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zoom RSS トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2017 トップ10 発表!

<<   作成日時 : 2017/12/18 08:03   >>

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 年に1度のお楽しみ、トロント国際映画祭が選ぶカナダ映画2017トップ10が発表されました。(12月6日発表)

 【長編部門】(Canada’s Top Ten Film Festival features, in alphabetical order)

 ・“Adventures in Public School“(カナダ) 監督:Kyle Rideout
 出演:ジュディー・グリア(Judy Greer)、Daniel Donheny、Siobhan Williams、ラッセル・ピーターズ(Russell Peters)、グレース・パク(Grace Park)、アンドリュー・マクニー(Andrew McNee)、Andrew Herr
 物語:リアムは、社会的不適格者で、ホームスクーリングのドロップアウトだが、物理学者になりたいと考えている。彼は、地元の学校の必須試験を受けに行って、美しい片脚の少女アナスタシアと出会う。たちまち彼女に惹きつけられたリアムは、彼女と近づきになりたくて、引きこもり生活に別れを告げようとする。そして、母親のクレアと校長に公立高校に行くチャンスを与えてほしいと説得する。母親であり、親友でもあるクレアは、愛する息子が、セックスやドラッグや社会勉強といった新しい未知の世界に船出し、これまで存在することすら知らなかったひとりの少女に好印象を与えようと苦労するのに対して、10代の反逆というものを教える時が来たと覚悟を決める。
 トロント国際映画祭での上映時のタイトルは“Public Schooled”。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 エドモントン国際映画祭2017出品。最優秀長編コメディー映画賞受賞。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。


 ・“Allure”(カナダ) 監督:Carlos Sanchez、Jason Sanchez
 出演:エヴァン・レイチェル・ウッド、ジュリア・セーラ・ストーン(Julia Sarah Stone)、デニス・オヘア(Denis O'Hare)、マキイ(Maxim Roy)、ジョー・コブデン(Joe Cobden)、Jonathan Shatzky、ley Kavanagh
 物語:ローラは、過去の虐待と不幸な出会いに苦しみ、愛する人とノーマルな感覚を手に入れたいと考えていた。ローラの希望を求める誘導灯は、16歳のエヴァへと導く。エヴァは、才能あるピアニストだが、母親に押しつけられた人生に幻滅していた。2人の間には、奇妙な関係が築かれ、ローラはエヴァの虜になってしまう。エヴァの不幸を考慮して、ローラは彼女に自分の家へと家出させる。2人は、たちまち強く絡み合う。操りや否定、共依存は、持続させることのみを目的とするような破綻した原動力に火をつける。
 モントリオール出身の兄弟写真家による初監督長編。
 トロント国際映画祭での上映時のタイトルは“A Worthy Companion”。
 トロント国際映画祭2017 DISCOVERY部門出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 テッサロニキ国際映画祭2017出品。
 台湾・金馬奨映画祭2017出品。

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 ・“Ava”(イラン・カナダ・カタール) 監督:Sadaf Foroughi
 母親が、16歳の娘がまだバージンかどうか確かめるために婦人科に連れて行ったことが、家族と少女に試練を与える。
 トロント国際映画祭2017 DISCOVERY部門出品。最優秀カナダ第1回作品賞 オナラブル・メンション、国際批評家連盟賞受賞。

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 ・“Les Affamés“(仏・カナダ) 監督:ロビン・オベール(Robin Aubert)
 出演:マルク=アンドレ・グロンダン(Marc-André Grondin)、モニア・ショクリ(Monia Chokri)、Charlotte St-Martin、ミシュリーヌ・ランクト(Micheline Lan)、マリー・ギネット・ゲイ(Marie-Ginette Guay)、ブリジット・プパール(Brigitte Poupart)、Édouard Tremblay-Grenier
 物語:村に変化が起こる。様子がおかしい人々が現れる。自分の家族や友人、隣人たちを襲い始めたのだ。彼は“Les Affamés(The Hungry/餓鬼)”と呼ばれるようになる。一握りの生き残りは、森へと逃げる。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。最優秀カナダ長編映画賞受賞。
 ファンタスティック・フェスト2017出品。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2017出品。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2017出品。観客賞受賞。
 Nocturnaマドリッド国際ファンタスティック映画祭2017出品。Nocturna Best FX Award受賞。
 モリンス・デ・レイ・ホラー映画祭2017出品。
 ストックホルム国際映画祭2017出品。
 トリノ映画祭2017出品。
 ホワイト・ナイツ・ファンタジー・フィルムフェスト2017出品。


 ・“The Little Girl Who Was Too Fond of Matches (La Petite Fille Qui Aimait Trop Les Allumettes)”(カナダ) 監督:Simon Lavoie
 出演:Marine Johnson、Antoine L'Écuyer、Jean-François Casabonne
 物語:父親と2人の「息子」が、完全に孤立した生活を送っている。ある日、父親が首つり自殺をし、子どもたちは近くの村に棺桶を手に入れにいく。村に行って初めて、息子のひとりが実は女性だったことがわかる。彼女は、自分のセクシュアリティーについて考えたことがなく、まだ幼い頃にカストラートされたために睾丸がないのだろうと考える。しかも、彼女は、兄の性のために使われていたことがわかり、さらに財産に関してもひどい事実が明らかになる。しかし、彼女は、自分たちの生活の方がノーマルであり、外界で起こっていることを拒絶する。
 Gaétan Soucyの同名の小説の映画化。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。最優秀カナダ長編映画賞 オナラブル・メンション受賞。
 ロス・カボス国際映画祭2017出品。


 ・“Luk’Luk’I”(カナダ) 監督:Wayne Wapeemukwa
 出演:Angel Gates、Joe Buffalo、Ken Harrower、Eric Buurman、Angela Dawson
 物語:2010年の冬のバンクーバー・オリンピック期間中。アメリカとカナダのホッケーチームが戦っている。その時、路地裏や、怪しげなバーや、バンクーバーのダウンタウン・イーストサイドのワンルームで、生と死のドラマが繰り広げられる。社会の周辺に暮らす5人のバンクーバー人の生き方を描く。
 フィルムメイカーのWayne Wapeemukwaは、市で社会的に無視されている何人かの人々から招待を受け、大きな役割を与えられる。人々の中には、監督の短編に出演したAngel Gatesもいたし、たくさんの交差点に立って、交通指導員を自認しているMs. Rollergirlもいた。Wayne Wapeemukwaは、われわれが忙しすぎて見落としがちになっている都市の現実を、取調室の灯りのように明るく照らし出す。そうして、バンクーバーの複雑さを一望するような、都市の不協和音のシンフォニーを練り上げてみせる。
 初監督長編。2014年には“Luk'Luk'I: Mother”という短編ドキュメンタリーを発表して、トロントでも上映されている。
 トロント国際映画祭2017 DISCOVERY部門出品。最優秀カナダ第1回作品賞受賞。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。最優秀ブリティッシュ・コロンビア映画賞受賞。
 バンクーバー映画批評家協会賞2018 カナダ映画部門 助演男優賞(Joe Buffalo)、ブリティッシュ・コロンビア映画賞ノミネート。
 ロス・カボス国際映画祭2017出品。


 ・“Never Steady, Never Still”(カナダ) 監督:Kathleen Hepburn
 出演:シャーリー・ヘンダーソン(Shirley Henderson)、Théodore Pellerin、Mary Galloway
 物語:パーキンソン病を発症して17年、ジュディーは人里離れたアレザ湖近くの地所に暮らしていて、心臓発作で夫を失う。彼女を、悲しみと孤独が襲う。そんな時、アルバータの油田で働いていた18歳の息子ジェイミーが、厳しい現実に打ちのめされて、帰ってくる。心に傷を負った2人。彼らは日々の生活の中に慰めを見出して、生きていかなければならない。ジュディーの病気が進行し、2人は互いの弱さを受け入れて、それを力に換えていかなければならないということを悟る。
 初監督長編。2015年に同名の短編を発表して、トロントのSHORT CUTS CANADA部門でも上映され、バンクーバー国際映画祭2015ではカナダ短編映画部門有望監督賞を受賞している。
 トロント国際映画祭2017 DISCOVERY部門出品。
 釜山国際映画祭2017 フラッシュ・フォワード部門出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017 ブリティッシュ・コロンビア スポットライト賞Sea to Sky Award、BCエマージング・フィルムメイカー賞、エマージング・カナディアン監督賞受賞。
 バリャドリッド国際映画祭2017出品。
 デンバー映画祭2017出品。
 バンクーバー映画批評家協会賞2018 カナダ映画部門 作品賞、監督賞、主演女優賞(シャーリー・ヘンダーソン)、脚本賞、ブリティッシュ・コロンビア映画賞ノミネート。


 ・“Our People Will Be Healed”(カナダ) 監督:アラニス・オボンサウィン(Alanis Obomsawin)
 マニトバ州最大の先住民コミュニティーNorway Houseなどを通して、先住民の生徒たちを教育する、イノーベーティヴで興味をそそるアプローチをを観察する。
 トロント国際映画祭2017 MASTERS部門出品。

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 ・“RUMBLE:The Indians Who Rocked the World“(カナダ) 監督:Catherine Bainbridge
 ネイティヴ・アメリカンの偉大なるスターたちを紹介し、現代音楽史においてネイティヴ・アメリカンがいかに我々の音楽に貢献し、文化に影響を与えているのかを検証する。
 出演:リンク・レイ(Link Wray)、スティーヴン・ヴァン・ザント(Steven Van Zandt)、トニー・ベネット(Tony Bennett)、マーティン・スコセッシ、バフィー・セントメリー(Buffy Sainte-Marie)、ロビー・ロバートソン
 サンダンス映画祭2017出品。マスターフル・ストリーテリング賞(A World Cinema Documentary Special Jury Award For Masterful Storytelling)受賞。
 ボールダー国際映画祭2017 音楽ドキュメンタリー賞受賞。
 ミュンヘンDokフェスト2017出品。
 テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。
 クリーヴランド国際映画祭2017 音楽映画コンペティション部門出品。
 リバーラン国際映画祭2017出品。
 タイタニック国際映画祭(ハンガリー)2017出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。観客賞 最優秀カナダ・ドキュメンタリー賞受賞。
 Docs Against Gravity映画祭2017出品。
 シアトル国際映画祭2017出品。
 バークシャー国際映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 AFI Docs 2017出品。
 Biografilmフェスティバル2017出品。観客賞受賞。
 エジンバラ国際映画祭2017出品。
 トゥー・リバーサイズ映画&アート・フェスティバル(ポーランド)2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 アート・インディペンデント・フェスティバル(ポーランド)2017出品。
 エドモントン国際映画祭2017出品。
 トールグラス映画祭2017出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 クリティクス・チョイス・アワード2017 音楽ドキュメンタリー賞ノミネート。
 ストックホルム国際映画祭2017出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2017出品。


 ・“Unarmed Verses“(カナダ) 監督:Charles Officer
 ヴィラウェイズは、Toronto Community Housingによって、1970年代にトロントの孤立した辺境地区に建設され、2016年から2019年に再開発が計画された。その期間、すべての住民は移住させられる。再開発は、新鮮なスタートを約束する。しかし、ヴィラウェイズに住んでいる人々にとって、再開発は、自分たちが向き合っていた事柄を中断させることでもある。フランシーヌ・ヴァレンタインは、ここで育った12歳の少女で、地元のArts StartsによるUp & Rooted音楽プログラムに参加して、音楽で自分自身を誠実に表現する機会を得ていた。思春期に入り、フランシーヌは、自分を取り巻く厳しい現実と他のティーンエイジャーの姿を目にする。映画は、彼女の日常生活をとらえ、彼女の洞察力に満ちた言葉を拾っていく。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2017 カナダ・ドキュメンタリー部門出品。最優秀カナダ長編ドキュメンタリー賞受賞。
 EBS国際ドキュメンタリー映画祭(韓国)2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。最優秀カナディアン・ドキュメンタリー賞受賞。


 【短編部門】(Canada’s Top Ten Film Festival shorts, in alphabetical order)

 ・“The Argument (with annotations)“(カナダ・英/20min) 監督:Daniel Cockburn
 主にメタファーについてのフッテージ・エッセイ。ごく普通の人間がメタファーを使い、理解するためのコツのようなもの。姿を見せないナレーターは、われわれを、T・S・エリオットやグルーチョ・マルクス、ジョン・カーペンター、テレンス・デイヴィスの過去の仕事、そして、いくつかの気乗りのしない天文学、独特なフォントを使った60年代のテレビ・シリーズへと導く。また、鏡についての謎もある。それは、今まで鏡について聞いた中で最高の、あるいは最悪の謎である。とにかく、そうして映画はしばらく続き、それから何かが起こる。
 トロント国際映画祭2017 SHORT CUTS部門出品。

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 ・“The Botanist“(カナダ・タジキスタン/20min) 監督:Maude Plante-Husaruk、Maxime Lacoste-Lebuis
 ソ連崩壊後、タジキタンは破壊的な内戦に巻き込まれる。パミールの山岳地帯では、飢餓に襲われる。情熱的で器用な植物学者Raïmberdiは、家族をこの危機から救うために自力で水力発電所を作る。
 AFI Docs 2016出品。
 Rencontres Internationales du Documentaire de Montréal 2016出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。
 トレント映画祭2017出品。

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 ・“The Crying Conch (Le cri du lambi)“(カナダ・ハイチ/20min) 監督:Vincent Toi
 物語:Franswa Mackandalは、18世紀に拉致され、奴隷としてハイチに連れて来られたが、フランス人の植民地支配に抵抗するリーダーになった。彼は、権力のメカニズムと暴力のロジックを読み取り、受け入れることを拒絶したが、それは、過去のものにはなっていない。今日の職場でも、トップから末端まで、議論されることなく、行なわれている。
 ベルリン国際映画祭2017 短編部門出品。
 トロント国際映画祭2017 SHORT CUTS部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2017 有望カナダ短編映画監督賞受賞。


 ・“The Drop In“(カナダ/13min) 監督:Naledi Jackson
 物語:いつもと変わらない夜。ジョエルが、自分のヘアサロンを閉めようとしている時、謎めいた来客があり、市民権に関するたくさんの質問を受ける。
 トロント国際映画祭2017 SHORT CUTS部門出品。

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 ・“Flood“(カナダ/4min) 監督:Amanda Strong
 ストップ・モーション・アニメーションを使って、カナダの先住民の植民地化の影響を描く。

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 ・“Milk“(カナダ/14min) 監督:Heather Young
 物語:酪農場で働く娘が、思いがけない妊娠を経験する。酪農場では、いつも妊娠した牛に囲まれていて、出産後、彼女が乳しぼりをしているとはいえ、それが彼女の不安を減らすわけではない。
 トロント国際映画祭2017 SHORT CUTS部門出品。
 アトランティック国際映画祭2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 Cucalorus映画祭2017出品。

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 ・“Pre-Drink“(カナダ/23min) 監督:Marc-Antoine Lemire
 物語:カールはゲイの男性で、Alexeはトランスジェンダーの女性。2人は長らく友だちだったが、初めて一緒にセックスしようと決めた時、その関係性は複雑になってしまう。
 トロント国際映画祭2017 SHORT CUTS部門出品。最優秀カナダ短編映画賞受賞。
 台湾・金馬奨映画祭2017出品。

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 ・“Rupture“(ヨルダン・カナダ/19min) 監督:Yassmina Karajah
 物語:暑い夏の日。アラブ人のティーンエイジャー4人が、彼らの新しい町で公営プールを探し歩く。
 4人の演者は、これが初めての演技であり、彼らは戦争の生き残りである。彼らは、フィクションを通して、個人的な喪失の経験と新たな始まりを良い方向へと導こうとしている。
 トロント国際映画祭2017 SHORT CUTS部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2017 ブリティッシュ・コロンビア スポットライト賞スペシャル・メンション、最優秀ブリティッシュ・コロンビア短編映画賞受賞。

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 ・“The Tesla World Light(Tesla:Lumière Mondiale) “(カナダ/8min) 監督:Matthew Rankin
 物語:1905年のニューヨーク。偉大な発明家のニコラ・テスラは、電気に関する革命的な新しいコンセプトを得、彼の窓辺にやってくる羽根の生えた訪問客について、ロマンティックな幻想を抱く。実話に基づく物語。
 カンヌ国際映画祭2017 国際批評家週間 短編コンペティション部門出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2017 短編コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2017 SHORT CUTS部門出品。最優秀カナダ短編映画賞 オナラブル・メンション受賞。
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2017短編コンペティション部門出品。技術賞受賞。


 ・“Threads“(カナダ・ノルウェー/8min) 監督:トーリル・コーヴェ(Torill Kove)
 物語:人々が他者との関係性を求めているこの世界で、女性と幼い子どもは母と娘として一緒に生きている。母親の保護という気泡の中で、子どもは愛と信頼と、最終的には、自身の愛着心を育むやり方を学ぶ。
 トロント国際映画祭2017 SHORT CUTS部門出品。

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 【学生作品】(Canada’s Top Ten Film Festival student shorts, in alphabetical order:)

 ・“Away Home”(カナダ/21min) 監督:Jana Stackhouse
 ・“Blindsided”(カナダ/5min) Flytrap Productions [アニメーション]
 ・“Hold My Hand(Prends ma main)”(カナダ/22min) 監督:Alexandre Lefebvre
 ・“If You Fall”(カナダ・インド/6min) 監督:Tisha Deb Pillai [アニメーション]
 ・“Leila”(カナダ/11min) 監督:Aziz Zoromba
 ・“Meddy”(カナダ/26min) 監督:Ted Sakowsky
 ・“Mustard Seed”(カナダ・独/8min) 監督:Lina Roessler
 ・“Nana”(カナダ/5min) 監督:Ali Kellner [アニメーション]
 ・“Quarters”(カナダ/5min) FIG House [アニメーション]
 ・“Waiting for Lou(En attendant Lou)”(カナダ/15min) 監督:Katerine Martineau

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 上記のトップ10は、上映会がセットになっているので、上映会に入れられない作品は、当然トップ10にも入れられません。
 なので、映画祭では上映されているけれど劇場公開はまだこれからという作品などはタイミングもあって入っていないようです。
 ラインナップ的には、ベテラン監督の作品は少なめですが、ベテラン監督の作品だから入れない、入れられないというより、若く意欲的な監督の作品に上映機会を与えようという意図も少なからずあるかと思います。

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 *当ブログ記事

 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2016 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_54.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2015 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_63.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2014 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_48.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2013 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_14.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2012 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_14.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2011 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_14.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2010 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_57.html

 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画オールタイム・ベスト2015:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201504/article_6.html

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