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zoom RSS 学生アカデミー賞2017 授賞式!

<<   作成日時 : 2017/10/13 17:38   >>

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 第44回学生アカデミー賞の各賞が発表されました。(10月12日)

 学生アカデミー賞は、アメリカの映画芸術科学アカデミーによる学生作品を対象とするコンペティションで、過去には、ロバート・ゼメキス(1975年“A Field of Honor”)、ジョン・ラセター(1979年“Lady and the Lamp”、1980年“Nitemare”)、ジャコ・ヴァン・ドルマル(1981年“Maedeli la brèche”)、スパイク・リー(1983年『ジョーズ・バーバー・ショップ』)、ピート・ドクター(1992年“Next Door”)、トレイ・パーカー(1993年“American History”)、キャリー・フクナガ(2005年“Victoria para chino”)らを輩出しています。(学生アカデミー賞受賞経験者で、その後、米国アカデミー賞にノミネーションを勝ち得たのはのべ57人、受賞者となったのはのべ10人います。(公式サイト調べ))

 この賞は、もともと未来の映画監督への登竜門的なところがありましたが、近年、さらに注目度を増しているのは、2011年、2012年、2015年、2016年、2017年と学生アカデミー賞受賞作品がそのまま本家の米国アカデミー賞にノミネートされたり、受賞したりするようになっているからです。

 2011年の米国アカデミー賞では、学生アカデミー賞ナラティヴ部門金賞受賞作品『ゴッド・オブ・ラブ』“God of Love”(Luke Matheny監督)と外国映画部門受賞作品『告白』“The Confession”(Tanel Toom監督)がそれぞれ短編映画賞にノミネートされて、前者が受賞を果たし、2012年の米国アカデミー賞では、学生アカデミー賞外国語映画部門金賞受賞作品『チューバ・アトランティック』“Tuba Atlantic”(Hallvar Witzø監督)と同じくブロンズ賞受賞作品『息子』“Raju”(Max Zähle監督)がそれぞれ米国アカデミー賞短編映画賞にノミネートされています。

 2013年と2014年は、残念ながら、学生アカデミー賞受賞作品から米国アカデミー賞にノミネートされた作品はありませんでしたが、2015年は、学生アカデミー賞受賞作品の中から1作品(2014年度外国映画部門銀賞受賞作品『アフガニスタンからきた少女』“Parvaneh”)が短編映画賞のノミネーションを果たし、2作品(銀賞受賞作品“White Earth”とブロンズ賞受賞作品“One Child”)が短編ドキュメンタリー賞ショートリスト入りし、そのうち“White Earth”が短編ドキュメンタリー賞ノミネーションを果たしています。

 2016年は、学生アカデミー賞ナラティヴ部門金賞受賞作品『デイ・ワン』“Day One”と外国映画部門ブロンズ賞受賞作品『何も心配ない』“Everything Will Be Okay(Alles wird gut)”が短編映画賞にノミネートされています。米国アカデミー賞短編アニメーション賞と短編ドキュメンタリー賞には、学生アカデミー賞からの選出はありませんでしたが、学生アカデミー賞アニメーション部門銀賞受賞作品“An Object at Rest”が米国アカデミー賞短編アニメーション賞ショートリストまで進んでいます。

 2017年は、ナラティヴ部門から“Nocturne in Black”、ドキュメンタリー部門から“4.1 Miles”、アニメーション部門から“Once Upon a Line”が、それぞれショートリストに進み、 “4.1 Miles”が短編ドキュメンタリー賞にノミネートされています。

 学生アカデミー賞のルールにもいろいろ変遷があって―
 2014年度までは、オルタナティヴ部門金賞受賞作品とナラティヴ部門金賞受賞作品と外国映画部門金賞受賞作品が、米国アカデミー賞短編映画賞部門へのノミネート資格を得、アニメーション部門金賞受賞作品が、米国アカデミー賞短編アニメーション賞のノミネート資格を得るだけだったのが、2015年度から規約が変わり、オルタナティヴ部門・ナラティヴ部門・外国映画部門すべての入賞作品が米国アカデミー賞短編映画賞部門へのノミネート資格を得、アニメーション部門すべての入賞作品が、米国アカデミー賞短編アニメーション賞のノミネート資格を得、ドキュメンタリー部門すべての入賞作品が、米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞のノミネート資格を得る、という風になっています。

 また、前回からは、学生アカデミー賞外国映画部門が、ナラティヴ部門とアニメーション部門とドキュメンタリー部門に3分割され、外国映画ナラティヴ部門からは金賞・銀賞・ブロンズ賞が選ばれ、外国映画アニメーション部門と外国映画ドキュメンタリー部門からはそれぞれ金賞が選ばれることになっています。(すべての入賞作品が、米国アカデミー賞ノミネート資格を得るようです。)
 今回からは、外国映画のエントリーが2本立てになり、CILECT (国際映画テレビ教育連盟)メンバーの学校からのエントリーと、学生アカデミー賞エグゼクティヴ委員会が認めた映画祭を通過した学生作品が認められる、という風になりました。(日本からは映画祭で認められた作品か、CILECTメンバーである日本映画学校からのエントリー作品しか認められない、ということになりました。)

 例年、8月1日にファイナリストが発表されることになっていましたが、今年はAMPASの会長選挙があったためか、ファイナリストの発表が8月10日と遅れ、入賞作品の発表も9月13日と遅めになっています。各賞の発表も、10月12日になりました。

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 ◆オルタナティヴ部門(Alternative (Domestic Film Schools))

 ◎金賞:“Opera of Cruelty” 監督:Max R. A Fedore(ニューヨーク大学)
 物語:若い犠牲者が、Famed Fiendが主催する没入型オペラ作品に招待される。Famed Fiendとは、才能のコレクターであり、保護者であるが、彼は、その「メス虎」にパフォーマーとしてのめり込んでしまう。しかし、彼女は、プロダクションから逃げ出すのに彼を利用して罠にかけただけだった。
 New York University’s First Run Film Festival 2017出品。The King Award for First Prize、Wasserman Award 監督賞、The Achievement in Experimental Award、音響デザイン賞、プロダクション・デザイン賞、制作賞、編集賞、撮影賞、オリジナル作曲賞、主演女優賞、主演男優賞受賞。


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 ◆アニメーション部門(Animation (Domestic Film Schools))

 ◎金賞:“In a Heartbeat” 監督:Beth David、Esteban Bravo(Ringling College of Art and Design)
 物語:シャーウィンは、シャイな中学生で、学校で一番人気のジョナサンに憧れている。ある日、彼のハートが、本人の意思に反して、ジョナサンを追いかけ出してしまう。シャーウィンは、ジョナサンに気づかれる前に、自分のハートを回収しなければいけない。
 *本編動画:https://www.youtube.com/watch?v=2REkk9SCRn0


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 ◎銀賞:“Cradle” 監督:Devon Manney(USC)
 物語:Will Kellyは、イラクの帰還兵で、戦場で両腕を失い、義肢をつけている。彼は、義肢に慣れなければいけないし、失った腕の幻想痛にも耐えなければならない。さらに、妻のレイチェルを助け、生まれたばかりのアメリアの面倒を見ることも覚えなければいけない。


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 ◎ブロンズ賞:“E-delivery” 監督:Young Gul Cho(School of Visual Arts)
 物語:機械によってカスタマイズされた世界で、赤ん坊が「生産」されていく様子を描く。3Dモーション・グラフィック・ビデオ。


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 ◆ドキュメンタリー部門(Documentary (Domestic Film Schools))

 ◎金賞:“Hale” 監督:Brad Bailey(カリフォルニア大学バークレー校)
 現在、73歳のHale Zukasは、生まれつきの脳性まひである。彼は、言論の自由運動の真っただ中にカリフォルニア大学バークレー校に通った。彼は、数学専攻で、ロシア語も流暢だ。Haleは、「バークレーにおける独立生活のためのセンター」の創立メンバーの1人であり、組織を通して、世界で初めて、障害者の権利を主張することに貢献した。彼は、Ed RobertsやJudy Heumannとともに何年も働き、カーター大統領によって、ワシントンにおける建築と交通の障害問題解決協議委員会のメンバーに指名された。Haleは、サンフランシスコのベイエリアの交通利用者をアシストして、交通システムにパブリック・アクセスできるようにし、BART 障害者施策特別委員会の組織化のために働いた。2012年、バークレーのアシュビー駅に、彼の栄誉を称える銘板が設置された。バークレーは、障害者運動の発祥の地であり、Haleと仲間たちによって70年代に始められた仕事は、障害者に世界はどう見えているかということを永久に変えた。


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 ◎銀賞:“On Pointe” 監督:Priscilla Thompson、Joy Jihyun Jeong(コロンビア大学)
 クラシック・バレエの世界で成功を目指す3人の黒人ダンサーを取り上げる。コレオグラファーのJeremy McQueenは、ブラック・ヒストリーに根づくパフォーマンスをキュレーティングすることで、バレエにおける多様性の欠如と闘いたいと希望している。Daphne Leeは、ニューヨークの大手バレエ・カンパニーのオーディションに落ちた後、テネシーを拠点に活躍しているダンサーであり、George Sandersは、過去にトラブルを持つ混血のダンサーである。


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 ◎ブロンズ賞:“One Way Home” 監督:Qingzi Fan(ニューヨーク大学)
 1985年以降、9万人の子どもたちが中国のメインランドで教育を受ける機会を得ている。
 チベットの子どもTashiとYujuもそうした子どもたちの一員で、数千人の子どもたちが通うチベット人専門の中国(上海)の寄宿学校に選ばれる。この寄宿学校は、彼らを中国の新しいエリートとして育てて、チベットに返す準備をしている。だが、この特別教育は、彼らを無信心に育て、共産党に入党させて、アイデンティティーと言語と文化を喪失させている。
 Hollyshorts映画祭2017出品。
 Docutah2017出品。


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 ◆ナラティヴ部門(Narrative (Domestic Film Schools))

 ◎金賞:“My Nephew Emmett” 監督:Kevin Wilson, Jr.(ニューヨーク大学)
 物語:1955年8月28日午前2時30分。64歳のMose Wrightは、2人の人種差別主義の人殺しから14歳の甥Emmett Tillを守ろうとする。実話に基づく物語。
 当時14歳だったEmmett Tillは、シカゴの実家から、ミシシッピ・デルタの親戚の家を訪ねていて、食品雑貨店店主ロイ・ブライアントの妻キャロライン(21歳)に口笛を吹いたと、ロイと兄弟のJ・W・ミランに因縁をつけられた。2人は、後日、Emmettの大叔父の家からEmmettを連れ出し、納屋でリンチを加えて、片目をくりぬき、銃で頭を打ちぬいて、殺し、有刺鉄線で首に回転式綿絞り機を縛りつけて、タハラシー川に捨てた。遺体は、3日後に引き上げられて、黒人への暴力に対する抗議運動を巻き起こした。しかし、世論は、次第に地元住民の擁護と国家の州への干渉に対する批判へと変化し、ミシシッピー州当局も殺人者を擁護する立場へと転換して、2人の殺人者は無罪になった。事件は、アフリカ系アメリカ人の公民権運動を大きく前進させるきっかけになったとされている。2004年になって、アメリカの司法省が当時の裁判に問題点を認め、再審査を決定し、再捜査が行なわれた。遺体は掘り返され、再度埋葬された。


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 ◎銀賞:“Mammoth” 監督:Ariel Heller(USC)
 物語:ポールは、末期の病気である弟のエリオットを連れて旅に出る。エリオットは、人生の最期をカリフォルニアのマンモスで終えたいと望んだのだ。


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 ◎ブロンズ賞:“Who's Who in Mycology” 監督:Marie Dvorakova(ニューヨーク大学)
 物語:若いトロンボーン奏者が、開かないワインボトルを開けようとして、冒険心あふれる夜を過ごす。意識不明の少女、ゆがんだ本棚、ある型が障害になり、彼の世界は大混乱になる。夜が明けた時、彼は、究極の勇気を試される。
 クリーヴランド国際映画祭2017出品。
 ニューポート・ビーチ映画祭2017出品。
 Bermuda国際映画祭2017出品。
 パームスプリングス国際短編映画祭2017出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017出品。
 プーラ映画祭2017出品。
 テルライド映画祭2017出品。


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 ◆外国映画 アニメーション部門(Animation (International Film Schools))

 ◎金賞:『ライフスマートフォン』“Life Smartphone(低頭人生)”(中) 監督:シェ・ツンリン(Chenglin Xie/謝承霖)(中央美術学院)
 物語:人々がスマートフォンに夢中になるあまり、様々なトラブルを巻き起こし、様々なトラブルに巻き込まれる。
 サンダンス映画祭2016出品。
 アニー賞2016 学生作品賞ノミネート。
 恵比寿映像祭2016出品。
 ズリーン国際映画祭2016 学生作品コンペティション部門出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 スパイクとマイクの病的でねじくれたアニメーションフェスティバル部門出品。
 札幌国際短編映画祭2016出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2017 ゲスト・カントリー:中国:卒業制作の優秀短編集部門出品。
 中央美術学院からは初受賞。
 *本編動画はYouTube上で視聴可。


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 ◆外国映画 ドキュメンタリー部門(Documentary (International Film Schools))

 ◎金賞:“Galamsey”(独) 監督:Johannes Preuss(バーデン・ヴュルテンベルク映画アカデミー)
 ガーナにおける金の違法採掘のリポート。


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 ◆外国映画 ナラティヴ部門(Narrative (International Film Schools))

 ◎金賞:“Watu Wote/All of Us”(独) 監督:Katja Benrath(Hamburg Media School)
 物語:ケニアは、約10年にわたって、アル・シャバブのテロ攻撃のターゲットにされている。特に、ケニアとソマリアの国境地帯は、非常に危険だと見なされている。ムスリムとクリスチャンの間の不安と不信も大きくなっている。2015年12月までに、ムスリムのバスの乗客は、団結が勝利を呼ぶことを証明している。
 Bermuda国際映画祭2017 Bermuda短編賞、観客賞受賞。
 ブルックリン国際映画祭2017 最優秀短編賞受賞。


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 ◎銀賞:“Facing Mecca”(スイス) 監督:Jan-Eric Mack(チューリヒ芸術大学)
 物語:病院がFareedを呼ぶ。彼の妻が危篤なのだ。癌が末期に達している。年金受給者のRoliも彼を手伝い、彼の妻が旅立つのを見送る。彼女の葬儀は、Amrikon councilの権限で行なわれる。Fareedは、妻をムスリムの儀式に従って、埋葬したいと考える。RoliもFareedと娘を手伝おうとする。しかし、問題が起こる。地元の墓地は、メッカを向いていないのだ。Councilは、死後24時間以内に埋葬を行なうことができない。顧問のThomas Künzliは、次の週に事態を整えると保証する。Councilのやり方に納得できなかったRoliは、もっとクリエイティヴな方法を提案する。一家の墓に、遺体がメッカに向くよう斜めに埋めればよい、と。しかし、一家の墓は掘り起こされてから25年経ち、新たに配置されている。ムスリムにとって、平穏を邪魔することは絶対的なタブーなのだ。
 パームスプリングス国際短編映画祭2017 Best of the Festival Award、15分以上学生実写作品賞受賞。


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 ◎ブロンズ賞:“When Grey Is a Colour(Grijs is ook een kleur)”(オランダ) 監督:Marit Weerheijm(オランダ映画アカデミー)
 物語:若い娘が、自殺未遂を起こして家に帰ってきた思春期の兄との関係を修復しようとする。
 Poitiers映画祭2016 出品。
 Vers Awards 2017 作品賞、撮影賞、編集賞ノミネート。


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 ビル・クロイヤー、ジェニファー・ユー・ネルソン、ジョン・ベイリー、アンディー・サーキス、ジョン・ブルーム

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 今回の授賞式には、女優のアンバー・タンブリン、男優/監督のアンディー・サーキス、プロデューサーのデヴォン・フランクリン、監督のジェニファー・ユー・ネルソンという4人がプレゼンターを務めると報じられていましたが、現在出ている写真には、アンバー・タンブリンとデヴォン・フランクリンが写っているものは見つけられませんでした。たまたま写真に写らなかったか、写っている写真が公になっていないだけ、ということのようです。(期間限定で授賞式の動画がYouTubeで公開されています。)

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 *当ブログ記事

 ・学生アカデミー賞2017 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_15.html
 ・学生アカデミー賞2017 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_26.html

 ・BAFTA学生映画賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201706/article_24.html

 ・学生アカデミー賞2016 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_9.html
 ・学生アカデミー賞2016 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_37.html
 ・学生アカデミー賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_30.html

 ・学生アカデミー賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_16.html

 ・学生アカデミー賞2014 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_6.html
 ・学生アカデミー賞2014 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_30.html
 ・学生アカデミー賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_9.html

 ・学生アカデミー賞2013 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_37.html
 ・学生アカデミー賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_9.html

 ・学生アカデミー賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_14.html

 ・学生アカデミー賞2009 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_1.html
 ・学生アカデミー賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_16.html

 ・ハリウッド・リポーター誌が選ぶ、世界の映画学校 ベスト25!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_1.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年9月〜2018年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_31.html

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