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zoom RSS ルイ・デリュック賞2017 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2017/11/23 20:01   >>

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 第75回ルイ・デリュック賞のノミネーションが発表になりました。(11月22日)

 【ルイ・デリュック賞】

 ・“Barbara”(仏) 監督:マチュー・アマルリック
 出演:ジャンヌ・バリバール、マチュー・アマルリック
 物語:女優ブリジットが、まもなく撮影開始になる映画でシャンソン歌手バルバラを演じることになっている。彼女は、バルバラのキャラクター、声、歌と曲、しぐさ、編み物等を学び、覚えるべきセリフを覚える。物事は進み、彼女の中でバルバラが育ち、ブリジットを侵略すらしそうになっている。一方、監督のイヴは、本人を知る人に会い、映像のアーカイヴを見、彼女の音楽を聴く。彼は、彼女に夢中になり、彼女から影響を受けているように見える。だが、彼が本当に夢中になっているのは、バルバラに対してなのだろうか、それともブリジットの方だろうか?
 マチュー・アマルリックの第5監督長編。
 カンヌ国際映画祭2017 ある視点部門出品。ポエティック・ナラティヴ賞(Prix de la poésie du cinéma)受賞。
 ジャン・ヴィゴ賞2017受賞。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 台湾・金馬奨映画祭2017出品。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2017 オフィシャル・セレクション部門出品。監督賞受賞。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2017出品。


 ・“Belle dormant(Sleeping Beauty)”(西・仏) 監督:Ado Arrietta(Adolfo Arrieta)
 出演:ニールス・シュナイダー(Niels Schneider)、マチュー・アマルリック、アガト・ボニゼール(Agathe Bonitzer)、セルジュ・ボゾン(Serge Bozon)、アンディ・ジレ(Andy Gillet)、イングリット・カーフェン(Ingrid Caven)、Tatiana Verstraeten
 物語:Letoniaの王国。若き王子Egonは、夜、太鼓をたたいて過ごしている。日中、彼の頭の中にあるのは1つのことだけだ。それは、Kentzの王国に行って、眠れる美女に会い、その呪いを解くことだ。だが、王である彼の父は、おとぎ話は信じず、Egonの考えには全面的に反対だった。彼にキーをくれるのは、UNESCOの考古学者Maggie Jonesだけだった。
 監督デビューして50年にもなるAdo Arriettaの、8年ぶりの第7長編。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2016 NEW WAVES部門出品。
 マル・デル・プラタ映画祭2016出品。
 レザルク国際映画祭2016出品。
 ロッテルダム国際映画祭2017出品。


 ・“Carré 35”(仏・独) 監督:エリック・カラヴァカ
 フランスの俳優エリック・カラヴァカが、タブーとしてこれまで秘密にされていた自分の子ども時代を探る。“Carré 35”とは、3歳で死んだ姉Christineの墓所の番号だ。姉のことについて、両親はほとんど何も話してくれない。それどころか写真1枚残っていない。欠落しているイメージを埋めるのに、ここから始めよう。忘れられた子ども時代を解きほぐして、無意識で、覚えていない頃の記憶の扉を開くのだ。
 カンヌ国際映画祭2017 特別招待作品。
 ミュンヘン映画祭2017出品。


 ・“BPM (120 battements par minute)”(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 出演:アデル・エネル、Arnaud Valois、Antoine Reinartz、イヴ・ヘック(Yves Heck)、Emmanuel Ménard、François Rabette
 物語:80年代に数多くの犠牲者を出した後、90年代になっても、年に6000件も新たにHIV/AIDSの感染者が出ているのにも拘らず、フランスのミッテラン政権は、HIV/AIDSに対して有効な対策を講じず、製薬会社も治療法の開発を急ごうとはしていなかった。感染者の数は、イギリスやドイツの2倍にも上っているというのにだ。ACT UPは、こうした状況に対して、過激で、実践的な抗議活動を行なっているグループで、監督のロバン・カンピヨ自身、かつてACT UPのメンバーのひとりだった。(ACT UPは、1987年にアメリカで設立され、2年後、パリにも誕生した。それぞれのブランチは自律的に活動している。)本作では、90年代初頭のACT UPの活動の最前線を、グループに加わったばかりの若いナタンの目を通して描く。ある日、ACT UPのメンバーは、ゲリラ的に高校を訪問して、生徒にコンドームを配り、セーフ・セックスのプロモーションを行なう。また、血友病に感染しているマルコは、大手製薬会社のラボに侵入して、フェイクの血をばらまいた。マルコの母エレーヌもメンバーのひとりで、病院で息子が輸血によって感染したことを知って憤慨し、グループの活動に加わった。一方で、メンバーのひとり、ジェレミーが、急速に症状を悪化させていく様子も描かれる。ナタンは、ラディカルで戦闘的なショーンに惹かれていく(HIVネガティヴのナタンとHIVポジティヴのショーンのセックスも描かれる)が、ショーンもまたゆっくりと病状が進行していっていることを自覚し、次第に孤独になっていく……。政治とパッションと喪失の物語。
 90年代末にACT UP パリの会長を務めたPhilippe Mangeotも脚本に協力している。
 カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。グランプリ、国際批評家連盟賞、クィア・パルム、フランソワ・シャレ賞、サウンドトラック賞スペシャル・メンション(Arnaud Rebotini)受賞。
 モスクワ国際映画祭2017Missing Pictures部門出品。
 ニュージーランド国際映画祭2017出品。
 ラックス賞2017 ノミネート。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ノルウェー国際映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 香港国際レズビアン&ゲイ映画祭2017出品。
 ヘルシンキ国際映画祭2017出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 パールズ部門出品。サンセバスチャン賞受賞
 チューリヒ映画祭2017出品。
 レイキャビク国際映画祭2017出品。
 ベルゲン国際映画祭2017出品。
 エドモントン国際映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 ニューヨーク映画祭2017出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2017出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 Filmfest homochrom 2017出品。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 ウィーン映画祭2017出品。
 ハワイ国際映画祭2017出品。
 リュブリャナ国際映画祭2017出品。
 台湾・金馬奨映画祭2017出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2017出品。
 カンヌ国際映画祭ウィーク(アルゼンチン)2017出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。編集者賞受賞。作品賞、男優賞(ナウエル・ペレ・ビスカヤー)ノミネート。
 インディペンデント・スピリット・アワード2018 外国映画賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2018外国語映画賞フランス代表。


 ・『イスマエルの亡霊たち』“Les fantômes d’Ismaël (Ismael's Ghosts)”(仏) 監督:アルノー・デプレシャン
 出演:マチュー・アマルリック、マリオン・コティヤール、シャルロット・ゲンズブール、ルイ・ガレル、アルバ・ロルヴァケル、ラズロ・サボ、イッポリト・ジラルド、ジャック・ノロ、カトリーヌ・ムシェ、サミール・ゲスミ
 物語:イスマエルは、映画監督で、兄に触発されて、型破りな外交官についての映画を撮ろうとしていた。彼は、キャルロッタという恋人を20年前に亡くしていて、シルヴィアと新たな生活を始めた今も、キャルロッタのことが忘れられないでした。ところが、キャルロッタが死後の世界から蘇って、シルヴィアを追い出そうとして、イスマエルの生活は大混乱に陥ってしまう。
 オリジナル版は114分ですが、ディレクターズ・カット版は134分で、判明している限りでは、ニューヨークと東京ではディレクターズ・カット版が上映されたようです。
 初監督作品賞にノミネートされている“Ava”の監督Léa Mysiusが脚本に参加している。
 カンヌ国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 モスクワ国際映画祭2017 Masters部門出品。
 ミュンヘン映画祭2017 CineMasters コンペティション部門出品。
 エルサレム映画祭2017出品。
 ヘルシンキ国際映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 ニューヨーク映画祭2017出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 東京国際映画祭2017 ワールド・フォーカス部門出品。
 ピンヤオ国際映画祭2017 ガラ部門出品。
 バージニア映画祭2017出品。


 ・『ガーディアンズ』“Les gardiennes”(仏・スイス) 監督:グザヴィエ・ボーヴォワ
 出演:ナタリー・バイ、アイリス・ブリー(Iris Bry)、ローラ・スメット(Laura Smet)、シリル・デクール(Cyril Descours)、ギルベルト・ボンニュー(Gilbert Bonneau)、オリヴィエ・ラブルダン(Olivier Rabourdin)、ニコラ・ジロー(Nicolas Giraud)、Mathilde Viseux、Yann Bean、Ophélie-Marion Debiais
 物語:1915年。男たちは前線にいて、残された女たちは農場を守らなければならない。オルタンス(Hortense)は、農場を手伝ってもらうために、収穫シーズン前に、福祉サービスからやってきた若い孤児フランシーヌを雇う。オルタンスにも娘ソランジュがいたが、言うことを聞かないのだ。農場の仕事は楽ではない。だが、フランシーヌは、疲れを知らないかのように働く。2人の間に無言の敬意と賛辞が培われる。しかし、事態は次第にオルタンスの手に負えない方向に進む。ソランジュの夫クロヴィスは警察につかまってしまい、ソランジュは行きずりの相手と関係を持つようになる。末っ子のジョルジュは、銀行家の娘マルゲリトと結婚させるつもりで、婚約中だったが、彼はフランシーヌと恋仲になってしまう。このままでは一家はばらばらになる。オルタンスは、唯一の協力者であるフランシーヌに犠牲になってもらうことに決める。ジョルジュが苦しむのがわかっていながら、フランシーヌに暇を出し、ジョルジュと恋仲になることがない妊娠中の娘を農場に残す。そして、ソランジュにも乱れた生活をやめるように説得するのだ。
 アーネスト・ペロチョンの同名の小説(1924年刊)の映画化。
 ナタリー・バイは、実娘ローラ・スメットと母子役で共演。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 BFIロンドン映画祭2017 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 東京国際映画祭2017 ワールド・フォーカス部門出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2017出品。


 ・『私はあなたのニグロではない』“I am not your Negro”(米・仏・ベルギー・スイス) 監督:ラウル・ペック
 ジェームズ・ボールドウィンは、1979年に、最新作“Remember This House”についてエージェントに手紙を送っている、“Remember This House”は、ジェームズ・ボールドウィンの3人の友人、マーティン・ルーサー・キングやマルコムX、公民権活動家のメドガー・エヴァーズ(Medgar Evers:1925-1963)の人生と暗殺をたどったものだが、未完となり、30ページしか書かれていない。
 ジェームズ・ボールドウィンの遺言執行人は、遺された原稿をラウル・ペックに託した。ラウル・ペックは、ジェームズ・ボールドウィンの言葉を用いて、記憶されるべき3人の複雑な人生へと、われわれを導いてくれる。
 トロント国際映画祭2016 TIFF DOCS部門出品。ドキュメンタリー部門 観客賞受賞。
 ニューヨーク映画祭2016出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2016 長編ドキュメンタリー部門 観客賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2016出品。観客賞受賞。
 フィラデルフィア映画祭2016出品。最優秀ドキュメンタリー賞、観客賞受賞。
 バージニア映画祭2016出品。
 AFIフェスト2016出品。
 ゴッサム・アワード2016 ドキュメンタリー賞受賞。
 ロサンゼルス映画批評家協会賞2016 ドキュメンタリー賞受賞。
 IDAアワード2016 脚本賞受賞。長編部門作品賞、ビデオソース部門ノミネート。
 サンフランシスコ映画批評家協会賞2016 ドキュメンタリー賞受賞。
 サウスイースタン映画批評家協会賞2016 ドキュメンタリー賞受賞。
 ブラック映画批評家協会賞2016 スペシャル・メンション受賞。
 シネマ・アイ・オナーズ2017 長編ドキュメンタリー賞、監督賞、編集賞、オリジナル作曲賞、観客賞ノミネート。
 ベルリン国際映画祭2017 パノラマ部門出品。エキュメニカル審査員賞 スペシャル・メンション、観客賞ドキュメンタリー部門受賞。
 インディペンデント・スピリット・アワード2017 ドキュメンタリー賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2017 長編ドキュメンタリー賞ノミネート。
 ダブリン国際映画祭2017 ダブリン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 カルタヘナ国際映画祭2017出品。
 True/False映画祭2017出品。
 テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。
 CPH:DOX 2017出品。
 ルクセンブルク・シティー映画祭2017 ドキュメンタリー賞受賞。
 イスタンブール国際映画祭2017出品。
 香港国際映画祭2017出品。
 DocAviv/テルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。最優秀インターナショナル作品賞オナラブル・メンション受賞。
 Docs Against Gravity映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 モスクワ国際映画祭2017 自由思想-ドキュメンタリー映画プログラム出品。
 ニュージーランド国際映画祭2017出品。
 トラヴァース・シティー映画祭2017 出品。Founders Grand Prize受賞。
 トゥー・リバーサイズ・フィルム&アート・フェスティバル2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 山形国際ドキュメンタリー映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。優秀賞受賞。
 ジョゼフ・コンラッド・フェスティバル2017出品。


 ・“Jeannette, l’enfance de Jeanne d’Arc(Jeannette, l'enfance de Jeanne d'Arc)”(仏) 監督:ブリュノ・デュモン
 出演:Lise Leplat Prudhomme、Jeanne Voisin、Lucile Gauthier、Victoria Lefebvre
 物語:1425年。ジャネットは、8歳で、羊の群れの世話をし、愛する神に問いかけをしていた。当時は、百年戦争の最中で、イギリス人のせいで苦しんでいるフランス人を見て、彼女は苦悩していた。ただ歴史だけが、数年後に、彼女がジャンヌ・ダルクになることに気づいていた。
 並行して、ヨーロッパの歴史が描かれ、また、デュモンの視覚的なアプローチと、アヴァンギャルドな奇才Igorrrによる作曲、フィリップ・ドゥクフレによる振付で、ミュージカル仕立てになっている。
 シャルル・ペギーの戯曲『ジャンヌ・ダルクの愛の神秘』に基づく。
 カンヌ国際映画祭2017 監督週間出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2017 Supernova部門出品。
 モスクワ国際映画祭2017 81/2Films部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 アナザー・ビュー部門出品。
 エルサレム映画祭2017 マスターズ部門出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 Jameson CineFest - Miskolc国際映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 WAVELENGTHS部門出品。
 リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ワールド・シネマ部門出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。


 ・『マカラ』“Makala”(仏) 監督:エマニュエル・グラス(Emmanuel Gras)
 出演:カブイタ・カソンゴ(Kabwita Kasongo)、Lydie Kasongo
 コンゴ。若い農夫カブイタ・カソンゴが、愛する者たちのよりよい未来を夢見ている。彼の持てる富といえば、2本の腕とまわりの低木林地と自らの強い意志だけだった。仕事の成果を取引するために、危険でくたびれる道を出発する。ふと彼は、自分の努力の価値と、夢に対して支払わなければならない対価について考える。
 エマニュエル・グラスは、これまでたくさんのドキュメンタリーを手がけていて、“Bovines”はセザール賞2013ドキュメンタリー賞にノミネートされている。
 カンヌ国際映画祭2017 国際批評家週間出品。グランプリ受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 TIFF DOCS部門 クロージング作品。
 ベルゲン国際映画祭2017 Documentaire Extraordinaire受賞。
 BFIロンドン映画祭2017 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ドキュメンタリー・ショーケース出品。
 東京国際映画祭2017 ワールド・フォーカス部門出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。


 【初監督作品賞】(Prix Louis-Delluc du premier film)

 ・“Ava”(仏) 監督:Léa Mysius
 出演:Noée Abita、ロール・カラミー(Laure Calamy)、Juan Cano、Tamara Cano、Daouda Diakhate、Baptiste Archimbaud、Franck Beckmann、Ismaël Capelot、Valentine Cadic
 物語:Avaは13歳。大西洋岸で夏を過ごしているが、予想より視力が失われていくのが早いことに気づいている。彼女の母は、娘が最高の夏を過ごせるようにすべてがノーマルであるかのように演じている。Avaは、自分のやり方で問題に向き合う。若い男性がランニング中に連れていた黒い犬を盗むのだ……。
 初監督長編。
 Léa Mysiusは、“Cadavre exquis”(2013)でクレルモン・フェラン国際短編映画祭2013 SACD賞受賞。“Les oiseaux-tonnerre”(2014)をシネフォンダシオン部門に出品。“L'île jaune”(2016)でアンジェ・フィースト・フィルム・フェスティバル2016 フランス短編映画賞受賞。アルノー・デプレシャンの『イスマエルの亡霊たち』で脚本に参加している。
 カンヌ国際映画祭2017 国際批評家週間出品。SACD賞、パルム・ドッグ 審査員プランプリ受賞。
 ミュンヘン映画祭2017出品。
 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017出品。
 ヘルシンキ国際映画祭2017出品。
 ベルゲン国際映画祭2017出品。
 Schlingel映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017出品。
 モントリオール・ニュー・シネマ・フェスティバル2017出品。最優秀作品賞(Louve d'Or)受賞。
 BFIロンドン映画祭2017 第1回作品コンペティション部門出品。
 ゲント国際映画祭2017出品。
 ワルシャワ国際映画祭2017出品。
 AFIフェスト2017出品。
 ストックホルム国際映画祭2017 コンペティション部門出品。撮影賞受賞。


 ・“Compte tes blessures(A Taste of Ink)”(仏) 監督:Morgan Simon
 出演:Kévin Azaïs、モニカ・ショクリ(Monia Chokri)、Nathan Willcocks
 物語:ヴァンサンはまだ人生の3分の1にも達していないが、体の半分以上にタトゥーを入れ、ポスト・ハードコア・バンドでしわがれた声を吐き出している。母親が死んでからは、楽しくもないピアスの穴あけの仕事をし、魚屋の父と一緒に暮らしている。父が若い女性と一緒に暮らし始めた時、彼は気が狂いそうになる、
 初監督長編。
 サンセバスチャン国際映画祭2016 ニュー・ディレクターズ部門出品。ニュー・ディレクターズ賞スペシャル・メンション受賞。
 チューリヒ映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 ナミュール国際フランス語映画祭2016出品。
 ブラウンシュヴァイク国際映画祭2016出品。Der Deutsch-Französische Jugendpreis Kinema受賞。
 TOFIFEST国際映画祭2016出品。
 ストックホルム国際映画祭2016出品。男優賞(Kévin Azaïs)受賞。
 ザグレブ映画祭2016出品。
 アンジェ・ヨーロッパ・ファースト・フィルム・フェスティバル2017 ナショナル・コンペティション部門出品。French Feature Debut受賞。
 ロッテルダム国際映画祭2017出品。
 グアダラアラ国際映画祭2017出品。
 オーバーニュ国際映画祭2017出品。男優賞(Kévin Azaïs)受賞。
 レッチェ・ヨーロッパ映画祭2017出品。審査員特別賞、学生審査員賞受賞。
 クロッシング・ヨーロッパ映画祭2017 フィクション・コンペティション部門出品。
 上海国際映画祭2017 スペクトラム部門出品。
 Revelationパース国際映画祭2017出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2017 ワールド・ファンタスティック ブルー部門出品。
 エルサレム映画祭2017出品。
 Arsインディペンデント・フェスティバル2017出品。


 ・『RAW 少女のめざめ』“Grave(Raw)”(仏・ベルギー・伊) 監督:ジュリア・デュクルノー(Julia Ducournau)
 出演:ガランス・マリリエール(Garance Marillier)、エラ・ルンプフ(Ella Rumpf)、ラバ・ナイト・ウフェラ(Rabah Naït Oufella)、ローラン・リュカ、ジョアンナ・プレイス
 物語:ジャスティンの一家は、みんな獣医で、ベジタリアンである。彼女は、才能に恵まれ、16歳で、姉も学んでいる獣医学校に入学する。彼女は、準備する間もなく、いじめを受け、人生で初めて生肉を食べさせられる。すると彼女の真の自我が現れ始め、思ってもみなかった結果が出来する。
 カンヌ国際映画祭2016 国際批評家週間出品。国際批評家連盟賞受賞。
 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2016出品。
 トロント国際映画祭2016 MIDNIGHT MADNESS部門出品。ピープルズ・チョイス賞 MIDNIGHT MADNESS部門 次点2位。
 ファンタスティック・フェスト2016 Next Wave Features部門出品。監督賞受賞。
 アテネ国際映画&ビデオ・フェスティバル2016出品。
 BFIロンドン映画祭2016 第1回作品コンペティション部門出品。第1回作品賞(サザーランド賞)受賞。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2016 ファンタスティック・コンペティション部門出品。市民ケーン賞/新進監督賞、Carnet Jove Jury Award for Best Feature Length Film、Méliès d’Argent/Award for Best Feature Length European Film SOFC 49受賞。
 リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2016出品。
 ゲント国際映画祭2016出品。Explore Award受賞。
 シカゴ国際映画祭2016出品。
 ハイファ国際映画祭2016出品。
 Horrorthonフェスティバル・ダブリン2016出品。
 CPH:PIX2016出品。
 Cine fantástico de Donostia 2016出品。
 Abertoirホラー・フェスティバル(英)2016出品。
 モンスター・フェスト(オーストラリア)2016出品。Golden Monster for Best Feature、特殊効果賞受賞。
 レザルク国際映画祭2016出品。
 パームスプリングス国際映画祭2017
 インターナショナル・オンライン映画賞(INOCA)2017 外国語映画賞、メイキャップ&ヘア・スタイリング賞受賞。監督賞、サウンド・ミキシング賞、オリジナル作曲賞ノミネート。
 サンダンス映画祭2017 Spotlight部門出品。
 アンジェ・ヨーロッパ・ファースト・フィルム・フェスティバル2017出品。
 ロッテルダム国際映画祭2017出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 オフスクリーン映画祭(ベルギー)2017出品。
 ヴィリニュス国際映画祭2017出品。
 タイタニック国際映画祭(ハンガリー)2017出品。
 イマジン・フィルム・フェスティバル2017出品。
 ナイト・ヴィジョンズ国際映画祭(フィンランド)2017出品。
 インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭2017出品。
 Belgisch映画祭2017出品。
 フランス映画祭2017出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2017 ワールド・ファンタスティック レッド部門出品。
 オデッサ国際映画祭2017 特別上映作品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017出品。
 ファンタジー・フィルムフェスト(独)2017出品。
 ヘルシンキ国際映画祭2017出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。


 ・“Jeune Femme(Montparnasse Bienvenüe)”(仏・ベルギー) 監督:Léonor Serraille
 出演:Laetitia Dosch、Souleymane Seye Ndiaye、Grégoire Monsaingeon、Léonie Simaga、エリカ・サント(Erika Sainte)
 物語:ポーラは、久しぶりにパリに帰ってきたが、恋人には目の前でドアを閉められてしまう。もう彼女の持ち物はネコしかいない。30代半ば。今は、家もなく、仕事もなく、生きていくためにはどんなことでもしなければならない。最初に地下鉄で会った女性に助けてもらって、かろうじてショッピングモールで生きていく術を身につける。彼女は、少しずつ世界について知っていく。
 Le Femis出身のLéonor Serrailleの初監督作品。“Jeune Femme”は、2013年に卒業プロジェクトとして書かれた脚本で、6週間かけた撮影は3月に終わったばかり。
 カンヌ国際映画祭2017 ある視点部門出品。カメラ・ドール受賞。
 カブール映画祭2017出品。
 シャンゼリゼ映画祭2017出品。審査員賞受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 サラエボ映画祭2017 キノスコープ部門出品。
 ドーヴィル・アメリカン映画祭2017出品。フランス第1回作品賞受賞。
 ヘルシンキ国際映画祭2017出品。
 チューリヒ映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 第1回作品コンペティション部門出品。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 釜山国際映画祭2017 フラッシュ・フォワード部門出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 バリャドリッド国際映画祭2017 オフィシャル・セレクション 長編部門出品。女優賞受賞(Laetitia Dosch)。
 リュブリャナ国際映画祭2017出品。
 ストックホルム国際映画祭2017 コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 ザグレブ映画祭2017 作品賞 スペシャル・メンション受賞。


 ・“Jours de France(Four Days In France)”(仏) 監督:Jérôme Reybaud
 出演:Pascal Cervo、Arthur Igual、ファビアンヌ・バーブ(Fabienne Babe)、ナタリー・リシャール、Laetitia Dosch、リリアン・モンテベッチ(Liliane Montevecchi)、Marie France、Bertrand Nadler、Dorethe´e Blanck
 物語:ひとりの男が、目的もなく、すべてを残してフランスへと旅をする。頼りにするのは、彼が出会った人々と風景だけだ。4つの昼と4つの夜、彼がさまよっている間、彼の恋人は、スマートフォン・デート・アプリGrindrを使って、彼の居所を突き止めようとする。
 初監督長編。
 ベネチア国際映画祭2016 国際批評家週間出品。
 ムンバイ映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 Belfort Entrevues映画祭2016出品。
 レザルク国際映画祭2016出品。
 ニュー・ディレクターズ/ニュー・フィルムズ2017出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2017 オルタナティヴ・ロマンティック・コメディー部門出品。
 台北電影節2017出品。
 Outfestロサンゼルス2017出品。
 ゲント国際映画祭2017出品。


 ・“Petit paysan(Bloody Milk)”(仏) 監督:Hubert Charuel
 出演:スワン・アルロー(Swann Arlaud)、サラ・ジロドー(Sara Giraudeau)、ブーリ・ランネール、イザベル・カンディエ(Isabelle Candelier)、Valentin Lespinasse
 物語:ピエールは、30代で、乳牛のブリーダーをしている。彼の生活は、農場と、獣医をしている妹、彼に家畜を引き継いだ両親の周辺でまわっている。フランスで動物原性感染症の発生が報告され、ピエールの乳牛にも1頭感染しているのがわかる。彼は、家畜のすべてを失ってしまうという見通しには耐えられない。家畜たちこそが彼のすべてであり、なんとしても守り抜かなければならない。
 初監督長編。
 カンヌ国際映画祭2017 国際批評家週間 特別上映作品。
 エルサレム映画祭2017 デビュー部門出品。
 アングレーム・フランス語映画祭2017出品。
 Arsインディペンデント映画祭2017出品。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。第1回作品賞受賞。
 ヨーロッパ映画賞2017 ディスカバリー賞ノミネート。


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 作品のリリース時期と対象期間との関連なのでしょうが、2016年の作品が多数ノミネートされている中でも、『私はあなたのニグロではない』と『RAW 少女のめざめ』がノミネートされているのが目を惹きます。どう考えても1年遅いように見えます。

 同じく、作品のリリース時期と対象期間との関連なのでしょうが、ノミネートされていてもよさそうな作品がいくつも落とされています。作品のクオリティーはともかく抜け落ちている作品をざっと書き出すと―

 ・“Le Redoutable”(仏) 監督:ミシェル・アザナヴィシウス
 ・“L'Amant Double”(仏・ベルギー) 監督:フランソワ・オゾン
 ・『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』(仏・ベルギー) 監督:ジャック・ドワイヨン
 ・“Visages,Villages”(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ、JR
 ・“L'Atelier (The Workshop)”(仏) 監督:ローラン・カンテ
 ・“12 Jours (12 Days)”(仏) 監督:レイモン・ドゥパルドン
 ・“Napalm”(仏) 監督:クロード・ランズマン
 ・“Le Vénérable W.”(仏・スイス) 監督:バルベ・シュローデル
 ・“Nos Années Folles”(仏) 監督:アンドレ・テシネ
 ・“Alive In France”(仏) 監督:アベル・フェラーラ
 ・“L’Amant D’Un Jour(Lover for a Day)”(仏) 監督:フィリップ・ガレル
 ・“Un Beau Soleil Intérieur(Dark Glasses)”(仏) 監督:クレール・ドゥニ
 ・“Ôtez-Moi D’Un Doute(Just to Be Sure)”(仏・ベルギー) 監督:カリーヌ・タルデュー(Carine Tardieu)
 ・“Une Vie Violente (A Violent Life)”(仏) 監督:ティエリー・ド・ペレッティ(Thierry De Perretti)
 ・“La Villa(The House by the Sea)”(仏) 監督:ロベール・ゲディギャン
 ・“Jusqu’a La Garde(Custody)”(仏) 監督:グザヴィエ・ルグラン(Xavier Legrand)
 ・“Mektoub, My Love: Canto Uno(Mektoub Is Mektoub)”(仏・伊) 監督:アブデラティフ・ケシシュ
 ・“La Melodie”(仏) 監督:Rachid Hami
 ・“Marvin”(仏) 監督:アンヌ・フォンテーヌ
 ・“Caniba”(仏) 監督:ルーシァン・キャスティーヌ=テイラー(Lucien Castaing-Taylor)、ヴェレナ・パラヴェル(Verena Paravel)
 ・“Especes Menacees(Endangered Species)”(仏・ベルギー) 監督:ジル・ブルドス
 ・“Les Garçons sauvages(The Wild Boys)”(仏) 監督:Bertrand Mandico
 ・“Le grand méchant renard et autres contes(The Big Bad Fox & Other Tales)”(仏) 監督:バンジャマン・レネール(Benjamin Renner)、Patrick Imbert
 ・“Prendre le large(Catch the Wind)”(仏) 監督:ガエル・モレル(Gaël Morel)
 ・“Numéro Une(Number One)”(仏) 監督:トニー・マーシャル
 ・“Une saison en France(A Season in France)”(仏) 監督:マハマット=サレー・ハルーン
 ・“C'est la vie!(Le sens de la fête)”(仏) 監督:オリヴィエ・ナカシュ、エリック・トレダノ
 ・“Memoir of Pain(La douleur)”(仏) 監督:エマニュエル・ファンキエル(Emmanuel Finkiel)
 ・『ライオンは今夜死ぬ』“Le lion est mort ce soir(The Lion Sleeps Tonight)”(仏・日) 監督:諏訪敦彦
 ・“Le prix du succès(The Price of Success)”(仏) 監督:Teddy Lussi-Modeste

 基本的にはカンヌ・プレミア作品は間に合うみたいですが、作品によってはトロント・プレミアでも対象になるようです。『ガーディアンズ』は、トロント・プレミアで、フランスでもまだ劇場公開前(12月6日公開予定)、一方、“Visages,Villages”や“Un Beau Soleil Intérieur(Dark Glasses)”、“Nos Années Folles”、“L’Amant D’Un Jour(Lover for a Day)”は劇場公開済み、“La Villa(The House by the Sea)”は11月29日公開予定です。また、『RAW 少女のめざめ』は今年の3月にフランスで劇場公開され、『私はあなたのニグロではない』は5月に劇場公開になっています。
 上に書き出した作品の中にひょっとすると次回にノミネートされる可能性があるものもありそうですが、よくわかりません。

 2016年は7本ノミネートされて、ノミネート外から受賞。2015年は8本ノミネート。2014年は8本ノミネート、2013年は8本ノミネート。なので、今回は例年より1本多いノミネーションということになります。(↓以下、コメント欄)

 受賞結果の発表は、12月15日です。

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 ノミネート本数は多いのですが、あまりor全く受賞歴がない作品が多いのが気になります。米国アカデミー賞2018外国語映画賞フランス代表にも選ばれている“BPM (120 battements par minute)”が、ルイ・デリュック賞を受賞するのが順当に見えますが、受賞歴では『私はあなたのニグロではない』が圧倒的です。初監督作品賞部門では、現在の勢いは“Jeune Femme(Montparnasse Bienven&uuml;e)”にあるように見えますが、受賞歴では『RAW 少女のめざめ』が勝っています。
 まあ、ルイ・デリュック賞はわざと意表を突いたチョイスをしたりするので、有望であっても確実とは言えません。さあ、どうなるでしょうか。
umikarahajimaru
2017/11/23 20:05
 ちなみに、ノミネート&受賞歴では、上記9人のうち受賞経験者は1人もおらず、ブルーノ・デュモンが5回目のノミネート(2006:『フランドル』、2009:『ハデウェイヒ』、2011:『アウトサイド・サタン』、2013:『カミーユ・クローデル ある天才彫刻家の悲劇』)、アルノー・デプレシャンが4回目(2004:『キングス&クイーン』、2008:『クリスマス・ストーリー』、2013:『ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して』)、ロバン・カンピヨ(2014:『イースタン・ボーイズ』)とグザヴィエ・ボーヴォワ(2005:『若き警官』“Le Petit Lieutenant”)が2回目、エリック・カラヴァカが2006年に初監督作品賞にノミネート(“Le passager”)されています。
umikarahajimaru
2017/11/23 20:07
 ・ルイ・デリュック賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_40.html
 ・ルイ・デリュック賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_53.html
 ・ルイ・デリュック賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_34.html
 ・ルイ・デリュック賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_46.html
 ・ルイ・デリュック賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_29.html
 ・ルイ・デリュック賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_21.html
 ・ルイ・デリュック賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_38.html
 ・ルイ・デリュック賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_51.html
umikarahajimaru
2017/11/23 20:08
 ・ルイ・デリュック賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_34.html
 ・ルイ・デリュック賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_29.html
 ・ルイ・デリュック賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_22.html
 ・ルイ・デリュック賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_36.html
 ・ルイ・デリュック賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_31.html
 ・ルイ・デリュック賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_36.html
 ・ルイ・デリュック賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_39.html
 ・ルイ・デリュック賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_18.html
umikarahajimaru
2017/11/23 20:09
 ・ルイ・デリュック賞2008 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_5.html
 ・ルイ・デリュック賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_22.html
umikarahajimaru
2017/11/23 20:10

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ルイ・デリュック賞2017 ノミネーション発表! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
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