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zoom RSS ヨーロッパ映画賞2017 アニメーション賞、コメディー賞 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2017/10/24 21:25   >>

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 第30回ヨーロッパ映画賞のアニメーション賞とコメディー賞のノミネーションが発表されました。(10月24日@ベルリン)

 【アニメーション賞】

 ・“Ethel and Ernest”(英) 監督:ロジャー・メインウッド(Roger Mainwood)
 『さむがりやのサンタ』『スノーマン』『風が吹くとき』などで知られるレイモンド・ブリッグスの、両親エセルとアーネストの物語。レイモンド・ブリッグスの同名のグラフィック・ノヴェルを原作としていて、同書はブリティッシュ・ブック・アワード1998で最優秀絵本賞を受賞している。
 物語:エセルは、中流階級出身の女中で、イギリス人として望ましい行動を守ることを心がけ、結婚して、主婦になった。アーネストは、エセルより5歳若く、のんきな牛乳配達夫で、社会主義的理想を持ち、進歩やテクノロジーに興味を抱いていた。2人には1人の子どもができた。それがレイモンドだ。彼ら一家は、ロンドン郊外に住み、20世紀半ばの社会的変動―世界恐慌、第二次世界大戦、戦後、テレビの登場などを経験する。
 『メグとモグ』などTVシリーズを手がけてきたロジャー・メインウッド監督の初監督長編。一連のレイモンド・ブリッグス関連のアニメーションに関わっていて、1982年の短編の『スノーマン』ではアニメーター、1986年の『風が吹くとき』ではキー・シークエンス・アニメーター、1991年の『ファーザー・クリスマス』ではキー・アニメーター、2000年の『ベアー/THE BEAR』でアニメーター、2012年のTV版『スノーマンとスノードッグ』では、リード・アニメーターやレイアウト、ストリートボードを担当している。
 BFIロンドン映画祭2016 LOVE部門出品。
 パームスプリングス国際映画祭2017出品。
 EU映画祭2017出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2017 長編コンペティション部門出品。
 シアトル国際映画祭2017出品。
 アニマ・ムンディ国際アニメーションフェスティバル2017出品。最優秀長編アニメーション賞受賞。
 メルボルン国際映画祭2017出品。


 ・“Louise en hiver (Louise by the Shore/ルイーズ バイ ザ ショア)”(仏・カナダ) 監督:ジャン=フランソワ・ラギオニ
 物語:夏の終わりの日。最後の列車は、年配の女性ルイーズを残して、出発してしまった。海辺の小さなリゾートタウンに、彼女は独りぼっち。季節は、すぐに秋に変わり始める。冬を迎える準備はまだできていない。しかし、彼女は、これをチャレンジと考え直すことに決めた。生き延びるために、いろんな出来事や記憶と向き合うのだ。そうすることで、冒険に出発できるのだから。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 上映イベント出品。
 広島国際アニメーションフェスティバル2016出品。(抜粋のみ)
 サンセバスチャン国際映画祭2016 Zabaltegi-Tabakalera部門出品。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2016 アニメーション部門出品。
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2016 長編部門グランプリ受賞。
 トロムソ国際映画祭2017出品。
 リュミエール賞2017 アニメーション賞ノミネート。
 ポートランド国際映画祭2017 観客賞第2席。
 オランダ・アニメーション映画祭2017出品。
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2017 グランド・コンペティション 長編部門出品。スペシャル・メンション受賞。


 ・“Zombillenium”(ベルギー・仏) 監督:アルチュール・ド・パンス(Arthur de Pins)、Alexis Ducord
 物語:Zombilleniumは、ハロウィンのテーマパークである。ここで、ホンモノのモンスターたちが、そのままの姿で従業員をしていることは、誰にも知られていない。ところが、人間のHectorが正体をばらすぞと脅したため、パークの支配人であるヴァンパイアは彼を雇わざるを得なくなる。とはいえ、Hectorが娘に会いに行く時は、仕事仲間のゾンビや狼男やヴァンパイアから逃げなければならない。さもなくば、娘が彼らのえじきになってしまうからだ。
 イラストレーターで短編作品も発表しているアルチュール・ド・パンスと、短編やTV作品を手がけてきたAlexis Ducordの初監督長編。アルチュール・ド・パンスの3巻ものの同名の作品を原作としている。
 カンヌ国際映画祭2017 児童映画プログラム出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2017 長編コンペティション部門出品。
 ロカルノ国際映画祭2017 ロカルノ・キッズ部門出品。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017 オープン・シネマ部門出品。
 台湾・金馬奨映画祭2017出品。


 ・『ゴッホ 最期の手紙』“Loving Vincent”(英・ポーランド) 監督:ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン
 物語:1890年7月27日の夕方、フランスの小さな田舎町オーヴェルで、その男は胸の銃痕から血を流しながら、旅館にたどりつく。その男の名は、フィンセント・ファン・ゴッホ(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)。当時は、わずかに知られていて、現在は世界で最も知られている画家だ。彼の悲劇的な死(1890年7月29日没)はよく知られているが、彼が、なぜ、どのようにして撃たれたのかは謎に包まれている。本作では、その謎について語られる。
 世界から115名の画家が集められ、ゴッホの描き方で、1フレーム1フレーム、油絵で描かれた。世界初の総油絵映画。制作に4年の歳月が費やされ、65000枚の油絵が制作された。
 米国アカデミー賞2008短編アニメーション賞を受賞したスージー・テンプルトンの『ピーターと狼』でプロデューサーを務めたヒュー・ウェルチマン(Hugh Welchman)(初監督)と、短編と長編作品“The Flying Machine”(2011)を発表しているドロタ・コビエ(Dorota Kobiela)が組んで撮った長編アニメーション。
 アヌシー国際映画祭2017 長編コンペティション部門出品。観客賞受賞。
 上海国際映画祭2017 金爵奨コンペティション部門出品。最優秀アニメーション賞受賞。
 モスクワ国際映画祭2017 特別上映作品。
 Melitzazzフェスティバル(ギリシャ)2017 出品。
 オデッサ国際映画祭2017特別上映作品。
 ソウル国際カトゥーン&アニメーションフェスティバル2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 ブリスベン映画祭2017出品。
 テルライド映画祭2017出品。
 Jameson CineFest - Miskolc国際映画祭2017出品。
 グディニャ映画祭2017 メイン・コンペティション部門出品。
 KLIKアムステルダムアニメーションフェスティバル2017出品。
 ファントーシュ国際アニメーションフェスティバル2017出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017 インターナショナル部門観客賞受賞。
 BFIロンドン映画祭2017 Create部門出品。



 【コメディー賞】

 ・“Vincent and The End of The World(Vincent)”(ベルギー・仏) 監督:Christophe van Rompaey
 物語:Vincentは、17歳のエコロジストで、今日の世界の問題に対する態度を表明するために自殺しようとして、家族を慌てさせる。フランス人の叔母Nikkiは、彼をフランスに旅行に連れ出し、彼のオブセッションが、抑圧的な母親に関係していると確信する。一方、Vincentは、旅行中に、Nikkiが扱える以上のことをやってみせる。
 ロカルノ国際映画祭2016 ピアッツァ・グランデ部門出品。
 オステンデ映画祭2017出品。女優賞ノミネート(アレクサンドラ・ラミー(Alexandra Lamy))。

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 ・“King of The Belgians”(ベルギー・オランダ・ブルガリア) 監督:ピーター・ブロッセン(Peter Brosens)、ジェシカ・ウッドワース(Jessica Woodworth)
 物語:ベルギー国王が、公式訪問でイスタンブールを訪れている時、国で緊急事態が起こる。彼は、国を救うために急いで帰国しなければならない。ところが太陽嵐のおかげで、飛行機は飛ばないし、通信もできない。国王と側近は、イギリス人のフィルムメイカーとブルガリアのフォーク・シンガーのグループの助けを借りて、偽名での国境超えに挑む。バルカン半島を縦断する旅は、彼に本当の世界と本当の自分を発見させることになる。
 『ステート・オブ・ドッグ』『フィフス・シーズン〜春の来ない村』が日本に紹介されているピーター・ブロッセンの最新作。
 ベネチア国際映画祭2016 Orizzonti部門出品。
 アンタルヤ・ゴールデン・オレンジ映画祭2016 出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2016出品。
 釜山国際映画祭2016 ワールド・シネマ部門出品。
 バリャドリッド国際映画祭2016 オフィシャル・セレクション出品。
 テッサロニキ国際映画祭2016出品。
 ドバイ国際映画祭2016出品。
 レザルク国際映画祭2016出品。
 パームスプリングス国際映画祭2017出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 ロッテルダム国際映画祭2017出品。KNF賞受賞。
 シネクエスト/サンホセ映画祭2017出品。グリーバル・ヴィジョン賞受賞。
 ソフィア国際映画祭2017出品。
 クリーヴランド国際映画祭2017出品。
 ミネアポリス・セントポール国際映画祭2017出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2017 Unirii Square部門出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 台北電影節2017出品。
 ラックス賞2017 オフィシャル・セレクション。
 オデッサ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。グランプリ/観客賞受賞。
 オステンデ映画祭2017 脚本賞受賞。作品賞、男優賞(Peter Van den Begin)、メイキャップ賞ノミネート。
 ゴールデン・ローズ映画祭2017 作品賞ノミネート。
 ザグレブ映画祭2017出品。


 ・『はじめてのおもてなし』“Welcome To Germany(Willkommen bei den Hartmanns)”(独) 監督:ジーモン・ファーフーフェン(サイモン・ヴァーホーヴェン)(Simon Verhoeven)
 物語:ミュンヘンの裕福な一家が、難民に対して、部屋の提供を申し出る。ナイジャリア出身のDialloがやってきて、たちまち家族と仲良くなる。ところが、彼のせいで、一家は人種差別や官僚制の壁、テロ疑惑に直面することになる。
 バイエルン映画賞2017 作品賞/プロデューサー賞、観客賞受賞。
 ドイツ映画批評家協会賞2017 男優賞(Eric Kabongo)ノミネート。
 ジュピター賞2017 最優秀ドイツ映画賞ノミネート。
 ドイツ映画賞2017 観客賞受賞。作品賞ノミネート。
 ミュンヘン映画祭2017 平和のためのドイツ映画賞-ザ・ブリッジ部門 監督賞ナショナル部門受賞。
 Stony Brook映画祭2017 オープニング・ナイト映画賞2017出品。


 ・“The Square”(スウェーデン・独・仏・デンマーク) 監督:リューベン・オストルンド
 出演:Claes Bang、エリザベス・モス、ドミニク・ウェスト、テリー・ノタリー(Terry Notary)、Linda Anborg、Emelie Beckius、Sarah Giercksky、Christopher Læssø、Jan Lindwall、Annica Liljeblad、ジョン・ノードリング(John Nordling)、Peter Diaz、Denise Wessman、Henric Wassberg、Marina Schiptjenko
 物語:スウェーデンの君主制の廃止の余波の中で、ストックホルム宮殿が美術館に改装されている。クリスチャンは、尊敬されている現代美術のキュレーターで、結婚生活は破綻したが、2人の子どもには献身的な父親であり、正当な理由のあるものは支持するし、運転している車は電気自動車だったりする。今、準備中の企画は、「The Square」というタイトルのインスタレーションで、通りすがりの人に利他主義を問うプロジェクトである。しかし、いつも理想通りというわけにはいかない。クリスチャンは、携帯電話を盗まれて、ばかげたリアクションを取り、恥ずかしい状況に追い込まれてしまう。その一方で、発表のために雇ったPR会社のプロモーションが、思いがけない騒ぎを引き起こしてしまう。
 カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。パルムドール受賞。
 シドニー映画祭2017 ストレート・フロム・カンヌ部門出品。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017 ノン・コンペティション・プログラム出品。
 ニュージーランド国際映画祭2017 ビッグ・ナイツ部門出品。
 オデッサ国際映画祭2017 フェスティバル・オブ・フェスティバルズ部門出品。
 モトヴン映画祭2017 メイン・プログラム出品。
 ニュー・ホライズンズ国際映画祭2017 ガラ・スクリーニング部門出品。
 メルボルン国際映画祭2017 ヘッドライナーズ部門出品。
 サラエボ映画祭2017 キノスコープ部門出品。
 ブリスベン映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 Jameson CineFest - Miskolc国際映画祭(ハンガリー)2017出品。
 ファンタスティック・フェスト2017出品。コメディー映画賞受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 Zabaltegi-Tabakalera部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2017出品。
 ニューヨーク映画祭2017出品。
 チューリヒ映画祭2017出品。
 アデレード映画祭2017出品。
 タコマ映画祭2017出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2017出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 ゲント映画祭2017出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ワールド・シネマ部門出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 ニューハンプシャー映画祭2017出品。
 ウッドストック映画祭2017出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 サンタフェ・インディペンデント映画祭2017出品。
 ミドルバーグ映画祭2017出品。
 フィルムコロンビア・フェスティバル2017出品。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 リーズ国際映画祭2017出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。
 米国アカデミー賞2018 外国語映画賞スウェーデン代表。

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 アニメーション賞は、2009年に創設されて以降、ノミネーションはずっと3作品だったのが(今年のレギュレーションにもノミネーションは3作品と記載されています)、今回、4作品選ばれているということは3作品に絞り切れなかったということでしょうか。特に説明はないようです。

 今年は、ヨーロッパの長編アニメーションは、そんなに多くはなかったようでもあり、そんな中、有望作品の中では、“Tehran Taboo”(オーストリア・独)が選外になっています。

 2009年:“Mia and the Migoo(Mia et le Migou)”(仏・伊) 監督:Jacques-Rémy Girerd
 2010年:『イリュージョニスト』(仏・米) 監督:シルヴァン・ショメ
 2011年:『チコとリタ』“Chico & Rita”(西・英) 監督:フェルナンド・トルエバ、ハビエル・マリスカル
 2012年:『アロイス・ネーベル』“Alois Nebel”(チェコ・独) 監督:トマス・ルナク(Tomáš Luňák)
 2013年:『コングレス未来会議』(イスラエル・独・ポーランド・ルクセンブルク・仏・ベルギー) 監督:アリ・フォアマン
 2014年:“The Art of Happiness(L'arte della felicità)”(伊) 監督:Alessandro Rak
 2015年:『ソング・オブ・ザ・シー 海の歌』(アイルランド・ベルギー・デンマーク・仏・ルクセンブルク) 監督:トム・ムーア
 2016年:『ぼくの名前はズッキーニ』(スイス・仏) 監督:クロード・バラ

 過去の受賞結果を見ても、意表を突くようなチョイスはないようなので、だとすれば、アニメーション賞の受賞作はほぼ『ゴッホ 最期の手紙』で決まり、でしょうか。

 コメディー賞も、レギュレーションではノミネーションは3作品ということになっていますが、こちらも4作品選出されています。

 2013年:『愛さえあれば』(デンマーク・スウェーデン・伊・仏・独) 監督:スザンネ・ビア
 2014年:『マフィアは夏にしか殺らない』“The Mafia Only Kills in The Summer(La Mafia Uccide Solo D’Estate)”(伊) 監督:ピエルフランチェスコ・ディリベルト(Pierfrancesco Diliberto)
 2015年:『さよなら、人類』(スウェーデン・仏・独・ノルウェー) 監督:ロイ・アンダーソン
 2016年:『幸せなひとりぼっち』“A Man Called Ove(En Man som heter ove)”(スウェーデン・ノルウェー) 監督:ハンネス・ホルム(Hannes Holm)

 コメディー賞は、2013年創設で、今年で5年目ですが、「コメディー」の評価の難しさもあってか、何が受賞するか予想がつかない部門になっています。

 とはいえ、過去の受賞作を見ると、コメディーとしての出来やタイプはともかくとして、ノミネートされている作品の中で、作品としてベストな作品が選ばれているようにも見えます。

 ノミネート作品の4作品は、知名度も作品の評価もまちまちですが、公的な評価としてはどうしたってパルムドールを受賞している“The Square”が圧倒的ということになります。ただ、“The Square”は否定的な評価もあり、「コメディー」としてはどうなんだろうと考えられる可能性もあり、だとすると、“King of The Belgians”が浮上してくるということもあるかもしれません。

 ヨーロッパ映画賞2017の全ノミネーションは、11月4日にセビリヤ・ヨーロッパ映画祭で発表され、12月9日にベルリンで行なわれる授賞式ですべての受賞結果が発表されることになっています。

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 *当ブログ記事

 ・ヨーロッパ映画賞2016 アニメーション賞、コメディー賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_41.html
 ・ヨーロッパ映画賞2015 アニメーション賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_24.html
 ・ヨーロッパ映画賞2014 アニメーション賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201409/article_27.html
 ・ヨーロッパ映画賞2013 アニメーション賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_1.html
 ・ヨーロッパ映画賞2012 アニメーション賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201209/article_25.html
 ※コメディー賞のノミネーションが事前に発表されたのは、2016年からで、それ以前は全ノミネーション発表時に一緒に発表されています。

 ・ヨーロッパ映画賞2017 ディスカバリー賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_32.html

 ・ヨーロッパ大学映画賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_13.html

 ・ヨーロッパ映画賞2017 短編映画賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_42.html

 ・ヨーロッパ映画賞2017 ピープルズ・チョイス賞 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_1.html

 ・ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション 51作品 その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_28.html

 ・ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション 51作品 その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_29.html

 ・ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション 51作品 その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_30.html

 ・ヨーロッパ映画賞2017 ドキュメンタリー賞 オフィシャル・セレクション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_21.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年9月〜2018年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_31.html

 追記:
 ・ヨーロッパ映画賞2017 全ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_7.html

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