海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS 『無限の住人』 in BFIロンドン映画祭2017

<<   作成日時 : 2017/10/14 01:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 ・三池崇史、ジェレミー・トーマス

画像

画像

 ・LOVE & PEACE

画像

 ・映画祭ディレクター Clare Stewart と

画像

画像

画像

画像

 ・舞台挨拶

画像

画像

画像

画像

 ・アフタヌーンティー

画像

画像

 ・HanWayFilms

画像

画像

 ・ポスター各種

画像

画像

画像

画像

画像

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 海外での『無限の住人』の紹介に当たって、三池崇史の“100th film”という文句がついてまわっているのが、気になりました。(今まで気づきませんでしたが、IMDbにもそういう記載がありました。)

 どうもカンヌあたりから、『無限の住人』が三池崇史の“100th film”ということになっているようで、日本では宣伝や紹介にそういう文句を見た覚えはないなあなんて思ったりもしますが、海外の異なるメディアが一様に使っているところを見ると、この作品をハンドリングしている誰か(日本側?イギリス側?)が海外向け資料の中に混ぜ込んでいた文句、ということなのかもしれませんね。

 ただ、“100th film”と書いてはいても、それを具体的に検証しているメディアは、チェックした限りでは1つもありませんでした。まあ、少なくとも、監督した「Film」は100本もないわけですが。

 Wikipediaの「三池崇史」では、現時点で、監督した「映画」は、未公開とこれから公開になる作品を含めて65作品、TV作品は13作品、ビデオ作品が21作品、舞台が3作品、ということになっています。『無限の住人』を100本目にするには、数が足りないような気がしますが、ひょっとすると、TV作品はエピソードごとに1作品と数えたりするのかもしれません。

 どこかにちゃんとした根拠があるのかもしれませんが(『無限の住人』の劇場パンフに書かれていたり?)、監督作品がトータルで100本くらいなのは確かなわけで、それを担当者が海外向けのプレス資料に惹句として“100th film”と書いたら、予想していた以上にメディアにピックアップされてしまった、というのが本当のところなんじゃないか、と思ったりもしますが、違うでしょうか。

 現在の日本で、三池崇史ほどハイペースで映画を撮っている監督はいないわけですが、これから「映画100本」を目指すのは、なかなか大変ですね。たくさん撮ればいいってもんじゃない、というのは別にしても。

 ちなみに、この後、三池崇史は、ロンドンからスペインのシッチェスに飛んで、『無限の住人』がオフィシャル・ファンタスティック・コンペティション部門にエントリーされているシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭に参加し、〈‎度々シッチェスを訪れて、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ではシッチェスで撮影〉するなど、シッチェスとの友好関係を持続していることを称えられ、El Ayuntamiento de Sitgesという名誉賞を受賞しています(10月13日)。

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 360本も上映作品があるBFIロンドン映画祭で、コンペ作品でもない作品にしては、『無限の住人』は、なかなかの注目度であるようです。

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・『無限の住人』 in カンヌ国際映画祭2017:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201705/article_30.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年9月〜2018年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_31.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『無限の住人』 in BFIロンドン映画祭2017 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる