー賞に長編アニメーション賞ができたのとたぶん無関係ではなく、それまではアニメーション作品への評価を歌曲賞に肩代わりさせていたようなところがあったのが、長編アニメーション賞を設けたことでその必要もなくなり、「歌曲賞はもっとほかの作品に」と考えられるようになったからだろうと考えられます。
 長編アニメーション賞ができたのと同じ年にアニメーション作品の歌曲賞受賞がパッタリ途絶えたというのはとても象徴的です。(この時代は、ちょうど1990年代のディズニー・アニメーションの全盛期とも重なっていて、ひょっとすると、ディズニー関係者は、アカデミー会員にこの部門でプロモーションをかけたのではないか、とも考えられます。)
 近年は、歌曲賞のノミネート枠が増えて、また傾向が変わったのか、ノミネートされやすくなり、2014年には『アナと雪の女王』と『怪盗グルーのミニヨン危機一発』、2015年には『LEGO ムービー』、2017年には『モアナと伝説の海』と『トロールズ』がノミネートされ、『アナと雪の女王』が受賞を果たしています。

 B音楽にまつわるドラマはノミネート&受賞しやすい。
 アニメーションに替わって、受賞することが多くなったのが、音楽が重要なファクターとなっている作品の受賞で、受賞作品には、『エビータ』『8マイル』『ハッスル&フロウ』『ONCE ダブリンの街角で』『クレイジー・ハート』『ザ・マペッツ』『ラ・ラ・ランド』があり、そのほかのノミネート作品には、『ミュージック・オブ・ハート』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『シカゴ』『オペラ座の怪人』『コーラス』『ドリームガールズ』『NINE』『レミゼラブル』などがあります。

 C作品賞受賞作品が歌曲賞までも制してしまうこともある。
 『タイタニック』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『スラムドッグ$ミリオネア』など。
 このクラスの作品がノミネートされると俄然受賞の確率も高くなります。

 D2007年にドキュメンタリー作品として(たぶん)初めて『不都合な真実』が歌曲賞を受賞しています。それ以降、ドキュメンタリーからの受賞はありませんが、近年「ノミネート枠」を確保しつつあるように見えます。

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 【前哨戦】

 ◆ハリウッド映画賞2017 ハリウッド歌曲賞
 ◎ダイアン・ウォーレン、コモン、アンドラ・デイ(Andra Day) 『マーシャル 法廷を変えた男』ー“Stand Up for Something”

 ◆ニューメキシコ映画批評家協会賞2017
 ◎『君の名前で僕を呼んで』-‘The Mystery of Love’

 ◆アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞
 ◎『デトロイト』-‘It Aint Fair’ THE ROOTS featuring BILAL

 ◆ゴールデン・グローブ賞2018 オリジナル歌曲賞 ノミネーション
 ・“Ferdinand”(監督:カルロス・サルダーニャ)-‘Home’
 音楽:ニック・ジョナス(Nick Jonas)、Justin Tranter、Nick Monson 作詞:ニック・ジョナス(Nick Jonas)、Justin Tranter
 ・『マッドバウンド 哀しき友情』-‘Mighty River’
 音楽:ラファエル・サーディク(Raphael Saadiq) 作詞:メアリー・J・ブライジ、ラファエル・サーディク、Taura Stinson
 ・『リメンバー・ミー』-‘Remember Me’
 音楽・作詞:クリスティン・アンダーソン=ロペス(Kristen Anderson-Lopez)、ロバート・ロペス(Robert Lopez)
 ・“The Star”(監督:ティモシー・レッカート)-‘The Star’
 音楽・作詞:マライア・キャリー、マーク・シャイマン(Marc Shaiman)
 ・『グレイテスト・ショーマン』-‘This Is Me’
 音楽・作詞:ベンジ・パセック(Benj Pasek)、ジャスティン・ポール(Justin Paul)

 ◆クリティクス・チョイス・アワード2018 歌曲賞(Best Song)ノミネーション
 ・『美女と野獣』ー-‘Evermore’
 ・『君の名前で僕を呼んで』-‘Mystery of Love’
 ・『リメンバー・ミー』-‘Remember Me’
 ・『マーシャル 法廷を変えた男』(監督:レジナルド・ハドリン)-‘Stand Up for Something’
 ・『グレイテスト・ショーマン』-‘This Is Me’

 ◆サテライト・アワード2018 オリジナル歌曲賞(Original Song) ノミネーション
 ・『フィフティ・シェイズ・ダーカー』-‘I Don't Wanna Live Forever’
 ・『デトロイト』-‘It Ain't Fair’
 ・『シリアからの叫び』“Cries from Syria”(米・シリア・チェコ)(監督:エフゲニー・アフィネフスキー)-‘Prayers for This World’
 ・『THE PROMISE/君への誓い』“The Promise”(監督:テリー・ジョージ)-‘The Promise’
 ・『マーシャル 法廷を変えた男』“Marshall”(監督:レジナルド・ハドリン)-‘Stand Up for Something’
 ・『不都合な真実2 放置された地球』“An Inconvenient Sequel: Truth to Power”(監督:ジョン・シェンク、ボニー・コーエン)-‘Truth to Power’

 オリジナル歌曲賞を持つ映画賞は多くはなく、前哨戦の結果から米国アカデミー賞の受賞予想をするのは難しいのですが、ここまでのノミネートや受賞作の中から、複数選ばれている作品を有望と考えるなら、以下のような候補があります。

 ・『マーシャル 法廷を変えた男』ー“Stand Up for Something”
 ・『君の名前で僕を呼んで』-‘The Mystery of Love’
 ・『デトロイト』-‘It Aint Fair’
 ・『リメンバー・ミー』-‘Remember Me’
 ・『グレイテスト・ショーマン』-‘This Is Me’

 中でも有力と思われるのは、
 『リメンバー・ミー』-‘Remember Me’
 で、2つの映画賞にノミネートされ、しかも、担当したクリスティン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペスは、2014年の『アナと雪の女王』で受賞しています。『リメンバー・ミー』には、オリジナル・ソングが4曲あるそうですが、1曲しかエントリーしていないのか、それとも規定を満たしていないと判断されて選外になったのかはわかりませんが、1曲しか選ばれませんでした。

 『グレイテスト・ショーマン』-‘This Is Me’のベンジ・パセックとジャスティン・ポールは、前回『ラ・ラ・ランド』でオリジナル歌曲賞を受賞しています。

 『マーシャル 法廷を変えた男』ー“Stand Up for Something”のコモンは、2015年の『グローリー/明日への行進』でオリジナル歌曲賞を受賞しています。

 そのほか、
 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(米・中)-‘I Don’t Wanna Live Forever’は、テイラー・スウィフト
 “The Star”-‘The Star’は、マライア・キャリー
 “Ferdinand”-‘Home’は、ニック・ジョナス
 “Battle of the Sexes”-‘If I Dare’は、サラ・バレリス
 “Film Stars Don’t Die in Liverpool”-‘You Shouldn’t Look At Me That Way’は、エルヴィス・コステロ
 『マッドバウンド 哀しき友情』-‘Mighty River’は、メアリー・J・ブライジ
 『THE PROMISE/君への誓い』“The Promise”-‘The Promise’は、クリス・コーネル
 “Only the Brave”-‘Hold The Light’は、ダークス・ベントレー
 『不都合な真実2:放置された地球』-‘Truth To Power’は、ライアン・テダー
 がそれぞれ手がけています。

 『不都合な真実』は、2007年に前作がオリジナル歌曲賞を受賞していて、その点でやや注目されます。

 第90回米国アカデミー賞のノミネーションは、2018年1月23日に発表されます。

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 *当ブログ記事

 ・米国アカデミー賞2017 歌曲賞候補91曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_49.html
 ・米国アカデミー賞2016 歌曲賞候補74曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_26.html
 ・米国アカデミー賞2015 歌曲賞候補79曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_7.html
 ・米国アカデミー賞2014 歌曲賞候補75曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_56.html
 ・米国アカデミー賞2013 歌曲賞候補75曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_23.html
 ・米国アカデミー賞2012 歌曲賞候補39曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_46.html
 ・米国アカデミー賞2011 歌曲賞候補41曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_30.html
 ・米国アカデミー賞2010 歌曲賞候補63曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_29.html
 ・米国アカデミー賞2009 歌曲賞候補49曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_28.html

 ・米国アカデミー賞2018 視覚効果賞 ショートリスト10作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_74.html
 ・米国アカデミー賞2018 視覚効果賞 候補20作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_9.html

 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 ショートリスト9作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_53.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その1(アイスランドからオーストラリア):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_7.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その2(オーストリアからシンガポール):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_7.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その3(スイスからニュージーランド):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_24.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その4(ネパールからポーランド):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_33.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その5(ボスニア ヘルツェゴビナからロシア):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_34.html
 ・完全ガイド! 第90回米国アカデミー賞 外国語映画賞 各国代表作品!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_7.html

 ・米国アカデミー賞2018 短編映画賞ショートリスト10作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_44.html

 ・米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞 ショートリスト15作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_17.html
 ・米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品170作品リスト その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_48.html
 ・米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品170作品リスト その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_49.html
 ・米国アカデミー賞2018長編ドキュメンタリー賞エントリー作品170作品に関する考察:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_50.html

 ・米国アカデミー賞2018 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト10作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_14.html

 ・米国アカデミー賞2018 短編アニメーション賞ショートリスト10作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_7.html
 ・米国アカデミー賞2018 短編アニメーション賞候補 63作品!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_4.html

 ・詳細!米国アカデミー賞2018 長編アニメーション賞 エントリー作品26本!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_19.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月〜2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

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