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zoom RSS 米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 ショートリスト 9作品発表!

<<   作成日時 : 2017/12/15 21:41   >>

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 第90回米国アカデミー賞 外国語映画賞のショートリストが発表されました。(12月14日)

 ◆ドイツ:『女は二度決断する』“In the Fade(Aus Dem Nichts)”(独・仏) 監督:ファティ・アキン
 出演:ダイアン・クルーガー、ヌーマン・アチャル(Numan Acar)、Jessica McIntyre、Ulrich Brandhoff、Siir Eloglu
 物語:カーチャは、クルド人のNuri Sekerciと結婚して、5歳の息子がいる。住んでいるのはハンブルクだ。彼女は、学生時代に彼から大麻を買って、出会った。彼の両親も彼女の両親も反対したが、彼がまだ刑務所にいる時に2人は結婚した。ロッコが生まれてから、Nuriは、麻薬の密売をやめ、服役中から経営の仕事を学び、今、ハンブルクで、翻訳と税の事務所で働いている。彼女は、午後、夫の事務所で息子を降ろした。カーチャは夕方に戻ってきて、道路が封鎖されているのを見つける。警察官は、釘爆弾で男性と子どもが殺されたと言う。DNA検査によって、殺されたのは夫と息子であることがわかる。攻撃直後、カーチャは、現場でブロンドの女性を見かけた。そのバイクは新しかったけれども、バイクはレールにつないでなかった。バイクの籠には、黒い小包が入っていた。カーチャは、見たものを警察に話す。しかし、捜査は麻薬取引に対する復讐という線から離れない。彼女は、夫の背後に攻撃されるような何かがあったのかと疑う。警察は2人の容疑者を逮捕する。アンドレとエッダ。国際的なネットワークに絡むネオ・ナチのカップルで、隙のない証拠により、2人の殺人の起訴が行なわれるという。裁判所での公判で、科学的な専門家が、恐ろしい爆弾の詳細について説明する。カーチャの側には弁護士のDanilo Favaがついた。カーチャは、アンドレの父親に会った。アンドレの父親は、息子の行為を信じていない。彼は、カーチャをコーヒーとケーキに誘う。息子の描いた絵と浴室の海賊船の小さなプラスチックの碇が、彼女に息子と夫を思い出させる。彼女の絶望は深く、このままでは生きていくことができない。しかし、彼女は、正義と復讐のために立ち上がる決心をする。
 ダイアン・クルーガーが、母国語であるドイツ語の映画に出演するのはこれが初めて。
 脚本は、前作『50年後のボクたちは』(2016)でも組んだHark Bohmとともに書き上げた。
 カンヌ国際映画祭2017コンペティション部門出品。女優賞(ダイアン・クルーガー)受賞。
 シドニー映画祭2017出品。
 モスクワ国際映画祭2017Masters部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017ホライズンズ部門出品。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017出品。
 オデッサ国際映画祭2017フェスティバル・オブ・フェスティバルズ部門出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017オープン・エアー部門出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ベルゲン国際映画祭2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017ワールド・シネマ部門出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 ミドルバーグ映画祭2017出品。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 フィルムコロンビア・フェスティバル2017出品。
 テッサロニキ国際映画祭2017出品。
 デンバー国際映画祭2017出品。
 AFIフェスト2017出品。
 リュブリャナ国際映画祭2017出品。
 Camerimage 2017 バルチック・シネマ・レビュー部門出品。
 バンビ・メディア賞2017 審査員特別賞受賞(ダイアン・クルーガー、ファティ・アキン)。
 カンヌ国際映画祭週間(アルゼンチン)2017出品。
 ニューヨーク映画批評家オンライン賞2017 外国語映画賞受賞。
 ゴールデン・グローブ賞2018 外国語映画賞ノミネート。


 ◆ハンガリー:“On Body And Soul(Teströl És Lélekröl)”(ハンガリー) 監督:イルディゴ・エンエディ(Ildikó Enyedi)
 出演:Géza Morcsányi、Alexandra Borbély、Zoltán Schneider
 物語:肉体と精神。目覚めている時と眠っている時。マリアは、何年もの間、会ったこともない同じ男性の夢を見る。ある日、彼女は、現実世界で、夢の中で会っていた男性と出会う。
 主演女優のAlexandra Borbélyは、舞台女優で、これが映画初主演。主演男優のGéza Morcsányiは新人。
 イルディゴ・エンエディの、18年ぶりの監督長編。
 ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。金熊賞、国際批評家連盟賞、エキュメニカル審査員賞、ベルリナー・モルゲンポスト紙読者審査員賞受賞。
 香港国際映画祭2017出品。
 全州国際映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。作品賞受賞。
 モスクワ国際映画祭2017Euphoria of the fringes部門出品。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017出品。
 オデッサ国際映画祭2017フェスティバル・オブ・フェスティバルズ部門出品。
 トゥー・リバーサイド映画&アート・フェスティバル(ポーランド)2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017 イン・フォーカス部門出品。
 ブリスベン映画祭2017出品。
 ノルウェー国際映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 パールズ部門出品。
 チューリヒ映画祭2017出品。
 リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2017出品。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 ムンバイ映画祭2017 観客賞受賞。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 ライデン国際映画祭2017出品。
 テッサロニキ国際映画祭2017出品。
 ロス・カボス国際映画祭2017出品。
 リュブリャナ国際映画祭2017出品。
 Scanorama国際映画祭ヴィリニュス2017出品。
 AFIフェスト2017出品。
 台湾・金馬奨映画祭2017出品。
 Camerimage 2017 メイン・コンペティション部門出品。金の蛙賞受賞。
 トビリシ国際映画祭2017出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。女優賞(Alexandra Borbély)受賞。作品賞、監督賞、脚本賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2018 外国語映画賞ハンガリー代表。


 ◆スウェーデン:“The Square”(スウェーデン・独・仏・デンマーク) 監督:リューベン・オストルンド
 出演:Claes Bang、エリザベス・モス、ドミニク・ウェスト、テリー・ノタリー(Terry Notary)、Linda Anborg、Emelie Beckius、Sarah Giercksky、Christopher Læssø、Jan Lindwall、Annica Liljeblad、ジョン・ノードリング(John Nordling)、Peter Diaz、Denise Wessman、Henric Wassberg、Marina Schiptjenko
 物語:スウェーデンの君主制の廃止の余波の中で、ストックホルム宮殿が美術館に改装されている。クリスチャンは、尊敬されている現代美術のキュレーターで、結婚生活は破綻したが、2人の子どもには献身的な父親であり、正当な理由のあるものは支持するし、運転している車は電気自動車だったりする。今、準備中の企画は、「The Square」というタイトルのインスタレーションで、通りすがりの人に利他主義を問うプロジェクトである。しかし、いつも理想通りというわけにはいかない。クリスチャンは、携帯電話を盗まれて、ばかげたリアクションを取り、恥ずかしい状況に追い込まれてしまう。その一方で、発表のために雇ったPR会社のプロモーションが、思いがけない騒ぎを引き起こしてしまう。
 カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。パルムドール受賞。
 シドニー映画祭2017 ストレート・フロム・カンヌ部門出品。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017 ノン・コンペティション・プログラム出品。
 ニュージーランド国際映画祭2017 ビッグ・ナイツ部門出品。
 オデッサ国際映画祭2017 フェスティバル・オブ・フェスティバルズ部門出品。
 モトヴン映画祭2017 メイン・プログラム出品。
 ニュー・ホライズンズ国際映画祭2017 ガラ・スクリーニング部門出品。
 メルボルン国際映画祭2017 ヘッドライナーズ部門出品。
 サラエボ映画祭2017 キノスコープ部門出品。
 ブリスベン映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 Jameson CineFest - Miskolc国際映画祭(ハンガリー)2017出品。
 ファンタスティック・フェスト2017出品。コメディー映画賞受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 Zabaltegi-Tabakalera部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 ニューヨーク映画祭2017出品。
 チューリヒ映画祭2017出品。
 アデレード映画祭2017出品。
 タコマ映画祭2017出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2017出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 ゲント映画祭2017出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ワールド・シネマ部門出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 ニューハンプシャー映画祭2017出品。
 ウッドストック映画祭2017出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 サンタフェ・インディペンデント映画祭2017出品。
 ミドルバーグ映画祭2017出品。
 フィルムコロンビア・フェスティバル2017出品。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 リーズ国際映画祭2017出品。
 ライデン国際映画祭2017出品。
 テッサロニキ国際映画祭2017出品。
 ピンヤオ国際映画祭2017出品。Fei Mu奨男優賞(Claes Bang)受賞。
 キーウェスト映画祭2017出品。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2017 外国語映画トップ5。
 ドバイ国際映画祭2017出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。作品賞、監督賞、男優賞(Claes Bang)、脚本賞、コメディー賞、プロダクション・デザイナー賞受賞。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2017 インターナショナル・インディペンデント映画賞ノミネート。
 ボストン映画批評家協会賞2017 外国語映画賞受賞。
 トロント映画批評家協会賞2017 外国語映画賞受賞。
 シカゴ映画批評家協会賞2017 外国語映画賞受賞。
 ゴールデン・グローブ賞2018 外国語映画賞ノミネート。
 ゴヤ賞2018 ヨーロッパ映画賞ノミネート。


 ◆ロシア:『ラブレス』“Loveless(Nelyubov)”(ロシア・仏・独・ベルギー) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
 出演:Gian Badmayev、Evgeniya Dmitrieva、Sergey Doubles、Artem Manukyan、Natalia Vinokurova
 物語:美容室を営むジェーニャと中間管理職のボリスは、鬱積した憤りと欲求不満と非難の仕返しから、無残な離婚劇に陥っている。彼らは、共同で購入したアパートを売って、新しい生活に乗り出そうとしていて、それぞれに次のパートナーを見つけ、新たなる人生の1ページをめくろうと気を急いている。ジェーニャには、リッチなビジネスマンのアントンがいたし、ボリスのガールフレンドのマシャのお腹は既に大きくなっていた。唯一の問題は、12歳の息子アリョーシャのことで、2人とも息子の養育権を欲していなかった。ジェーニャは、ボリスのことを愛していないように、アリョーシャのことも愛しておらず、軍隊に入るまでの間、寄宿学校に入れればいいと言ったのをアリョーシャ本人に聞かれてしまったし、一方、ボリスは、マシャの母親のアパートに半ば転がり込んでいたが、マシャに自分には息子がいることを話していなかった。しかも、仕事柄、離婚はいい顔をされないので、マシャに赤ん坊ができてちゃんとした家族になれるまで、結婚に失敗したことを知られたくなかった。ジェーニャが、豪華なレストランで食事をし、アントンと情熱的なセックスをした翌朝、家に戻ってきた彼女は、学校の先生からアリョーシャが2日間学校に来ていないと連絡を受ける。ジェーニャとボリスは、息子を捜すために力を合わせなければならなくなる。
 カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。審査員賞受賞。
ARRI/OSRAM Award
 ミュンヘン映画祭2017 CineMasters コンペティション部門出品。ARRI/OSRAM Award受賞。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017 キノスコープ部門出品。
 トロント国際映画祭2017 MASTERS部門出品。
 オステンデ映画祭2017 LOOK! プロダクション・デザイン賞受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 パールズ部門出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 オフィシャル・コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ワールド・シネマ部門出品。
 フィルムコロンビア・フェスティバル2017出品。
 ピンヤオ国際映画祭2017 ベスト・オブ・フェスト部門出品。
 スプートニク・ロシアン映画祭2017出品。
 AFIフェスト2017出品。
 台湾・金馬奨映画祭2017出品。
 バージニア映画祭2017出品。
 リュブリャナ国際映画祭2017出品。
 Camerimage 2017 メイン・コンペティション部門出品。銀の蛙賞受賞。
 ザグレブ映画祭2017 最優秀ゴールデン・バイシクル賞受賞。
 カンヌ国際映画祭週間2017(アルゼンチン)出品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2017 監督賞受賞。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2017 外国語映画トップ5。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。撮影監督賞、作曲家賞受賞。作品賞、監督賞、脚本賞、ヨーロッパ大学映画賞2017ノミネート。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2017 インターナショナル・インディペンデント映画賞ノミネート。
 ゴールデン・グローブ賞2018 外国語映画賞ノミネート。
 インディペンデント・スピリット・アワード2018 外国映画賞ノミネート。


 ◆レバノン:“The Insult(L’insulte)”(レバノン・仏・米・ベルギー・キプロス) 監督:ジアド・ドゥエリ(Ziad Douieiri)
 出演:アーデル・カラム(Adel Karam)、Kamel El Basha、Camille Salameh、Rita Hayek
 物語:トニは、レバノン系クリスチャンだ。バルコニーの鉢植えに水をやる時、それがこぼれて、職工長をしているパレスチナ人Yasserの頭にかかる。そこからケンカが始まる。怒ったYasserは、トニを侮辱する。威厳を傷つけられたトニは、裁判に持ち込もうと決心する。こうして、パレスチナ人とレバノン系クリスチャンという2つの国籍にまたがる長いもめごとが始まる。
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。男優賞(Kamel El Basha)受賞。
 テルライド映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017 アジア映画の窓部門出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 バリャドリッド国際映画祭2017 観客賞、Sociograph Award 2017、The Golden Blogos prize受賞。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 AFIフェスト2017 観客賞ワールド・シネマ部門受賞。


 ◆イスラエル:“Foxtrot”(イスラエル・独・仏・スイス) 監督:サミュエル・マオズ
 出演:リオル・アシュケナージ(Lior Ashkenazi)、サラ・アドラー(Sarah Adler)、Yonatan Shiray
 物語:父親は、テルアビブのアパートにいて、兵士である息子は、遠く土まみれの孤立した前哨基地にいる。映画の前半では、両親は、活動中に息子が殺されたことを知らない。数時間後、軍の当局が、彼らに伝達事項を伝えるが、恐ろしい過ちを犯し、息子は生きていると伝えてしまう。映画の後半では、息子の方に視点が変わる。土まみれの前哨基地で、ルーティーンであり、悪夢でもある軍事活動に励む。一連の奇妙な出来事が重なり、集団パラノイアも相まって、息子は追い込まれ、死に至る。のちに、われわれは父親の罪を知る。混沌とした乱雑さと見えたものは、そういう運命になるように、精巧に、よく整えられ、計画されていたかのように見える。
 兵士だった頃のサミュエル・マオズの個人的な経験に基づく。
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。審査員大賞(銀獅子賞)、Arca CinemaGiovani Award、SIGNIS賞スペシャル・メンション受賞。
 テルライド映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 イスラエル・アカデミー賞(Ophir)2017 作品賞、監督賞、主演男優賞(Lior Ashkenazi)、撮影賞、編集賞、美術賞、サウンドトラック賞、オリジナル音楽賞受賞。助演女優賞(Shira Haas)、脚本賞、衣裳デザイン賞、メイキャップ賞、キャスティング賞ノミネート。
 アテネ国際映画祭2017 監督賞受賞。
 BFIロンドン映画祭2017 ストランド・ガラ部門出品。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 バリャドリッド国際映画祭2017出品。
 ロス・カボス国際映画祭2017出品。
 リュブリャナ国際映画祭2017出品。
 AFIフェスト2017出品。
 Camerimage 2017 監督デビュー・コンペティション部門出品。
 サグレブ映画祭2017 HT観客賞受賞。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2017 作品賞ノミネート。
 ワルシャワ・ジューイッシュ映画祭2017出品。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2017 外国語映画賞受賞。
 マカオ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。脚本賞受賞。
 サテライト・アワード2018 外国映画賞ノミネート。


 ◆チリ:『ナチュラルウーマン』“Una mujer fantástica(A Fantastic Woman)”(チリ・独・西・米) 監督:セバスチャン・レリオ
 出演:Daniela Vega、Francisco Reyes、ルイス・ニェッコ(Luis Gnecco)、アリーン・クッペンハイム(Aline Küppenheim)、Amparo Noguera
 物語:現代のチリのサンチャゴ。Marina Vidalは、トランスセクシャルで、ナイトクラブでシンガーをしている。印刷会社を経営している20歳年上のパートナーOrlandoが彼女の腕の中で亡くなったことで、彼女は彼の家族や社会と立ち向かわなければならなくなる。
 ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。脚本賞(銀熊賞):セバスチャン・レリオ、ゴンサロ・マサ(Gonzalo Maza)、エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション、テディー賞受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2017出品。
 Biografilmフェスティバル2017出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2017 ユージュアル・サスペクツ部門出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 カブール映画祭2017出品。審査員賞受賞。
 モスクワ国際映画祭2017出品。
 ニュージーランド国際映画祭2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 テルライド映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 香港レズビアン&ゲイ映画祭2017出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 ホライズンズ・ラティーノ部門出品。
 エドモントン国際映画祭2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 スペシャル・プレゼンテーション部門出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2017出品。
 アデレード映画祭2017出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ワールド・シネマ部門出品。
 フィルムコロンビア・フェスティバル2017出品。
 MIXコペンハーゲン2017出品。
 FilmBath映画祭(英)2017出品。
 フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭2017出品。
 ロス・カボス国際映画祭2017出品。
 ストックホルム国際映画祭2017出品。
 バージニア映画祭2017出品。
 AFIフェスト2017出品。
 Scanorama映画祭ヴィリニュス2017出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2017出品。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2017 外国語映画トップ5。
 Premios Fénix (Fenix Film Awards) 2017 作品賞、監督賞、女優賞(Daniela Vega)受賞。撮影賞、編集賞、美術賞、衣裳デザイン賞ノミネート。
 ゴールデン・グローブ賞2018 外国語映画賞ノミネート。
 José María Forqué Awards 2018 最優秀ラテン・アメリカ映画賞ノミネート。
 ゴヤ賞2018 イベロアメリカ映画賞ノミネート。
 インディペンデント・スピリット・アワード2018 外国映画賞ノミネート。


 ◆セネガル:『わたしは、幸福(フェリシテ)』“Félicité”(セネガル・仏・ベルギー) 監督:アラン・ゴミス(Alain Gomis)
 出演:Véro Tshanda Beya、Gaetan Claudia、Papi Mpaka
 物語:ブリスは、16歳の息子サモと2人暮らしで、キンシャサのバーでシンガーをしている。ある朝、サモがバイクで事故に遭ったという知らせを受ける。手術代が用意できなければ、息子は足を失ってしまう。彼女は、息子を救うために、半狂乱になってキンシャサの街を駆け巡る。サモとの思い出が頭をよぎる。そして、彼女はタブーを犯す……。
 タイトルは「幸せ」の意。
 ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。審査員グランプリ(銀熊賞)受賞。
 ワガドゥグー・パナアフリカン映画&TVフェスティバル(FESPACO)2017出品。最優秀作品賞(Etalon de Yennega)、音響賞受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2017出品。
 イスタンブール国際映画祭2017 FACE Film Award of the Council of Europe受賞。
 全州国際映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 台北電影節2017出品。
 エルサレム映画祭2017 スピリット・オブ・フリーダム部門出品。
 ニュージーランド国際映画祭2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ヘルシンキ国際映画祭2017出品。
 ニューヨーク映画祭2017出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017Create部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 シカゴ国際映画祭2017 インターナショナル長編コンペティション部門出品。審査員賞/シルバー・ヒューゴ賞受賞。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 デンバー映画祭2017出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2017出品。


South Africa, “The Wound,” John Trengove, director;
 ◆南アフリカ共和国:“The Wound”(南ア) 監督:John Trengove
 出演:Nakhane Touré、Bongile Mantsai、Niza Jay Ncoyini
 物語:南アフリカ、イースタンケープ山中の小さなXhosa コミュニティー。ここでは、年に一度、少年たちが大人になるための儀式が行なわれる。割礼の後、少年たちは先輩たちにアメとムチを交互に使われながら、癒しと苦行の2週間を過ごす。Xolaniは、日雇いの工場労働者で、かつてこの儀式に指導される側で参加し、今では、指導する側として参加するために、毎年、この時期に山中に戻って来る。今回、Xolaniが相手をすることになったのは、Kwandaという名の少年で、いわゆるヨハネスブルク・キッドと呼ばれる、金持ちの子どもで、傲慢で冷淡であり、他の村人からは甘やかされて育ったと考えられている。こうした家父長制的男尊的環境の中で、温和で内向的なXolaniは異質で、彼は、同性への関心を頑なに隠していた。
 John Trengoveは、10年にわたってTV作品を手がけてきて、これが初監督長編。
 ベネチア国際映画祭2016 Final Cut Awards受賞。
 サンダンス映画祭2017出品。
 ベルリン国際映画祭2017 パノラマ部門オープニング作品。
 Lyon Écrans Mixtes フェスティバル2017出品。
 ニュー・ディレクターズ/ニュー・フィルムズ2017出品。
 サラソータ映画祭2017 ベスト・イン・ワールド・シネマ部門出品。ファイナリスト。
 MOOOV映画祭2017出品。
 Netia Off Camera 国際インディペンデント映画祭2017出品。
 テルアビブLGBT映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 プロヴィンスタウン映画祭2017出品。
 トリノ・ゲイ&レズビアン映画祭2017出品。作品賞受賞。
 フレームライン映画祭/サンフランシスコ国際LGBTQ映画祭2017出品。第1回作品賞受賞。
 Cinema Jove - バレンシア国際映画祭2017出品。作品賞、男優賞スペシャル・メンション(Nakhane Touré)受賞。
 台北電影節2017 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション部門出品。グランプリ受賞。
 Outfest ロサンゼルス2017出品。インターナショナル・ナラティヴ作品賞受賞。
 ダーバン国際映画祭2017出品。最優秀南アフリカ監督賞、男優賞(Nakhane Touré)受賞。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ワールド・シネマ・アムステルダム2017出品。作品賞受賞。
 ダーバン・レズビアン&ゲイ映画祭2017出品。
 Silwerskerm Filmfees 2017出品。
 香港国際レズビアン&ゲイ映画祭2017出品。
 インディー・ワールド映画祭(ブラジル)2017出品。
 クィア・リスボア/シネマ・クィア国際映画祭2017出品。観客賞受賞。
 オランダ映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017出品。第1回作品賞/サザーランド賞受賞。
 ムンバイ映画祭2017
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 LesGaiCineMad/マドリッド国際ゲイ&レズビアン映画祭2017出品。脚本賞受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2017出品。
 カルタゴ映画祭2017 最優秀作品賞(Tanit d'Argent)受賞。
 フェスティバル・ミックス。ブラジル2017出品。
 アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞2017 外国映画賞受賞。


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 『BPM ビート・パー・ミニット』と『最初に父が殺された』が、この段階で落とされてしまいました。
 『BPM ビート・パー・ミニット』は、全米映画賞レースで、現在、外国語映画賞部門のトップを走っていって、米国アカデミー賞外国語映画賞でも本命と目されていたのに、ここで落とされてしまうとは、意外でした。ゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞でも落とされていて、そのことがメディアをざわつかせるほどだったのに、米国アカデミー賞でもノミネートすらさせてもらえないとは! これだけの絶賛を受けていながら、一部の人に敬遠されてしまうような何かがあるんでしょうか。米国アカデミー賞の外国語映画賞部門は、有力な作品をノミネーションで落とすことがよくあって、昔から「ちょっとおかしい」と言われていたのが、近年はそういうことも少なくなっていたのに、どうしちゃったんでしょう。本年度はいろんな部門でおかしなことが起こっていますね。

 【ショートリスト9作品について】

 ・今回が初出品のセネガルから『わたしは、幸福(フェリシテ)』が選出。

 ・初監督長編:John Trengove

 ・女性監督:インディゴ・エンエディ

 ・ノミネートされたことはあるが、1度も受賞していない:イスラエル

 ・一度もノミネートされたことがない:セネガル、レバノン

 ・国別のノミネート&受賞回数
 スウェーデン:15回ノミネート、3回受賞(ノミネートされれば『幸せなひとりぼっち』に続いて2年連続。受賞すれば、1984年の『ファニーとアレクサンデル』以来34年ぶり)
 ドイツ:10回ノミネート、2回受賞(西ドイツは8回ノミネート、1回受賞。東ドイツは1回ノミネート、受賞なし)(ノミネートされれば『ありがとう、トニ・エルドマン』に続いて2年連続。受賞すれば2007年の『善き人のためのソナタ』以来11年ぶり)
 ハンガリー:9回ノミネート、2回受賞(ノミネートされれば、2016年に受賞した『サウルの息子』以来2年ぶり)
 ロシア:6回ノミネート、1回受賞(ソ連は9回ノミネート、3回受賞)(ノミネートされれば、2015年の『裁かれるは善人のみ』以来3年ぶり。受賞すれば1995年の『太陽に灼かれて』以来23年ぶり)
 南アフリカ:2回ノミネート、1回受賞(ノミネートされれば2006年に受賞した『ツォツィ』以来12年ぶり)
 イスラエル:10回ノミネート、受賞なし(これまで受賞したことがない国の中では最多ノミネート。ノミネートされれば2012年の『フットノート』以来6年ぶり)

 チリ:1回ノミネート(22回出品)、受賞なし(2013年に『NO』で初めてノミネートされた)
 レバノン:ノミネートなし(14回出品)、受賞なし
 セネガル:初出品

 ・プレミア上映
 サンダンス映画祭2017:南アフリカ
 ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門:セネガル、チリ、ハンガリー
 カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門:スウェーデン、ドイツ、ロシア
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門:イスラエル、レバノン

 ・監督別(各国代表)選出歴
 ファティ・アキン(ドイツ):『そして、私たちは愛に帰る』以来、10年ぶり2回目の選出。ノミネートされたことはない。
 インディゴ・エンエディ(ハンガリー):1989年に『私の20世紀』で選出されて以来、28年ぶり2回目の選出。ノミネートされたことはない。
 ジアド・ドゥエリ(レバノン):1998年に『西ベイルート』“West Beiruit”で選出されて以来、19年ぶり2回目の選出。ノミネートされたことはない。
 リューベン・オストルンド(スウェーデン):2009年に『インボランタリー』“De ofrivilliga”で、2014年に『フレンチアルプスで起きたこと』で選出されていて、今回が3年ぶり3回目の選出。『フレンチアルプスで起きたこと』はショートリスト入り。
 アンドレイ・ズビャギンツェフ(ロシア):2003年に『父、帰る』で、2014年に『裁かれるは善人のみ』で選出されていて、3年ぶり3回目の選出。『裁かれるは善人のみ』はノミネート。

 【前哨戦】

 ◆受賞結果
 ハリウッド映画賞 ハリウッド外国語映画賞:アンジェリーナ・ジョリー、ルオン・ウン(Loung Ung) 『最初に父が殺された』
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー:“Foxtrot”
 ニューヨーク映画批評家協会賞:『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ロサンゼルス映画批評家協会賞:『BPM ビート・パー・ミニット』
 ワシントンDC映画批評家協会賞:『BPM ビート・パー・ミニット』
 ボストン・オンライン映画批評家協会賞:『最初に父が殺された』
 サンフランシスコ映画批評家協会賞:『BPM ビート・パー・ミニット』
 ボストン映画批評家協会賞:“The Square”
 ニューヨーク映画批評家オンライン賞:『女は二度決断する』
 トロント映画批評家協会賞:“The Square”
 フィラデルフィア映画批評家協会賞:『エリザのために』(ルーマニア) 監督:クリスティアン・ムンジウ
 アトランタ映画批評家協会賞(AFCC):『BPM ビート・パー・ミニット』
 サンディエゴ映画批評家協会賞:“Thelma”(ノルウェー・スウェーデン・仏・デンマーク) 監督:ヨアキム・トリアー
 ニューメキシコ映画批評家協会賞:“November”(エストニア・オランダ・ポーランド) 監督:Rainer Sarnet
 シカゴ映画批評家協会賞:“The Square”

 ◆ナショナル・ボード・オブ・レビュー2017 外国語映画トップ5
 ・『ナチュラルウーマン』
 ・『婚約者の友人』(仏・独) 監督:フランソワ・オゾン
 ・『ラブレス』
 ・“The Square”
 ・『夏、1993』

 ◆ゴールデン・グローブ賞2018 外国語映画賞ノミネーション
 ・『ナチュラルウーマン』
 ・『最初に父が殺された』
 ・『女は二度決断する』
 ・『ラブレス』
 ・“The Square”

 ◆インディペンデント・スピリット・アワード2018 外国映画賞ノミネーション
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』
 ・『ナチュラルウーマン』
 ・“I Am Not A Witch”(英・仏・ザンビア) 監督:Rungano Nyoni
 ・“Lady Macbeth”(英) 監督:William Oldroyd
 ・『ラブレス』

 【ノミネート予想】

 ゴールデン・グローブ賞とは、2011年以降の7回中5回、受賞作品が一致しているということを考えると、
 ・『ナチュラルウーマン』
 ・『女は二度決断する』
 ・『ラブレス』
 ・“The Square”
 の4作品は有力。

 あとは、一度もノミネートされたことがない国から、セネガルかレバノンは入れたい。
 2010年以降で、ほぼ毎年、初ノミネート国があるので、おそらく本年度も入れてくるはず。アラブ系を敬遠するなら、セネガルの方が有力か。
 2010年:ペルー
 2013年:チリ
 2014年:カンボジア
 2015年:エストニア、モーリタニア
 2016年:コロンビア、ヨルダン
 2017年:オーストラリア

 ゴールデン・グローブ賞との一致を4作品ではなく、3作品とするなら、差し替える1本は“Foxtrot”か、女性監督をいれたいなら“On Body and Soul”か。

 受賞予想は、内容面や監督の実績からして、『ラブレス』と言いたいところだけれど、今のところアメリカでは全然受賞していないんだな。だとすると、ヨーロッパ映画賞をさらっていった“The Square”か。前回の『ありがとう、トニ・エルドマン』のことを思い出したりもするけれど、どうかな。パルムドールが外国語映画賞を受賞したのは、この20年でも、2013年の『愛、アムール』しかないけど。その前だと、1989年の『ペレ』、1980年の『ブリキの太鼓』、1967年の『男と女』。
 実際にところ、混戦ということになると、何が来てもよさそうだけれど、あえて第3の候補を考えるなら“Foxtrot”かなあ。

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 ノミネーションの発表は、2018年1月23日です。

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 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その1(アイスランドからオーストラリア):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_7.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その2(オーストリアからシンガポール):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_7.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その3(スイスからニュージーランド):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_24.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その4(ネパールからポーランド):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_33.html
 ・第90回米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その5(ボスニア ヘルツェゴビナからロシア):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_34.html
 ・完全ガイド! 第90回米国アカデミー賞 外国語映画賞 各国代表作品!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_7.html

 ・米国アカデミー賞2018 短編映画賞ショートリスト10作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_44.html

 ・米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞 ショートリスト15作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_17.html
 ・米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品170作品リスト その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_48.html
 ・米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品170作品リスト その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_49.html
 ・米国アカデミー賞2018長編ドキュメンタリー賞エントリー作品170作品に関する考察:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_50.html

 ・米国アカデミー賞2018 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト10作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_14.html

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 ・詳細!米国アカデミー賞2018 長編アニメーション賞 エントリー作品26本!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_19.html

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