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zoom RSS アジア太平洋スクリーン・アワード2017ノミネーション!日本からは3作品!

<<   作成日時 : 2017/10/24 08:29   >>

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 第11回アジア太平洋スクリーン・アワード(Asia Pacific Screen Awards)のノミネーションが発表されました。(10月13日)

 【アジア太平洋スクリーン・アワード(Asia Pacific Screen Awards)】

 アジア太平洋スクリーン・アワードといっても、世界各地で開催される様々な映画祭・映画賞の1つに過ぎませんが、パートナーにユネスコと国際映画製作者連盟とヨーロッパ映画アカデミーがついているというのがユニークで、そんな映画賞がなぜかオーストラリアのクイーンズランドを拠点として開催されています(音頭取りをしているのが、クイーンズランドだからなんですが)。以前は、CNNやヨーロッパ映画アカデミーがパートナーを務めていました、現在は外れていて、FIAPF(国際映画製作者連盟)がパートナーに加わっています。

 アジア太平洋スクリーン・アワードは、2007年にスタートしていて、中東までを含めたアジア全域と、オセアニアの映画の振興を目的とする賞で、対象国は70カ国にも及んでいます。
 スケールや認知度・注目度は格段に違いますが、おそらくヨーロッパ映画賞を意識はしていて、アジア太平洋地域におけるヨーロッパ映画賞のような映画賞を目指しているのだろうと思われます。

 本年度は、47カ国から298作品のエントリーがあったと発表されています。
 今回、オマーンから初めてのエントリーがあり、出品国数は史上最多になった、とも発表されています。
 すべてのエントリー作品のうちで、女性監督の作品は26%、第1回または第2回の監督作品は51%だったそうです。

 この映画祭は、日本映画もたくさんエントリーされ、過去には『百日紅〜Miss Hokusai〜』や『かぐや姫の物語』、『ももへの手紙』がアニメーション賞を受賞しているほか、脚本賞に『ハッピーアワー』(2016年)、男優賞に本木雅弘(2009年)、女優賞に樹木希林(2015年)、審査員グランプリに寺島しのぶ(2010年)、FIAPF賞に坂本龍一(2012年)が選ばれ、2011年には桃井かおりが審査員を務めています。

 2014年からは、新たにブリスベーン・アジア太平洋映画祭(BAPFF:Brisbane Asia Pacific Film Festival)が同時開催されたのですが、本年度は、早々に中止が発表されていて、その代わりに、授賞式の11月23日を含む、11月20日〜23日に、作品上映やトーク、パネルなどのプログラムが組まれています。

 ※インターナショナル審査員:ジル・ビルコック(Jill Bilcock:審査員賞/オーストラリアの編集技師)、アドルフォ・アリックス・ジュニア、He Saife(中国の女優)、矢田部吉彦、Adilkhan Yerzhanov(カザフスタンの映画監督、脚本家、撮影監督)

 ※ユース作品賞、アニメーション賞、ドキュメンタリー賞審査員:ハイファ・アル=マンスール(Haifaa Al Mansour:審査員長/サウジアラビアの映画監督)、メラニー・クームズ(Melanie Coombs:オーストラリアのプロデューサー)、スティーヴ・アボット(Steve Abbott:イギリスのプロデューサー)

画像

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 ◆作品賞(Best Film)
 ・“Foxtrot”(イスラエル・独・リトアニア・オランダ) 監督:サミュエル・マオズ
 ・『天使は白をまとう』“Jia Nian Hua (Angels Wear White)”(中・仏) 監督:ヴィヴィアン・チュイ(Vivian Qu)
 ・“Krotkaya (A Gentle Creature)”(仏・独・リトアニア・オランダ) 監督:セルゲイ・ロズニタ(Sergei Loznitsa)
 ・“Lerd (A Man of Integrity)”(イラン) 監督:モハマド・ラスロフ(Mohammad Rasoulof)
 ・『スウィート・カントリー』“Sweet Country”(オーストラリア) 監督:ワーウィック・ソーントン

 “Foxtrot”は、ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。審査員大賞(銀獅子賞)受賞。米国アカデミー賞2018 外国語映画賞イスラエル代表。サミュエル・マオズは、2010年に『レバノン』で脚本賞、審査員グランプリ受賞。
 『天使は白をまとう』は、ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 “Krotkaya (A Gentle Creature)”は、カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 “Lerd (A Man of Integrity)”は、カンヌ国際映画祭2017 ある視点部門出品。ある視点賞受賞。モハマド・ラスロフは、2011年に「グッドバイ」で作品賞、監督賞ノミネート。
 『スウィート・カントリー』は、ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。ワーウィック・ソーントンは、2009年に『サムソンとデリラ』で作品賞受賞。

 ◆監督賞(Achievement in Directing)
 ・Anna Urushadze “Sashishi Deda (Scary Mother)”(ジョージア・エストニア)
 ・アンドレイ・ズビャギンツェフ “Nelyubov (Loveless)”(ロシア・ベルギー・仏・独)
 ・是枝裕和 『三度目の殺人』(日)
 ・モーリー・スルヤ(Mouly Surya) 『殺人者マルリナ』“Marlina si Pembunuh dalam Empat Babak (Marlina the Murderer in Four Acts)“(インドネシア・仏・マレーシア・タイ)
 ・Sanal Kumar Sasidharan “Sexy Durga“(インド)

 “Sashishi Deda (Scary Mother)”は、ロカルノ国際映画祭2017 フィルムメイカーズ・オブ・ザ・プレゼント コンペティション部門出品。第1回作品賞、Cinema & Gioventù Jury受賞。米国アカデミー賞2018外国語映画賞ジョージア代表。
 “Nelyubov (Loveless)”は、カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。審査員賞受賞。米国アカデミー賞2018 外国語映画賞ロシア代表。アンドレイ・ズビャギンツェフは、2011年に『エレナの惑い』で監督賞特別賞受賞、2014年に『裁かれるは善人のみ』で作品賞受賞、監督賞ノミネート。
 『三度目の殺人』は、ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。是枝裕和は、2012年に『奇跡』で児童映画賞ノミネート、2013年に『そして父になる』で作品賞・監督賞ノミネート。
 『殺人者マルリナ』は、カンヌ国際映画祭2017 監督週間出品。
 “Sexy Durga“は、ロッテルダム国際映画祭2017 タイガー・アワード受賞。

 ◆男優賞(Best Performance by an Actor)
 ・Navid Mohammadzadeh “Bedoune Tarikh, Bedoune Emza (No Date, No Signature)”(イラン)(監督:Vahid Jalilvand)
 ・パオロ・バレステロス(Paolo Callesteros) 『ダイ・ビューティフル』“Die Beautiful”(フィリピン)(監督:Jun Robles Lana)
 ・役所広司 『三度目の殺人』
 ・Rajkummar Rao “Newton”(インド)(監督:Amit V Masurkar)
 ・モハマド・バクリ(Mohammad Bakri)、サレ・バクリ(Saleh Bakri) “Wajib (Duty)”(パレスチナ・コロンビア・仏・独・ノルウェー・カタール・UAE)(監督:Annemarie Jacir)

 Navid Mohammadzadehは、2014年の“Asabani Nistam! (I'm Not Angry!)”以来、2度目のノミネート。
 モハマド・バクリは、2009年の『ライラの誕生日』以来、2度目のノミネート。
 Annemarie Jacirは、2013年に “Lamma Shoftak (When I Saw You)”で、児童映画賞ノミネート。

 ◆女優賞(Best Performance by an Actress)
 ・Cut Mini “Athirah (Emma' (Mother))”(インドネシア)(監督:リリ・リザ)
 ・エジェム・ウズン(Ecem Uzun) “Tereddüt (Clair Obscur)”(トルコ・仏・独・ポーランド)(監督:イェスイム・ウスタオウル)
 ・ナ・ムニ(Na Moon-he) “I Can Speak”(韓)(監督:Hyun-seok Kim)
 ・Nata Murvanidze “Sashishi Deda (Scary Mother)”
 ・ジョウ・シュン “Our Time Will Come(明月幾時有)”(中・香港)(監督:アン・ホイ)

 ジョウ・シュンは、2009年の“The Equation of Life and Death /李米的猜想”以来、2度目のノミネート。

 ◆脚本賞(Best Screenplay)
 ・Amit V Masurkar、Mayank Tewari “Newton”
 ・Boris Khlebnikov、Natalia Meshchaninova “Aritmiya (Arrhythmia)”(ロシア)(監督:Boris Khlebnikov)
 ・Dastan Zhapar Uulu、Bakyt Mukul “Atany Kereezi (A Father's Will)”(キルギスタン)(監督:Dastan Zhapar Uulu、Bakyt Mukul)
 ・David Tranter、Steven McGregor 『スウィート・カントリー』
 ・是枝裕和 『三度目の殺人』

 ◆撮影賞(Achievement in Cinematography)
 ・Lyu Songye(呂松野) “Kong Shan Yi Ke (Ghost in the Mountains/空山异客)”(中)(監督:Heng Yang/楊恒)
 ・コンスタンチン・ミンディア・エサゼ(Mindia Esadze) “Sashishi Deda (Scary Mother)”
 ・Pyotr Dukhovskoy、Timofey Lobov “Meshok Bez Dna (The Bottomless Bag)”(ロシア)(監督:Rustam Khamdamov)
 ・Shehnad Jalal “Loktak Lairembee (Lady of the Lake)”(インド)(監督:Haobam Paban Kumar)
 ・ワーウィック・ソーントン、Dylan River 『スウィート・カントリー』

 Lyu Songye(呂松野)は、2015年に『タルロ』でノミネート。

 ◆ユース作品賞(Best Youth Feature)
 ・『八月』“Ba Yue (The Summer is Gone)”(中) 監督:チャン・ダーレイ(Zhang Dalei/張大磊)
 ・“Jasper Jones”(オーストラリア) 監督:Rachel Perkins
 ・『ビッグ・ビッグ・ワールド』“Koca Dünya (Big Big World)”(トルコ) 監督:レハ・エルデム
 ・『見えるもの、見えざるもの』“Sekala Niskala (The Seen and Unseen)”(インドネシア・オランダ・オーストラリア・カタール) 監督:カミラ・アンディニ(Kamila Andini)
 ・“Ski-Baz (The Skier)”(イラン) 監督:Fereidoun Najafi

 『八月』は、台湾・金馬奨2017作品賞、国際批評家連盟賞受賞。中国電影導演協会賞2017 作品賞・監督賞ノミネート。
 “Jasper Jones”は、オーストラリア脚本組合賞2016脚色賞(Awgie賞)受賞。Rachel Perkinsは、2010年に“Bran Nue Dae”で児童映画賞ノミネート。
 『ビッグ・ビッグ・ワールド』は、ベネチア国際映画祭2016 Orizzonti部門出品。審査員特別賞受賞。
 『見えるもの、見えざるもの』は、トロント国際映画祭2017 PLATFORM部門出品。カミラ・アンディニは、2012年に『鏡は嘘をつかない』で児童映画賞受賞。

 ◆アニメーション賞(Best Animated Feature Film)
 ・『Have a Nice Day』“Hao ji le (Have a Nice Day/大世界)”(中) 監督:リウ・ジエン(劉健/Liu Jian)
 ・『君の名は。』(日) 監督:新海誠
 ・『聲の形』“A Silent Voice”(日) 監督:山田尚子
 ・『サリーを救出』(『サリーを救え!』)“Saving Sally”(フィリピン・仏) 監督:アヴィッド・リオンゴレン(Avid Liongoren)
 ・『ウィンドウ・ホーセズ』“Window Horses: The Poetic Persian Epiphany of Rosie Ming”(カナダ) 監督:アン・マリー・フレミング(Ann Marie Fleming)

 『Have a Nice Day』は、ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。リウ・ジエンは、2010年に「Piercing 1」でアニメーション賞受賞。
 『君の名は。』は、BFIロンドン映画祭2017 オフィシャル・コンペティション部門出品。シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2016 長編アニメーション賞受賞。アニー賞2017監督賞、インディペンデント作品賞ノミネート。新海誠は、2011年に『星を追う子ども』でアニメーション賞ノミネート。
 『サリーを救出』は、メトロ・マニラ映画祭2016 児童チョイス賞受賞。ファンタスポルト2017 審査員特別賞、観客審査員賞受賞。ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2017「第七軌道」コンペティション部門 スペシャル・メンション受賞。
 『ウィンドウ・ホーセズ』は、アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 長編コンペティション部門出品。アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 長編コンペティション部門出品。バンクーバー映画批評家協会賞2017 カナダ映画部門脚本賞受賞。

 ◆ドキュメンタリー賞(Best Documentary)
 ・『長江の眺め』“Changjiang (A Yangtze Landscape/長江)”(中) 監督:シュー・シン(徐辛/Xu Xin)
 ・“Kim Dotcom: Caught in the Web”(ニュージーランド) 監督:アニー・ゴールドソン(Annie Goldson)
 ・『アレッポ 最後の男たち』(『アレッポ 最後の男』)“Last Men in Aleppo”(シリア・デンマーク・独) 監督:フィーアース・ファイヤード(Feras Fayyad)
 ・“Taste of Cement”(独・レバノン・シリア・UAE・カタール) 監督:Ziad Kalthoum
 ・“The Opposition”(オーストラリア・パプアニューギニア) 監督:Hollie Fifer

 シュー・シンは、2010年に“Karamay(克拉玛依)”でドキュメンタリー賞ノミネート。
 “Kim Dotcom: Caught in the Web”は、SXSW映画祭2017出品。
 『アレッポ 最後の男たち』は、サンダンス映画祭2017 グランプリ受賞。CPH:DOX 2017 DOX:AWARD受賞。フル・フレーム・ドキュメンタリー映画祭2017 インスピレーション賞、Reva and David Logan Grand Jury Award スペシャル・メンション受賞。サラソータ映画祭2017 ドキュメンタリー賞、観客賞受賞。ドキュメンタリー・エッジ・フェスティバル2017 インターナショナル作品賞 オナラブル・メンション受賞。ミレニアムDocs Against Gravity2017 観客賞、Art/Doc賞、Lower Silesia、ミレニアム賞、グディニャ市長賞受賞。Docsバルセロナ2017 ニュー・ヴィジョン賞受賞。
 “Taste of Cement”は、Visions du Réel 2017グランプリ受賞。
 “The Opposition”は、HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2016、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2016、CPH:DOX2017、シドニー映画祭2017出品。

 ◆文化の多様性賞(UNESCO Cultural Diversity Award)
 ・『馬を放つ』“Centaur”(キルギスタン・仏・独・オランダ・日) 監督:アクタン・アリム・クバト(Aktan Arym Kubat)
 ・“Dede”(ジョージア・クロアチア・オランダ・カタール・英) 監督:Mariam Khatchvani
 ・『ダイ・ビューティフル』“Die Beautiful”(フィリピン) 監督:ジュン・ロブレス・ラナ(Jun Robles Lana)
 ・“Loktak Lairembee (Lady of the Lake)”(インド) 監督:Haobam Paban Kumar
 ・“Munmo Tashi Khyidron (Honeygiver Among the Dogs) ”(ブータン) 監督:デチェン・ロデル(Dechen Roder)

 『馬を放つ』は、米国アカデミー賞2018外国語映画賞キルギスタン代表。
 “Dede”は、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 イースト・オブ・ウェスト コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。
 『ダイ・ビューティフル』は、東京国際映画祭2016 観客賞受賞。メトロ・マニラ映画祭2016 モースト・フェイバリット・フィルム受賞。
 “Munmo Tashi Khyidron (Honeygiver Among the Dogs) ”は、フリブール国際映画祭2017 審査員特別賞、ユース審査員賞受賞。

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 どういう作品がエントリーされているかはわからないわけですが、今年は、ベルリン、カンヌ、ベネチアの出品作がぞろぞろ並ぶようなノミネーションになっています。

 米国アカデミー賞2018外国語映画賞各国代表も、ロシア、ジョージア、キルギスタン、イスラエル、インドと5作品もあります。

 国別の作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ◆ロシア 4作品/4ノミネート
 ※“Krotkaya (A Gentle Creature)”は、ロシアでカウント。

 ◆ジョージア 2作品/4ノミネート
 ・“Sashishi Deda (Scary Mother)”(3):監督・女優・撮影

 ◆キルギスタン 2作品/2ノミネート

 ◆トルコ 2作品/2ノミネート

 ◆イスラエル 1作品/1ノミネート

 ◆パレスチナ 1作品/1ノミネート

 ◆シリア 2作品/2ノミネート

 ◆イラン 3作品/3ノミネート

 ◆ブータン 1作品/1ノミネート

 ◆インド 3作品/5ノミネート
 ・“Newton”(2):男優・脚本
 ・“Loktak Lairembee (Lady of the Lake)”(2):撮影・多様性

 ◆インドネシア 3作品/3ノミネート

 ◆フィリピン 2作品/3ノミネート
 ・『ダイ・ビューティフル』(2):撮影・多様性

 ◆香港 0.5作品/0.5ノミネート

 ◆中国 5.5作品/5.5ノミネート

 ◆韓国 1作品/1ノミネート

 ◆日本 3作品/5ノミネート
 ・『三度目の殺人』(3):監督・男優・脚本

 ◆オーストラリア 3作品/5ノミネート
 ・『スウィート・カントリー』(3):作品・脚本・撮影

 ◆ニュージーランド 1作品/1ノミネート

 ◆カナダ 1作品/1ノミネート

 主催国に気を使ったりするような映画賞ではありませんが、『スウィート・カントリー』はノミネートされている3部門のうちどれかでは受賞するような気がします。『サムソンとデリラ』で一度作品賞を受賞していることが関係してくるかどうか。

 パッと見で、監督賞はアンドレイ・ズビャギンツェフが獲るんじゃないかと思ってしまいましたが、ズビャギンツェフは作品賞と監督賞特別賞を1回ずつ獲っているし、審査員の審査次第では違う結果になるかもしれません。

日本人としては、日本作品の受賞が気になるところですが、う〜ん、どうかな。今回は、ちょっと難しいかもしれませんね。

 全体的には、過去にノミネートされたり、受賞したりしているノミニーが多かったようです。

 受賞結果の発表は、11月23日です。

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 *当ブログ記事

 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_45.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_44.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_27.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_32.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_22.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_22.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_18.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_36.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_20.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_22.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_23.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_32.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_6.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_44.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_7.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年9月〜2018年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_31.html

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