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zoom RSS BFIロンドン映画祭2017 受賞結果!

<<   作成日時 : 2017/10/15 18:27   >>

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 第61回BFIロンドン映画祭(10月4日-15日)の各賞が発表されました。

 【オフィシャル・コンペティション部門】(The Official Competition)

 ※審査員:アンドレア・アーノルド(審査員長)、Babak Anvari、エリック・バナ、リリー・コール(Lily Cole:モデル)、Ashley Clark(映画プログラマー)、アレクセイ・ポポグレブスキー(Alexei Popogrebsky:ロシアの監督)、エマ・トーマス(Emma Thomas:プロデューサー、クリストファー・ノーランの妻)

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 ◆最優秀作品賞
 ◎“Loveless(Nelyubov)”(ロシア・仏・ベルギー・独) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
 出演:Gian Badmayev、Evgeniya Dmitrieva、Sergey Doubles、Artem Manukyan、Natalia Vinokurova
 物語:美容室を営むジェーニャと中間管理職のボリスは、鬱積した憤りと欲求不満と非難の仕返しから、無残な離婚劇に陥っている。彼らは、共同で購入したアパートを売って、新しい生活に乗り出そうとしていて、それぞれに次のパートナーを見つけ、新たなる人生の1ページをめくろうと気を急いている。ジェーニャには、リッチなビジネスマンのアントンがいたし、ボリスのガールフレンドのマシャのお腹は既に大きくなっていた。唯一の問題は、12歳の息子アリョーシャのことで、2人とも息子の養育権を欲していなかった。ジェーニャは、ボリスのことを愛していないように、アリョーシャのことも愛しておらず、軍隊に入るまでの間、寄宿学校に入れればいいと言ったのをアリョーシャ本人に聞かれてしまったし、一方、ボリスは、マシャの母親のアパートに半ば転がり込んでいたが、マシャに自分には息子がいることを話していなかった。しかも、仕事柄、離婚はいい顔をされないので、マシャに赤ん坊ができてちゃんとした家族になれるまで、結婚に失敗したことを知られたくなかった。ジェーニャが、豪華なレストランで食事をし、アントンと情熱的なセックスをした翌朝、家に戻ってきた彼女は、学校の先生からアリョーシャが2日間学校に来ていないと連絡を受ける。ジェーニャとボリスは、息子を捜すために力を合わせなければならなくなる。
 カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。審査員賞受賞。
ARRI/OSRAM Award
 ミュンヘン映画祭2017 CineMasters コンペティション部門出品。ARRI/OSRAM Award受賞。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017 キノスコープ部門出品。
 トロント国際映画祭2017 MASTERS部門出品。
 オステンデ映画祭2017 LOOK! プロダクション・デザイン賞受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 パールズ部門出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2017出品。
 BFIロンドン映画祭2017 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。
 ハイファ国際映画祭2017出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ワールド・シネマ部門出品。
 フィルム・コロンビア・フェスティバル2017出品。
 バージニア映画祭2017出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。ヨーロッパ大学映画賞2017ノミネート。
 米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 ロシア代表。


 ◆特別コメンデーション(A Special Commendation)
 ◎“Wajib”(パレスチナ・仏・独・コロンビア・ノルウェー・カタール・UAE) 監督:Annemarie Jacir
 出演:モハマド・バクリ(Mohammad Bakri)、サレ・バクリ(Saleh Bakri)
 物語:Shadiの妹が結婚することになっている。彼は、父親と一緒に故郷ナザレスの人々に結婚式の招待状を配らなければならない。Shadiは、ここ数年、イタリアで暮らしていて、故郷のことはほとんどわかっていない。彼は、10代の頃の「政治」活動のおかげで、何年も前にナザレスを離れたのだ。父親のAbu Shadiは、妻が亡くなって以来、2人の子どもを男手ひとつで育ててきた。息子のShadiが外国に行ってしまってからは、娘と2人きりの生活だった。今、彼は不安を感じている。娘が嫁いでしまうと家に独りぼっちになってしまうからだ。父と息子の間には屈折した思いがある。2人は、結婚式の招待状を配って、友人や親戚など様々な階級の家を回る。息子のShadiは、自分が旅立った後、ナザレスはすっかり変わってしまったことを知る。だが、それ以上に、父についても再発見をする。
 “When I Saw You”(2012)が、ベルリン国際映画祭2013 NETPAC賞などを受賞し、高い評価を受けたAnnemarie Jacirの5年ぶり第3監督長編。
 ロカルノ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。FICC/IFFS, Don Quijote Prize、«Environment is Quality of Life» Prize受賞。
 トロント国際映画祭2017CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 CPH:PIX 2017出品。観客賞ノミネート。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 釜山国際映画祭2017 アジア映画の窓部門出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 米国アカデミー賞2018 外国語映画賞パレスチナ代表。


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 【第1回作品コンペティション部門】(First feature competition)

 ※審査員:メリッサ・パーメンター(Melissa Parmenter:審査員長/作曲家、プロデューサー)、ジェイソン・アイザックス、ヘレン・マクロイ、アイザック・ジュリアン、Kaleem Aftab(ジャーナリスト)

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 ◆第1回作品賞/サザーランド賞(The Sutherland Award)
 ◎“The Wound”(南ア) 監督:John Trengove
 出演:Nakhane Touré、Bongile Mantsai、Niza Jay Ncoyini
 物語:南アフリカ、イースタンケープ山中の小さなXhosa コミュニティー。ここでは、年に一度、少年たちが大人になるための儀式が行なわれる。割礼の後、少年たちは先輩たちにアメとムチを交互に使われながら、癒しと苦行の2週間を過ごす。Xolaniは、日雇いの工場労働者で、かつてこの儀式に指導される側で参加し、今では、指導する側として参加するために、毎年、この時期に山中に戻って来る。今回、Xolaniが相手をすることになったのは、Kwandaという名の少年で、いわゆるヨハネスブルク・キッドと呼ばれる、金持ちの子どもで、傲慢で冷淡であり、他の村人からは甘やかされて育ったと考えられている。こうした家父長制的男尊的環境の中で、温和で内向的なXolaniは異質で、彼は、同性への関心を頑なに隠していた。
 John Trengoveは、10年にわたってTV作品を手がけてきて、これが初監督長編。
 ベネチア国際映画祭2016 Final Cut Awards受賞。
 サンダンス映画祭2017出品。
 ベルリン国際映画祭2017 パノラマ部門オープニング作品。
 Lyon Écrans Mixtes フェスティバル2017出品。
 ニュー・ディレクターズ/ニュー・フィルムズ2017出品。
 サラソータ映画祭2017 ベスト・イン・ワールド・シネマ部門出品。ファイナリスト。
 MOOOV映画祭2017出品。
 Netia Off Camera 国際インディペンデント映画祭2017出品。
 テルアビブLGBT映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 プロヴィンスタウン映画祭2017出品。
 トリノ・ゲイ&レズビアン映画祭2017出品。作品賞受賞。
 フレームライン映画祭/サンフランシスコ国際LGBTQ映画祭2017出品。第1回作品賞受賞。
 Cinema Jove - バレンシア国際映画祭2017出品。作品賞、男優賞スペシャル・メンション(Nakhane Touré)受賞。
 台北電影節2017 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション部門出品。グランプリ受賞。
 Outfest ロサンゼルス2017出品。インターナショナル・ナラティヴ作品賞受賞。
 ダーバン国際映画祭2017出品。最優秀南アフリカ監督賞、男優賞(Nakhane Touré)受賞。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ワールド・シネマ・アムステルダム2017出品。作品賞受賞。
 ダーバン・レズビアン&ゲイ映画祭2017出品。
 Silwerskerm Filmfees 2017出品。
 香港国際レズビアン&ゲイ映画祭2017出品。
 オランダ映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017出品。
 フィラデルフィア映画祭2017出品。
 米国アカデミー賞2018 外国語映画賞 南アフリカ代表。


 ◆スペシャル・メンション
 ◎『夏、1993』“Summer 1993(Estiu 1993)”(西) 監督:カルラ・シモン(Carla Simón)
 物語:フリーダは6歳で母親を失う。アパートにあった母親の遺品は箱に詰められ、フリーダは、おじさんに引き取られることになる。友だちとも離れ、バルセロナともさよならする。おじさんたちは温かく迎え入れてくれたけれども、フリーダはなかなかそこに入り込むことはできない。夜は、母への祈りを捧げ、母がいないことを寂しく思いつつ、日中は、新しい生活の中に自分の居場所を見つけようとする……。
 ベルリン国際映画祭2017 ジェネレーションKplus部門出品。グランプリ(国際審査員賞)、第1回作品賞受賞。
 スペイン・マラガ映画祭2017 オフィシャル・セレクション 長編コンペティション部門出品。最優秀スペイン作品賞、Feroz Puerta Oscura 最優秀作品賞、Asecan 第1回作品賞、SIGNIS賞、Premio Fundación Sgae Dunia Ayaso受賞。
 イスタンブール国際映画祭2017インターナショナル・チューリップ・コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。監督賞、SIGNIS賞、観客賞受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2017 Supernova部門出品。
 エルサレム映画祭2017出品。
 オデッサ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 ニュージーランド国際映画祭2017出品。
 ラックス賞2017 オフィシャル・セレクション。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017出品。
 グディニャ映画祭2017出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 メイド・イン・スペイン部門出品。
 ラテンビート映画祭2017出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2017出品。
 CPH:PIX 2017出品。
 リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2017出品。
 釜山国際映画祭2017 フラッシュ・フォワード部門出品。
 ムンバイ映画祭2017出品。
 Women Make Waves映画祭(台湾国際女性影展)2017出品。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 サンタフェ・インディペンデント映画祭2017出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 セントルイス国際映画祭2017出品。
 バージニア映画祭2017出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション出品。


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 【ドキュメンタリー・コンペティション部門】(Documentary competition)

 ※審査員:ジョン・バトセック(John Battsek:審査員長/ドキュメンタリーのプロデューサー)、Paul Dosaj(イギリスのドキュメンタリーの編集技師、プロデューサー)、Liesel Evans(クリエイティヴ・ディレクター)、エドワード・ラヴレース(Edward Lovelace:ドキュメンタリーの監督)、James Hall(ドキュメンタリーの監督)、Norma Percy(TVシリーズ・ドキュメンタリーのプロデューサー、監督)

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 ◆最優秀ドキュメンタリー賞
 ◎“Kingdom of Us”(英) 監督:Lucy Cohen
 イギリスのウェスト・ミッドランド。財政が貧窮し、父親が自殺して、母親と7人の子どもたち(6人の女性と1人の男性)が残される。監督のLucy Cohenは、彼らを2年間にわたって撮影し、壊れた過去を克服し、恐れと希望を抱きながら、未来に向かって困難な道を進んでいく様子をとらえる。
 初監督作品。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎『マカラ』“Makala”(仏) 監督:エマニュエル・グラス(Emmanuel Gras)
 出演:Kabwita Kasongo、Lydie Kasongo
 物語:コンゴ。若い農夫が、愛する者たちのよりよい未来を夢見ている。彼の持てる富といえば、腕の力とまわりの低木林地と自らの強い意志だけだった。収穫した果物を取引するために、危険でくたびれる道を出発する。ふと彼は、自分の努力の価値と、夢に対して支払わなければならない対価について考える。
 Emmanuel Grasは、これまでたくさんのドキュメンタリーを手がけていて、『カウズライフ―牛の生活』“Bovines”はセザール賞2013でドキュメンタリー賞にノミネートされている。
 カンヌ国際映画祭2017 国際批評家週間出品。グランプリ受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 TIFF DOCS部門 クロージング作品。
 ベルゲン国際映画祭2017 Documentaire Extraordinaire受賞。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2017出品。
 釜山国際映画祭2017 ドキュメンタリー・ショーケース部門出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。
 東京国際映画祭2017 ワールド・フォーカス部門出品。


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 ◎“Before Summer Ends(Avant la fin de l'été)”(仏・スイス) 監督:Maryam Goormaghtigh
 イラン人学生Arashは、5年間、フランスで勉強して、フランスには飽き飽きしていた。感じやすい彼は、失望し、不幸せで、フランス人は排他的だと感じていた。友人のHosseinとAshkanは、イランに帰るというArashを説得しようとして、さよなら旅行という名目でArashを旅行に誘う。そして、ぎゅうぎゅう詰めの車で、太陽がまぶしい南フランスへと向かう。キャンプ地で眠り、ストリート・フェスティバルでビールを飲み、新鮮な海の空気の中で、出会ったミュージシャンのCharlotteとMichèleとはしゃいだ。本当にイランに帰りたいのかどうか、最終的な決断はArashに任された。
 ドキュメンタリー・コメディー。
 カンヌ国際映画祭2017 ACID部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 チューリヒ映画祭2017ドイツ語長編作品コンペティション部門出品。エマージング・スイス・タレント賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2017出品。
 ウィーン国際映画祭2017出品。


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 【短編映画賞プログラム】(Short Film Award)

 ※審査員:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット(審査員長)、Simran Hans(映画批評家、カルチャー・ライター)、アフォラブ・クーティ(Afolabi Kuti:プロデューサー)、William Oldroyd、クロエ・ピリー(Chloe Pirrie:イギリスの女優)

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 ◆最優秀短編映画賞
 ◎“The Rabbit Hunt”(米) 監督:Patrick Bresnan
 フロリダのエバーグレーズのサトウキビ畑は、収穫前に余分な葉を落とすために、火がつけられる。17歳のクリスと彼の家族は、毎週末、そこにでかけて、ウサギ狩りをする。
 サンダンス映画祭2017出品。
 ベルリン国際映画祭2017 短編コンペティション部門出品。
 SXSW映画祭2017 最優秀テキサス・ショート受賞。
 フロリダ映画祭2017出品。最優秀ドキュメンタリー・ショート受賞。
 サンフランシスコ国際映画祭2017出品。最優秀ドキュメンタリー・ショート受賞。
 モントクレア映画祭2017出品。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。短編ドキュメンタリー賞受賞。
 メルボルン国際映画祭2017 短編ドキュメンタリー賞受賞。


 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Scaffold”(カナダ) 監督:カジック・ラドワンスキ(Kazik Radwanski)
 最近、ボスニアからカナダにやってきた移民が、建設作業員として、足場で働いている。彼らは、休憩の間、その独特でもろく不安定な視点から、足下の人々を観察する。
 ロカルノ国際映画祭2017 レパード・オブ・トゥモロー アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 Black Canevas Festival de cine contemporaneo(メキシコ)2017出品。
 トロント国際映画祭2017 WAVELENGTHS部門出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2017出品。
 バンクーバー国際映画祭2017 最優秀カナダ短編賞スペシャル・メンション受賞。
 ニューヨーク映画祭2017出品。
 ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル(モントリオール)2017出品。
 デンバー映画祭2017出品。
 FIDOCS(チリ)2017出品。
 Zinebi(西)2017出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2017出品。

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 ◆BFI Fellowship
 ◎ポール・グリーングラス

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 “Kingdom of Us”のようなワールド・プレミア作品を別にすれば、ほぼ順当な受賞結果になりました。まあ、もうちょっと違うチョイスも十分にあり得たわけですが。

 例年の傾向から言って、BFIロンドン映画祭で受賞したからといって、何かが約束されるようなことは全然ないんですが、“Loveless(Nelyubov)”と“Wajib”と“The Wound”は、これで米国アカデミー賞2018外国語映画賞レースで一歩前に出たようにも見え、“Loveless(Nelyubov)”はヨーロッパ映画賞2017でもいいところまで行くようにも見えます。

 “The Rabbit Hunt”も、元々有力視されていた作品ですが、米国アカデミー賞2018短編ドキュメンタリー賞でショートリスト入りくらいはするかな、という気もしますね。

 さあ、どうなるでしょうか。

 全体的には、(本年度の映画界の状況を反映してか)女性監督の活躍が目立った受賞結果になりました。

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 *当ブログ記事

 ・BFIロンドン映画祭2017 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_44.html
 ・BFIロンドン映画祭2017 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_45.html

 ・『無限の住人』 in BFIロンドン映画祭2017:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_19.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年9月〜2018年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_31.html

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