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zoom RSS 【考察】 米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞 エントリー作品 170作品

<<   作成日時 : 2017/10/31 00:02   >>

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 1.キャリア組
 過去に米国アカデミー賞にノミネートされたか、受賞したことのある監督は、次回以降、ショートリストに選ばれたり、ノミネートされたりしやすくなるという傾向がありますが、第90回米国アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞のエントリー作品の監督にも過去の受賞者やノミニーが多数います。

 ・過去に長編ドキュメンタリー賞を受賞したことがある監督:5組6人
 ローラ・ポイトラス(2015)、T・J・マーティン&ダニエル・リンジー(2012)、アレックス・ギブニー(2008)、エロール・モリス(2004)、バーバラ・コップル(1977、1991)

 ・過去に長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたことがある監督:16組17人
 エフゲニー・アフィネフスキー(2016)、マシュー・ハイネマン(2016)、ロリー・ケネディー(2015)、David France(2013)、ジョー・バーリンジャー(2012)、セバスチャン・ユンガー(2011)、Trish Adlesic(2011:『ガスランド』のプロデューサーとして)、レベッカ・カミサ(2010)、Scott Hamilton Kennedy(2009)、ローラ・ポイトラス(2007)、ハイディー・ユーイング&レイチェル・グラディー(2007)、アレックス・ギブニー(2006)、スーザン・フロムキー(2002)、Barak Goodman(2001)、ブレット・モーゲン(2000)、Kirk Simon(1987:『Isaac in America: A Journey with Isaac Bashevis Singer』のプロデューサーとして)

 ・過去に短編ドキュメンタリー賞を受賞したことがある監督:1人
 Kirk Simon(2011)

 ・過去に短編ドキュメンタリー賞にノミネートされたことがある監督:8人
 ジョー・アルパート(2013、2010)、キーフ・デイヴィッドソン(2013)、ジェッド・ウィダー(2013)、レベッカ・カミサ(2012)、Kirk Simon(2007、1991)、Oren Jacoby(2005)、ダニエル・レイム(2001)、グレッグ・マクギリヴレイ(2001、1996)

 ・過去にドキュメンタリー部門以外で米国アカデミー賞を受賞したことがある監督:1人
 ジョン・リドリー(2014:『それでも夜は明ける』で脚色賞受賞)、リリ・フィニー・ザナック(1990:『ドライビングMissデイジー』のプロデューサーとして作品賞を受賞)

 ・過去にドキュメンタリー部門以外で米国アカデミー賞にノミネートされたことがある監督:2人
 クリスティー・ジー(2009:『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で美術賞にノミネート。1998:『恋愛小説家』でプロデューサーとして作品賞にノミネート)、グリフィン・ダン(1996:“Duke of Groove”で短編映画賞にノミネート)

 ・本年度アカデミー名誉賞を受賞:1人
 アニエス・ヴァルダ

 チェックもれがある可能性もあり、また、これらのほかにも、過去にノミネート作品や受賞作品の製作を手がけたプロデューサーが製作している作品がある可能性があります。

 上記のほか、ジョン・シェンクやボニー・コーエンは、長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた作品で、撮影監督やプロデューサーを務めたことがあります。

 ちなみに、前々回のエントリー作品リストには、過去のノミニー&受賞者が18人いましたが、そのうち7人がショートリスト15作品に選ばれるという結果を残しています。(ただし、そこからノミネートに進んだのはわずかにジョシュア・オッペンハイマーのみでした。)

 前回のエントリー作品リストには、過去のノミニー&受賞者が28人いましたが、そのうち4人がショートリスト15作品に選ばれるという結果を残しています。(そこからノミネートに進んだのはロジャー・ロス・ウィリアムズのみでした。)

 今回も同様であるとすれば、過去の受賞者やノミニーから5人前後が、ショートリストに選ばれることになりそうです。

 2.複数の作品のエントリー
 グレッグ・バーカーはそれぞれ2本ずつ作品をエントリーさせています。

 3.連続エントリー
 アレックス・ギブニー、キーフ・デイヴィッドソン、ボニー・コーエン&ジョン・シェンク、ナンシー・ビュアスキー、Nanfu Wang(王男栿)、バーバラ・コップル、グレッグ・マクギリヴレイ、ハイディー・ユーイング&レイチェル・グラディー、ジョー・バーリンジャーは連続エントリーです。このうち、わかっているだけで、アレックス・ギブニーは6年連続で、キーフ・デイヴィッドソンは3年連続で、監督作品を米国アカデミー賞に送り込んでいます。フレデリック・ワイズマンは3年連続でエントリーの後、1年空けて今回またエントリーしています。
 アレックス・ギブニーは、これまで、アカデミーのドキュメンタリー分科会の理事を務めていて、だからなのか(辞退していたのか)、2008年以降、ノミネートまで進んだ作品がありませんでした。本年度は理事職を離れて2年目になります。

 4.サンダンス・プレミア作品
 サンダンス映画祭プレミア作品は、毎年、ドキュメンタリー部門の非常に大きな部分を占めることになっていますが、本年度は、USドキュメンタリー部門16作品中14作品がエントリーされ、ワールド・ドキュメンタリー部門12作品中6作品がエントリーされています。
 米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞部門は、外国語映画が選ばれることが少ないのですが、そういう傾向性を知ってか知らずか、ワールド・ドキュメンタリー部門からエントリーされている作品は、製作にアメリカが入っている作品か英語ベースの作品がほとんどです。
 プレミアという視点で言えば、米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞部門の3分の2以上が、サンダンス映画祭、トライベッカ映画祭、トロント国際映画祭の3つの映画祭でプレミア上映された作品であると言ってもいいかと思います。

 今回のリストで挙がっている作品の、映画祭ごとの上映本数は―

 サンダンス映画祭2016:3
 トライベッカ映画祭2016:7
 トロント国際映画祭2016:7
 サンダンス映画祭2017:34
 トライベッカ映画祭2017:17
 トロント国際映画祭2017:9

 5.Netflix

 今回のエントリー作品の中で、Netflix作品は、ざっと以下の通りです。
 ・『ジョンベネ殺害事件の謎』“Casting JonBenet”(米・オーストラリア) 監督:キティ・グリーン(Kitty Green)
 ・『チェイシング・コーラル 消えゆくサンゴ礁』“Chasing Coral” 監督:ジェフ・オーロースキー(Jeff Orlowski)
 ・『レディー・ガガ:Five Foot Two』“Gaga: Five Foot Two” 監督:クリス・モーカーベル
 ・『イカロス』“Icarus”(米) 監督:ブライアン・フォーゲル(Bryan Fogel)
 ・『ジョシュア 大国に抗った少年』“Joshua: Teenager vs. Superpower” 監督:Joe Piscatella
 ・“Joan Didion: The Center Will Not Hold” 監督:グリフィン・ダン(Griffin Dunne)
 ・『メディアが沈黙する日』“Nobody Speak: Trials of the Free Press” 監督:ブライアン・ナッペンバーガー(Brian Knappenberger)
 ・“Strong Island”(米・デンマーク) 監督:Yance Ford

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 【下馬評/前哨戦】

 ◆IndieWireの予想(10月23日時点)

 *http://www.indiewire.com/2017/07/oscars-2018-best-documentary-feature-predictions-1201789388/

 最有力候補(Frontrunners)
 ・“City of Ghosts” 監督:マシュー・ハイネマン(Matthew Heineman)
 ・“Faces Places(Visages,Villages)”(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ& JR
 ・“Jane” 監督:ブレット・モーゲン(Brett Morgen)
 ・『猫が教えてくれたこと』“Kedi”(トルコ・米) 監督:ジェイダ・トルン(Ceyda Torun)
 ・“One of Us” 監督:ハイディー・ユーイング(Heidi Ewing)、レイチェル・グレイディ(Rachel Grady)

 有力候補(Contenders)
 ・“Abacus: Small Enough to Jail” 監督:スティーヴ・ジェームス
 ・“Arthur Miller: Writer” 監督:レベッカ・ミラー
 ・“The B-Side: Elsa Dorfman’s Portrait Photography” 監督:エロール・モリス
 ・“Bobbi Jene” 監督:Elvira Lind
 ・“California Typewriter”(仏・インド・カナダ・米) 監督:Doug Nichol
 ・『ジョンベネ殺害事件の謎』“Casting JonBenet”(米・オーストラリア) 監督:キティ・グリーン(Kitty Green)
 ・『チェイシング・コーラル 消えゆくサンゴ礁』“Chasing Coral” 監督:ジェフ・オーロースキー(Jeff Orlowski)
 ・『シリアからの叫び』“Cries from Syria”(米・シリア・チェコ) 監督:エフゲニー・アフィネフスキー(Evgeny Afineevsky)
 ・“Dina” 監督:Dan Sickles、Antonio Santini
 ・『エクス・リブリス ― ニューヨーク公共図書館』“Ex Libris: The New York Public Library”(米) 監督:フレデリック・ワイズマン
 ・“Hell on Earth: The Fall of Syria and the Rise of ISIS” 監督:セバスチャン・ユンガー、ニック・クエステッド(Nick Quested)
 ・“Human Flow(人流)”(独・米) 監督:アイ・ウェイウェイ(Al Weiwei/艾未未)
 ・『イカロス』“Icarus”(米) 監督:ブライアン・フォーゲル(Bryan Fogel)
 ・『不都合な真実2:放置された地球』“An Inconvenient Sequel: Truth to Power” 監督:ボニー・コーエン(Bonni Cohen)、ジョン・シェンク(Jon Shenk)
 ・“Jim & Andy: The Great Beyond – Featuring a Very Special, Contractually Obligated Mention of Tony Clifton”
 ・“Strong Island”(米・デンマーク) 監督:Yance Ford

 有望候補(Long Shots)
 ・“11/8/16” 監督:Duane Andersen、Don Argott & Sheena M. Joyce、Yung Chang、Garth Donovan、Petra Epperlein & Michael Tucker、Vikram Gandhi、Raul Gasteazoro、Jamie Goncalves、Andrew Beck Grace、Alma Har’el、Daniel Junge、Alison Klayman、Ciara Lacy、Martha Shane、Elaine McMillion Sheldon、Bassam Tariq
 ・“Dolores” 監督:Peter Bratt
 ・“The Force” 監督:Pete Nicks
 ・『アレッポ 最後の男たち』(『アレッポ 最後の男』)“Last Men in Aleppo”(デンマーク・シリア) 監督:フィアース・ファイヤード(Firas Fayyad)、共同監督:Steen Johannessen
 ・“Let It Fall: Los Angeles 1982 - 1992” 監督:ジョン・リドリー(John Ridley)
 ・“Long Strange Trip” 監督:アミール・バーレフ(Amir Bar-Lev)
 ・『メディアが沈黙する日』“Nobody Speak: Trials of the Free Press” 監督:ブライアン・ナッペンバーガー(Brian Knappenberger)
 ・“Risk”(独・米) 監督:ローラ・ポイトラス
 ・“Step” 監督:Amanda Lipitz
 ・“Tickling Giants” 監督:Sara Taksler
 ・“Trophy”(英・米・カタール) 監督:Christina Clusiau、シャウル・シュワルツ(Shaul Schwarz)
 ・“Whose Streets?” 監督:Sabaah Folayan、共同監督:Damon Davis
 ・“The Work” 監督:Jairus McLeary、Gethin Aldous

 一昨年のIndieWireの予想だと、10月18日付の予想で、書き出している25作品の中に、ショートリスト15作品のうち13作品が含まれ、ノミネーション5作品はすべて含まれています。
 昨年のIndieWireの予想だと、9月23日付の予想で、書き出している28作品の中に、ショートリスト15作品のうち12作品が含まれ(入っていなかったのは“Hooligan Sparrow(海南之后)”と『テキサスタワー』と『38人の沈黙する目撃者』)、ノミネーション5作品はすべて含まれています。

 ◆クリティクス・チョイス・アワード2017 最優秀ドキュメンタリー賞ノミネーション
 ・“Abacus: Small Enough to Jail”(米) 監督:スティーヴ・ジェームズ(Steve James)
 ・“Beware the Slenderman”(米) 監督:Irene Taylor Brodsky
 ・“Bright Lights: Starring Carrie Fisher and Debbie Reynolds”(米) 監督:アレクシス・ブルーム(Alexis Bloom)、フィッシャー・スティーヴンス(Fisher Stevens)
 ・“California Typewriter”(仏・インド・カナダ・米) 監督:Doug Nichol
 ・『チェイシング・コーラル 消えゆくサンゴ礁』“Chasing Coral”(米) 監督:ジェフ・オーロースキー(Jeff Orlowski)
 ・“City of Ghosts”(米) 監督:マシュー・ハイネマン(Matthew Heineman)
 ・『シリアからの叫び』“Cries From Syria”(米・シリア・チェコ) 監督:エフゲニー・アフィネフスキー(Evgeny Afineevsky)
 ・『ドーソン・シティー:凍結された時間』“Dawson City: Frozen Time”(米) 監督:ビル・モリソン(Bill Morrison)
 ・“Eagles of Death Metal: Nos Amis”(米) 監督:コリン・ハンクス(Colin Hanks)
 ・『エクス・リブリス ― ニューヨーク公共図書館』“Ex Libris: The New York Public Library”(米) 監督:フレデリック・ワイズマン
 ・“Faces Places(Visages,Villages)”(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ& JR
 ・“Jane”(米) 監督:ブレット・モーゲン(Brett Morgen)
 ・『猫が教えてくれたこと』“Kedi”(トルコ・米) 監督:ジェイダ・トルン(Ceyda Torun)
 ・“One of Us”(米) 監督:ハイディー・ユーイング(Heidi Ewing)、レイチェル・グレイディ(Rachel Grady)
 ・“Spettacolo”(米) 監督:Jeff Malmberg、Chris Shellen
 ・“Strong Island”(米・デンマーク) 監督:Yance Ford

 前回のノミネーションでは、米国アカデミー賞2017長編ドキュメンタリー賞ショートリストに選ばれた15作品のうち、9作品がクリティクス・チョイス2017 最優秀ドキュメンタリー賞にノミネートされ、そのほかの部門に3作品がノミネートされているので、本年度の米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ショートリストもほとんどが上記の中から選ばれることになるのはほぼ間違いありません。
 米国アカデミー賞2017長編ドキュメンタリー賞ノミネート作品だと、5作品中4作品がクリティクス・チョイス2017 最優秀ドキュメンタリー賞ノミネート作品に選ばれていました。(入っていなかった唯一の作品は『私はあなたのニグロではない』“I Am Not Your Negro”でした。)

 ◆ゴッサム・アワード2017 ドキュメンタリー賞ノミネーション
 ・『エクス・リブリス ― ニューヨーク公共図書館』“Ex Libris: The New York Public Library” 監督:フレデリック・ワイズマン
 ・“Rat Film” 監督:Theo Anthony
 ・“Strong Island”(米・デンマーク) 監督:Yance Ford
 ・“Whose Streets?” 監督:Sabaah Folayan、共同監督:Damon Davis
 ・“The Work” 監督:Jairus McLeary、Gethin Aldous

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 【予想】

 例年の傾向からすると―

 @ 近現代史の歴史(的事件)に隠された真実に迫った作品(『サイゴン陥落 緊迫の脱出』『アクト・オブ・キリング』『フォッグ・オブ・ウォー』『ブラック・セプテンバー』等)

 A アメリカの現在を鋭くえぐってみせるような作品(“CitizenFour”『不都合な真実』『エンロン:巨大企業はいかにして崩壊したのか?』『ダーウィンの悪夢』『ボウリング・フォー・コロンバイン』『チャレンジ・キッズ』等)

 B 知られざる国・地域の知られざる実情を描いた作品(『未来を写す子どもたち』『プロミス』『らくだの涙』等)

 C 題材のユニークさが光る作品(『バックコーラスの歌姫たち』『マーダーボール』『スーパーサイズ・ミー』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』『マン・オン・ワイヤー』等)

 D 個性的な人物をクローズ・アップした作品(『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』『キューティー&ボクサー』『シュガーマン 奇跡に愛された男』『マイ・アーキテクト』『戦場のフォトグラファー』『モハメド・アリ かけがえのない日々』『クリントンを大統領にした男』等)

 E 誰も観たことがないような驚異の映像を収めた作品(『WATARIDORI』『皇帝ペンギン』等)

 といった作品が、ショートリストやノミネーションに選ばれてくるはずです。

 また、本年度のドキュメンタリーのトレンドは、人権、黒人、環境・エコロジー、シリア・イスラム国、ローカルな政治、あたりであるようにも見えます。

 まあ、IndieWireの予想とクリティクス・チョイスおよびゴッサム・アワードのノミネーションの周辺で、本年度の長編ドキュメンタリー賞が決まることは間違いありません。

 ただし、本年度は、最終的には1強になった2016年度、2強だった2015年度、2強から1強になった2014年度みたいに強い作品がなく、まだ本命となる作品が出ていません。

 それでも無理やり有力作品を選ぶなら、“City of Ghosts”、“Faces Places(Visages,Villages)”、『猫が教えてくれたこと』、“Strong Island”あたり、でしょうか。

 米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト15作品は、12月半ば発表の予定です。

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 ・米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品170作品リスト その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_48.html
 ・米国アカデミー賞2018 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品170作品リスト その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_49.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2017 ドキュメンタリー部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_12.html

 ・サンダンス映画祭2017 USコンペティション部門ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_99.html
 ・サンダンス映画祭2017 その他の部門のラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_101.html

 ・トロント国際映画祭2017 TIFF DOCS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_8.html

 ・米国アカデミー賞2017 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品145作品リスト その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_47.html
 ・米国アカデミー賞2017 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品145作品リスト その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_48.html
 ・米国アカデミー賞2017 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品145作品に関する考察:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_1.html

 ・米国アカデミー賞2016 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品124作品リスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_11.html
 ・米国アカデミー賞2016 長編ドキュメンタリー賞 124作品に関する考察:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_12.html
 ・米国アカデミー賞2016 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_6.html

 ・米国アカデミー賞2015 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品134作品リスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_14.html
 ・米国アカデミー賞2015 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品解説:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_15.html
 ・米国アカデミー賞2015 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_5.html

 ・米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品151作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_1.html
 ・米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_8.html

 ・米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その1(アイスランドからオーストラリア):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_7.html
 ・米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その2(オーストリアからシンガポール):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_7.html
 ・米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その3(スイスからニュージーランド):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_24.html
 ・米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その4(ネパールからポーランド):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_33.html
 ・米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表リスト その5(ボスニア ヘルツェゴビナからロシア):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_34.html
 ・完全ガイド! 米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 各国代表作品!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_7.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年9月〜2018年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_31.html

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