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zoom RSS レインダンス映画祭2017 受賞結果

<<   作成日時 : 2017/10/02 01:29   >>

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 第25回レインダンス映画祭(9月20日-10月1日)の各賞が発表されました。

 【レインダンス映画祭】

 レインダンス映画祭(Raindance Film Festival)は、1992年にロンドンでスタートした、インディペンデント映画の祭典です。

 イギリスの映画賞といえば、まずBAFTA(英国アカデミー賞)ですが、BAFTAがアメリカ映画ばかりで、ほとんど米国アカデミー賞と変わらないようなものになってしまったのに対抗して、イギリスのインディペンデント映画のみに対象を絞って1998年に設けられた映画賞がブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード(BIFA)で、このブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードを始めたのがレインダンス映画祭を運営している団体で、いまや映画祭本体よりも、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードの方が有名になってしまったと言えるかもしれません。

 まあ、そういうことに力を入れているインディペンデントな映画祭がレインダンス映画祭というわけです。

 もともとは、アメリカのインディペンデント映画の祭典、サン(Sun)ダンス映画祭をもじって、レイン(Rain)ダンスと名づけたようですが、今はそうしたことに触れる人もなく、サンダンス映画祭を引き合いに出されることもなくて、独自の路線を進み、一般にもそう認知されているようです。

 Wikipediaによると、ここで、『パルプ・フィクション』や『メメント』などのプレミア上映が行なわれたと書かれていますが、これはイギリス・プレミアということで、この映画祭は、こういった作品のイギリス・プレミアの舞台にもなっています。

 近年の受賞作としては、2014年のインターナショナル長編コンペティションでは、『そこのみにて光輝く』が最優秀作品賞に輝き、2011年はライコ・グゥルリッチの『愛人のいる生活』が、2010年は『バビロンの陽光』が同賞を受賞しています。また、最優秀英国作品賞では、2013年はカラドッグ・W・ジェームズ監督の『ザ・マシーン』が、2009年にはベン・ウィートリーの初監督長編“Down Terrace”が、それぞれ受賞しています。

 2017年は、プログラムの見直しがあったようで、映画部門では各賞のノミニーが事前に発表されています。また、昨年から、VR作品の上映を、他の映画祭より積極的に行なっていましたが、今年はそれをさらに本格化していて、部門数で言えば、映画祭の半分に当たる11部門も新部門を設けています。

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 ◆作品賞(BestFilm)  $10,000
 ・“Black Hollow Cage”(西) 監督:Sadrac González-Perellón [UKプレミア]
 ・“Djam”(仏) 監督:トニー・ガトリフ
 ◎“The Constitution”(クロアチア・チェコ・スロヴェニア・マケドニア) 監督:ライコ・グゥルリッチ(Rajko Grlic) [UKプレミア]
 ・“The Traveller”(仏・レバノン) 監督:Hadi Ghandour [UKプレミア]
 ・『たまゆらのマリ子』“Swaying Mariko”(日) 監督:瀬川浩志 [インターナショナル・プレミア]
 ・『武曲 MUKOKU』“Mukoku”(日) 監督:熊切和嘉 [UKプレミア]
 ・『Noise』“Noise”(日) 監督:松本優作 [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“Hello Again”(米) 監督:Tom Gustafson [UKプレミア]
 ・“High & Outside: A Baseball Noir”(米) 監督:Evald Johnson [ワールド・プレミア]
 ・“Maya Dardel”(米) 監督:Zachary Cotler & Magdalena Zyzak

 “The Constitution(Ustav Republike Hrvatske)”(クロアチア・チェコ・スロヴェニア・マケドニア) 監督:ライコ・グゥルリッチ(Rajko Grlić)
 物語:ひとつの建物に全く異なる4人の人物が住んでいる。彼らは、ライフスタイルも信念も出自も異なるため、互いに避け合っている。ところが、運命のいたずらで、彼らの人生は絡み合うことになる。結婚歴も性的志向もナショナリティーも宗教も違っている。だが、痛みを伴いつつも、ゆっくりと、心を開いて、相手の人間性の本質を理解していく。
 モントリオール世界映画祭2016 ワールド・コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 スロヴェニア映画祭2016出品。マイノリティー共同製作賞、衣裳デザイン賞受賞。
 サンタバーバラ国際映画祭2017 最優秀インターナショナル長編作品賞受賞。
 ソフィア国際映画祭2017 バルカン・コンペティション部門出品。
 レッチェ・ヨーロッパ映画祭2017 ヨーロッパ・コンペティション部門出品。脚本賞、ヨーロッパ俳優賞(Nebojš Glogovac)、観客賞受賞。
 上海国際映画祭2017出品。
 ミュンヘン映画祭2017出品。
 プーラ映画祭2017 クロアチア・プログラム出品。主演男優賞(Nebojš Glogovac)、助演男優賞(Dejan Aćimović)、脚本賞、撮影監督賞、FEDEORA賞受賞。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。



 ◆監督賞(BestDirector)
 ・“Djam” 監督:トニー・ガトリフ
 ・“The Traveller” 監督:Hadi Ghandour
 ・『武曲 MUKOKU』“Mukoku” 監督:熊切和嘉
 ・“Hello Again” 監督:Tom Gustafson
 ◎“Maya Dardel” 監督:Zachary Cotler & Magdalena Zyzak

 “Maya Dardel”(米) 監督:Zachary Cotler & Magdalena Zyzak
 物語:カリフォルニアのサンタ・クルズ・マウンテンズ。著名な作家のMaya Dardelが自殺しようとしていて、彼女の遺言を看取ってくれる男性作家を探している。候補者たちがやってきて、彼女の知的でエロチックなゲームが始まる。彼女は、自分のルールで男たちを操る。だが、本当のゲームの終わりは、男たちのひとりによって明らかにされるのだろうか?
 初監督作品。
 SXSW映画祭2017出品。
 プラハ・インディペンデント映画祭2017出品。女優賞(レナ・オリン)、脚本賞受賞。


 ◆脚本賞(BestScreenplay)
 ・“Black Hollow Cage” Sadrac González-Perellón
 ◎“The Constitution”  ライコ・グゥルリッチ(Rajko Grlic)、Ante Tomić
 ・『たまゆらのマリ子』“Swaying Mariko” 瀬川浩志
 ・“Hello Again“ コーリー・J・クルークバーグ(Cory Krueckeberg)
 ・“High & Outside: A Baseball Noir” Dan O’Dair

 ◆演技賞(BestPerformance)
 ・“Black Hollow Cage” Lowena McDonell
 ・“Djam” Daphne Patakia
 ◎“The Constitution” Nebojša Glogovac
 ・“The Traveller” Rodrigue Sleiman
 ・“Maya Dardel” レナ・オリン

 [長編](Features)

 ◆英国作品賞(BestUK Feature) $10,000
 ・“Edie”(英) 監督:Simon Hunter
 ◎“In Another Life”(英) 監督:Jason Wingard [ワールド・プレミア]
 ・“Isolani”(英) 監督:R. Paul Wilson [ワールド・プレミア]
 ・“Stooge”(英) 監督:Madeleine Farley [ワールド・プレミア]
 ・“The Dark Mile”(英) 監督:Gary Love [UKプレミア]

 “In Another Life”(英) 監督:Jason Wingard
 物語:Adnanは、シリアからの難民で、元は教師をしていた。今は、カレー郊外の乱雑な野営地にいて、罠にはまったように感じている。妻とも離され、冷酷な密輸業者の腐敗と、地元の人々の敵意によって、次第に非人間的になってきていた。地元の人々は、難民のことを侵略者としか見ていないのだ。彼は、モラルを失い始めていく。



 ◆ドキュメンタリー賞(BestDocumentary Feature)
 ・“Speak Up”(仏) 監督:Stéphane de Freitas & Ladj Ly [UKプレミア]
 ◎“RiverBlue: Can Fashion Save the Planet?”(カナダ) 監督:David McIlvride & Roger Williams [UKプレミア]
 ・“Bluefin”(カナダ) 監督:John Hopkins [ヨーロッパ・プレミア]
 〇“The Family I Had”(米) 監督:Katie Green & Carlye Rubin [UKプレミア] 審査員スペシャル・メンション
 ・“Home Truth”(米) 監督:April Hayes & Katia Maguire [インターナショナル・プレミア]
 ・“On Yoga: The Architecture of Peace”(ブラジル・米) 監督:エイトール・ダリア(Heitor Dhalia) [UKプレミア]

 “RiverBlue: Can Fashion Save the Planet?”(カナダ) 監督:David McIlvride & Roger Williams
 物語:インドと中国の河を調査して、人口過剰と低開発によって、河が汚染されている状況を明らかにする。規制されていない製革法と染色会社によって、西側のリッチで特権的なマーケットに向けて、デニムのような安価な製品が作られる。その排水は河に流されて、河の水は有毒な洗剤と変わらないものになる。特に危険なのはガンジス河で入浴するヒンドゥーの人々で、彼らの生活は工場の排水によって危険にさらされている。本作では、環境主義者や啓発された製造業者によって未来への希望が示される一方、美しい河のそばで何も知らずに暮らしている普通の人々と、明るい工場の内装と彼らのまわりの恐ろしい汚染とを映していく。
 クーヴランド国際映画祭2017出品。
 サンディエゴ国際映画祭2017出品。


 ◆ディスカバリー賞(Discovery Award) $10,000
 ・“The Story of a Satellite”(西) 監督:Sonia Albert-Sobrino & Miriam Albert-Sobrino [ヨーロッパ・プレミア]
 ◎“I Still Hide to Smoke”(仏・ギリシャ・アルジェリア) 監督:Rayhana
 ・“Children of the Night”(伊) 監督:Andrea de Sica [UKプレミア]
 ・“Scaffolding”(イスラエル・ポーランド) 監督:Matan Yair [UKプレミア]
 ・“A Trip to the Moon”(アルゼンチン) 監督:Joaquín Cambre [UKプレミア]

 “I Still Hide to Smoke(A Mon Age Je Me Cache Encore Pour Fumer)”(仏・ギリシャ・アルジェリア) 監督:Rayhana
 出演:ヒアム・アッバス、Biyouna、Nadia Kaci、Fadila Belkebla、Nassima Benchicou、Sarah Layssac
 ハマムには人があふれて、混沌としている。太った者とやせた者、突発的な笑い声、素敵な結婚式を挙げたいと夢見る者、忘れられた入れ歯、礼拝の呼びかけ、頭皮のマッサージ師、仲人、金髪のように装った外国人、大きな声で泣く子ども、伸びるヒゲ、ラヴソング、若い青年への恋、母親への愛、射精、未婚の妊婦、10歳で結婚したプリンセス、寝取られた夫、処女証明書、離婚祝い、剃毛、水槽の中の爆弾、暴露と隠ぺい、暗殺者、酸で焼かれた痕、包茎、熱くなった女性器、オナニー、吸い殻とブルカ、聖書とコーラン……。つばぜり合いの前、神の沈黙。
 製作は、コスタ=ガヴラスの妻でプロデューサーのミシェル・レイ=ガヴラス。
 タリン・ブラック・ナイツ映画祭2016出品。
 テッサリニキ国際映画祭2016 観客賞受賞。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 Lyon Festival Cinémas du Sud 2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2017出品。


 [短編](Shorts)

 ◆短編賞(BestShort of the Festival)
 〇“Viola, Franca”(伊) 監督:Marta Savina [UKプレミア] 審査員スペシャル・メンション
 ・“Lethe”(仏・ジョージア) 監督:Dea Kulumbegahsvili
 ・『私の女神』“Goddess”(インド・米) 監督:Karishma Dube
 ◎『Game』“Game”(米) 監督:ジニー・ドノホー(Jeannie Donohoe) [UKプレミア]
 ・“Mixtape Marauders”(米) 監督:Peter Edlund [インターナショナル・プレミア]

 『Game』“Game”(米) 監督:ジニー・ドノホー(Jeannie Donohoe)
 物語:「高校2年生のAJは、転校先で州の優勝校の男子バスケットボールチームに入部した。並はずれた実力で注目を集め、スターティングメンバーにも選ばれるが、チームメイトはAJの秘密を知ることになる…。」
 ナパ・ヴァレー映画祭2016出品。観客賞受賞。
 LAインディー・フィルム・フェスト2017出品。観客賞受賞。
 サンルイスオビスポ国際映画祭2017 ジョージ・シドニー・インディペンデント・コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。
 ワールドフェスト・ヒューストン2017出品。Silver Remi Award受賞。
 ジュリアン・ドゥビューク国際映画祭2017出品。最優秀短編賞受賞。
 メリーランド映画祭2017出品。
 Tokyo Lift-Off映画祭2017出品。最優秀短編実写ナラティヴ作品賞受賞。
 dead CENTER映画祭2017出品。審査員特別賞受賞。
 カンヌ・ライオンズ フェスティバル・オブ・クリエイティヴィティー2017出品。ブロンズ・ライオン受賞。
 パームスプリングス国際短編映画祭2017出品。観客賞受賞。
 ナンタケット映画祭2017出品。ティーン審査員賞受賞。


 ◆英国短編賞(BestUK Short)
 ・“46.0”(英) 監督:Joseph A. Adesunloye [ワールド・プレミア]
 ◎“Cla’am”(英) 監督:Nathaniel Martello-White [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“Diagnosis”(英) 監督:Eva Riley [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“Wild Horses”(英) 監督:Rory Alexander Stewart
 ・“Work”(英) 監督:Aneil Karia

 “Cla’am”(英) 監督:Nathaniel Martello-White
 物語:ひとりの男性が、ロンドンで、大規模な陰謀が進んでいることに気づく。不可能なくらいのスピードで、貧民地区が再開発され、裕福な人々がなだれ込んでいるのだ。だが、これは彼の頭の中だけで起こっているのだろうか、それとも現実はもっとひどいのだろうか。
 SXSW映画祭2017出品。


 ◆短編ドキュメンタリー賞(BestDocumentary Short)
 ・“Ink, Cocks & Rock’n’Roll”(英) 監督:Matt Harlock
 ・“My Deadly, Beautiful City”(英・ロシア) 監督:Victoria Fiore
 ◎“Riders of the Wall of Death”(西・インド) 監督:Erik Morales
 ・“Without Sun”(オランダ) 監督:Paul de Ruijter
 ・“American Psychosis”(米) 監督:Amanda Zackem

 “Riders of the Wall of Death”(西・インド) 監督:Erik Morales
 “the Wall of Death”は、木製の円筒形のホールで、その壁をバイクや車を走らせて、ショーとして、人々に曲乗りを見せる。バイクであれば、手離し運転や、2人や3人での連携運転、車であれば、窓から体を乗り出して運転したりもする。移動遊園地などで、そういうショーを行なって、各地をまわる。本作では、“the Wall of Death”のライダーやドライバー、興行主らへのインタビューを行ない、それぞれの思いをすくっていく。
 *本編動画:https://www.nowness.com/story/riders-of-the-well-of-death-erik-morales


 ◆短編アニメーション賞(BestAnimation Short)
 ・“Johnnos’s Dead”(英・仏) 監督:クリス・シェパード(Chris Shepherd)
 ・“Nocturne”(独) 監督:アンネ・ブライマン(Anne Breymann)
 ◎“Flutter”(米・ブルガリア) 監督:Vladimir Todorov
 ・“White Tunnel(白色隧道)”(台湾) 監督:Lan-Chi Chien(簡嵐淇)& Chin-Wei Chang(張晉維)
 ・『怪物学抄』“Notes on Monstropedia”(日) 監督:山村浩二

 “Flutter”(米・ブルガリア) 監督:Vladimir Todorov
 物語:誰でも重力を否定できる世界。地面にへばりついているのは楽しくない。もしそれしかできないなら、孤独や憂鬱や失望に襲われるだろう。飛び立つ勇気を持てばいい。それはプレイスレスだ。
 『ロスト・イン・スペース』や『スチュアート・リトル』『ポーラー・エクスプレス』『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』では、キャラクター・デザインを手がけ、『ハリーとポッターと賢者の石』では、ストーリーボード・アーティスト、『ジャックと天空の巨人』や『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』ではコンセプト・アーティストを担当するなど、約20年にわたってハリウッドで活躍しているVladimir Todorovの、初監督作品。
 One-Reeler短編映画コンペティション2017出品。最優秀アニメーション・ショート受賞。


 ◆ミュージック・ビデオ賞(Bestof Music Video)
 ・“The Strangle of Anna”(英) 監督:Dawn Shadforth
 ◎“Terror”(米) 監督:Joseph Armario
 ・“Everybody”(米) 監督:Benjamin Roberds
 ・“Don’t Pull Away”(米) 監督:Tamar Glezerman
 ・“The Wolf”(アルゼンチン) 監督:Ezequiel Torres、Pablo Rafael Roldán、Fer Suniga

 [VRX](VRX Awards)

 ◆ナラティヴVR賞(BestCinematic Narrative VR Experience)
 ・“The Tragic Story of Betty Corrigall”(英) Peter Boyd Maclean、the BBC
 ◎“ Alteration”(仏) Jérôme Blanquet、OKIO-Studio
 ・“Broken Night”(米) Alon Benari、Tal Zubalsky
 ・“UTURN”(米) Nathalie Mathe

 ◆ドキュメンタリーVR賞(BestDocumentary VR Experience)
 ◎“First Impressions“(英) Francesca Panetta、Nicole Jackson、the Guardian VR
 ・“Iranian Kurdish Female Fighters”(イラク・英) Namak Khoshnaw、the BBC
 ・“¡Viva La Evolución!”(キューバ) Fifer Garbesi
 ・“Songs of Vine”(米・ペルー) Maira Clancy、Blake Montgomery


 ◆インタラクティヴ・ナラティヴVR賞(BestInteractive Narrative VR Experience)
 ・“Treehugger: Wawona”(英) Marshmallow Laser Feast
 ・“Ray”(西) Future Lighthouse
 ・“Life of Us”(米) Chris Milk、Aaron Koblin、Within
 ◎“Manifest 99”(米) Flight School Studio

 ◆モバイル・インタラクティヴVR賞(BestMobile Interactive VR Experience)
 ・“Horizons”(英) Horizons Music
 ・“In the Eyes of the Animal”(英) Marshmallow Laser Feast
 ・“The Unfinished”(仏) Innerspace VR
 ◎“ Virtual Virtual Reality”(米) Tender Claws

 ◆アニメーションVR賞(BestAnimation VR Experience)
 ・“Rain or Shine”(英) Nexus Studios
 ・“Song of the Sea”(アイルランド・英・デンマーク) Cartoon Saloon(監督:トム・ムーア、Jerrica Cleland)
 ・“Arden’s Wake: The Prologue”(米) Eugene Chung、Penrose Studios
 ◎“ Dear Angelica”(米) Wesley Allsbrook、Saschka Unseld

 ◆音楽VR賞(BestMusic VR Experience)
 ・“Mind Enterprises: Chapita”(英) Nexus Studios
 ・“Reeps One: Does Not Exist”(英・米) Reeps One、The Mill、Aurelia Soundworks
 ◎“ Beethoven’s Fifth”(米・英) Jessica Brillhart
 ・“Peroration Six”(米) Floating Points

 ◆ブランドVR賞(BestBranded VR Experience)
 ◎“The Chainsmokers Paris VR”(英) Brynley Bibson、Russ Harding
 ・“Manchester City – Match Day”(英) JAUNT VR
 ・“Welcome To Laphroaig”(英) East City Films / VR City
 ・“Snatch VR Heist Experience”(西・米) Sony Pictures Television Networks、Future Lighthouse

 ◆センシャルVR賞(BestSensual VR Experience)
 ・“In My Shoes: Intimacy”(英) Jane Gauntlett、Andrew Somerville
 ・“Come!”(仏) Michel Reilhac
 ・“Second Date”(オランダ・米) Jennifer Lyon Bell
 ◎“Through You”(米) Lily Baldwin、Saschka Unseld

 ◆ソーシャル・インパクトVR賞(BestSocial Impact VR Experience)
 ・“Aftershock: Nepal’s Untold Water Story”(英) WaterAid
 ・“You Are There. On the road to ending Polio”(英・米・仏・スイス) Unicef
 ・“42 Days”(米・西) Animal Equality
 ◎“Munduruku: The Fight to Defend the Heart of the Amazon”(英・ブラジル) Greenpeace

 ◆サウンド・デザインVR賞(BestSound Design VR Experience)
 ・“The Resistance of Honey”(英) Peter Boyd Maclean、Bioni Samp、BBC
 ・“The Tragic Story of Betty Corrigall”(英) Peter Boyd Maclean、BBC
 ◎“ Reeps One: Does Not Exist”(英・米) Aurelia Soundworks、Reeps One
 ・“Life of Us”(米) Within


 ◆特別賞/ストーリーテリング賞(Special Prize Winner: Best Storytelling in #VR)
 ◎“Arden’s Wake”(米) Eugene Chung、Penrose Studios

 【特別賞・名誉賞】

 ◆第2回Raindance Auteur Award
 ◎ガイ・リッチー

 ◆Raindance Spirit Award
 ◎Simon Hunter(映画&CM監督)


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 【PHOTO GALLERY】

 ・『オー・ルーシー!』“Oh Lucy!”(米・日) 監督:平柳敦子 [オープニング・ナイト・ガラ作品]
 ジョシュ・ハートネット+平柳敦子監督

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 ・篠崎こころ(『Noise』)

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 *当ブログ記事

 ・レインダンス映画祭2016 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_14.html
 ・レインダンス映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_9.html

 ・レインダンス映画祭2013 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_41.html
 ・レインダンス映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_14.html

 ・レインダンス映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_17.html

 ・レインダンス映画祭2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_6.html

 ・レインダンス映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_24.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年9月〜2018年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_31.html

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